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Thrashing hail to ダグ・ピアシー! ・・・じゃないかな?

 かつて、HELLOWEEN とも非常に良い意味での交流関係のあった、スラッシュ・スタイルのメタルバンド・HEATHEN。 そのメンバーの核でもあったギタリスト、ダグ・ピアシー がバンド解散後、ヨーロッパに渡って結成したのが、THE COMPANY という、パワー/スラッシュ・メタル・バンドである。
 勿論、HEATHEN は、最近のCONBAT MASTERPIECEシリーズで「Breaking the silence」が再発されているので、その名前は再び世に知れ渡っている事だろう。
 HEATHEN のヴォーカルである デイヴィッド・ゴドフレイ は、声質も唱法も、かつて HELLOWEEN のヴォーカルを務めていた頃の カイ・ハンセン と非常に似ている。

HEATHEN 「Breaking the silence」 (初・1987年、再・2009年)
1. Death by hanging
2. Golbins blade
3. Open the grave
4. Pray for death
5. Set me free (SWEET のカヴァー)
6. Breaking the silence
7. Worlds end
8. Save the skull
9. Heathen

10. Pray for death (demo)  11. Goblins blade (demo)
12. Open the grave (demo)  13. Heathen (demo)
 アメリカはサンフランシスコ出身で、ヴォーカル以外の要素でも(楽曲構成の面でも)、 初期HELLOWEEN に似ていた、“OVERKILLなどと同じ意味でのジャンルによる、パワーメタル型”のスラッシュチューンを揃え、バラードチックな要素も揃えているアルバム。 実際に HELLWEEN のメンバー、特にカイ・ハンセンと互いにエールを送りあっていたという(ライナーノーツより)
 また、バンド解散の数年後、ダグを除いたメンバーで HEATHEN は再結成を2000年に発表して活動、その後はメンバーの死に見舞われながらも解散せずに、細々としかし着実に活動を続け、日本での注目度も以前を遥かに上回るようになって来ている。 (1st発売後まもなくの頃、相当なゴタゴタがあったようだが・・・ あえてこの場で説明するまい)
 点を付けるとすれば、83~85の辺りかな。

次に、HEATHEN のギタリスト、ダグ・ピアシーが解散後にドイツに渡って結成したバンド・THE COMPANY の紹介を。 当然、厳密にはこれは「CMP-r」のシリーズではないが、便宜上この場で一括して紹介しておくので、あしからず。
THE COMPANY 「The company」 (1995年)
1. Cry of souls
2. Animal farm
3. Human experimental subjects
4. Antarctica
5. Out of the competition
6. Daddy comes home
7. 14(slave for the perverse)
8. Bury the hatchet
9. The right to rule us
10. Bullet in your head
11. Reactor
12. Children of the revolution (cover of T-REX)
13. Glimmer of hope
 エコーの掛かったドラムによる印象的なイントロから続き、2. で一気に剛直型のパワーメタルが噴火する。 また、6. は 7. のイントロに当たるSE(喧騒と父娘の叫び声)。
 “パワーメタル”とは言っても、SONATA ARCTICA とか RAPSODY OF FIRE などのようなタイプとは違い、PARAGON や GRAVE DIGGER などに近いスラッシュ寄りであまりスピードに頼らないスタイルだが、なかなか耳に心地好い(そういう点では HEATHEN の方が耳に心地好くメロディアスだったが)スラッシュ・ビートの利きまくった楽曲である。 曲の持つダイナミズム(縦乗りグルーヴ)が“いかにもな”R&Rなんだよな!
 ダグという人物は、元々サンフランシスコでは、HEATHEN以前 から名を知られた重鎮的な存在であるので、彼による見事な楽曲とギタープレイがたっぷりと堪能できる。
 PowerMetal-Rock'n'Roll と言うような感じで、 “ロックと言うジャンル”で評価すると88点はいくかと。 スラッシュ或いはパワーメタルというジャンルでは、やや落ちて86点辺りかな?

