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The Great Bloodthrash Song -ARTILLERY 「My blood」

 今回初めて買った ARTILLERY のアルバム。 バンド結成から通算6枚目、復活してから第3作目。

・・・・・・実はこのバンド、スラッシュに目覚めた10年近く前から既に注目はしていたのだが・・・(爆) MySpace上のサイト

 ちなみに、つい3日ほど前まで、わが車でヘヴィロテしていた。


ARTILLERY 「My blood」 (2011年)
オビ:「北欧スラッシュの歴史に名を刻む重鎮が堂々と帰還する!! デンマーク産ヴェテラン・スラッシャーが放つ渾身の一撃!! スカンジナヴィアン・スラッシャーの称号を継承するステュッツァー兄弟率いる伝説のスラッシャー、アーティレリーの約2年振りとなる通算6枚目のニュー・アルバム!! スラッシュ・メタルの持つ怒りのアジテーションとパワー・メタルが備えるエナジーを凝縮させた、問答無用のスラッシュ・メタルは健在!! ヴェテラン故に体現できる鉄壁のヘヴィ・メタルに偽りなし!! 

 メタル・フロンティア も、大仰な宣伝文句で買い手の目を留めようと画策してくれたものだw 何と言うか、アヴァロン・レーベル並だw  こういう言葉を目にすると、「買いたいな。」という気が起こって当然か。 ・・・違うか?w 

1. Mi sangre (The blood song)   
2. Monster
3. Dark days
4. Death is an illussion
5. Ain't giving in
6. Prelude to madness   7. Thrasher
   
8. Warrior blood
 
9. Concealed in the dark
10. The end of eternity
11. The great   
12. The almighty 2011

 ミケル(Michael) と モルテン(Morten) の、ステュッツァー(Stützer)兄弟ギターコンビでも、特にモルテン氏のペンによる曲が多い。
 6.は 7.の序章的インストで、6., 7. 共にミケル氏の作曲。  
 ヴォーカルの ソーレン・アダムセン(Søren Adamsen) の声は、がなるようなタイプではなく“しっかりと歌いこなす”タイプである為、FORBIDDENAGENT STEEL 等が想起させられた。
 89点。 スラッシュ愛好家をスカッとした気分にさせる楽曲の数々と 7.の曲名など、注目したい所が曲(音楽)以外の所にもたっぷりと詰まっているとも思った。 B誌では、前田さんが82点を付けたついでに、「もはや見た目はただのオッサンだが、演奏のパワーと切れ味はそんじょそこらの若手に負けていない」と紹介している。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Hyper Deathmetalic Vortex’s Coming Crush! -OBSCURA 「Omnivium」

 6弦フレットレスベースを操る Jeroen Paul Thesseling を代表する、実力派のミュージシャンが集まって結成した、テクニカル・デスメタルバンド OBSCURA の、最新作。



OBSCURA 「Omnivium」 (2011年)
 
“オビタタキ”としての文章はないものの、内容を説明する文章ならある  ・・・といった感じ。
リラプス・レコードは、こういった情報はあまり載せないのかな。

1. Septuagint   
2. Vortex omnivium
3. Ocean gateways
4. Euclidean elements
5. Prismal dawn   
6. Celestial spheres
7. Velocity
8. A transcendental seranade
9. Aevum   
10. Concerto

 10.はシャッフル・スタイルのインスト。 ・・・まあ、8.も、歌詞は少ないが(あくまでも“語り”のみのような雰囲気)
 物静かなパートと激烈疾走パートのコンビネーション、ブラストビートとスラッシュビートの組み合わせ、メロディック且つアグレッシヴな、極めて柔軟なギターワーク、勿論凄まじくテンションの高い、やはり縦横無尽なベースワークなど、これほど“作業妨害”的な音楽も珍しいかと思う。  一部クリーンヴォイスも使われている が、例えばSLIPKNOTとか のようなバンドと比べて、ずっと整合性と美的感覚に溢れているアルバムで ・・・というか、個人的には、断然こっちの方が好きだ。
 フュージョンやプログレなどの要素を織り交ぜ、変幻自在な要素を持つテクニカルスタイル、それ以上に緻密に練られた“ドラマティックな”楽曲の数々・・・  時折出て来るクワイア・パートも良い。 ギターとヴォーカルを兼任する Steffen Kummere の、脅迫感を覚えさせるグロウルヴォイスの深淵さも凄いが・・・。
 92点。 個人的に、暴れつつも聞かせるベースが耳を惹かれた。
 “デスメタルを芸術の領域にまで高める”事に於いては、SADIST を上回るかもしれないほど、「見事!」の一言が似合う作品。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

