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BLACK LAGOON sp. MBS&SUN-tv 「Roberta's blood-trail」

 嘗て数年前U系TV局で放送され、予想以上の人気を博した、色んな意味で過激なガンバトルアクション・アニメの、続編的意味合いの強いOVA収録ものが、地上波に殴り込みを掛けてきた!!! ・・・いや、殴り込みというより、“射ち”込みといった方が良いか・・・


 26日深夜、MBS で放送されたヴァージョンの Black Lagoon は、36分の完全版タイプ。 で、28日深夜にサンテレビで放送されたヴァージョンは、少しカットされた30分程度のものだった。
 OP/EDテーマ曲、何度か聴いてみたけども、"MACHINE" さんのギターは多分入ってないような感じだった。 というか、そんなに激しくもなかったし・・・

 ヴェトナム戦争時代の負の記憶から始まり、一気にその26年後に時代は移って、ベネズエラでのテロ事件から話は本格的に始まる。
 ガルシア家の先代当主・モラレス氏が標的となって死亡し、マリアさんとは大きく異なる意味で「世界最強のメイドさん」の位置に君臨する ロベルタ が、出動開始!
 甘い考えを未だ捨てきれない(ロアナプラに未だ馴染めていない)“ロック”こと岡島禄郎は、その事でレヴィに叱咤される。
 南米で起こった事件のニュースが入ってきた暫く後、ラグーン商会らの巣食うロアナプラで、「メイド姿の女」に関する情報が飛び交い、どうやら“あの”超ド傍迷惑なメイドねーちゃんがやって来たようだと息巻くヤクザ者達。
・・・・・・そして、エリカ・ラッセル(@空の軌跡シリーズ) ・・・いや、ファビオラが、ロベルタを捜して、バー「Yellow Flag」を訪れる。
で、当然ドンパチが起る。
 店主・バオ は、本当に不運である。 創業してから20数年、半壊(というか全壊)の記録が更にまた刻まれる事になってしまった・・・

 12代目ラブレス家当主・ガルシア と ファビオラ の話によると、当家のメイド長・ロベルタが、先代を殺された事を受けて復讐に走り(ロベルタ本人いわく、これは復讐ではないらしいが)、結果的にアメリカ合衆国の現役軍人を惨殺したとの事。 ・・・そして、彼女の復讐劇が、幕を開ける・・・っっっ!!!

 で、第1幕が一旦終わり・・・・・・ 以降が地上波で放送されるかは、不明。 ・・・何故だ。

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 そうか、張の担当って、森川さんなんだっけ・・・
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テーマ : BLACK LAGOON
ジャンル : アニメ・コミック

副題:「レンタルマギカ の漫画版は、同じく月刊ASUKA でかなり前に連載されてた事がある」

 一応、「裏僕」の記事です、念の為。 声優ネタはASUKAネタ以外にもちらほらと出てくる感じですが・・・ まぁそんな事はともかく。
 

・・・・・・・・・・・・とにかく、アニメ9話以降で、アシュレイちゃんが暗躍し始めた所から。

 蓮城焔椎真の父親のcv担当は、間宮康弘さん(「シャナ」シリーズのフェコルーなど、くたびれた感じのサラリーマン風お父さん の役が多い。 一応、シエル・ファントムハイヴ の父親役もやっていたけど)。
 
10話。 チェンジリンク(取替え子)、フィン・クルーダが、再び攫われてしまう ・・・わけではない。 とにかく、相方の影崎 は激高し、部屋に軟禁状態に。 フィンを捕らえた 穂波・高瀬・アンブラー を捜索すべく、伊庭いつき は、仮オルトヴィーン と共に手がかりを探しに行き・・・ そこで、黒幕・サラレギー に遭遇し、重症を負ってしまう。

11話。 大怪我をした伊庭いつきを仮オルトが、

「しつこいぞ貴様! 何のつもりだ、さっきから・・・」
わかったわかった、もうしないから・・・
「本当か? 本当だろうな?」
うん。

 十瑚ちゃん相方・伊庭いつきのことで動けなくなったので、夕月は“神の手”の力で彼に治療を施す事に。 気丈に振舞おうとする十瑚に対し、上様「俺は、アンタの仲間じゃない。」と冷たく吐いて突き放すような態度を示し、しかし続けて「だから、俺の前でしっかりする必要もない。」と声を掛ける。
 それは、遥か前世の時、どこかの戦場で アリシア・メルキオット を嘗て銃撃した ファルディオ・ランツァート の贖罪  ・・・・・・