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Asura Cryin' -変態仮面との再開、そして異世界を渡る旅へ・・・

 圧倒的な強さを持つ奇妙な仮面の持ち主、通称変態仮面 ・・・いや、とにかく、その正体は、北条慎吾に対して極端な愛情を持つ、北条水華魅 ・・・ではなくて、塔貴也(漢字当てていくのがが面倒クセエんだけど・・・)今は亡き実姉・アキ に対して極端な愛情を持つ橘高冬琉であった。

(甲斐田裕子さん、ゴメンナサイ。。。)

 そして7(20)話で、“第一巡目の世界”から来て、黒鋼のアニキ ・・・じゃなかった、黒鐡と白銀の能力を併せ持つ、最強のアスラ・マキーナと称される“鋼(ハガネ)”を率いて表れた夏目智春の兄(らしい人物)・直孝らに関する新たな事実関係も明らかになる。
 取り敢えず、なんかの漫画のパクリみたいな基礎設定と展開を盛り込み、夏目智春を徐々に小狼化させていこうと目論む周囲の状況(違)。
 黒幕、飛王・リードが相方を変え ・・・って、だ か らぁ・・・。
 目的とは、(嘗て副葬処女となって、“ここ・第二巡目の世界”では完全消滅した)橘高アキ が生存し、生活している“三巡目の世界”を新たに創る事。 即ち、恐らくはそこで目的人物(=アキ)と共にあり続けるために と、その世界で生活する“スペアの自分達”を抹殺するであろう事までは言及しなかったものの、大方そうするんだろうな。 まぁそこまでは予測の範囲。

 そして、一巡目の世界から来訪し、写し身小狼に全てを託そうとした本体小狼は ・・・いやそうじゃなくって、夏目智春に全ての事情を説明し終わった一巡目世界の智春は、の凶弾に倒れる。
(入野自由さん、CLAMP先生、三雲さん、失礼しました) アニメ関係のスタッフ・キャスト陣の方って、一体どこまでこういう事考えてるんだろう・・・?

 結局、モノローグで視聴者に映像紹介するだけでなく、口頭でべらべら喋って登場人物一行に説明してくれた事もあり、そのお陰で、アニアが根性を見せて計画を不完全に実行させる事に。 ありがとよ、クン。
 しかし、Asura cryin' と化したが行き着く世界を不定にした程度で、しかも世界のどことも知れない場所に落ち行く事になってしまう、(多分)4人の、人物(?)。

 ・・・・・・・・・でもなぁ~、一人の人間を強く想ってしまったが故に、性根までが大分歪んでしまったヤツが悪役で、それを止めようと主人公側が動くという形式の物語は、既に「ツバサ・クロニクル」以外にも何作も見知っているから・・・   え? 「発言を自重しろ」? いやいや、ここは、“そういう場所”なので、あしからず(爆)w

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テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

第861回「毎回、録画している番組」


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 「11eyes」の第9話は「壊れた絆」で、ハンガリー語では「törött köté」。

 なぜか“こっちの世界”に現れたスペルビア曰く、「命を削れば、2つの世界を行き来できる。それだけの事。」とのこと。
 おまけに美鈴さんのご先祖様としての姿(しかも、とても艶やか)を披露するわ、本領発揮とばかりに全力を露にし、幻術紛いの多種多様な法術(陰陽術?)を多用するわで、今話中最も出番と見せ場があったな~。

