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これを聴いて、良いと思えないやつらは失格!

 以前紹介した OVERKILL は、Playing with spider/Skullkrusher や Gasoline dream や Elimination や、Green and black や Hello from the gutter や Undying などといった、極めて多様性に富む楽曲を世に送り出している。
 が、それなりに非常に多様性に富んだ音楽的引き出しを持つバンドが日本にも立派に存在する。
 しかもそのバンドは、ベースにも特徴があり、メインヴォーカルと、その特徴あるベースプレイヤーもやはり不変であるという意味では、OVERKILL に意外と似ているのでは,と思われる部分がある。  ・・・私個人の偏見ですが何か?

 実は、そのバンドこそが、人間椅子 なのである。
 ベースとヴォーカルを担当する鈴木研一さんの声が特徴的だし、ぶっといベースラインがあることもあり、
 Playing with ~ のようなドゥーミーな曲は「未来浪漫派」の"深淵"「頽廃芸術展」の"ダンウィッチの怪"にも通じるし、
Gasoline dream などに代表されるドラマティックなスロー/ミディアムでバラードちっくな曲としては「無限の住人」収録の"春の海"「未来浪漫派」収録の"塔の中の男"と系統が似ているし、
 「二十世紀葬送曲」収録の"サバス・スラッシュ・サバス"その他のようなスピード・スラッシュ・チューンもあるし、
 いかにも“初期BLACK SABBATH から影響を受けました”というようなタイプの曲も非常に多く(例えば「頽廃芸術展」"血塗られたひな祭り" "菊人形の呪い"とか)
 前出"Hello from the gutter""Spiritual void"のようなロックンロール・スタイルの曲に例えるならば「無限の住人」 "辻斬り小唄無宿編"もあるし、
 コミカルな曲は、これまた多い。 「頽廃芸術展」の"村の外れでビッグバン" と "エキサイト" が代表例。
 更にここに、日本民謡を土台とした"もっこの子守唄"などの曲も加わってくる。

 作る曲の種類が物凄く多いので、ジャンル分けするのならば、「明らかにドゥームとは一線を画すし、ロックンロールというわけでもなく、パワー・スラッシュタイプの曲まであるのに(以下略)」・・・という議論が延々と続き、やはり、「人間椅子 は、とにかく、メタルバンドなんだ!」としか言わざるを得なくなってしまう。

 ・・・今回取上げるのは、そのバンドのデビュー作。
人間椅子 「人間失格」 (1990年)
 2年ほど前に買った。もっとスローな曲があるだろうな,と思ったら、意外とロックビートを利かせた、結構’70年代型ハードロックに近い曲が多くてビックリした。
この時点で、「音像がドゥームっぽいけど、和嶋慎治さんの非常に多彩なギターラインと適度にヘドバンさせるロックビートが「明らかにドゥームじゃねええ!!!」と思わせてくれる」というこのバンドとしての個性が確立されている。 ・・・見事な「ロックバンド」としてのアイデンティティが聴き取られた。 だって、全体的に感じると、ドラムの手数の多さがドゥームメタルの3倍以上あるし、ベースフレーズやギターフレーズの多彩さがドゥームメタルの20倍以上もあるんだもん!!!

 誰だ、このバンドをドゥームメタル呼ばわりしたバカは。

 ともあれ、何故かは解からないが、人間椅子は、メンバーの格好から「イロモノ」扱いされた4大バンド(他は、ヴォーカルがドヘタクソな事で有名な筋肉少女帯、ヴィジュアル系の走り・X JAPAN 、そして当然 聖飢魔Ⅱ)の中で、知名度が一番低い。 ・・・本当に、これを久しぶりに聴いて、何故かと理解に苦しんだ。
オビ:「生まれてすみません」
1. 鉄格子黙示録  2. 針の山
 
3. あやかしの鼓
4. りんごの泪
 
5. 賽の河原
6. 天国に結ぶ恋
7. 悪魔の手毬歌
8. 人間失格
 
9. ヘヴィ・メタルの逆襲
10. アルンハイムの泉  11. 桜の森の満開の下
 1.は2.の序章に当たる不気味なインスト( 2.の作曲クレジットは、「Tony Bourge, Burke Shelly, Ray Philips」となっている)。 以降、BLACK SABBATH 以外にも、IRON MAIDEN からも JUDAS PREST や DEEP PURPLEからも影響を受けててそうな、和嶋さんのギターと鈴木さんのベースがしっかりと利いた、曲中でテンポチェンジするという、またメロディにクセのある展開を見せるミッド~アップテンポの曲が出て来る。
 ドゥームっぽいという曲は、7.と 8.になって漸く出てくるといった感じか。 ・・・いや、8.は、途中でスピードアップしてからそのまま終わりに向うから、極めてドラマティックHM的だし。 9.はタイトル通りのHM的チューン。
 10.はメロウなインストで、11.は重厚でドゥーム&ロックなドラマティックチューン。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

