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Dreaming in the Theater of Turbulence  -DREAM THEATER 「Six degrees ~」

 半年以上前に買い、「出来るだけ早めにレヴューせんと・・・・・・っっ!!!」と思っていたアルバム。


 「スイマセン、レヴューするのが物凄く遅れちゃいまして・・・」と、アルバムに対して平誤りしておくべきだろうか?  ・・・まあ、別にいいか。

 10分前後の曲が4曲、6分ほどの曲が1曲、そして、組曲形式で8曲構成・42分という1曲、そして、日本向けボーナストラック1曲 という内容。


・・・・・・聴き込むのに ・・・体力が、要るのだ・・・ (特に、きっちりと判断するのに)
 
DREAM THEATER 「Six degrees of inner turbulence」 (2002年)
オビ:「5人のバトルによる超大型乱気流上陸! 実力個性派集団が同じターゲットへ向いひとつになる。」
[ Disc -1 ]
1. The grass prison

2. Blind faith
3. Misunderstood
4. The great debate
5. Disappear

[ Disc -2 ]
6. Six degrees of inner turbulence
 Ⅰ.overture
 Ⅱ.About to crash
 Ⅲ.War inside my head
 Ⅳ.The test that stumped them all
 Ⅴ.Goodnight kiss
 Ⅵ.Solitary shell
 Ⅶ.About to crash (reprise)
 Ⅷ.Losing time / grand finale
7.Solitary shell  (radio edit)(bonus track)  

 「聴きこむのに体力・精神力が必要だ」と前述した通りではあるが・・・  やはり、“プログレ・メタル”としての大御所らしい見事な作風だと思う。
 得点 ・・・というか、個人的な評価だが、83点である。 多分、「低いぞ」という人も「高めかな?」という人も「妥当な線かな?」という人もいると思うが、 とにかく、 自分としてはそんな感じなので。

 勿論、緊張感溢れる見事な、オビタタキ通りの内容なのは間違いないし。

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テーマ : HR/HM
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RAINBOW~二舎六房の七人 Heavy Metal な物語の、9,10話。

 9話「Lament」の前に出てくる「殿といっしょ。」は、ヘイタイ役(+裏僕のカデンツァ 等々)の黒田崇矢さん演じる、織田信長が登場。
 「織田信長は、~~新しい物好きであった」というナレーションが入り、今回始まるお茶目な一分間劇場とは・・・  横島ナルコ ・・・じゃない、小林ゆうさん演じる森蘭丸のメチャクチャな提案「明智殿を、全裸に鎧の絵を描いて出陣させてみましょう!」を「許可する!」とし、信長が明智光秀を「将・明智光秀」としてしまうという・・・・・・

ヘイタイ:「何というか・・・ 役柄的には、俺の中の人のイメージとしては、結構合ってんじゃねエの?」
バレモト:「良いのか? そんなんで。」
    (ちなみに、バレモト役の藤原さんは、戦国BASARAで松永久秀を演じている)

 何とか逃亡が成功した後、衰弱しきった桜木は、看護師・節子の手引きで、昔親戚の住んでいたとある廃屋に身を寄せることにした。


 看守達(主に石原)からの激しいリンチを受け、バレモトとヘイタイは血を流しながら「こんなもの、覚悟の上だ。」と互いに笑いあい、キャベツの方はというと、図太く大いびきで寝ていた有様・・・。

 意識を取り戻した桜木は、皆に「少年院に戻って、兵隊達を救ってくれ。」と頼む。 「行くのは1人でいい」と、スッポン・ジョー・マリオの3人がジャンケンをして、勝ったジョーが1人戻り、「佐々木と石原の所業を書いた幕ノ内一歩 ・・・じゃなくて荻野の血判付き遺書を、アンチャンが持っている」と脅し、3人に手が出せないように釘を刺した。
「損が出来る男になれ」とは、旭歳三@ゼロセン の台詞でもあるが、また同時に桜木六郎太の台詞でもある。
 そして、二舎六房の4人が素直に刑期を全うするまでの間に、いつの間にか石原も佐々木も少年院から去り・・・

 やがて、節子に頼るわけにも行かず、日々の生活のためにとスッポンが街に出て、「米軍キャンプでの賭けボクシング」なる情報を耳にし、マリオを誘って街で知り合った リリィ のもとに連れて行く。
「湘南特少のケンカ番長」という触れ込みに、マリオはたじろぐが、何とか勝とうと思い ・・・そして、善戦しようかと思い、そして、結局格の違いを思い知らされてボロ負けする事になる。 「Winner takes all」ルールなので金は一切渡らなかったものの、「トンだ期待外れだね、それ持って帰りな。」とリリィに1ドル札を投げつけられ、「強くなって出直しな!」と言われて、マリオは自分がまだまだボクサーとして未熟だと自覚した。


