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The Wizard's Rhapsodic Frozen Magic Fire -ROF「The magic of ~」「The frozen tears ~」

 気付けば、一周年もアクセス7000越えも投稿記事500件目も、祝うどころか気付く事 ・・・いや、気にする事すらなく、後になって「あ、そういえば・・・」と思った程度だったな~~~・・・

 そんな事はさておき。


 何の記念になるわけでもないが、とにかく、この素晴らしい作品2つを紹介しておきたい。 
今回レヴューした作品を「買った」表明記事


RHAPSODY OF FIRE 「The magic of the wizard's dream」 (2005年)
 このバンドが、まだ RHAPSODY と名乗っていた頃のミニアルバム。
 イタリア語やドイツ語など、合計10国語も喋る事のできるという語学に非常に堪能な、御歳83(2005年当時)の俳優・クリストファー・リー (STAR WARS の ドゥークー伯爵など非常に多数) と共演した、極めて壮大でシンフォニックな曲。 ルカ・トゥリッリ と アレックス・スタロポリ による緻密なオーケストラ・アレンジ(実際に40人のオーケストラと20人のクワイアに参加してもらっている)が非常に効いている、素晴らしい作品。

1. The magic of the wizard's dream (English version)
2. The magic of the wizard's dream (Italian version)
   
3. The magic of the wizard's dream (French version)
4. The magic of the wizard's dream (German version)
   
5. The magic of the wizard's dream (Orchestral version)
6. The magic of the wizard's dream (Album version)
7. Autumn twilight
8. Lo specchio d'argento

 6.以外は、“あの”MANOWAR の ジョーイ・ディマイオ がプロデュースし、サシャ・ピート がアレンジ・ミックスを担当している。
 アルバム「Symphony of enchanted land 2 -The dark secret」収録ヴァージョンの 6.は、勿論バンドと サシャ による物。
 ルカ は、当然エレクトリック以外にもアコースティックギターを弾きこなしている(というように感じた)。 ・・・専門家の方の意見も参考に出来ればとも思うが。(ギターに詳しいメタラー ではなく、クラシックギター/アコースティックギターの専門家 という意味です、あしからず)
 これを聴いて、「音の芸術作品だ!」と、思わされた。 89点。・・・しかしこれはフルアルバム基準なので、 「シンフォニックメタルのミニアルバムとして」という基準点から捉えれば、軽く97点越えできると思う。 B誌では大野さんが88点を付けていた。 ファンなら確実に抑えておきたい傑作。 クラシック好きの方にも必携の作品かと。
・・・・・・・・・・・・しかし、どうせなら輸入盤ばかりでなく、日本国内版が出てもおかしくないとも思うのだが。


「The frozen tears of angels」 (2010年)
 輸入盤のため、オビなし。
 The wizard king の役として、クリストファー・リー氏が参加して、しっかりとバリトン・ヴォイスを響かせている。 御大、本物のウィザード・キングですか・・・??? 90歳近いとは信じられん・・・(俺の3倍近い年齢だし!)

1. Dark frozen world
2. Sea of fate
 
3. Crystal moonlight
4. Reign of terror
5. Danza di fuoco e ghiaccio
6. Raging starfire
7. Lost in cold dreams
8. On the way to Ainor
9. The frozen tears of angels   
[bonus tracks]
10. Labyrinth of madness
11. Sea of fate (orchestral version)
 
 冗長さを感じさせない、壮大・荘厳なドラマティックメタルサウンドは不変のまま。 バンドメンバーやゲスト陣の楽器や声によって語られる物語が素晴らしい。
 点数を付けるとすれば・・・・・・ 86点かな。 B誌では、羽田さんが84点を付けていた。

 ちなみに、自分はこのバンドのアルバムを他にも沢山持っているけど、レヴューするのは今回が初めてだった・・・・・・(爆)

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墓堀人の、四半世紀の生なる記録。 -GRAVE DIGGER 「25 to live」

 ドイツ出身の、不変の美学を有する剛直なパワーメタル・バンド、GRAVE DIGGER。 デビュー当時から今に到るまで、不変の美学をとにかく徹底的に貫き通し、解散・再結成を経て、ドイツが世界に誇るパワーメタルバンドとしてHM界に君臨する事になった。