人間椅子。 一応、ジャパメタ。 最新作。

 去る11月7日、CYCLONE TEMPLE と同時にわが手元に届いたもう一枚のアルバム。 それが、人間椅子の最新作・「未来浪漫派」である。

 ただ・・・ ついでに余計な事を言うようだが、このバンドは過小評価されているというのか、あまり他のジャパメタ(HR/HM)を扱うサイト・ブログでこのバンドを扱う記事を目にしたことがない。
 だからこそ、この人間椅子というバンドの存在と素晴らしい楽曲をPRし、プッシュしたい・・・というか、とにかく他のジャパメタ ・・・に限らずヘヴィメタル愛聴者の方々に薦めて行きたいと思っている。
オビ:「心の中に何かを持つ事ができたなら、それはロマンと呼んでいい」
「未来浪漫派」
1. 太陽の没落
 文学的な歌詞世界と、ブラックサバス・レッドツェッペリンから影響を受けたギターライン、鈴木研一氏のぶっといベースのアグレッシヴな演奏がさっそく出てくる。 如何にも人間椅子らしすぎる典型的な曲。
2. 輝ける意志
 上記2バンド以外のHM系バンド、例えばNWOBHMの時期に出てきた英国産バンドからも影響を受けた事が感じられる、ロックしている正統派HMに近い雰囲気の曲。
3. 浪漫派宣言
 世界的に有名な芸術・哲学の分野で活躍した偉人を歌詞の中に登場させ、太く暴れる鈴木氏のベース&ヴォーカルのうねりを前面に出した、“グルーヴ間溢れるけど、グランジや90年代のニューヘヴィロックでもなく、(俺はよく知らないけど、多分)70年代中期のハードロックに一番近い(と思う)”曲。
4. 至福のロックンロール
 コミカルなポップロックが、ヘヴィ化したような感じ。 和嶋慎治さんのギターも、これまでのHR/HMっぽい感じのでなくて、ポップ? な明るい感じのプレイ。
5. 愛の法則
 これは 4. と同じくポップな展開で「結構面白い、軽く聞き流せるようなロック」と思っていたが、その期待を良い意味で裏切る粋な曲展開・メロディ展開が出てくる。 意外とヘヴィメタル風の曲だったりする。 歌詞は激情物のドロドロしてない恋愛小説的なもの。
6. 赤と黒
 出だしのギターラインで、思わず笑ってしまった。 ・・・これって、RAINBOW の、“あの”超有名曲やん! 歌詞はともかく、曲(とギターライン全て)が、B(以下略) ・・・いや、ブリティッシュHR/HMの教科書的な感じなのが、却って笑える。 何故か、ドラムの ナカジマノブ さんがこの曲でヴォーカルを担当している。
7. 冥土喫茶
 にゃーメイド*コスプレの榊原ゆい さんが「にゃんだふる」を歌いながら出迎えてくれる ・・・なんて訳もなく、いちいちそんなしょーもない事を妄想せんでも、聴き手を確実に三途の川のすぐ横に案内し、絶望の調べを与えてくれる。 死に装束で死臭を振りまきながら骸骨(コスプレでない)の女給さん達が出迎えてくれます。 「あの世着いたらすぐおいでよ」と・・・。 ヘドバン型アップテンポHRチューン。
8. 塔の中の男
 9分近い、暗澹とした曲。 こういうのも人間椅子というバンドの作る典型的な曲のパターンの一つであり、自分としてはOVERRKILL 「W. F. O. 」の"Gasoline dream"に近いように感じた。 緊張感と叙情性のある始まり方をするも、途中ではポップな展開も見せ、その後間もなくブルージーな短いパートを挟んで緊張感と叙情性のある本編のテーマへと突入していく。
9. 月下に捧ぐ舞踏曲
 鈴木さんの粘っこいヴォーカルと、それをバックから押し出してくるインスト陣。和嶋さんのギターに派手さはないが、結構いいフレーズが出てくる。
 
10. ヤマさん
 サビの部分の歌詞が「ヤマさん あばよ」だけという単純なものだが、それ以外の部分はHR/HMの教科書に掲載されてもおかしくないフレーズと曲構成。
11. 秋の夜長のミステリー
 超短編のホラー・ミステリーのネタを網羅したような歌詞。そんな、ポップロック調の曲である。インストパートでのアンサンブルは「流石ヴェテラン」といった所か。
12. ばっちりいきたい子守唄
 軽快なヘドバン型アップテンポ・ハードロック。 暴れ気味のギターソロが印象深い。
13. 深淵
 9分を越す大曲。 展開が多く、中々に練り込まれた和風ドラマティックチューン。 スラッシュ気味に走る部分では思わずOVERKILLを連想してしまうし(ベースが目立ってるから)、ブルージーな部分・暗い部分では和嶋さんのギター演奏に耳が惹かれるし、で、聴き応えがある良曲。 っていうか、サビの部分がスラッシュメタルにとても近いパターンなんだけど・・・
 
 うん・・・・・・・・・。 和嶋さんのギターも鈴木さんのベースも、しっかりとロックして ・・・いや、ハードロック・ヘヴィメタルを演奏しているし、歌い手は大槻ケンヂよりずっと巧くて安定した歌唱だし、しかるべき評価・扱いを受けていい。 何か、マイナーな方に押しやられてあまり取り上げられてない感がするのだが・・・。。。
 本当に、全うな“日本語を使うヘヴィメタルバンド”だと思う。 ・・・「85点」。 ・・・いや、布教目的でもうあと2点上乗せしてもいいかな?