 一方、完全にその術中に嵌って、能力を暴走させてしまった田嶋。(こっちの方が先んじて展開していた)
 彩子を殺された衝撃で怒りに我を忘れ、持てる限りの発火能力を振るって街を焼き尽くす。
佐伯玲士郎:「そうか、物凄い“火”属性の力だな・・・」
田嶋賢久:「ウルセエ!!! 何だお前は、このクソマジメ生徒会長がぁぁぁーーー!!! 大体、冷却能力とかっていっても、アスラクライン第一期の段階で能力失って“普通の人” ・・・って言うか、エクスハンドラー っていう、特殊な魔力干渉遮断の、いわゆる“無”属性の能力にチェンジしやがった分際でぇーーー!!!」
茂野吾郎:「おい露草、あの2人の持つ能力にお前の“植物”属性(別名“緑”または“生物”)属性の能力を足して、何か戦隊もののコントをやれよ!」
露草:「断る。 っていうか、お前だって時速100マイル近くのジャイロフォーク投げれるクセに、そのコントに参加しないつもりか!? “力”とか“根性”とかっていうシンボルを燦然と掲げやがってるくせに!!!」
 森久保祥太郎さん、失礼しました。 ・・・なんか、最近多くなってきてるな~この人のネタ。 しかも、何か繰り返してるっぽいけど(苦笑)
 田嶋の激白。
「俺が、自身でも恐れていた破壊衝動を、抑えられねえ・・・。このまま、炎の悪魔と化してしまいそうだ・・・。」
更に広原に対し、続けたセリフが、
「お前に殺されるなら、本望だ・・・」
 である。
「何だ、俺のセリフの亜流じゃねえか。」
「うるっせえええ!!!!!! しゃしゃり出て来てチャカすんじゃねぇぇええーーー!!!」

 そして、ようやく物語の核心に迫り、真相が見えてくる。
 百野栞は、「禁書目録聖書」なる、世界的規模の魔術師の協会から派遣されてきた者らしい。 皐月達“紅い夜に招かれた者”達は兎も角、例の黒騎士達の真相を知っており、その事を一行に告げる。
「あの黒騎士達は、かつて退魔に務めていたもの達の成れの果てである」(意訳)と・・・。

広原が田嶋を手に掛け、その事が一行に知れた時点で今話は終了。


・・・・・・・・・・・・でも、今回の中で一番恐かったのは、「カケル君さえ無事でいれば、後はどうでもいいよ。」という、水奈瀬の存在。 あの、誰が死んで誰が傷つこうが、思いっきり平然とした真顔の表情で対応してる所が、物凄く怖い(というか、嫌だ)。
 「嘘食い」とかのハードボイルド系作品でなら、自然に素直に「カッコ良いよなあー!」とまで思えるのに、ガキ共の愛憎関係でこのような描写があると、ここまで歪に思えるものなのかと改めて色々と思ってしまう。


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テーマ : 11eyes
ジャンル : アニメ・コミック

魔王 32~35

 どうやら、前回で海に落ちたランジール公は、生存していたようだ。 そして、長い海旅で疲弊していた大シマロン軍は、一時帰国することに。
 なんと、小シマロン国を無断で脱走したコンラッドが、大シマロン国内で、「国政を不安定にする」事を目的として盗賊紛いの活動をしていた。 しかも、アーダルベルトやベルマ達と行動を共にしており、ヨザックもその事を知っていた。
 結局の所、「ランジールを国内にとどめておく」策は功を奏し、その情報が耳に入った有利は安堵する。 そして、Gファンタジー の「ZOMBIE-LOAN」もとい、「Z-LOAN」単行本12巻では、橘思徒べっ甲さんが・・・ いや、失礼しました。
 とにかく、すっかり仲直りして意気投合した模様の魍魎丸奈落(だ か らっっ!!!)。 ・・・「犬夜叉 完結編」制作関係スタッフの皆様、てらそままさき さん、森川智之さん、失礼しました。
↓ 
 ともあれ、ベリエスがコンラッドと「1対1の剣の勝負をしたい」という気持ちから逸って、勝負に負けたので眞魔国に連行されるという形になった。
「余命を大事に使いなさい」とアラゾンから言われたジェネウスは聖沙国に残り、アラゾンは再び有利達との接触を試みる。そしてサラレギーが単身眞魔国に赴いてベリエスの身柄引き渡しを要求するも何故かベリエスが断り・・・
 33話の冒頭で、何故かサラレギーの幼少(というか、完全に赤ん坊だった)時代の記憶の一シーンがあって、もしやと思えば・・・・・・ 本当に、“あんな展開”が待っていようとは・・・・・・。
 何故かベリエスが「ともに小シマロンへ戻る事はできない」と帰国拒否をしたので、サラレギーは結局宿泊する。 その夜に、アラゾンが「眠りの法術」を用いつつ登場し、ベリエスが何故か牢中で髪と目を「神族」の特長である色・金髪碧眼へと変化させ、
そして、有利達一同が集まり、アラゾンが有利を強引に連れ去ろうとするも、正にその時、ベリエスとサラレギーが相次いで登場し、彼女の心は激しく揺れ動く。 さて、「次回では、実は神族らしき3人が、それぞれの本来の関係を喋ってくれるのだろうか?」と、期待したいのだが・・・
・・・結果、彼女は有利を手放して単身帰国する。  一方、リョザ神王国のダミヤは、(マテ)(以下略)

