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新世代女性HR/HM系ギタリスト・Rie a.k.a.SUZAKU  と、近況報告とか。 (一部編集&アップ)

 そういえば、今月の「刀語」を観るの、忘れてた・・・ ま、別にいいか。 絵面といい、設定&名前といい、さ程俺が“嵌まる”というほどではないし・・・


 さて、未だにB誌10月号を読み終えていない本日(11/3)、「もう、しませんから。」(通称:もうしま本)の6巻&11巻(共に取り寄せ依頼)とコミックブレイド、「ジャイアントキリング」コミックスの買い増し をしたついでに、最寄りのタワレコで「METALLION vol.37」を買って HALFORD の最新アルバムと HALESTORM の1st を試聴した結果、2つともそんなにピンと来なくてスルーして、MEGADETH の「Rust in peace live」(shm-cd + DVD) の購入を決意した。

・・・・・・・・・車検の事があるので、本当に節制しなくてはならないというのに・・・ 俺って本当に音楽関係(特にメタル)の物欲に負けてるな~~~・・・(自爆死)

で、

 以前、一志 さんのブログで紹介されたインスト物「Suzaku」が結構良いな,と思って、他の曲をロクに視聴せずに購入に踏み切った、Rie-Suzaku(長いので省略しちゃいました、ごめんなさい) のミニアルバム。


Rie a.k.a. Suzaku 「Messiah」 (2010年)
 
オビ:「進化系レディース・ギタリスト・リエが放つ、ジャンルを超えたヘビーロック、ここに完成! パワフル女性ヴォーカリスト4人を迎え、新生ロックギター魂が、今、天空へと飛翔する!」
1. End of the darkness
2. Chaos
3. Heaven
4. Fly away
5. Messiah
 
6. Lost
7. Suzaku
 

 7.のみインスト  ・・・だが、正直言って、「一番良い!」と思ったのは 7.だった

・・・・・・・・・正直言わせて貰うが、オビタタキに引(惹)かれて買った人は、怒って即行で売り払うんじゃないかな,と思う。 そんな、
“デビュー作に相応しい程度”のアルバムだった。 ・・・・・・って言うかな~~~、自分なら敢えてもう少し控えめに「女性ソロ・ギタリストの、デビュー作。 インストの作曲は勿論、歌モノもおまかせあれ。」というオビタタキを考えるけど・・・
 まあ、同時購入した AMBERIAN DAWN とかとはサウンドプロダクションという意味では数段劣るのはしょうがないとして、

 ギタープレイは ・・・どうせなら、私のような者ではなくて、(元)本職の メタラーまっちゅ さんか、koumei さんにレヴューしてもらうとして、他の要素を冷静に分析した場合、

・アルバムジャケット・アートワーク: プラス評価
・インナーでの Rie の写り(ポーズとか化粧とか): マイナス! まあ、俺個人の感覚として,やけど。
・4人のヴォーカルがミニアルバムで参加: 俺個人としては、スマンがマイナス要素判定で!!! *
・歌詞とかヴォーカルメロディライン: 及第点+α
・ベースとかドラムとか: そこそこ。というか、及第点程度。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけで、78点。 せめて、ヴォーカルは3人までに絞って、フルアルバムのヴォリュームにして欲しかった,というのが本音だ。

* ギタリストをフィーチュアした ( い? ) 筈なのに、何故かインストが1曲だけ、他の6曲が歌付き というのには、正直言って、違和感を覚えた。
 本当に、「ギタリストのデビュー作品」とするのであれば、自分ならば「使うヴォーカリストは2人まで、インスト物は10曲中3曲以上(7曲中なら、当然2曲以上)の割合で収録しておくように」という大まかな枠を決めてプロデュースに取り掛かろうと思うのだが。 何か、いきなり TMG(Tack Matsumoto Group) に迫らせようとしている かのように、一部の購買者から思われてしまう(と思う)ので。
 「トータルな楽曲構成」という見地の中ではリエのギターは然程目立っておらず、飽くまでも「ギターのプレイ(フレーズではない)とテクニック」を重視するタイプの人にしか「ギタリストとしてのリエ」を観て/聴いて貰う事は出来ない。 そういうアルバムの作りになってしまっていたのがイタかった。
 但し、フルアルバムには注目したい。希望する音楽的方向性としては、インストチューンの充実,どうせなら最低でも4曲は入れて欲しい ・・・という所なのだが。

