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PMC3 -The Speed Manic Underway

 コメントや拍手などの反応が、極めて少ないというのは・・・ 俺の文章センスがないのか(全体的な構成)、宣伝のセンスがないのか(単語一つ一つの選び方・使い方)、それともそういうのに頓着する人が来てないからなのか、それとも全部の理由なのか・・・ 或いは、逆に呆れられているのか(例えば、丁度前の記事とか) は、定かではない。
 とにかく、未だに LEPPs が完全にスルーされているなんて、一体どういう事なんや?  ・・・と思うけど。(有名だし、実際に良い曲を沢山世に送り出しているし、個人的にも気に入ってるバンドだし) (DEATH/BLACK の、大分濃ゆい所まで取り上げてるから逆に書き込みづらい ・・・という事なのかな??? 実質そこん所よく分かんないけど)



伏線回収第4弾。 冷静に考えてみれば、メタラーまっちゅ さんの所でも少しこのシリーズに関する情報(=伏線)を提供していたんだっけ・・・。
ビクター・エンタテインメントから出た、「1曲100円」をコンセプトにした15曲入りの、HR/HM系バンドの作品の紹介シリーズ・第4弾。

「Pure Metal Samplers vol.3」 (1994年9月)
 
1. "The future is black" IMPELLITTERI
2. "Destiny" NATION
3. "Back on track" MUD SLICK
4. "Dealing with the devil" X-WILD
5. "Heavy metal breakdown" GRAVE DIGGER
6. "Mob in the 'hood" CAPRICORN
7. "House of awallow (live)" THUNDERHEAD
8. "Everlasting fire" TRANSIT
9. "Juicy fruit lucy" Keen Hue
10. "Born to run" WOLSBANE
11. "Stand up" SUBWAY
12. "Exposure" GLORY
13. "Oasis" ENCHANT
14. "Can you feel it" MANIC EDEN
15. "Angels cry" ANGRA 
 
その中から、2 ・・・いや、3作品をピックアップして紹介してみようかな,と思う。
 機会さえあれば、7., 8., 9., 12., 14. はそれなりに接してみても良いかとは思うけど・・・?
 

IMPELLITTERI 「Answer to the master」 (1994年)
 1992年に発表したセカンド「Grin and bear it」での不評を、バネというよりは“踏み台”として ・・・いや、“砂利道の小石”か? そんな感じでちゃっちゃっと経過していって制作した、“IMPELLITTERI らしさを取り戻した”アルバム。
1. The future is black
2. Fly away
3. Warrior
4. I'll wait
5. Hold the line
6. Something's wrong with the world today
7. Answer to the master
8. Hungry days
9. The king is rising
 個人的には、3., 4., 5., 9. の方が 1. よりも好き。何と言うか、全体的な曲の盛り上がり方が ・・・いや、コーラスパートのメロディ運びが良くって、一番印象が強くてしっかりと 9. の、「the king is rising 〜」の部分はよく覚えてるし。
 85点 ・・・くらいが妥当かな? と。

今回は少ないので、次のようにしてみます(←何)
〔11.収録曲のプレイバンド・SUBWAY の、大分詳細に突っ込んだ紹介の仕方〕

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Fabulous flesh of BloodThrash Originator

 「COMBAT MASTERPIECE series」の第10枚目アルバム(買い過ぎを自覚w)として、EXODUS の2nd「Pleasures of the flesh」を買う。
・・・・・・・・・・・・一緒に注文していたのが、「Yngwie Malmsteen TRIAL BY FIRE:live in Leningrad '89」の「今だけ! super nice price 1980」で・・・
 ・・・しかし、この組み合わせというのは、なんと言うか・・・ 実は、BURRN! 誌で冗談半分企画として何年か前に組まれた「名珍発言シリーズ」では、このイングヴェイという人は、EXODUSの1stアルバムを聴いて、「これは駄目だ、ミスばかりが目立ってる、いや、ミスしかない。」と発言している。 果たしてそれが、ギターなのかそれとも今回は参加していないポールの歌唱なのか,までは定かでないが・・・(苦笑) (多分 ・・・いや、絶対、歌の方だと思うけどwww)

