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2010年の総括を、してみたい(メタルミュージック編)

 旧年の総括を兼ねて、昨年度ベストのアルバム(HR/HM系)選出をしたいとも思いつつ、年末年始と若干体調が崩れ気味の中仕事がずっと続いていて、お陰で結局ラグビーもアメフトも試合を録に観れず、せいぜいダイジェスト版しか観れない

・・・・・・・・・・・・という状態で、勿論アニメの方も年末間近の最終回とか一部を未だに観ていない という現状もある の だ が・・・・・・

閑話休題。
新年明けましておめでとうございます。   (今年になってから初めての記事なので)


 何にしても、今現在書き上げてる分の記事を早めに出しておこうかな?

 と思ったので、今書き上げている分を、(既にかなりの長文となっているので)出しておきます。 

 しっかしやな~~~~~~、今年一番のアルバム に、それぞれ別のスタイルの音楽を全部含めてその中から、選ぶなんて ・・・・・・・・・実質不可能じゃないのか? と正直思ってしまった。


 例えば、ハードロック/メロハー系。
 例えば、正統派ヘヴィメタル系。
 例えば、パワーメタル系。
 例えば、特に2009~2010年のあたりで言えば、スラッシュ系。 そこから細かく分けていけば、デスラッシュというジャンルもあるし・・・
・・・・・・・・・それ以外にも、デスメタル系でも、メロデスやシンフォ・デス、プログレタイプ など、様々なジャンルのバンドがいるし・・・・・・・・・。

 そんな、非常に多岐に亘るアルバムを沢山買ってきてたので、「今年最高のアルバム」というのを選出するのは、非常に難しい。

 とりあえず、旧年中に買ったアルバムを、HR/HM系限定で、買った(届いた)順番で挙げて行く と、

DRAGONFORCE 「Valley of trhe damned -deluxe」 「Sonic firestorm -deluxe」
AGENT STEEL 「Sceptic apocalypse」 「Unstoppable force + mad locust rising」
DARK FUNERAL 「Angelus exuro pro eternus」 #
EXODUS 「Pleasures of flesh」
Yngwie Malmsteen 「Trial by fire : live in Leninglad」(DVD)(廉価版として2010年発行)
DEF LEPPARD 「Best of the videos」

MEGADETH 「狂乱の歴史 ~グレイテスト・ヒッツ」 「Capitol punishment(the MEGADETH years)」
HANOI ROCKS 「Two steps from the move」
OVERKILL 「Ironbound」 #
DEF LEPPARD 「CMC crossroads」(テイラー・スウィフトとの共演ライヴDVD)#  「High & dry」 & 「Retroactive」(共にSHM-CD)
NECRODEATH 「Draculea」 「Phylogenesis」
KAMELOT 「The fourth legacy」
TNT 「Intuition」(SHM-CD)
ELIS 「Griefshire」
DIO 「Diamonds -best of DIO」(SHM-CD)
RAINBOW 「Final vinyl」(SHM-CD)
KALMAH 「For the revolution」(SHM-CD)
TANKARD 「Chemical invasion + The mourning after」
GAMA BOMB 「Tales from the grave in space」 #

TERRORIZOR 「World downfall」
SCORPIONS 「Live bites」(SHM-CD)
PANTERA 「Reinventing the steel」
LORD BELIAL 「Seal of belial」 「Revelation -the 7th seal」 「The black curse」
ALDIOUS 「Defended desire」 #(シングル)
FAIR WARING 「4」(SHM-CD)
SACRIFICE 「The ones I condemn」 #
SONATA ARCTICA 「The days of greys」(SHM-CD)
ARCH ENEMY 「Dead eyes see no future」 #(企画版)
DEF LEPPARD 「Euphoria」(SHM-CD)
YYRKOON 「Occult medicine」 「Unhealthy opera」
EMERSON, LAKE & POWELL 「Emerson, Lake & Powell +2」
SLAUGHTER 「The best of SLAUGHTER」
SCORPIONS 「蠍伝説 ~スコーピオンズ・ベスト」(SHM-CD)
ANVIL 「アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち」(最新CD付きDVD) #
HAMMERFALL 「No sacrifice, no victory」(SHM-CD)
OBSCURA 「Retribution」
MUTINY WITHIN 「Mutiny within」 #
BLACK SABBATH 「Live evil」(SHM-CD)
NEGLECTED FIELDS 「Splenetic」
DRAGON GUARDIAN 「真実の石碑」 #
ACCEPT 「I'm a rebel」(SHM-CD)
ENEMY OF THE SUN 「Caedium」 #
DIO 「Holy diver」 (廉価版として2010年発行)
RHAPSODY OF FIRE 「The magic of the wizard's dream」
DISSECTION 「Somberlain」
ACCEPT 「Blood of the nations」# 「Breaker」
DEFLESHED 「Royal straight flesh」
GRAVE DIGGER 「25 to live」
ANCIENT MYTH 「Aurora」(シングル)
KEEP OF KALESSIN 「Reptilian」 #
(v.a.) 「トリビュート・トゥ・聖飢魔Ⅱ -悪魔との契約書」 #
RHAPSODY OF FIRE 「The frozen tears of angels」 #
DEW-SCENTED 「Invocation」 #
Steve Vai 「Original album classics」(5枚組、説明書の類一切なしの輸入盤)
MARCIFUL FATE 「Melissa」
SADIST 「Season in silence」 #
RAYFLOWER 「Flower language」 #(国内のメロハー系バンドで、アニメ「裏切りは僕の名を知っている」のOP・EDソング提供をきっかけにデビュー。ミニアルバム)
PANTERA 「Cowboys from hell : deluxe edition」 #
LORD BELIAL 「Nocturnal beast」
キム・ギョンホ 「Best & live」 (VideoCD仕様)
KREATOR 「Hordes of chaos : Ultra riot」(特別構成再発版)
PRIMAL FEAR 「Live in USA / 16.6 live around the world」(輸入盤 CD + DVD) #
JORN 「Dio」 #
ANCIENT MYTH 「Astrolabe in your heart」 #
GALNERYUS 「Resurrection」 #

