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Railgun - 猫柳田教授が解き明かす謎もついでに。(BlogPet)

KnackValmの「Railgun - 猫柳田教授が解き明かす謎もついでに。」のまねしてかいてみるね

「レンタルマギカ」の前で泣きかけてしまう初春飾利。

*このエントリは、ブログペットの「カ・メタル」が書きました。
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原作で、声ネタがあったらしい・・・? ×2

 俺はよく知らないのだが、元々「けんぷファー」なるおバカアニメでは、元から原作の方で、「セップククロウサギが田村ゆかり声」とかいうように文章表現されていたようだ。 ・・・確認はしてないけど。

 で、とにかく、中々内海さんが登場してこない。気になる。 未だシークレット ・・・なのか? 勿論これは、サンテレビ放送圏でのスケジュールに沿った流れなので、あしからず。 と、いうよりも・・・ 「モデュレーター」なる者が名前だけしか登場せず、スタッフ・キャスト人は当然、登場人物の項目にも居ないということは・・・ ・・・ねえ?
 何かもう、3話では順調にアホでレズな方向に話題が向きすぎて行って、観てるのもバカらしくなってきたのだが・・・  というわけなので、どうせ声優ネタを展開させるんなら、「ハヤテの如く」に出てくる橘ワタルソニア・シャフルナーズの実在ネタを持ち込んでやってくれれば観る気も上がるのだが。(「キスの前払いでサキさんを救出」とか、「初対面で惚れた経緯」とか、「ギリシャの地・ソニアさんがハヤテと歩に“あの人”への思いを語る」とか・・・)

 あと、内海さんを声優ネタで絡ませる時は、則巻千兵衛@Dr.スランプアラレちゃん よりは、豪腕の錬金術師モードとか蓑念鬼@バジリスク の体毛増量忍術の方をやっちゃって欲しい。 本当に頼むから・・・www

 4話では、これまで女性用下着を付けずにいた元男(?)が、「どーせ女に変身したあとは服装が下着を含めて女物に変わってるから買う必要ない!!」というのを否定されて、弄られる。
 見所は、やはりエロ系。 の、お決まりパターン。 やれやれ・・・(苦笑)
 WSCの「バチバチ」や「Black Jackスペシャル」、更にWYJの「合法都市」「士道」「キングダム」というような作品群でハードに燃え上がってきた心が、せっかく完全にキャンセルされてしまい、別の所(我が肉体の一部)が ・・・・・・・・・いえ、何でも無いです。。。
 お陰で激しく緩んでしまった心を、前出の5作を読み直すことで再び正常に修正し、その後にもっと重要な番組(途中で切れて半端に収録されているF-1)をじっくりと観賞した。 ・・・イカンな、正直言って、こんな声ネタだけでしかもたんようなおバカアニメは、いちいちチェックする度に余計な体力を消耗してしまう・・・。
 とにかく、サイズの合わないブラを無理に押し付けて強引に肉を押し込んだりしないように!

鷺ノ宮伊澄@ハヤテの如く:「へぇ・・・ ・・・ワタルさん、貴方の女装趣味は、下着選びの方まで本格的なんですね・・・。」
橘(同じく):「え゛・・・・・・・・・ い、伊澄 ・・・???」
ソニア(同じく):「そうよ! 文句ある?」
「違ぁう! 誤解だぁあああーーーーー!!!」

三郷雫@けんぷファー:「フフッ、面白いわね・・・」
ラピス@レンタルマギカ:「どこが? あれのどこが面白いのか、全然判らない・・・。」
エウレカ@交響詩篇エウレカセヴン:「いや、あれは止めた方が良いんじゃないかな~って思うんだけど・・・」
クロエ@狼と香辛料:「・・・あれはあれで、美味しい商売のネタになりそうね~・・・」


“彩瓢”フィレス@灼眼のシャナ:「・・・なんか、バッカみた~い・・・」
轟旗神佳@屍姫:「・・・呆れた。 だったら、そんな変なモン、観なきゃいいじゃない・・・」

井上麻里奈さん、堀江由衣さん、名塚佳織さん、 ・・・・・・あと、内海賢二さん、失礼しました。。。
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テーマ : けんぷファー
ジャンル : アニメ・コミック

F-1 CRISIS (T-SQUARE のアルバムも紹介しておく)

 ・・・・・・さて、アブダビでの今年最後のF-1レースが終わり、リザルトも発表されることとなった。  ・・・野球延長のお陰で30分遅れ、全然観るつもりのない何とかっていうバラエティー番組が最初のほうに入っていたし、そのお陰で時間の若干被るアニメに大きく後半を削られる運びとなったが、兎に角結果が分かれば良いという事でもなく、録画されている分だけのレースは楽しめた。 ・・・でもなあ・・・ フジテレビ(関西テレビ)は、他の局に野球中継を押し付けることは出来なかったのかぁーーー!!!???

