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DARKER THAN SILVER -DtB「外伝」

 「Darker than Black -黒の契約者」1期の最後(25話)で、銀の観測霊が人型になっていたことが、既に伏線となっていたらしい。 その事を、スペシャルインタヴュー文を読んでいて、色々と思い返してみた。


そして、本編(外伝3&4話)に、筋を戻して粗筋(あらすじ)を纏め、考察してみたい。

第3話。
 黒が疲労と傷で倒れて、銀が、契約者を“契約者自身の能力を暴走させて”自滅に追いやり、小姐(シャオジー)を振り切ったその後・・・ 残党を片付けつつ登場したのは、かつて東京で死んだと思われていた、EPR(Evening Prim-Rose)の元メンバー、雨霧だった。
「かつて“組織”と呼ばれていた者たちの手にあの場所(九龍城)が渡ることが嫌だった」と、彼は黒に説明した。 銀(=イザナミ)の事を、雨霧たちは「尋常ならざるスピードで“進化”するドール」と形容する。
 また、そのアジトでは、男と女の契約者の間に子供が出来ていた。
「契約者は、感情が極端に希薄になり、非常に合理的な考え方をする」というが、子供ができていた事から“子供を作った”事を考えていくと、雨霧たちの目指す「契約者と非契約者(=人間)の共存する世界」を目指す場合、契約者側からの“子孫”或いは“人間との架け橋となる存在”が必要との結論に達したから」,なのだろうか? ・・・尤も、生まれた子供は能力がなかったようだが。

 同時に、情報屋・陳 も連れて来られていたようで、食堂でコックとして働いていた。 そして、この場面で注目したいのは、食事を出された契約者が「ありがとう」と礼を言うシーンである。 これは、契約者の視点から考えてみると・・・ “長年の経験で身につけた処世術の1つ”なのだろうか?
(契約者は必要性に迫られるなど余程の事がない限り挨拶、特に礼はしない)

 一方、クロードと行動を共にしていた野良犬(名称は、ずっと不明のまま)は、「銀がイザナミだと判明したらすぐに殺す」という指令を受けていたのだが、クロードが、「契約者が人間を支配する世界を作りたい」との事で仲間割れし、銀の覚醒を促そうとする。
 そして、雨霧は、日本にも特務情報機関ができるという情報を得て、「これ以上自分たち契約者に不利な状況を作らないためにも、その特務機関が日本に設立される前に、先手を打って潰す」事を決める。 そして動こうとしたのだが・・・
 クロードが、「脳を操る能力」で数名の契約者を操り「雨霧が、黒を抹殺しようとする」という偽情報を与え、銀を拉致する。 野良犬はそれを制止しようとし、返り討ちに遭い、満身創痍ながらも何とか黒に合流し、「銀が連れ去られ、更に覚醒を促すように何か吹き込まれていた」と伝えた。 契約者は全て体から魂? 或いは観測霊のような光が出て行き、皆は抜け殻のようになって死んでいき、能力を持たない“人間”の、陳と赤ん坊のみが生き残ることとなった。

 意識を人間(契約者本体)に引き戻す前に、野良犬は「まだ間に合う、だからさっさとあのドール(銀の事)を殺せ。」と黒にアドヴァイスする。

第4話。
 銀を拉致したクロードが、世界中の情報機関に取引を持ちかけた。 しかし「契約者が支配する世界」を目指している彼は、取引をするつもりはなく、銀を使って自らの望みを叶え、邪魔者達を屠ろうと考えていた。
 クロードの目的を知った中国の人民解放軍情報機関「参謀二部」がクロードと手を切り、しかし結果、脳を操る能力で出し抜かれてしまう。  そして・・・・・・
 更に変化を始めた銀は、覚醒を自分で止められずに「私を、殺して・・・」と黒に頼む。 しかし、黒にはそれが出来ずにいた。

 やがて、銀が本格的に覚醒を始める。 現場に集まっていた各国の情報機関は当然、クロードを始めとする契約者達も“体から何か光るものが抜け出し”て、それが、実体化した銀の観測霊へと吸い込まれていった。  ・・・銀の観測霊は、実体化するだけでなく、更に独自の意識も持つようになる。
 三号機関の測定によると、現場からは「ゲート誕生」時と同じ物質・エネルギーが観測されているらしい。 そんな莫大なエネルギー領域の中で、黒がイザナミ(=新たに出てきた意志持つ観測霊)と対峙し、オリジナルのドールの肉体の銀が合流。 それぞれ2つの意識を持つ銀が激しくぶつかり合い、何とか黒は助かった。
 結局、銀(ドール)から「殺して」と頼まれても中々殺せずに、土壇場でも葛藤を続ける黒であった。 ・・・・・・そして・・・・・・
 暫くの時が流れ、銀は何とか自分の意志で覚醒を止め、昏睡状態に陥った。 疲労で黒も倒れている間、銀は回収されて凍結保存される事に。



・・・・・・その後、黒は酒を浴びるように飲むようになる。 結局、“彼女”の頼みどおりに“殺せなかった”事を悔やんで・・・。
 そこに、颯爽と マダム・オレイユ が現れ、黒に仕事を依頼し、彼はロシアの方へと向うのであった・・・・・・・・・。

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 監督達現場スタッフ(脚本・制作班)の狙った事は、「1話は物語としてよく纏まっていたけど、2期の方は、敢えて荒っぽいストーリーにした」との事。

