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あれから実に、10ヶ月・・・・・・以上。 (オタマトーン)

今日、オタマトーンが届いた。




・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・この事がどれ程重要か,といえば、

はっきり言って、大した事じゃない。
 


まあ、何と言うか、

どうでもよさげな、言わんでも別にどうって事のない話だ。 




 ずっと以前、koumei さんのブログで初めてこの存在を知ってから、このユーモラスな電子楽器のことは、気になっていた。

そして、つい先日、ようやく、購入に踏み切ったというわけである。



 何と言うか、恥ずかしながら、例の記事を見てから実に、1年近くもの月日が流れていた・・・・・・・・・(爆) 





・・・・・・・・・で、この オタマトーン の実物を見ての、第一印象は、
「思ってたよりも、小さいな~・・・」 だった。

取り敢えず、色々触ってみて、

ギター というよりも、ヴァイオリンの真似事 のような感じ で、弾いてみた。
(といっても、これまでにヴァイオリンを弾いたことは一度も無いが)




・・・・・・・・・・・・この、独特のユルくてほわほわな感じの電子音が、堪らなく面白い。 (音源出さないけど、それはまあ、検索すれば済む話なので)


 この、オタマトーンを使って色々な曲を演奏する動画は結構沢山あるので、この場での紹介は敢えてしないでおく けど・・・  マジな話、結構多くの愉快な演奏動画があるので、いろいろと調べまくって聴きまくってみるのも一興かと。

 取り敢えず、今、自分がやってみたのは、附属楽譜「オタマトーン 練習シート」の「チューリップ」と、「春の小川」というベタな唱歌、そして、R2D2(スター・ウォーズ・シリーズの、C3POとしょっちゅう漫才を繰り広げる高性能ロボット)のヘタな物まね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・である。
 一番最後のを、特に長時間に亘ってプレイしてしまった・・・・・・(苦笑) こんなん、ただの時間の浪費やん!

・・・・・・今度は、「きよしこの夜」でもやってみようかな。 いや、シーズンに合わせて、節分の唱歌でもやってみようかな。
 とにかく、こういう童謡とかの簡単な歌は、大抵使う音域が1オクターヴ前後かそれ以内と狭くて、初心者の練習には最適だし。

 いずれは、アコースティックギターでたま~にやってる、「メタルフレーズのごく一部を弾いてみる」という無謀なチャレンジを、オタマトーンでもやってみようかな,と思ってみたり(←なんて無謀な)。






 最後に、このユニークな電子楽器を作った、明和電気 と、発売の大元の会社のホームページとを紹介しておきたい。


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テーマ : オタマトーン
ジャンル : 音楽

1000円LIFEにて。 - ACCEPT 「Staying a life」

 安かったので、思わず手が伸びてしまった・・・・・・。 だって、たったの1000円で 2CDアルバム が買えてしまうんだから。
 10年以上前の輸入盤の作品となると、こういう破格のセールがされるので、絶対にお徳だ。
 何せ、確実に、「値段以上の価値だと断定できる」からだ。
 前に紹介した「Best of WHITESNAKE」その他に限らず、ACCEPTの大阪公演の模様を収めたこのアルバムも、そのうちの1つだ。
 名盤ならなおさら嬉しい。  国内盤で原価購入する場合の、約3分の1程度の値段 というのだから・・・・・・・・・  手、出しちゃうって!!!