 本レース場(ヤス・マリーナ・サーキット)は、どのレーサーからも絶賛されている素晴らしいコース。
 豪華な高級ホテルと、コースというかレース会場が巧みにリンクしており、コース設計者の「粋な計らい」が成されているのだが、これを空(撮影ヘリ)からTV越しに一望するというのも中々オツなもので・・・ 近代的な中にも、なんというのだろうか、自然的な要素が巧く溶け込むような良い俯景として私の目に映った。
 しかも、本レースは「トワイライト・レース」とも呼ばれ、夕方(現地5時)にスタートしてから日が完全に沈んでいき、夜になってからもレースをするという、特殊な時間帯(の演出)をレーサーやギャラリーにも体験させてくれるというので、非常に粋な舞台となった。 夜、周囲が暗くなってホテルの様相(ライティング)が大きく変化した後の、コース全体の俯景もまた別な良さがあると感じる。

 序盤でハミルトンがまさかのリタイア。前日の予選で最良の結果が出ていたのに・・・。 原因は良く分からなかったが、どうやらレース中に右のリアブレーキが効き難くなったらしい。 小林可夢偉が大健闘を見せ、日本人のF-1好きを熱くさせてくれた。前レースで既に海外メディアからも注目されて賞賛を受けていたのが、今回も一時は3位を取り、最終的には6位入賞,である。
 結果、ベッテルが今大会を制覇し、ついでウェバー、バトンと続いた。

 ・・・・・・・・・ただ、今後のF-1 そのもの全体が、非常に危うくなってきそうだ。 せっかく、来年はアジア枠が一つ増えて(韓国GPの開催)更なる F-1熱が高まりそうな機運が見えたのも束の間、なんと、ブリヂストンが、2010年で契約が切れた以降のタイヤ供給を完全に取りやめる事を発表したのだ。
 せっかく気分が盛り上がるも、すぐさま不安に駆られて気分が盛り下がった・・・。 ちなみに、ブリヂストンは現在唯一F-1にタイヤ供給を続けていた企業なので、2011年以降のF-1がどのように開催 ・・・いや、変革されるかもあやふやだ。 何といっても、タイヤ製造企業の大手ブランドがそんな経営戦略に走ってしまって・・・。 一部のネットでは「ヨコハマは・・・?」というような類の書き込みもあったけど。 実を言うと、今の車のタイヤは半年近く前にミシュランからブリヂストンに新しく履き替えたのだが、自分の選考基準がブランド云々で無く“F-1との接点”だったから、複雑な気持ちだ。


 学歴の関係もあって、私自身としては、農学は当然環境科学の多方面にも関心が高く、そこそこエコロジカルな領域に関する様々な知識はある。(正しい節約法とか無駄を出さない努力とか、ちょっと前にも書いた生態学関係のこととか)
 でも、見てて手に汗握る、一スポーツ観戦者としての立場からは、F-1は擁護すべき対象だと思う。 つまり、F-1以外のカーレースを大幅に縮小するとか、いっそのこと凍結とか暫く休止とか思い切って撤廃するとかいうような代替案を出しても別にいいんじゃないの? と。 大体、KERSが出てきて間も無い時期で、環境対策関連のいざこざで水を差して欲しくないんだ,と。
(KERS ・・・「運動エネルギー回生システム」。物凄く簡単に説明すると、エネルギーを出来るだけ有効利用し、ガソリン浪費を防ごうという事。ブレーキ時に発生するタイヤ回転を止めようとするエネルギーを回収する装置で、このシステムを車体に取り付けるとその分車体総重量が増すので、レーサーからあまり良く思われていない)



 ついでに、F-1支援を兼ねて景気付けに、関連アルバムの紹介とレヴューをしたい。

 本当は、T-SQUARE plus のアルバムをレヴューしたかったのだが、この場で纏める場合にはどうなのだろうかと考えてしまった。何故なら、それは、いわゆる L.A.メタル の著名人が集結した、T-SQUARE ナンバーをハードなサウンドプロダクションとプレイで演奏したものなのだ。
 当然、T-SQUARE plus 名義で作られたこのアルバムは、実質 BURRN! でレヴューされた実績があるので、別の場(HR/HM のカテゴリ)でするべきとも思うし・・・  必死に、あちらこちらと探し回った結果、何故か見つからなかったので、日を改めて探し直したい。・・・最終的には「紛失した」とみなし、諦めて買い直すという手段を講じるしか・・・(汗)  いや、どこかにある筈なんだけど、おかしいな~~~。。。(滝汗)(爆死)

T-SQUARE / 「F-1 GRAND PRIX WORLD」(1992)
1. TRUTH
 いわずと知れた、F-1 のメインテーマ。 F-1を知る者ならば、この曲を知らない者は誰もいないという超有名曲。
2. サーキットの放浪者
 ファンキーなフュージョン色の強い曲。
3. Cool professor
 ホーンセクションや曲構成もいいけど、ドラムパターンにも結構耳を奪われることがある。 ・・・尤も、それとほぼ同じくらいにキーボードのフレーズも印象的。
4. レッドゾーンの天使
 わりかしハードにエッヂの掛けられたギターで幕を開ける。 その後、気持ちよくスイングしていく。 ギターソロとその合間のベースプレイが良い。で、「・・・ああ、そうだ! 近い内に、「Kotzen/Howe project」*を取り上げようかな?」という気分になった。 そんな感じのギターが引っ張るフュージョンロックナンバー。
5. セナの見た孤独
 当然これは、甥・ブルーノ氏ではなく、その伯父である伝説の「音速の貴公子」こと、故人アイルトン・セナの事。
 「EyeShield21」の小早川瀬名君のお父さんが周磨でお母さんがミハエ(字忘れた),という話はスルーして(ヲイ)。 哀愁漂うピアノバラードを、ぶち壊すような解説なんかしちゃって、ゴメンナサイ。
6. オールージュを超えて
 ソロでブロウするホーンが印象的。時にメロウにも展開される。
7. PIT IN PIT OUT
 フュージョンっぽいファンク・チューン ・・・といった所かな? 少なくとも、自分としてはそう感じた。 (参考資料:俺が好きだったり聴いてたりするアーティスト達・・・ スガシカオ、Glenn Hughes、FREAK KITCHEN(Mattias"IA"Eklundh)、BonniePink、中西圭三)
8. ホームストレートの雨
 あまりエッヂの利いてない軽快なロックチューン、といった所か? でも、あまり“ソフト・ロック”というようなイメージは湧かなかった。
9. In this ountry (明日への勝利)
 G. Morder 作詞の、唯一の歌入りナンバー。 さしずめQUEENの「We are the champion」の、ジャズ/フュージョン版とでもいえるような位置かな。 