 また、2期の第1~2話が完成して「銀を殺す」という黒のセリフが出てきた後で、菅さんは外伝の物語を1から考えていった ・・・という流れだったらしい。 随分と、大胆で挑戦的な・・・・・・
 更に、岡村監督は、「3期を作ったとしても、多分面白くならないだろう。」と、バッサリ。 ・・・まあ、成功作を2作も続けて作った後だから、プレッシャーがなくても大変だとは思うけど。
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テーマ : DARKER THAN BLACK
ジャンル : アニメ・コミック

Accepting The Super-High Rebel in Early Time -ACCEPT「I'm a rebel」

 ACCEPT の作品の中でも、どうでも良さげな(←失礼な)「I'm a rebel」の、リマスター&SHM-CD版をレヴューしてみる。

・・・その前に、余計な一言かもしれないけど、言っておきたい事がある。
 最新ライナーノーツでは、新アルバム「Blood of the nations」に触れており、ウド が居なくなってもその違和感を感じさせない見事な作風だ,と前田さんが評価していた,という事なので。

 
 SODOM による、強烈無比なカヴァーが、どうしても忘れられず、この原曲がどうなっているかを知りたいと思っていた。
 実はこのオープニングチューン、実は、“あの世界一有名なヤング家3兄弟”の長兄、アレックス・ヤング 氏のペンによるものだという。 何でも、彼は元々 弟達(= AC/DC ) の為にこの「I'm a rebel」を書いたのだが、その弟達が使ってくれず、この曲を使ってくれる外部のバンドを探していたのだという。
 そして、当時まだ駆け出しだった(ついでに言うと、まだ音楽的方向性が決まっていなかった) ACCEPT のパブリッシャー又はプロデューサー(定かでないらしい)がOKしたのだという(ここまで、ライナーノーツに記載。 また、作曲者クレジットは Alex Young でなく、Joe Alexander となっている)。

・・・・・・そして、20数年の時を経て、先述の“あの”SODOM による凄まじい ACCEPTカヴァー曲 が誕生するわけである。  そして、ついに“それ”の原曲版を聴く事に。

ACCEPT 「I'm a rebel」 (2010年SHM-CD版,1980年初盤)
オビ:ワールド・ワイド・デビュー盤となった2ndアルバム。 ファースト・アルバムとは異なる路線を目指したポップでキャッチーなハード・ロック・アルバム。 AC/DC の未発表曲を取り上げた代表曲他、アメリカンなテイストを持つ作品。」

1. I'm a rebel   
2. Save us
3. No time to save
4. Thunder & lightning   
5. China lady
6. I wanna be no hero
7. The king   
8. Do it

 ・・・音楽的方向性を模索していた最中の作品なので、全体的にポップな(哀愁を帯びていない、しかも扇情的でもない)メロディラインを持つハードロック/ヘヴィロックというイメージがするし・・・ そういう意味では、TNTに近い要素もある なんてゆーよーにも思えてしまった。
 3.と 7.は、ピーター・バルテス がヴォーカルを取っている。
・・・・・・・・・これだけの内容で、SHM-CD版とはいえ、2800円とは、大分割高だと思う。 追加トラックを付けて欲しいな~,と思ったのが正直な所だ。

 ACCEPTブランドを評価基準にしたら、72点程度になる。 本当にそんくらいの程度かな~と思う。  でも、そうでなく、“とあるバンドの作品”の1つとして考えたら、・・・・・・・・・・・・79点?  ・・・・・・まあ、そんなもんかな? でも、念の為言っておくけど、売り払う(=手放す)つもりはないし、買って良かったとも思ってるので。

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↓は、オマケ動画。 以前の「トリビュート+」記事では、どの曲も紹介してなかったので・・・
 

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「イース&空の軌跡 vs. ヴァン・ジョー」を、レヴューしようとしてみたり・・・

 PSPを持ってないので、ゲーム本編を「こんなもん、オマケじゃーーー!」と言い切る、・・・そんな俺の、購入理由の主体。
 それが、ドタバタギャグドラマCD(として、ずっと以前から宣伝されていた)である。

・・・・・・・・・・・・何というか、予測できていたとは言え、随分とひどい ・・・もとい、緩い内容だった。

 おバカすぎて、説明するのもアホらしくなってくるのだが・・・・・・

ゲーム本編がエンディングを迎えた後の物語。
 何故かいきなり、エステルとヨシュアがザナドゥに再び召喚された所から始まる。 すぐにアドル・アイシャと合流したのも束の間、アガットが「赤毛キャラが被ってるから、勝負だ、アドル! 赤毛は1人で充分だ!!!」と、斬りかかってきた。 ナレーションがアドルの戦闘行為を説明し、そこに「煩いからちょっと黙ってて!」とアドルがツッコミを入れた。 そして、ナレーションの強引なコメント(?)、「アドルは、アガットを倒した!」で、アガットが正気を取り戻したのだった。
 そして、エステルがナレーションに「先に出てきたのはアタシ達なのに、何で、“アドル一行”って言うのよー!」ツッコミを入れるw

 ダーム と ガルバラン が出てきて、アドル・エステル一行を葬り去ろうとするが ・・・・・・・・・ それぞれ、意外な方法で斃されてしまう。 ダームは、 「魔法が通じない」代わりに魔法とは異なる理で成り立つ アーツ&クラフト(導力) の攻撃によって本体を砕かれ、ガルバランに到っては、ティータを人質にとってしまったが為に 「エリカ・インパクト!」 を食らう事になり、日暮かごめ(=エリカ・ラッセル) の破魔の矢によって砕かれる? 事となった。
 オリビエの扱いも、某国の王子とは思えない凄まじくひどい扱いを受けており・・・ 「変態度アップ」の事前告知に添った、見事にぶっ壊れた立ち位置だった。 ティータ(註:13歳)を「アメ上げるから付いておいで~」とかどわかし、・・・まぁそれに付いて行ってしまうティータもティータだが、とにかく、そんな彼女をまんまと人質に取り、結果アガットにボコられる事に。
「オリビエさんは、知らない人よりも危ないんだからね?」 「知らない人とオリビエさんには、付いて行っちゃダメだよ?」という、キツい助言を受けて、素直に納得するティータwww
 更に、その後もエリカさんに吹き飛ばされるなど、完全にギャグキャラに徹していたし。