 そんな、クリス・ボルテンダール 率いる美旋律重戦車バンド・GRAVE DIGGER の、結成25周年を記念するライヴアルバムが、この作品である。  ・・・で、自分が持ってる GRAVE DIGGER アルバムとしては2作目。

 一言で言えば、「買って良かった! と思った」である。 バンドと観客が一体化してのシングアロングのシーンが、ただとにかく、ひたすら素晴らしい。


「The grave digger」その他レヴュー記事


GRAVE DIGGER 「25 to live」 (2005年)
 国内盤は発表されていない。 できれば日本版が出てくれても良いと思うのだが・・・・・・
オビなし(輸入盤につき)
[Disc -1]
1. Passion (intro)  2. The last supper*
3. Desert rose
4. The grave dancer
5. Shoot her down
6. The reaper
7. Paradise
8. Exlibur*
 
9. The house*
10. Circles of witches
11. Valhalla
 

12. Son of evil*  
13. The battle of Bannockburn
14. The curse of Jacques

[Disc -2]
1. Grave in the no man's land
2. Yesterday#
3. Morgana lefay
4. Symphony of death
5. Witchhunter#
6. The dark of the sun
7. Knights of the cross
 
8. Twilights of the gods
9. The grave digger*
10. Rebellion*
11. Rheingold
12. The round table*
13. Heavy metal breakdown#
 

 剛直にして繊細、また劇的である佳曲(近年の作品*)や、単純な有名曲(デビュー当初の曲#)などが盛りだくさん。 迷走気味だった中期の曲もある。 最近のアルバムからの曲が多いのは、当然のことかな。
 "Rebellion" は、VAN CANTO がカヴァーした際に、クリスと共演している事でも話題になった見事な曲だ。 (VAN CANTO によるカヴァーヴァージョンのPV)

 パワー、アグレッション、メロディ、リリシズム その全てが同居する、正に“パワーメタル以外の言葉の当て嵌まりようのない”会心の楽曲集である。
 "Son of evil" のみ、前出記事のアルバム収録のスタジオヴァージョン。

 25周年記念のアルバムを出しているバンドは数あるものの、更にそれがライヴ盤というのは、かなり貴重だと思う。 90点

 日本 ・・・・・・いや、世界的にもうちょっと売れていてもおかしくないと思うんだけど・・・


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日本の文化を、誤解してほしくないと思いつつ・・・  TRIVIUM「将軍」

 かつて、長州と呼ばれた土地(梶山章さんや、声優の谷山紀章さんらの出身地)で生を受け、後にアメリカに渡る事になった、マシュー“喜一”ヒーフィー をギター兼ヴォーカルに据えた、メタルコア/ネオスタイルメタル/メタリックヘヴィロック(随分とややこしいジャンル名だ・・・) 勢の第一人者として君臨する TRIVIUM の、ニューアルバム。

 自分にとって、初の TRIVIUM 作品である。
 
買った事を報告した記事


 ちなみに、このアルバムのタイトル文字アートワークは、メンバー行きつけの鮨屋のオーナー(兼板前)の奥方で、宝塚出身の方がデザインしたものだとか(ライナーノーツ参照)。

 一応、関連記事っぽいのをひとつ紹介しておきます。
※ 「切捨て」に関する正しい内容を扱ったトピックス。  リアルを突き詰め ・・・いや、真実に辿り着くと「何だかな~・・・」と思うかもしれないけど。。。(某少年漫画の東洋魔王バレーボール漫画の話じゃないけど)



TRIVIUM 「将軍(SHOGUN)」 (2008年)
オビ:「昇り龍 (ascendancy)のごとく最大の衝撃を持ってシーンに戦いを挑み、その聖戦(The crusade)を制した4人は、今、時代の覇者(Shogun)となる・・・ 現メタル・シーンを牽引する若き勇者達による、「激重要」最新作が遂に完成! この戦乱の時代を制する若き闘将、その名はトリヴィアム!
1. Kirisute gomen
2. Torn between scylla and charybdis
3. Down from the sky
4. Into the mouth of hell we march
5. Throes of perdition
6. Insurrection
7. The calamity
8. He who spawned the furies
9. Of prometheus and the crucifix
10. Like Callisto to a star in heaven
11. Shogun
[Bonus tracks for Japan]
12. Poison, the knife or the noose
13. Upon the shores
14. Iron maiden