 ともあれ、いまやスラッシュ界の大御所の一角として、多くの後進や同世代の激音バンドからリスペクトを受けているバンドの、初期の作品。

 本日届いた2nd・「Pleasures of the flesh」と、大分以前にレンタルショップを利用して既に音源のみとして持っている3rd・「Fabulous disaster」の紹介を。

「Pleasures of the flesh」 (2009年リマスター,1987年初盤)
 1stでヴォーカルを張っていた、ポール・バーロフ が、アルコールの問題と音楽に対する姿勢の違いからバンドを解雇され、より歌唱力の高い スティーヴ“ゼトロ”スーザ がフロントに立って作られた2作品。
 どこかで、「ポールがあまりにも歌がヘタ過ぎて解雇された」というような内容の記事を読んだ事があるんだけれども ・・・・・・・・・その情報源自体を今では忘れてしまっているので・・・ (B誌である事は確か。ただ、何年頃の記事で誰の発言だったか,までは思い出せず・・・ 確認もよく出来なかった)
オビ:「ゲイリー&リックの"H-TEAM"による、より強靭なベイエリア・クランチ攻撃により、独自のスラッシュ・サウンドを完全に確立したエクソダスのセカンド・アルバム!! 新ヴォーカリストにスティーヴ“ゼトロ”スーザを迎え、サウンド・プロダクションも含め、よりレベルアップを図ったベイエリア・スラッシュ・メタルの真髄を轟かせる!! <1987年作品>」

1. Deranged   
2. 'Til death do us part
3. Parasite
4. Brain dead
5. Faster than you'll ever live to be
6. Pleasures of the flesh
 
7. 30 seconds
8. Seed of hate
9. Chemi-kill
10. Choose your weapon
11. Chemi-kill (live)  12. 'Til death do us part (live)
13. Brain dead (live)  14. Dirty deeds done dirt cheap (live)

 ざっくりとした、いかにもスラッシュらしい(≒EXODUS らしい)クランチーなリズムを持つ曲が多数あり、また今回のリマスター版で新たについてきたボーナス・トラック集(11.〜14.)は相当な盛り上がりが感じられたし、14.の AC/DC カヴァー曲も、相当にクール ・・・いや、アグレッシヴに決まっていた。 今回のリマスター再発盤の評点は、89 ・・・いや、90点かな。


続きは下の方に。 Combat 〜シリーズじゃないけど、あまり気にせんように。。。
 ↑(※ 一部編集して、カテゴリ を、[CMS] から [EXODUS] へと移し替えた)

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

特価スペシャル・「痩せててカッコ良かった頃のあの人」

 先の記事でも書いたけど、「Yngwie Malmsteen TRIAL BY FIRE:live in Leningrad '89」は、“期間限定の”という名目で、1980円という低価格で発売されている。 “数量限定”でないというのは、・・・いや、ホンマにそうなのか?


 とにかく、今朝届いたこのDVDは、たっぷりと堪能させて頂きましたw  色んな意味で・・・
 勿論、理由は ・・・・・・・・・・・・別記しております。

1. Rising force
2. Liar
3. Queen in love
4. Deja vu
5. You don't remember, I'll never forget
6. Crystal ball
7. Far beyond the sun
8. Dreaming (tell me)
9. Fury
10. Guitar solo (trilogy suite; Spasebo blues)
11. Heaven tonight
12. Riot in the dungeons
13. Black star
14. Spanish castle magic

(※ 更に、エクストラ映像 として、プロモーション・ヴィデオ や、「マルムスティーンズ・マスタークラス」としてギター譜が付いているけど、それは評価対象としては割愛しておく)

 ・・・・・・・・・このライヴDVDを観て思ったのだが、確かに、楽しめる・・・。  点数は、90 ・・・いや、93点くらい付けても良いと思う。御大の華麗なステージアクションが、とても素敵に見えたから!!!