FIREWIND 「Days of defiance」 #
DISSECTION 「Storm of the lights bane」
Rie a.k.a.SUZAKU 「Messiah」 #
ANDY'S 「Andy's」

AMBERIAN DAWN 「End of eden」 #
(v.a. of FRONTIER RECORDS) 「Power ballads compilation vol.1」 #
MERCIFUL FATE 「The best of ~」
David Garrett 「Rock sympnonies : deluxe edition」
HEAVEN AND HELL 「Neon nights ~live at Wacken」 (DVD) #
GRAVE DIGGER 「Clans will rise again」 # 「Knights of the cross」
MANIGANCE 「Memoires ...live!」
ALDIOUS 「Deep exceed」 #
SODOM 「Sodom」
CRYPTOPSY 「None so vile」
人間椅子 「疾風怒濤 ~人間椅子ライヴ! ライヴ!!」(CD + DVD) # 「修羅囃子」 「二十周年ベスト盤」
CRYPTOPSY 「The unspoken king」
STRATOVARIUS 「Fright night」
PARAGON 「Revenge」
IMMORTAL SENSE 「Call it anything」 #
CODE RED 「Wolves of warfield 」#

THE MAN-EATING TREE 「Vine」 #
(Joe Elliott's) DOWN'N'OUTZ 「My regeneration」 #
KING DIAMOND 「Best of KING DIAMOND」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ むう、@TOWER で買った分だけでも、これだけあるのか~~~・・・

 更にここに、「1000円生活」にかこつけたセールスにまんまと引っ掛かって数点、
DRAGONFORCE 「Inhuman rampage」
WHITESNAKE 「The best of ~」
ACCEPT 「Staying a life」(大体、2枚組で1000円なんて安過ぎると思う)

 1000円以外で、要は普通に原価で買ってた分が ↓
HELLYEAH 「Stampede」 #
MEGADETH 「Rust in peace live in L.A.」 (DVD)#
CRYSTAL VIPER 「Legends」 #
MR.BIG 「What if...」 #
SYMPHONITY 「Voices from the silence」
RAGE 「Strings to a web」 #
(上と同様、最近の購入が一番下、以下同文)

メタル系の充実してない店で(他のCDが本来の目的だったのに)購入したのは、
BALANCE OF POWER 「Heathenology」(CD + DVD)
CONCERTO MOON 「Angel of chaos」 # 「Fragments of the moon」
NEVERMORE 「Obsidian conspiracy」
NAPALM DEATH 「世界平和を願う。 (Time waits for no slave)」
POISONBLACK 「Lust stained despair」
CORNERSTONE 「Human stain」
AMORPHIS 「Magic and mayhem」 #
MORBID ANGEL 「Covenant」


別のショップで注文した分で、
STREET TALK 「Restration」
DISMEMBER 「Hate campaign」
OVERKILL 「Fuck you and then some」
NECRODEATH 「Mater of all evil」 「Ton(e)s of hate」 「Black as pitch」

(※ 色分けは、デス/ブラック/グラインドコアデスラッシュスラッシュメロ/プログレ・デス,そして国内 そして、太字は DVD 又は DVD付 としています)
・・・・・・・・・レシートで確認しただけで、これだけあった ・・・・・・というわけでなく、HELLYEAH と MEGADETHライヴDVD(+SHM-CD) は、レシートを紛失した(というか、棄てていた)
 ここで紹介しなかった、某新古書店で買った約10点や、アニメDVDやジャズ/フュージョン系を足すと、使った金もさることながらその量も膨大だな~~と、自分に呆れてしまう。 ・・・反省材料とすべく、敢えてこのメモを残しておきたい。

・・・・・・・・・なんか、予定数の倍以上を買い込んでしまった気がするんだけど(←オイ)

 果たしてこれが、反省材料として機能するかは別問題だが!!!(爆)



 とにかく、 # の付いているのが旧年(2010年)中に発売された“新譜”である。
 これらのうちで、私の印象に残ったりリピート回数が高い(=トップにノミネートされた)ものは、
OVERKILL , SACRIFICE , MUTINY WITHIN , ACCEPT , 聖飢魔Ⅱトリビュート , DEW-SCENTED , SADIST , GALNERYUS , FIREWIND , 人間椅子(ライヴCD) , THE MAN-EATING TREE , DOWN'N'OUTZ , RAGE