 あまりコアでない(エクストリーム志向でない)、ロックといわずフュージョン系のサウンドも聴けるような方にお薦め出来る ・・・とか何とか言う以前に、これは既に廃盤である(証拠)。 
*「Kotzen/Howe project」は、完全にギター志向のインストもので、ファンク・フュージョン色が極めて強い曲のみを作ってプレイするプロジェクトである。要するに、リッチー・コッツェン と グレッグ・ハウ両人の趣味が大全開になっているもので、一部ブルースやプログレの展開も含まれ、テクニカルフレーズがビシバシ飛び出すという、聴き手を選ぶ作品。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

BLACK LABEL SOCIETY 「The blessed hellride」(2003)、「hangover music vol.Ⅵ」(2004)

 ザック・ワイルドによる重低音サザンロック&ギターフリーク必須作品を2作。

「The blessed hellride」

1. Stoned and drunk
2. Doomsday jesus
3. Stillborn
4. Suffering overdue
5. The blessed hellride
6. Funeral bell
7. Final solution
8. Destruction overdrive
9. Blackened water
10. We live no more
11.Dead meadow
12. F.U.N.

 ヘヴィなギターチューニング、硬質且つ鋭角的なギターリフ、荒々しくも巧妙且つうねりのある逞しいギターソロ。
 元々、自分自信が個人としてはさほど好きじゃない ・・・いや、入れ込んでいないサウンドカラーだが、“あくまでもロックである”というスタンスを根底にどっしりと据えた曲構成には、どうしても魅力を感じざるを得ない。一度聴き出すと、1巡といわず2巡は聴いてしまう。 ・・・あれ? それって結局、結構入れ込んでるって事になるんじゃ?(苦笑)
 また、この作品はサザンロックの雰囲気をあまり感じさせない、いや、随分とHR/HMよりのロックビートを利かせたガツンガツンと来る構成を持つ曲が多いので、ギターフリークでなくとも、またヘヴィなサウンドプロダクションが苦手な人でも結構聴ける作品だと思う。 ・・・但し、 「ヘヴィサウンド愛好家から見て軽いイメージ」ということを意味するのではないので、注意すること。
 また、9.は、ギタープレイのみならずヴォーカルもメロウな雰囲気の出ている良いバラードチューンである。11.も、中々にしっとりとしたブルージーなロックバラードで、ピアノが良いアクセントとなっている。
 え? 3.では オジー が参加してる? ・・・いや、別にそんな事宣伝せんでもええやろ?(爆) 12.は殆どポップパンクみたいな感じのオマケ的な曲。

「hangover music vol. Ⅵ」

1. Crazy or high
2. Queen of sorrow
3. Steppin' stone
4. Yesterday, today, tomorrow
5. Takillya (estyabon)
6. Won't find it here
7. She deserves a free ride (val's song)
8. house of doom
9. Damage is done
10. Layne
11. Woman don't cry
12. No other
13. A whither shade of pale
14. Once more
15. Fear

 アコースティックギターがふんだんに取り込まれている。また、曲全体のサウンドプロダクションがぶっとく纏まっており、全体的に激しくうねりを上げている。
 ソロプロジェクト・「Pride&Glory」や「Book of shadow」には確かに近いと言えるし、それを否定するつもりは無い。でも、自分が受けたイメージは、「オジー在籍時からオジー脱退後,T. マーティン在籍時は勿論、グレン・ヒューズと「Seventh star」を作った頃も含む全ての時期の BLACK SABBATH の要素を纏め上げて巧く均(なら) したアルバム」であった。バラードチューンでのメロディ展開とギターの泣きっぷりが原因かな、そう思うのは。
 他にも、タップリと入ったギターソロのフレーズが、あまりブルースっぽくないように感じたのだ。それでいてあくまでもヘヴィでダークなイメージもあったし、しっとりとしたギターラインも出て来たから。
 当然、“聴き易い作品”と言ってしまうのは多少乱暴なようにも思うけど・・・。 でもまあ、ザックの作品としては万人に受け入れられやすい、“良くも悪くも優しい”だ。
・・・ギターオリエンテッドロックのファンにとって必聴なのは言うまでもなく。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ZERO CORPORATION の軌跡。