「おい。」
あれ、ひょっとしてこのネタやっちゃダメ?
「当たり前だ!!!」
(ネタが) 古いから・・・
「違う、声優ネタ自体引き上げろと僕は言ってるんだ!」
へーいへい。
「何だその態度は! さては貴様、声優に対する尊敬の念を全然持ってないだろう!?」
いや、あるからこそ敢えてこうやって積極的に取上げてるんやけど・・・
「物凄くうざったいぞ、いい加減にやめろ! ・・・大体、この前も、薄桜鬼にダンタリオン絡めた時、字数がどうとか文句言ってただろうが!」
フ・・・・・・ 忘れたな、そんな事は!
「・・・・・・呆れたバカだな、お前は・・・。」

 石動圭 は、見事器用に、穂波の送りつけてきたパス(通行符)のスペルを書き換えて3人が向こうの世界に行ける様にし、それからユーリ殿下・上様モードに切り替えて、穂波の世界に行ける様にする。
 そして、「夕月を手に入れるという目的の半分は叶っている、愁生を生かしておく必要は無くなっている」と、影崎にフィン救出を急がせる。
 更に下級悪魔達を屠る際、 「お前らには刺激が強過ぎるんだよ、 “マ王” の血が混ざった俺の血はな・・・。」という見事な台詞を吐く。
 そしてついに、祇王家の当主・脳噛ネウロ は、桂木弥子 を討伐するべく、自らも動く事を決意する?

着ぐるみ型低級魔の担当声優は、日笠陽子さん。 ・・・まさか、あの“着ぐるみそのもの”は、さわ子先生お手製とか・・・? (まぁーた、余計なツッコミを入れたいネタが噴出・・・w)
12話。 アシュレイちゃんの顔は、中々カワユく(チャームポイントは、4本の大きな八重歯w(←マテ) ) ・・・そして、そのドSな魔性の性格は、多分(俺の知る限り)佳奈様の新境地である。 上級悪魔でサディスティックな(以下ry
・・・・・・そういえば、この12話レヴューを書いていて気付いたけど、これまでに植田さんの演じたキャラで、悪役(敵役・殺され役)というのには、未だにお目に掛かった事はなかったやけど・・・ 俺がたまたまそうだったのか? それとも彼女自身がひょっとして初の敵役なのかも? いずれにしても、珍しい役だとは思うけど。   ・・・・・・アシュレイちゃんの声、カワイイ。。。。。(←おい)

 影崎の、物凄く珍しく感情を顕にした必死の呼びかけに、フィン はそれまで停止させていた心臓を再び動かし始め“協会”とオピオン の華麗なる連携で、穂波を悪の道から救うべく容赦なく攻撃を加えていく。
 そして、ジキル&ハイドの上級悪魔が現れて形勢逆転したのも束の間、イースの女神・レアは、ようやく追いついたユーリの手によって、白エメラスへとその身を昇華させていった・・・。

 そして、満を持して、サラレギーがユーリとその仲間達の前に、堂々と姿を現すところで12話は終わる。


・・・・・・・・・・・・もう、一杯一杯なんで、ホントもう、スイマセンwww

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櫻井孝弘さん福山潤さん植田佳奈さん小野大輔さん宮野守さん子安武人さん、そして、井上麻里奈さん石田彰さん、大変失礼致しました。
あ、日笠さんと、「裏僕」並びに「レンタルマギカ」「戦場のヴァルキュリア」制作関連者の方々にも謝っておきます。  ・・・ホント、アニメ関係の事になると俺ってずっとバカなことやってばっかり。。。(爆)

テーマ : 裏切りは僕の名前を知っている
ジャンル : アニメ・コミック

Black Gears Absorbed/Involved to Tiger's Fangs

 先日、アニメ「Black Lagoon」の際に "Machine" こと田中康治さんに少しだけ触れたので、彼が指揮を執っていたバンド・HARD GEAR を採り上げてみる。

