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Sacrificing Thrash Condemnation in reborn fourth

 一ヶ月半ほど前に買っていた、また、SLAYER の最新作を抑えて私が購入を決意した、新たな スラッシュメタルアルバム が、この SACRIFICE の復活最新作・「The once I condemn」 である。
 結構評判も高く、“あの”ANVIL や VOIVOD らと同じカナダ出身という事もあり、新たに注目してみたいな~,と思ったので、殆どギャンブルにも近いノリもあったけど、とにかくサンプルを聴いた上で注文した ・・・・・・のだが、これが結構良いと思えたわけなので。



・・・・・・・・・・・・で、手に入れ、実際何度も聴いてみた結果、「結構良いなぁ~」と思っている。

SACRIFICE 「The ones I condemn」 (2010年)
 解説の奥野さんが、「スラッシュ・アルバムとしてはまさに理想的な作風であり最高レヴェルの完成度である。」と言っているが、それはあくまでも、“このバンドとしては”だろう? と思う。
 確かに、それなりの良さもあるし、実際自分自身でも気には入っている訳だが・・・ 実際にB誌での評価も高いし(小澤が85点を付けている)。
 メンバーは、ロブ・ウルビナーティ(Rob Urbinati,Vo&G)、ジョー・リコ(Joe Rico, Lead G)、スコット・ワッツ(Scott Watts, B)、ガス・ピン(Gus Pynn, Dr)
オビ:「80年代~90年代初頭にかけ、4枚のアルバムを遺して解散した伝説のカナディアン・スラッシュ・メタル・バンド、「サクリファイス」がオリジナル・ラインナップで奇跡の完全復活! 2009年度最高のスラッシュ・メタル・アルバムと言われる本作を引っ提げて、遂に我々の前に堂々の帰還を果たす!!」
1. We will prevail  2. The ones I condemn
3. Give me justice
4. The great wall
5. Tetragrammaton
6. Atrocity
7. Hiroshima
8. The devil's martyr
9. Ultimate power corrupts
10. Desolation alive
11. Pyrokinesis (live 2007)
12. Sacrifice (live 2007)
 7.は、原子爆弾の恐怖を歌詞世界の中に封じ込めた、アンチテーゼ的な反核メッセージソング。 また、それを含む(2.のイントロ的な 1.を除く)全曲が、見事なスラッシュナンバー。
・・・・・・これは、どの曲が良いか悪いとか、好きか嫌いかというようなのでなく、あくまでもトータルに見て判断するのが妥当だろうな,と思った。
 
 ヴォーカルは、ディストーションを掛け捲った見事なシャウト型の濁声。 ・・・・そんな事はどうでもいい。(←何だと)
 ギター、ベース、ドラム といった楽器演奏陣の演奏力とそれぞれの紡ぎ出すフレーズは、見事なスラッシュの一級品そのものだった。  「Diabolus in musica」~「Christ illusion」の頃のSLAYERに顕著だった横ノリのグルーヴを完全否定し、あくまでも縦ノリ型スラッシュビートで攻め立てる ・・・というスタイル。切れ味と突進力が、「A級スラッシュメタル」そのもの。 (奥野さんも解説の中で、「装甲車の疾走というか、重戦車の突進と喩えるべきか、ともあれ結果として高性能スラッシュ・マシンといった装いを打ち出している」とか、他にも賛辞の言葉を送って賞賛している)



・・・・・・ちなみに、バンド名が単純なので、曲の検索&貼り付けが物凄く面倒臭いので、今回は楽曲紹介はしません。

 点数は、小澤氏と同じく、85点



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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

アニメその他色々。。。

 新 丹下ジムの落成式が無事に終わり、某所ではピッチャーが カル=モル に憑依されて欠点を克服し、更に 眉村や 皆本&賢木 のサポートを得る ・・・また、別の所では、いよいよ本格的に、メジャーリーグ開幕シーズンがやって来て 陸 清雅 と 杜 影月 がさっそく互いに火花を散らしあい、藍 楸瑛 らが首を突っ込み、巣山は傍観する という白熱した球戦が ・・・・・・(いやいや、待て待て)

保村 真 さん、いきなり失礼しましたwww
 ともかく、「あしたのジョー」は、最近展開されるアニメと堂々と張り合うことのできる名作アニメである。 ジョーがストイックすぎるが、そこがとても“燃える”のだ。
 また、「おおきく振りかぶって 夏の大会編」は、ヒュウガが暗躍しようとさっそく動き出す・・・ 浜田賢二さん、スイマセンw OP/EDテーマ曲は、相変わらずの緩い方向性。
 「MAJOR 第6期」の、始まり方(のアニメのつくり)や原作の流れに沿いつつもさりげないアニメオリジナルの味付けの活かされた展開で、本当に安心できた。 OP/ED共にロック色の強い曲調な所も気に入ってる!!