 ベリエスが語る真実は、サラレギーが全く知らなかった範囲のもの。
 かつて、大シマロン属国であった小シマロンの王が眞魔国軍との戦いで遠征した際、海難に遭って流れ着いたのが既に神剣を失っていた聖沙国、そしてその彼を助けたのがその聖沙国の王女・アラゾン。 やがて2人が恋に落ちてしまい、その間にサラレギーが生まれた。
 真実を知り、「一人にしてくれ」とその場を出て行き、ベリエスを突き放すサラレギー。
 その後、更にベリエスが多くを語った事もあり、色々あって、何とか小シマロンとの外交問題は無事解決の方向に向かう。 ・・・残るは、聖沙国とジェネウスの方の問題。

 ムラケンもよく知っていた、最後の、(本来の)ジェネウスの希望 ・・・それは、「眞王の姿を一目でも見たい、眞王に逢いたい」という事。
 それは、サラレギーが「小シマロンと眞魔国との同盟」を改めて申し入れた暫く後に起きた。 ・・・有利だけでなく他の者達もサラレギーとベリエスらに対する心証を良くした上で。
 余命を全て使い果たすべく、眞魔国に単身乗り込み、魔獣(?)を精製し、王都にけしかけてその隙に眞王廟に乗り込み、“眞王に一目でも・・・”との思いを募らせ近づくジェネウスだが、
そんな彼を、「過去の怨念」と厳しく言い放ち、ウルリーケらと共に、“消滅”させる、現・賢者
 そして最期に、「俺自身の手で、お前を終わらせてやろう。」と、満を持して眞王自らが登場。 尸良の手によるジェネウスの壮絶な散華(違)。本音を言えば、カッコ良過ぎて、感動してしまうシーンだった・・・!!!
 そして、ジェネウスの体が霧散するする少し前、ラブラドール 現・預魂 の体に暫くの間異変が起きていた。 ・・・何というか、物凄く印象に残る、今シーズン屈指の印象的なシーンだった。
 そして次回・36話では、ダミヤ(@獣の奏者エリン)が改心してクー(@EREMENTAR GERAD)化し、・・・石田彰さん、大変失礼しました。 本当は聖沙国編が終焉へと向かいます。 三木眞一郎さんも、本当に相変わらず大変失礼・・・

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テーマ : 今日からマ王!
ジャンル : アニメ・コミック

Zvalded → 「表に出ている」 Zvalding → 「月人の中に収まっている」

 本格的に、あと少しで、StudioGIWの改心作・「KillZvald」が、正式発売される。

 現在私が購入してプレイしているのは、「連載版」と呼ばれるものであり、既に幾らかの先行投資をしている(先払いをして体験版をプレイさせて貰い、要望やバグ・誤字等の報告を出している)


 ・・・あと数回でこの企画も一旦は暫くの間停止し、また来年の半ば頃から色々なネタを出して行こうと思っている。
 ・・・だってぇ〜〜〜、今回のGIW企画・「宣伝して、StudioGIW商品をただで貰おう」キャンペーンの規約・「無料で遊べる範囲」というヤツを、完全に逸脱しすぎちゃってるわけなんでwww