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p.s.
註:
 当ブログのコンセプトは、ブラックユーモアが含まれている事 ≒ レヴュー内容や点数が若干 ・・・いや、激しく個人的偏見に基づいている ということを、改めて念の為、繰り返し申し上げて置きます。 プラスだろうがマイナスだろうが、とにかく、過激な表現というものは付いて回るものであり、また、個人的感覚や考えというものは出来る限り自由に表現されるべきだと思います。
 勿論、自分で「これは気に食わない」と思った事に対しては、素直に「これは個人的に気に食わない」と発言していきます。 私がこれらの記事を書くことで金を貰っているというのであれば、色々と自制などすべき事もあるのでしょうが、「自分の発言内容に責任を持ちたくない なんて言うつもりはない」とは言え、今回に限らずこれまでの多数の記事の中で使ってきたブラックユーモア全てに対してあれやこれやと口出しされるのはいい迷惑であり、「表現の自由」という意味でも、存分に「軽く鼻で笑ってスルーする」という態度で臨んで来ればよいだけの話です。
 「こんな表現はいやだ」と感じたような下劣で下世話な単語の羅列に対する感覚・考えも、人それぞれで「これは許せないけど、あれは許せる」というようなモノは「人によりけり」で、正に千差万別です。
「人がみている」事を前提に書いても、人の意見や見方をあまり気にするような控えめな書き方ばかりをしてしまうと、そのブロガー もとい、ブログの持つ個性が失われていきます。
 繰り返し、このブログの個性をアピールしておくと、「カオス」であり「ブラックユーモアあり」というものであり、18禁エログロ表現は禁止するが、ハードボイルド・アクションバトル系/闇社会系 に関する表現なら、ほぼ規制なしで使ってよい というコンセプトは一貫させております。 その事を、当ブログへの来訪者の方々はご理解して頂きたいと思います。
 
 ついでに言うなら、DRAGON GUARDIAN は、勇者アーサー さんやナレーション担当の 福田純 さんに対して、「こんな記事書いちゃいました」と、きちんと報告した上で、「別に良い」と認めてもらっているので。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Avengers from Golden hall -AMON AMARTH's 1st&2nd

 かなり以前、メロデス・プログレデス系の楽曲動画を紹介した記事の中で、ちょっとだけ名前を出してた、スウェーデン出身の、パワーメタル型のメロディを持ち、何か異様なほどまでに漢臭いマッチョな楽曲を多く生み出すメタル界の巨神・AMON AMARTH。    (関連ジャンル少しあり)

 ここ数年来の、勇壮なパワーメタル/ヴァイキングメタル・ブームの先駆けとなった強烈な守護神バンド(←よくこのように呼ばれている)の、デビュー作がリマスターされてようやく日本で発売されると聞き、購入を決めた。


「Once sent from the golden hall」 (2009年リマスター版,1998年初盤)
 
 後に紹介するつもりである最新作「Twilight of the thundergod」とほぼ同時期に購入 ・・・と言うか、元々ほぼ同時期に発売されていたのだが。
オビ:「全世界で人気急上昇中のバイキングメタル、アモン・アマースの伝説のファーストアルバムが遂に日本解禁!! ボーナストラックを追加した上に、ライブ音源をコンパイルした2CDによるスペシャルパッケージで緊急発売!!」
[ Disc -1 ]
1. Ride for vengeance  
2. The dragon's flight across the waves
 
3. Without fear
4. Victorious march  
5. Friends of the suncross
6. Abandoned
7. Amon amarth
8. Once sent from the golden hall
[bonus track]
9. Siegreicher marsch

[ Disc -2 (live) ]
1. Ride for vengeance
2. The dragon's flight across the waves
3. Without fear
4. Victorious march  
5. Friends of the suncross
6. Abandoned
7. Amon amarth
8. Once sent from the golden hall

 ギターソロといえるギターソロのない、パワフルな ・・・というよりは 剛直な と喩えられるべき、暑苦しい バトル・メタル/ヴァイキング・メタル 節が、既にバシバシと炸裂している。
 個人的には、84点を与えたい。