・・・・・・・・・となり、ここから選んでみると、OVERKILL , ACCEPT , SADIST , FIREWIND ・・・となった。 尤も、DOWN'N'OUTZ , THE MAN-EATING TREE と RAGE の3作品は、買うのが遅すぎる分、選から漏れ易かっただけで、買う時期さえもっと早ければ・・・・・・っっっ!!! という気持ちは勿論ある。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういい。 とりあえず、中々決めれないので・・・・・・

 スラッシュ・パワー部門 → OVERKILL 「Ironbound」
 デス系ヴォイスの付いた音楽部門 → SADIST 「Season in silence」
 HM部門 → FIREWIND 「Days of defiance」
 HRスタイル部門 → DOWN'N'OUTZ 「My regeneration」
 DVD(ライヴ)部門 → HEAVEN AND HELL 「Neon nights」 (※ 但し僅差で 人間椅子 「疾風怒濤 ライヴ! ライヴ!!」 ・・・というか、もう MEGADETH のとも殆ど差は無いし)


・・・・・・と、しておきたい。 これ以上細かく分けても、何だし。。。 (まあ、SADIST を内包する部門の分け方は流石に、「物凄くいい加減だ」と自覚してるけどw)

 とりあえず、

 最優秀新人バンド(アーティスト)部門 → MUTINY WITHIN
 期待したい新人部門 → ALDIOUS (僅差で ANCIENT MYTH )


と、しておいて、他の旧年中ベスト/トップランク入り のミュージシャンとかは、別の記事で出しておこうと思う・・・・・・

 他にも、もっと期待したい意味では、キム・ギョンホ や DRAGON GUARDIAN 、Rie a.k.a.SUZAKU のあたりも、プッシュしておきたい というか、目を離さずにしときたいし・・・

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 蛇足ながら(そうか?)付け足しておくと、

Powerworld 「Human Parasite」
Arsis 「Starve For The Devil」

・・・・・・・・・この2つが、2010年発表作品の中で、現在注文状態にあってまだ自分の手元に来てないアルバム。

 この2つだけをとっても、ジャンルが、ものの見事にバラバラだぁ~~~・・・wwwwww



 そうそう、ちなみに購入枚数まではきちんと数えておりません、念のためあしからず。
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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

これまでのラグビー観戦内容について。 (PARAGON を聴きながら)

 これまで、神戸製鋼・コベルコスティーラーズVS三洋電機ワイルドナイツ を始めとする等々のラグビー試合のTV中継は、できるだけ観る様にしていた。  ・・・・・・レヴュー というか、観戦記事は全然書いてないけど。

 大体、年末(大晦日)は体調を崩し、更に元旦から昨日(1/5)まで連続で仕事をした上、更に今日も病欠で出勤できない同僚のために出社して仕事をする という有様なのだから、録り溜めていたラグビーやアメフトその他のTV番組が結構あったわけだ。


閑話休題。


 コベルコ主催の高校ラグビー選手権の、準決勝までの大雑把な動向を、纏めておきたい。

 “あの”大八木淳史さんがGM(ジェネラルマネージャー)として采配を振るう、創部してまだ歴史の浅い高知中央高校が、高知県予選で優勝し、初の花園出場を決める など、話題性にも富んだ展開で始まりを見せた、第90回高校ラグビー選手権。

 7人制ラグビー女性部日本代表の主将を務める鈴木彩香さんと、U-20の日本代表ラグビー監督を務める元木さんらによって、注目高校・注目選手が紹介されながら、深夜に30分程度でダイジェストが放送されていった。

大会参加選手中最速(50m走5.8秒)と言われる、福岡堅樹選手(福岡第2代表・福岡高校)、
大阪朝鮮高校の、巨体でありながら速く走れる高い注目選手・権裕人(コン・ユイン)、
かつて「炎のタックルマン」と呼ばれた石塚武生さん(故人)が前年まで監督を務めていた茨城の常総学院高校、
ほぼ毎回トンガからの留学生が存在感を放つ埼玉の正智深谷高校、
U-20日本代表候補に選ばれた選手を9人も擁する超強豪校・東福岡高校(福岡第1代表)

・・・・・・・・・といったあたりが注目される中、「今大会テーマソング」とは異なって、ナレーションのバックで流れてくるBGMは、なんと、やけに聴き覚えのある、team JDK 風味の溢れるメロハー型インストチューン。 ・・・・・・いや、これは ・・・・・・・・・っっっ、 完全に、「イース」シリーズ(特に7)のキラーチューン・シリーズ!!! だぁーーーーーーっっっっっ!!!!!!
・・・・・・・・・尤も、イース7 なんてものは、PSPなんてものを未だに全然買おうとしない俺がプレイしているわけなぞ全くない訳なのだが。 ・・・でも、こうやって、白熱するラグビーの試合展開と実況を聞きながら同時にこれだけの爽快且つ壮大なハードロックチューンを耳にしていると、「ああ、「イース7」のサウンドトラック集買いたいな・・・」と思うわけだ。