 で、暫く進むと、ガッシュが登場してアドルに戦いを挑んできた。 根っからの戦士である彼は、誰の説得も受け付けない ・・・筈なのだが、ティータの説得に、折れる。 というか、何か変な感情(?)が芽生える。 ティータの事を「可憐だ・・・」などと思うなんて、絶対にガッシュじゃねぇぇぇーーー!!! と、思った。
(※ ガルバランは、この暫く後に出てきます)
 エリカ&ティータと別れた一行が、程なくして辿り着いたのは、謎の門。 アドルの考古学の知識で「汝の色気で以って、門を開け」という文字が読み取れた。 率先して立ち向かったアイシャは、あっけなく玉砕した。 ヨシュアやアドル達に請われる目で頼まれて、乗り気でないエステルも頑張ってみたが、(本人の)予想通り、やはり門は全く開かず。 吹っ飛ばされてた筈のオリビエが迷言(女を口説く時に使用)で以って、少しだけ扉を開く。 そして、悪夢の最終手段 として・・・ ヨシュアが強制的に女装させられて、ロングスカートを捲り上げると、見事に扉は大きく開くのであった。

オリビエ:「いや~、どうせならヨシュア君の中の人が斎賀みつき さんなのだから、「Darker than Black ~流星の双子」の葉月さんに登場して貰っても良かったんじゃないかと、」
葉月水瀬:「斬り殺しますよ?」
祇王天白:「いや、どうせすぐに再生するさ。」
ヨシュア:「・・・・・・茶化さないで貰えませんか?」
エステル:「・・・ねえ、よく考えてみたら、ガッシュの連れてる3人の女の子の妖精に頼んでも良かったんじゃないのかな?」
アドル:「あ、そういえば確かに・・・」
ガッシュ:「アイツラは、・・・体が小さいからなのかな、扉が反応しなかったんだ。」
「そういう設定なんだ?」

 そして、暫く進むと、ダン と エリカ、そして ティータ のラッセル家の親子と出会う。
曲霊:「やあ、始めましてアドルさん。」
アルセス・タイタニア:「こちらこそ始めまして、ダン・ラッセルさん。」

一同:「2人とも、草尾さん演じる悪役の典型例なんだ~・・・?」
日暮かごめ:「いや! アンタラのセリフ、絶対におかしいから!」

曲霊:「いや、おかしくないと思うんだけど、エリカさん?」
アルセス:「そうですよ、共演ネタとしても、きちんと嵌まってますよ?」

ファビオラ:「アンタラ2人、マシンガンたっぷり射ち込んであげましょうか・・・?」

 で、ナレーションを混乱させつつも(?)、アドルとダンの2人が、「冒険」という共通の趣味について語り合うのであった。
 エリカさんが扉を開けた際の経緯、もとい説明については ・・・・・・諸事情により、割愛させて頂きます。 ただ、母に「耳を塞いで目を閉じてなさい」と言われ、素直に耳を塞いで目を閉じているティータを見て、ガッシュが激しく悶えていた というシーンがあった事だけは確か・・・・・・(汗)(爆)


 ダンが冒険者独自の嗅覚で見つけた温泉に、皆で浸かる事になった。奇しくも、2箇所に別れているので、男女それぞれが分かれて入る事に。 クローゼの話題で盛り上がる、似たもの同士のエステルとアイシャ。
オリビエ:「やあ、これは祇王天白さんじゃないですか、聖水で身を清める儀式の一環で来られたんですか?」
天白:「ああ、そうなんだ。 でも、これではまた、ナレーションが混乱しそうになるな。」
オリビエ:「ああ、確かにそうだね・・・」

フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム:「だったらさっさとどっちか引っ込め!」

 で、アドルとダンが「声が似過ぎている」という事で、ティータとエリカさんの2人が「私でも区別がつかない・・・」と秘かに話し合ってたりw 更に、エリカさんが「赤毛なのに、何故か、イヤじゃない・・・!」とアドルの事を評していたりwww
 で、エステルの方がアイシャよりも胸が大きいらしい。 ・・・しかし、これが発覚するのは 女性同士の話でなく、ガッシュが人造妖精から受けた報告による だと・・・・・・!!!
 というわけで、エリカが爆裂しながら登場し、2度目の「アガット殺し(?)」を発動して、それにオリビエと新参者(ティータに何故か必要以上の好感情を寄せているガッシュ)を纏めて空の彼方にブッ飛ばしていったのだった・・・。
ただ・・・・・・ エリカさんは、全裸で男湯に乱入するとは ・・・・・・やり過ぎだろーがwww
 それと、2つの浴場を隔てる岩壁が崩れる時、アドルが「ドギ!?」と反応して、・・・結局ドギは出てこなかったが、この時「戦国BASARA」の武田信玄猿飛佐助の共演ネタが脳裡をよぎったのは、俺だけだろうか・・・???