 続いて、一番最初に買った AMON AMARTH 作品を紹介したい。

「The avenger」 (1999年・初盤所有)
 某大型新古書店で、この輸入盤を7年ほど前に手に入れていた。 実際にこれを聴いて、このバンドの美学を感じ取る事は充分過ぎるほど出来ていた。
1. Bleed for ancient gods
2. The last with pagan blood  
3. North sea storm  
4. Avenger
5. God, his son and holy whore
6. Metal wrath
7. Legend of a banished man

 最初、7曲入りなのでミニアルバムだと結構本気で思い込んでたり・・・w  という、しょーもない懐かしい思い出もあったりしつつ。

 とにかく、点数は というと・・・・・・ 83点。 今回リマスターされた1stとあまり変わらないが、このバンドの作り出す音楽のパワーなど、AMON AMARTH の魅力が封じ込められている点では全くイメージは変わらないままだった 事は勿論、「初めて聴いた時の衝撃度が凄まじかった」ので。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

色々と買って(注文して)しまった結果。(※ 都合により追加修正)

(この記事は、10/13の記事を大幅編集したものです、念の為。固定し直しておくので、あしからず)


 休日ということで、録り溜まったアニメを消化し、

 前に言った(&行った)事のあるCD店 で、GOTTHARD の「Need to believe」SHM-CD版を見つけて・・・・・・
 思わず、ジャズ/フュージョン系のアルバム2枚と併せて買ってしまった。
 ちなみに、その2つは V.A. 「Who loves you: A tribute to Jaco Pastorius」 と、T-SQUARE 「33(サーティ・スリー)」。
 後者は、T-SQUARE の代表曲 "Truth" に、エリック・マーティンが歌詞を付けて歌った曲・ "Tell the truth" が収録されており、「2007年6月末までの期間限定生産」の文字が目に留まったので、即決した。

 「Cool Jazz Collection vol.69」 を買うのは当然として、朝日ジュニアシリーズの「新・漫画日本史」シリーズの第1巻を買ってしまった・・・ 安いからだけじゃないけど。 とにかく思わず物欲に(以下略)
 吉田聡先生の描く親鸞も気になるし、やっぱり和月先生のヤマトタケルが格好良かったというのもあるが・・・   そういう事は置いといて。


 こういうのは良くないと思ってるのに・・・ だって、車検が近い のに(爆)。

 で、当然、F1雑誌も久しぶりに買ったし・・・

 また、物が増えそうである。 というか、金を使いそうだ・・・(大量汗)(完全自爆)

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 改めて、「May Steve Lee rest in peace...」と、言っておきます。 ・・・・・・ってか、当ブログではこのコメントをするのは初めてだったっけ。




で、某日に新たに注文したものを、下にリストアップしておく。

(11/24到着予定)
Grave Digger : 「The clans will rise again」 → レヴュー済
Chick Corea、他 : 「Forever」(特典付き) → レヴュー済
Rie a.k.a. Suzaku : 「Messiah」 → 入手 & レヴュー済
Amberian Dawn : 「End of eden」 → 入手 & レヴュー済


(11/10到着予定)
HEAVEN AND HELL : 「Neon knights ~live at Wacken 2009」[DVD+CD]<初回生産限定盤> (※ 11/10) → 入手 & レヴュー済
ANDY'S : 「Andy's」 → 入手 & レヴュー済
David Garrett : 「Rock Symphonies : Deluxe Edition」 → 入手 & レヴュー済
V.A. : 「Power Ballads Vol. 1」 → 入手
MERCYFUL FATE : 「Best Of Mercyful Fate」 → 入手 & レヴュー済

(11/24、Black-Listed社の通販で頼んだもの)
VRAIN: 「Emerald」 →10/29、入手&レヴュー済
「Noir vol.3」 →入手・読破

(12/1到着) 
CRYPTOPSY: 「None so vile」 →入手 & レヴュー済
SODOM: 「Sodom」 →入手 & レヴュー済
Lee Konitz: 「Subconcious lee」 → レヴュー済

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Not Metal, Neither Hard rock (hard-taste FUSION)

