スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(07-GHOSTの)ウィンクファームって、ひょっとして「ヤゴ(みたいなの)を食べる」のだろうか?

 某新聞の雑記で、「生物多様性」なる言葉とそれを知っている人に関する記事が少し載っていた。 「濁っている田んぼは実っている」つまり、多種多様な生物が泳ぎまわっている環境にある水田は、水や土壌の質が水稲(すいとう)の生育に都合よくなっている,ということを解説したものだ。

 で、内閣府の調査によると、「生物多様性」という言葉を知らない者が60%いたと。 ・・・だから、誰にアンケートしたんだ、誰に。。。(どんな調査法なのか、実施地域とか対象相手の年齢とかの特徴を色々知りたいのだが)

 一応、私から解説すると、この「生物多様性」なる言葉は、いうなれば“文字通り”である。たくさんの種類の生き物が、そこで生命の営みを担っている。
 例えば、カブトエビが(自分達の口の大きさで噛み切れる程度の)水草を食べたり、それを淡水性魚類が食べたり、そしてそれらを大型水生昆虫や(カブトエビと比較的に)大きな甲殻類(一般的なカニなんか)が捕食し、またそれらを捕食しに鳥類やネコ・イタチ(地域によってはタヌキ ・・・マジ情報らしいw)が来る,という食物連鎖が形成されている状態をさす言葉である。
 ・・・尤も、カブトエビとかの同格や下にはメダカ等カダヤシ科や他の矮小な動物、更に藻類や菌類等がいる。
 ・・・一応、菌類なんて一言にいっても、生物学的に説明すれば、「植物界」・「動物界」そして「菌界」というのがある感じだけど、・・・いや、これ以上は話題の路線から外れるため詳しく説明しないのであしからず。で、ついでに言うと、その大多数が病原性のものな訳で。 更についでに生物学の授業を続けてしまえば、菌類というのは細胞壁の構造が細菌なんかよりもはるかに一般動植物や人間なんかに近いんだけど(というか同じ)。
閑話休題

〔 他には、アメリカザリガニを、本来の輸入目的通りにウシガエルが捕食するとか・・・ (※ウシガエルは、元々「食用ガエル」の名でアメリカから輸入されたもの。映画「火垂るの墓」でも、ウシガエルを食用に乾燥させているシーンがある。 そして、既に希少種となっているニホンザリガニと違って体色の緋色(あか) ・・・いや、“赤”いアメリカザリガニはこのウシガエルの餌としてやはりアメリカから輸入されたもの)
ここでの生態系のピラミッドの頂点には、稲(コメ)を食べる人間を入れるのは野暮なことで、比較的大きな魚介類を食べる鳥類(コウノトリやトキなんて有名)というよりは、食虫性の強いツバメみたいな小型の鳥を狙う、カラス又はトビが来ると考えて貰いたい。

・・・・・・別の切口から迫ると、「生物多様性」(=biodiversity)というのは、・・・農学部学生なら全員が知っていなければならない、「ビオトープ」に同じく、この言葉を「知らん」と言った農業関係者なら即座に死刑を喰らっても文句を言えないような基礎的な言葉である。
 (注釈:私は農学部出身)
・・・・・・なんか順調に、本来言いたかった事から逸れて行ってるよな~~~・・・