 ・・・・・・・・・で、取り敢えず何だ、 未だ読み終えてないBURRN! 11月号にも12月号にも取り上げられてレヴューされてない(しかも、「はみ出しリリース」コーナーにすら乗ってない)というのは、どういうわけなんだ。

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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

取り敢えず、17~21を。 (レールガン)

アニメ・「とある(以下略)」の一括レヴュー記事。

 17話は、教師3人の話。 身長が、見事に 大・中・小 となっている女3人が、色々とやっている。というか、身長だけでなく胸の大きさまでもが順序良く、大・中・小 と・・・。
 アンチスキル(警備員)をやっている大と中が、暫くの間漫才を続ける。
 そして、大と小は、酒好きで酒豪なコンビ。 2人だけで「軽~く5升」も飲むのは、やめておきましょうや、お2方。 しかも、夕刻前から飲み始めて、夜になってくる(というか、8時になる)頃に酔い潰れるというのは・・・ あまりにも悪すぎる見本なので、ホンマにええ加減にせえよ,と。
 仕事内容各種 ― 物凄く久しぶりにインデックスや他の登場人物を見ることになったとは思い、それで・・・ まぁ、色々と楽しめもしたわけだが・・・・・・ 屋台のオジサン、どんな料理でもひょいひょいと出してきて・・・ 焼き鳥など串系料理や小料理系全般、更には筍の刺身というものまでをすいっと出してくる手際の良さには、脱帽モノである。 アニメ製作スタッフの皆さん、調子乗り過ぎでっせ?

18・「あすなろ園」 ・・・“恐怖の寮監”ことナバ姐が、ボランティアをしつつも、その施設で共に働く年下の男にうつつを抜かそうとするお話。
 ・・・間島淳司も、俺の知らん間に随分と出世したもんだな・・・。生天目さんの相方を務めるとは相当なもんだぞ?(俺の声優に対する思いっきり偏見の付いた価値観に照らし合わせると)  キース@ERAMENTAR GERAD のクセに・・・
 チャイルドエラー(学園都市に置き去りにされた、本当は不幸な筈の子供達のこと)が笑顔でいられる場を造り出し、視聴者に提示する,というのは、この話では必要な事かもしれないとも思ったが・・・ そういうのをメチャクチャにするのが東宮康太郎とアンナ・カートランドの仕様(以下略)

19・「盛夏祭」 ・・・御坂美琴が某寮の代表として激しく目立ち、ヴァイオリン独奏を披露するまでの一連のコントシーン ・・・は、俺の中では既にマンネリ化している感があるのだが。
 何にしても、寮生の満場一致で決定したので、東宮康t ・・・いや、浅野凛(だから違うって) ・・・いや、御坂が見事な独奏を披露。 どうせなら、マリウス@グイン・サーガ(上条当麻役の阿部敦さんが担当) をもっとこう、ネタに絡めて・・・(←マテコラ、自粛せい)

20・「乱雑解放」(ポルターガイスト) ・・・どんな当て字やねん! ・・・と思うのだが。
 「RSPK」なる、新たな概念の導入。 雑に説明すると、超能力者が持つ非意図的な力(AIM)とは若干異なるが、とにかくこの「RSPK症候群」という症例は、超能力者が須らく持ち得る特性らしい? とのこと。
 とにかく、転入生・春上衿衣(ハルウエ・エリイ)なる者が現れ、初春のルームメイトとなることに。 ・・・しかし、いずれにしても随分とややこしい名前だな・・・。。。
 やはり、ここで大きく目立ったのは、テレスティーナ女史である。何せ、担当声優が大原さやか さんなのである。 
 もう一つの注目は、着付けが出来て、意外と“一般教養/基礎知識”のある早宮@鉄腕バーディー ・・・というネタは古くないと思うんだがな・・・ とにかく、佐天涙子かな。 (ちなみに、担当の伊藤かな恵さんは、他にも グイン・サーガ のサブ - メインキャラ や 大正野球娘 での主人公を演っていた)
 もうひとつ、この世界を理解する為の基礎知識の追加事項が。 MAR:Multi Activation Rescue ・・・鉞の文様を持つ、「精神状況救助隊」という意味の、超能力者を専門的に救助対象とする(らしい)部隊。