ACCEPT 「Staying a life」 (1990年初盤)
 輸入盤なので当然オビなし。

[ CD-1 ]
1. Metal heart
2. Breaker
3. Screaming for a love bite
4. Up to the limit
5. living for tonight
6. Princess of the dawn
7. Neon nights
8. Burning

[ CD-2 ] 
1. Head over heels
2. Guitar solo Wolf
3. Restless and wild
4. Son of a bitch
5. London leatherboys
6. Love child
7. Flash rockin' man
8. Dogs on leads
9. ast as a shark
10. Balls to the wall   11. Outro.(Bound to fail)

  “鋼鉄の美学”が、しっかりと、耳元に、そして脳髄に届いてくる。
 CD-1 の 6.~8.は、7分半以上。 CD-2 の 10. は、観客と激しく盛り上がり、実に10分を超える大熱演。

 CD-2 の 4.についてだが・・・・・・ 初めて聴いた TANKARD による強烈なカヴァー・ヴァージョン のインパクトがあまりにも強すぎて、オリジナル版の、しかも昔の音質で再現されたこちらの方が、物凄く淡々とした感じに聞こえてしまって・・・・・・・・・

ま、そんな事はどうでもいい。


 点数は、83点。  ・・・・・・・・・いや、1000円という値段を考慮して、88点!

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Killing with flags, Terrifying Darkness... -KREATOR

 先日購入したオタマトーンで、ACCEPT の "Fast as a shark" の、イントロ部分をやってみた。 ・・・そして、ついでとばかりに、流れに任せてコーラス・パート(だけ)を思わず演ってみたり・・・・・・・・・

 と、早速、HR/HM系の楽曲のフレーズをオタマトーンで頑張って再現してみるも、やっぱり、音質・音色が あれ なので、どのように演ってみても、“らしく”聞こえない。

 メロディラインは合ってる筈なのに・・・・・・・・・・・・(苦笑)  まあ、原因は元から解ってるんやけどね。。。(爆)



とりあえず、そんなヨタ話はどっかテキトーな所にでも置いといて。



 10年以上前、メタルに開眼してから数年後に買っていた2枚のスラッシュ・アンセムを紹介しておきたい。


 かつて西ドイツと呼ばれていた地域で結成された、ミレ・ペトロッツァ(Mille Petrozza) 率いる“ジャーマン・スラッシュ三羽烏”の一角、KREATOR の、内容の濃ゆいカップリング企画アルバム、である。

 共に、オビ紛失。

KREATOR 「Pleasure to kill / Flag of hate」 (1991年)
 1986年に発表された2ndアルバム「Pleasure to kill」と同年発表されたミニアルバム「Flag of hate」の内容を1枚のアルバムに収めたもの。

( pleasure to kill )
1. Choir of the damned  2. Ripping corpse
3. Death is your saviour
4. Pleasure to kill
5. Riot of violence
6. The pestilence
7. Carrion
8. Command of the blade
9. under the guillotine

( flag of hate )
10. Flag of hate
11. Take their lives
12. Awakening of the gods
13. Endless pain
14. Tormentor
15. Total death

 5.の日本語対訳の、「暴力的暴動」というのは・・・・・・、ちょっと笑ってしまうんやけど。。。
 13.は、明らかに、声が ミレ と違う、“別の誰か”なんだけど・・・ 誰の声か判らない。 少なくとも、トム・エンジェルリッパー でも無いことだけは確かなのだが・・・
 成熟期には程遠い、まだ若い当時の ミレ 達のヴォーカルや演奏、そしてパンクからの影響を強く感じさせるリズム隊の働き が、何と言うか、微笑ましくも思えてしまう。 これは多分、このアルバムと既に10年以上も付き合ってきているからそう思ってしまうのだろうか?
 とにかく、点数は、80点。 それぞれのアルバムタイトルトラックの出来は、非常に素晴らしい。 しかし、他にも、負けていない曲がある。 ( 5., 9., 13., 14. など)

 
「Terrible certainty / Out of the dark... into the light」 (1991年)
 1987年に発表された3rd「Terrible certainty」‘88年発表のミニアルバム「Out of the dark... into the light」の内容を1枚のアルバムに収めたもの。

( terrible certainty )
1. Blind faith
2. Storming with menace
3. Terrible certainty
4. As the world burns
5. Toxic trace
6. No escape
7. One of us
8. Behind the mirror

( out of the dark... )
9. Impossible to cure
10. Lambs to the slaughter
11. Gangland
12. Terrible certainty (live)
13. Riot of violence (live)
14. Awakening ofthe gods (live)