 つまりは、「自然なままの環境=多種多様な生物がそれぞれ共存し、捕食し捕食されの関係にある」ことが、「生物多様性」ということなのだが。 

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

ニュースをネタにする場合、ある程度の新鮮さが求められるのは必定で・・・

 外国・・・ というか、所謂欧米系の国からの視察団が日本を訪れ、捕鯨に取って代わる観光資源など地域産業活動への指針を企画すべく何のかんの妙なことを言ってる(というか、自分達の価値観を押し付けたイチャモンをつけてきている)らしい。
 はっきり言うが、放っといてほしい!!!
 カタツムリ(フランス。正しくはエスカルゴ)やダチョウ(アフリカ。私は食べたことがある ・・・って、そんな事は別に関係ないかな? ともかく、鳥肉としてのおいしさ・健康面は十分過ぎるほど保証できる)やカンガルー(オーストラリア)やウシガエル(アメリカ。昔の話・・・ というか、うちのブログではつい最近話題にしたし)やスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ。アフリカ原産の侵略種。 ・・・ま、今でも、日本国内ではタニシ料理はあるんだけどね)その他のことを、とやかく言うつもりはない。
・・・本当に、とやかく言ってやるつもりはないから!
 だから、外国人(又は“外国籍の国内在住者”さん! 頼みますから、わが国の“文化”を、とやかく言わないで下さい、お願いします・・・っっ
と、いうわけで。。。

 小西克幸兄貴や奥野高久さん(BURRN! の記者)達の出身県や、久保田敏伸の出身県 ・・・まぁそれ以外にも、鯨やイルカを漁獲することで、古来から日本人が常食してきた“いわゆる大衆魚の漁獲量を確保する”事を由来とした地域がそれを地域文化にまで発展させたのに、それを勝手な後付の価値観で真っ向から否定するのは、本当にやめてほしい。

 捕鯨が日本では文化となっていることは、(現在の、あまり鯨肉になじみのない若い日本人としてではなく)国際/異文化交流(異文化相互理解)として、認めて(というか、赦(許)して)欲しいと思う。 おれ自身、あまり鯨肉になじみはないけど、それを否定してくる人たちはやっぱり、ピリピリし過ぎていると思う。

で、
閑話休題・その1。

続きを読む

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

週刊ヤングジャンプ連載漫画について、色々と。

 現在「合法都市」を連載中の東條仁先生は、本当にアクションシーンの描写が、丁寧且つ激しくて、(私は全てのアクション漫画を網羅して読んでいるわけではないが) 「カッコいい男がカッコ良く戦い、カッコ良く戦いを終わらせる」シーンの描写にかけては、確実にトップクラスに入る。 いや、寧ろ個人的にはNo.1だと思っている。 「CUFFS」の頃から、丁度前作「BLOOD LINES」を経て現在に至るまで、この「丁寧且つ激しい」バトルシーンが全くぶれず、ただひたすら上達していくのみと思える。 特に今回は、以前に増して銃を伴なった、“銃を撃たせない”なんでもありの格闘戦が更に展開している。 寺沢/遠藤とか、城戸さんとか、合法都市のギャグ王(違)とか、色々と個性的でありながらボケやツッコミを展開しつつ闘う人達がてんこ盛り。
 初連載「CUFFS」の段階では基礎設定とストーリー性でも定評があった・・・ これは個人的なのでなくもっと一般的・公的な話なのであしからず。 いや、とにかく、東條先生の作品は好きで、デビュー前後の裏話も載ってる短編集「KILL MEN」も持ってるし(尤も今では、書店でなく新古書店じゃないともう手に入らなくなってるだろうが)。 ・・・アニメ化するなら絶対に中堅以上の人だけに集まってもらい、OP/ED共にHR/HM系のガツンと来る曲を求む。 (ドラマ化してしまった場合、やむをえないが、しっかりと観てやる。その代わり絶対に中堅以上の方限定にして、ジャニーズとかは絶対にに一人も出さないで欲しい)

 次に、「TOUGH」。殆ど説明無用となっている、「らき☆すた」でも泉こなたが「私のやってる格闘技は、灘神影流じゃないよ。」と言うシーンがあるなど、・・・とにかく、十分な歴史がある格闘技漫画で・・・ 最近はプロレス方面に走ってるけどそれはおいといてw とにかく、主人公やその父親・伯父連中といった凄まじい方々の存在もさることながら、やはりアクションシーン/バトルシーンは丁寧 ・・・いや、それよりは精緻という方が相応しい描写をしている。 ・・・ま、この2人に関して言えば、両方とも、“判りやすく且つ緊張感のある”人の動きを書くことに関しては日本トップレヴェルの、漫画家といえる。