DVD:
・「将軍」アルバムメイキング・ドキュメンタリー
・「将軍」奏法開設 (Shogun - the riffs)
 (共に、日本語字幕あり)



・・・・・・正直言っていいですか? 私個人としては、そんなに楽しめませんでした。
・・・・・・なんて事言ってる割には高めの82点だけど。  ・・・何と言うか、ギターソロは確かに「正統派ヘヴィメタル」そのものと言えるものはあるのだが・・・。
 個人的な見解では、確かに、PANTERA フォロワーとかの、「モダンヘヴィネス」だとかそういう音楽からの影響からはそんなに脱却出来てないというか、・・・更にオリジナリティを突き詰めるには、もう一押しが必要かな? と感じてしまった。 それに、付属DVDは、自分にとってはそんなに有り難味を感じるようなものでなかったし。

 ただ、勿論、「メタルコアというジャンルから、とにかく“メタル”である というようなジャンルまで移行した」とは感じたわけだが。

 せめて、歌い方の方をもう少し工夫してくれればなぁ~~~,と。  要するに、ヴォーカルが個人的にあまり好きではないという事かな? ・・・そうなんだろうな。
 B誌では、クロスレヴューで、小澤90、土屋86、奥野87点 の評価だった。

・・・他の“メタル界の若武者”達と切磋琢磨して、クリーンヴォイス ・・・は、敢えて封印状態を今後継続していくのも一手か。 濁声のみによる表現も、まあ PANTERA とか、他にも、ジャンルとしてはチョイと違うけど、デスメタルとかハードコアなぞのバンド ってのはそういう意味でも成功しているわけだし・・・


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重音? の、番外編2話。 (最終パターン)

 ついに、「ものほん!」シリーズも、最終回を迎えた。
 で、「Bozzio,Leven,Stevens」の2ndからのオープニングチューン・ "dangerous" が流れてきたので・・・・・・・・・ いい加減、アルバム持ってると約10ヶ月前に発言した責任を取る必要が出てきたな・・・(註:ツッコミは、受け付けません)


 2クール目OP曲 (13歳にしてプロのドラマー・川口千里ちゃん*の演奏による)

(* 川口千里 ・・・手数王の異名をとり、LOUDNESS のサポートメンバーや LIV MOON 等でも活躍する 菅沼 孝三 さんの弟子)

 25話は、来年度に向けての新入生勧誘ビデオを作るお話。 山中先生が暴走気味に作った衣装を着せられた澪が“黒歴史”として封印していたビデオデータが、梓に見つかり、バッチリと観られてしまった・・・
 そして、今回も新入部員を勧誘するためのビデオを作ろうという話になった の だ が ・・・  やはり、衣装制作担当の山中先生が暴走宜しく“澪が、恥ずかしがって絶対に着たがらない服”(セクシーなやつ)を作るとか、そんな感じに。
・・・・・・・・・で、取り敢えずは、あんまり飾りっ気の無い(≒新入生を引かせない)内容のものにしようという話に。
 中野梓ちゃんが「あずにゃん」として猫キャラを演じるシーンも含まれたため、我に返った梓ちゃんの手によって「これは、封印します!」と、昨年作った勧誘用ビデオと共に菓子缶に“封印”する事に。

 26話は、卒業アルバムに使う写真の話題が始めに出てきた。 唯にとってはしょーもないようで実は重要らしい、妙なこだわりトーク。 写真写りがどうにも気に食わないようだが・・・
 真鍋さんが「山中先生に卒業アルバムのチェックをして貰う予定だったんだけど・・・」と、困り顔で軽音楽部室に来る。 実は、その日はたまたま山中先生が風邪で欠勤していたのだという・・・
 で、「訪問!」のタイトル通りに、風邪を引いたさわ子先生の家を訪問する流れに。 2年生の梓ちゃんは部室で1人練習する事に。
 男の気配やらなんやらと勝手に予測しながら、先生のプライヴェートを覗きに向かう律・唯・紬と、止められずにズルズルと付いてきてしまった澪。
 先生の部屋に押しかけ、中を色々見て回って、 ・・・軽く落ち込む3人w
「先生のお手伝いをしよう!」という話になって、ジャンケンで決めた結果、唯が料理担当する事になった。 あわや殺人メニューが出てきて先生の症状が悪化するかと思いきや、律の指導が入って料理はグンとまともになり、先生の毒殺未遂事件(え゛)は発生せずに済んだw ・・・悪気の無い所が、唯の一番怖い所だと思う。
 4人がそろそろ帰る頃、入れ替わるように、かつての DEATH DEVIL メンバーだった4人(既婚者1名含む)が先生の自宅に見舞いに来た。