The Coldest Northwinds Killing to our Hearts -NORTHER「dreams of ~」「circle ~」

 発売日が何度も変わったものの、NORTHER の最新アルバムが無事に3/30、到着した。 ・・・この際(地震の余波の事)、そんな事も言ってられないだろうが。

 NORTHER のアルバムとして、自分の所有しているアルバムは、これで2枚目となった。 
・・・・・・随分とご無沙汰していたものだ。 これらの間には確か、名作と呼ばれるアルバムもあった筈というのに ・・・!!

 それはさておき。

NORTHER 「Dreams of endless war」 (2002年)
 CHILDREN OF BODOM とも交流のあったバンドの、よりキーボードのフィーチュア度を高めて“ジャンルとしてのメロデス”の自己主張が非常に高いバンドのデビュー作。
 デビュー当時のメンバー構成は、ペトリ こと Pete Lindroos(G/Vo) 以下、Kristian Ranta(G) , Tuomas Planman(Key/Synth) , Jukka Koskinen(B) , Toni Hallio(Dr) である。
オビ:「狂おしくも美しい旋律の宴・・・ かつてない研ぎ澄まされた感性が、今強烈に胸元を抉る。 メロディック・デス究極の進化論、ノーサー衝撃のデビュー!
 COBの トイズ・ファクトリー に比べて、アヴァロン・レーベルの宣伝担当者が考案した、このオビタタキの文章の凝り様(=ネタ性)は、凄まじい ・・・っっっ (本当に、物凄い落差がある)
1. Darkest time
2. Last breath
3. Released
4. Endless war
5. Dream
6. Victorious one
7. Nothing left   
8. The last night
9. Final countdown   
[ Bonus track for Japan ]
10. Youth gone wild

―・(enhanced video clip) Released

 8.はアルバム本編のアウトロのような役割 ・・・を担っている 筈の、インスト。  9.は EUROPE の、10.は SKID ROW のカヴァー。 また、10.はキーボード・シンセサイザーを完全に省いた形でアレンジしている。
 何となく、ヴァイキング/バトル・メタルに近い曲調も見て取れる特徴が、COBとの相違点の1つともなっている。
 87点。 B誌では、奥野さんが80点を付けていた。

 

 続いて、上述の通り、つい最近買ったばかりのアルバムを。 ・・・・・・実は、(ARTILLERY に続き)今日までの数日間程度だったが、車内でヘヴィロテの名のもとじっくりと聞き込んでいた ・・・皆さん、車の運転には本当に注意しましょう、事故らないようにwww(爆)   余計な一言は置いといて。
 

「Circle regenerated」 (2011年)
 ヴォーカルとギターを兼任する ペトリ・リンドロス が、ENSIFERUM に専念する為にバンドを脱退し、そのあと、後任として Aleksi Sihvonen がヴォーカルの、Daniel Freyberg がセカンド・ギタリストの座に付き、体勢を整えた後に作ったアルバム。
オビ:「過激とはかくも美しきものなり・・・  フロントマン/シンガーを「アレクシ・シフォネン」へとチェンジ、新たなる布陣でシーンに戦いを挑む新世代エクストリーム・メタルの雄「ノーサー」、注目のニュー・アルバム。鋭利な刃の如く研ぎ澄まされた感性は今、強靭なるサウンドと化して我々のハートを抉る。

 アヴァロン・レーベルの強力な ・・・いや、ネタ性の非常に高い(←おい)オビタタキ文章にも注目しておきたいw
1. Through it all
2. The hate I bear
3. Truth
4. Some day
5. Break myself away
 