 高橋ツトム先生の「SIDOOH -士道」も、確か以前に少し触れたと思うが、幕末動乱期を見事に描ききり、それ以外にも“主人公とその身内の者が坂本竜馬を暗殺する”という切口で見せてくれるストーリー展開と設定が、非常に斬新であるだけでなく、読み手を「これは実際面白いな!」と思わせてくれる。 武田鉄矢さんとか他にも一部のコアな偏執者がどんな的外れでマヌケな意見を出してくるかが見物であるが、とにかく優れた作品である事には間違いない。

 原泰久先生の「キングダム」は、人間ドラマ含めて目を離せない展開が多く盛り込まれており、誤解を恐れず言ってしまえば「面白さを通り越した、とにかく別の言葉で表すべき“良さ”がある」と言うべきだろうか。 主人公・龍信宏(ロン・シンホン) ・・・じゃなくて マーチス@パンプキンシザース ・・・でもなかった、VOMICで鈴木千尋さんが演じた と、後の秦始皇帝となるえい(←字がきちんと出ない)政(cv朴璐美お姉様)と、その影武者として抜擢される(今はもういない)信の友人・(cv斎賀みつきお姉様)、現在圧倒的な存在感と強さを周囲に顕示し続ける王騎(アニメ版希望声優・黒田崇矢さん、大塚明夫さんor土屋トシヒデさん)と、強烈な龐煖(似た感じの声・・・ 中田譲治さんとか)達が、物凄くアツい。 最近の展開で、往年の真面目なハードボイルド漫画を思い出した・・・

 迫稔雄先生の「嘘喰い」は、斑目獏(通称・嘘喰い)が主人公で、夜行妃古壱さんや伽羅(ランファンの治める国@VazialSaga ではなく、作中最強と目される登場人物の一人)、ほかにもとんでもなく強くて派手で奇抜な方々が登場し、色々な戦い方をして我々読者を楽しませてくれる。 今では、その主人公を差し置いて、相棒の梶君がメインを取ってストーリー進行中。 ・・・個人的には、「ギャンブル作品」というジャンル分けは正しくないと思うのだが(汗)。

 PEACH-PIT先生が月1で連載している「RozenMaiden」は、元々コミックBIRZで連載され、アニメにもなった超人気作品。 女性2人の手による、女性(人形・人間含む)キャラが数多く出てくる作品だが、基礎設定とストーリーの緻密さ・重さ(メッセージ性)・壮大さは、個人的にはCLAMP先生の「ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE」(註:好きだし、殆ど全ての話数を知っている)に近いかなとも思っている。 “人の手によって創り出された存在”である動いて喋る人形達に、同じく創作者から与えられた、苛烈な運命・・・。 猿渡先生「TOUGH」の中で宮沢静虎に「生きる事は戦う事」と言わしめたが、そのセリフはRMの中に於いても何度か出てくる。 非被造物である人間と被造物である人形との違いが一体どこにあるのか・・・?
とは言え、元々「フリフリの服を着た女の子達がボコボコ殴りあう漫画が描きたい」という発想が出発点になっているし、金糸雀の名珍セリフ・「楽してズルして全部(ローザミスティカを)頂くのかしら〜」というのも、江原先生(PEACH-PIT先生の片割れ)が「大好きな故人プロレスラーのセリフを使わせて貰った」と言ってたらしいし・・・。 低年齢層向けっぽい感じの「しゅごキャラ」 (原作を完全に離れたとの噂が高いアニメ放映中)以外にも、対象年齢に規制がかけられるようなホラー/サイコサスペンス/オカルトファンタジー要素の強いダークテイストな「ZOMBIE-LOAN」(アニメ化済み)を描いてる人気作家のこの作品は、絵面の見た目に反した大人向けの要素が盛り沢山。

続きを読む

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

業務連絡 ではない。(音楽に、何か混ざってる)