話を本筋に戻して。
 第1回ダイジェストでは、福岡高校と本郷高校(東京第1)との試合がクローズアップされた。 終了間際の接戦プレーでは、福岡のトライ不発により一回戦敗退かと思いきや、相手・本郷の選手のタックルが「ハイタックル」と取られ、結果的には福岡選手の試合最後のプレーは「認定トライ」という形になり、辛勝。
 常総学院は、滋賀の八幡工相手に大勝。 また、埼玉の正智深谷高校が、アドルとドギ ・・・じゃなくて ACCEPTPARAGON ・・・でもなかった、トンガからの重戦車2名を活かしたプレーで高知中央校を 74 - 0 で撃破。

 第2回ダイジェストは、シード校が出てくる2回戦。 第1グラウンドでは東福岡が、第2グラウンドでは正智深谷が強さを発揮し、
 第3グラウンドでは、大阪朝鮮高校が福岡高校を下し、前監督の遺影をベンチに置いてプレーする常総は、札幌山の手(南北海道)を下した。 他には、(第3グラウンドでは)京都の伏見高校,大阪第3の東海大仰星,神奈川第2の桐蔭学園 も大量得点を挙げていた。

 そして、第3回ダイジェストでは、 
・・・・・・・・・と書いていき、確認のためにこちら を観てみたのだが・・・・・・ 意外と詳細情報が多く載っているし、試合の一部動画も観る事ができる という事が判ったので、敢えて多くを語らずに、公式サイトのほうを参照しておこうっと。 もとより、ここまでは試合観戦記でなく、ただ単なる結果やちょっとしたトピックスの羅列に過ぎないので。


そんな理由で、少しばかり省略して、

昨日、職場のTVで少しばかり観た(←おい)、準決勝戦のビデオ録画の内容について。

第1試合の、桐蔭学園 VS 大阪朝鮮高校 の試合は、大朝校の方は、注目選手・権が2回戦の際に脳震盪を起こして途中退場し、大会規定のために出場不可能となり、さらにキャプテンのキム・ガンテも膝の怪我を抱えてスタメン登録から外れてベンチに待機するという状況から始まった。
 FW平均体重は、桐蔭が83.6kg 、大朝校が89.5kg 。
 試合開始3分頃にドロップゴール(アメフトで言うフィールドゴール)で、更に8分頃ペナルティゴールで、桐蔭はキックを決めて 6 - 0 とリードする。 更に11分頃、竹中が4人の相手選手を振り切ってトライ。キックは外れ、11 - 0 とする。 更に15分頃、中村がトライしてその差を5点広げにかかる。 この時、キム主将が交替してフィールドに現れる。
 前半終了間際のロスタイム時、強烈なモールから大朝校のチョン・ガンギが一気に押し切ってトライを決める。キックも入って 16 - 7 と詰め寄る。
 後半16分頃、パク・ソンギがペナルティゴールを決めて6点差に迫る。 また、4分ほど後に大朝校側ゴール際で、激しくもしぶとい攻防が展開されたが、大朝校の選手たちは何とか凌ぎ切った。 その後、ナム・ジョンソンがインターセプトから一気に長距離を走り、キックで敵陣に深く攻め込む。
 26分頃、桐蔭の松島が100mを走り抜けてトライを決めた。 キックは決まらず、試合は 21 - 10 で桐蔭の勝利となった。

続く第2試合・関西学院 VS 東福岡 の前の、第1試合ハイライトでは、イースの世界が視えた。  ・・・だって、BGMが、BGMがああ~~~・・・・・・!!!(曲名の方はそんなによく知らんけど、ギターが、トータルサウンドが、明らかにteam JDK になっているし)
 FW平均体重は、関西学院が89.1kg 、東福岡が87.7kg 。
 試合開始5分頃、松波がトライを決め、7 - 0 とする。 21分、関学の浅井がシンビン(イエローカードによる一時退場)を喰らい、関学は7分間14人で戦うことに。 正にこの隙を付くが如く、22分には中野が、26分には日名子がトライを決め、ロスタイムに突入してからも中野がトライを決め、更にキックも全て決まって 28 - 0 と、東福岡が大きく引き離す。
 関学が15人で戦い始めた後半戦でも福岡の攻めは緩む事無く、12分頃には中野がターンオーヴァーから長距離をほぼ独走し、35 - 0 と更に差をつける。
で、なぜか、CMで関学のトライ&キックによる7点追加のシーンが省略されていた。  本当に、一体何でやねん(特に関西人として)。
 とにかく、東福岡が 42 - 7 で関学を下し、決勝へと駒を進めた。



・・・・・・・・・決勝戦の8日土曜日は、仕事が入っている。  ・・・結果が分かっても、試合の様子はしっかりと観てやるぞ、チクショー!!!!!!

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 今季で引退を表明している大畑選手のラストプレーが観られるのも、既にあと1週間を切っているのか・・・。 (実はこの日も仕事があり、当然ビデオにとって観る予定)

テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

怒れる鋼鉄の掟!! -PARAGON 「Revenge」

 ACCEPT , GRAVE DIGGER , そして今は亡き RUNNING WILD に続く、ドイツ出身のメタルバカ一直線バンド(註:褒め言葉です)とも成り得る、強烈無比なパワーメタラー軍団、PARAGON のアルバム「Revenge」を、取り上げておく。

 先日まで、カーステで一週間ほどの間ヘヴィロテしていた。 (今は、NECRODEATH の最近届いた古いアルバムがカーステに入っている) 