・・・しかし、しかしだ! イングヴェイが痩せていて体型にそぐった、極めてアクティヴな脚上げ等の華麗なアクションを拝めるのだが、だからこそ余計に、今でも写真などでもよく見られる、御大の、当時とはあまりに違い過ぎる姿が・・・(以下自粛)

 ・・・・・・ウン、別にインギーのライヴに行けなくったって良いや!(爆)

 ・・・・・・・・・・・・まあ、何というか・・・ その、何だ、

 今の、デブな御大のライヴを見に行くくらいなら、このDVDにあるような、スマートでカッコ良い当時のインギーの輝かしいアクティヴなパフォーマンスをTV画面越しで観てる方が、ずっと良い。



 一応、ヨハンソン兄弟の弟・イェンスのアクロバティック且つアグレッシヴな小技の利いた、キーボードプレイのパフォーマンスが様々な角度から観れたし、兄貴・アンダースの見事なドラムプレイも同じく様々な角度から観れたし、
勿論、当時の ジョー のカッコ良過ぎる姿(ステージ・パフォーマンスはインギーに譲ってる)や バリー・ダナウェイのステージアクトもなかなかのモノだし(絡んでくるのは、常にインギーの方からw)、 そういう意味では本当に楽しめる要素が満載だ。

 ・・・でもね、だからこそね、インギーの体型が・・・(文章自粛)(爆)(←しつこい) 

 うん、せやからね、インギー1人に限ってやけどね、ライヴ会場に足を運ぶ必要を感じないという(以下略)

 御大の体型が元通りになれば、(ライヴに行きたいという)意欲も少しは湧くけど(爆)。


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

COMBAT STEEL with APOCALYPTIC FORCE

 EXODUS の2ndや SCORPIONS とかの前に既に手に入れ、何度も聴いていたんだけど・・・ 「ブログ書くペースを少し落とそうかな」と考えていた事もあり・・・。
 あと、3週間ほど後に届く予定の OVERKILL新作の前に、OVERKILLとかほかのアルバムも幾らか消化しておきたいし・・・ とか。


・・・ま、そんなこんなで遅ればせながら、「COMBAT MASTERPIECE SERIES」のアルバムを更に追加購入していたので、そちらの方のレヴューを先に(できるだけ早く)済ませておきたい。

 ファンタジックなもの ・・・というか、SFを好きな ジョン・サイリース をヴォーカルに置いた事で、SF等空想科学めいた事を歌詞世界で表現していくスタンスを取る事になったこのバンドは、 ・・・後述。

 ロブ・ハルフォード型のハイトーンヴォーカルが冴え渡る、スピード感溢れる(DRAGONFORCE程でないけど)作品。
「Skeptics apocalypse」 (2009年リマスター,1985年初盤)
オビ:「スピード・メタル・スタイルでシーンに異彩を放った、エージェント・スティール衝撃のデビュー・アルバム!! 天に突き抜けんばかりのジョン・サイリースの超絶ハイトーン・ヴォーカルと、終始疾走し続ける斬新なスピード・メタルは今聞いても充分刺激的だ!! ヘッド・バンガー達に愛される名曲にして彼らの代表曲「エージェンツ・オブ・スティール」収録!!」
1. The calling
2. Agents of steel
 
3. Taken by force
4. Evil eye / evil minds
5. Bleed for the godz
6. Children of the sun
7. 144,000 gone
8. Guilty as charged
9. Back to reign
[additional tracks]
10. Calling 98 for skeptics
11. The unexpected (live)
12. The ripper (live)
 12.は EP「Mad locust rising」出展の、JUDAS PRIEST のカヴァー。ジョンが見事に歌いこなしている。 なかなかのスピーディーでアグレッシヴなギターワークとドラムのスラッシュビート、楽曲構成が結構良くって・・・

 点数は、88点(・・・87〜89点のあたり?)。


「Unstoppable force」 (2009年リマスター版,1987年初盤)

オビ:「SF的なバンド・イメージに基づき、独自のスピード・メタルを追求したエージェント・スティールのセカンド・アルバム!! ファーストで確立したサウンド・スタイルを軸に完成度を進化させた出世作!! 不運にもバンドの中心人物である、ジョン・サイリースにとっての最後の作品となった!! ‘85年発表の強力作「マッド・ロカスト・ライジング」からボーナス・トラックで収録!!」
1. Unstoppable force
2. Never surrender 
3. Indestructible
 