 かねてから注目していた、HR/HMタイプとは大きく違う、しかし似通った部分は少なからずあるアルバムを紹介しておきたい。   購入表明記事

ANDY'S 「Andy's」 (2007年リマスター版,1996年初盤)
 日本が世界に誇る、ジャズ/フュージョン系バンド・T-SQUARE の中心人物、安藤まさひろ さんのソロ作品。 
オビ:「DSDマスタリングであの名盤が音質豊かによみがえる! 全界で1085万本を売り上げたプレイステーション用ソフト『グランツーリスモ』の初代テーマソング「Moon over the castle」収録!」 
1. Moon over the castle
2. Second chance
3. Green monster
4. Like the wind
5. A man of the world
6. Nobody
7. More than loving
8. Freedom to win
 安藤まさひろ さん以外の様々なゲストミュージシャンの中に、ドラマーとして ニック・メンザ や グレッグ・ビソネット 、ベーシストとして マット・ビソネット 、ギタリストとして マイケル・ランドー といった、ロック/ハードロック・シーンでもそこそこ名の知られたミュージシャンが参加している。
 「ハードロックテイストのフュージョン・ナンバー」というよりは、「フュージョンテイストのハードロック」という雰囲気。 良作。 84点


 プログレ派 の方はどうか判らないが、HR/HMだけでなく、ジャズ/フュージョンやクラシックも聴く というリスナーになら、自信を持ってお勧めできる内容だと思った。

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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Cryptic Viles of Nothing - CRYPTOPSY「None so vile」

 最近になってようやく初めて買った、CRYPTOPSY の作品。
 ずっと以前から、「ブルータル一辺倒ではない」として騒がれ、世界的な評価も受けていたことや、
かつてこのバンドのベーシスト、エリク・ラングロワ(Eric Langloirs) が、「好きかどうかはともかく、テクニカル系のバンドでベースをやっている人は皆全て、ジャズ/フュージョン系の音楽を聴いている」という、極めてインテレクチュアルな発言をしていた事でも個人的に注目していた。

CRYPTOPSY 「None so vile」 (2008年廉価版,国内盤初版1999年・制作(輸入盤発売)は1996年)
 当時のメンバーは、加入してまだ日の浅い エリク と、中心人物であるギタリストの ジョン・レヴァサー(Jon Levasseur) 、ヴォーカルの ロード・ワーム(Lord worm) 、前身バンド・NECROSIS 時代からジョンと共にいた凄腕ドラマー、フロウ・モーニエ(Flo mounier) の4人。
オビ:「荒れ狂う残虐性と至高の演奏力で、世界にその名を轟かせた衝撃作。これぞアグレッシヴ・ミュージック地上最強の証。“究極”クリプトプシーが1996年に発表した2ndアルバム。」
1. Crown of horns  
2. Slit your guts
3. Graves of the fathers  
4. Dead and dripping
5. Benediction convulsions
6. Phobophile
 
7. Lichmistress
8. Orgiastic disembowlment

 VADER と比較すると、 ・・・・・・・・・・・・いや、比較対象としては、VADER が一番の適任だろう、うん。 とにかく、VADER と比べて、ベースが際立ち、“ドラマティック”でなく、より“プログレッシヴ”といえるような曲展開が聞かれる。
 もう1つ言うと、全ての楽器のプレイの幅も、VADER よりずっと広い。 VADER がギター主導型に近い“うねり”を作っているスタイルなのに対し、CRYPTOPSY はもっと全体を見渡して“波の大小”を作って曲を作り、演奏している ような印象を受けた。
 更にもっと付け足せば、CRYPTOPSY の方がグラインドコアっぽい雰囲気があるような気もした。言い方を変えると、「スラッシュメタルの要素」は、VADER の方がずっと多い。 そんな感じ。

 個人的には、・・・・・・・・・80点としておきたい。 当然、「ただ単に、VADERの方が好き」なだけで、CRYPTOPSY も気に入っているので、誤解のなきよう。

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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

BLACKENED HELL or HEAVENLY SABBATH -「HEAVEN AND HELL - live '09」

 史上最高峰のメタルバンド、ディオ時代のBLACK SABBATH もとい、HEAVEN AND HELL の、唯一のライヴアルバムの紹介である。

 そんな、物凄く神格化された、そして実際にも凄まじく高く優れたミュージシャンシップを持ったバンド として、この、メンバー平均年齢・還暦 というバンドが、世間一般にも、そして当然私自身にも認知されている、強烈無比な、作曲・演奏・パフォーマンス力を持っている というのは、何と言うか、もう、とにかく信じ難い事だと思う。  ・・・そんなゴタクは置いといて。