  (↑DEATH DEVIL パロディ版情報w 前にも載せた事あったっけ)


 そして、部室に帰って来た所で、「憂と純(ジャズとの掛け持ち)が、軽音部に入ってくれる」というサプライズを4人は知る事になり・・・
 
  (↑純の父親?  ・・・・・・・・・いや、当然違うわけだけど)
 
 それで、この作品は終わりを迎える。


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 さて、「映画化される」との情報があるが・・・ どうなることやら。

テーマ : けいおん!!
ジャンル : アニメ・コミック

近況報告とか。

 YTV「Monday Park」で、「RAINBOW」の丁度前にある番組は、なんと「科学忍者隊 ガッチャマン」だった。 まさか、こういうのが始まるとは・・・ これまでも「明日のジョー」や「海のトリトン」(共にMBS)、「鉄人28号」(サンテレビ)等が再放送されてきたが、
 こういうのは、何と言うか、ストーリーが単純な分、ついつい惰性で観てしまいそうになってしまう,というのが本音である。 (厳密には、「トリトン」はかなり複雑な要素が入り込んでいたけど)



 最近購入した漫画本、雑誌の内、先ず一つ目に挙げるのは、「PandoraHearts」12巻。 コミックス派な自分が、買って読んだ感想だが・・・


・・・ ・・・ ・・・ エイダぁぁぁぁぁぁああああーーーーーーーーーー!!!???

望月先生、ちょっと生徒指導室に来いや。

・・・・・・アンタ、どんなキャラのぶち壊し方しとんねん。  ・・・笑っちまったぜぇーーー?
(どうしようもなくトンデモナイ、キャラ壊し が・・・ ・・・ ・・・)


で、今日、月刊少年マガジン・11月号を買った。
 最大注目度を誇る衝撃の期待作、「修羅の門・第弐門」と、「Capeta」(カーレース漫画)作者・曽田正人先生と小林可夢偉との対談、あと「Pumpkin Scissors」が目的。
 コミックス派なので「パンプキン・シザーズ」の最新の話には少しばかり付いていけない部分もあるが、これまでの所全巻揃えるペースで買い揃えているし、「予習する」という意味で。 「戦災復興」を掲げ、戦後を扱った重いテーマの作品なだけに、重厚感あって、本当に良い。 個人的にとても気に入っている。



 「MAJOR」は、コミックスを買ったのが、実は今回が初めてだったり。最終巻77巻の「カラーイラスト集同梱版特定版」が最大の狙い。 「スポーツ大河ドラマ」とも呼ばれた、リアルなスポ根もののアニメ版は、全シリーズ通して印象的な名シーンが多かった。 それだけに、第5期のOP曲のカスぶりと、第6期最終話の後半以降のバタバタとした変な纏め方は、イタい。


 「ゼロ -The man of CREATION」73巻を購入。
 63巻以降、全巻揃えるペースで買っている(62巻以前のは、某新古書店その他、色々な書店を回りながら揃えていった)。 全くブレない、極めてソリッドでハードボイルドな学術/芸術ロマンの路線が貫き通されている中での、特別編的なエピソードが印象的。


・・・・・・ここ毎月、「コミックブレイド」と「月刊ASUKA」を買い続けていた ・・・わけではない。 先月は「ASUKA」(10月号)を買ってない。 ・・・だって、付録要らんし。
 メガミマガジンは、ただひたすら「なのは」目的。


 で、一番最後になったけど、今日 Bonnie Pink の本日発売「Dear diary」と、一緒に頼んでいた PANTERA 「Cowboys from hell」(deluxe edition) & LORD BELIAL 「Nocturnal beast」が届いた。 おいおい、レヴュー記事を載せて行きたい。
 BURRN! 11月号を買ってぱらぱらっと読み、ポスターのドリス嬢(CHTHONIC)に軽く衝撃を受ける。 ・・・で、10月号は、・・・・・・ゲームとかにかまけて、まだ半分も読んでいない(パラ見に続く2度目の熟読)。。。