小野正利さんがGALNERYUSに加入したとのニュースを発見。

 小野さんといえば、元々ヘヴィメタルシーンで名を馳せていたけどソロとしてデビュー後持ち前のハイトーンを活かして様々な楽曲を“文字通り”歌い上げ、「You're the Only...」「ピュアになれ」といった曲をヒットさせた人。
 私が彼を知ったのは、ヘヴィメタルなる音楽の存在は聖飢魔Ⅱで知っていた程度で、目覚めるよりも10年近く以前の事になるだろうか・・・?
 また、番組タイトルは忘れたが、「ヒットチャートに入った曲を本人以外の有名人が歌う」タイプの変則的音楽番組にも何度か出ていた記憶もあるし・・・(彼がHR/HMシーン出身だと知ったのは、このごろだったかな)

 で、実を言うと、GALNERYUSの評価はよく知っているが、アルバムは一枚も持っていない。
 人間椅子(日本文学に根ざした歌詞の曲を多く排出してきたバンドで「無限の住人」「怪人20面相」「人間失格」「羅生門」その他多数名作アルバムあり。癖もアクも強いが、結構お勧め)SABER TIGER(説明不要のHM牙獣! 名曲多数あり)HARD GEAR(SABER TIGER の弟分的なものかな)DEAD END(Ghost of Romance 1枚のみ)MAKE-UP(ベストのみ。「ペガサス幻想」に改めて惚れた・・・)LOUDNESS(「魂宗久遠」買いましたー!)DRAGON GUARDIAN(ナレーション:福田純[レオン@KillZvald] ・・・2ndのみ所有) その他多数(お゛)はあるけど。

これを機に、GALNERYUSのアルバムを手に入れよう、そう思った。
あ、金策立て直さないと・・・(ええ)

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

7体の幽霊

 本日、「07-GHOST」DVD2巻(アニメイト限定版)を購入。

 元々、このアニメは初め(第1回目)から観ていない(途中で少し観てから嵌った)ので、是非とも第1回から観たいと思い、ここまでに至ったわけである。

・・・・・・まぁ、他のアニメのDVDにも、もっと色々な特典がついていて魅力には感じたのだが、観ていない話数がある事を考えると、・・・いや実は、他のアニメも録画予約ミスとかで見逃した所があるけど(爆) ・・・とにかく、今回はDVDを買う予定のアニメ作品を、これに決定したわけだ。
 そういえば、以前全巻購入した作品は「シゴフミ」その前に「あまつき」だったっけ・・・。 (ついでに言うと、全巻じゃないけど一部DVDを持っているのは、 「CRYSTAL BLAZE」「マ王」とか・・・  「なのは」無印も全巻持ってないし) 数年前になると「RozenMaiden」シリーズのDVDなんか全巻購入したっけ・・・(特典が大して付いてないシンプルなヤツだったけど、初回特典がピクチャーレーベルなので全巻揃えてから纏めてDVDディスクそのものを観賞するとなかなかに見応えがいい)。

そんな個人的エピソードは置いといて。

続きを読む

テーマ : 07-GHOST(セブンゴースト)
ジャンル : アニメ・コミック

馴れ初めとか・・・。(何)

 私が声オタ ・・・というか、声優の情報を求めるようになり始めたのは「灼眼のシャナ」「パンプキンシザーズ」等の放送の前後で、
もう少し詳しく言うと、

藤原啓治さんが、「BLACK CAT」でイヴの保護者、スヴェン・ボルフィード と 「交響詩篇エウレカセヴン」でエウレカの保護者、ホランド と 「鋼の錬金術師」でアリシアのパパ、マース・ヒューズ を担当していた時期が丁度重なっており、しかもその3者が共に見事な“娘を溺愛する保護者/実父ぶりを思いっきり発揮するキャラ(そして普段はクールな切れ者)”であった為に、「藤原啓治presents3大親バカキャラ」呼ばわりを受けていた頃と、丁度重なる。
・・・藤原さん、なんと言うべきでしょうか・・・ あなたが間接的(?)に、私をこちら側に引きずり込んだんですよ・・・(爆) (←マテコラ、勝手な事言うな、俺)