 11.は、TYGERS OF PAN TANG のカヴァー。  3.以外にも、1., 5., 8. という名曲も隠れている。
 上で紹介した「Pleasure to kill ~」に比べて、ミレのヴォーカルが進歩している。 また、'91年発表当初の事情によると、「Pleasure to kill ~」は日本企画版のみならず輸入盤でも入手可能だが、こちら「Terrible certainty ~」のほうは、どうやら日本版のみしか出ていないようだ。
 点数は、90点。 “お得”感が良い。


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

You all will get thrashed!  -「スラッシュ・メタル 攻撃とスピードの暴虐史」感想

 スラッシュメタルのドキュメンタリー映画「スラッシュ・メタル 攻撃とスピードの暴虐史」DVD(2007年に完成、上映されていた映画の日本版。 2011年1月19日に日本版発売となった)を、ようやく、観た。

 英語のタイトルは 「GET THRASHED -The History of Thrash Metal」 である。

 オーディオ・コメンタリーの進行は、リック・アーンスト監督 と、ラット・スケイツ(初代OVERKILLドラマー)助監督 の2人によって進められた。



・・・・・・とかいう前フリは置いといて。


 元・OVERKILL メンバーの、ラット・スケイツ & ボビー・ガスタフソン というコンビによるインタヴューシーンがあった。
 他にも、SLAYER からは、トム & ケリー がインタヴューに応じてきて、
 デイヴ・ムステイン と デイヴ・エレフソン は、それぞれソロでインタヴューを受けていた。
 KREATOR からは ミレ 一人が応じに来て、
 SODOM は3人全員が参加、
 まだ他にも、 EXODUS など、色々なバンドの色々なメンバー、音楽関係者がインタヴューに答えていた。

 “1983年に産声を上げた”と、スラッシュメタルを定義づけ、それ以前の年にデビューしていたバンド(例えば‘82年にデビューアルバムを発表した ANVIL)や、ほぼ同じ年にイギリスからNWOBHMの流れと共にやってきたバンド(例えば RAVEN 等)は省略する方向だった。

 インパクトがあって「面白いな」と思ったインタヴューのコメント内容をかいつまんで紹介すると、

「最初はtrash(ゴミ) metal と読み間違えて、頭にきた」 (Bobby "BLITZ" Elsworth)
「スレイヤー のメンバーに、『ホテルをスラッシュしろ!』と焚きつけられて、ホテルに行って本当に壁やら何やらを壊した」 (EXODUS メンバー)
「オーヴァーキル、最高!」 (VISCID(ヴィサイード) メンバー)
「14回もコピーを重ねられたカセットテープを手に入れて、音は確かに悪いんだが、“レアなものを持っている”という誇りを人に自慢できた」 (音楽関係者  ・・・・・・名前忘れた)

 ・・・・・・・・・etc.etc. と、他にもまだ色々あるのだが、紹介するのはこのくらいにしておこうと思う。
 MEGAFORCE社の ザズーラ夫妻へのインタヴューの内容も良かった。
 また、他にも、デスメタル、メロデス、ハードコアなどのバンドや、ここ最近出てきた若者スラッシュバンドもインタヴューに応じていた。


 ライヴの盛況具合を伝える ・・・というか、ライヴでのオーディエンスの様子を収録する際、アーンスト氏は、カメラをピットで「紛失」したらしい。  ・・・壊された わけじゃあないんだ・・・???