 そして、3ヶ月(1クール)前には放送されなかった アニナビu が、今日(4/4)の深夜に放送される ・・・・・・・・・・・・F1と思いっきりバッティングしとりますがーーー!!??? (2重録画は無理なので、F1ちょっと → アニナビu → F1残り最後まで  という、これまでに何度かやった変則式の録画方法を実行することに。)

・・・・・・・・・次のアニメレヴュー記事は、仕事の事を考えると、下手すると1週間以上後になると思うので、こうやって予め小出しにしておこう,と思った・・・・・・

 「BURRN!」4月号は漸く半分まで、「RAINBOW -二舎六房の七人」は1巻と19~22巻をチェック済み、「裏切りは僕の名前を知っている」は数作揃えているも、敢えて未読状態に。(仕事休みの日に、SONATA ARCTICA の「The days of grays」をBGMにしながら一気読みする事を狙っている)

 「彩雲国物語」小説を買い、「マ王!」シリーズのコミックス&小説は“読む予定が未だに持てない”状態。

 「EREMENTAR GERAD 蒼空の戦旗」初回限定版6巻は、既に2度も読んだ上にドラマCDも聴いているのに、未だレヴューしてないし・・・・・・(大量汗)



・・・・・・・・・・・・「なのは劇場版」「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」を、映画館で観てない,もとい観れない(観難い)地域に住んでいるわけなのだが ・・・・・・・・・まず、奈良で「なのは」映画ver.が公開されているのは、実姉を演じる白石さんが奈良出身だからなのか? いや、そんな事はともかく、もとより両方ともDVDを買うつもりだし(←だから懐が寂しくなるのが速い)。

 「Darker than Black -流星の双子」のDVD4巻も欲しいし・・・(2巻は当然手に入れている)




現状は、非常に思わしくない状況である。(大量汗)

偶然見つけた爆笑必死の、なんかオモロイ動画w

テーマ : 気ままに
ジャンル : その他

Super High'n'Dry Materials

 実は2ヶ月・・・いや、既に3ヶ月ほど前に手に入れていた、LEPS のSHM-CD版アルバムを紹介しておきたい。


 LEPS の、SHM-CD版の2nd「High'n'dry」と、既に持っている「retro active」のSHM-CD版とを購入。 近いうちに、「Vault」の方も買いたいと持っている。
 理由は、以前にも書いたけど、「今持っているのが輸入中古という条件の安物なので、どうせならSHM-CD版を!」と、狙っていたからね~~~・・・。

DEF LEPPARD 「High'n'dry」 (2008年SHM-CD盤,1981年初盤)
 結成メンバー達による、結成当時のエネルギーを維持し、若さ溢れる作品。
オビ:「プロデューサーにジョン“マット”ランジを迎え入れ、より強力なサウンドになった。アートワークにはヒプノシスを起用。 ファンの間では1,2を争うほど人気が高い2ndアルバムがSHM-CDで登場!」
1. Let it go
2. Another hit & run
3. High'n'dry (saturday night)
 
4. Bringin' on the heartbreak
 
5. Switch625
6. You got me runnin'
7. Lady strange
8. On through the night
9. Mirror, mirror (look into my eyes)
10. No no no
11. Bringin' on the heartbreak (remix)
12. Me and my wine 
 5.は、スティーヴによるインストナンバー。 点数は、82点といった所かな。 ウン・・・ 心地好いサウンドが極めて好感触。 ただのメロディックロック/ポップロックにはなっていない ・・・というよりかは、1stに続きかなり多めにエッヂの立った音になっている点も特徴。
 
続いて、こちらの方も。 
「Retro active」 (2008年SHM-CD盤,1993年初盤) 
 SHM-CD版として新たに購入したもの。 しかも、今回は国内盤。必然的に情報量が多くなってもいるし(ライナーノーツあり,ってことが大きい)
オビ:「未発表曲、アルバム未収録のシングルB面曲を集めた企画版! このアルバムからは「トゥー・ステップス・ビハインド」が映画「ラスト・アクション・ヒーロー」のサントラに使われ大ヒット!!」
1. Desert song  2. Fractured love  3. Action
 