 10話「Vengeance」の前では、浅井長政が“あの織田信長”の妹が嫁いでくるのを変に妄想してビクつくという1分間劇場が。ヘイタイ こと黒田さん、ス ゲ エ ・・・・・・(苦笑)

「やられっぱなしじゃ、終われないもんな。」とアンチャンから労いの言葉をもらい、以降練習に身を入れるようになる。
 マリオの次の試合が決まった1月28日は、奇しくもヘイタイが以前から志願していた自衛隊への入隊が認可され、出所する日ともなった。
 体の落ち着いたアンチャンとスッポン・マリオは、節子と共に集合写真を撮ろうとした。  でも、カメラの前ではしゃいで動き過ぎた結果、カメラを借りて来た節子に頭を殴られる事に。

 穏やかな生活の中、自分が「幸せな事に慣れていないから・・・」と言い、節子には、本当に幸せになって欲しいと真剣に思っているアンチャン。
 が、石原と佐々木の2人が節子の筋から、一行の隠れ家に辿り着いてしまう。

 試合当日、麻薬で完全にブチ切れた状態の石原と、彼を裏で操る佐々木が動き始める。 佐々木の通報(内容は出鱈目)で警察に捕まったスッポンは、何とか電話を貸してもらって米軍基地の2人に連絡し・・・
 知らせを受けたアンチャンは、マリオにリングを托し、「ヤバイ事には、慣れている。」と、リングに背を向け、米軍基地の敷地外へと足を向ける。
 何も知らないであろうヘイタイは、晴れて出所して自衛隊へと向う。

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喜安さん、黒田さん、失礼しました。

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

Broken Acceptance of Native Blood -ACCEPT「Blood of the nations」「Breaker」

 予てから待ち焦がれていた、待望の ACCEPT 作品が、ついに到着した!!!!!!

    ACCEPT公式サイト     YouTube上公式サイト

・・・・・・・・・いや、もう何と言うか、感無量とでも言うべきなのだろうか・・・ とにかく、「Breaker」の方は既に入荷していたのだが、新作「Blood of the nations」と一括で注文していたので、今回同時に届いた(詳細は別記事)。

・・・と、いうわけで、まずは先に「Breaker」(SHM-CD版)から聴くことに。

「Breaker ~戦慄の掟」 (2010年リマスター&SHM-CD仕様,1981年初盤)
 既にこれまでに何度も聴き慣れた、みごとな“ACCEPTらしい”キラーチューンが入ってきている。
オビ:「彼等の出世作となった伝説の3rdアルバム! アルバム・アートワークから聴こえてきそうな純粋ヘヴィ・メタル一直線のアルバム。 メロディアスなツイン・ギター、スピード感バリバリのバスドラ、シャウトしまくりのウドは壮絶の一言! ここから彼等の真正メタル・ワークスが始まった!

1. Starlight
2. Breaker
3. Run if you can
4. Can't stand the night  
5. Son of a bitch
6. Burning
7. Feelings
8. Midnight highway  
9. Breaking up again
10. Down and out

 アニメ・漫画界の超有名女流戦士・高町なのは の必殺砲撃・「スターライト・ブレイカー」と関連があるかどうかは不明だが、自分としては、「関連があって欲しい」と思っている・・・  というような事は置いといて。
(でも、なのはシリーズには、スカリエッティ・ゼスト・クイントとかヴィータ・シグナム・ザフィーラ、その他諸々 ・・・といった具合に車の名前がバンバン出てきてたし、「Teutonic terror」も実は車の名前だというので、やっぱり非常に可能性は高いと思う)

 1.と 2.は、かつてトリビュートアルバムで、それぞれ GRAVE DIGGER と PRIMAL FEAR がカヴァーしていた強靭なナンバー。 5.は、TANKARD による 完全なスラッシュヴァージョン でのカヴァーが聴けた。 3.と 6.もそのアルバムに収録されていたが、明らかに格が落ちていた。

 知っている曲が前半に集中しているからか、後半で失速気味に聴こえなくもないが、優れたメタルアルバムだ。
 また、ACCEPT の「このバンドらしさ」は、まだ完全に確立されていない。 ・・・それは、前田さんのライナーを読んでから改めて気付いた事なのだが・・・・・・・・・
実は、“野太い男声コーラス”が無い のだ。
 とにかく、点数を付けるとすれば・・・ 87点くらいだろうか?