 「スラッシュメタルは、L.A.、ベイエリア、ニューヨーク の3地域で同時に発生した」という分析が面白かった。

 また、後にオーディオコメンタリーで判ることだが、OVERKILL の ブリッツ のインタヴューは、彼のニュージャージーの自宅で行われたとの事。 ラット は、今回のインタヴューで、ブリッツに16年ぶりに逢ったのだと。

 あと、SLAYER の前座を務めるバンドはいずれも原曲をいつもよりも速く演奏する事が求められていたらしく、OVERKILL も同じく、「いつもよりも速く!」 演奏する必要があったという。

 面白かったのは、「ヘッドバンギング/ステージダイヴ/モッシュ」セクションでのコメンタリーによるこぼれ話で、「ダイヴしたとき、誰も受け止めてくれなくて怪我をした」とか、「ライヴでは結局、ヘドバンのし過ぎで天井と床しか見てなかった」というコメントが飛び出した事だ。

 過酷なライヴスケジュールの様子を伝える「ツアー」セクションに続く「ドイツ・シーン」のセクションでは、アメリカ国内で冷遇されていたスラッシュバンドが、ヨーロッパ、特にドイツで温かく迎えられたことが語られていた。 そして、「クリエーター」セクションが設けられ、そこでは、“あの”IN FLAMES の アンダース・フリーデン が、 「自分のヴォーカルは、ミレ から受けた影響が非常に大きい」と明かしていた。 また、SOILWORK の ビョーン・ストリッド が、クリエイターとソドム(の2バンドだけ)を賞賛していた ・・・・・・・・・。
「ギャラがビールで支払われた」「観客の反応以外に報酬は殆ど無かった」というコメントも飛び出したが、この事情は、ANVIL のドキュメンタリー映画と全く変わらないな,と感じた。

 また、ラット は「俺は、ツアー疲れでバンドを辞めた最初の一人だと思う。」とコメンタリーで告白していた。


その後、映画本編が終わって、特典映像編へ。


 ようやく、本編で名前の挙がらなかったバンドの名が出てくるんだろうな,と期待しながら、まずは[JAPAN]を選んだ ・・・・・・・・・LOUDNESS(スラッシュちゃうし)E.Z.O. UNITEDCASBAH の名前は出たのに、何故か JURASSIC JADE の名前が出されなかった。 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 何故?
 ドイツでは、DESTRUCTION に大幅に時間が取られ、更に SODOM が出てきた。 続いて ASSASSIN 、そして TANKARD が、褒めてるのかそうでないのかよく解らないビールネタで熱く語られ、・・・・・・ ・・・・・・HOLY MOSES の名前が挙がらず、終了。 ・・・せやから、 何で? 
 カナダを選ぶと、初っ端から MUNICIPAL WASTE のメンバーによる「カナダのスラッシュバンドだけで、番組が一本できる。」というコメントが出てきた。
 EXCITER , RAZOR , SACRIFICE , ANNIHILATOR , ANVIL という順番でそれぞれのバンドが熱く語られていった。
 イギリス編では、MÖTORHEAD を皮切りに、VENOM , RAVEN , ONSLAUGHT , SABBAT という順番で紹介された。 当然、VENOM は、褒めてるのかそうでないのか判らん言葉で絶賛(?)されていた。
・・・・・・そうか、RAVEN は、VENOM と同郷のニューカッスル出身だったのか~~~・・・


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 感動こそはなかったものの、兎に角、圧倒的な熱意・感情が伝わってきた。 「これを好きなんだ!」という気持ちが、ありありと伝わってくる。 観ている途中、当然ながら何度もヘドバンしてしまった。
 買ってよかった。  好きだ。

テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

A Piece of Dismember -DISMEMBER 「Pieces」

  先日、WINTERSUN のアルバムや、DISMEMBERライヴDVD「Under bloodred skies」などと共に届いた、前出のディスメンバー が、結成初期に発表したEPの、リマスター&内容追加ヴァージョンを、今回は紹介する。



DISMEMBER 「Pieces」 (1992年初盤EP,2006年リマスター)
 
輸入盤なので、当然オビなし。
1. Intro  2. Pieces  
3. I wish you hell
4. Carnal tomb  
5. Soon to be dead
6. Torn apart

[ Bonus tracks ]
7. Pieces
8. Reborn in blasphemy
9. Overide
10. Carnal tomb
11. Skin her alive
12. Case# obscene  
13. I wish you hell
14. Bleed for me
15. Deranged from blood