祇王夕月:「戦国BASARA と言えば・・・ ・・・あの、・・・レヴュー、するんですよね?」
ドギ:「ああ、するんだろうな。」

猿飛佐助:「うん、するよー?」
祇王天白:「・・・大変そうだな。」
オリビエ:「楽しい事になりそうだねえ?」


 暫く進んでいくと、「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」(英雄伝説シリーズの第1作)のラスボス、アグニージャ が、登場する。始めはアドルやダン・ラッセル、そして再び合流した3人達一行を圧倒していたが、エリカとティータによる「ラッセルファミリー砲」の前に、あっけなく敗れ去ってしまった。
・・・・・・エリカさん、最強過ぎるやろwwwwww

紅秀麗:「あ、あの~~~・・・」
茈清蘭:「私たちは、出ないようですね・・・?」
浪燕青:「うん・・・ 何でだろ?」
茶朔洵:「私の中の人は、バッチリと出たけどね。」
リース・アルジェント:「出てませんからね~・・・」
剣帝レオン(レオンハルト):「別に出なくとも良いだろうが? ゲーム本編だけで充分だろうが。」
チェスター・ストダート:「待てお前ら、「彩雲国物語」と共演ネタを展開したかったとか言う気はないだろうな?」
オリビエ:「オール! ウェルカーーーム!!!」
茶朔洵:「いや待て、そこは抑えといた方がいいのでは・・・」


 とにかく、最強の敵、ギャラクシー・ヴァン・ジョー が、登場する。 圧倒的な反則業・「ナレーション効果(仮題)」 によってアドルを操り、エステル達(ラッセル家の3人も含む)を滅ぼそうとするが・・・

しかし!!!  アドルの渾身の訴えかけによって、ヴァン・ジョーの中の闇が晴れていき、嫉妬など負の感情が“この世界のドラゴンスレイヤー”によって切り裂かれ、ヴァン・ジョーは、自らの正義を取り戻すのであった・・・

 そして、エリカは赤毛(但しアガット限定)以外の新たな敵(ガッシュの事)を発見し、ともかく ラッセル家は、一家揃って元の世界に帰って行くのであった・・・www


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テーマ : イースvs空の軌跡
ジャンル : ゲーム

ハンガロリンク(Hungaroring)での、第12戦。

 冒頭で、改めて世界的に注目される事となった可夢偉のこれまでの軌跡がダイジェストで紹介された。  ・・・・・・ロックバンド編成の楽器陣が全く出ないクラシックオーケストラのみのBGMで。
 ・・・別に嫌いというわけじゃないし、結構盛り上がれるけど・・・ 何か、もう1つ、欲しいなぁ~~~と思ってしまうのである。

 ここ ハンガリーは、ロベルト・クビツァ の母国・ポーランドが近いので、客席では多くの、KUBICA の文字を見ることが出来た。 当然 KUBICA応援旗 も幾らかあったし。

 気温28℃、そして路面温度は実に 46℃ という条件下で、4.381㎞×70周の距離を、各レーサーが走る事に。。

 フェリペ・マッサ にとっては、因縁のあるレースである。丁度一年前にここのレースで大怪我し、当分の休憩(離脱)を余儀なくされていたからだ。

 ポール・ポジションは ヴェッテル が取った。 ペトロフ が7位、クビツァ が8位の位置からスタート。 可夢偉 は予選での信号無視(気付いてなかったようだ)のペナルティで5グリッド降格(スタート位置を5番下げる事)処分を受け、23位の位置からスタートする事に。

 2周目、ペトロフ が5位に浮上するも、ハミルトン に抜かれて6位に。 また、アルグエルスアリ が、マシンから白煙が上がり、結果、デビュー丸一年というこの記念すべきレースでありながらもリタイアする事に。
 この時点で、可夢偉は16位にまで上がってきていた。
 3周目、クビツァ(8位)ロズベルク(7位) のレースバトルが展開。
 8周目から、可夢偉(15位)が、前(14位)の バトン に、プレッシャーを掛け始める。
 15周目、リウッツィ と バトン がピットイン。 また、マシンの大きなパーツが落ちていたので、回収のためにセーフティカーが出動する事に。
 16周目、セーフティカーが入っている内にと、ヴェッテル、アロンゾ、ハミルトン がピットイン。 ピット作業を終えた クビツァ が出るとき、ピットに入ってきた スーティル と激しく接触してしまう。 スーティル はそのままリタイアしたものの、クビツァ は「母国に近いし、ファンも沢山来ている」ので、頑張って走り続ける事を決意。
 また、ロズベルク のマシンのリアタイヤが外れるというアクシデントが発生し、チーム(メルセデス)は罰金5万ドルを支払う事に。 クビツァ を発進させた判断の事で、チーム(ルノー)も5万ドルの罰金を払う事になった。 (この接触の件での審議は、20周目の辺りで始まった)
 18周目、セーフティカーが出たのでレース再開。 この時 ウェバー が1位で、可夢偉が シューマッハ を抜いて11位に。 また、この少し後に、ヴェッテル の乱暴なレース運びの件で審議が発生する事に。 クビツァ のマシンがスピードが出なくなり、スローダウンし始める。
 23周目、接触の件で クビツァ に10秒のペナルティ。 しかし、それも意味なく、ピットに入った後、そのまま彼はリタイアする事となってしまった。
 24周目、ハミルトン が大きくコースオフして、そのままマシンストップ。
 29周目、ヴェッテル に、セーフティカー導入時に前車(ウェバー)との距離を取り過ぎたという事で、ドライヴスルーペナルティが与えられた。
(セーフティカーが入っている間は順位争いが禁止されているため、複数台のマシンが密集しているのが本来の形。しかし、2台のマシンの距離がSC導入時に開いていると、後続のレーサーにとっては「レースが出来ないのに~!」と、迷惑この上ない事となってくる)
 ピットインの仕方が多少乱暴にも思えたが、そこはペナルティ範囲には入ってこなかったようだ。
 35周目、アロンゾ(2位)-ヴェッテル(3位)-マッサ(4位) のレースバトル。
 42周目、バリチェッロ(5位)-ペトロフ(6位)という、ヴェテランVSルーキー という構図でのレースバトル。 43周目では、ここに7位の ヒュルケンベルク が加わってきた。
 56周目、遅ればせながら、ようやく バリチェッロ がピットイン。 ピットアウト後は、11位の位置に戻ってきた。
 59周目、ウェバー が、10位の シューマッハ を周回遅れにした。
 61周目、その周回遅れ組の シューマッハ と バリチェッロ (60周目を走行)という、ヴェテラン同士によるバトルが始まる。 熾烈なバトルは5周ほどの間続き、65周目の辺りでついに、バリチェッロが、シューマッハのブロックを堪えつつ、コンクリートウォールにギリギリぶつかりそうになりながらも、何とか抜き差って10位を捥ぎ取った! このときのシューマッハの幅寄せ行為について、3周回後に審議が発生し、結果、次のレースでシューマッハは順位を下げてスタートする(10グリッド降格)というペナルティを受けた。
 また、バリチェッロ は「38歳にもなってあれだけの反応が出来たことに、ある意味喜んでいる。」と、レース後にコメントしている。