4. Two steps behind (acoustic version)  5. She's too tough
6. Miss you in a heartbeat  7. Only after dark
8. Ride into the sun  9. From the inside
10. Ring of fire  11. I wanna be your hero
12. Miss you in a heartbeat (electric version)  13. Two steps behind (electric version)
(14. secret track)
 14.は、"Miss you in a heartbeat"の、別ヴァージョン(ヴォーカルとアコースティックギターとピアノだけによる演奏)。 
 前の時は評点は付けてなかったけど、今回の SHM-CD版で点を付けるとすると、アディショナル・シークレット・チューン自体の付加価値はあまり無いので、90点に止まる,といった所かな。

・・・・・・まだ、LEPPs のSHM-CD版アルバムは揃えていくつもりです。(で、現在は既に1枚追加しておりますw)

 そういえば、かつて BEATLES のアルバムがリマスターヴァージョンで再発される事になったとき、結構話題になったけど、更にSHM-CDとしてアップグレードされたら、どれほどの凄まじい騒ぎになるんだろうか?

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

JR新長田駅の南側の巨大ロボ。

「神戸」に行った,なんて事ではない。 あくまでも、「JR新長田駅」に行ったんだ!!!

 ・・・「イキナリ何?」と思われても困るけど。(要するに、「あ、鉄人28号見に行ったんでしょ!?」という答えを期待してる訳なもんでw)





・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、要するに何だ、俺がやりたい事は鉄人28号を撮った写真を公開することで、俺が言いたい事といえば、

 ようやく念願叶って、遂に、“あの”鉄人28号の等身大オブジェを、拝謁 したのである!!! (← 拝謁って、んな大層な表現使うほどの事なんか?(苦笑)(セルフツッコミ) )

と、いうわけで、さっそく、その成果を紹介したい。

※ 携帯のフォトモードをPC対応のドデカイサイズ用に設定していないので、こんな大きさになっとります
夕陽を浴びる勇姿
構えた左手がポイントだと思う
前後に大股開き(苦笑)
ロケットが良く見えますw
良いアングルとポーズだと思う
裏テーマ・青空をバックに

(更に、後日追加。画像サイズは上の6つと同じ小さめ。 少し見え方が変わっているかと・・・)

 既に解体されてしまってる「お台場ガンダム」は見に行けなかったけど・・・・・・  その代わり、“今後いつでも見ることの出来る”鉄人28号の等身大 立体オブジェがこっちの方にはある。 ・・・・・・って、なんか地元自慢みたいになってるような気が・・・
(俺自身、そんなに熱を入れてるファンじゃないけど、ああいう“ひとつの芸術作品”というのを観たいという気持ちはある。 例えば、東北(青森)に行く機会があれば、ガンダムファンでなくとも(以下自粛)とかねwww )

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テーマ : 鉄人28号
ジャンル : アニメ・コミック

F-1 と アニナビu と。

「灼熱&スコールのサバイバル」をサブタイトルとした、マレーシアGPが、去る 4/3 に行われた。 そのヴィデオ録画を観たので、感想を。

 5.5㎞×56周・310㎞を、世界最高峰の20数名のレーサーが頂点目指して争う。

 雨の予選の中、雨に強いウェットタイヤを使わずに、溝の浅いインターメディエイトタイヤを使った マーク・ウェバー が、ポールポジションを獲得。可夢偉は9番手、セナは23番手でスタートすることに。

 4周目でグロックとヤルノ・トゥルーリが接触し、グロックがリタイア。
 7周目、ハミルトン - ペトロフ - 小林可夢偉 の3者でレースバトルが起り、9周目で可夢偉がエンジントラブルにより白煙を上げながらリタイアしていった・・・。 正直、「何でや~~~・・・」という気持ちで一杯である。 去年(の後半 ・・・というか終盤)、世界中から注目されたレースバトルが、観られないとは・・・  ・・・まあ、先は長いから、あんまりヤキモキせずに見て行こうかな?