 今回紹介した 12.は、1993年に発表した2ndスタジオアルバムが出展(なので、ここで聴ける曲はライヴではない) 
 82点。  激烈な、メロディックなソロと強靭なリフのギターワーク堅実なリズム隊の働きが光る作品 ・・・なのだが、「この頃から現在に到るまでに、本当に、このバンドの音楽性は全く変わっていないな」 ,とつくづく思い知らされる作品である。
 ドラムが常に刻み続けるスラッシュメタル風のリズムのお陰でヘッドバンギングが欠かせなくなる というのも、また事実。
 また、「ここぞ!」という所でブチ込まれるギターのメロディも、当時から既に確立されていたようだ。
 今回で、フルアルバム並みのヴォリュームに膨れ上がったわけだが、最近の音質に耳慣れた身の者にとっては、こんなあたりかな。


 あと・・・・・・・・・   購入を決める時点かから解っていた事だが、 ・・・アルバムジャケットがダサい。


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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

Beyond the Dark Dramatism... -WINTERSUN

 ずっと前から、WINTERSUN の “Beyond the dark sun” の、YouTube上で流れているPVは、楽曲・映像共に素晴らしいと思っていた。



 そして、「このアルバムが欲しい」と以前から思っていたが ・・・・・・・・・ついに、購入を決めた。 勿論、「買って、良かった!!!」と思っている。

 ヤリ・マーエンパー(Jari Mäenpää) が、ENSIFERUM に加入したと思いきや、早々と脱退して、心血を注ぐべく立ち上げた、“ジャンルとしてのメロデス”を体現しているプロジェクト・バンドである。

WINTERSUN 「Wintersun」 (2004年)
 ドラムは カイ・ハフト(Kai Hahto) が担当し、それ以外の全ての楽器は ヤリ が演奏・歌唱している。
オビ:「表裏一体となった暴虐と美が渾然と交錯する!! 圧倒的にスリリングに迫る壮絶なりしモーメント!! フィンランドの「エンシフェルム」を電撃脱退したヤリ・マーエンパーが結成した「ウィンターサン」、渾身のファースト・アルバム登場!! 激速なる曲展開を伴い、多彩なる美旋律が交錯する超ド級のメロディック・デス・メタル!! これは今年最大級の衝撃だ!!
1. Beyond the dark sun
2. Winter madness  
3. Sleeping stars
4. Battle against time
5. Death and the healing
6. Starchild  
7. Beautiful death
8. Sadness and hate
[ Bonus track for Japan ]
9. Winter madness  (demo version)
10. Beyond the dark sun  (demo version)
11. Death and the healing  (demo version)

 92点。  「メロデスが好きだ!」という諸氏なら、確実に手を出しておくべき作品だ。
 「メロディの洪水」という言葉の相応しい、“ジャンルとしてのメロデス”然りとした音楽性を持った、見事なバンド ・・・もとい、ヤリ の働きである。
 当然、作詞作曲は全て ヤリ によるものである。
 7分を越す大仰な曲も多く、「メロディック・デス」というよりは「ドラマティック・デス」にも近い ようにも感じるが・・・ 何にしても、見事にシンフォニックな佳作だ。


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

DISMEMBER – LIVE! 「Under Blood red Skies」

 スウェーデンが世界に誇る、デスメタル界の重鎮・DISMEMBER の、最新アルバム「Dismember」発表後に制作・発表された、ライヴDVD「Under blood red skies」を、2回観たので、レヴューしておく。

 輸入盤なので、オビタタキはない。 また、[ Disc-2 ]仕様のDVDは、ステージ裏やインタヴューなどの様子を集めた作風。

 また、付属の簡単なブックレットには、メンバー4人 (Matti Kärki (Vo) 、David Blomqvist & Martin Persson (G) 、Tobias Cristiansson (B) )の名前が入っていたが、なぜか、ドラムを担当する Thomas Daun の名が書かれていなかった。  ・・・・・・これって、トーマスが近々バンドを脱退する予定がある,という事なのだろうか?  ・・・・・・まあ違うと思うが。