4. Chose to stay
5. Still searchin'
6. Rager
7. The day at Guyana
 
8. Nothin' left
9. Traveler
[additional tracks]
10. The swarm is upon us
11. Mad locust rising
12. Let it be done / The day at Guyana
 10.〜12.は、4曲入EP「Mad locust rising」からの3曲。 スピード/スラッシュ・スタイルながら、ヴォーカルの声質によるものかは不明だがどことなく正統派('89年代)HMにも近い雰囲気を纏って突き進む感じ。
 87点。 ただし、「前より下がった」原因は、特典とは別の本編の方にあるので、あしからず。(楽曲構成の好みとか、そういう所)

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

LEPS' of mines (1&10 編集アップデート)

 以前、BURRN! 誌の過去記事を探っていた時に、2002年某月の LEPS「X」のレヴュー記事を偶然見つけたので、
そこんとこも情報更新しておこうと思う。 ・・・過去記事を探していたのは、DARK FUNERAL のインタヴュー本文を確認する為。 今回過去から起こしてきたのは、DEF LEPPARD 。 ・・・ジャンルがあまりにも違い過ぎる。。。。。  ・・・うわぁ~~~お(←何)
  他の所もちょくちょく手直しが入っとりますが、あまり気にせず読んでってくださりませ。。。

(以下、過去原文)

 デフ・レパード というのがバンドの正式名称で、俺自身もこのバンドはとても好き ・・・なのに、何故かたま~に自分でも、「デフ・レパーズ」と間違えてしまうのは、「デフレ」ともう一つあるこのバンドの愛称・「レップス」に起因してるんだろ?な・・・。


 で、今日(12/16)、明日に取上げる予定の FAIR WARNING の SHM-CD盤「Brothers' keeper」と一緒に我が家に届いた、やはり同じくSHM-CD盤1st・「On through the night」を、10枚目のこのバンドのアルバムと一括して取上げよう,と。

DEF LEPPARD 「On through the night」 (2008年、SHM-CD仕様&来日記念盤 オリジナルは1980年)
 いわずと知れたイギリスが世界に誇るハードロックの大御所のデビュー作。 全作品の内で最もメタル色が強い、ソリッドな雰囲気を纏ったアルバム。
オビ:「1979年UKロック・シーンに革命が起こり始めていた時、中西部シェフィールドから10台の若者達が稲妻のように現れた! NWOBHMシーンの代表バンドとしてリリースした伝説のデビュー・アルバムがSHM-CDで登場!」
1. Rock brigade
2. Hello America
3. Sorrow is a woman
4. It could be you
5. Satellite
6. When the walls came tumbling down
7. Wasted
8. Rocks off
9. It don't matter
10. Answer to the master
11. Overture
 硬質な音像と確かなロックビート、そして「ポップ」というよりは「メロディアス」と表現すべきメロディ展開・・・ 確かにこれは、HR作品でもあるが、HMといっても通用するかもしれない。
 BLACK SABBATH や JUDAS PRIEST などのバンドにも憧れていた(ライナーノーツ記載) という事も、まぁ納得できるかな?
 驚くべきは、このアルバムを制作した当時は(オビタタキの通り)全員が20歳に満たないという事。 ついでに言うと、ドラマーの リック・アレン は、バンド参加当時はまだ14歳だったという。 ・・・現在で言う所の STURM UND DRUNK と殆ど変わらない形で、このバンドがデビューしたんだな,と感じるだろうか?
 バラード(11.)の出来もなかなか。 点数は、84~86点のあたりか。

続いて今度は、10枚目の作品を。

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

PMS no.5 -SeriesVol.4 (生と死の狭間の存在)

 ・・・・・・別に、「コメンテーターは、“犯人探し”なんていう言葉でなく、“改革推進派探し”と表現しろー!」とか「朝青龍も、ついに引退したのかぁ〜・・・。 既に殆ど満身創痍のはずだったのが、よくもまぁ土俵上で気力を吐き続けていたもんだよな・・・」とか思ってない訳ではないけど。
 いや、相撲以外にも色々と、最近のニュースを見ていて言いたいことは沢山ある訳だし・・・。 そういうのは、別の記事で纏めてやるべきとも思ってるし(←ホンマか?)