PARAGON 「Revenge」 (2005年)
 ソングライティングの中核を担う中心メンバーであるギタリスト、マーティン・クリスティアン によって1990年に始動し、アンドレアス・バブシュキン という強烈なヴォーカリストを擁するバンドの、頑強なる7枚目。
オビ:「怒れる鋼鉄の掟(パラゴン)!! パワー・リフ満載の復讐のサウンドが烈火のごとく突き進む! 伝統の継承を胸に狂える現代に解き放つ、2年振りのニュー・アルバム!! ボーナス・トラックにマノウォーのカヴァー“ザ・ゴッズ・メイド・ヘヴィ・メタル”他収録」

1. Intro / Impaler   
2. Assasins
3. Traitor
4. Masters of the seas   
5. Revenge
6. Symphony of pain
7. Beyond the veil
8. The battle rages on
9. The art of war
10. Empire of the lost
[ Bonus tracks for Japan ]
11. The gods made heavy metal   
12. Masters of the seas (edit version)

 タイトルトラックも強烈な GRAVE DIGGER スタイルのアックス・チューンだけど、敢えてここでは紹介せずに突撃槍 (ランス) チューンの1.と、9分以上に及ぶ壮大な RUNNING WILD 寄りの4.、そして、“あの”超有名なメタル・アンセムを紹介しておきます。  また、9.も聴き応え抜群の曲だ。

 このバンドの曲は、いわゆるパワーメタル の中でも、特に細かく分けて分析して行くと、一番音楽性が近いのは、GRAVE DIGGER だな! と思った。 そして、ACCEPTRAGE からは離れた位置にいて、今では活動を停止している RUNNUNG WILD にも近い音楽性も垣間見れる ・・・ので、そういう事を考慮すれば、今後は“ポストRUNNING WILD”という位置に収まる可能性も有り得るかな,と勝手に考えてみたり。

 「RAINBOW -二舎六房の七人」11巻冒頭収録・crime 107 に出てきた「Empire of the lost」は、この 10.から拝借したタイトルだと、柿崎先生はネタ証しをしている。 
・・・・・・しかし、聴いていて思ったけど、ラグビーのイメージソングに本当にぴったりだな、この手の音楽は。

 もう、これは、思いっきり贔屓目に見て、90 ・・・いや、91点を付けてしまおう!!!  
 B誌では ・・・ ・・・ ・・・ 幅さんが79点を付けてたけど、これって・・・・・・・・・ 「あれ?」と思って前のアルバムの記事を調べてみたら、やっぱり全く同じだった。 
 どうして、パワーメタルに疎い彼女にレヴューを任せるんだろう? 他の人達(例えば前田さんの辺りとか)が、幅さんを“トゥルー・メタル/パワー・メタル漬け”にしようと画策してこのアルバムを押し付けている,というのなら判るけど(自分で考えて、爆笑してるアホな俺)。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

第64回・ライスボウル(1/3)を、観たので。

 だいぶ遅れたが、今年(今年度)のライスボウルを観たので、ラプソディー(時代の RHAPSODY OF FIRE) を聴きながらその紹介記事を書いている。

 大学部門の覇者、立命大・パンサーズと、社会人部門の覇者、オービック・シーガルズ(千葉のクラブチーム) の激突となった今回は、どちらが勝っても「4回目の優勝」となる内容だった。

 1Q、試合開始3分、オービックの85番・WR萩原が菅原からパスを受け、タッチダウンを決め、キックも決まったので、まずは 7 - 0 となる。 1Q終盤頃、立命大がチームタイムアウトを取った。

 2Q、1分半頃に立命の17番・松山(DL/キッカー)がフィールドゴールを狙うも、得点には結びつかなかった。 9分頃、立命がタイムアウトを取った が・・・ オービックの6番・菅原(QB)が、ロングランから、最後にはジャンプで立命選手を躱してタッチダウンを決めた(14 - 0)。 こういうプレーは、本当に、ラグビーでは恐らく見ることの出来ない、アメフトに非常に特有なアグレッシヴで見応えのあるものだ。そういうシーンがあって、アメフトファンは本当に嬉しいだろうな ・・・と思う。
 残り時間わずか1秒で、オービックがタイムアウトを取った。 これは、相手ゴールポストまでの距離を考慮し、「これなら、充分フィールドゴールを狙える」と踏んで、フィールドゴールを選択。 しっかりと決まり、オービックは 17 - 0 と容赦なく突き放す。


 約35分間の休憩では、今年のアメリカンフットボール・ワールドカップ(4年に一度開かれている。2011年で4回目開催となる)の宣伝やこれまでの概要などが紹介されていた(当然、各チームの監督インタヴューなども)。 日本って、実はアメフトのワールドカップで(アメリカの参加してなかった)第1回・第2回で優勝していた、世界的な強豪だったのね~~~、知らんかった・・・・・・(これまで全然調べてなかった俺)


 3Q、8分頃にオービックの21番・杉原がロングランを見せるなど、ずっとオービックがずっとゲームを支配している展開となる。 13分頃、その杉原がほぼ独走状態となったが、立命の99番・荒木がこれを何とか止める。ここで、立命ゴールまで残り1ヤードという所で混戦の中、20番古谷が押し込んでタッチダウンを決め、24 - 0 とした。