DISMEMBER 「Under Blood red Skies」 (2009年)
 
輸入盤なので、オビなし。

1. Stillborn ways ""
2. Death conquers all  
3. Skin father "
4. Dark depths
5. Life – another shape of sorrow  #
6. Forged with hate ##
7. Under a blood red sky
8. Override of the overture
9. Soon to be dead
10. Bleed for me
11. And so is life
12. Dismembered
13. Skin her alive
14. Sickening art
15. In death’s sleep


 ヴォーカルの マッティ は AUTOPSY の、ギターの デイヴィッド は NIHILIST の、そして もう一人のギタリスト・マーティン は BLACK SABBATH の、Tシャツを着ていた。 ベースの トビアスが着ていたTシャツは、文字が判別不可能だった・・・・・・ あと、ドラマーの トーマス は、袖無しGジャン に多数のバンドのワッペンを貼り付けていた。
 8.~ 15.は、順序はバラバラだが 1st「Like an ever flowing stream」 からの曲。
 "3.は2nd「Indecent & obscene」からの曲、
 #5.は3rd「Massive killing capacity」からの曲、
 ""1.は4th「Death metal」からの曲。
 ##6. は6th「Where ironcrosses grow」からの曲。
 2., 4., 7.は、目下最新作の「Dismember」(8th)からの曲  である。

 全体的に動きは少ないのだが、その佇まいは正に“真正の”デスメタルバンドというべきもので、ヴォーカルが朗々と(何か、デスメタル物としては奇妙な表現ではあるが)歌っているその横で、弦楽隊の3人が一箇所に集まって演奏する という、王道的な、しかし非常に格好良く映るパフォーマンスが度々見られた。


 そして、Disc-2 の方なのだが ・・・・・・この、ステージ裏やツアー中の場面、他にも、ドラマーであり、同時に作曲の中心人物でもあった“バンドの要”の一人、フレッド・エストビー の脱退の件に関するインタヴュー などがあったが ・・・・・・・・・ 一切の日本語字幕が出ないのは当然なのだが、スウェーデン語での会話が頻発し、その場では当然英語の字幕が出る ということもあり、英語の聞き取りがあまり出来ないが読み書きならそこそこ出来る身の者にとっては、結構ありがたい内容だったかな,と思う。
(ちなみに、トーマス も、ドラマー脱退の件に関して発言していた。 ・・・但し、英語でのインタヴューだったので、全てが理解できたというわけではないので、あしからず)

 他にも、GRAVE , MORBID ANGEL , ARCH ENEMY , ENTOMBED , UNLEASHED , NAPALM DEATH などのバンドメンバーとのフォトセッションなど、ステージ裏での和気あいあいとしたシーンもあった。  また、かつてのバンドメンバーであった シャーリー・ダンジェロ(現・ARCH ENEMY) との談話シーンも、印象的だった。 ・・・英語での会話だったので、3分の1程も理解できてないけど(苦笑)。 

・・・・・・・・・・・・あと、DISMEMBERバンドロゴの入ったチョコレートケーキ(DISMEMBER の文字は白チョコ)には、驚いた。

 点数を付けるとすれば、92点。 殆ど全曲がスラッシュビートのドラムと、メロデス調のギターソロ & 凶悪&強靭なデスメタリック・ギターリフで構成されているので、首が疲れてしまった。


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

あまり良いとはいえない2枚の消化・・・ JORN「DIO」 & BLOODBOUND「Nosferatu」

 随分と以前に入手していた ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ そして、あまり気持ちの入らなかった というか、さして重要でない2つのアルバムを、さっさと消化しておきたいと思ったので。
(↑ ひでえ言い草!w)  (※ 当ブログでの音楽記事は、基本的に「持っているアルバムを紹介して行く」というスタンスですので!)     購入報告の記事。 