21・「声」 双子の兄、紫苑・パヴリチェンコ を求めて、蘇芳・パヴリチェンコ が暴走する ・・・という訳ではないが、蘇芳 ・・・じゃなくって Hallu'e (春上衿衣)が、急に不穏な行動を取り始め、「どこなの? どこにいるの・・・?」と言いはじめると、きわめて局地的な地震が起る。 彼女を信じていない訳ではないが、試しにと調べてみていた白井が立てていた予測がほぼ当たっていたと見え、検索結果の「春上衿衣:地震専門の精神観応,特定の波長下でLv以上の能力を発揮」という項目が検出される。
 とにかく、「身の潔白を証明する為」という名目での検査によって、彼女(春上)自身もある意味間接的な被害者と判明するが、更に(恐らく)重大な事実が判明する。 ・・・・・彼女自身の独白による、「自分自身がかつてはチャイルドエラーだった」ということが。

 何故、春上が Lv0 から Lv2 にまで成れたのか,という DtB基礎設定的な事(え゛)はともかく、更に今後も込み入った事情が出てくるかとは思うけど、一旦ここまでで区切りをつけて投稿しておき、以降は最終話まで一気に纏めて総括・レヴュー・感想などしたいと思う

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テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

NECROTIC Hell-like death

 ずっと以前に「買った」事を報告 ・・・していなかったんだっけ(爆)、とにかく、まだ本格的にレヴューしていなかったアルバムがある。  ・・・まあ、そういうのは数枚ほど溜っているけど、それはそれ、これはこれ。


・・・気を取り直して。

 嘗て、イタリアに、NECRODEATH という、地元でカルトな人気を誇っていたデスメタルバンドがあった。 そこのドラマーであった Peso は、バンドが一度解散した後に SADIST なる、ネオ・クラシカル・テクニカル・プログレ-メロディック・デス・メタルバンドを立ち上げる。
 しかし、SADIST としてツアーを行ってヨーロッパ各地を回る際に、たまに「NECRODEATHはどうなったんだ?」という内容の質問をファンから幾度となく浴びせられたことが原因で、何と、創設者でありながらも、ついに彼は、SADIST を脱退して NECRODEATH を再結成する事を決意したのである!

 ・・・ここまでの事情は、SADIST の国内盤アルバムを持っている人ならライナーノーツで判る(見当が付けれる)だろうし、英語の理解力が高い人なら公式サイトの方に行っても充分理解できると思う。


 そして、今現在、私の持っている NECRODEATH のアルバムは、「100% hell」ただ一枚。 ・・・タイトルに物凄い気合の入りようを感じたので、思わず購入を決意してしまった。

NECRODEATH 「100% hell」 (2006年)
 輸入版・原価購入。アルバムジャケットを含むブックレットの、中身が笑えた。
 物凄くアルバムタイトルに沿ったメンバー紹介の仕方www
Peso: 9% percussions 27% symbals 64% drums
Flegias: 33% desperation 33%pain 33% agony 1% screams
  (←スクリーム(叫び)が、たったの1%だけなんかいっwww)
John: 99% subharmonic distortion 1% bass  (←ベースが1%って、一体どういうことやねん!??)
Andy: 80% rhythm guitar 15%solo guitar 5%acoustic guitar

1. February 5th, 1984  2. Forever slaves 
3. War paint
4. Master of morphine
5. The wave
6. Theoretical and artificial
7. Identity crisis
8. Beautiful-brutal world
9. Hyperbole  10. 100% hell
 
 1.は 2.の、9.は 10.の、それぞれの曲のイントロ的な曲。 また、1.はSEっぽい感じ。 (9.には少し歌詞が入っている)
 2. には、“あの”VENOMのメンバー・クロノスがゲスト参加してスポークン・ワーズを担当している。 7.で、キーボードでヴァイオリンの音を出しているのは Federica Badalini 、また女声を出しているのは Bea Drovandi。 また、9.のアコースティックギターは ペソ担当している。

 基本的に、サウンド形態は、ARCH ENERMY よりはずっと DISMEMBER に近いスタイルの(さほどギターソロが目立っているわけでない)、デスメタル/メロデス 両方の性質を持つ、ブルータルでメロディック、且つスラッシーな部分も見られるテクニカルパートを局所にブチ込んだもの。
 特に、印象的な (1.~)2., 4., 6.やアジテーショナルな 3. など、恐らく SADIST を経由しなければ出来なかったであろう複雑な曲構成を持つ暴虐のサウンドが堪能できる。
 10.は、DARK FUNERAL よりも DIMMU BORGIR の方に近いタイプの耽美な ・・・要するに、ジャンルは違うけど OVERKILL の"Bastard Nation"とかみたいな、9分弱に及ぶドラマティックな曲。
アートワークを担当しているのは、フレジアス。

 ・・・点数は、・・・・・・・・・ 87点。 ちなみに、B誌では小澤さんが85点を付けている。 ・・・ん、大体84~88の間に止まるような領域に落ち着くもんなのかな? なんてこと思ってみたり。

 また、100%の曲に、何らかの形で ペソ が関っていて、他のメンバーの作詞作曲への貢献度は10%に達していない。
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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Leopards singing swiftly and alive!