 4Q、オービックが攻撃を続け、それを立命パンサーズが守りに回って食い止める という状況は変わらなかった。 残り時間1分22秒、1分14秒で、立命大はチームタイムアウトで時計を止める。最後のタイムアウトを残り40秒の時にも使ったが、「一矢報いる」事叶わず、結局は(立命が)時間を潰される形となって、オービックが5年ぶり4回目の優勝を決めることとなった。


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テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

Double-Symphonic and Rhapsodic Drama-Metal

 現在冒頭に固定している記事で、購入について略記していた2作について紹介。

 先ずは、チェコ出身の新鋭バンド(但し、前身バンドである NEMESIS 結成時から数えると既に結成14年となっている)、SYMPHONITY から。   MySpace内サイト  

SYMPHONITY 「voice from the silence」 (2008年)
 オリジナルメンバーの一人であるギタリストの リボール・クリヴァク(Libor Krivak) 以下、イヴォ・ホフマン(Ivo Hofmann)(Key) , そして2005年に加わったリズム隊の トーマス・セレコフスキー(Tomas Celechovsky)(B) , マーティン・スカロウプカ(Martin “Marthus” Skaroupka)(Dr) らから成る5人編成シンフォニックHMバンド。 各メンバーの好みは、プログレと正統派HMに纏まっているようだ(アルバム写真で、ドラマーは KISS のTシャツを着ているけど)。
オビ:「鋼鉄の騎士たちが奏でる壮麗なる調べ・・・ シンフォニック・サウンドで武装した新たなる期待のニュー・カマーが東欧はチェコより上陸。「オラフ・ヘイヤー」(ex. Dionysus)をリード・ヴォーカルに擁し、この混沌とするシーンに挑戦する「シンフォニティー」、疾走の美学を携えたデビュー・アルバム。

1. La morale dell'immorale  2. Give me your helping hand
 
3. Gates of fantasy
4. Bring us the light  
5. Salvation dance
6. The silence - memories (part Ⅰ)
7. The silence - in silence forsaken (part Ⅱ)
8. The silence - Relief reverie (part Ⅲ)
 
9. Searching you
10. Evening star  11. Afterlife
[ Exclusive bonus video track for Japan]
12. Salvation dance (extended version)
13. In silence forsaken (pre-mixed version)

 1.は2.のイントロ的インストであり、元は映画音楽の大御所、エンニオ・モリコーネ のペンによるもの。 11.はアルバム本編のアウトロ的インスト。
 点数は、88点。 B氏では、羽田さんが、「“元・メロスパー”諸氏なら悶えて絶命する事必至だろう」などと、何か変なコメント(一応褒め言葉だろーが・・・)をつけて、89点を付けていた。 ・・・“元”って、一体どういうことやねん! ,と、一応ツッコミを入れておきたい。


 続いて、RHAPSODY(OF FIRE) の通産5枚目のスタジオフルアルバムを。

RHAPSODY OF FIRE 「Symphony of enchanted land Legends Ⅱ -the dark secret」 (2004年)
 バンド名を変える以前である RHAPSODY を名乗っていた頃とは異なるラインナップ。 繰り返すが、正確にはこのときバンド名はまだ RHAPSODY OF FIRE に変えた時期ではない(現在のバンド名に合わせて表記しておきました)。
オビ:「イタリアが誇るシンフォニック・ヘヴィ・メタルの至宝、ラプソディー。遂に新章の本格幕開けとなるニュー・アルバムが登場!」

1. The dark secret ~ ira divina   2. Unholy warcry
 
3. Never forgotten heroes
4. Elgard’s green valleys
5. The magic of the wizard’s dream
6. Erian’s mystical rhymes ~ the white dragon’s order
7. The last angels’ call
8. Dragonland’s rivers
9. Sacred power of raging winds
10. Guardiani del destino
11. Shadows of death
12. Nightfall on the grey mountains

 1.は 2.のイントロ的インスト。 5.は、以前の記事でも紹介した、クリストファー・リー御大 とのコラボでも有名になった傑作。

 メロディック&シンフォニックな曲構成と壮大なオーケストラアレンジが良い。  ・・・・・・ただ、若干冗長に聞こえる部分もあるので(ある意味それはしょうがないとも自分では納得しているが)、先に挙げた SYMPHONITY よりも若干低く、85点 としておきたい
 B誌ではクロスレヴューされており、北井87点、小澤80点、大野82点 だった(敬称略)。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Dread Mythical Anthems - Best of KING DIAMOND !!!

 「悪趣味」? いやいや、そんな事はないだろう。 


・・・・・・なんて言葉でいきなり始まったが、

 それはともかく、

 世界的な暗黒音楽の創始者とも言える重鎮を中心に擁するバンドの、シアトリカルな方のベスト盤を今回は紹介したい。

 非常に素晴らしい、ダーク、ドゥーミー、インテンシヴな、更に正統派HM直系の音色を響かせてくれる素晴らしいアルバムだ。     購入リスト  


「Best of KING DIAMOND」 (2003年)
 キング御大による、シアトリカルでゴシカルな暗黒音楽絵巻の中から選りすぐられた、正に佳曲集とも言える芸術作品。
 ロードランナーレーベル創設25周年を記念して2003年に発表されている。 (英語の)ライナーノーツ・紹介文を書いているのは、何と、“あの”、デイヴィッド・エレフソン