6. Believe
7. Falling
8. We do not care
9. The last time
10. Closing in

 アルバムを通して聴いた感じの印象だが、何と言うか・・・  「MUTINY WITHIN や BLOOD STAIN CHILD に似た感じがするな~~~・・・」という気がした。
 既に「エクストリーム・ミュージック」の領域から離れ、自分が勝手に呼ぶところの“ネオ・スタイル・メタル”の体裁となっているようにも思われるが、その事で自らの音楽性を研磨し、“ジャンルとしてのメロデス”の中でも、よりアトモスフェリックな部分を探索している感がする。
 80点。 比較対象に MUTINY WITHIN を挙げてしまうと ・・・ ・・・ こんな点で精一杯というように思う。
 B誌では、小澤が78点を付けていた。 ・・・ま、この人ならこの作品にはこんな点数だろうな,という感じ。



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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

とっても「秋」の雰囲気がする音楽を。  ・・・物凄く季節外れだが。

 6~7年程前に、某新古書店で購入していた、当時はまだ“メロデス”というジャンルで一括して呼ばれていた2バンドの作品それぞれを紹介しておく。



 まずは、(今では)ペイガン/ヴァイキング系のイメージが強い、ENSLAVED から。

ENSLAVED 「Below the lights」 (2003年)
 メンバーは、Ivar P.(Guitars, Keys, Effectors) 、Grutle Kjellson(Vocals & Bass) 、Arve Isdal(Lead guitar) の3人で、正式なドラマーは定まっていないようだ。
 輸入盤 & 某新古書店で買ったことにつき、オビなし。 ・・・というか、これ買ったのって、そんなに昔じゃなかったっけな・・・? オカシイな、2003年ということは・・・(よく覚えてない)

1. As fire swept clean the earth
2. The dead stare   
3. The crossing
4. Queen of night
5. Heavenless
6. Ridicule swarm
7. A darker place

 歌詞は一切付いておらず、 「ウェブ上で公開する」という方針でいるらしい(アルバム内の表記で、「歌詞を見たければENSLAVED のHPへ」という内容の記述あり)。 ・・・大分上から目線だが というか、まだ2003年の時点でこんな事をやっているほどなので、かなり時代を先取りする精神が高いと思える。
 扇情的 というよりはメランコリックな雰囲気を大事にしている、そういう意味ではバトル/ヴァイキング・スタイルというよりはシネマ・スコアに近い音楽表現だと思った。
 80点。 B誌でも、前田さんが80点を付けていた。


続いて、デンマーク出身のメロデス系の、こちらを。


AUTUMN LEAVES 「As night conquers day」 (1999年)
 今は亡き SOUNDHOLICからかなり初期に出ていた作品で、このバンドの2ndスタジオアルバム。
 バンドメンバーは、主な作曲者であり、リードギタリストである フレミング・C・ルンド(Flemming C. Lund) 以下、トーステン・マドセン(Torsten H. Madsen, Vo) と エギル・マドセン(Egl H. Madsen, Dr) の兄弟と、ボリス・タンドラップ(Boris Tandrup, B) と トーマス・アンダーセン(Thomas Andersen, G) という5人組。
オビ:「複雑且つアグレッシヴなブラスト・ビート。そして縦横無尽に駆け巡る美しきギター・プレイ! デンマークが誇る“マスター・オブ・ブルータリティ”オータム・リーヴス、遂に日本デビュー!」
1. The reign supreme   
2. Revolution 21
3. Another day, another demon
4. Empty black stars
5. Resigning from life   6. As night conquers day
 
7. Autumn fever
8. The present past  9. Shadowland
10. The discovery

 5.は、6.のイントロを受け持つインストもの。 同じく、8.は 9.の序章としての位置づけ。
 
 中々、メロディック(というか、メランコリック&ヒロイック)なイメージが強く、とても良い作品だと思った。 88点


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Standing Bear, on the Lightspeed Guitar Line -IMPELLITTERI「Grin and bear it」「The very best of」

 クラシックの知識と教養の深い中では珍しく細身ギタリスト、クリス・インペリテリ 率いるバンド IMPELLITTERI の作品2つを。

 ぶっちゃけ、本当はアニメ記事を載せるつもりだったけど、メモに書き溜めず直接書き込んでたら何故かいきなり途中でブッ飛ばされた(データが消失した)ので、予定を変更して、既にある程度書きたまっている音楽紹介記事の中から引っ張り出して、投稿しておきたい。