 以前、某HM系サイトを訪れた時のことを激しく引きずって ・・・いや、訪れたので思わず再燃したものがあったので、嘗て ZERO Corp. から販売されていたHR/HM系のCDを数枚紹介したい。
 知らない方に説明すると、この「ゼロ・コーポレーション」という会社は非常に良心的な音楽配信会社で、才能があると判断したバンドには殆ど惜しみなく資金を注ぎ込んでバックアップし、文字通りHR/HMバンドの育成に努めたという実績を持っている。 そして、21世紀の始まる前後に「自分たちの役目は終わった」と、撤退表明を出して解体した、非常に“太く長く生きた”企業であった。 ・・・いや、敢えて“企業 ”と言っておこうかな!
 資金力がどれほどだったのかはともかく、見習うべき所は非常にたくさんある優良企業である。 最近話題になっている COMBATレーベル もだけど。。。 とにかく、ここからは本当に多数の良質なバンドが輩出されてきた。

今回は、このシリーズが初めてなので、「ZERO compilation series」から。

まずは、中古店で買った「MVP Compilation series Vol.Ⅰ」を。
1. MASQUERADE  「Gimme all your love」
2. YEAH BOP STATION  「Blue moon」
3. BALTIMOORE  「My kind of woman」
4. SHEER GREED  「Hollywood tease」
5. JOHN HAHN  「Deadly spell」
6. RENEGADE  「Hold back the night」
7. TALISMAN  「Break your chains」
8. TALISMAN  「Comin' home」
9. JACKAL  「Vague visions」
10. CHINA RAIN  「Last forever」
11. FORTUNE  「Renegade」
12. REACTOR  「MTI's」
13. NASTY IDOLS  「Head's down (in Tinseltown)」
 一部、ポップロック(ハードR&R)的な楽曲やバンドもあるけれど、やはりどれも見事なメロディラインが自己主張をする部分がある。 大半が“ジャンルとしての”メロディック・メタル/メロディック・ハードロックであり、 ・・・・・・・・・もう、どこを探しても手に入らないだろうが。  “普通の”ロック好きな方でも全曲しっかりと楽しめるような、エクストリームに走っていない内容なので、中古CD店で目にしたら確実に買っておきたいと思う。 ・・・私自身が、「vol.Ⅰ」以降を見つけた場合にも。。。
 ちなみに、2. の女性デュオが歌うナンバーは、後述の BALTIMOORE のカヴァーで、曲の持つ別の魅力が引き出されている。

「MVP OMNIBUS series 烈 -force-」
 ゼロ・コーポレーションの数あるMVPシリーズ中でも、パワー溢れ、けたたましいアグレッションが内外に向かって爆発する事をイメージしたコンピレーションシリーズ。
1. JUDAS PRIEST  「Jugulator」
2. Dr. BUTCHER  「The alter」
3. RAVEN  「Insane」
4. TAROT  「Crawlspace」
5. SIAM  「Interaction」
6. SYMPHONY X  「The damnation game」
7. GLENN HUGHES  「Addiction」
8. MYSTERY  「Runaway」
9. TRILOGY  「Cruise control」
10. SAVATAGE  「This isn't what we meant」
11. SINNER  「Trust no one」
12. RIOT  「Gypsy」
13. JOHN NORUM  「From outside in」
14. NIGHT RANGER  「(You can still) Rock in America '97」
 オープニング・チューンが若干反則的にも思えるけど(苦笑)、“パワフルな曲構成を持つ”という意味では聴き手を飽きさせない作品。
 ただ、あくまでも「ゼロ・コーポレーション/MVPレーベル」での範疇なので、過度なラウドさを期待しないように。
 自分は、これで SINNER と TAROT と SYMPHONY X と NIGHT RANGER を知った。 あと、ついでに MISTERY, SIAM, TRILOGY も知った。この3バンドが今どうしてるかは知らないが、多分もうやってないと思う(爆)。
 これで、TAROT と SYMPHONY X に一気に引き込まれていって多数購入し、何故か SINNER もチェックしておきながら2作しか持ってないという有様・・・(苦笑)。
 何にしても、このオムニバスは、ほかにも手に入るものならば手に入れたいなぁ~ と淡い希望を抱いている。
 ZENO の曲も「MVP the drama -華劇」や「MVP the ballad -美彩'd」や「MVP the glory -燦」に収録されているし、SYMPHONY X は言うに及ばず、FORTUNE, TAROT, TALISMAN, Glenn Hughes, Ian Parry などといった面々の有名曲も複数取り上げられている。
 更に、追加情報を一つ。 「MVP the speed -瞬」に、RAVEN の「faster than the speed of light(live)」なる曲が収録されているという紹介記事をこの中で見たので、「凄く威勢の良いタイトルやな?」と思って興味を持ったのが、このバンドの作品を集めだしたそもそものきっかけ。

BALTIMOORE 「BALTIMOORE - double density」
 シンガーである、ビヨルン・ローディン(Björn Lodin)のソロ・プロジェクト。 この3作目で、ブルガリア出身でギター&キーボード&ヴァイオリン・プレイヤーである稀代のメロディメイカー、ニコロ・コツェフ(Nikolo Kotzev) が参加している。
 これ迄はあくまでも“ロック”だったが、今作で“ジャンルとしてのメロディックロック”へと昇華した。
1. My kind of woman
2. Do another
3. Never gonna let you in
4. Pain&Pleasure
5. Hello again
6. Love me or leave me
7. Snakefight (instrumental)
8. Outdo
9. 'til the end of day
10. Wish I could do better
11. Bite my bait
12. My blue moon
 後に北欧メロディックHRバンドプロジェクト・BRAZEN ABBOT を始動させるニコロ御大の若かりし頃の才能を堪能できる ・・・とは言わないまでも、中々の良質メロディを味わうことが出来る。
「どうせなら、ギターとガッチリ絡むヴァイオリンのインスト・ソロバトルを聴きたい!」という人は、直ぐに BRAZEN ABBOT の作品を揃えなさい、バルティモアはもっと“ロック然りとしたバンド”なんだから!