 これを聴いていて、「このバンドの知名度と人気が実力に伴っていないのは、何故なんだろう?」と、よく思うのだが・・・  また改めてそう思うわけであり。
輸入盤に付き、オビなし。

1. The candle   
2. Charon
3. Halloween
4. No presents for christmas   
5. Arrival
6. A mansion in darkness
7. The family ghost
8. Abigail
9. Welcome home
10. The invisible guests
11. Tea
12. At the graves
13. Sleepless nights
14. Eye of the witch
15. Burn

 ブリティッシュHM直系のギターワークとドラマティック&ダークな曲構成、キング・ダイヤモンド御大の独特の唱法、リズム隊の堅実な働き・・・
 と、通り一遍の事しか書いてない(書けない ?)わけだが、要するに何が言いたいかというと、このアルバム ・・・いや、このバンドは、非常に優れた曲をいくつも産み出してきたのだ,という事なので。
 89点

 また、変な事を言うかもしれないが、キング御大のヴォーカルスタイルでの「スクリーム」は、“パワフルな濁声”ではなく、あくまでもロブ・ハルフォードを元祖とする“ノーマルヴォイスのハイトーン・メタル・スクリーミング”なので、個人的にはそこいらの「濁声型スクリーマー」とは違うという意味でも、非常に好感を持っている。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Blackened Stain of Poisonic despair -POISONBLACK 「Lust stained despair」

 SENTENCED在籍当初から、ヴォーカルの ヴィレ・レイヒアラ が立ち上げたバンドの2ndアルバム。   購入リスト記事 

POISONBLACK 「Lust stained despair」 (2006年)
オビ:「絶望と安堵を追い求めて・・・ 元「センテンスト」のヴォーカリスト「ヴィレ・レイヒアラ」率いる「ポイズンブラック」アヴァロン・レーベル移籍となるセカンド・アルバム堂々完成。心を揺さぶる旋律と悲哀に満ちたメロディは枯れることなく今宵も鳴り響く・・・

1. Nothing else remains
2. Hollow be my name  
3. The darkest lie
4. Rush
 
5. Nail
6. Raivotar
7. Soul in flames
8. Pain becomes me
9. Never enough
10. Love controlled despair
11. The living dead
[ Bonus track for Japan ]
12. The poison I crave

 点数は、88点。  少し前に紹介した MAN-EATING TREE に比べ、“SENTENCED らしさ” は減っている(様に思える)が、逆にオリジナリティが追求されている、独特のメランコリックなマイナスケール大全開の陰鬱な良曲が揃っている。 メロディの使い方 というよりは、ドラマティック&アトモスフェリックな演出は、こちらの方が SENTENCED に近いようにも感じたが。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

高校ラグビー決勝戦に関して。(字数、少なっ…)

 昨日・1/8に行われた 桐蔭学園と福岡東のラグビー決勝戦 は、試合の一部を職場のTVで観て、ごく一部ではあるが、生放送を観て激しく興奮した。

 しかし、その後仕事を終えてから知った事実は、

31 - 31 という同点数による、「両校同時優勝」

 だという事 である。



  何と言うか、試合内容を掲載するのも面倒臭いので、公式サイトのほうでの(試合の各所ダイジェスト動画)への直リンを載せることで、代えさせて貰う事にしたい。




・・・・・・・・・言いたかないが、このラグビーという競技の「勝ちの決め方」は、サッカーとかに比べてかなり特殊で、今回の「両校優勝扱い」などのように、かなり特殊である。 県大会 ・・・というか地方大会では、同点になった場合、くじ引きによって勝校が決まってしまう などというとんでもないルールがあり、そういう事によって、負けたほうは当然、勝った方も釈然としない という場合が意外と少なくない。 ・・・・・・きっちりと雌雄を決したい というのが選手それぞれの思いだろうが、それが反映されないのが、ラグビーという競技の辛い側面である。


・・・・・・・・・まあ、そんなこんなで、熱を入れて記事を書く という意識が、あまり起きなかったのである。

 試合経過(展開)を観るのは楽しいが、一度結果を知ってしまうと、特に今回のように「同点優勝」となった場合は、レヴューとかする気が大きく削がれてしまうのだが。

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 ラグビー というか、スポーツに関する話題はこの位にしておき、アニメの(これまでの)総括レヴューは、また機会を改めて。

テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

Blackdeath of Necrotic Pitch -NECRODEATH

 最近、録画モノは殆ど観れない状況にある。 頑張って、溜まった番組を観て消化していきたい ・・・と、思いつつ。

 大畑さんのラストプレー(ラグビーの話題)は、結果だけなら既に知っているけど、やっぱりしっかりと観て内容を堪能し、感想を書きたいし。

 アニメは・・・ 「べるぜバブ」とか、2クール目の「バクマン。」「とある魔術~」などを観ている。
 でも、レヴュー記事の方は全然書いていなかったり。


・・・・・・・・・・・・・・・し、仕事 が・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・か、家事 が・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・という、しょーもないグチはともかく。



 今回紹介するのは、NECRODEATH の再起動後の2ndアルバムである。

 既にこれまでに何度も説明しているので、とにかく、語る内容はできるだけ少なくしておきたい。

NECRODEATH 「Black as pitch」 (2001年)
 