 結果は、ウェバー1位、アロンゾ2位、ヴェッテル3位、続いて マッサ4位、ペトロフ5位 となった。 可夢偉は9位、そして記念すべき300レース目を走破した バリチェッロ は、10位に就けた。 山本左近は完走して19位だった。

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 ・・・俺としては、元々「ミハエル・シューマッハ の復帰は別に必要じゃないだろう」と思っていたのだが、本人がどう思っているのかは分からないが、「やっぱり、別に居なくても・・・」と、改めて思う。ずっと続けてきてるヴェテランの バリチェッロ と、ペトロフ や ヴェッテル や 可夢偉 達とのレースを観れば充分だと思うし、そこにシューマッハが絡んできたら「若手が引導を渡す~云々」の話になってしまうので。

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RAINBOW ~二舎六房の七人 Heavy Metal な物語の、5・6話

 第5話では、桜木のアンチャンが「全治2ヶ月」と言われながらも、僅か1ヶ月で野外作業、もとい少年院に戻ってくる。 平穏も束の間、謹慎の解けた石原が戻ってきて、再び陰湿な虐待行為を桜木に始めようとする。
 そして、作業の合間の休憩時間を使って7人が集まり、石で大木にそれぞれの出所後の夢を刻み付ける。
 釈放前に教育目的で入ることになる「釈前房」に遷される筈の桜木は、石原の息の掛かった特殊な少年犯罪者達が居る「一舎八房」へと収容される事に。
 所長・佐々木と石原との悪巧みの結果、桜木は徐々にボロボロになっていくも、その凄まじい眼光だけは衰えを見せなかった。 そして、暴行に気付いた真理雄が一舎八房の面々に暴行をやめるよう交渉したが、連中は聞く耳を持たなかった。 そして、真理雄は再び桜木に対する仕打ちをやめるよう訴えるが・・・ やはり一切聞き入れて貰えず、激しく暴行を受けた末に右手を大怪我してしまった。 一舎八房の面々が、石で彼の拳を潰したのである。
 それまではひたすら無抵抗のまま耐え続けていた桜木だったが、「水上も傷付けてやった」という言葉に激怒し、ついにその拳を怒りと共に解禁した。

 6話。桜木に半殺しにされた一舎八房の面々が、「桜木にやられた」と言わずに「俺たちだけで殴り合った」と言うので、石原が激怒して、桜木を更に激しく追い詰めようとする。桜木を独房に移し、食事を一切与えないようにする石原。 止めようとするも、結局止める事が出来ないまま中途半端な立場に居続ける新人看守・熊谷。
 大雨の中、あまりにも理不尽な石原の暴力に、ただひたすら耐え抜いてやると決意した5人だった。 それを見て、桜木は“どうしようもない気持ち”に駆られてしまうのだった。

 食事が全く与えられないまま数日が過ぎ、「生きて、特少から出てやる」という気持ちが桜木の中で消え始め、彼は本格的に死を意識し始めた。
 そして、桜木の頭の中で、かつて二舎六房の同僚だった萩野栄一の事が思い出される。



(回想シーン?)
「なあ・・・ 何でお前の担当声優が、一歩なんだ?」
「知らねえよ、というかな、桜木 ・・・俺は、お前の担当声優が何で鷹村なのかが気になるんだけど?」
「よぉーし一歩、お前はこの俺様が特別に鍛えてやろう!」
「やめてください鷹村さん、せっかくの良い話をぶち壊さないで下さいよぉー!」



 とにかく、幕ノ内一歩 ・・・じゃなくって、萩野栄一は、母の入院費が欲しくて強盗を働き、特少に入る事となったのだった。 その後、同室の桜木に「佐々木先生の慰み物にされた」との内容を書き記し、更に変態院長・佐々木と悪徳の権化・石原を糾弾するわけではないものの、しかし2人の院内での凶行を暴露する内容の置手紙を桜木に残し、失意の内に自殺する事となったのであった。
 絶食状態で、鷹村は一歩に ・・・いや、桜木は萩野に「すまねえ、もう少しでお前に会いに行く事になっちまう・・・」と、心の中で呟く。