JORN 「Dio」 (2010年)
 ヨルン・ランデ が、ロニー・ディオ御大の曲を歌ったもの。 輸入盤なので、オビ無し。
1. Song for Ronnie James
2. Invisible
3. Shame on the night
4. Push
5. Stand up and shout
6. Don't talk to strangers
7. Lord of the last day
8. Night people
9. Sacred heart
10. Sunset superman
11. Lonely is the word / Letters from earth
12. Kill the king
13. Straight through the heart (live)

 1.のみ、ダイジェスト形式で送られた特別編の体裁となっている。
 ・・・・・・・・・何と言うか、冗長 というような、必死で聴くようなタイプのものではない というのだろうか・・・・・・。 さほど、大切なアルバムというようには感じなかった。 ・・・なんでだろう?  ・・・とにかく、「ピンと来なかった」アルバムだった。

・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・ とにかく、これまでに4度ほど通して聴いたのだが、そのイメージは大して変わらなかった。 77点。  あくまでも、コアなファンに向けたものかと。 


BLOODBOUND 「Nosferatu」 (2005年)
 高品質メロハーバンド・STREET TALK のギタリスト、 Fredrik Bergh が中心となって結成されたバンドの、地獄をテーマにしたコンセプト物。
オビ:「哀愁の地スカンジナビアからの一陣の旋風! 欧州を席巻するピュア・メタルの波・・・現「ストリート・トーク」の「フレドリック・バーグ」率いる期待のニュー・カマー、「ブラッドバウンド」今華麗なる初陣!
1. Behind the moon
2. Into the dark
3. Nosferatu
4. Metal monster
5. Crucified
6. Desdemonamelia
7. Fallen from grace
8. Screams in the night
9. For the king
10. Midnight sun
11. On the battlefield

 初っ端から、「私(達)は、アイアンメイデンが、とても大好きです! 影響を受けています!」と宣言するような始まり方と展開を見せる曲が出てくる。 
 
・・・・・・・・・で、そういうイメージは、全曲を聴いてもさほど変わる事が無く ・・・・・・ で、全体を通して聴いた結果、点数は、79点
 STREET TALK の主要メンバーにして作曲に貢献する人物のアルバム と思って、ある程度の先入観を持って聴いてみたのが失敗だったのだろうか?  ・・・ ・・・ ・・・これまでに何度か聴いたのだが・・・ ・・・ ・・・いや、やっぱり、「そんなに大した事は無い」というようにしか思えん・・・・・・
 そういうわけなので、最新アルバムを買う予定は無い。 (最新アルバムからの音源は、まだ一曲も視聴していない)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

訃報とか他にも・・・ (Rest In Peace)

 GOTTHARD が、バンド活動を発表して、バンドにマッチするシンガーを探し始める,という正式な文章を出した。

 日本での契約会社・AVALON での発表による。  リンク先



 ・・・・・・・・・・・・・・・と、一喜一憂 など していた ら・・・・・・ ゲイリー・ムーア の訃報が入ってきた。
   @TOWER内記事     他サイトでの記事


 この御仁に関しては、自分としては、数曲を知っている程度で、アルバムは一枚も持っていないが、その偉大さは理解しているし、自分が好きなミュージシャンは大抵、ゲイリーの事を尊敬したり影響を受けたりしている ので、いずれはアルバムを買おうかとか考えていた。 ・・・・・・・・・・・・しかし、今回、随分と予想外の出来事が起きた。

 繰り返すが、ゲイリー・ムーア御大のアルバムは一枚も持っていないが、彼は、自分の音楽的影響を辿れば、いわゆる“祖父・または曽祖父”という立場に居るので、絶対に無視できない、よく知らない御方であれど、決して避けては通れない存在とも思っていた。