IMPELLITTERI 「Grin and bear it」 (2008年ビクター80周年記念版,1992年初盤)
 1500円程度の安値だから ・・・という理由だけで、「問題作「駄作」と承知の上で買ったアルバム。
オビ:「 「世界最速の男」クリス・インペリテリのギターが、ヘヴィかつグルーヴィに炸裂する本格的メタル・アルバム!!」
1. When the well runs dry
2. Ball and chain
3. Wake up Sally
4. Power of love  
5. Under the gun
6. Endless nights
7. City’s on fire
8. Grin & bear it
9. Dance

 せいぜい、70点といったところかな。 光る曲はあるけど( 4.)、それ以外はクリス、もといバンドの、時代の流れ(グランジブーム)に迎合しようとした迷走振りが良く分かる。
 ファンクやジャズ・フュージョンをやろうとしているが、そちらの方にも強いリスナー(演奏力よりも楽曲構成に比重を置くタイプの者) の耳にかかると、クラシック方面に強いクリスの苦手な側面が良く判る ,というわけであり。
 余計な一言を付け足すならば、「“本格的メタル”じゃ、ねえええええ!!!」 と。


「Very best of IMPELLITTERI ~光速伝説」 (2002年)
 
オビ:「’87年のデビュー・ミニ・アルバムから最新作『システムX』まで“世界最速のギタリスト”クリス・インペリテリ率いるインペリテリ15年の軌跡を網羅した初のベスト・アルバム!!」
1. Freakshow
2. Victim of the system
3. Beware of the devil
4. Rock & roll heroes
5. Perfect crime   
6. Spanish fire
7. Rat race
8. Warrior
 
9. Cross to bear   
10. Stand in line
11. When the well runs dry
12. Power of love
13. Shed your blood
14. 17th century chicken pickin’
15. Hungry days
16. Lost in the rain
17. Anti social disease   
18. Texas nuclear boogie
19. Cyberflesh

 6., 14., 18.は、インストゥルメンタル・ナンバー。 4.と 5.は、ロブ・ロックがバンドを離れていた時期にグラハムと一緒に作った「System X」からの曲。 1.と 19.は(当時の)未発表曲、17.は新曲。
 ツボを押さえ、IMPELLITTERI らしさを打ち出した、ソツのない出来である。 81点。 B誌では、藤木さんが79点を付けていた。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「バクマン。」第1期のまとめ。

 「読者は、きちんと(漫画作品を)見てくれていた」という事が判明した 9/10 での読者アンケート速報を受け、(森久保さん演じる)間界野昂次は発狂してギターを叩き壊した24話「火曜と金曜」。 亜城木夢叶は、その結果を意識せずに着々とネームを進めて行くことに。 そして、亜城木・福田真太・蒼樹&中井の3者が近未来杯のトップを争う流れになって行く。
 9/20、近未来杯の結果が出る。 結果は、亜城木と福田の作品が同率1位蒼樹紅・中井巧朗のコンビが次点 という事に。

 そんな、第24話「火曜と金曜」で、ほんのわずかだけ、“あの”平丸一也氏が、Bパートの序盤だけでチラ見せ初登場する。 と言っても、担当声優と役どころの表記は、「会社員/???」だった・・・。
 そして、12/8、「そうか、これがスクリーントーンか・・・」という平丸(名の明かされていない会社員)のセリフが出る。
 連載会議前日の12/15、哲と雄二郎の2人服部は、焼き鳥屋で呑みながら、それぞれの担当する漫画家(福田と亜城木)をプッシュしたいという思いをぶちまけつつ、仕事の話に終始する。


 連載用に13本の漫画が持ち込まれた最終回・第25話「ありとなし」では、いよいよ12/16 の 14:00 からの連載会議というシヴィアな状況が展開することに。

なし → 練り直し/読みきりでの掲載/単なるボツ
あり → そのまま連載へ。


 という判定基準の中で、佐々木編集長が、まずは7本を「あり」と判断を下す。 その中には勿論、近未来杯で高評価を得た3作品も入っていた。

 福田さんの作品は、「一応、“あり”に入れとけ」と編集長に言われてしまう。 吉田班長は、自分の班の服部雄二郎の担当する作品を強く押したのだったが。。。
 で、その吉田さんが猛烈に推しだす隠し球・平丸氏作の、「人として許せても、ラッコとして許せーーーん!!!」のセリフで後に人気を博す事になる“不条理世直し”ジャンル(?)の漫画「ラッコ11号」が、佐々木編集長から「面白いじゃないか、ありで良いだろう。」と、高評価を受ける。