 北海道出身のジャパメタのヴェテランにして代表格、SABER TIGER に在籍していたことのある 田中 "Machine" 康治 さんが1996年に立ち上げたバンド・HARD GEAR は、同じく SABER TIGER に在籍した事のある 渡辺 徹 さんや 水野 泰宏 さんを迎え、徐々にバンドとしての体勢を強化していく。
 それまでにも紆余曲折(メンバーチェンジ)は数々あったが、これ以上の詳細には触れずにおく。
 そして、不定だったベースには、 三瓶 朋大 さんに手伝ってもらってファーストアルバムがようやく完成している。
 渡辺さんが入ってからはリズム隊(特にベース)は不安定だったが Vo&G の二枚看板は不動となっていた。。。

  公式サイト    以前の記事(SABER TIGER 「凶獣伝説」) 


HARD GEAR 「Muddy black」 (2007年)
オビ:「叙情的メロディとソリッド&ヘヴィネスが融合する、究極の劇的展開美! 凶器の闇を切り裂く、戦慄のファースト・フル・アルバム!」
1. Freezing face
2. Dear D.B.
 
3. Hold a soul
4. Revenger
5. Limited war
6. Aloud
7. D.S.T.
8. Delusion
9. Lock on your head!
10. Rainy wail
 2.の一曲だけしか、YT上で見つけることが出来なかった・・・ 一応、5.と 10. もオススメ出来る良い曲だと思うし、"Machine" こと田中さんの事を知っている人ならばこのアルバムに手を出しても不満は出ないと思う。
 アルバムは充分に“生きてる”し。
   
 このアルバムを買った当初は、SABER TIGER と比較して妙な期待をしてしまい、76点というかなり低い点数を与えた  ・・・そんな印象しか持てなかったけど、最近改めて冷静に聴いてみるとこれが意外に格好良くて何度聴いても飽きる事もなく、81点としておきます。 B誌では、広瀬さんが「SABER TIGER に似ていると聞いてピンと来た人ならどうぞ」と書いて78点を付けていたが・・・・・・ 以外かもしれないが、「まあまあそんな所かな」,といった辺り。当たらずとも遠からず、といった感じかな。



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・・・・・・・・・あれ、ひょっとして凶獣 ・・・じゃない、今日中にアクセス数5000突破するかも?

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

5000hit突破 ・・・記念,というわけではない。 (上半期音楽的総括)

 あ、やっぱり5000hit越えてた・・・


 考えてみれば、このブログ開設当初から始めの3ヶ月はあまり集まらなかった というか、1000アクセス達成までの道のりが結構長くて厳しかったから、5000を突破するのなんて丸1年以上は掛かるだろうな,なんて思ってた のが、
 ここ一月半ほどの間では、たまに一日辺りのアクセス数が50を越える事もあったようで、そのことには随分と驚かされた事もあり・・・・・・




とにかく、今年も上半期が終わった事もあり、またアニメも1クール単位(4~6月)が一区切りついたし、そんなこんなわけで総括レヴューをしたいと思ったので。

先ずは、音楽。

 この半年の間のCD事情だが、予定を上回る数を購入している上、かなり デス/ブラック 寄りの作品を多く買っている。
 ハードロックとかプログレとかのタイプは一応少しはあるけど・・・
 この半年の間で買った中では、特に印象に残っているのは、OVERKILL の新譜が筆頭かな。 で、次が、MUTINY WITHIN 。 他では、ディオ御大ご逝去に伴って注文した数点や、SCORPIONS の新譜 ・・・は実はまだ持ってないけど、SHM-CD 再発版を2枚。 あとは、KAMELOT(結構前の作品) もあるけど ・・・・・・・・・・・・今年“正式に日本で”発売されたのよりも、圧倒的に再発版のほうが多いわ。。。。。 
 この3ヶ月で言えば、KALMAH(俺的初) 、TANKARD(俺的初)NECRODEATHTNT(再発版) の辺りが、記憶 いや、印象に残っている。
 つい最近でいえば、 LORD BELIAL のアルバム(今日届いたのを入れて合計3枚)それぞれも、相当に聴き応えはあったし。 ELIS, GAMA BOMB, OBSCURA, 他にも DEF LEPPARD とか、ああ、そういえば HEAVEN AND HELL も2010年に入ってから注文してたんだっけ・・・
 そういえば、インギー と LEPPs のPV集DVDも廉価版に手を出しちゃったけど(LEPPs&テイラー・スウィフト のライヴDVDはそこそこの値が張ったけど)