 で、トリを努める4枚目は、実は既に売り払ってしまってPCにデータが残っているだけとなっている、MASQUERADE の「Surface of pain」を。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

jdk BAND がオープニングを努める、ハンガリー語講座第5幕(違)

 飽く迄も、このネタで邁進するので。

 今回(第5話)のタイトルは、「Barátoknak holnapra」。 邦題が「友と明日のために」となっている。
 KORPIKLAANI と日本語タイトル比較してみようとも思ったけど、そうやってネタばかりを追い求めるのもどうかと思い、しっかりとハンドルを大きく横に切り、ブレーキをしっかりと踏み込んで,と・・・。(どういう意味なんだ、全く)

殆どバカップルと化しつつある主人公の男女コンビが保健室のベッドで、
 ・・・ベタな漫才を繰り広げて佐伯怜士郎からカミナリを落とされるのは「アスラクライン」。
 ・・・そして、ほのぼのとしたあまりベタベタし過ぎない適度に良い仲を演じていると田島賢久が「むず痒くて、聞いてられねーや!」と隣室のベッドから起き出し、出て行くのが本作「11eyes」。
森久保祥太郎さん、毎回スイマセン。。。

 今回は、佐伯兄 ・・・とかいうのじゃなくって、とにかく、田島賢久の意外な過去が明かされる。 ・・・赤峯彩子先生の過去の方が、もっと意外にも思えるけどw
 だって、“いわゆるストリート・チルドレン”というのは日本では潜在的にしか存在し得ないけれども、田島の性質が性質なだけに、「彼が実はそうだった」と説明されてもそれを納得する人はそう多くないだろうが、若干名は居るかな,と。
 対して、日本国内で現実的に確認されているレディース(女の性別を有する暴走族)という過去を持つ者が高校の校医をしているというのは、相当なギャップがあるのでは,と。

 今期放送のアニメは、猫(科動物?)の登場率がやけに多いと思う。 黒猫の登場と演出に、思わず(色々な意味で)笑ってしまった。

 ファンタジー設定の盛り込まれた世界では徐々に浸透し、メジャーになりつつある「予見の目」が発動し、一気に AuraMAX 状態へと上り詰め、妖霊大聖の試練に持ち堪えて悪魔として紅蓮の炎を燃え上がらせる、犬夜叉 こと 嵩月組の親父 ・・・・・・・・・じゃなくて、皐月駆少年。「アスラクライン」と「犬夜叉」が混ざったのは、とにかく全力でスルーしてください。。。

 ・・・何となく、「ここまで来てようやく、この世界観が解るようになってきた」と思ったのは、自分だけだろうか?
 
 ・・・あと、カラオケヴァージョンやインストヴァージョンの無い状態でアニソンのシングルが発売されれば確実に買いたい! と思う曲構成と演奏が魅力の一つだ,とは以前から言ってるけど、それぞれの楽器の演奏に集中して聴いてみるのも、「立派な一つの楽しみ方」だと思う。 第一、OPアニメの中には一部間の抜けた絵が出てくるけど ・・・とはいえ、ここ最近のアニメの中ではかなり真剣味のあるOPアニメの作りだと思うけどね。
 最近のOPアニメーションの絵っていうのは、本当に緩い方緩い方へと進んで行ってる感があるし。 ・・・そういう意味では「アスラクライン」もピシッとした作りになっていて良いと思う。 ・・・ここ最近この場でずっとパロディ化して紹介してる「グイン・サーガ」のカッコ良さには若干劣るけど。

 ・・・そして、いよいよ、駆の眼のあらゆる特性や「紅い夜」の元凶、いや、根源的な者が一番最後に登場した。 以降、さらに本格的に物語がが盛り上がっていく予感がしてならない。

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テーマ : 11eyes
ジャンル : アニメ・コミック

ZERO Corp. の軌跡。 その2

 少し前の音楽(HR/HM関連)記事で触れた、「ゼロ盤」紹介の第2弾を。

今回、先ずは、予告どおりに RETURN の「Ⅴ」 (1993年)を。
 ノルウェー出身のメロハーバンドの、5作目にして日本市場初のリリース作。アコースティックギターをフィーチュアした北欧型の美メロが大全開となる。

1. Life must go on
2. Take this heart
3. Tonight
4. Goin' back
5. Friends will be friends
6. Room in your life
7. Ridin' on a rainbow
8. Straight across my heart
9. Lion's eye
10. All or nothing

 大人しくてバラードチックなフレーズが目白押しだが、非常に扇情的な心を掻き毟り揺り動かすような高品質の哀メロが堪能できる、非常に良質なアルバム。 特に、1. , 3. , 5. , 6. は凄まじい。
 ブルージーで若干駆け抜けていくような感じの 4. も、ポップな(明るい感じの)メロディが展開する 9. も出来はいいと思う。 BURRN! のレヴューは知らないけど、自分ならこれに確実に、少なくとも92点は付けておきたい