 結果を待ちながら、段々とネガティヴ思考に陥って行く主人公2人。 その空気を払拭しようと試みるも失敗に終わる見吉。

 13本中、7本が“あり”となってしまったので、更に絞込みが掛けられ、終了させる漫画が決められて、会議開始から、実に6時間ほどが掛かって、漸くそれぞれの漫画家のもとに連載可否の連絡が届く。
 新連載の漫画本数が4本に決まり、そのうちの1本に亜城木夢叶の「疑探偵TRAP」が決まった。 福田、蒼樹・中井 は今回落ちはしたものの、その作品のままで前向きにネームを書き溜めて行くことに。

 福田さんから、「とりあえず、連載続けて待ってやがれ!」というエールを貰った上条当麻&高木秋人は、激しくライヴァル視しているアクセラレーターから、「約束どおり、連載続けて待ってました。」と祝辞を贈られる。

 そして、薬師寺(=牟田,ともに 「MAJOR」) もといバスティン副司教、別名港浦が、服部哲さんに代わって亜城木夢叶の担当をすることとなり、「バクマン。」第1期は終了することとなる。


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・・・・・・というか、これは ・・・元から、第2期(4クール分)作る気マンマンだったんでしょーがwww  ・・・っていう指摘は、しちゃいけないのかな?

 岡本さんと阿部さんの共演ネタは、相変わらずの事でw  あと、桐井大介さん、失礼しました。


・・・・・・・・・平丸氏の担当声優は、自分の耳では特定できなかったが、とにかく、そういう意味でも第2期が楽しみだ。

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

ジャパニーズ・パワーメタル・アンセム。 - 柴田直人「stand proud」 & ANTHEM「CORE ~」

 日本が世界に誇る、正統派HMとパワーメタルの中間所を邁進する強烈なヴェテランメタルバンド・ANTHEM の、リーダーである柴田直人さんのソロプロジェクト・「Stand proud!」と、同時に ANTHEM再結成以降のベストアルバム「CORE Best of ANTHEM 2000-2007」を、紹介しておく。   購入記事 


柴田直人 「Stand proud! Ⅱ」 (1999年)
 柴田さんが、“ヴォーカリスト並びにギタリストとしてもデビューした”記念作品(?)。
オビ:「シーンにその名を轟かせる柴田直人(元アンセム)がその音楽的ルーツを露にするピュア・ハード・ロック・アルバム ブリティッシュ・ロック・シーンを彩った楽曲が彼のセンスでこの時代に甦るスタンド・プラウド第2弾! その才能に裏打ちされたサウンドを目いっぱい詰め込み、ハード・ロックの真髄を聴かせる高企画盤」
1. Over the hills and far away   (Gary Moore)
2. Turn up the night      (BLACK SABBATH)
3. The look in your eye    (Hughes/Thrall)
4. Ready for love        (BAD COMPANY)
5. Waiting for an alibi    (THIN LIZZY)
6. You fool no one      (DEEP PURPLE)
7. Since I’ve been loving you   (LED ZEPPELIN)
8. Nothing to lose        (U.K.)
9. Fire dance          (RAINBOW)
10. Catch your train     (SCORPIONS)
11. Starless            (KING CRIMSON)
12. Candlelight ~ Throw down the sword   (WISHBONE ASH)
13. Weiss heim         (RAINBOW)

 幅広い人脈から、小野正利さん、屍忌蛇さんや、当時解散していたANTHEMのメンバー達などの、腕の確かなヴェテラン勢が参加している。 1.は柴田さんと森川之雄さんとのダブルヴォーカルで、メドレーパターンの 12.では全面的に柴田さんがヴォーカルを取っている。 また、柴田さんのギターは 5.の一部と 8.の全体、そして 12.の一部で披露されている。
 また、12分に及ぶ大曲の 11.では、 (人間椅子の)和嶋さん がギターで参加している。
・・・・・・・・・自分になじみのない曲が多いのは当然だが、何と言うか、それを差っ引いてもあまり楽しむことが出来なかったようにも感じるのだが・・・・・・・・・  というわけで、79点。 演奏という点では非常に充実している・・・ のは、当たり前か。