“発売年に関らず、今年に入って、俺が買ったもの”とした場合、一番良かったと思うアルバムは選べないけど、トップ3になら、OVERKILL「ironbound」,MUTINY WITHIN「mutiny within」,LORD BELIAL「black curse」 ・・・と、決めることは出来る。 その後に2作品付けてトップ5とする場合、EMERSON,LAKE&POWELL と、KALMAH 「for the revolution」 (shm-cd) を挙げておきたい。
 BLACK SABBATH「live evil」 (shm-cd) や LEPPs の数作(shm-cd)は、それらに続いてトップ10内に入ってくる感じ。

・・・・・・あ、まだレヴューしてないのがちらほらある ・・・とは言っても、以前から既に抑えてるイギリスやドイツやアメリカの某大御所による数枚の ・・・いや、大量に及ぶアルバムなんて、未だに全くレヴューしてないのもあるし・・・(大量汗)


全部紹介して行こうと思ったら、物凄く大変やな~~~・・・。
これは、「Mulligan meets Monk」(ジャズ作品)なんてやってる場合じゃ、全然ないよな~~

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 あ、そうだった、DVDといえば、ANVILの映画の限定生産版も買ってた・・・


 というか、気付けば、あと1つ記事を書けば400になるのか。 ある意味もう一つの記念ともいえるかも。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

13th Side of Rage -「THIRTEEN」、「Welcome to the other side」

記念すべき、400番目の記事!!!   ・・・・・・として、今回は、

 RAGE の、1998年発表「Thirteen」と2001年発表「Welcome to the other side」の2枚を、紹介しておきたい。


 何せ、実に千枚前後に及ぶ膨大な数のCDがあるので、「次はどれについて書こう」「次はどの記事を挙げよう」と迷いもするけれど ・・・という当方の事情は置いといて。

 ・・・とにかく、不変の精神を保ちつつ、そこそこのヴァラエティに富んだ良質なアルバムを世に売り出している、また多作な事でも有名なドイツの重鎮のバンド、RAGE の13&15枚目のアルバム である。 (この2作の間にある14枚目・「Ghosts」は、評判があまり良くなかった事もあり、スルーしているので、あしからず)

 オーケストラによる大胆アレンジ作・「Lingua mortis」のあとに制作された、「Thirteen」と、3人が抜けてトリオになってから作った「Welcome to the other side」の間の楽曲のタイプには、大まかに言うと、あまり違いは見られない。 しかし、そんな“守られて然るべき不変の部分”は確実に堅守された状態。


「Thirteen」 (1998年)
 原価購入だけど、オビなし。 ・・・というか、“紛失”か(苦笑)
 曲の大半を ピーヴィー が書き、ごく一部をバンドメンバー( エフティミアディス兄弟 と S.フィッシャー)と共作している。
1. Overture  2. From the cradle to the grave
3. Days of december  4. Sign of heaven
5. Incomplete  6. Turn the page  7. Heartblood
8. Over and over  
9. In vain [I won't go down]  
10.Immortal sin  11. Paint it black
12. Another wasted day  13. Just alone  14. Tom Sawer

 1.は 2.の序曲。4.と 5.も、8. や 10. に伍する中々の強力な楽曲。
 日本版ボーナストラックは、12.と 14.で、それぞれ、オリジナル曲 と RUSH のカヴァー。 11.は ROLLING STONES のカヴァー。
 点数を付けるとすれば、84点くらいかな。

「Welcome to the other side」 (2001年)
 BURRN! の最新号(7月号の来日こぼれ話)で遅ればせながら左利きであることが判明した ヴィクター・スモールスキ(G) と、マイク・テラーナ(Dr) をメンバーに迎えての作品。
オビ:「凄腕の2人が加入し、鋼鉄のトリオとして生まれ変わったRAGE。 日本盤ボーナス・トラックの2001年型「ドント・フィア・ザ・ウィンター」も凄まじい、新体制初作品。」
1. Trauma  2. Paint the devil on the wall  
3. The morror in your eyes

[ Tribute to dishonor]
4. (part 1) R.I.P.   5. (part 2) One more time
6. (part 3) Requiem  7. (part 4) I'm crucified