 ともあれ、伏線回収第5弾を。

PURE METAL SAMPLER no.4 (1995.24/Mar)
1. Against the wind (STRATOVARIUS)
2. Hold the line (IMPELLITTERI)
3. Death row (ACCEPT)
4. Revenger (UNITED)
 
5. Enermy (FREAK OF NATURE)
6. Killerdog (MENNEN)
7. See you in Pittsburg (FREAK KITCHEN)
8. TV war (GLENMORE)
9. dancin' on the edge (DEAD BANG)
10. Somebody's out there (ROUGH SILK)
11. American fever (HELICON)
12. Under permission (SANVOISEN)
 
13. I believe in wonders (VAGABOND)
14. Traveling man (STATE OF MIND)
15. Remember (ACES HIGH)
 
 4. は、このバンドの記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。ヴォーカルが古井義明という、第一期編成による作品。
 結構気に入ってる 15. を紹介しておきたい。このバンド名は多分 IRON MAIDEN の有名曲にあやかっての事なのだろうが・・・ 検索しようと思えば、当然の如くメイデン尽くしのトピックスがびっしりと出てきて・・・(苦笑)
 FREAK KITCHEN の音源は、別のブログとかでも割かしすぐに聴かせて貰えるかと思うので、敢えて紹介せず。

 何故か、2.にちゃっかりと前回で紹介した筈の「Answer to the master」収録曲がまたもや取上げられている。
 
 今回は、持っているアルバムが大分少なくなるので、SANVOISEN の2作を紹介しておこうかと。

SANVOISEN 「Exotic ways」 (1994年)
 ドイツを中心に結成された、非常に優れた良質メロディック・パワーメタルバンド。 バンド名は、メンバーの造語で、「生と死の狭間に存在するもの」という物を意味する,との事。
 旧東ドイツ出身の ヘンドリック・ポエッチャー(Hendrik Böttcher ,G)を中心に、アンゲル・シェーンブルン(Angel Schönbrunn ,G)ホルスト・ガモ・アンドレ(Horst Gamo Andree ,B)ウルフ・S・ゴケラー(Ulf S. Gokeler ,Dr) のメンバーで暫くの間活動を続け、ギリシャ出身のヴァゲリス・マラニス(Vagelis Maranis) を獲得して活動し、'93年に、SCOPIONSのサポート・キーボーディスト、ルーク・ヘルツォーク(Luke Herzog)に発見されて1stを発表するに到る。
 2ndと共に、オビ紛失。原価購入なのに・・・ しかも気に入ってるバンドなのに・・・。
1. Colours around
2. The law
3. It's over
 
4. Tears for no one
5. Under permission
6. The blind
7. What I mean
8. No place for me
9. Believe
10. Time is not
 
11. I'm alive
 
12. Night (bonus track for Japan)
 優れたメロディック・チューンが満載。 89点。


(2ndに続く)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

色々。DVDとかアニメとか・・・

 さて、既に「BURRN!」は3月号が発売されているが、未だに2月号を半分も読みきっていない。 (←何だと)

 そして更に、最近買った漫画や音楽CDの半分近くが未消化だという、そんな最中、本日(2/7)に、予(かね)てから注文していた、「Darker than Black -流星の双子」DVD2巻「DEF LEPPARD Best of The videos」(初回生産限定低価格版)が届いた。
 その上、アニメイトに「07-GHOST」DVD第7巻を引き取りに行く(全巻予約注文してるもんねw)。

 07-GHOSTのDVD7巻は、Kapitel13&14が収録されている。 幼少の頃のテイトを抱えるファーザー(フェア=クロイツ)のイラスト。 内容は・・・ ここでは伏せておこうっと。



関係ない雑談のように、現状報告とかを続けてみる。
 ニュースは結構観る方(だと思う)なので、例えば、シー・シェパードの暴挙に対しては、
「ああいう行動が国際的に認められて良いわけがないだろう」 とか、
「もっと根本的に、可愛い/可愛くない とか、賢い/賢くない とかいうような価値基準で動物を食べる食べないの判断するのはやめろ、可愛くない物なら何でも食べるわけでもあるまいし、それに賢くないものなら何でも食べるという事でもないだろうがよ?」
 というようにも思うし・・・。 ギャグマンガ(WSM の、波打ち際以外の場所でも人魚を中心とした異生物交流コメディー)でも「鯨が、文字通り小魚を鯨飲して喰らうから本来獲りたい魚を獲るために退治する~云々」という台詞が飛び出してきてる始末だし。
 今日のボクシングは・・・ 結果を知ってる程度で、観戦してない。。。(汗)