そして、ACCEPT の新作「Blood of the nations」を続いて紹介しておきたい。
 SHM-CD版として販売されている。
 既に "Teutonic terror" & "The abyss" がネット上で配信されていたのである程度の予想が出来ていたのだが、とにかくその2曲以外の曲にしても、その予想を見事に裏切らないという、会心の出来だったのだから、もう・・・。
 2005年の再々結成ツアーの際、どうやら新アルバムを作る話が浮上しておざなりになったとかで、そのあたりの事情が影響しているのかは定かでない,との事。
オビ:「TTクイックのヴォーカルを新たに迎えた新生アクセプトのニュー・アルバムがついに完成! 名作“メタル・ハート”から“ロシアン・ルーレット”の流れを汲むサウンドへ回帰!!! メロディアスでアグレッシヴなパワーメタルがここにある!!

1. Beat the bastards
2. Teutonic terror
 
3. The abyss
 
4. Blood of the nations
5. Shades of death
6. Locked and loaded
7. Time machine
8. Kill the pain
9. Rolling thunder
10. Pandemic
 
11. New world comin'
12. No shelter
13. Bucket full of hate
14. Land of the free (Japan exclusive bonus)

 2.のタイトルは、ドイツ国産のスポーツカーだとの事。 自分はよく知らないのだが、ヘヴィなデザインなのだろうか?
 伊藤さんのライナーによると、「Classic Rock」誌のマルコム・ドーム氏が、この新生ACCEPTのロンドン公演をリポートして、“Now harder, faster than any shark”というキャッチコピーを考案した,という。
 重厚感溢れる強靭なリフ、メロディ、タフでハードなヴォーカル&野太く勇ましい男声コーラス、全てが揃って聴き手に向ってくる、そんなイメージがした。
 B誌では北井さんが86点を付けていたが・・・  自分としては、少なく見積もっても90点付けたい。(+2くらいで考えてください)


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(実は、これらをそれぞれ3回ずつ聴いた後、これを書きながら DISSECTION 「The somberlain」を聴いていたりする・・・(汗)(爆) )

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Thunder Unrolls -THUNDERHEAD「Crime pays」「The ballads '88-'95」

 かつて、世界的な成功を収めたかのように見えた、ドイツ出身のHRバンドが居た。 アメリカ人ヴォーカリスト、テッド・ブレット を擁する THUNDERHEAD である。
 テッドの熱く巧いヴォーカルとがっしりしたタフな声質と、勢いのあるハード・ドライヴィング・サウンドからメロウなバラードまでの多種多様な音楽 という特性は、聴く者の食指を動かした。

が・・・・・・・・・・・・  意外と、予想に反してこのバンドは売れなかった(苦笑)。

 自分としても、このバンドの知名度はあと3倍、いや、10倍増しくらいになっていても良かったと思うのだが・・・


 関連記事 (曲名のみ)   ( "Young and useless" , "Ready to roll" , "Life is only a goodbye" )

THUNDERHEAD 「Crime pays」 (1991年)
 ヨーロピアンなHR/HMスタイルの音楽をやりたくて、単身アメリカからオランダに乗り込んだ テッド・ブレット がドイツに渡り、ヘニー・ウォルター(G) らと出会って結成した、骨太のハードロックバンドの作品中でも、最もハードな(鋼鉄音楽らしい雰囲気を漂わせる)作品。
 オビはあるけど、強力な宣伝文句が無くて、バンド名+アルバムタイトル の表記のみ。
1. City cornered man
 
2. Make it hard  3. N.Y. you let me down
4. Crime pays
 
5. Let me dogs loose  6. Forgive and forget you
7. Torture ride  8. Live with it
9. What mama don't know  10. Life is a only a goodbie
11. Ain't no trust  
[bonus track for Japan]
12. Space station #5  13. If you want me to love you

 500円以上の価値がある ・・・のは当然。 12.は MONTROSE のカヴァー。
 ライナーノーツの中では、「ピュアなヘヴィメタル・サウンド」というように評されているが、自分も「そうだな~、うん。」と思うし。
 点を付けるとすれば、 83点。 ・・・・・・まあまあ、そこそこ かな。