続いて、 RAVEN 「Glow」 (1994年)

1. Watch you drown
2. Spite
3. True believer
4. So close
5. Alter
6. The dark side
7. The rocker
8. Turn on you
9. Far and wide
10. Victim
11. Gimme a reason
12. Slip away

 自分が最初に買った RAVEN の作品。今になると「ああ、なるほど」といろいろ考えることの出来る問題作で、“パワーとテンションはあってもスピードとアグレッションが抜けてしまっている”作風。 要するに、“RAVENらしくない”ことが今になってよく解る。
 (当時のグランジ・オルタナの)ブームに完全に乗ってしまった、「これまであまり使わなかったハンドル捌きを多用し、ブレーキをあまり踏まなくなった代わりにアクセルもそんなに使わずに、巧みに完走を目指してみましたー」という感じの作品。 “RAVENとして”の評価では、100点満点で70台の中盤に届くかといった所。


3つ目は、THRESHOLD の「Wounded land」 (1993年) を。

1. Consume to live
2. Days of dearth
3. Sanity's end
4. Paradox
5. Surface to air
6. Mother earth
7. Siege of Baghdad
8. Keep it with mine
9. Intervention

 プログレッシヴHRと正統派HMをそのまま合体させたようなバンドの1st。 無論、ヴォーカルは初代の ダミアン・ウィルソン(Damian Wilson)。
 ライナーノーツは伊藤政則氏が寄稿。 氏曰く、「DREAM THEATER が正統派HMの側面からプログレに向かったとすれば、このバンドはプログレッシヴ・ロックの側面からHMに切り込んでいる」と。
 最近の作品と比べて初期の方がプログレ色が強い。 ・・・点数をつければ、80点前半辺りかな?

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Railgun - 猫柳田教授が解き明かす謎もついでに。(若干編集修正)

 「とある科学の超電磁砲」の4,5話を纏めて。 ついでに、最近購入した原作漫画版4巻を含めて。

 4話。ほのぼのした雰囲気の中、すっかり打解けた4人の女子中学生が、「都市伝説」に関する下らないお話をしている。 ・・・そしてその内容は、既にこの漫画を持っている(知っている)者ならばすぐにネタ元が判るようなものだったり。
 そして、御坂一人が「無化の能力」を有する上条当麻と(久々に)対面することとなり、(御坂一人が)初対面時の大分間の抜けたいきさつを思い出しながら上条に噛み付き・・・ 恒例の展開(?)となる。
 さすがは最高位の能力者、発電能力をしっかりと応用して器用にも磁力を生み出し、砂鉄を周囲の土壌から回収した上で密集化(集積、群体化)させ、その効果で磁力をさらに高めてオマケに通電、並びに帯電させるという物凄い荒業を披露する。
 当然、磁気と電気が何故か一緒くたになって存在・磁気と電気の両方を帯びてある一定密度の所謂“群体”の様になった砂鉄の状態は、高振動もとい高エネルギー状態となり、上条少年の肉体に物理的な傷を付けようとする!!!
 しかし、そこは流石、無化能力の保有者、幻想殺し(イマジンブレイカー)・右手をイージスの楯宜しく前方に突き出して難を逃れ、 ・・・・・・・・・御坂の体を捕まえる。
 泣き顔になり、竦む御坂。

(自分の能力が全然通じない事と、その相手に捕まえられてしまった自分の身に起るであろう出来事に怯える御坂)
(年下の女の子が自分の目の前で泣きかけている事で罪悪感を感じ(多分)、取りあえず自分が負けたフリをしてみる上条)

「あ、実はアナタの電撃、しっかりと効いていたんです。」という台詞を付け忘れたせいではない。
 ヤられた演技が余りにも下手過ぎた事の方が理由として大きいだろう。 上条は、再び雷龍の逆鱗に触れてしまったようだ(何)。

というのが、夜の話。
 昼間は、都市伝説の一つ・「脱ぎ女」として変な語られ方をしていた木山晴美の「自分の車を留めた駐車場を忘れたので、一緒に(?)探して欲しい」というクエストをこなしていた。 ・・・予測の十分出来ていた展開が、予測を裏切らない形で出てきた。。。(「暑いから」との理由で服を脱ぎ、男達(+上条)の前で下着姿になる木山女史。そして少年はあらぬ嫌疑を掛けられる)
 え? 女3人組? あ、そこは別にどうでもいいや(マテ)。
 あと、木山女史の担当声優が田中敦子さんというのには相当驚かされた。 あの、顔(というか表情かな?)に沿った気だるげな声の出し方は、これまでに聴いてきた鋭角的な性質・凛とした性格とは全く違っていたから。 ・・・俺自身があまり彼女の演技を聴いていなかった事はあまりないと思う。だって、これまで姉御/女王様的な位置のキャラの役があまりにも多すぎて・・・ こういうようなちょっとバカの入った役は、(田中さんは)多分初めてじゃないかな?