レオン:「お前な〜、そのセリフ、しつこいぞ?」
ああレオンさん、久しぶり。 実は、つい先だって、4日金曜日の昼頃に「連載版β4」が公開されたでしょ? まぁすぐにβ5が出て来たけど。  
「ああ、お前が余分な金を使って、」
余分って言うなぁぁぁ!!!
「フッ・・・。 分かってるって。 『俺たちの、本格的な“中の人の声”即ち本来の声優の声』が、今回から聞ける,って事なんだろ?」
そう、それを記念して、・・・っていうか、既にこれまでに何度もしつこくやってきた声優ネタを、更に展開して行こうかと思って・・・
「ハッ、しょうがない奴だな。 ・・・まあ良い、せいぜい楽しんでくれ、もっとやれ!
でもさ、スキル発動時の掛け声も戦闘終了後のセリフにしても、本当にヴァリエーションが多いよな〜。
「別に良いじゃないか、そんなこと気にするもんじゃないだろう?」
ん、まぁそうかな。
「・・・っていうかなぁぁあああ!!!!!! なんだあの、俺様の死亡回数や氷虎死亡(=人類絶滅)回数は!!! どんな状態でランキングに登録してるんだ?」
ん・・・・・・・・・ ま、あんまし気にすんな。




(以下、せーどるふ 氏のネタを基にした展開をば。 ツヴァルドしてる・されてる2人一組の状態の月人同士の、思念による会話、レオンとカルキノスのケース)
[註:結構長いので、以下に記載します]

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

ZERO Corp. の軌跡 vol.7  3-Tarots

 TAROT ・・・それは、フィンランドが誇る、正統派パワーメタルスタイルの高品質バンドである。
・・・いや、“であった”だな。 ・・・自分の持っているのは3作品である。 メンバーの中心人物、マルコ・ヒエタラ は、現在 NIGHTWISH で活躍中。

TAROT 「To live forever」 (1993年)
オビ:「強靭の旋律美 情感豊かなヴォーカル 「タロット」注目と反響の日本デビュー・3rdアルバム

1. Do you wanna live forever   2. The colour of your blood
3. The invisible hand     4. Live hard, die hard
5. Sunken graves   6. The chosen   7. Born into the flame
8. In my blood     9. Tears of steel     10. My enslaver
11. Shame    12. Iron stars    13. Children of the grave
14. Guardian angel

 アグレッシヴなアップテンポ,スピードチューンからミッドテンポ、そしてドゥーミーなスローテンポのパワーメタル然りとした楽曲構成(6. と 12.)を持つ、“典型的な、ジャンルとしてのパワーメタルバンドらしい作品”となっている。
 ベース兼ヴォーカルのマルコ・ヒエタラの声質から DIO をイメージする人も居るとか居ないとか・・・ また、13.は BLACK SABBATH のカヴァーで、あまり違和感が無い
 点数は、・・・87点くらいかな?

 「To live again」 (1994年)
ライヴアルバム。
オビ:「白夜を翔(か)ける黒魔術  グループ結成10周年 強靭なライヴ・アクトとしての集大成 “キル・ザ・キング”カヴァーを収録」

1. Children of the grave     2. Live hard, die hard
3. Iron stars    4. No return    5. Tears of steel
6. Breathing fire   7. Midwinter nights   8. Wings of darkness
9. Rose on the grave    10. Things that crawl at night
11. Dancing on wire     12. Lady deceiver
13. The colour of your blood   14. The chosen
15. Kill the king     16. Do you wanna live forever

 初っ端からカヴァー物が出てくるが、そういうことを気になければ普通に楽しめる。 ツボを押さえた選曲で、速い曲も遅い曲も取り上げられ、ライヴ映えするような楽曲順になっているとも思う。
 これ一枚を聴いても、「良質の」または「良心的な」バンドだと思う。 ギターもキーボードもヴォーカルも良いし。 90点は固いと思うのだが・・・。

 続いて、ベストアルバム「The shining black」を。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

KillZvald 既に紹介じゃない。 性懲りもなく、第2弾を。


氷虎:「よし、それじゃあ今回は、タウロスをレオンに、カルキノスをカプリコーンに、テンビンをパルテノスに、アクエリアスを俺に、サジタリウスをアリエスに、そしてジェミニをイクテュエスにツヴァルドするからな。スコーピオンはシングルで行ってくれ。」
スコーピオン:「畏まりました。」
アリエス:「それでは、法術始動・・・」
「あ、そうそう、イクテュエスに言っとくけど、あまりジェミニの事イジメてやってくれんなよ? あんなお調子者でも一応戦力として良いとこ行ってるし、精神状態に結構揺らぎのある奴だからな。」
イクテュエス:「ご心配なく、氷虎様。 これまでに私が鍛えてきてましたから、彼の心が不安定になる事はありません事よ?」
ジェミニ:「・・・・・・・・・。」
「・・・そ、そうか・・・・・・。」