 そして、ANTHEM が再結成した後に出した、・・・・・・というか、再結成後に作った曲をメインにしたベストアルバムをついでに出しておく。


ANTHEM 「CORE - The best of ANTHEM 2000 ‐ 2007」 (2007年)
 DVD付初回限定版で購入を決めた。 勉強代わりとしてこのアルバムを買ってから、本格的にアンセムを好きになった。
オビ:「更なる未来に向けて、新生アンセムを総括するベスト盤! CD収録時間の限界まで17曲を収録!」

1. Grieve of heart
2. XTC
3. The man with no name
4. Running blood
5. The voices
6. Demon’s ride
7. Rescue you
8. Lady jade
9. Onslaught
10. Eternal warrior
11. Life goes on
12. Omega man
13. Immortal bind
14. Soul motor
15. The beginning
[ 初回限定ボーナストラック ]
16. Echoes in the dark
17. Gypsy ways (win, lose or draw) (English version)

(初回限定版付属DVD・スタジオライヴ)
1. Immortal bind
2. Mob groove
3. Insomnia
4. Road to nowhere


 当然、17.は グラハム・ボネット のヴォーカルによるもの。 それ以外の16曲は、坂本英三さん が歌っている。
 ほぼ全ての曲が、パワーメタル的な(“メロパワ”ではない)、勇壮な力強い曲構成をしている。 ベスト盤なので、「捨て曲無し」なのは当然の事 なのだが・・・・・・ それでもやはり、それぞれの曲の質が非常に高い。 正に、「名曲揃い」を地で行っている,といったところか。
 94点。当然、個人的好みに基づいた激しい偏見が入っているが。
 B誌では ・・・・・・一生懸命調べてみたのだが、ノーマルレヴューのコーナーでは、取り上げられていないようだった。 ・・・何故だ???


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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

Final Killing of 1st Soccer-Anime Season

「21世紀サッカーアニメの決定版」である、「Giant Killing」の、最終レヴュー。

 夏木の零れ球を赤碕が蹴りこんで1点(8巻終盤)、そこから流れを変えていき、更に #24では、ハウアーが黒田のディフェンスに苦しめられ、苛立ちを募らせ、遂にブチ切れて黒田を突き飛ばす。 当然レッド ・・・じゃなくてイエローカードとなる。

「うんうん、黒田は人をイライラさせる才能があるからな。」 という達海の言葉は、ディフェンスプレーの事をいってるのなら、まぁ別に良いのだが・・・・・・(苦笑)

 椿との幾度に及ぶ競り合いの中、自分が走らされている(体力を消費させられている)ことに気が付く、大阪ガンナーズの中心人物・平賀。 #25に於いて、平賀は、ジーノの発言と絶妙なパス出しからその事に確信を持つ。当然ダルファー監督も既に気付いていた。 ダルファーの采配にターゲットを絞った達海の本来の狙いである、平賀の交代時の見極め に、外からずっと試合を観ていたブラン氏も気が付く。
「平賀を、体力を温存している選手と交代すれば大阪は勝利を確実にできる。しかし、相手に合わせることを良しとせずに自分達の哲学を貫き通す事を重んじるダルファーの方針からいって、キャプテンを代えることは“あってはならない(=理想的でない,美しくない)”ことなんだ。 今、ダルファーは相当迷っていることだろうよ。 そして逆に達海は、さぞかし痛快なことだろうね。」 
 夢中になって目を輝かせ、自分の世界に入っていく(いわゆる“ブラン語”が飛び出す状態に)。
 原作漫画の #80 で、平賀が椿の服を思わず引っ張ってしまうシーン。 その後に続く、達海の「おっしゃー胸張れよ椿! お前の足とスタミナでもぎ取ったフリーキックだ!」というセリフ。
 平賀とハウアーを下げて、勝ちを選びに行ったダルファー監督だったが、フリーキックでジーノが蹴り、そのボールを杉江がヘッドで決めて2点目を叩き込み、同点になる。 試合のETU側への流れが決定的になる。
 藤澤さんも、達海が実はダルファーの采配をターゲットにしていたことに気付く。
 堺がベンチで思っていたことが伝わったのか、世良が勝手に奮闘。