 全長1.8m ・・・失礼。 ・・・身長180cmの見事なモデル体型のアメリカのカントリー歌手の若きスター、テイラー・スウィフト は、両親が LEPS こと DEF LEPPARD大ファン。 そして、本人もこのバンドを気に入っている。

 ・・・と、いう訳なので、(テイラー ちゃんの)念願叶ってテイラー と LEPS との共演が、2008年にアメリカのナッシュヴィルで行われた。 そのライヴの一部が収録されたDVDが「CMT Cross Roads -Taylor Swift / DEF LEPPARD」である。

・・・・・・・・・・・・で、
 今日、そのDVDが届いたぁああ~~~!!!

 ・・・当然、自分としては LEPS の方が目的なんやけど、共演する テイラー ちゃんが、顔を見ても体を見ても声を聴いても中々ええもん持ってるので(以下略)

 で、さっそく観たけど、これが中々、予想以上に良かった。

 オフステージで テイラー と LEPS が色々と喋っているのだが、たまに早口になる上に輸入版なので字幕が全く無い(元々国内盤は出ていない)事もあって、せいぜい会話の内容は1割程度しか理解できなかった・・・。

 LEPS と共演する Taylor Swift Band の面々は、アコギは当然、バンジョー・プレイヤーやフィドル・パフォーマー(要するに、歌いも踊りもするヴァイオリン奏者) もいる為、LEPPs の5人とそのまま併せて総勢10人余りでステージに立つので、本当に観応えがあって面白い。
 あと、ドラムセットは2つ用意され、Taylor Swift Band のドラマーは途中でパーカッション以外にもロックバンドでは余り見られないスティックのような楽器も演奏していた。 もう1つ注目したい所は、LEPS のマークを意識して、TSB のバスドラにはアメリカの国旗が入って、そこに LEPS のロゴスタイルで「Taylor Swift」の文字がプリントされるという、非常にシンクロ率の高いデザインになっていた。

 

 ライヴのセットリストは、
1. Photograph (LEPS)
2. Picture to burn (T.S.)
3. Love story (T.S.)
4. Hysteria (LEPS)
5. Teardrops on my guitar (T.S.)
6. When love and hate collides (LEPS)
7. Should'nt said no (T.S.)
8. Pour some sugar on me (LEPS)

 で、更に、「Exclusive bonus footage performance」として、
1. Our song (T.S.)
2. Love (LEPS)
3. Tow steps behind (LEPS)
 というのも追加収録されている。

 参加メンバーが皆、本当に笑顔で楽しめている。 そういう意味でも、本当に非常に良質なロック/カントリーのライヴ映像である。やはり、当たり前といえば当たり前なんだけど、人数分だけのコーラスがしっかり分厚く掛かっているし。 (LEPS は、よく“コーラス・ロック・バンド”と呼ばれているし)
 身長180cm前後の男4人と女1人(Taylor & LEPS)を含む合計7人のアクティヴなパフォーマンスが、エナジェティックにステージ上で機能しているのって、滅多にお目にかかれるもんじゃない。 ジャンルこそ違うけど、シモーネ・シモンズ と アルイエン・アンソニー・ルカッセン と アンドレ・アンダーセン が、ライヴステージにどどーんと出てくるような  ・・・・・・とにかく、だいぶAORに寄っている意味ではアグレッションの無い内容だけど、これは、余程の激音偏重主義者な人でない限り、(テイラーの美貌もある訳だしw)しっかりと楽しむ事の出来る作品である。

 ただ、個人的には、選曲をもっとロック寄りにしても良かったのでは,と思うので、83点くらいにしておく。 

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

HardBoiled Informations (虹アニメ+スポーツとか)

 財政的な問題が主な理由となって、新規参戦予定だった米国拠点のUSF1は、「参戦が可能な状態でない」と判断され、今年のF1への参加が認められなかったという。
 また、隠岐の海が今場所角界で大きく躍進しそうな予感がする。 ・・・しかし、島根出身力士として、実に88年ぶりの入幕とは・・・ いや、既にずっと以前から情報は掴んでいたんだけど・・・。




とりあえず、本題に。
 「RAINBOW -二舎六房の七人」アニメ情報。  発表されたキャストが、豪華だ!(一部、全く関係なさそうな人が約一名混ざっているけど)

 フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ@マ王(=美川キラメキ@シゴフミ)サブラク@シャナ(=ヘリング@EREMENTAR GERAD)清水大河@MAJOR(=エドワード・エルリック@鋼の錬金術師)ヴァレリウス@グイン・サーガ(=マース・ヒューズ@鋼の錬金術師) ・・・という、極めて豪勢な布陣が頼りなさげな不安要素3人衆をしっかりサポートする感じだ。
 羽染“花神オーリ”達也も、安心して、藤原“景世兄貴”啓治さん共演できるだろうし。

・・・・・・・・・ただ、シリーズ構成の高屋氏が「これは、「TVアニメの既成概念」への挑戦だ」なんて事を言っているが・・・ 本当なんだろうな? その言葉、ホンマに信用できるのか?? 最近は「期待ハズレ」に終わった作品が結構多く出て来ているので、そんなタタキ文句を鵜呑みには出来ないんだけれどな~~~???
 とにかく、真理雄と節子のcv、一体どんなヤツやねん?(←ありとあらゆる意味を込めて) この時点で、既に俺からこの作品への期待が薄まっているのだが・・・