テンビン:「よっしゃー、任せときー!」 (テンビン、パルテノスに半封印される) 「はい。宜しくお願いしますね。」 「うん、こちらこそなー!」
「仕方ないねえ。」 (←ジェミニが半封印される時のセリフ) 「・・・あら、私の事がいやなんですの?」 「!!! ・・・いや!! 違うよ、違うから! 決してそういう意味じゃなくって、」
「ああ、大丈夫ですよ、私は気にしませんから・・・。」
「悪かったな、俺の決めた事だ。」
「ああ、そういう意味で、ですか・・・」
「 (今後、イクテュエスの前での発言にはもっと気を付けとこう・・・) 」


 〜〜〜[亜人の迷宮・18 29階]〜〜〜
固法美偉:(ところで、貴女の体調はどんな感じかな? 今の所、特に大したダメージも受けずに来てるみたいだけど・・・)
女の子:(うん、あたし大丈夫だよお姉ちゃん、あとはアリエス様のムーンツヴァルドで取得経験値と研究武器の調整をするだけだよね!)
レア@Ys:(・・・しかし、全く、国産PCゲーム市場のビッグ2に出演しちゃうなんて、私の中の人も大変だわ・・・)
(・・・え?)
遠坂凛:(マッタクさぁ〜、やんなっちゃうのよね! 何で私が斧なんか長期間にわたって装備してなくちゃなんないのよ? ・・・お陰で、腕がすっかり逞しくなっちゃったわ!)
(・・・でも、私や他の方・・・例えばアクエリアスさんやスコーピオンさんにまでも、貴女は要装備レベル15の専用戦斧なんて武器を作って押し付けたりして・・・)
八神はやて:(ま、「それはそれ、これはこれ」っちゅうやつやな、現にフェイトちゃんかてバルディッシュの大鎌や重剣以外にも斧(槍斧,ハルベルト)モードを持ってるし・・・)
(はぁ・・・)
穂波・高瀬・アンブラー:(まぁ、ええよ。 とにかく、アンタがピンチになったら、ウチがしっかりサポートして助けてあげるからね)
(・・・え、え〜〜〜っとぉ・・・・・・。)
中村美紀:(とにかくさ、あたしがしっかり付いてやってんだから、大船に乗った気で構えてなさいよ!)
(・・・・・・・・・・・・・・・)
名波翠:(いざとなったら、私の超能力を使って華麗に助けてあげますからー!)
(・・・さっきから私、一体誰と話してるんだろう・・・?)
固法美偉:(え? さっきから私としか話してないハズだけど・・・?)
女の子:(あ、おねえちゃ〜〜ん・・・ 私、さっきから急に、変なお姉ちゃん達から離し掛けられて来て、恐かったの・・・)
愛沢咲夜:(任しとき! ウチが“名も無きカバンの少女”ちゃんの事はしっかりと守ってあげるから、安心しぃや!!!)
(ちょ・・・ 待・・・ テンビンさぁぁぁーーーんんん!!!!!!)

「3種混成の敵パーティが現れました。 皆さん、戦闘準備お願いします。」

 [オルグル、ガーゴイル、ブラッドウーズの多数部隊、出現]

オルグル:「'Ghi-ga-neEEEaaAAA-,t'h」
ガーゴイル:「'Kshh-ahh 'oc!」

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

DVD5巻アニメイト限定得点ミニドラマCD「コナツが最強」

 バルスブルグ帝国・ヴァルスファイル(闇魔術師)の、漫才コンビの上官と部下が繰り広げる、アブノーマルな(?)、公の時と場でやってはいけないようなお話。
 ヒュウガに振り回されて迷惑を感じているようなコナツ。 そんな典型的な会社内で行われるタイプのスピンオフパロディ劇場 かと思いきや、その実態は・・・・・・、