HEAVEN AND HELL 「Neon nights ~ live at Wacken 2009」 (2010年)

オビ:「“DIO = 神”と呼ばれた男 最後の熱唱!!  2009年7月30日ドイツ『ヴァッケン・オープン・エアー』にて7万人の観衆が目撃した歴史的パフォーマンス! 日本では披露されることのなかった『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』からの3曲を含む伝説完結編遂に登場!
[ CD side ]
1. Mob rules
2. Children of the sea
3. I
4. Bible black
5. Time machine
6. Fear
7. Falling off the edge of the world
8. Follow the tears
9. Die young
10. Heaven and hell
11. Neon knights


[ DVD side ]
1. E5150  2. Mob rules
3. Children of the sea
4. I
5. Bible black
6. Time machine
7. Fear
8. Falling off the edge of the world
9. Follow the tears
10. Die young
11. Heaven and hell
12. Country girl
13. Neon knights

[ bonus features ]
・30 anniversary interviews
(Ronnie James dio / Geezer Butler / Vinny Appice / Tony Iommi)
・Ronnie James Dio tribute

 買って良かったと思う。 実年齢よりずっと若いようにしか思えない、凄まじくエネルギッシュなパワーと聴衆を納得させるカリスマ性、等々・・・・・・・・・・・・ とにかく、観ていて、素晴らしいと思うしかなかった。

・・・・・・・・・・・・俺みたいな若造の「買って、良かった!」という意見なんかとりあえず捨て置いて、「買え。 それだけの価値はある。」という結論 ・・・・・・しか出せない。 “凄まじく円熟味の溢れた”とか言った所で、それだけで言い表せる訳でもない。 そんな、世界最高峰のヴェテランミュージシャン達のライヴだった。

 点数は、・・・・・・付けられません! ・・・だって、物凄く迷ってしまうから。  とにかく、「充分に満足させられた」というのが事実なのには変わりがないし。

 曲(動画)の紹介は、無粋だと思うので、敢えてしない,という事で。


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テーマ : LIVE
ジャンル : 音楽

輸入(BlogPet)

きょうオーシャングライダーは、キャンセル扱いを輸入された!

*このエントリは、ブログペットの「オーシャングライダー」が書きました。

関学 VS 天理 と、 早大 VS 明治 (大学ラグビー)

 関西リーグと、関東リーグ それぞれの、大学ラグビーの試合をぶっ続けて観た。(土日は仕事もあり、今日が仕事休みなので、纏めて4時間近く2試合を)


 まずは、関西学院大学と天理大学による関西リーグトップ決定戦(12月4日)から。
 関学は、フォワード平均体重94.5kg。対して、天理大は93.5kg。

 試合開始11分頃、モールから天理のNo.8、山路が押し込んでいって先制トライを決めた。キックも決まり、7点。
 更に17分、今季大学リーグでトライ回数の多い、1年生・13番トニシオ・バイフ が通算9回目のトライを決め、12点とする。 (バイフは日本航空石川高校卒業で、U20の日本代表経験がある)
 続いて、24分でもトライを決め、この時点で今季関西リーグでの最多数トライ(10回)を挙げた。 点数は 19 - 0 となる。
 更にその後も、天理の9番SH(スクラムハーフ)・井上がゴール前スクラムから斜めに走っていき、トライを決める。キックが外れ、天理が更に突き放す展開に。
 前半最後、関学が流れを取り戻すような攻めの展開を見せたが、得点のないままで前半40分はまず終了する事に。
 後半12分頃、関学のNo.8、小原がトライを決めて、バイフのトライ数記録に並ぶ。
 16分頃、天理の14番ウィング・川上がトライを決め、その後キックも決まって 31 - 7 と、再び突き放しに掛かる。
 更に29分頃、天理のキャプテン、2番・立川がトライを決める。
 32分頃、関学キャプテン・緑川が敵陣ゴールポストのほぼど真ん中にトライを決める。 当然キックも決まって、38 - 14 と食い下がろうとする。
 しかし、38分にバイフがこの試合で3度目のトライを決めて、今季のトライ数トップ記録(11回)とした。
 天理大学は、リザーブ選手7人全てを使い切った(しかも、最後の7人目は、キャプテンと交替した)。
 ロスタイムに入った後に、止めとばかりに、松井がターンオーヴァーからのトライを決めて、50 - 14 という結果で天理が圧勝する形となった。
 天理大としては、長い低迷期を経ての35年ぶり・5回目の関西リーグ優勝となった。