とにかく、
 「結局の所、原作漫画がアニメ又はドラマなんかよりも遥かに面白い,いや、そうじゃなくってアニメ版(ドラマ版)が面白くないだけだ」というケースも実際に観て来てるわけなので、本当にそんなパターンに持ち込んで欲しくないと願っているわけなんで・・・・・・。

 今、「これは面白い!」と思って読んでいる漫画多数に対しても、同様の思いはある。 例えば、「闇のイージス」「暁のイージス」も、(失敗の可能性が否定できないので)どうせならマルチメディア展開せずにこのまま漫画版のみで行く事はある意味正しいと思うし・・・・・・

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小山力也さん、黒田崇矢さん、朴璐美さん、藤原啓治さん、羽染達也さん、失礼しました・・・。

[追加編集情報:水上真理雄 を担当する事の決まっている 小栗旬 は、元々この漫画を愛読していたらしく、参加する事に素直に感激している、との事]

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

豹頭物語・最終目前一括レヴュー(21~23)

21・「クリスタルの反乱」
 グイン一行がウィレン山脈を越えようとする。
 “パロの民自身による”パロ奪還が煽動されるが、それまで暗躍していたアルド・ナリスが公然と姿を現して「それは力を持つパロの騎士・魔道士たちに任せ、力なき民には血を流させない」と宣言。
 カースロン(黒騎士団長)の進言通りに“騎士の門”から逃げようとするタイラン公(白騎士団長)は、裏切りを読んでいたのであっさりとカースロンを粛清。
 リギアが「彼は、良くも悪くも愚直で真っ直ぐな方でした・・・。」と、涙したのが唯一のカースロンにとってのはなむけとなったであろうか?
 そして、ナリス公存命の報を受けて(王位の事で)焦るレムスに対して「どんな者でも、王という者には、成るには時間が掛かるものだ。」と宥めるのだが・・・。

22・「復讐の女神」
 ナリス存命の報がアムネリスの元に届き、彼女は激昂。 自戒し、未練を断ち切ってナリス公を討つべく髪を切り落としてパロへの侵撃を宣言する。
 そして、ナリスへ魔道師が「占星盤が、巨大な赤い星が勝利の宮から入る様を映している」と報告する。
 スカール公とリー・ファがマドラの地に向かっているのを目撃したイシュトヴァーンが、その情報を持ってナリスに接触する。 ・・・ナリスは、そんなイシュトヴァーンを直属の騎士に登用する。

23・「如何なる星の下に」
 ナリスとイシュトヴァーンが互いに自分の本音を晒すような話題が、見所か。
「イシュトヴァーンと私は似ている。共に自身の野望に取り付かれ、そのためにはどんな犠牲も厭わない。」と彼を評するナリスの“野望”は、「この世界の真理を、そして全てを知る事」であり、その為には予知能力のあるリンダを妻にする事が必要だと言う。
 そんなナリスの言葉に、自分では全くこの人物に太刀打ちできないと痛感したイシュトヴァーンは、自身の今後について自分なりに考え、ナリスの元を(何も言わずに)離れる事を決意。

 キタイの暗殺者の襲撃をスニの大活躍でやり過ごし、仕留めたグインは、暗殺者らの目的がグインの方にあることを知ったので、自分自身(の記憶)を探す旅に出たいと、リンダ・レムス・スニ と離れようとする。 去り際、レムスに「王とは、果実を摘む者ではなく果実を与えられる者だ。だから、素直にナリスの申し出に従っておけ」と、忠告のような餞別の言葉を送って去って行った・・・。

 また、その後にスカール一行と合流して、ナリスは軍議を完結に済ませ、打倒モンゴールに向けて動き出す。 自分勝手で無骨で、態度がデカいだけに思われる素振りがありながら、「聞いていないようで、実はきちんと話を聴いている」スカールを目の当たりにし、非常に感心するパロ軍の一同(ナリス含む)だった。


・・・と、3話分を纏めて書いてみたわけだが・・・
 24話の予告を見て、色々な意味でビックリしている。(先のほうは、敢えてあまり観ないようにしている)
 そうか~~~、やっぱりモンゴール陣営の魔術師の予言した事は、前に見た伏線がしっかりと効いていて・・・ と,運命に翻弄され続けるアムネリスに対して色々と複雑な感情を抱いてしまう。  ・・・・・・・・・小説、まだ一冊も読んだ事がないけど。 ・・・・・・とにかく、いずれその内に,ということで。。。(どれだけ後になるんだwww)(大量汗)

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テーマ : グイン・サーガ
ジャンル : アニメ・コミック

鶴が鷲を見事に撃破。(全日本アイスホッケー選手権観戦記)