ヌック:「よ~~う、エリンちゃ~~ん!」
エリン:「あ、いつもマヌケでバカで役立たずなヌックさん、どうしたんですか?」 (ニッコリ)
「・・・いつにも増して厳しいなぁ~エリンちゃん、ところで試しに、オイラの事を“お父さん”って呼んでみないか?」
「あ~、それ絶対無理ですね、あなたの事はせいぜい悪友かフツーの友達くらいにしか思えません。」
「・・・・・・・・・!!! ヒドイ・・・ 酷いよ~??!!! これでもオイラは、“あの”藤原啓二さんがcvを担当しているんだぜ!? だから、」
「へえ、ヌックさんの中の人って物凄く器用な一流どころの実力派なんですね、こんなヘタレキャラまで見事に演じきっちゃうなんて。(冷笑)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!! エ、エリンちゃんが、キャラ壊しを、受けてるー(ヒドイ性格になってる)!!!」
「やだなあ、ただ単に本当の事を言っただけじゃないですか。」
(上橋菜穂子さんの(小説)良作「獣の操者 エリン」より。 ・・・・・・・・・星井七瀬さん、その他関係スタッフ一同様、ゴメンなさい。。。)

続きを読む

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

アニメレヴューをしてみたいと思っているのに(ダメだこりゃ)。

 タイトル通り。
 でも、例えば、
[ 乗り物酔いしたメデューサが龍化して「助けて、花凛!」と叫びながら第3形態を取ってペガサ○流星拳の如く大空に飛翔して行き、それを見ながら「わー! メデューサが暴走しちゃったよー!! ・・・それじゃあ、(花梨&通常インデックスモードから覚醒インデックスモードに移行)しょうがないから現象を逆算・・・。 私が人の姿のイルククゥからタバサのドラゴンへと姿を戻し、竜の吐息(ドラゴンブレス)を発動。空竜の滅竜魔道士候補としてノミネートされて(以下略)」というような共演+同一声優ネタ展開ばっかり考えている ]

・・・というようなおバカな事情があり、07-GHOST狼と香辛料戦場のヴァルキュリア も、ツバサ・クロニクル&HOLiCマ王等その他諸々のアニメとコラボしつつ同一声優や共演と絡めつつ非常に奇妙な愛憎や敵対関係をガッチリと絡めてボケとツッコミの波状攻撃が読者を呆れさせるヨタ話ばかりになって。。。。。。 何っちゅーか、俺の頭の中って。。。。

「07-GHOST」のウィーダは、弟さんを物凄く大事に思ってくれていて、本当に優しいお兄ちゃん。 そして、現在リメイク絶賛放映中の「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックと中の人が同じ。ついでに言うと声が少し違う感じに(それぞれ違う雰囲気で)聴こえるのだが、何故か「狼と香辛料」のエーブ・ボラン(女性)の声が、やけにエドと本当に変わりのない同一の声色で聴こえるのが、少し気になる・・・。これは、エーブが男ぶっていてエドが(背が低いのを気にして)背伸びしようとしている所もあり、ウィーダとリアムの関係はエドとアルの関係と違うからそうなっているのだろうか?


六合鴇時:「朽葉ぁぁぁーーー!!!」
朽葉:「わーーーー!! 落ち着け、鴇ぃーーー!!!」 (ドカ ドカァッ)  (鴇を蹴飛ばす)
グレル・サトクリフ:「ああーん! もっといじめて下さい、奥様ぁぁぁーーー!!!」
マダムレッド:「ええーい、うるさい!!! この、役立たず執事がぁぁあ!!!」 (ビシ ビシィッ)
        (グレルをしばき倒す)

クラフト・ロレンス:「エーブさん、敢えて言わせていただきます、あなたは美しいですよ?」
エーブ・ボラン:「・・・それを言われるのは、嫌だと以前はっきりお前に言った筈なんだがな? ・・・そうかそうか、お前は俺に怒られたいようだな? よぉーし良く分かった!」
         (ロレンス、エーブに鉈で殴られて血を流し、後にホロに助けられるwww)