 撮り溜めていて観れてない状態のアニメが、結構ある・・・。 2/4(3日深夜)の「あしたのジョー 2」から、合計4時間半の容量で。 ・・・ただ、今クールは、観てて面白いと思えるアニメが前クールに比べて極端に少なく(テレ東系は元々地域的に観れないので除外)、1月に入ってから新たにリストに加わったのは「ダンスウィズヴァンパイアバンド」「デュラララ!」のみ。
 しかも、その両方とも、映像美が最優先されているだけ(前者。特に、物語の設定はともかく、映像の見せ方≒アングルの使い方が、妙な感じがしてしまって、いまいち入り込んで楽しむことが出来ない)とか、ED曲が気に食わない(後者。ラップ/ヒップホップは、ハードコア・パンクス以上に受け付けられない。 もっと言うと、事前の宣伝があまりにも大きすぎて、いざ観始めてみた時とのインパクトのギャップが・・・) というように、思わず難癖を付けたくなる所があるのだが・・・

 でも、まぁいいか。 来クールには、「バクマン」「MAJOR」6期、そして「おおきく振りかぶって」2期が控えているし。 ・・・原作を知っているという意味では「B型H系」というのもあるが。おまけに、田村ゆかりさんが既に居座ってるし(爆)。
 個人的には、「Übelblatt」とか「合法都市」とか「弱虫ペダル」とか「サルト・フィニート ~極めし者達」、他にも「ゼロ -the Man of the CREATION」とか、「SIDOOH -士道」 (これは、実写ドラマかな?)とか、「パンプキンシザーズ」・「無限の住人」・「レンタルマギカ」の辺りの第2期とか・・・ 「バチバチ」も良い感じなので、まずは既に10年以上前に連載終了している「うっちゃれ五所瓦」の方を先にアニメ化で消化しておくとか・・・

 まあ、何と言うかね~、とにかく・・・・・・色々と、「欲しい」と思ってしまうものの数を減らし、きちんと財布の紐を締めようとしている ・・・・・・・・・ハズ な の に・・・(汗)orz

 「グイン・サーガ」は、最終巻「見知らぬ明日」ただ1冊しか持っていない上に、まだパラ見だけしか出来てない(しっかりと“読書”してない)という状態だし・・・(大概にしとけよ、俺)

 KillZvald も、最初の方で重大な事を見落としていたし・・・(攻略サイト情報より。「無料体験版をクリアした際に貰える武器getパスワード」がある,との事)



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テーマ : ダメ人間日記
ジャンル : 日記

LEPS low Price DVD 「Nice Video Clips!」

 さて、本日届いた LEPS のDVDを、さっそく全て通して観てみた。 ・・・隠しトラックの方まではチェックしなかったものの、2時間10分に及ぶ合計29曲のビデオクリップ(プロモ映像?)が詰まっていて、とてもじっくりと味わい、楽しむ事が出来た。
 思わず体が動いてしまう会心のロックナンバー、マライア・キャリーその他アーティストにカヴァーされた珠玉のバラードなどが、色々な演出で提供されている。
 観ていて、まさに「お腹一杯になった」というような感覚を味わえた,というものである。

1. Photograph   2. Rok of ages   3. Foolin'
4. Bringin' on the heartbreak   5. Animal
6. Women   7. Pour some sugar on me
8. Armageddon it   9. Hysteria   10. Love bites
11. Rocket   12. Let's get rocked
13. Make love like a man   14. Heaven is
15. Have you ever needed someone so bad
16. Stand up (kick love into motion)
17. Tonite   18. I wanna touch U   19. Two steps behind
20. miss you in a heartbeat
21. Action   22. When love and hate collide
23. Slang   24. Work it out
25. All I want is everything
26. Promises   27. Goodbye
28. Now   29. Long, long way to go