 関東のほうでは、フォワード平均体重100.5kg の早稲田と、105.1kg という明治大学との対決(12月5日)。
 
 試合開始23分、早稲田の12番・坂井がトライ。キックも決まり、7 - 0 に。
 30分頃、明治の10番・田中がペナルティゴールを決める。
 坂井が、この試合で2度目のトライを1度目とほぼ同じく、カウンターアタックから決めた。 14 - 3 に。
 更に、明治ペナルティから、早稲田の山中が40m以上のロングゴールを狙い、それが見事に決まって、早稲田が3点を追加する。
 後半10分頃、明治の15番FB(フルバック)・小泉がトライを決め、17 - 8 と追いついていこうとする。
 17分頃、早稲田の選手がトライ、キックも決まって点差を広げる。
 33分頃、7番FL(フランカー)・山下がトライを決め、キックも決まって、早稲田は 31 - 8 と更に離しに掛かる。
 そして、ロスタイムに入ってから、明治の No.8・杉本がトライを決めて、キックも決まって追いつこうとしたのだが、時間届かず、31 - 15 で早稲田が勝利した。

 関東リーグでの優勝校は、トップタイが 早稲田・慶応・明治 の3校(6勝1敗)だったが、トライ数の差で早稲田が関東優勝を決めることとなった。

・・・・・・・・・さて、これからの数ある試合が、楽しみだ。 ・・・観るのはちょいとばかし大変になりそうだが。 ・・・年末年始の仕事、どうなるんだろ(お゛)。

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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

Overkilling Rude Phrases - OVERKILL 「!!!Fxxk You!!! and ...」

 一番最近に買った、OVERKILL のアルバム。 1990年のライヴアルバムに初期のEPからの音源を加えて、1987年のライヴ音源も足して発表されたこれは、なんというか、もう、とにかく ・・・・・・・・・ずっと前から欲しかったものだ。



ゴタクはさておき。

 このバンドが D.D. & Blitz の2人と、ボビー・ガスタフソン(G) と ラット・スケイツ(Dr) という初期メンバー編成であった頃の貴重なバンド音源が、届いてすぐに何度も繰り返して聴いてしまった。
「!!!Fuck You!!! and then some」 (1990年)
 インナーには、
「To all our fans... We do care what you say, but to everyone else: !!!FUCK YOU!!!  AND THEN SOME

 という、シャレた一文がある。
1. Fuck you (studio)
 
[ live ~ ]
2. Rotten to the core
3. Hammerhead
 
4. Use your head
5. electro-violence
6. Fuck you
7. Hole in the sky
8. E.vil N.ever D.ies

[ from first EP "OVERKILL" ]
9. Rotten to the core
10. Fatal if swallowed
 
11. The answer
12. Overkill

 2.~ 6.が '87年の、7.と 8.が '90年の、ライヴからの音源。
 EPの存在はともかく、結成初期メンバーによるライヴ音源からの熱の伝わりようが、やっぱり、とても心地好い。
 このバンドには、とても思い入れがあるため、冷静に判断する事はできない。 それと、レア価値による加点とゆーのも考慮して、・・・・・・89点
 OVERKILLファンを自認する者なら抑えておきたい一品である。


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

とある漫画道の、驀進録(+α) (5~10)