 BL紛いのネタ(但し、全年齢対象)的なシーンを連想させるような、コナツの「(ヒュウガに対する) 愛」発言が飛び出したり、
 コナツの「ヒュウガ少佐観察日記」なるものの存在が明らかになったり、またその内容が ストーキング行為そのもの(日本の法律で違法行為となっている) 並の細かすぎる内容だったり,というもの。

 で、あまりにも我侭すぎるヒュウガ少佐がコナツを振り回している ・・・と思いきや、
「少佐の我侭を素直に聞いてばかりいると、少佐の体に良くないですから!」
 とばかりに、ヒュウガが熱い物を苦手な事を百も承知のコナツが、
「お昼ごはんはキムチ鍋にしましょう! その方が少佐のお体の為になりますので。」
 と、見事に制御。
 反撃する時にはきっちりと容赦ない攻撃で、自分の上司を遣り込めて以外にもあれこれと指図する しっかり者の部下・コナツ。

 ちなみに、今回(コミック・ゼロサム1月号)の 07-GHOST では、ヒュウガとコナツのもう一つの顔が描かれた特別編。
 サボり癖のある上司・ヒュウガをどうにかしたいと思ってるコナツと、恐い上司・アヤナミ参謀長官にしょっちゅうしばかれるヒュウガがそれぞれ、「上司が仕事をする壺」「上司が優しくなる壺」を霊感商法でだまされて買わされる,なんていうミニエピソードで・・・
 まあ、こっちの方が(今回の)ドラマCDよりもリアルで本編に即しているんだけどwww

・・・・・・ま、どうでもいいかな。。。
 ちなみに、2. のフリートークコーナーでは、それぞれの担当声優・浜田賢二さんと岸尾だいすけ さん(TYTANIA でのジュスラン卿は、格好良かった)が、「自分が振り回される・振り回されやすいと思うことはあるか」というお題で展開。 そして何故か、「女性は勘が鋭くて、母親には嘘がすぐばれる・・・」という話題に(苦笑)。


そんな感じ。

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テーマ : 07-GHOST
ジャンル : アニメ・コミック

KIX-S & MANISH

 大分古いけど・・・ ‘90年代のガールズHRを。 しかも、今回紹介する KIX-S と MANISH それぞれのデビュー作。

 “かつて、物凄く大ファンで、今でもたまに聴いている”という、今では活動していないバンド・ユニット のデビュー作それぞれを紹介しておこうかな,とフッと思ってしまった。
 理由は、最近手にとって聴いたから。 ・・・・・・そして、この女性ユニット2組に対して、物凄~く、
「お姉様~!」と、心の中で叫んでいた10代の頃を思い出してしまった ・・・まだHMに目覚めていなかった頃の話である。

KIX-S 「KIX-S are Tsukasa Hamaguchi and Miharu Ataka」 (1991年)
 ルックスと音楽的才能を兼ね備えた2人が結成したユニットの記念すべきデビュー作品。
宣伝の煽り文が、「 「孤独のRunaway」から1年。 安宅美春(G)がパワーアップ。 片翼に浜口司(Vo.)を加え結成された"KIX-S"デビューアルバム。 スピーディー・スリリング・ダンサブルでハード! ダンス好きにもロック・ポップス好きにも超オススメの1枚!」 ・・・だと。 ・・・何なんだかなぁ~。。。
 ・・・まあ、こんな文章はあまり気にしないでおこうかな,と。
1. Crush
2. とびきりの lonely time
3. ロックでいかが?
4. Hurry up
5. Don't look back
6. Still in my heart
 下で紹介している作品同様、中古店で100~300円辺りで買えるような状態で1店に付き1枚以上の割合で置いてあるようなものだが(調査済み)、やっぱり、こういうのは聴いてて昔を色々と思い出すことが多々あって・・・ 最近の女声HRバンドと比べても遜色ないと思う。いや、寧ろ現役の後進が KIX-S達 に追いついてはいないような気が ・・・するわけではない。この1stからは。
 点数を付けようは思わないけど、取り敢えずは色々な意味でお気に入りの1枚ということは確か。

 ハ~イそこ、「お気に入りって事は、ARCH ENERMY とか AMBERIAN DAWN とかと同列に並べてるつもりかー!?」なんてムチャなツッコミは入れて来ないように!!

