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始めて。 というわけなので、徒然に自己紹介的なことを書いていく。

 ブログデビューの初っ端に、何を書こうかな~、とか色々悩んでみたり。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

でも、実を言うと、実はこれ、正式なブログデビューとは違って、某サーバーから“引越し”て、新たにこの場で始めたわけ。。。
その時にも書いたけど、これまでに前触れもなく消滅するとか休止の前兆があってそのまま自然消滅するとか開店休業状態が続いてるとか、色んなブログやらサイトやらをこれまでに見ているので、(仮に立ち上げたとしても)自分もそうなるんじゃないかと二の足を踏んでいて・・・・・・

ただ、他の方からの勧めがあったり、これまでに溜め込んできた私小説などのマテリアルを公開しても良いんじゃないかとか情報提供の場として自分を発信源にしてみようとか、そんなことを色々思って、重い腰をようやく上げて、こうやってついに始めた・・・・・・ と。
   そういうわけで。
(某所よりの)引越し完了より心機一転、この場で新たにブログ発信宣言! を、してみたり。。。


以降、徐々に小説をアップしてコンテンツもまったりと整理・充実化していく予定。

・・・とはいえ、声優ネタで複数アニメの交錯(というか錯綜)する、2次創作パロディ型パラレルのネタも同時的に展開していくつもりなので(マテ)、場合によっては外部勢力から俺の知らん間に削除などされるかもwww

ま~例えば、アスラクラインの加賀篝隆也の操るロードナイトが「絡め取った者/物の時間を停止する」特質を備えた6本の鎖ならば戦国BASARAの伊達政宗が6本の刀を振りかざ私、更に両者のcv担当が中井和哉さんだとか、赤眼のオッドアイという福山潤さんのレパートリーに、更にPandraHeartsのヴィンセント・ナイトレイが加わってくるとか、他にもう有名声優の共演ネタや、バジリスク~甲賀忍法帖のOP曲担当・陰陽座が愛媛出身の弦楽隊の3名を擁するバンドならばヒロインだけでなくED曲を担当する水樹奈々さんも愛媛出身で、しかもHM系の楽曲を歌うポテンシャルを持っているとか、・・・・・・etc. etc.

一部、声優以外のネタが混じっておりますが、気にしないで下さい(汗)。



  とにかく、ここではアニメを観ながらもあまりアニソンの話をすることがなく(少しはある)、基本的に音楽といえばHM/HR(ヘヴィメタル・ハードロック)系・時にはデスメタルにまで及び、たま~~にジャズとか他ジャンルの話題もするかも? という感じで進めていく予定。


今回はここまでとして一旦終わり、次回ではゲームについて書いていこうと思っている。  特に、StudioGIW作品について。 ファルコムは別の機会で、また・・・
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テーマ : 自己紹介
ジャンル : その他

大分バタバタした緊急告知(何) というよりは、妄想。

 今日 ・・・というか数時間前、「PandoraHearts」の、ドラマCDを買ってきた(仕事休みの日なので)。
ギルバート役は、ヒムロ ・・・じゃなくて鳥海浩輔さんとは違い、野々原楓 ・・・じゃなくて小西克幸さんが担当だ。

 アリスの役も、吉田一美 ・・・じゃなくて川澄綾子さんとは違い、愛染他・ティリエル ・・・じゃなくて田村ゆかりさんが担当している。
しかし、主人公・オズは、「儀装の駆り手」カムシン・ネブハーウや「TYTANIA」のミランダさんの役も担当している皆川純子さんが担当している。

 いや、別に、「ハヤテの如く」や「灼眼のシャナ」や「TYTANIA」との声優共演ネタをやるつもりはないのだが、とりあえず、何となく、言いたくなってしまったので。。。

 しっかりと楽しめる内容で、買う価値はあったかと思う。ポストカードとかの付録的な特典が結構付いていたので、お得感はかなり高い。
PH「Official Guide」に紹介されたドラマCD収録レポでその内容は前から知っていたのだが、カミングスが出ないけど夏目は出る・・・ いや、「CANAAN」じゃないんだからw いやいや、そういう事じゃなくって・・・ 声ネタばかりやってるわけでもないんだけどねwww