 ANCIENT MYTH から、紗蝶さんが脱退した。 これは、かつて ELEGY から、ヘンク・ファン・デア・ワールス が脱退した時と同じくらいの衝撃ではないかと思う。 こんな大事な時期に・・・・・・ と思うのだが。



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アニメとかの話は、別記事で改めて。


※ ちなみに、この記事は PANTERA 「Cowboys from hell」を聴きながら書きました。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 日記

今季始まるアニメとか、終わったのとか。

 既に9月末の時点で10月~12月放送のアニメが一部始まっていた のはともかく。
 サンテレビで「アニメナビu」が放送されたのは、「けいおん!!」最終回放送日と同じ10/2だった。 ・・・しかし、この番組は本当に、あくまでも「半年に一回」しかやらないつもりなのか・・・

 で、今回注目すべきは、勿論「今クールのアニメ」として紹介された、「薄桜鬼 碧血録」。 歴史の流れに沿った作りのストーリー,らしい。剣戟・殺陣も見所。
 あとは、“どこまでも突き抜けたおバカ”として紹介を受けた「えむえむっ!」もチェックしてみようかと思った。 竹達さんがSキャラとしてどれだけ鋭い声と喋りを披露しているのかも見物だし、本来ならヘタレ/マゾキャラ御用達ともされる福山さん(失礼な)が予想通りの演技をしてくれそうだし(爆)。
 「もっとToLOVEる」は、放送局を変えて、相変わらずの健康的なエロを貫くおバカものだが、・・・・・・今になって考えてみると、声優が物凄く豪華だ。このアニメの第1期放送当初、あまり自分が声優に嵌まっていなかったのもあるが、戸松さんと矢作さんの2人は当時はまだまだ駆け出しの新人だったけど今では物凄く有名になって活躍しているし、「戦国BASARA」の島津義弘のジッちゃんを演じた緒方さん(物凄いヴェテラン)が、物凄い変態役をやっているし・・・ 取り敢えずチェックしてみようかな,と。
 「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」も、結構面白そうな予感がする。 主人公が、コンラッド ・・・もとい、森川さんというヴェテラン(GUNS'N'ROSES の大ファンで、「聖飢魔Ⅱ非公認トリビュート The voices」でも2曲歌っている)なのも良い。

・・・で、サッカーアニメ「Giant killing」は、しっかり観るつもり。 関さんと置鮎さん、他の準BASARA的な強靭バトルヴォイスを持つ男性声優が盛り上げてくれそうな予感。 以前、数話を観た事はあるけど。
 「テレパシー少女 蘭」は、既に全話観た事があるので、スルー。初放送の時点で既に、関さんや堀内さんなどの豪華声優がいる事もあるが、流石はNHKのチョイスする作品なだけあって、ストーリーがしっかりしている。
 「MAJOR」の後番組として始まった「バクマン。」について語る前に、少し「MAJOR」の事を。 本来、これは完結話にするまでには、第7期の制作も可能だった筈だ。 しかし、それをせずに、最終話(25話)の後半約10分ほどの間で残り10数年分を一気に強引に纏め上げてしまい、お陰で煮え切らない、締まりのない変な終わり方になってしまった。 ・・・25話の前半までなら良かったのに、その後の強引な編集のお陰で全てが台無しになってしまった!!!
で、とにかく、「バクマン。」だが、物語がとてもしっかりしているので、それにこの作品は自分も読んでいるから、注目したい。
 後は・・・ 「心霊探偵 八雲」も面白そうだが。 ・・・家族の中で、BSのチャンネル権が取れれば!!!

 その他の、アニメナビ番組のない放送局での作品は・・・ 「灼眼のシャナ」をまだ観てない人には、再放送される「シャナ」第1期は是非ともお奨めしておきたい。



・・・・・・後は、ytv「アニメシャワー」で、「RAINBOW」の前に始まったかなり昔の再放送もの「科学忍者隊 ガッチャマン」も、観てみようかなと思っている。

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ひょっとすると、後になって観たくなるアニメも出てくるかもしれないが、「その時はその時」ということで!