ハクレン・オーク:「ふぅーん・・・ ウィーダって随分と弟大好きな構いヤロウなんだな? だったらどうせなら、俺のことも構ってくれるのか?(何せ俺の弟ははっきり言ってヘタレ愚弟だからなー・・・)」
ウィーダ:「どこの男が、お前なんかみたいなのを構うかぁーーー!!!」
(そして、今回限り(?)、ハクレンとウィーダは大喧嘩を始める。 ・・・一方的にハクレンがやられてMぶりを発揮する事無く(当たり前だ) )

 福山潤さん、朴璐美さん、そして「あまつき」「黒執事」「狼と香辛料」「07-GHOST」関係者皆様、失礼しました。
あ、そうだった、柿原徹也さん、井口裕香さん、そして「FAIRY TAIL」「シャングリ・ラ」「リリカルなのはStS」「聖闘士星矢 LostCanvas」「とある魔術の禁書目録」「ゼロの使い魔」関連スタッフの皆様、失礼しました。
ちなみに、「なのはStS」というのは、(柿原さん演じる)レヴァンティングラーフアイゼンストラーダといったデバイスの“第1~3形態”という言葉の出展元。


・・・・・・・・・こんなんで、まともで真面目な一作品に絞ったレヴューができんのかいな。。。。。

続きを読む

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

第809回「時間が経つのが早いと思う時」

自分の年齢を感じるときとか、

あと、

仕事とかゲームや小説・情報誌(特に BURRN! )に、本当に入れ込んでいる(involved みたいな感じ)とき など。。。

逆に、音楽を聴いて楽しんでいる時は、大抵時間が表示されている(タイムディスプレイが見える)から、あまり時間経過が早いとか遅いとか感じることはない。。。

アニメを観ていて(シャングリ・ラ などで)アクションシーンを観ている時も時間経過が速いと感じるし、逆にしょーもないハードエロや恋愛などといった下らないシーンを見せられると、物凄く気落ちして「速く終われ〜っ」と思うし時間経過をゆっくりと感じるようになる・・・。

 ようするに、集中力を高めている時が早く感じるんだ,と・・・。
           (本編は、ここで終わり)

続きを読む

ハードロック系CD紹介レヴュー(私見) -「FW-A」

「キングダム」「SIDOOH」「嘘喰い」「合法都市」(WYJ)、「いつわり人 空(うつほ)」「境界のRINNE」「絶対可憐チルドレン」「ハヤテの如く」(WSS)、「ダイヤのA」「BABY STEP」「あひるの空」「我間乱」(WSM)、「風が如く!」「弱虫ペダル」「バチバチ」「ギャンブルフィッシュ」(WSC)、「黒子のバスケ」「PSYREN」(WSJ)等の今後の展開から目を話せないこの頃。 ・・・漫画としては。 特に、「キングダム」と「合法都市」の展開は、凄まじかった。 ・・・勿論、「はじめの一歩」も「PandoraHearts」も「ツバサ・クロニクル」も「MAJOR」も、あと当然「刃牙」や「TOUGH」とかも忘れたわけじゃないけど。
 ・・・基本、ギャグ物は入れないでおこうかと思ったけど一応続き物作品なので敢えてリストアップしてみたり。 (スーパージャンプの「ゼロ」や「死神監察官 雷堂」や「ゴタ消し白虎も面白いけど」)
 一応、StudioGIWの「KillZvald」はプレイしているけど、次の記事をどうするのかがきちんと煮詰まっていない。 FALCOMの「Ys SEVEN」は、あと1週間ほどで到着する(PSP持ってないけど附録特典に惹かれた。当然、自分の認識としてはPSP版ゲーム「Ys SEVEN」の方が附録でサントラやドラマCDがメインである)。