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

半封印して、殺せ。

さて、KillZvald なるゲームの存在について、紹介しておきたい。

 現在は、商品として完成に至ってはいないものの、テスト版というべきか、「製品版α」なるものが暫定的に公開されており(こちらは有料。無料の体験版もある)、これを、正式発売前にブログで宣伝しようかというイヴェントが、これを創っているゲーム制作会社・「StudioGIW」で開催されている。
あ、そうそう、くれぐれも現在、順調に“製作中”なので、そこんとこ勘違いしないで下さい。。。


 イヴェントの方はともかく、実際にこのゲームは面白いので、プレイ記録などを公開しつつ、以降徐々に紹介していきたいと思っている。



と、いうわけなので、先ずはバックボーンとなるゲーム世界と設定の紹介を。

―かつて、ユーラシア大陸と呼ばれた広大な世界。 そこは、繁栄しすぎた物質文明の崩壊とともに今では大きく崩壊し、寒冷の地となっている。
 数百年前の世界大戦で、大量破壊兵器や生物兵器が用いられ、神暦と呼ばれる新たな時代が始まって新たなる統治の在りかたに拠る人類の世界(支配型社会)が初まったものの、それも結局は、かつて日本と呼ばれた国で平安時代と呼ばれた時代の長さに及ぶ事もなく、400年も続く事無く瓦解した。 このとき、人類滅亡計画が施行され、地上は氷で覆われる事となり、生存していた人類もその数を増すことないまま死亡の一途を辿ることとなる。 
 それから、100余年の時が流れ、恐らくは最後の人類であろうとされるヒトが、ある場所で目覚める事になる。 そのものには、従者がいた。元はヒトであったが、遺伝子操作によって既にヒトとは一線を画する存在となった者・・・。 種族名を、「月人」という。 その従者-女という性別を有している-は、男という性別である最後のヒト(主人公)に対して、衝撃の言葉を発する。
「人類を復活させるという計画、そしてその指名を自分達は帯びている」のだと。(あれ?)
彼女は、女性としてはそこそこの外見をしている。(ちょっと待てよー?)
興奮する主人公。(おや、段々違ってきているような・・・?)
 事の真相が判明するのは、ゲームクリア、即ち全ダンジョンを制覇し、全ての「人の遺伝子」を入手したあとである。 ・・・果たして、敵モンスターが絶滅して外的に襲われる心配がなくなったあと、主人公はハーレm(中略) ・・・そんな訳はない。 これは、年齢対象が“正しい意味で”も受けられていない内容のゲームですwww

・・・・・・スイマセン、何か知らないけど思わず、物語の路線が変な方に逸れちゃってました~(爆)。

あと、若干私による捏造記事も入っておりますので、その点ご容赦を(苦笑)。

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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

「何やってんだー!!」と、叫びたい。

 アニメ「PandoraHearts」のドラマCDを購入した際、アニメイト店内で色々なメディアを買うつもりもなく見渡していたのだが、そうしていたらドえらいものを見つけてしまった。 マンガ「デトロイト・メタル・シティ」の二番煎じというか、露骨に柳の下のドジョウを狙うようなものがあった。
この作品のオビタタキ欄にコメントを寄せているのは、“あの”、HM/HR専門雑誌・「BURRN!」の、奥野さんである。 版権又は著作権に触れるかどうか判らないので、ここではその言葉は伏せておく。
そんな事だけを言われると、
「ああ、聖飢魔?の声優トリビュート・VOICES 2 でも出来たのかな? それとも、アニメタルのデスメタルヴァージョン?」
などと思われる御仁が多いと思う。

しかし、そうではない。
ヒントその1:俺が、実は面白そうに思えなくて、実際に観てみたけどあまり嵌れなくて途中で観るのを辞めちゃったアニメ

・・・・・・・・・・・・いや、こんなことを言っても判らないだろうか、・・・実は、その作品は「けいおん!」である。
 無論、これは私が感じたりしたところとは全く違って、何故か世間一般から大いに支持され、大ブレイクしている。 ・・・・・・嘗て、「涼宮ハルヒ」や「かんなぎ」もあまり面白く思えなかった為挫折・・・ というか、とにかく観るのをやめたのだが、
いや、それはおいといて。

 私が衝撃を受けたのは、「DEATH DEVIL」。これはどうやら前出の「けいおん!」内に出てくるエクストリーム・デスメタルバンドという、スピンオフ/劇中劇的な作品であり、一応、このあまりにも衝撃的過ぎるオビタタキを見ても大方やっている事は予測どおりのものであろう・・・(ま、よく判ってないんだけどね、当然w)  が、
一瞬、面白そうなので買おうと思ってしまったのだが(けいおん面白くないとか言ってやがったクセに(猛爆) )、止めた。 というのも、トラウマがあるから。