そして、番組は(俺事情により)一時中断し、(何だと)
 稲垣早紀&南かおりが登場して、「アニナビu」が始まる。(え゛)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、別にいいぢゃないですか(爆)。

 取りあえずだ、U系局のアニメは、あまり観る意欲が刺激されず・・・ せいぜい、このTV局のアニメは、「薄桜鬼」と「裏僕」以外は観る気が起こらんかった。。。 だって、他みんな、やってる事も基礎設定も、“ただのバカ”みたいな感じがして しょうがないから。ああいうのは、ちょっと・・・ 食指が動かん。 取り敢えず、京都にある某店をチェックしといてみるかな?
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え~~~~~~と、一部混線がありましたが(そんなもんは無い)、

 ・・・とにかく、フェリペ・マッサ(7位) - ジェンソン・バトン(8位) - フェルナンド・アロンソ(9位)の3人による熾烈なバトルが44周目から始まり、戦いは10周以上に渡って繰り広げられた。
 48周目、トゥルーリ を ブルーノ・セナ が抜き、最下位を脱する。

 アロンソのマシンが悲鳴を上げ始めた状態で、54週目に入ってもバトンとアロンソの“文字通り”白熱するレースバトルは続く。 結果、55週目、残す所あと僅かにしてアロンソのマシンが白煙を上げ始め、一瞬バトンに競り勝つも、その後アロンソはリタイアしてしまう。
 後のインタヴューでの「9位でリタイアした方が1位を走るよりマシだ。 一年に1~2度はリタイアするものだから、今回がたまたまそうなっただけだ。」とアロンソは言っていたが・・・

 結果は、ヴェッテル - ウェバー による、RedBullチームの 1-2フィニッシュとなる。

・・・・・・・・・こういうリザルトを見ると、弱小/マイナー系のレースチームをどうしても応援したくなるんだけど・・・ (一応、上位に食い込んでいた選手はいたけど)(それ以前に、可夢偉を日本人レーサーとして応援してるわけだし)

テーマ : スポーツとか
ジャンル : 日記

Arctic wolves of gray -daydreamers' sonata

 ・・・正直、ちょいとブログ新規投稿する気力がだいぶなくなって来てて・・・ ハローワーク通いし始めたから(爆)(大胆激白)

 取り敢えず、かなり以前から投稿準備として書き溜めてた(よーするに出しそびれてた)記事をば。



 一番最近になって購入した、要するに、持っている中で一番(自分としては)新鮮なアルバムは、SONATA ARCTICA「The days of grays」 。  アルバムジャケットが中々面白く、吼えている狼の顔の形をした地形が描かれている。 印象的な、美麗というより荘厳といった方が相応しいジャケットデザインだ。
 これは、前作(5th)「UNIA」に続いて、より実験的であり、スピード感や実際のスピードを排除するような形で、よりプログレッシヴ・ドラマティック・ダイナミック且つヘヴィに、曲が構成されている。  このアルバムに、かつての 1st, 2nd の頃の S.ARCTICA の音楽性を求めるのは、野暮といったものだろう。 ・・・というか、自分としては、既に「ジャンルが違う」というようにも思えるフシがあるのだが(苦笑)。
    S.ARCTICA 公式サイト   マイスペース・1 2 3
 この最新作・6thアルバムは、30分ほどのライヴアルバムの付いたDVD初回生産限定版があるのだが・・・ それを出来るだけ早い内に、確実に確保しておきたいと思ったので、購入に踏み切った。

SONATA ARCTICA 「The days of grays」 (2009年)
 トニー・カッコ がほぼ全曲を書く,という点は同じだが、楽曲の性質がダイナミックでメロディックなヘヴィロック寄りに成っているという、意欲的な作品。 ギタリストを ヤニ・リマタイネン から エリアス・ヴィルヤネン に替えての作品で、UNIAワールドツアー のヨーロッパライヴ(2008年)の一部が収められている。
オビ:「憂愁の蒼き美学は今、ここから新たなるディケイドへ・・・  衝撃のデビューから早10年、更なる高みへと飛躍し続けるピュア・メタルの雄「ソナタ・アークティカ」、ニュー・ギタリスト「エリアス・ヴィルヤネン」を正式メンバーに迎えた全世界注目のニュー・アルバム。飽くなき信念が創り上げたこの大いなる叙事詩、HM新時代到来を高らかに告げる一大大作遂に完成!