5話は、漫画の中でも出てきた過去のエピソードが脚色を変えられずそのままに、そして数点の味付けを加えられた状態で展開された。
 後先考えずに正義感をむき出しに車上荒しに突っ込む白井黒子は、隠れていた2人目に不意打ちを喰らう。その結果、逃げようとする車上荒しを止めようとして逆にやられてしまう初春飾利。 ここで、2人のこれまでの友情が崩壊の危機を迎える?
 ・・・となるのだが、今話の中で一番ビックリしたのは、眼鏡の似合うお姉さんタイプの先輩・固法美偉 の声優が、植田佳奈さんだったということ。 ・・・これは多分、「シゴフミ」のフミカが一番近いかな、と思う。(少し、「レンタルマギカ」の穂波・高瀬・アンブラーにも似た感じがしたけど)
 メンド臭いから、それ以外の話は省いとこうっと(爆)。

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テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

何故、こんなに遅れたかは敢えて問わない。

 ARPG(Action Role Playing Game)の頂点に立つ、FALCOM作・イースシリーズの、既に20年も以前に発表されていた、ARPGを日本全国に浸透させた重鎮・「Ys Ⅰ&Ⅱ」が、今になって、ついに!!! ドラマCDとして発表されることになった。
 担当声優のうち、アドル、ドギ、ナレーションの3役は、OVAの頃からのオリジナルキャストが不動のまま入っており、イースシリーズの骨格を担う双子の女神や敵キャラは実力はの有名声優が名を連ねている。
 それぞれの担当は、以下の通り。

アドル=クリスティン:草尾毅
ドギ:玄田哲章
ナレーション/ダーム:銀河万丈
フィーナ:川澄綾子
レア:植田佳奈
リリア:喜多村英梨
ダルク=ファクト:真殿光昭
ダレス:小杉十郎太
以下略(爆) (でも、クロユリ@07-GHOST や スバル・ナカジマ@リリカルなのはStS などで有名な斉藤千和さんも参加している)

 しっかり者でしたたかなレア姉を演じるのは、普段活発なキャラを演じることの多い植田さん。 でも、ツンデレや漫才のツッコミ役以外にも、極めて冷静な、「レンタルマギカ」の穂波・高瀬・アンブラー や「シゴフミ」の フミカ も担ってきた手前、「シゴフミ」DVDのオーディオコメンタリーで激しく暴露していた地の性格を封印してきちんとレアを演じこなしてくれるだろう。
 フィーナ役の川澄さんも、演技の幅が滅茶苦茶広く、「灼眼のシャナ」で吉田さん、「灼眼のシャナたん」では黒吉田を ・・・・・・・・・ いや、とにかく、演技の幅が広いという事実はよく知ってるしwww 「PandoraHearts」のアリスとか、「鉄腕バーディー Decode」の各務翔子とか。

 真殿さんは怪しい(妖しい)感じというか魔物系というか、そんな人物(?)での当たり役がとても多いので、ダルク=ファクト はあまりにも適任過ぎる。 この作品は、この1点だけでも十分に期待できるほどである。

 そして、何と言っても、銀河万丈氏がダームを演じるということ。 以前、海賊の親玉・ラドックを演じたことがあったが・・・ そうか、今度はそう来るのかぁ~・・・・・・

 小杉さんもヴェテランだから、まぁ安心できるだろうな,と。

 ただ、公式サイトの方で「その他」と表記され、未発表となっているキャストがいるのがとても気になるのだが・・・。
 「ZWEI Ⅱ」で ダイガルド を演じた徳山靖彦さんは、かなりのファルゲーマニア(あれ? ファルゲー だったっけ?)で、ファルコム作品に出演できたことを喜んでいたのだが、徳山さんも近作に参加するのかな? と、ふと思った。
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テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

聖剣の刀鍛冶 3~5話の総括・感想

 ナレーターを“あの”銀河万丈 御大が担当しているアニメについて。

 “人の形態を取ることもある”魔剣・アリアが登場。
 それは、肌の露出が多い巨乳美女という仮の姿を持ち、剣の形態はレイピア、更に剣の形状にあって多数の人を斬ってきた記憶を有しているという、極めて特殊な存在。
 そして、“彼女”は、敵(襲撃者)の目を欺くべく、“輸送”される際にはずっと人の姿を取っていた,と。
 また、剣になるときには特殊な呪文(祝詞?)を唱える必要があるのだが、
その呪文の一節に「神を殺せ」とあるのが、自分としては物凄く印象的であった。(“彼女”が剣になるときのその言葉には、ルークも激しく動揺を見せていた)
 ここでいう“神”なる存在(意識対象というべきか?)が、一体どのようなものかが物凄く気になる。 多分今後出てくるだろう。・・・出て来なかったら困るんだけどな~。。。

 そして、アリアは人としての豊かな感性を多大に持ち合わせており、多分これは、(例えばEREMENTAR GERAD 等の様に) 「(武器である相方の) 機嫌を損ねるとかいやな気分にさせると、戦いに意識が集中出来なくなる等で、剣としての性能が鈍る」のでは? と思ったのだが、どうやらそうではないようだ。 過去の話に因ると、その意思に関係なく、特殊能力である“風”はいつでもどんな条件下でも発揮されていたらしい。
 だが、疑問点が一つ・レヴィ ・・・じゃない、ロッティ ・・・でもなかった、アリアの能力が“風”であるなら、恐らく炎や電撃などの能力を持つ魔剣もあるのでは? と思うのだが。