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

再び、欲しいものが・・・(以下略) [※ 注文リスト](BlogPet)

KnackValmの「再び、欲しいものが・・・(以下略) [※ 注文したものリスト]」のまねしてかいてみるね

※これは、ファン限定版>→入手※KREATORのボックス版>→入手※これは、持ってるんだわ・ヴァイによる「Deardiary」(本当に、スティーヴ・一番最後の中で活躍してもらったので♪
いずれも、J-popで活躍している方です?
RayFlower(11月6日発売)RayFlower(ミニアルバム)が、“追加要素”が動いている方です。
RayFlower:「AstrolabeInYourHeart」(10月6日届く事にほん村

*このエントリは、ブログペットの「オーシャングライダー」が書きました。

The Special Anthem of 「Cowboys From Dallas, Texas」 -PANTERA's

今日は、朝から PANTERA の最近発表された「Cowboys from hell -deluxe edition」を、一気に Disc-1 から Disc-3 まで聴き通すという、濃ゆい事をやってのけた ・・・・・・そんな訳で、このアルバムを採り上げる。


 アニメレヴューとか他の購入CD紹介とか、色々滞っている事があるけれど、そういうことは取り敢えず置いといて。。。


PANTERA 「Cowboys from hell -deluxe edition」 (2010年)
 一言で言うと、「説明不要!!!」だろうな。 輸入盤なので、オビなし。
[ Disc -1 ]
1. Cowboys from hell  2. Primal concrete sledge
3. Psycho holiday  4. Heresy
5. Cemetery gates  6. Domination
7. Shettered  8. Clash with reality
9. Medicine man  10. Message in blood
11. The sleep  12. The art of shredding

[ Disc -2 (live) ]
(Foundations forum, 1990)
1. Domination  2. Psycho holiday
3. The art of dying  4. Cowboys from hell
5. Cemetery gates  6. Primal concrete sledge
7. Heresy
(from Alive and hostile E.P.)
8. Domination  9. Primal concrete sledge
10. Cowboys from hell
11. Heresy  12. Psycho holiday

[ Disc -3 (demos) ]
1. The will to survive  2. Shattered
3. Cowboys from hell  4. Heresy
5. Cemetery gates  6. Psycho hoiday
7. Medicine man  8. Message in blood
9. Domination  10. The sleep
11. The art of shredding



・・・・・・・・・う~~~ん、実に濃ゆい朝の一時を過ごしたものであるww

 しかし、やはりこのバンドの楽器演奏陣はタイトで、特にギターとドラムのプレイは凄まじくヘヴィ というか、ストロングでタフである。
 それに、ギタープレイは非常にヴァリエーション豊かで、・・・自分としては、今回も聴いていて改めて実感したのは、テクニックというよりもフレーズとプレイ、つまり今は亡きダイムの考え出したギターのリフとメロディラインに耳を引かれ続けた という事だ。

 この作品に点数を付けてみると・・・・・・ デモヴァージョンを度外視して判断すると、90点くらいかな、その辺りは行くだろうな と思う。

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・・・・・・・・・・・・あれ、そういえば、俺が PANTERA の轟音とヴォーカルの声に耐えられなくて敬遠していたのって、いつ頃だったっけな~?(爆) (←ヨケーな一言w)

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聖なるものに飢えた悪魔への、2つのトリビュート。

 「tribute to 聖飢魔Ⅱ ~悪魔との契約書~」を買い、「当然、併せてこれも紹介するべきだろう!!」と思ったので。


「Tribute to 聖飢魔Ⅱ -悪魔との契約書」 (2010年)
 GRAND ILLUSIONEARTHSHAKERSHOW-YA など、聖飢魔Ⅱと親交の深いバンドや、活動から10年前後の実績を持つ実力派のバンドが参加している。 ・・・一部、知名度が著しく劣る新人バンドが2つ参加しているが、両バンドによるアレンジも中々面白く仕上がっている。
オビ:「地球デビュー25周年記念! 聖飢魔Ⅱオフィシャル・トリビュート!! 構成員のお墨付きアーティストが多数参加
1. Fire after fire (SEX MACHINEGUNS)
2. 蝋人形の館 (SHOW-YA)
3. El dorado (EARTHSHAKER)
4. Holy blood ~戦いの血統~ (GALNERYUS)
5. アダムの林檎 (地獄カルテット)
6. Save your soul ~美しきクリシェに背を向けて~ (X.Y.Z. → A)
7. Jack the ripper (THE 冠)
8. Stainless night (Sadie)
9. 怪奇植物 (TRICK)
10. 1999 secret object (GRAND ILLUSION)
11. Arcadia (RX feat. John Wetton)