そんな漫画/ゲーム事情は置いといて。 以下、本題。


 先日入手した(中古でなく原価購入した ・・・時期的に当然だが)FAIR WARNING の最新作「AURA」を、今回は紹介・レヴューしたいと思う。

 これは、メタルという言葉が相応しくなく、HR寄りのサウンドを持つ作品。 以前少し触れた時は、「これを買った」という報告と「良かった」という漠然とした内容だったが、(しかも、同時購入してたのが VADEREXODUS だったし。。。)今回はもっとしっかりした内容に触れて行きたい。

 冒頭の2曲"Fighting for your love"、"Here comes the heartache"は、「自分達がHRバンドである」事をアピールした、ロックバンドのエネルギーと“ジャンルとしての”メロディックHRバンドとしてのメロディラインの良さがふんだんに出ている。
 続く3曲目のバラード"Hey girl"は、これまた非常に“らしさ”の出た良曲。
 4曲目"Don't count on me"は、ポップ・・・というか、随分と明るい感じのするVo.とGがするし、特にブリッヂパートで一番明るく弾む感じになっているので、哀メロ愛好家には邪魔な曲になるかな。
 5曲目"Falling"は、12曲目"Falling reprise"とノーマルディスクの6曲目"Falling reprise"で別展開があるものだが、これは“ヨーロピアン・メロディック”ロックとしての、またAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック,年配の方が落ち着いて聴けるウェットな、ヘッドバンギングよりもメロディをじっくりと聴いて楽しむタイプのロック)の雰囲気を持つチューン。12曲目の方が往年の名曲"Long Gone"に近いと感じた。 ・・・つまり、エネルギーを感じたか感じなかったかという意味では結構その熱量が感じられたので、「バラード」というようには私は認識しなかったということ・・・。
 また、続く6曲目"Holding on"では、ギタートーンが更にAORっぽさを演出しており、しっとりとしたバラード寄りの雰囲気が曲全体にある。
 7曲目"Walking on smiles"ではギターの醸し出す雰囲気が変わり、前の曲と比べると「ヘヴィロック・・・?」位に感じる人がいるかも。でも、後になっていくにつれてメロディの飛躍が出てきて“聴いていて心地良い”様になっていく。
 8曲目"Someday"は、雑に言ってしまうとこのバンドの標準的なチューンなのだが、その事が逆にこのバンドの作曲水準の高さを裏付けているよな、と。
 9曲目"It takes more"は、聴いている時に"Heart of summer"を思い出してしまった。そして次に、大傑作"Burning Heart"(誰でも知ってるコーラスパートのメロディライン)を思い出してしまった。この2曲と違って3/4拍子なのに、何故・・・?
 10曲目"As snow white found out"は、次の曲と比べてしまうと霞んでしまうような曲なのだが、このバンドとしての最低限ラインの仕事はきちんと出来ている。 ・・・そんな印象になってしまった(11曲目を聴くと、そうなる)。
 11曲目"Just another perfect day"は、個人的に一番「イントロが特徴的で印象的だな~」と思った。次の"Falling reprise"が大トリを務めるのだが、ある意味ではこれがトリであるため、これ程の良曲をこの位置に置くのはある意味正しいが。

 とにかく、何と言おうが、“感動の嵐”である。 “メロディの洪水”である。
・・・このバンド、本当にバラードやミディアム/スローチューンを作るのが上手いわ~・・・。

続きを読む

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

プログレの古豪。

 半年ほど前に入手した KEITH EMERSON BAND FEATURING MARK BONILLA(アルバムタイトルはプロジェクト名と同じ)。

 メインのキース・エマーソン氏は、本作発表当時で既に63歳という、HR/HMシーン創設期の伝説的人物であり、Key,Bass&Drum というギターレストリオで、メロディラインの巧みな構成によってヘヴィ又はアグレッシヴな曲を多数生み出してきた人物。 マーク・ボニーラは、ジミ・ヘンドリクストニー・アイオミロジャー・スタフェルバッハ(ARTENTION) らと同じく左利きのギタリスト。  ・・・あ、ELPはELPでも、EmersonLake&Palmer でなく、~Powell の作品も欲しいな~~~ (汗)←こんな事すぐに言い始めちゃうから、すぐに金が無くなる。  それはおいといて。
 参加ミュージシャンは当然技巧派/ヴェテランが集まり、5弦又は6弦のベースによるプレイが曲中に出てくるし、多種のキーボード(ハモンドオルガン、パイプオルガン)やシンセサイザーが使われているので、聴き応え抜群のブ厚い音像。