「もう1点、もう1点!! いけますかね、監督?」と訊いてくる松原に対して「俺のプランでは、大阪を1点に抑えて2-1で勝つつもりだったから、3点目と言われてもな~~~・・・」と、達海の答えは心許ない。 ・・・が、最後の最後で、“自分に出来ないことを知っている(=自分に出来る限られたことを知っている)”小柄だが、自身で出来る限られた事を特訓してきたな世良が、ジーノから出た零れ球をヘッドでゴールに捻じ込み、ETUに勝利を齎す3点目を叩き込んだ。

「俺って、スゲェーーーーーーッ‼」 の絶叫も素晴らしくTV画面内に轟き、「マン・オヴ・ザ・マッチ」には、世良が見事に選ばれる事に。


 最終回の#26で、原作コミックス9巻収録の84~86話・「美女スポーツ記者・藤澤さん、椿のルーツを辿る」の部分が完全にスルーされていて、#87(9巻)10巻冒頭の方(88・89話)に話が進んでいっていたことは、ご愛嬌。 ・・・というか、まるでこれは、「RAINBOW」に於ける狩野川台風の扱いのような展開だと思った。 ヒドイなー、やってくれても良いのに・・・。 いつか、第2期のどこかで挿入独立話としてやってくれるのかな?
 そして、赤崎がオリンピック日本代表の予選メンバーに選ばれ、更に、少しだけ活躍する。
 そして、(原作の)#89 での、達海が食堂のオバちゃんたち以外にも選手たち球団関連者総てを巻き込んだ、クラブの地元ファンたちとの交流カレーパーティーで、後藤と今後のETUの在り方と強化の指針を語り合うシーンで、アニメ第1期は終わることに(多分)。


・・・・・・・・・「バクマン。」よりも話数たまってるんだから(現在、18巻までが刊行されている)、本来的にはこっちのほうが先に「第2期制作決定!」となってもおかしくない気はするんだけど・・・・・・

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・・・・・・・・・椿が全力疾走してるシーンのBGMは、「だだだ」がぴったりだ,と思ったのは、俺だけだろうか?(←オイ)

  水島さん、失礼しました。

テーマ : GIANT KILLING
ジャンル : アニメ・コミック

Hard "RetRock"-Masterpieces of Moore's (and Other Veterans')

 少し前に買った、ゲイリー・ムーア氏の“伝説の”バンド・G-FORCE と、そのバンドが空中分裂した後にゲイリーが、“あの”グレッグ・レイク氏 と組んだプロジェクトの第2弾 (共に、2週間ほど前に入手) のレヴューを。



Greg Lake / Gary Moore 「Manoeuvres」 (1983年初版,2010年SHM-CD版)
 ELP等で知られ、当時既にヴェテランとして名を知られる名ベーシスト/ヴォーカリスト、グレッグ・レイク と ゲイリー・ムーア が組んだプロジェクトの2枚目のアルバム。 1stアルバム制作時のセッションから発展した曲もある,“らしい”と噂されているアルバムだ。

オビ:「グレッグ・レイクとゲイリー・ムーアによる幻のコラボレーション第2弾が時代を超えて、日本初CD化 プログレッシヴもハードロックも越えてアダルトなヴォーカル・ロックが魂を揺さぶる!」
1. Manoeuvres
2. Too young to love   
3. Paralysed
4. A woman like you
5. I don't wanna lose your love tonight
6. It's you, you've gotta believe
7. Famous last words
8. Slave to love
9. Haunted
10. I don't know why I still love you

 ハードロックというよりは、いわゆるノーマル・ロックに近い、いや寧ろAORとも思えるスタイル だが、今でもロック界に大きく影響を及ぼし続ける著名な技巧派の2人によるスリリング且つ地に足の付いたプレイのテンションが、とても良い。 (そういう意味も含めて、「ハードロック」のカテゴリに入れておく)
 10.のみ「愛のまぼろし」という邦題が付いている。
 86点。 既にデス等のエクストリーム系音楽に対応した者が聴いても充分楽しむことの出来る,そういう意味で稀有なアルバムだ。