1. Everything fades to gray (instrumental version)
2. Deathaura
3. The last amazing grays
4. Flag in the ground
5. Breathing
6. Zeroes
7. The dead skin
8. Juliet
9. No dream can heal a broken heart
10. As if the world wasn't ending
11. The truth is out there
12. Everything fades to gray (full version)

CD -2. [Official bootleg live around Europe]
1. Paid in full
2. Black sheep
3. Draw me
4. It wasn't fade
5. Replica
6. Don't say a word

 中々に練りこまれた構成の楽曲があり、殆どスピードチューンが見当たらない(実質、4.のただ1曲のみ)というのが最大の特徴。 適度なフックを忍ばせ、何となく JUDAS PRIEST または IRON MAIDEN のミッドテンポチューンの影響下にあるような感じの曲が多い。 もうちょっと詳しく言うと、ANGRA の要素が入っている(ELEGY にも近い)ようにも感じるし・・・。  あと、ついでに言うと、2.のタイトル曲が凄まじい。「デス・オーラ」とは・・・
 ライヴ版のCDも、音質があまり良くないし・・・(あまり高評価は出来ない)。 一応、S.ARCTICA の作品としては首をかしげるけど、そういう色眼鏡を使わずに見れば十分聴くに値する作品だと思う。
 アルバムジャケ含めて、点数は、83点が精一杯かな? ・・・と思ってしまうのだが・・・。 (でも一応気に入ってはいる)


続いて、これの前作である5thを。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

七霊 アニメイト限定DVD第9巻。

 Kapitel 17-18の収録されたアニメイト限定版は、もう1週間も前に買ってたんだけどね~・・・ ま、連絡待ちという意味で一応時間もあることだし(苦笑)、書く気力は強引に回復させた,という訳で。(←何)

 とにかく、17話&18話を久しぶりに、当然DVDの方で観て、・・・改めて感動した。 ストーリーと台詞がとても良く出来てて、涙腺を刺激されかねない話だった。
 久しぶりに観て、この作品はとてもしっかりと作りこまれていて、ファンになって良かったと思った

・・・・・・・・・・・・・・・・ の だ が。


 DVD出張版ウェブラジオでは、完全にその雰囲気がぶち壊された。 寧ろ、ぶち壊す気が満々なのか? と訊ねたい。
 ・・・ついでに言うと、当然オリジナルの本編ぶち壊しドラマCDのほうも、タイトルからして滅茶苦茶だったが。。。


 桐井さん演じるバスティン大司教補佐とフラウ、そして(浜田賢二さんが兼役として演じる)ジオ大司教等の大物達が、特にクローズアップされていた。
 あと、幼少期(子供時代)のフラウのcvが井上麻里奈さんだということを確認。 諏訪部さんと井上さんといえば、フリアグネ&彩瓢フィレス@灼眼のシャナ、リィン・レジオスター&橘ワタル@ハヤテのごとく、梵天(=鶸)&鶴梅@あまつき ・・・全然関連性のないキャラばっかりだwww(本当に関係ねー)



改めて、
 ウェブラジオ・スペシャル版の方を少し説明すると、浪川さんが“何故か”欠席(しかも、すぐ近くのスタジオでの仕事だったりw)。
 木内さん演じるファーザー(フェアクロイツ,07-GHOST の内1人でテイトの育ての親)と高橋広樹さん演じるラグス国王<(span style="font-size:x-small;">テイトの実父)とが、実は兄弟だという設定を始めて聞いた。  この2人って、会話したり話しかけたりする相手が本当にテイトだけ・・・? っていうような役所なんだけど。。。

「使命遂行」のコーナーでは・・・ 絵を描くんだけど、まぁ~た、変な罰ゲームが・・・ (“浪川またはミカゲのマネ”だという...)  ウィンクファームとは、両生類なんですけどwww  あと、ブルピャミカゲやアヤナミ様の絵を描くというのは・・・ 一体何なんだwwwwww

 何変な演技してんだか、木内さんったら・・・(前回の岸尾さんも滅茶苦茶に崩壊させてたけど、木内さんはそれとおんなじ位に罰ゲームを実行する気が全然無い)。

 みっきって、辛いのが苦手なんだ~(チェックチェック^^)

 木内さんと中井さんって、神戸出身だったのか~~~ (速水さんが兵庫県出身なのは知ってた)


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テーマ : 07-GHOST
ジャンル : アニメ・コミック