 親交の深い EARTHSHAKERSHOW-YAX.Y.Z. → A ら説明不要の皆は、この話を持ちかけられて素直に喜び、どの曲をやろうかと真剣に討論・考案し、これらの楽曲を選び、アレンジしたという。 それぞれのアレンジが、中々に絶妙で味があって、流石ヴェテランと思わせてくれる。
 1.と 4.も、「格好良い!」と素直に認めることのできる、極めて素晴らしい仕上がりになっている。前者は勢いとパロディ感・バンドとしての立ち位置の違和感の無さが、後者は美麗にして荘厳なドラマティックパワーメタルの雰囲気が、それぞれとてもマッチしていた。
 デーモンと親交のある GRAND ILLUSION 、そして、ライデン湯沢&ゼノン石川(+怪人松崎様)らによるフュージョンテイストのハードロックバンド、RX による、新たに英語詩に書き下ろした 10.と 11.も、当然の如く秀逸な出来栄えとなっている。
 9.は・・・曲そのものはともかく、バンドメンバーやそれぞれのバンド遍歴を知った所でピンと来なかったが、知っている人からすれば「おおー!!!」と叫ばれるんだろうな。
 一番新しいバンド・Sadie は、アルバム制作サイドからこの話を持ちかけられて驚き、感激しながらも参加したとのこと。
 ゴリ押し型で迫るタイプの、荒々しいサウンドとプレイの 5.と 7.も、中々面白い(アグレッションは 5. の方が凄い)。

 ・・・点数は、88点。 B誌では何故か、はみ出しレヴューのコーナーで点数が付かずにチラッと紹介されていただけだった。


ついでながら、“もう1つの”聖飢魔Ⅱへのトリビュート作品を、紹介しておきたい。

「<非公認>聖飢魔Ⅱカヴァーアルバム VOICE」 (2006年)
 結成20周年を記念して、このバンドのファンである、或いはメタラーな声優と舞台俳優(+著名な女優)が集結し、聖飢魔Ⅱの曲を歌ったもの。 発表は翌年だけど。
 実は私、これをアニメイトで買いました・・・・・・。 というか、5年前にアニメイトでこれを発見し、本当に驚きましたwww  (で、当然購入を即決した)
オビ:「(非公認)聖飢魔Ⅱベストカヴァー集 祝・結成20周年記念! 聖飢魔Ⅱ、アニメファン必聴の一枚!!
1. 地獄の皇太子 (左近 健一)
2. The end of century (森川 智之)
3. 白い軌跡 (田中 一成)
4. El dorado (森田 成一(まさかず) )
5. 美しき反逆 (古田 新太)
6. 嵐の予感 (斎賀 みつき)
7. Stainless night (杉山 紀彰)  
8. Winner! (浅川 悠)
9. 世界一のくちづけを (森川 智之)
10. 地獄への階段(完結編) (高橋 由美子 & KAMMURI)