 実際、自分の親よりも数歳しか年上でない、・・・・・・というか、トニー・アイオミ神よりもまだ年若い人物が、ふいっと急逝してしまうのは、何とも痛ましい事だ。 しかも、ドラッグやアルコールの問題ともほぼ無縁だった筈なのに・・・。 そういう意味でも、非常に自分もショックを受けた。  ・・・合掌。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな事も関係しているのだが、以前からひそかに、「絶対買ってやろう」と思っていた、
Gary Moore : 「The Essential Montreux」 (5SHM-CD+CD・<初回生産限定盤> ) (¥8400)
 を、注文した。 但し、他のアルバムと併せての注文なので、相当な額となる。 ・・・他にも、ムーア御大の作品をついでに押さえておきたいと思って、グレッグ・レイク御大との共作を1つだけだが、チェックしておいた
 更に、Greg Lake/Gary Moore 名義で出した2枚のアルバム・1st「Greg Lake & Gary Moore」と2nd「Manoeuvres」も、チェックしておいた。 3作全てが SHM-CDなので、若干割高感はあるが・・・・・・



 ゲイリー・ファンの方々ならば、「フィル・ライノットをあの世でセッションしてくれ」とか「コージー・パウエルと、あの世で・・・!」というのであろうが(実際、スコット・ゲインズ氏がそう発言している)、
 自分としては、「セッションするベーシストは、ジャコ・パストリアスで! 当然ドラマーはコージーで、後は、ディオ と スティーヴ(・リー) の双神で・・・・・・」と言っておきたい。 (正直言って、他の、彼に合いそうなミュージシャンは、思い浮かばなかったから)


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テーマ : 最新音楽ニュース
ジャンル : 音楽

小西のアニキが主人公で、クロノ・ハラオウン(StS)や兄沢が出てきて、ばぶだぶだー な・・・

 べるぜバブ の第5話で、聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が冒頭で流れてきたのには、流石に噴いてしまった。


 魔王の息子 ・・・というか、物凄い能力を持ったダダっ子の全裸の赤ん坊を育てる事になった、渋谷勝利 ・・・いや、ファン・ヒューリック ・・・じゃなくって、高校1年生・男鹿辰己 が繰り広げる、緩くもあり、時には過激なバトルギャグマンガだが、
 これは、声優陣が凄く豪華なのは当然、それ以上に結構面白く読める作風だという事も指摘しておきたいwww

「取り敢えず、頭の中をカラッポにして、楽しもう!」 という気にさせてくれる ・・・筈だが、俺の頭の中では既に、「無限の住人」その他との声優共演ネタ(例えば、血栓蟲を持つ2人が武器を持たず素手で殴りあうとか)があったりして・・・www

 荻野晴朗さんのことはよく知らない(自分的にはネタに乏しい という意味)けど、それは取り敢えず横に置いといて!


・・・・・・・・・水島大宙さん、「Giant Killing」の椿と本当に違った意味で目立ってるなぁ~~~・・・

 そして、更に凄いのが、その水島さんと関智一さんとの、「Giant Killing」との声優共演+シチュエーション ネタ ・・・というべきか・・・・・・
 20以上のプロアスリートと30後半の監督が、ド不良高校のギャグ担当とポストボスキャラと、それぞれ被る とは!(爆)

 ついでに言うと、ここで主人公を張る小西克幸さんと(侍女悪魔担当の)伊藤静さんって、相当多数の共演回数を誇っているんだよな~~~・・・

 更に突っ込んで行くと、神崎(クロノ・ハラオウン ・・・じゃなくて、杉田智和さん)の舎弟の夏目城山がそれぞれ、ジュスラン・タイタニア(@TYTANIA)コナツ(@07-GHOST)岸尾だいすけさん&範馬勇次郎その他 の乃村健次さん だとは・・・・・・!!!


「デュラララ!」ネタでいえば、「全裸のセルティ・スティルルソンを肩車する田中トム」だと。。。
 沢城みゆき さん、失礼しました。


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 今クール、観て行こうと思った。  結構面白いわ、これ。  公式サイト

テーマ : べるぜバブ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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