  〔plus hidden tracks〕


 という構成。
 2nd ~ 8th からの曲が取上げられている(但し、8thというのはスタジオフルアルバムとしてであり、2枚の企画版「retro active」と「Vault」を含むと「X」は“10枚目のアルバム”という事になる)
 メンバーのスタジオライヴライヴの様子役者を動員したりアニメ動画などによるイメージヴィデオメンバーのプライヴェートの様子録音作業風景それらを巧みに組み合わせた華麗な演出 ・・・といった、色々な種類の各曲ヴィデオクリップが観れる のは、当然として。
 ドラマー、リック・アレン の勇姿や歴代メンバーの勇姿を観る事ができて、本当に良かったと思う。  何せ、アレン は、'84年末(4thアルバム制作中)に交通事故で左腕を失い、以降片腕のドラマーとしてこのバンドで活躍しているのだが・・・ って、そういえば、この事は、これまでのLEPSを取上げた記事では触れた事がなかったっけ・・・。
 ドラマーの リック・アレン、ベースの リック・サヴェージ、ヴォーカルの ジョー・エリオット という不動の3人以外は、ピート・ウィリス に代わって3rdから現在まで居る フィル・コリン と、LEPS の名前で始動した当初からのスティーヴ・クラーク(1991年、5th完成前に死亡)、その後任として 5thアルバムツアー時から参加している ヴィヴィアン・キャンベル といったメンバーの華やかなプレイ&アクトシーンが煌びやかであった。
 ・・・点数を付けるとしたら、91点くらいになるかな? いや、もっと行くか! ・・・・・・よし、96点にしとこうっと!!!


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

BLOODBONDED was reviewed in violence

 何故だろうか、EXODUS「Bonded by blood」(remaster version)と「Let there be blood」を、ただ単に「持ってます」と紹介しただけで、レヴューするなど内容についてまで深く触れていなかったのは・・・(汗)
 本当に、うっかりしていた・・・ 明らかに「失態」と言えるかな・・・ いや、そうだよな。。。(大量汗)
 というわけで、既に手元を離れた(売り払ってしまった)PC内データも掘り起こして。
バンドのMySpaceサイト
関連記事 その1 その2

「Bonded by blood」 (日本盤初CD化・2009年 1985年初盤)
 かつてのB誌スラッシュ企画で、SLAYER 「Rain in blood」などのアルバムを押さえて、 「スラッシュメタルのジャンルで生きるバンド(他もいるけど)が最も敬愛し、影響を受けたアルバム」の王座を勝ち得た作品。
オビ:「ベイエリア・スラッシュ・ムーブメントの原点にして最重要作品がついに日本盤初CD化!! メタリカのカーク・ハメットを輩出したエクソダス衝撃のデビュー・アルバム!! クランチの効いた独創的なリフで攻勢するサウンド・スタイルを生み出した永久不滅のマスターピース!! 今は亡きヴォーカリスト、ポール・バーロフ唯一のスタジオ作でもある!!」

1. Bonded by blood
2. Exodus
3. And there were none
4. A lesson in violence
5. Metal command
6. Piranha
7. No love
8. Deliver us to evil
9. Strike of the beast
[bonus]
10. And there were none (live)  11. A lesson in violence (live)

 今回のリマスター版用アディショナルトラックで歌っているのは、スティーヴ・スーザ。
 このアルバムが出た当時は、“世界一危険なバンド”とか“最も耳に優しくない”と言うふれこみが付いていた。 ・・・当時小学生だったのは勿論、聖飢魔?の存在さえも知らなかった(多分そうだったはず)自分が、発表当時のこれを知る事になっていたら、今頃どうなっていた事かwwwwww 想像できない・・・(爆)
 BURRN! の奥野さんの「Let there be blood」ライナーノーツによると、氏の中学生時代、塾帰りに和歌山市の音楽店に入ったとき、店内で流れていたこのアルバムの曲を聴いて衝撃を受け、手持ちの金がなくてすぐさま店員さんに“キープ”を依頼し、翌日には母親に頼み込んで借りた金で無事入手したという微笑ましく赤裸々なエピソードが・・・w  氏にとっては、これは今でも「100点満点!」なのだろうか?www  まー自分としては、80点といったところなんだけど。 (やっぱり、ポールの歌唱力が・・・wwwwww)