8. No lies  9. Point of no return 10. Leave it all behind
11. Deep in the night  12. Welcome t the other side
13.Lunatic  14. Riders on the moonlight
15. Straigt to hell  
16. After the end  17. Sister demon  18. Don't fear the winter
 1.は 2.の、13.は 14.の序章的なインスト。
 B誌では、クロスレヴューで 広瀬さん83 -前田さん89 -幅さん86 という点数が付けられていた。 ・・・自分としては、広瀬氏と同じ83点程度である。冗長な部分があるので・・・  当然、盛り上がれるパワー・チューンはあるけど・・・ 何か、「もう1つ、欲しいな・・・」と思うところがある。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

力音!!(違) の、12・13話。

 12話は「夏フェス!」。 軽音部メンバーが、夏休みを利用した合宿計画を立てている最中、突如山中先生がチケット5枚を持って現れたことで計画が一気に現実味を帯びるようになった。
 夏フェスに行くバスの待ち合わせでは、実は現場に最初に来てたのは唯。 でも、自分で正体をバラさずに「誰がいつ気付くのかな~」と、ずっと待ってた。 ・・・そして、誰にも気付かれなかったので、結局自分で「居るよ~」とアピールする事に。
「昨日のライヴに参加して、酒飲んで、寝ずにそのまま来た~」というダメ教師はともかく。 夏フェス参加が決定した途端、それまでとは一転、一番乗り気になった澪は、バスの中で綿密にステージめぐりの計画を立てつつ、時間帯が同じバンドを観るため「体が2つ欲しい!」と真面目顔で発言www
 唯と紬のコンビ(仮称:ユイムギ)は、ずっとズレた感じで、バスの中では「焼きそば食べるのが目的!」「お土産買わなきゃ~!」、会場に着いてからも「絶対焼きそばー!」「空気がきれいだね~」とかばっかり。。。 ライヴを観ていても、ドレッドヘアのプレイヤーを見て「あの人、髪型どうやってセットしてるんだろ?」「あれは、天然パーマですよ。」というように。。。www
 また、澪が率先して律を引っ張り、止められず流されて律が澪に着いて行き、「ほら~見て見て、このバンドのギター、左利きだ!」と、律に話しかける。
で・・・・・・・・・
 晩御飯を買いに行くはずが、一番しっかり者の筈が、その用事を忘れて、澪が「見て見て~、“あの”左利きギタリストのいるバンドのTシャツ、買っちゃった!」と興奮しながら戻ってきたwww そのバンドの名前は、「KAMAKIRI」
というわけで、関連バンド3つを。 ・・・うち1つは既に左利きギタリストは脱退してますが何か。
 
 右利きに擬態してる人も居ますが 
(左利きじゃないけど。カマキリだから)
  

 フェス参加バンドのヴォーカルは、川原慶久さんと勝杏里さん。 ・・・KAMAKIRI の方は、どっちなんだーーー!!???

気を取り直して、取り敢えず13話「暑中見舞い!」。 ギター練習シーンしかなかった中野梓の4連続夢オチシリーズ。
 1-.スイカを平沢家に持っていき、暑中見舞いをするも・・・ 唯は勉強そっちのけでギターの練習中。「スイカと天ぷらの食べ合わせは体に良くない」ことを慌てて注意しに行こうとしたシーンで、自宅で夢から醒める。 → ネタ・その1 
 2-.憂と映画を観る話の前。バイトの話が出て、福引抽選会のアシスタントのバイトに応募。ムギ先輩の以前からの念願「ポケットティッシュを貰う」を叶え、自分が「フィンランド旅行」をガラガラで引き当てた所で、目が覚める。 → ネタ・その2 
 3-.映画館で寝入ってしまい、感動のシーンを完全にすっ飛ばしてしまう。 ・・・というか、ホラー物を観に入り、澪の気絶を確認してから目覚めるという・・・ → ネタ・その3 
 4-.プールサイドで体を満遍なく焼こうとしてそのまま寝付いてしまい、何故かウォータースライダーで、バイトとして入っていた律から「焼きソバスライダー」なるものを強要されて焼きソバと共に滑り落ちる夢。沈んで目覚める。 → ネタ・その4

・・・で、現実世界で軽音部メンバーの先輩たちと出会い、まったりと(地元の)夏祭りを楽しむ。
 そして、花火を楽しむ。 爆発! ・・・「firework」とは別の出展ですが何か。
 唯が食いしん坊振りを発揮して、かき氷を食べて消化器系を冷やして内臓活動を低下させた後、脂肪・タンパク質の多い天ぷらを食べて若干の胃もたれを起こして、オチが付くのであった。