 スッポン(前田昇)がチョロまかして「アンチャン、食ってくれ。」とこっそり食事を差し入れた。 ・・・・・・米飯と沢庵のみで、お茶とか味噌汁とかの水分がなかったように見えたのだが・・・ 大丈夫なのか? 数日間水分さえも一切取らない状態でいきなり固形物を腹に入れるのは、実質自殺行為になるのだが・・・・・・。
 とにあかく、そんな生理学的知識を思いっきり無視して、桜木は再び、失いかけていた生きる意志を取り戻すのであった。

 また、熊谷は熊谷で、佐々木と石原による「桜木殺害計画」を偶然耳にしてしまい、何とかしようとする のだが・・・・・・。
(出所されると困るので、何とかして死んで欲しいと、この2人は以前から考えていた)

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 「Monday Park」独自なのか、それとも他の放送局でもやっているかは知らないが、6話の本編終了後おまけコーナーでは、桜木の恋人になる節子さんの役をする“ド新人声優”貫地谷しほり のインタヴューがあった。 ・・・次は、フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ公 もとい、小山さんが来るのかな? (5話は然程関係ないので割愛)

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

The Early Avenged Rages -「Prayers of ~」「10 years in RAGE」

 RAGE のごく初期のアルバム ・・・という位置付けも可能な、AVENGER のスペシャルアルバム・「Prayers of steel / Depraved to black」 は、1年ほど前に偶然、某新古書店で発見した物。 これは、RAGE の中心人物である ピーター“ピーヴィー”ワグナーが、バンド名を改める以前に活動していたバンドの名前である。
 買ってよかった!!! ・・・とは思っていないが、ただ、このバンドを好きな人ならば押さえていても良いだろうというもの である。
 今回もう1つ紹介する、「early ten years anniversary」名目で出ているアルバムは、実に10年近く前に手に入れていたり^^;

 常に一定以上のレヴェルにある格好良い楽曲を提供してくれる多作なバンド・RAGE の初期の名作が聴けるという意味では、後者はかなりありがたいと思う。

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AVENGER 「Prayers of steel / Depraved to black」 (1995年)
 '83年に始動。 ベース、ヴォーカル、アコースティックギターを担当するピーヴィー以下、リードギターとして ヨーヒェン・シュレーダー(Jochen Schroeder) 、リズムギター&バックヴォーカル(hell's roaring と表記)として The reaper なるニックネームを持つ人物が、そして、ドラムとして、“あの”ヨルグ・マイケル が入った編成。 4曲入りEPの頃は、The reaper に代わって トーマス・グルーニング(Gruning, T) がギターの片割れを担っている。
オビ:「RAGE結成の母体となったピーヴィ率いるアヴェンジャー。 幻のアルバムと4曲入りのミニ・アルバムをカップリングして初CD化!!」
[prayers of steel]
1. Battlefield  2. South cross union
3. Prayers of steel  4. Halloween
5. Faster than hell  6. Adoration
7. Rise of the creature  8. Sword made of steel
9. Bloodlust
 
10. Assorted by satan
[depraved to black]
11. Down to the bone
 
12. depraved to black  13. Prayers of steel (live)
14. Faster than hell (live)
 3.は、後の時代にも度々ライヴ演奏される事もあり、YTでも "Prayers of steel" のライヴ動画は何ヴァージョンも見つける事が出来る。
 ただ・・・・・・・・・  音質、ピーヴィーの歌唱&演奏、他メンバーの演奏、いずれをとっても、
はっきり言って「粗い」。



RAGE 「10 years of RAGE - the annivaersary album」 (1994年)
 僅か1年で AVENGER としての活動を停止、すぐさま RAGE 名義で活動を積極的に開始してからの10周年記念作。
 輸入盤なのだが、その割には珍しく歌詞がきちんと付いている。
1. Vertigo
2. She killed and smiled
 
3. Destination day  4. Take my blood
5. No sign of life  6. Submission
7. The unknown  8. Dangerous heritage
9. Prayers of steel '94
 
10. The blow in a row
 
 10.は、アルバム「Reign of fear」から「The missing link」までの数曲を、タイトルを特に明かす事もないままメドレー形式でどんどん演奏していっている。
 個人的には、4.は結構気に入っているのだが・・・ YT上にはなかったみたい。


 蛇足文ながら、2つとも原価購入でなく某新古書店で(以下略)

・・・・・・で、今回は、採点評価はしないので、あしからず。

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HOLY DIO's First Album! -DIO「Holy diver」

 2005年に発表されていた、ロニー・ディオ御大のインタヴューの付いた、バンドDIO の1stアルバムの再発&廉価版(初回生産限定・税込み1260円)
 これは、御大のご逝去と時をほぼ同じくして(8月4日発売の情報が)発表されていたものだが、 ・・・当然 と言っていいのかな? 御大のご逝去に関する記事は全く付いていない。 (2006年発表当時のライナーノーツがそのまま載っているだけ)


 ちなみに、自分としては、ディオ > トニー・マーティン ≫ オジー・オズボーン というのが、BLACK SABBATH のヴォーカリストに対する評価 である。 ・・・・・・はっきり言って、おじーさん は “パフォーマーとして優れている” だけだからね~~~^^;


  以前の記事    ライヴアルバム    ベストアルバム    死亡記事

DIO 「情念の炎 ~ ホーリー・ダイヴァー」 
( 2006年リマスターヴァージョン日本発売,2010年再発 ※ 1983年初盤)
オビ:「オジー・オズボーンに続いてブラック・サバスのリード・ヴォーカリストとして活躍したロニーがサバス脱退後に結成したスーパー・グループのデビュー・アルバム。ロニーのインタビューを収録した2005年エディション。」
1. Stand up and shout
2. Holy diver
3. Gypsy
4. Caught in the middle
5. Don't talk to strangers
6. Straight through the heart
7. Invisible
8. Rainbow in the dark
9. Shame on the night
[ interview with Dio 2005.]
10. ~ 19.