 第77回 全日本アイスホッケー選手権・決勝戦がNHKで放送されていたので、TV観戦してみたが、これが予想以上に面白くて、見入ってしまった。
 内容は、王子イーグルス(白ユニフォーム)VS日本製紙クレインズ(黒ユニフォーム)。 共に北海道を代表するトップチームで、開催地はイーグルスの拠点地である苫小牧市。
 また、共に外国出身で日本国籍を取得済みの選手や、廃部になった別の地方から移って来た選手も在籍している。

 今シーズンから、2人レフリー制として審判体制が強化されている。2人いる審判の内一人は、北海道在住のフィンランド人、キモ・ホッカネン。

 1stピリオドでは、殆ど互角の試合運びだった。 まずは、(桜井のパスカットから)82番・外崎が先制点を決めてイーグルスがリード。王子のキーパー、61番・春名(解説では、日本IH界の守護神と言われていた)の堅実な守備もこの頃には光っていたのだが・・・

 2ndピリオドの半ば頃で、試合の流れが大きく動く。 12分頃にクレインズ選手がインターフェアランスのペナルティで2分の退場になり、更に14分頃に互いのチームの選手がヒートアップして殴り合いになり、それぞれが1人ずつ退場になって、4人-3人 でのパワープレイ状態になってから。
 クレインズの75番、ユール・クリス(国籍は日本、長野冬季オリンピックにも日本選手として出場)が、3人状態の劣勢ながら、見事にシュートを決めて先ずは同点に。 更に第2ピリオド終了間際(19分24秒)、再びユールがゴールを決めた。シュートを防ごうと飛び込んできて滑ったイーグルス24番・高橋の背中に当たってパックの軌道が変わり、それを春名が防ぎきれなかったが ・・・やはり、何にしても、ユール のシュートの鋭さが見事,なんだろうな多分。 という訳で、クレインズが一気に逆転し、流れを手中にする。
 また、イーグルスの16番・齋藤(哲)がハイスティックの反則で退場したので、最終ピリオドの序盤もイーグルスは4人で闘う事を強いられる事に。

 最終・3rdピリオドでは、6分頃に(小澤のパスを受けた)24番・飯塚が 3-1 と突き放しに掛かる。 しかし、その飯塚は10分頃にトリッピングの反則で退場、クレインズ劣勢のパワープレイに。
 そして、続いて、同じくクレインズの55番、ピエール・オリヴィエ・ボーリュー が、後ろから相手を突き飛ばした事で退場、イーグルスにアドヴァンテージのある 5人-3人 というパワープレイになるも、結局イーグルスは攻めあぐね続け、12分頃のゴールも「ハンドプレー」という事で得点は認められないまま。 更に、クレインズの76番・小原がシュートを決めて、4-1 と更に点差をつけてリードする展開に。 
 クレインズの2人が戻って再度5人同士でゲームプレイして間もなく、イーグルスの25番・河本が「膝を使った危険なプレイ」で5分の退場を食らい、パワープレイとなることで試合結果はクレインズの勝利がほぼ確定。 ダメ押しとして15分頃、ボーリューが止めの5点目をもぎ取り、そのまま試合終了へ。

 日本製紙クレインズが、3年ぶり3度目の優勝を果たして、試合は終わった。 MVPは、何故かやけにアジア系の顔立ちをしている、ユール に送られることに。  やっぱり、飯塚が3点目を決める以前に試合の流れをクレインズに一気に引き寄せたからだろうな。


〔ここで、若干のルール解説などを。 但し、今回TVで出て来た内容だけにしか触れませんが〕
※アイスホッケーは、ゴールキーパーを含まない5人のフィールドプレイヤーで試合を進める。 試合進行は、1ピリオド20分、3ピリオドの合計60分で行われる。
※パワープレイ ・・・選手が反則を犯し、退場する場合、アイスホッケーの場合は代わりのプレイヤーを入れずに人数を欠いたままでゲームを続行する。この人数差がある状態でのゲームプレイの事を「パワープレイ」という。解かり易く短く表現すれば、「人数差プレイ」といった所かな?
※インターフェアランス ・・・パックを持っていない選手への妨害行為。 激しいぶつかり合いがあるのにこんなルールがあるのは、若干アメフトに近い規則概念があるのかな?
※ハイスティック ・・・肩の高さ以上の位置までスティックを上げてしまう反則。
※トリッピング ・・・相手をつまづかせる事。ただ単にぶつかるだけとは違うらしい。(詳しい事はようわからん(汗) )
※パックに触れていいのは、あくまでもスティックのみ。スティックでなく、自分の手でパックを操作するのは、ハンドプレーとなる(ペナルティにはならないようだ)。



 日本製紙クレインズの監督、相沢氏は、「このゲームはパワープレイが鍵になる」と試合前インタヴューで言っていたが、本当にその通りになった。


 今回で、アイスホッケーの試合は始めて眼にしたのだが、「さすが、氷上の格闘技(格闘球技)と言われるだけの事はある!」と思った。  アメリカの方ではアメフトを筆頭に、野球・バスケ・アイスホッケーの4つのスポーツが「4大スポーツ」或いは「4大リーグ」と呼ばれている事は、かなり以前から知ってはいたが、素人目にもその理由が特によく分かる試合内容だった。