 で、続いて MANISH のデビュー作を。
MANISH 「Manish」 (1993年)
 WANDS、ZARD、REV、大黒摩季 などのバンドやプロジェクトのアーティストが数多く所属していた、大御所・織田哲郎氏もいる ZAIN からのデビューで、ユニット名は「2人とも男っ気が強くて同性からモテる」事から。
 ヴォーカルの高橋美鈴さんもキーボードの西本麻里さんも、浜口さんに匹敵するルックスを持っている。 ・・・安宅さんは、とにかく見事な名ギタープレイヤーです(←ヲイ)。
1. 声にならないほどに愛しい
2. いつか誰かに出逢うため
3. 素顔のままKissしよう
4. 君へのメロディー
5. 恋人と呼べないdistance
6. 素直になれない
7. Dream again
 こっちも ・・・いい。 本当に、‘90年代前半の辺りに、松田樹利亜さんやZARD、久松史菜さん、久宝瑠璃子さん、相川七瀬さん達ハードロッカーレイディーズ嵌っていた事を思い出して・・・
 こちらの方も、点数つけるのは自重しておきたいと思っている。 ・・・まぁ一応はHRとしての音像に仕上がっているけど。
 どうしようかな、今回名を挙げたほかのアーティスト達を取り上げるのは ・・・止めておくべきかな?(汗)(苦笑)

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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

07-GHOST DVD5巻(アニメイト限定版)とか

 コミックス9巻を買ったのは、6日。 アニメイト姫路店に行ってきたのだが、鯛焼きは買ってない。冬なのに、何故? と言われれば簡単だが、結構暖かくって・・・ 汗をかいたり(苦笑)

 Kapitel 9&10 は当然今回改めて観た,として。

 DVD全てのヴァージョンに共通している特典のDVD出張版ウェブラジオCDでは、宮田さんが随分とハッちゃけていた様で、それ以前に自分が一番驚いたのは、始めて聞いた宮田幸季さんの地声(爆)

 個人的に好きな声優の浪川さんの裏話(主に、ミカゲの死に関すること)を、色々聞くことが出来て、結構楽しかった。 自分(ミカゲ)を媒体としてアヤナミが喋っている時は、「始めはアヤナミ:ミカゲ=10:0 で演じていたけど、『7:3でお願いします』とスタッフからリクエストされた」,とか・・・
まあ、「MAJOR」で、ギブソンjr. を見事に好演していた事を知っているから(←好きになった理由) ・・・って、そりゃ日本全国の全てのアニメファン+漫画ファン+野球ファンが知っている/知らなきゃいけない事なんだけどね。  それは置いといて。

 浪川さん(=ミカゲ)のお別れ会をしようとして、とある店で納豆を宮田さんが食べようとしたら速水さんがそれを調理した(メニュー名・焼き納豆)、という諸々のエピソードが・・・(店のメニューに無いのでスタッフが別の場に買いに走ったとかwww)www
 ・・・今回の「07-GHOST」単行本9巻では、主にラブラドールと彼の生家・「第4のゴッドハウス」・こと クラート家 が舞台で、微妙にシンクロしてる気がする・・・。

 何と言うべきか、「使命遂行」コーナーの特殊出張編・「予知能力検定 pt.2」という特殊コーナーでの勝負や結果については割愛。

 セッティエーメ@Pumpkin Scissors への、 村田健@マ王 からのメッセージは、いおりょぎさんの仲間に対する苦情(だ か らぁ・・・)。 最後の方ではムラケンの方にコンラッドの意識が憑依してきたのか、下らな過ぎる寒いギャグが・・・。 ヴォルフラムに温めてもらおうか?(爆)

 ゲテモノ好きな「変声期の来なかった人」が、(出演の際には用意してくれと)リクエストしていたのに出されなかった中華丼の事でブーたれて、一応オチが付いた。
 
 
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斎賀みつきさん、宮田さん、あと 斉藤千和さん、失礼しました。

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テーマ : 07-GHOST
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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