「The ballads '88-'95」 (1995年)
 TESLA の「Five men acoustic jam」等とは系統の異なる、ハードロック系バンドとしては非常に珍しい作品。  ・・・いつ頃買ったんだっけ、確か10年くらい前にならないかな?
オビ:「サンダーヘッドのバラッドの名曲を厳選し、新曲5曲を加えたファン待望のバラッド・アルバム遂に登場!! 切なく歌い上げるテッドのヴォーカル、ヘニーのアコースティック・ギターなど、サンダーヘッドのもう一つの魅力を詰め込んだ一枚!」
1. Rescue me  2. That's the way
3. Darker side of yesterday  4. Let him run
 
5. Movin' on  6. Good things never last
7. Life in the city  8. Loosen up your grip
9. Down in desperation  10. Behind blue eyes

 2.は LED ZEPPELIN の、4.は NIGHT RANGER の、10.は THE WHO のカヴァー。
 この企画がそんなに優れたものかと訊かれれば、答えに迷うし・・・ やっぱり、バラード特集なんてのは、他の別のタイプの音楽を奏でるバンドがするべきだと思うし。
 そんなこんなで、80点が最も妥当な線かなとも思ったわけであり・・・・・・


 この暫く後、バンドはおかしくなっていき、自然解体する事になるのだが。 

(解散説には諸説あるが、最も有力なのは、テッドのアメリカ人としての感覚と、ドイツ人である他メンバーの感覚とのズレ である)


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

C - Overkill

 某所で OVERKILL というバンドの情報を確認した所、実は MOTÖRHEAD の曲名ではなくて、「やり過ぎる」「ブチ切れて、いてまう」という意味を持つ overkill という単語を当て嵌めてそのままバンド名に使った ・・・という情報が出てきた。
・・・・・・・・・そうだったんだーーー!!???

 一応、英語で kill とか overkill という単語の中では「殺す」という意味は意外と少なくって、「しっかりやる」「最後までやり通す」という意味でも使われるし、
 マジで「殺す」時にはもっと別の単語で表現する場合がある ということは、大学の基礎英語で学んでいたわけだが・・・・・・
(例えば、slaughter とか homicide(人殺し)/genocide(大量殺戮)/pesticide(病原微生物・病原体の駆逐)/insecticide(殺虫)/herbicide(除草剤) とか・・・ 他にも elimination とか)

 で、それはともかく。  ・・・「諸説あり、信憑性が高いのは(以下略)」と、軽~く流して(←おい)、

OVERKILL による、とっても素敵なカヴァーアルバム、「coverkill」 の紹介を。


coverkill」  (1999年)
 世界屈指の強烈無比なベーシスト、D.D.ヴァーニ(4弦と6弦のダブルネック・ベースを使用する事がある) のプレイや ボビー“ブリッツ”エルズワース の相変わらずの歌唱に負けず、他の3人のメンバーもしっかりと機能している点では、このアルバムも全く“不変”である。
 輸入版のみ・国内盤なし。
1. Overkill  ( MOTöRHEAD )
2. No feelings   ( SEX PISTOLS )
3. Hymn 43   ( JETHRO TULL )   
4. Changes   (BLACK SABBATH )
5. Space truckin’   ( DEEP PURPLE )
6. Deuce   ( KISS )
7. Never say die   ( BLACK SABBATH )
8. Death tone   ( MANOWAR )   
9. Cornucopia   ( BLACK SABBATH )
10. Tyrant   ( JUDAS PRIEST )
 
11. Ain’t nothin’ to do   ( DEAD BOYS )
12. I’m against it   ( RAMONES )
 読みにくい殴り書きの字を何とか判読しながら、バンド名と影響・思い入れを理解していった・・・(苦笑)。
 1.はライヴ盤。 パンク、ロックンロール、メタル、ハードロック以外にも、’70年代プログレのバンドも採り上げている所に、このバンドの懐の深さを感じる。  ・・・しかし、このアルバムを通して聴いてみると、OVERKILL というバンドの底力は当然として、どの曲も、“いかにも OVERKILL らしい”風にアレンジ・演奏してしまうというセンスの良さにも感心してしまう。
 点数は・・・・・・ 88点。 やっぱり、クールなアレンジも沢山あるけど、例えば選曲面ではどうなのかなとも思ったこともあるし。
・・・バラードでもきちんと歌いこなせる“ブリッツ”は、一般的な意味でも充分優れたヴォーカリストだと思うし。



関連記事 
1,3,5th album   2&4th album   WreckingNeckCrew-live
「Unholy」 -(「Wrecking everything live」&「Killbox 13」)  「Ironbound」