 豊口めぐみ さん、少しばかり失礼しました。


 で、そのアリアとセシリーのことだが、その仲が何となく、友達というよりはかなりレズの方向に寄っている様な気がしてならないのは、気のせいだろうか?
 セシリーの事を考えて、その意識に憧れ、「共に在りたい」と思ったアリアは、これまでに無数の人の命を(自らの意思に関係なく)散らせてきている。  ・・・あ、「るろうに剣心」の主人公の意識とどことなく似てるような気が・・・。
 
 「祈祷契約」なるものは、玉鋼を触媒として魔力を生み出し、それを人間が行使するもの。
 「悪魔契約」とは、生きた人間の血肉を触媒として空気中の霊体に(その人間の)肉体を食わせ、“悪魔”化させるというもの。

 後者は完全に戦争への用途が目的とされ、またその人間は「SPPRIGAN」(20年も前、月刊サンデーで連載され、時には週刊少年サンデーでもシリーズ連載された 皆川・たかしげコンビによる超人気超有名漫画)の人豹(ワージャガー)の如く、元の人間には戻れない。

 そんな「悪魔化した」人間が魔剣の競売会場に突如現れた時、セシリーは、どこかの漫画の主人公のように、思いっきり命令違反な行動にでる。 結果的には、本来はひた隠しにするつもりの魔剣・アリアと共闘することとなって(その経緯は色々あるけど)、悪魔を撃破。 彼女にとっては、“初めてのを殺した経験”となった。
 先だっての戦いで、人を斬ることが出来ずに大きく遅れをとり、たくさんの仲間に迷惑を掛けたり罵詈雑言を浴びせられたものの、燻し銀・ハンニバル様からありがたい言葉「死を恐れ、死に立ち向かうこと。 そうして俺は結果的に生き延びてこれた」(若干意訳あり)を受け、任務外ではあるものの騎士または戦士として大きく成長したのであった。
 また一方では、女性としての容貌だけでなく意識・性質も持ち合わせる事では、レヴィ@Black Lagoon とはあまりにも違い過ぎるというアリアさんが、若干暴走気味にセシリーと話し合い、女同士で意気投合して完全に友達状態となってしまう。 ・・・ちなみに、胸(素肌露出状態)を、「見せた」のではなくって、あの状況では「見えてしまった」ですので、あしからず(爆)。 ルークよ・・・ 羨ましいぞ?www ところで、どんな色だっ ・・・・・・いや、ゴメンナサイ何でもありません、これ以上余計なことは何も言うつもりはありませんから、落ち着いてセシリーさん!!!!!!
 ここいらの辺りの流れを観て思ったのが、セシリーに足りないのは騎士としての心掛けとかそういう臨戦の精神以外にも、もっと基礎的な技術・体力もあると思う。 やっぱり、「ただ剣を振る練習」だけでは足らないのだろうが・・・ 尤も、5話では常に影で素振りを一杯しているらしい描写があった。 ・・・・・・ま、これまでセシリーが相手してきたのは、発狂したり悪魔化したりと、常人の強さを色んな意味でかなり飛び越していた連中だったし。 相手を冷静に観察して然るべき闘法さえ取れば、セシリーの強さはもっと正しく観察出来るかもしれない。

 また、敵(悪魔化した人間)に止めを刺した時、「私の名は、セシリー・キャンベル。 貴方を殺した女だ。 努々(ゆめゆめ)忘れるな!」という台詞が、敵の散華 ・・・というか、辞世の台詞「判った・・・」と併せて、やけに印象に残った。


 そして、ともに戦いを経験したことで、更に仲良くなっていく剣士と剣 ・・・いや、セシリーとアリア。 微妙に EREMENTAR GERAD に似ていると思うのは、自分だけだろうか?(関係性はともかく、この両者の仲が良いという意味で) ・・・だから、百合とかいうのは置いといてwww 
 
 そして、5話はリサの話。
 自分の体重を確実に超す重量の荷物を持ち上げて、生活の場である小屋(ルークとの住処)まで歩いて運んでいくリサ。まだ起きていないルーク。 そして、そんなリサを、“いつも見慣れている”様に軽く声掛けして通りすがったりすれ違ったりする村人達。 物凄い働きっぷりである。 「息子の将来の嫁に・・・」と、村人達からの評価は非常に高い。
 ルークは、リサを「拾った」とレズカップr ・・・いや、セシリーとアリアに説明していたが、もしそうでなかったら彼は一体今、どのような生活を送っていることになるのかな? カップめんは流石にこの世界に無いだろうが、それと殆ど変わらないものばかりを食べていそうな気がする。。。
 で、リサが持っている服は作業着のみ、しかもそれが全く同じのが3着あるだけという。 そんな、恐らくハーフエルフであろう彼女をレズカッp(以下ry) ・・・・・・・・・・・・セシリーとアリアが、近隣の村人達以上に気遣ってくれて、色々と服を着せようとする。
 体型が見事に大人の女性な2人はともかく、幼児体型のリサに合う服を色々と出してきて薦め、着替えさせていき・・・ そして、典型的な不器用人間・ルークは「どれでも好きなのを選べ。金は出してやる」というだけでなく、さりげなく自分で選んだ(←ここが大事)帽子のお土産をリサにプレゼントする。 ・・・・・・予想以上に甲斐性があるやん、ルークさん!  ・・・・・・・・・・・・こういうのって、(元々セシリーから説教されていたからの行動とはいえ)男というよりは、人として見習うべきではと思う。 ・・・のが、俺だけだったりして(お゛)。
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テーマ : 聖剣の刀鍛冶
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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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