 どうやら、今回は2クール分あるようだ。 まさか、次回予告があるとは思っておらず、油断してしまった・・・。

※ 今回は、紹介動画が多すぎたので、容量を削ってみました。


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テーマ : けいおん!!
ジャンル : アニメ・コミック

“美女”メタル。 ・・・どうしてもルックスの話題になってしまうが。。。

 男として、思わず応援せざるを得なくなってしまう、そんな反則的要素を持っている2バンド。

昨日見つけたばかりのバンド。  MARY'S BLOOD

・・・何というか、「応援したくなる」そんな気分にさせられちゃった~~~

半年ほど前に知ったバンド。 ALDIOUS

 特に Rami さん(Vo)が、お色気大全開で写真に写っているけど・・・ 楽曲は及第点以上、演奏は特にヘタというわけではなく。 そんな訳で、正しい意味でも男性メタラーを楽しませるバンド。 アルトさんは、結構ツーバスを踏んでます。(本人発言) デビューシングル(7/7発売)の@TOWER特典が、何と、生写真だとーーー!??(今更ながら、つい先ほど調べて得た情報)



 両バンド共に、男ならば見てるだけでも充分満足してしまうようなルックスと衣裳をしており、キレイな女声で メロパワ~メロデスっぽいメロディの、ヘヴィ~パワー・メタルをプレイしている,そんな印象を受けた。
・・・・・・音楽性については、敢えてこれ以上は説明しないでおこうかな。 気になった人が、試しにとチェックしてみれば良いと思う。MBは、女という事を若干ウリにしつつも、あまりそれを意識させない感じ。 でも、ALDIOUS は・・・・・・はっきり言って、露骨である。 ・・・まあ私はアニオタを自認しているので「リアルの女(以下、自粛」 ・・・スイマセン、ただのネタですwww

 女の好みとしては、MARY'S BLOOD では ERI さん、ALDIOUS では、Yoshi さんかな。 ・・・スイマセンスイマセンスイマセン、思わず錯乱して変な方向に脳味噌回転させておりました(爆)。


 とにかく、メタルバンドという要素も含めた総合的な好みとしては、MBの方に軍配を上げます。 私は。  ・・・アナタはどちらですか(←マテコラ、ヤメレ)  ・・・・・・大変失礼しました(爆死)

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ちょいと前に、リンクしてるブログで ANCIENT MYTH の紹介記事があったので、VRAIN 共々、こんな風に紹介してみる。

ちなみに、今回紹介したバンドや「Noir vol.2」は、全く所有していません(汗)(爆) ・・・チェックしてるというか、買いたいと思ってる程度ですので、あしからず(汗) ・・・・・・つは~~~~~~

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

Into the Nucleic Light, Out of Blasting Darkness ―Part 1.

 NUCLEAR BLAST レーベル参加のアーティストが集結した、強烈なメタル・コンピレーション・アルバム、「Into the light」を、今回は紹介したい。


NUCLEAR BLAST ALL STARS 「Into the light」 (2007年)
 ヴィクター・スモールスキ が全ての曲を書き上げ、大半の歌詞を ピーター“ピーヴィー”ワグナー が書いた、メロディック・HM/PMスタイルの曲が並ぶアルバム。 ダブルCD仕様となっている、お得な作品。
オビ:「今や世界最大規模のインディペンデント・メタル・レーベルのひとつとして絶大な支持を得るニュークリア・ブラスト創立20周年特別企画」
1. Dirty wings  (Tobias Sammet (AVANTASIA, EDGUY) )
2. Terrified  (Peter "peavy" Wagner (RAGE) )
3. Ruling the world  (Toni Kakko (SONATA RCTICA) )
4. Death is alive  (Mats Leven (solo, RING OF FIRE) )
5. Bloodsuckers  (Schmir (DESTRUCTION))
6. Slaves to the desert  (Hansi Kürsh (BLIND GUARDIAN) )
7. A perfect day  (Andi Deris (solo, HELLOWEEN) )
8. Eternally  (Odleif Stensland (COMMUNIC) )
9. Inner sanctuary  (Marco Hietala (TAROT) )
10. In the picture  (Tarja Turunen (ex- NIGHTWISH) )