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

重音? の、卒業アルバム&受験結果 +どうでも良いV

 高校卒業を前にして、「卒業アルバムに写るため!」と、髪形を色々と変えてみる唯達。 ・・・・・・いや、唯だけが髪型を気にしていた。
 とり敢えず、中野梓ちゃんはツインテールを止めて、澪先輩を意識してなのか、ストレートで一度登校して来てみたり。

 で、関連画像はやはりこれが一番かと。
 

 唯と律の2人は、未だに進路希望調査書を提出していなかった。 そして、何故か澪も推薦入試のための書類を提出していなかった。
 律が「キッチリしてる澪にしては、珍しいな?」と問い詰めると、「みんなと同じ大学に行きたかったから・・・」と澪がのたまった(←相変わらず、酷い言い方を・・・www)ので、律と共に唯も、同時に進学先を決意して、「澪と同じ所に行こう!」と、揃って山中先生に提出しに向い、正式に受理された。 そんな21話だった。

 そして、その受験をネタにした22話では、軽音楽部部室で、梓とそれ以外の4人が互いに邪魔しあう ・・・様に見える雰囲気の中、結局中々勉強がはかどらない&ギター練習も中途半端になる という有様。
 菓子業界の下らない謀略に振り回され、女子校の中で女同士でチョコを渡しあうという、いかにも“義理だけ、本命なし”という ・・・状態だと信じたいです(←ヲイ)
 ともかく、自分としては、こういうイヴェントには、どうしても素直に参加できないというか・・・ 別に、異性にもてないとかでなく、菓子業界の陰謀に乗せられてはしゃぐというのがどうにも性に合わないタチなので・・・。

 何にしても、奇跡的に、4人とも「第一志望」の大学に合格するという奇跡が起こった。

 そんな訳で、今回(第22話)は、こんな景気づけの曲なぞを。(そうかな?)

 (最近気に入ってる、格好良い曲)


 (注:結果を見る前、澪は半泣きになっていたけどw)

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テーマ : けいおん!!
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薄桜喜劇・前振りコネタ fromトピックス

 10月から始まるアニメ、「薄桜鬼 Ⅱ」の関連記事・「第2章のOP映像初公開」ニュース より。

(詳細はリンク先で見てください)   公式サイト




で、宣伝ついでにこんなのを紹介してみたり。


元ゲーム ・・・じゃなくて、そのパロディ版w




 ・・・まあまあ、分かる人には分かる というか、そんな感じのしょーもないパロディなのでw (分からない人には、ホントに分からないだろーな~(苦笑) )



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テーマ : 薄桜鬼
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ほんわかドジッ子奮戦記。 18~22話

 借金返済を迫るための嫌がらせに耐えかね、利香子ちゃんが保育園を辞めることになった18話
 よもぎ保育園の前で(周囲の人から恐がられる格好をして、何も危害を加えずに)露骨な嫌がらせをしていたヤクザ、グラサン男・宮田が、急に腹を押さえて倒れ、救急車に小鳩が付き添っていく。 さすがにヤクザ相手に癒し効果は発揮できなかった(コンペイトウのゲットはならなかった)ものの、何とか保育園の維持は出来る様になるのだろうか・・・?
・・・・・・で、クリスマスパーティーの準備が始まる。

高校野球ファンを癒す事にかまけて大分開いてしまった、パーティー本番の19話。 コンペイトウが全然貯まらないので、いおりょぎ は何度も小鳩を怒鳴りつける。
 柄にもなく、藤本はボケーっとしていた。 それは、どうやら彼が「クリスマス・イヴの日に独りになった」かららしい。 一人ぼっちになった彼は、間もなく清花先生の父親に引き取られたという。 普段から愛想が無いが、更に一段と塞ぎこんだ様子の彼に対し、文字通りに「勝手に心配」している小鳩。

 パーティー中のよもぎ保育園をこっそり抜け出た いおりょぎ が見たのは、書き入れ時にてんてこ舞いとなっている、サンタ帽を被った ドクター・オリバー と ギブソンJr. ・・・じゃなくて、玄琥と銀生。 瑞祥は、何となくオマケ的な感じでw
 強気で出ることが苦手な筈の堂本は、いつにも増して無愛想な藤本に対し、かなり強引に「小鳩ちゃんは君の事で心配しているんだ!」と説得し、藤本と小鳩を引き合わす。
 「腹を割って話し合う」とまではいかないが、2人の心の距離がぐぐっと縮まった、そんなお話だった。
・・・・・・・・・・・・このクソ暑い夏に、冬のお話(しかも番組中では雪が降ってたし)があったので、本当に、俺 ・・・・・・というか、視聴者の心は癒される事となっただろう  ・・・・・・か。