 輸入盤に付き、オビなし。
1. Red as blood
2. Riot of stars  
3. Burn and deny
4. Mortal consequence
5. Sacrifice 2K1
6. Process of violation → YT上URLへ。
7. Anagaton
8. Killing time
9. Saviours of hate
10. Join the pain
11. Church's black book  

 
 6.のPVは・・・ 以前に紹介もした事があるけれど ・・・・・・・・・当初から既に格好良い フレジアス の体躯・動きと、思わず笑ってしまう ペソ のパーカッション・パフォーマンスのインパクトが物凄く強い。

 81点。 この当時から、“インテンシヴ”にして、“インテレクチュアル”な楽曲構成となっている。


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

サブタイトル:給料日の恐怖(苦笑) メインタイトル:CDその他注文・購入リスト

 給料日というのは・・・・・・・・・・・・ ある意味当然だろうが、どうしても大金をつぎ込んで買い物したくなってしまう。  本当は、車検の事もあるから自粛したいのに・・・(全然反省出来てないバカ)

 で、最近使うようになった最寄りの某CD店で、以前から気になってたCDを、遂に購入に踏み切った。


11/15購入CD & 単行本リスト
「Giant killing」 16巻 ( → これで、徐々にコンプリート計画進行中)
「蒼天の拳」 22(最終)巻
「にゃんこい!」3巻 ( → これで、現行最新5巻までコンプリート!!)

F1速報 ブラジルGP号 !!!

CONCERTO MOON: 「Angel of chaos」 → レヴュー済
NEVERMORE: 「Obsidian conspiracy」 → レヴュー済
NAPALM DEATH: 「Time waits for no slave」(邦題:世界平和を願う。 ) → レヴュー済
BALANCE OF POWER: 「Heathenology」 (2CD+DVD) → レヴュー済


 また、上記以外にも、使ってるPC(ノート型)が5年選手なので、データの引越しを念頭に入れた上で、老体を労わるべく(お゛)外付けHDDを買った。

 BOP は、実は数年前にアルバム3枚を持っていた(元々、その影響で PRIDE の記事を書いたことがあった)ので。 そして、NAPALM DEATH は、タイトルの邦題に笑ってしまったので・・・(そんな買い方が原因で、これまで何度か失敗しとるとゆーのに(苦笑) )


(11/18購入内容)
「ハヤテのごとく!」 26巻・アニメイト限定版 
「とある魔術の禁書目録」 7巻 (コンプリート中)
「灼眼のシャナ ×」 2巻 
「灼眼のシャナ」 小説・21巻 (何とか全巻コンプリート中)
「裏切りは僕の名前を知っている」 小説・2巻 (まんまTV内容の小説化版)

CONCERTO MOON: 「Fragments of moon」 (紙ジャケ再発版) → レヴュー済
POISONBLACK: 「Lust stained despair」 (説明不要)  → レヴュー済
CORNERSTONE: 「Human stain」 (2nd album) → レヴュー済

 POISONBLACK & CORNERSTONE は、半額セール対象だったので、思わず手が伸びた。 

(12/1 到着)
人間椅子: 「疾風怒濤 ~人間椅子ライブ! ライブ!!」 (2CD + DVD) (特典付き) → レヴュー済
      : 「人間椅子傑作選 二十周年記念ベスト盤」 → レヴュー済 
      : 「修羅囃子」 → レヴュー済


(12/7 到着)
DEATH: 「Live In Japan 1995」 
GRAVE DIGGER: 「Knights of the Cross」 (Remaster) → 入手 & レヴュー済
MANIGANCE: 「Memoires... live!」 → 入手 & レヴュー済
ALDIOUS: 「Deep exceed[CD+DVD](限定盤)」 → 入手 & レヴュー済

 MANIGANCE は、高品質である事が確証出来ているから。ライヴ動画は、全然観てないけど。
 ALDIOUS は、「ライヴに定評がある」(ギター2人がヘドバンしながらプレイするとかベースが GALMET さながらに火吹きのステージパフォーマンスをするとか)と聞いたので、DVDをメインとして。

[ 理由は良く判らないが、何故か、DEATH のライヴDVDが発売中止になってしまった・・・・・・。 何故だ? ]   というわけなので、本日(11/24)に、届く事になった・・・・・・・・・ 


(2011年 1/12 到着リスト)
リック・アーンスト & Various Artists: 「スラッシュ・メタル/攻撃とスピードの暴虐史」
DEW-SCENTED: 「Incinerate」 → レヴュー済
              「Issure Ⅵ」 → レヴュー済
              「Inwards」
ARSIS: 「Starve for the devil」 → レヴュー済
Shu: 「Crying stars ~ Stand proud!」 → レヴュー済
POWERWORLD: 「Human parasite」 → レヴュー済 
・・・・・・ポイント倍増キャンペーンに釣られてしまった・・・(爆)
 スラッシュメタル映画のDVDは、欲しいと思っていた・・・。 ARSIS は、1stと比べて音楽性がかなり変わっているらしい。
 DEW-SCENTED は、・・・・・・・・・ちょいとばかし、やりすぎたかな?(苦笑)
 POWERWORLD は、SERGANT FURYTHRESHOLD などの、Andrew "Mac" McDermot が現在在籍しているバンドの最新作(2枚目)。


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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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