 また、解説によると、今回は大学の方も相当健闘していたようで、中央大学が準決勝まで残り、早稲田大学のIH部も今大会の覇者・日本製紙とかなり良い勝負をしていた,との事。

 NHKには、今後も、こういうような“いわゆるマイナー系”のスポーツも放送して欲しいと思う。  既に野球には大分飽きてきているような俺(でも、「MAJOR 第6期」と「おおきく振りかぶって 第2期」を観る事は決めているんだけど・・・)にとっては、溜飲の下がる思いなので。
 あ! 当然、ラグビー(大学以上。高校はTBS/MBSが放送枠を死守するだろうから・・・。 あと、アメフトもね)の国内戦も、これから放送していって欲しい。

 「鉄腕ブレイク」と「GO AHEAD!」は、共に短期で終わってしまったので、もっと長続きするような“きちんとした”ホッケー漫画が出てくれば・・・ ブームの強烈な火付け役となれるか!!?

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

Elemental Blade -the palallel stories?

 ・・・取り敢えずだ、アニメイトに 07-GHOST のDVDを引き取りに行った時、気付いたのだが、・・・・・・EGのコミックス最新巻が店頭に並んでいた。 3/10だと思っていたけど、初回限定特典版は2日早くて、3/8発売だったんだな~~~。

 で、金の都合があったので、「赤」の方だけ特典CD付18巻を買い、「蒼」の方は今回置いといて帰途に就く。




 最終巻の付属ドラマCDであり、これまで(16巻,17巻)の流れから、最終話を扱ったものかと思っていたら・・・ 全然違った。

 タイトルの“夢の三番勝負”編 というのは、何なんだろう? ・・・なんて事を思っていたら・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・夢オチかいっ

 勝負内容①は、何故か クー の夢の中で“蒼”の方のストーリーに準拠した設定を引き連れて、ヴォルクス御大が登場。 ・・・そして、ブッ飛び爆裂外道・シスカに酷い目に遭わされ、しょーもないとばっちりを受ける。
 勝負内容②は、ラサティ&リィリア と出会って話が妙な方向にこじれていき、クー と ラサティ が料理対決をする事に。 ・・・漫画の設定に準拠したラサティの人間関係模様(アニメ版には無かった)が活かされていたのが、とても良くて笑えた。
 勝負内容③は、「ナンパ勝負」。 グレイアーツ&ココウェット が乱入し、勝負を持ちかける。何故か クー も参加する事になり ・・・結果、三者三様で、グダグダになってお開き。 ・・・金光さんの代わりに、 (中略) 女性? ってwww



 取り敢えず、ダミヤとセイm(しつこい) ・・・いや、クーとレンの旅は、これでひと段落ついて、暫くは“蒼”(蒼空の戦旗)の方で別のEGストーリーが展開することに。


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 今回は、声優ネタは極力控えといて(前の記事を辿ってくだされ)、それでも最後に一言だけ。

・・・・・・高橋さん、やっぱり地声かわいい・・・。

テーマ : EREMENTAR GERAD
ジャンル : アニメ・コミック

07-GHOST Kapitel 8 アニメイト版DVD

 07-GHOST 8巻DVD 付属の、思いっきりパロディなスピンオフ・ドラマCD を聴く。

 取り敢えず、アニメイトに行ってきて、EREMENTAR GERAD コミック18巻 と共に買ってきた訳だが・・・。

 今回のDVDジャケット表紙、ラゼット が滅茶苦茶かわええ~・・・。 一瞬、「クロユリが大化けしたぁ~~~!!!」と思ってしまったのは、内緒です。


 カツラギ(中井和哉,百目鬼静&遥@xxxHOLiC、伊達政宗@戦国BASARA、加賀篝隆也@アスラクライン...etc.) と、コナツ(岸尾だいすけ,ジュスラン・タイタニア@タイタニア、ロキ@FAIRY TAIL、フレイ@グイン・サーガ、海原光貴@とある魔術の禁書目録...etc.) の2人による、シュールなコント(?)。 タイトルは、「心の泉」。

 良い上司として振るまおうと努めるカツラギが、部下と「他愛もない話」をしてコミュニケーションを取ろうとしてコナツに「他愛もない話をしたいのですが」と接触して来、結果、見事に大失敗(と言うべきかね~?www)に終わって、最終的にはコナツを説教する(ヒュウガの態度が悪いのは、コナツが甘やかしているからだ! というように。  ・・・別の意見も出て来そうな気配は、無きにしも非ず)

 そして、本編のショートコント的な話が終わってからのフリートークだが・・・  互いに仕事が忙しくて都合が付かなかったんだろうな、何と2人同時に収録できずに1人ずつで行うことに。 そして、この場では敢えて言わずに(公開せずに)置いとくけど、お二方のプライヴェートやら収録現場やらの様々な裏エピソードが、色々と暴露され・・・www

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テーマ : 07-GHOST
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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