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(20話以降は、「続き」から)

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生徒会暴走録・第9&10話

 生徒会新聞を発行しようと計画した、会長・シノ と、その友人・アリア。 何とかエロ方面への脱線は食い止められ、全うな企画にはなったものの・・・
「新聞に載せるための、エッセイを書け!」と命令されてしまった津田が書いたのは ・・・・・・・・・捨て猫にまつわる感動(?)のお話らしい。 浅沼さん というか高坂くーーーん??????

 体育祭の前日、シノはいつも通りに楽しみになり過ぎて夜興奮し、一睡も出来ずに体育祭当日を迎える事に。 お陰で、シモネタ満載の選手宣誓は不発となったのである・・・。

 借り物競争で、スズ・アリア・シノ の3人が、それぞれ、津田を指名。  理由は、
スズ:目標としている人物 (但し、身長という意味で)
アリア:ペットにしたい動物 (← ちょっと待て)
シノ:何故か理由を教えてもらえず・・・

 ちなみに、男性恐怖症の五十嵐カエデさんは、借り物競争で「男子生徒」というフダを引き当ててしまい、リタイアする結果にwww

 部活対抗リレーで、スズは意外と足が速いことが判明した。
 ついでに言うと、ランコさんが、とても良い味を出していた・・・・・・。(津田と共に第一走者として走りながら、津田を激写! その後、第2・第3走者のシノやアリアの走る姿を見て、後悔するという・・・)


 “あの”大問題メイド・出島さんがようやく登場してくる10回は、体育祭翌日からの話。
 スズの足が速いのは、普段から爪先立ちで立ったり歩き回っているからだと判明した が・・・・・・ それでまだあの高さなのかぁ・・・(苦笑&微笑)
 「生徒会長支持率98%」を、新聞部の畑さんが報告してきた。
 しかし、理由の大半が「自分でなければ誰でも良い」だとゆー、余計な事までも報告。  そらー、あんなシモネタ発言をバンバンされたらな~~~wwwwww (当然ですがな)

 アリアの家に招待された生徒会の3人。 家の場所ならばすぐ分かったのだが、敷地内に入ってから広大な屋敷の中で迷ってしまったという・・・
 出島さんの、以前の仕事とかのあんな話やこんな話が飛び出し、 ・・・・・・何を言ってるのかよく判らなかったのは、ご愛嬌w

突如出てきた3連続ショートストーリーシリーズは、「いったれ スズちゃん」「いったれ カエデちゃん」「いったれ 畑さん」のタイトルシリーズ。
・スズは、当然小柄な身長(というか、体型?)ネタで。
・風紀委員長・五十嵐カエデさんは、やはり津田との関係 ・・・ではなく、態度の硬化など特異な接し方がネタに。 書類を「これ受け取ってください!」と、必死で眼をつぶって渡すシーンが・・・
・そのシーンを激写していた畑さんは、スクープや張り込みに備えてカメラその他食料品などを常用しているらしい。 オマケに、用足し用のペットボトルまで・・・ (無理すんなー(爆) )

 文化祭の出し物で、ムツミちゃんは「柔道部と空手部の異種格闘戦」を企画・実行する事に。 取り敢えず頑張れー(←棒読み・無責任発言)

 文化祭当日、朝目の下に隈を作って登校してきたシノと津田。 シノは相変わらず「イヴェントの前、楽しみで眠れなくなった」わけで、津田の方はというと「男手がほしい」と言われて力仕事・高所作業を散々手伝いすぎ、疲労回復出来ていないから。

 五十嵐さんは、学祭の時にクラスの出し物・喫茶店で男性に接客する時、曲芸のような一風変わった接客方法を取っていた。
 横島先生は、実は結構スポーツが得意で、華麗なバスケのプレーを披露し ・・・後は自主規制でお願いします(爆)

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 そういえば、田村(睦心)さんの役としては、出島さんみたいなのは確か初めてだと思うが・・・

 新井さんも、今回は別の意味で(セリフそのものよりも演技面で)相当頑張ってしまったと思うwww

テーマ : 生徒会役員共
ジャンル : アニメ・コミック

サイト(BlogPet)

きょうは、感動♪
でも、KnackValmはサイトみたいな招待しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「カ・メタル」が書きました。
プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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