07-GHOST アニメイト限定DVD第9巻。

 取り敢えずだ、アニメイト限定版特典DVDのミニドラマCDは・・・  カストルとフラウが、既に高齢となって老眼・難聴となっている 『マチルダ ちゃん』を巡っての物凄く奇妙なやりとりを繰り広げていた。 (『マチルダちゃん』シリーズの引きずり とも言う)


 「深い深~い、愛着」というタイトルで、 ・・・・・・いや、しかし、どれほどの熟女に熱を上げている(という設定である)ワケなんだ,とw

以上、説明終わり。 (だって、“ミニドラマ”なだけあって、本当にすぐ終わっちゃうから・・・)


で、track 2. のフリートーク。
 カストルの作り出したフラウ人形達、それを(出す声が少しだけとはいえ)担当・演技した諏訪部さん ・・・・・・い~のか、そんなネタバレしてwww



 取り敢えず ・・・というか、何と言うかね~~~・・・  愛着に関する会話を色々と進めて行く感じ。
 腕時計好きな諏訪部さんが腕時計に愛着を持っていて、壊れた腕時計のレア物のバンドを、かなりの時間を掛けてヨーロッパから何とか取り寄せたとか、時計をメンテナンスに出したらその店が強盗に襲われて、でも何とかその時計だけは被害に遭わずに済んだとかいう、物凄いプライヴェートな話を披露してくれた事(というよりも話の内容)に、ビックリ。  まさか、そういう事があったとは・・・。

以上。


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テーマ : 07-GHOST
ジャンル : アニメ・コミック

EL& p... Almer or Owell?

 SONATA ARCTICA 最新作の少し前に手に入れたのが、 廉価版で 再発されている EMERSON, LAKE & Powell というプロジェクトによる、そのプロジェクト名を冠したアルバムタイトルを有する作品である。 (* バンド名の大文字小文字は、ワザとです。)

 大元は1986年に初リリースされたものであり、今回は2006年になって、実に20年の時を経、ボーナストラック2曲を加えて再発されたもの。 (SHM-CD 版は、まだ出てないんだけど・・・ でも、最近ちょっと安くなって出てたから、買っちゃった。。。)


「Emerson, Lake & Powell[+2] 」 (2006年版,1986年初出)
 全曲を キース が、歌詞・ヴォーカル・プロデュースは グレッグ が手がけている。 勿論、コージー・パウエル の活躍も大きいが。
 また、どうやら、カール・パーマー は、このプロジェクトバンドが 「EL&P」 と名乗る事を不快に思っていて、裁判沙汰には到っていないものの、「このバンドは EL&P と名乗ってはならない。 あくまでも今回のバンドは、エマーソン,レイク & パウエル とする事」という内容の文書を(アルバム配給会社に)正式に出している。
オビ:「70年代に黄金時代を築き上げたキース・エマーソンとグレッグ・レイクがコージー・パウエルと手を組んだ! ヘヴィでいてキャッチーな楽曲を揃えたミラクル・アルバム!」

1. The score ( ↓ デトロイトでのライヴより)
 
2. Learning to fly
3. The miracle
4. Touch and go (↓PV ・・・カッコ良い・・・)
 
5. Love blind
6. Step aside
7. Lay down your guns   
8. Mars, the bringer of war
9. The loco-motion
10. Vacant possession

 壮大なスケールで、トリオ編成(しかもギターなし)とは思えないテンション。 キース や コージー らの力量によるものが非常に大きいだろうが、あまり難解な展開にならずに、キーボードとドラムが目立ち、ベースが両者をしっかりと支えて“縁の下の力持ち”として機能している。
 「かっこ良くて、クール」とは、なんか変な言い回しだけど・・・ まあ、やっぱり、「買って悔いなし!」と思わせてくれるアルバムだった。
 1.は9分超過、3.は7分強、8.は8分近く ・・・という様相で、他の曲は3~5分のあたりで纏まっている。
 点数は、・・・・・・・・・85点かな? まあ、正直言って「激しい」事はないんだけど、とにかく、ただ、「良い曲だ」と思えるので。  冗長さを感じる,という訳でもないのだが・・・。