「Let there be blood」 (2008年)  (ある意味大幅リマスター?)
 ロブ・デュークス をヴォーカルに据え、H-TEAM の片割れ、リック・ヒューノルト の代わりに リー・アルタス がギターを担当した、見事な作品。 ゲイリー・ホルト&ロブ・デュークスのコメント付き。 プロデュースはゲイリー、そして、ミックス&マスタリングを アンディ・スニープ が担当。
オビ:スラッシュ・メタルの礎を気付いた名盤が、現代のヘヴィネスで蘇生する!! 永久不滅の「ボンデッド・バイ・ブラッド」、完全リレコーディング作だ!! 1985年にエクソダスが発表したベイエリア・スラッシュの原点が21世紀に蘇る!! 現ラインナップによる、デビュー作のリレコーディング・アルバム!! オリジナル・ヴァージョンの根幹をザクザクのクランチリフで忠実に呈示!! その上で現代風のヘヴィ感覚と格段に凄みを増した演奏力で圧倒する!!」

1. 〜9.  上に同じ。
10. Hell’s breath

 見事に洗練された音質で再現された、しかも見事なヴォーカルワークの効いたアルバム。
点数は、89点。これで、高くもなく低くもない妥当な点だと思うけど・・・・・・。。。


〔註:物凄く久しぶりに記事の整理をした。そして、COMBAT masterpiece series のカテゴリからこの記事を EXODUS の項目へと再分類しておいた〕

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

フェルガナの情報が、出てきてるけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・PSP持ってない。


 ま、要するにだ、まだ Ys SEVEN「アルタゴの五大竜」はプレイしていない,という事だ。

 あくまでも、俺の手元にあるゲームプレイ用機器は、(ノート)PC以外に無いというわけであり・・・
 別の言い方をすると、「早くPC版を出せ」、とファルコムに言いたいんだ,と・・・。

 そういう事を考えていると、
「イース3 フェルガナの誓い」の方で、今度出るPSP版の内容が次々と出始めてきていた。
 どうでもええのに・・・  どうでもええのに・・・っ どうでもええのに・・・っっっ!!!
(はっきり言って、PSP持ってない俺みたいな人間からすれば、今回の話題はどうでもいいような蚊帳の外の話なんやけどね~~~)

「彩雲国物語」の浪燕青や「ZOMBIE-LOAN」の蘇鉄、他にもテレ東系長年継続WSJアクションアニメの漫才コンビの片割れとかで有名な伊藤健太郎さんが、華麗な2枚目白騎士・チェスター・ストダート を務めるとか、
「Darker than black -流星の双子」で独特の存在感を発揮し、実は意外と切れ者である事を視聴者に見せ付けていた小林悟朗のcv、大友龍三郎さんが、なんと“あの”どうでも良さげな存在だった筈のマクガイア伯 を務めるとか、
色々な追加情報がどんどん出てきて・・・

 あと、「イース フェルガナの誓い」の、ドラマCDが、発売される事になるらしい。 これは、イースファンにとってはとても嬉しく、興味が引かれる話だ。
 情報によると、このドラマCDは、 「ファルコムカレンダー」「イース-フェルガナの誓い-jdkスペシャル」という音楽CD特典(しかも、書き下ろしジャケット使用)以外にも、「フェルガナ」PSP版ゲームソフトがおまけとなってくっ付いてくるという。
一番最後のオマケなんて別にどうでもええけど、とにかく、「フェルガナ」ドラマCDは、とても欲しいと思った。 勿論、ファルゲー、・・・というか、イースサウンドを奏でる見事な楽曲陣はもの凄く良いので、このメロハーチューン目白押しの「~ jdkスペシャル」も是非とも入手したい

 と、いうわけなので、
「PSP版ゲームソフト」とゆー要らんヤツをオマケとした、 「イース・ドラマCDシリーズ」&「スペシャルアレンジ音楽CD」というファルコムの商品を、俺は買うんだ!!!

 ・・・と、この場で宣言しておく。
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 ・・・ああ、そういえば、古典落語で、貧乏人が結婚の話を持ちかけられて、「嫁はん付きで50円が貰える」とか何とかのたまって、「金は天下の回り物」というオチがつくのがあったっけなwww

テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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