 ミッドテンポの究極の名曲、"Holy diver" を始めとし、ドラマティックな 5.や、他にも 1., 6., 8. という有名な曲がある。
 元々このアルバムは、B誌でもこれまでに「名盤特集」のコーナーで何度も挙げられてきた経歴を持つ輝かしい功績のある作品である。
 敢えて、曲を紹介する事も野暮な事だろう。 皆勿論知っているだろうし、知らない人でもさっさと買えば済む話だし。

 インタヴューによると、ヴィニー・アピス は、ディオの道連れに近い形で、(御大が離れた後の)バンドをすぐに解雇されたらしい。 その後、当時のアメリカのギタリストのスタイルを好んでいなかった2人のイタリア系アメリカ人ミュージシャンが、自分達の理想とする音楽を作るために、ブリティッシュスタイルのギタリストを探す事にしたらしい。
 また、自分の名前をバンド名にしたのは、BLACK SABBATH で有名になった自分の名前を使うというビジネス戦略を考えての事らしい。
 ついでに言うと、国内盤なのでインタヴュー内容の全文訳がついているので、相当お買い得だ。

・・・・・・・・・こういう作風のアルバムは、好きだ。スピード一辺倒になっているわけでなく、曲の持つドラマ性とメロディラインに拘った聴かせ方をしているから。
 点数を付けるとすれば ・・・・・・難しいな。。。  93点 くらいにしておこうかな? (リマスターされているので音質は綺麗)

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ロベルト・クビツァ とは、遠くもなく近くもなく。 その1(F1話)

 国交省と観光庁は、観光立国を目指す一環として、多くの外国人観光客が訪れるF1日本グランプリを支援しているらしい。
 その関係で、カムイが、8月4日に前原国土交通相を表敬訪問した らしいんだと・・・。
(言いたかないが、何か、どうでもよさげな感じがするのだが・・・)

 前原国交相の激励に対し、カムイは「F1を盛り上げるためにも、頑張りたい」と答えた。

 観光庁は「スポーツ観光」の一環として、今年度からF1を核にした訪日外国人の拡大と地域活性化策を展開する,との事。 で、10月8日から3日間、三重県鈴鹿市で開催される「F1日本GP」では、前原国交相が表彰式のプレゼンターとして出席を予定しているようだ。

・・・・・・ま、日本ではモータースポーツの認知度はかなり低い位置にある ように一般的に言われているので、この動きはありがたいと受け止めるべきなのかな?
(ついでに、他のスポーツ数種も盛り上がって/盛り上げてくれれば嬉しいんやけど)



話は大きく変わるが、
 来年のレース(F1カレンダー)は、カルン・チャンドック の故郷であるインドでも開催されるようだ。
 実は、カルンの父親は、かつてインド国内のラリーのチャンピオンであり、2009年のFIA会長選の際には候補者として名前が挙げられていた。 また、来年のインドGP決定に関与する最重要人物でもある。

 
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 ツール・ド・フランス の放送観ようとしたら・・・  圧倒的多数で野球ごときに敗れ去った・・・・・・
 阪神なんて別にどうでもええやんか~・・・・・・・・・

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ロベルト・クビツァ とは、遠くもなく近くもなく。 その2(VADER話題)

 ポーランドのデスメタル界の王者にして、既に世界的にも莫大な人気を博している、テクニカル/ドラマティック&ブルータルな楽曲/アルバムを世に次々と送り出しているヴェテランバンド・VADER

 その VADER に、ドック(Dr) が在籍していた頃の作品・「De Profundis」(2nd)と、Earacheレーベルからデビューした翌年のポーランド国内ライヴテイクを手直しせずそのままの状態で、4年半ほどの年月を経て発表したライヴアルバム「The darkest age live '93」を、今回紹介したい。

「De Profundis」 (1997年国内盤発表,完成&ヨーロッパ圏発売は1996年)
 以前の記事で採り上げた「Future of the past」(3枚目のフルアルバム)の少し前に完成させていた、実質的な日本デビュー作。 この時点で、既に相当な完成度を誇っている見事な、テクニカルフレーズとブルータルフレーズを散りばめた強烈な作風となっている。
オビなし ・・・というか、 紛失 だったっけ・・・? (多分そうなんだろーな^^;)(爆)

1. Silent Empire  (沈黙の帝国)
2. An act of darkness  (闇の所業)  3. Blood of kingu (キングゥの血)
4. Incarnation  (転生)
 5. Sothis  (ソーティス)
6. Revolt  (叛乱)
7. Of moon, blood, dream and me  (月、血、夢、そして我の)
8. Vision and the voice  (霊視と幻視)
9. Reborn in flames  (炎の中の再生)
[bonus track for Japan]
10. De profundis  (デ・プロフンディス)  11. The wrath  (天罰)

 10.は 11.のイントロ的インスト。 日本用ボーナストラックを入れた11曲中、9曲に意訳した邦題が付いているのがおいしい。 強烈なドラマー・ドック は当然、メイン・ソングライターである ピーター(作詞・作曲のクレジットは Piotr Wiwczarek となっている) や Shambo(B.) & China(G.) の働きも効いていて、見事な スラッシュ/デス(決して、デスラッシュ ではない)の系譜にあるエクストリームメタルを奏でている
 やっぱり、“スピード感”“実際のスピード”、そして当然作曲の巧さと演奏力が、この時点で相当なレヴェルにあると思う。 ・・・・・・いや、“ある”のだ!
 知的な所も伺えるので、「MEGADETHDEATHSLAYER をそのまま合体させたもの」というような ・・・いや、この時点では褒めすぎかな。 やっぱり、少し薄めんとw(当然やね~~~)
 この後にも優れたアルバムを作り出してくれるので、折り合いを付けるために、悪いけど81点程度にさせてください・・・・・・・・・(陳謝) (※ この点数は、あくまでも VADER 基準となっております)。