 本編の 4.でバックのデスヴォイスを披露しているのは、Jen Majura なる人物。 5.は歌詞が シュミーア と ピーヴィー の共作。 5.だけが浮いてアグレッシヴ ・・・というのは、楽曲というよりもヴォーカルの問題であり、 ・・・当然の結果に落ち着いているといった感じ。 6.の歌詞は Mario LeMole(マリオ・ル・モール,MIND ODYSSEY の Vo) 一人が書いたもので、元は MIND ODYSSEY(ヴィクター がかつて在籍していたバンド) の為に ヴィクター が書いたものであり、バックヴォーカルに マリオ が参加している。 10.も、マリオ が作詞に参加している。 また、6.と 10.でベースを担当しているのは、MIND ODYSSEY のベーシスト・Jan-Michael Keller である。

Bonus CD
1. Hearts on fire  (HAMMERFALL)
2. The madness of the crowds  (HELLOWEEN)
3. El traidor (“anytime anywhere” –Spanish version)  (GOTTHARD)
4. Sweet enclosure  (AFTER FOREVER)
5. New protection  (RIDE THE SKY)
6. Forevermore  (THUNDERSTONE)
7. Slipstream  (THRESHOLD)
8. The smoke  (AMORPHIS)
9. Devil seed  (CANDLEMASS)
10. The other side  (SIRENIA)

 このアルバムのボーナスディスクで、現在のTHRESHOLD のファンになってしまった。 見事な「prog-power metal」で、当然 "Slipstream" はボーナスディスク中で一番気に入った曲である。
 ・・・・・・で、はっきり言って、本編の方のCDだが、予想通りというか、予定調和に落ち着いている というか、 ・・・結局 5.を含めて“それぞれの参加ヴォーカリストの個性”を優先させた結果、「予想範囲内に収まってしまっている」感がしてならないのだが・・・。  ・・・まあ、良い事は良いのだが。。。。。  ・・・84点! ・・・もう少し、ヴァラエティに富んだパワーメタル、いや、メロパワ寄りの曲が欲しかった・・・。

 ボーナスディスクは、「何で 2.という選曲になるんや?」と突っ込まざるを得ないので、82点


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

4~6月期アニメ総括&7~9月期に向けて

 「鋼の錬金術師」は、正直言って、あまり集中して観ていなかった。 「MAJOR」は必死に観ていて、取りこぼしは一切ないけど・・・・・・どうしてこうなったんだろう。

とにかく、「鋼の錬金術師」のアニメ最終回はきちんと観たのだが、その前回は、これまでの幾度かと同じく飛ばしてしまった。。。 随分とモチヴェーションが低下しているというか・・・
 アルフォンスの体が戻った所から始まっていた(爆)  ・・・そして、ロイが失明していたり(イシュヴァールの民を犠牲にした賢者の石を、敢えて使って回復。その贖罪をするべくしっかりと向かい合う事を目的として)、キング・ブラッドレイが既に消えていたり という事もありつつ、 それらの事後処理が一段落してから2年後、エドワード・エルリックは、本人の望みどおり(?)、随分と大きく成長していた
 そして、勉学の為に旅に出る際、ウィンリィとの別れ際、「等価交換だ! 俺の人生半分やるから、お前の人生半分よこせ!」と言うと ・・・「錬金術師ってのは、本当にもう、等価交換なんて ・・・・・・・・・ 半分といわず、私の人生全部くれてやるわよ! 」などという噴飯もののプロポーズ承諾宣言が返ってきて・・・www
 EDソングの流れるシーンでは、似合わない髭を生やした ロイ・マスタング とか、デカく成長した メイ・チャン とか。 そして、一目見ただけでエドとウィンリィの子供と解る男の子と女の子。 モーリス・メーテルリンク(月光条例)の言葉ではないが、見事に纏められた後腐れの無いハッピー・エンドで幕を閉じた。