 続いて、本来の大御所(?)による、過去の有名作を。

EMERSON, LAKE & PALMER 「Pictuers at exhibition」 (1999年版,1971年初盤)
 「展覧会の絵」という邦題でものすごく有名な作品。  ・・・・・・・・・・・・こちらの方もSHM-CDじゃないけど! 
オビ: 「最高級の技術をもった者達の激突のみが生み出す緊張感」(伊藤政則氏)。 71年3月、英国、ニューキャッスルにてライヴ録音。EL&Pの名を全世界のロック・ファンにとって、絶対に忘れ得ぬものとした大ヒット・アルバム。全英3位、全米10位を記録。71年11月発表、3rdアルバム。」

1. Promenade  2. The Gnome
3. Promenade  4. The sage
5. The old castle
6. Blues variation
7. Promenade  8. The hut of Baba Yaga
9. The curse of Baba Yaga  10. The hut of Baba Yaga
11. The great gates of Kiev
12. Nutrocker

 ・・・まあ、冗長というか何と言うか、そんな雰囲気が、収録曲名から判断されてしまうだろうが・・・(苦笑)  何ていうのかな、とにかく、ざっと聴いてみて「良い曲」というようには思った,そういう訳である。。。
 正直言って、採点に困る内容なんやけど・・・(苦笑) インテンシヴな、キーボードフレーズとか キーボード含む3つの楽器の演奏バトル など、様々な“初期プログレ・ロックの基盤”が全てブチ込まれたような、自由でありながらもしっかりと考えて作られた感のある音楽・・・
 時と気分次第で、70点後半~90点前半くらいの間を変動しそうな感じ。。。 (一応、これを書いてる時点の気分では82点になるけど)


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テーマ : プログレ
ジャンル : 音楽

2010年3月一杯までのアニメについて。

 2010年4月~7月のクールに放送されるアニメ番組が順調にそれぞれ滑り出して行ってる のかどうかわからないが、
 そうやってさっそく福山潤さんと小野大輔さんが目立つのをよそに、
 前クール“まで”のアニメの総括をしておきたい。



1.「おおかみかくし」:
  途中から観始めた。 しっかりと作りこまれたストーリーで、観ていって世界観に引き込まれたのに・・・・・・ 黒幕・賢木との決着が付いた時点(11話)で最終回にしとけばよかったのに、物凄く ・・・おバカというか、緩いギャグ路線の最終回を付け足してしまった(12話)ために、作品の「竜頭蛇尾」感を感じてしまった。  ・・・但し、最終回でもマイナス点は(100点満点中)4くらいだけど。  絵が綺麗なのは最近の作品では当然のことなので、特にプラス・マイナス無く、80点かな。(最初から観ていればもう少し点数は上がっていたかと)

2.「デュラララ!」:
  本当は今クールにも(2クール目が)続けて放送されているんだけど、あまり面白いと思えないので、もう既に観るのは止めたので。 説明、終わり。

3.「ダンスウィズ~」:
  途中で観るのを止めた。 シーンのカットとかのテンポが、どうにも性に合わない。 以上!

4.「戦国BASARA」:
  ※再放送。 第二期が、まさか、あの曜日のあの時間帯に放送されるとは全然予想できなかった・・・。 取り敢えず、皆さん揃ってバカやって叫んで熱血バトルしてくださいwww  77点。

5.「MAJOR 4期」:
  ※上に同じく再放送。 この時期は、曲が激しく盛り上げてくれる(特に演奏メンバー)ので、94点!!!

6.「大きく振りかぶって 第1期」:
  第二期・「夏の大会編」が作られたのは、あくまでも原作に忠実に進める為に原作漫画の進行を待つ意味でも進められていた,との事。  82点。

7.「とある科学の超電磁砲」:
  ・ギャグとシリアスのさじ加減がバラバラ というように、個人的に感じた。 もう少しシリアスの尾を引きずってから後で落ち着いて、ギャグに入ってくれ! ・・・と思う箇所が良くあった。 キャラとか絵とかの要素を総合的に勘案してみると ・・・82点かな? (裏最終回?)

8.「グイン・サーガ」:
  全ての要素が充実している。 カル=モル と レムス の事があるので、すぐにでも続編を作ってほしい。(あんな終わり方では納得出来ない) というわけで、90点としておく。

* 「刀語」 ・・・1,2回放送は見逃した。 で、3回は観たのだが・・・ 現時点では採点不能。最終回まで待ってから評価する。



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 番外:「あしたのジョー」 ・・・最近のアニメと、タメを張る以上の素晴らしい出来。 

テーマ : 2010年1月〜
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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