 SE的なイントロ物が多く、19曲にして51分と少しという構成は、途中で若干ダレもするが、随所随所で K. エマーソン氏のプログレがかった ・・・いや、神がかった重厚なキーボード/シンセサイザーサウンドがすぐに音楽に集中させてくれる。
 1~3曲目「Ignition」「1st presence」「Last horizon」はインスト。特に1曲目はイントロパート。 分けずに全部一曲にまとめちゃってもいいのに,と正直思った。
 続いて、4・5曲目は「Miles away part1」「Miles away pt.2」というものであり、しっとりとしたpt.1からキーボードオリエンテッドロックのかなりエネルギッシュなpt.2へと流れていく。 ヴェテランの職人に拠る、ソツのない構成・演奏と彩りが耳を惹きつけ、間断なくいつの間にか6曲目「Crusaders cross」になる。
 キーボードオリエンテッドロック風の6から、やはり続いて7曲目「FUGUE」に移行。ここでギターが漸く目立った感がするが、またすぐに短く終わって8曲目「2nd presence」に入り、分厚いハモンドオルガンがやはりしっかりと効かせられて曲の中心で機能し、9曲目「Marche train」へ。
この9曲目ではハモンドはあまり聴かれず、ギターとムーグシンセサイザーやアコーディオン等といった楽器が彩る歌付きで楽器ソロパートもある。 強いて言えば、この辺りで「せわしないな~」と思ってしまい、少しダレてしまうのだが。
 10曲目「Blue inferno」ではムーグシンセサイザーとはモンドオルガンとがどんどん互いに音を被せ合い、ついに11曲目「3rd presence」で個人的に心待ちにしていたパイプオルガンが登場。
 12曲目「Prelude to hope」は、グランドピアノの独奏によるインストのバラード。
 13曲目「A place to hide」は、アコースティックギターをメインとしてエレキギターとグランドピアノ、そしてB&Drのリズム隊による、ジャンルとしては AOR/プログレ/メロディックロックの3つの中間に位置する感じの、やはりしっとりとしたチューンで、展開が進んでいくにつれ、キーボード類がどんどん絡んでいくようになる。
 14曲目「Miles away pt.3」は、ブリティッシュロックとも言える雰囲気の湿り気を帯びたブルージーなギターラインが印象的な曲。 そして、キーボードメインのHRチューンといった感じのインストの15曲目「Finale」にそのまま流れるように続いていく。ここでのドラムソロからギターとベースが絡んで行き、次にキーボードソロに移ってからの展開は、流石ヴェテランミュージシャンとしか言いようのない、音楽好きの耳を捉えて離さないものがある。終盤に向けて、ギターソロ+キーボードソロがリズム隊と調和して大人し目に演奏する。
 16曲目「The art of falling down」で、6弦ベースが使用されている(解説書参照)。 しかし、ここも例外に漏れずキーボードが思いっきり先導しているので、そんな事言われた所で分かり難いと思う。
 17曲目「Malambo」は3/4拍子で、ハモンドやらシンセやらグランドピアノやらが先導してソロやリフを弾いて取って代わり、ギターソロとも調和し、それをリズム隊が後方からがっちりと支えている。
 18曲目「gametime」は、ホンキートンクスタイルで、ハモンドとかアコーディオンとかでなくピアノが使われている。 (註:ホンキートンクとは、スキップを踏んでいるようなコミカルでリズミカルなジャズ調の曲だと思ってくれればいいです・・・)
トリを飾る19曲目「The parting」は、ダイナミックなブリティッシュロックチューン。

続きを読む

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。