「The darkest age live '93」 (1998年)
 当時のメンバーは、ピーター&ドック以外は、China(G.)&Jackie(B) となっている。 前述のとおり、4年半のブランクを経て、ようやく世界中に広まる事となった東欧デスメタル初の世界的ライヴアルバム。 日本国内版では、それ以外にもタップリとおまけが付いて発売されている。
・・・・・・確か、原価購入した筈なんだけど・・・ でも、オビなし。 多分、捨てたと思う。
 ゼロ・コーポレーション並みに銘言の飛び出すマーキー(アヴァロン)レーベルから出てるので、本当に悔やまれる・・・(爆)  何て書いてあったんだろ?(苦笑)

1. Macbeth  2. Dark age
3. Vicious circle  4. Crucified ones
5. Demon's wind  6. Decapitated saints
7. From beyond  8. Chaos
9. Reign - carrion  10. Testimony
11. Breath of centuries  12. Omen(outro)
13. Hell awaits
[bonus traks for Japan]
14. Hymn to the ancient ones  15. Sothis
16. De profundis  17. Vision and the voice
18. The wrath  19. R'lyeh
20. Black sabbath
 
 当然、13.は SLAYER の、20.は BLACK SABBATH のカヴァーで、以前の記事でも紹介したもの。 2ndアルバム発表の前のライヴ作品なので、この中に含まれる数曲は未発表の“当時の、新曲”である。
 SEの 19.には、「魔獣生誕」という邦題が付いている。  日本向けのボーナストラックは、EP・「Sothis」に全て収録されている。

でも、やっぱり・・・・・・(苦笑) 名前が単純 だと、検索する時、物凄く厄介で、違う(でも、ある意味正しい?)のがどんどん出てきちゃって・・・www で、ライヴ音源の方は貼り付けは諦めました。。。

 長時間を感じさせず、一気に聴かせてくれるテンションの高いライヴアルバム。84点


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

〔ピュアメタルサンプラー記事・第10弾 (Pere Metal Sampler vol.11 1998年9月発売)

 今回の抱き合わせ(何つー言い方を・・・;) は、STRATOVARIUS のライヴ盤。

 ピュア・メタル・サンプラー のシリーズとしては第11弾め(この次で終わる)。
 太字にしているのは、曲の収録されているアルバムを持っているという事。
前回から、ざっと2ヶ月が経っていたか・・・ (同カテゴリー参照)

1. Heeding the call  (HAMMERFALL) 
2. Fire in paradise  (THE SYGNET)
3. Shame  (PINK CREAM 69)
4. Jane  (Mark Boals)
5. I'm so tired  (PHANTOM'S OPERA)
6. Only  (ANTHRAX)
7. Kill the day  (VICIOUS RUMORS)
8. Yesterday news  (GLORY)
9. Metatron  (James Byrd's ATLANTIS RISING)
10. Dodging bullets  (PISSING RAZORS)
11. Gallery of suicide  (CANNIBAL CORPSE)
12. Be mine  (SUPERIOR)
13. Freelance man  (U.D.O.) (※ 本来は、「No limits」収録。 出展はベストアルバムより)   
14. Hey  (POUND HOUND)
15. Forever free (live)  (STRATOVARIUS)

 というわけで、今回のは、所有アルバムがわずか1点(「Visions of Europe」)という事に・・・
 気に入らん(馴染めなかったとか、聴く価値を求められない)曲は、11. と 14.の2つ。 ・・・で、4., 5., 7., 8., 9. の音源が、全く発見できず・・・ 何故だ。 そんなこんなで、自分が特に気に入った中からは、13.の一曲しか発見できず。

閑話休題。

 実は、恥ずかしながら HAMMERFALL の「Legacy of kings」は持っていないので・・・ というか、この15枚の中で持っているアルバムは唯一STRATOVARIUSだけしか無くって・・・・・・

 そんなわけで、今回“ついでに”と紹介しておくのは、前述した通り、当時全盛期だった(と言えるだろう)、このバンドのライヴ盤。

STRATOVARIUS 「Visions of Europe」 
オビ:「ヨーロッパでのヴィジョンズ・ツアーの模様を2枚のCDに完全収録、ストラトヴァリウス初のライヴ・アルバム遂に登場!!」
[ CD-1 ]
1. Intro  2. Forever free
3. The kiss of Judas
 
4. Father time
5. Distant skies
6. Season of change
7. Speed of light
8. Twilight symphony
9. Holy solos
[ CD-2 ]
1. Visions
2. Will the sun rise?
3. Forever
4. Black diamond
 
5. Against the wind
6. Paradise
7. Legions

 どの動画を貼ろうかと思ったが ・・・・・・それ以前に、このアルバムからの音源がネット(YT)上に出ていないようで、見つけられなかった。 そんな訳で、いずれも、このアルバムに収録されているのと別のライヴヴァージョンからのテイクとなっているので、あしからず。
とにかく、
 ライヴでは大抵原曲よりスピードアップして演奏される "The kiss of Judas" など、当時の STRATOVARIUS ナンバーとしてはツボを押さえた作りになっている。 ライヴのテンション・盛り上がりも、とても良い。 85点かな。


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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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