 2.と 9.を歌う森川智之さんは、勿論、今クール放送のアニメ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」の主人公、キョウスケ・ナンブ や、「MAJOR」シリーズの バレンズエラ や ジェフ・キーン「今日からマ王!」シリーズのウェラー卿コンラート「無限の住人」偽一、「戦国BASARA」の片倉小十郎景綱、その他にも多数のアニメで重要な或いは強烈な役を担当し、洋画の吹き替えにも良く参加している有名な声優であり、GUNS’N’ROSES の熱狂的なファンでもあり、今では自身がヴォーカルを執るハードロック系のバンド・VELVET REVOLVER を率いている事でも有名。
 4.を歌う森田成一さんは、「MAJOR」シリーズの佐藤寿也「戦国BASARA」シリーズの前田慶次「BLEACH」主人公・黒崎一護その他にも色々(以下略)
 5.は、独特の低音で古田さんの声で独唱が続くと思いきや、途中でデーモンの声が聞こえ ・・・もとい、絡んでくる。
 6.の みっき こと斎賀みつきさんは、「今日からマ王!」フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム「Darker than Black」シリーズで葉月水瀬、「07-GHOST」テイト・クライン、「もやしもん」結城蛍 等々他にも沢山担当してきた、有名な売れ筋の低音が魅力のカッコ良い声優。 「07-GHOST」CDのDVD出張版で、何故か浪川さんから「実は乙女なところがあってジャニーズ系のCDも持っている」とバラされてしまった事は、この場ではナイショです。
 7.の杉山紀彰さんは、「Fate/stay night」など「Fate」シリーズの主人公・衛宮士郎「BLEACH」石田雨竜(主人公の友達)「もやしもん」川浜拓馬など、他にもゲーム「VAZIAL SAGA」のヴォイスドラマ(CDはなく、PC用データのみの販売形式)で覇帝ソウリュウ、その他にも色々演じている。
 8.を華麗に歌い上げた浅川悠さんは、「今日からマ王!」のベルマ「Fate」シリーズのライダーなど、他にも色んな役が知られているけど、英語の発音が素晴らしいと言われており、アニメ声優よりもナレーション分野の方で名がよく知られているかもしれない。
 10.で高橋由美子さんとデュエットしている KAMMURI は、声を聴いて判別すれば解るが、“あの”「THE 冠」の 冠 徹弥 さんである。 公認「Tribute to 聖飢魔Ⅱ -悪魔との契約書」のライナーノーツにも、こういう事がきちんと表記されるべきだと思うのに・・・ ライナーの担当者はこの作品を知らないのだろうか?

 ・・・点数だが、声はともかく、楽器演奏とかアレンジとかが若干素人臭く感じて・・・ はっ まさか、「非公認」の看板が付きまとっているせいであまり良質な作品にしてしまうと何らかの問題が発生するみたいな“非常にややこしい大人の事情”が裏で絡んでいるとか・・・・・・???

 とにかく、声以外の要素がいまいち ということなので、冷静に評価してしまうと80点程度である。 ・・・でも、まぁ 俺の声優フィルターを通せば、90点くらいにはなるんやけどね(爆)
 とはいっても、メタラーである事を公言しているだけでなく声もメタルを歌うのに適している渡辺明乃さんや安元洋貴さんが来たら、評価はもっと高まるけど。



・・・・・・・・・って い う か 、
 YT上を散々探し回って、関連動画は1つしか見当たらなかったのが、本当に以外だと思うのだが・・・

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

雨天につき・・・ 生放送は16:00からでいいのか?

 明日は、仕事が入ってるので、リアルでF1レースを観る事ができない。 その可能性が高い。
・・・・・・「可能性が高い」というのは、早出の仕事が入っているから。 それまでに無事帰宅できれば!!! と、思っていたら、どうやらそうもいかない可能性も浮上してきたようだ。


 昨夜から日本列島全体で、天気が大きく崩れてきてるようで、今日まで(昨日・8日金曜から、三重・鈴鹿で)開催されていた、レース予選の予定が変更され、が雨天順延で明日(10/10・日曜)の午前中に行われるらしい。 今日行われた予選は、ハイメ・アルグエルスアリティモ・グロック の2人しか走れずに終わったとの事。

・・・場合によっては、開催予定時刻が変わる場合もある。 その場合、恐らく、自分としてはリアルで観れる可能性が高まるわけだが・・・・・・
(だって、仕事から帰ってきてから、存分に集中して観れるから)

 しかし、ビデオに保存しておくために既に予約録画してあるので、そのことが気掛かりである。 流石に、1時間とかズレたら正常に全て録画できなくなるから。
 一応、ついさっき、そのことを改めてキチンと確認しといたばかりだけど!


・・・・・・・・・・・・あと、韓国GP開催も、信じられない事に、未だに危ぶまれているらしい。
(サーキット自体は出来たらしいが、周辺設備の方がまだらしい)




 しょうがないので、今は久しぶりに、T-SQUARE 「Truth ~21century」を聴いている。

 ANDY'S のCDは、未だに@TOWERのショッピングカートに放り込んだままにしてある。。。。。。

 しっかし、どうしたものだろうか・・・・・・ 明日届くと思っていた注文CDリストの内、MERCYFUL FATE の「The best of MERCYFUL FATE」が、未だに入荷していないだと・・・!!??? 早く来て欲しいんやけどな~~~~~~


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テーマ : F1 NEWS
ジャンル : スポーツ

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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