 続いて、同じく、故人ゲイリー・ムーア氏の関連した作品 ・・・の中でも、特にロック色の強い作品を紹介しておきたい。


Gary Moore's G-FORCE : 「G-Force」 (1980年初版・1990年日本版初盤,2010年SHM-CD盤)
 ゲイリー以下、トニー・ニュートン(Vo) 、ウィリー・ディー(Willie Dee, Bass & Keys) 、マーク・ナウシーフ(Mark Nauseef, Dr) の4人のメンバーで結成された、(当時の)スーパー・グループの作品。
 このバンド自体を出来るだけ端的に表すと、「不幸な境遇に遭ったバンド」となる。 ・・・しかし、このバンド(プロジェクト?)を経て、ゲイリー(達)は後に大幅にステップアップして行くことになる。

オビ:「わずか1年で謎の空中分解となったゲイリー・ムーア率いるG-FORCE。 彼らが遺した唯一の作品が、21年振りの来日を記念して再登場!」
1. You   
2. White knuckles / Rockin' and rolin'
3. She's got you
4. I look at you
5. Because of your love
6. You kissed me sweetly
7. Hot gossip
8. The woman in love
9. Dancin'

 90点。 一言でいうと、今聴いても色褪せない作品。 ヴォーカルを含めた全ての楽器の絶妙なアンサンブル、それぞれのプレイヤーの持つテクニック、曲そのものの“ロック・チューンとして”の良さが光っている。 いわゆる“ロックファンを自称する人”ならば、確実に抑えておきたい一品,もといヴァージョンだ。
 上述しているが、相当に感性の狂ったエクストリーム偏執狂でない限り、確実に楽しめる数少ない作品でもある。 ・・・・・・いや、上で紹介した「Manouvers」の場合は、「派手さこそは感じないものの、何故、ここまで楽しめてしまったのかな」という思いもあったが、こちら側(G-FORCE)では、それぞれの楽器の自己主張が明確で、本当にそれぞれのプレイに耳を惹かれた。

 今更ながら、本当にかなり遅かったが、ゲイリー・ムーア氏の偉大さを知り、彼が逝去してからのここ数ヶ月の間ですっかりファンになってしまった・・・・・・・・・ 遅いな、俺。



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テーマ : 80年代
ジャンル : 音楽

スイス産GOTTHARDライヴ('06) - 「Made in Switzerland - live in Zürich -」

 実に2ヶ月ほど前に買っていたのだが、今日になるまで開封せず、積み状態となっていた、GOTTHARD のライヴDVD作品。 ようやく、今日になって観た。  ・・・・・・遅い。。。 
 本当に、出来るだけ、溜め込まないように上手いこと消化して(どんどん聴いて)いきたいと思う・・・。

GOTTHARD 「Made in Switzerland - live in Zürich -」 (2006年)
 DVD+2CDヴァージョンのオビなし国内盤。

[ DVD ]
1. All we are   2. Dream on
3. Hush   4. Mountain mama
5. Let it be   6. Top of the world
7. I wonder   8. Said and done
9. One life one soul   10. Nothing left at all
11. Sister moon   12. The other side of me
13. Firedance   14. Battle of Titans
 
15. Homerun   16. Mighty Quinn
17. In the name   18. Heaven
19. Lift U up   20. Anytime anywhere
21. Immigrant song  (encore)

[ Bonus Material ]
1- Making of concert “Hallenstadion Zürich”
2- Making of Video “Anytime anywhere”
3- Video clips :
   1) Lift U up
   2) Anytime anywhere
   3) Dream on



[ Audio CD-1 ]
1. All we are
2. Dream on
3. Hush
4. Mountain mama
5. Let it be
6. Top of the world
7. I wonder
8. Said and done
9. One life one soul
10. Nothing left at all
11. Sister moon

[ Audio CD-2 ]
1. Mighty Quinn
2. In the name
3. Heaven
4. Lift U up
5. Anytime anywhere
6. Immigrant song
7. The other side of me
8. Firedance
9. Battle of Titans (drum solo)
10. Homerun


 DVD の 14.と CD-2 の 9.は、ドラマー、ヘナ・ハーベッガースティーヴ・リー の2人が揃ってドラムを叩きまくるスペシャルコーナーだが、これが中々面白く、観ていて自分でも意外と盛り上がれた。
 何と言うか、楽曲至上主義を打ち出した、演出の少ないステージパフォーマンスだが、やはり良い物は良い。 貫禄の 90点 といった所か。 



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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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