・・・・・・で、この 4~6月の間に放送されていた中でも、最も面白かったものといえば・・・・・・・・・ MBSで深夜再放送されていた「明日のジョー」を抑えて、やはり、「MAJOR」である。勿論まだ終わらずに9月末まで続くけど。 原作漫画、ついに終わった・・・。 終着点は、中々良かったと思う。 前作のバレーボール漫画「健太頑張ります!」の終わり方は突っ込みどころ満載だったけど、この「MAJOR」の場合は、充分に読者を納得させる展開で終着点に落ち着いた と思う。
 「けいおん!!」は、あまり好みというわけではなく、あくまでも“ネタ”として。(爆)
 「薄桜鬼」は、伏線を回収せず続編がある事を匂わせ、第1期終了後すぐに「第2期制作!!」という宣伝文が出て来たので、「何なんだかな~」とは思うけど、まあ、別に目くじら立てなくともいいかな? という感じで。
 「こばと。」は・・・ 丁度この端境期に“恐怖の殺人メニュー”が出てきて、ちょっと引いたのでw (まだ続くけど) マイナス要素が重なってるけど ・・・でも、最後までしっかりと観る予定。
 「大きく振りかぶって」は、直前まで第1期の再放送があり、その続きで自然に観れたけど・・・ 長続きして欲しいというのが本音である。 当然、手堅く当たって欲しいが。 せっかく、(正しい意味で)面白いのに!

 7~9月で注目するものといえば・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
何で、「アニメナビu」が、無いんじゃーーーーーー!!!
 以前から何度かメールとか他にもアニメ内のページで、3ヶ月に一回やってくれという要望を出しているのだが・・・ 何故半年に一回のペースなのか、よう解らん。 という訳なので、元々原作を知っている「生徒会役員共」しか (u系では) 観てやらん。 「裏僕」は面白いから観続けるけど。
 完全アニメオリジナルで始動する「黒執事Ⅱ」も、一応観る予定。
 「Monday Park」の枠では、 という事もなく、当然「RAINBOW ~二舎六房の七人」が一番の注目株。 その少し前に、物凄く短時間で出て来る「殿といっしょ。」は、 ・・・・・・原作漫画と大体似たテンション。(←「知ってんのかい!」というツッコミは、受け付けますw)

・・・・・・本当に、ここ最近、緩くてアホでマヌケなエロ要素主体の作品が多くなっている。一応、それでも面白いといえば面白いけれど・・・・・・・・・(始めから観てない というより、途中で観るのを止めた作品が多かった) もっと「RAINBOW」やそれに近い渋い作品が出て来ても良いと思う。 例えば、ミリタリーや格闘技、自転車と相撲とか・・・(魔法系のはおバカ要素が強いので、置いといて)
おバカ といえば、“その場のノリ至上主義”の「戦国BASARA」が始まるんだっけ・・・ 熱く吼える男達の、「ドラゴンボールのパクリ」が如くムチャ振り連発&ツッコミどころ満載な、壁壊し&神の手発動&「6本の鎖で時を止める」& ...etc. etc. こっちの方も楽しみだな。。。

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テーマ : 2010年夏季新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Super Vinyl Live of RAINBOW -「Final vinyl」

 一月ほど前、ディオ御大がご逝去なされた直後に注文した 関連作品の一つ(SHM-CD版)。

 説明不要の伝説的バンドの、ドイツはミュンヘンで行われたライヴからのテイクをメインとした、ライヴ・ベスト
 詳しい事は ・・・敢えて説明すまい。

RAINBOW 「Final vinyl」 (1986年初盤,SHM-CD版2008年)
 先にも言ったけど、説明なんてする必要はないかと。
オビ:「75年から83年までに録音されていたテイクを編集した、まさにライヴ・ベストと言える作品。」
DISC -1
1. Spotlight kid
2. I surrender
3. Miss mistreated
4. Street of dreams
5. Jealous lover
6. Can't happen here
7. Tearin' out my heart
8. Since you been gone
9. Bad girl

DISC -2
1. Difficult to cure
2. Stone cold
3. Power
4. Man on the silver mountain
5. Long live rock'n'roll
6. Weiss heim

 曲紹介の際、動画を貼り付ける事も考えたけど、これほどまでに有名なバンドの曲なので、そういう事をするのは無粋にも程があるかと判断した。  ・・・別の言い方をすれば、「知りたいやつは、各自で勝手に調べてろ」とゆー事にもなるが。。。。。
 特に思い入れを持っていない自分の場合、このアルバムに付ける点数は80点くらいである。 ・・・・・・・・・広瀬さんなら、思い余って96点以上は付けそうな予感がするけど(爆)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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