 週刊少年誌・「ジャック」で、目下大人気連載中のアニメ、「バクマン。」(ん?)のアニメレヴューを。

5話「夏とネーム」以降。 「グラサンピッチャー」と「ふたつの地球」という原案を出した高木に対し、真城が「ふたつの地球」でいこうと即答し、2人でそれをどんどんと漫画の形にしていく作業が印象的だった。
・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・ 
持ち込みの電話を掛けた6話「アメとムチ」では、緊張して殆ど寝られなかった2人が目の下に隈を作って、それだけでなく予定時刻よりも早く本社ビルに着いてしまった事が微笑ましかった。
 高木の子供時代の声優さんは、不明。 母親は勝木真沙子さん、父親は川島得愛さんが、担当。
 電話を受けた服部氏は、一度最後まで目を通した後、「もう一度読ませてもらうね。」と、更にじっくりと読み返してみる。
・・・・・・・・・何が一番凄かったって、「ふたつの地球」のストーリー説明 だけ に、置鮎さん、野島健児さん、加藤英美里さん 達が参加していた事が、もうとにかく、凄過ぎる。
服部さんから名刺とメールアドレスを受け取った7話「涙と涙」では、堀内賢雄さん演じる編集長が登場。 服部さんから「今度の作品を、月例賞に出したい」と言われて意気揚々、クラスの席替えで真城と亜豆が隣同士になり、・・・・・・
「志望校は、亜豆とは別の所にするんだ。その方がロマンチックだろう?」と高木に話していた真城は、共に、“とある”カップルが「前から同じ所に行こうと言ってたのに、志望校を急に別々にするのはどうして?」と、喧嘩別れするシーンを目撃し、複雑な気持ちに。
 更に、服部さんから電話で「月例賞の最終候補に残ったけど、落選してしまった」と連絡を受けた2人は、気持ちを切り替えて手塚賞を目指そうとした。 ・・・そして、岡本信彦さん演じる、遠間克己 ・・・じゃなくって、“上条当麻のライヴァル”アクセラレーター こと、“真城最高のライヴァル”新妻エイジ が登場。
8話「不安と期待」は、高木が漫画家を目指している事をまだ知らない見吉が亜豆に色々と聞き出そうとするが、亜豆が黙秘を通す。そんなシーンが微笑ましくもあった の だ が・・・・・・
 自信作「一億分の」が選考から漏れたが、雑誌で2人の名前と作品の概要・評点が掲載されて・・・
 石沢が「真城よりも自分の方が絵が上手い、だから組むのなら自分とにしろ」と、真城の事を侮辱した事にキれた高木は、石沢を殴る。
「先生に言いつけてやるぞ!」と半泣きですごむ石沢に対し、「言いつけてもいいから、真城に謝れ!」と怒鳴り、詰め寄る高木であった。
9話「後悔と納得」では、亜豆美保の妹・美奈 が、初登場。 ・・・・・・原作の方では、居たっけ?(漫画全然買ってないから、覚えてない というか、毎回欠かさず読んでる訳じゃないので、知らない・・・)
 一方、宮田幸季を殴った日野聡 ・・・いや、石沢を殴った高木が、自分が停学処分になった事をいいことに、停学期間の1週間を利用して沢山のネームを創り上げていた。
 最高の友人による高木の評価が、「俺、高木の事見直したぜ。だって、成績落としてまで漫画書いてるんだからな。」と高くなった のは、さておき。
 おじいちゃんは、息子(最高の叔父)の漫画を読んでいて、その内容も良く覚えていたらしい。「こんなセリフが第何巻にあった。」というのは、随分と良い記憶力である。 
 一方、降織千紫郎は、岩瀬愛子と呉羽綾(@裏僕)の2人の女性から、殆ど愛の告白とも取れるような行動に出られ、修羅場を乗り切ろうと“坂井悠二状態”になる。 しかし、坂井悠二なんかよりはずっと“こーゆー事”に関する頭脳のキレ(対処能力の高さ)を示し、一応ピンチを乗り切った? のであった。 
 とりあえず、空手やボクシングなどを嗜んでいる凶暴な呉羽綾から、降織千紫郎は、合計1 + 3発殴られ、その後膝枕してもらい、2人は恋人づきあいを始める事になった。
高木が復学した10話「10と2」では、服部さんの計らいで、「少年ジャック」編集部を見学させてもらう事に。
 編集長は、かつて、最高の叔父である呉羽冬解の葬式に、焼香を上げに来ていて、最高は編集長氏の顔を覚えていた。
川口たろう 氏の言葉だ。 私が彼に戦力外通告を出した時、『面白ければ良い。漫画は、面白ければ良いんだ。』と、彼は言っていた。それが、私が最後に聞いた彼の言葉だ。」と聞いた2人。 2人と服部担当は、かつて高木がボツにしたネタ「この世は金と知恵」を漫画化させようと意気込む事になるのだった・・・。
 


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 日野聡さん、矢作紗友里さん、阿部敦さん、岡本信彦さん、あと浜田賢二さんと宮田幸季さん、ゴメンナサイ・・・

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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