 なぜかと言うと、前出マンガ「デトロイト・メタル・シティ」の一件があるからだ。


 そこそこアニメや漫画や音楽を好きで、らきすた等ある程度のギャグマンガを受け入れつつも、基本は「Übelblatt」や「07-GHOST」や「無限の住人」や「ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-」等に代表されるファンタジー系のものを好み、且つ、音楽の好みが NECRODEATH や DIMMU BORGIR や AMON AMARTH や ARCH ENEMY に代表されるような、デスメタル系にとどまらず更にその内でも先に渡るサブジャンルの方にまで及んでいるような人 (例えば、「ヴィンランド・サガ」と聞けば、「ああ知ってる、でもそれって、LEAVE'S EYE というゴシック・メタルバンドの3rdアルバムのタイトルと、幸村 誠 先生の現在連載中の人気漫画のタイトルの2つがあるんだけど、どっちの事?」と聞けるような人のこと) が、このサントラを聞いたり映画を観たりすると、
あまりにも音楽性がしょぼいと感じてしまい、
「ただのお笑いモノ作品やんか、音楽的にはダサすぎるんや! 大体、ジーン・シモンズは還暦を越えたハードロッカーだし、同じくアラカン(60歳前後)のロッカー使うんなら、イギリスの方に行ってレミー御大にデスメタル・ヴォーカリストの役を頼んだ方がマシやないけー! あと、デスメタルチューンのはずの楽曲がただの遅いハードコアで、研ぎ澄まされたアグレッションが全然感じられん!」
と、(既に音楽要素を含むものでなくなってる事に)ただひたすら失望するだけになる。

 ・・・実例が、ここに一人。(文句あるかぁー!!!) ・・・ぶっちゃけ、キャラソンは当然、滅多にアニソンCDを買わないような、アニオタとは(他人から観て)とても言いがたい行動を実行しているよーなヤツである。

で、とにかく、
 この件で、一気にこのマンガに対する愛情というか熱が冷め切り、DMCから完全に離れた。 「ベルセルク」や「DQ ロトの紋章を継ぐ者」や「月光条例」なんかを、とても良い作品だと思う人間が言っているのだ・・・。 (念のため言っておくと、藤田和日朗先生はHM/HR系の音楽を好んで聴いている)

 どうせ聴いても、激しく失望し兼ねん・・・。 デヴィン・タウンゼントの「パンキー・ブリュースター」(かなりきつい内容のパロディストーリー。全編英語で、多分今ではもう廃盤となっていると思う)は、一応楽しめる作品だったのだが。。。

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テーマ : だからどうした
ジャンル : その他

KillZvaldのこと。 一応は。

 まずは、前フリというか、落語でいう「マクラ」を。 前回イキナリ、デスメタル系という様なエクストリーム系の音楽の話をしたが、それよりはソフトな方の音楽について。

 既に私の好きな他のミュージシャンも紹介したので、そちらに関連する方を補足的に紹介したい。
 やはり、何と言ってもその内での代表格(前回挙げなかった方々)は、ALI PROJECTだ。 ストリングスの装飾とマイナー調メロディ・プログレッシヴ且つアヴァンギャルドな展開を持つ曲調を持つ、そしてロックのエッセンスが入っている激しい楽曲もある、ジャンル分けすれば「プログレッシヴ・ロック」となるユニットだ。
 多くのアニソンを色々なアニメのOPやEDの曲として提供してきたのだが、シングルでインスト曲をダラダラと付けるようなあざとい売り方をする事をあまりしない分、自分にとってはとてもありがたいユニットだ・・・ と、まあ、実はアニソンのCDを全くと言っていいほど持っていない事を暗にバラしちゃってもしょうがないけどwww
で、自分としてはかなりのALI PROJECT(以降、アリプロ)作品を持っていると自負している ・・・ワケではない。 持っていない後4枚のアルバムを購入したいという意思はありながら、結局他の作品に手を回してばっかりで・・・(アニメDVDとか他の音楽CDとか)(汗)
 初めて知ったのは、アニメ・「RozenMaiden」第1期のOP「禁じられた遊び」。 メロディラインなど、曲調がヨーロッパのプログレバンドのやっていそうな楽曲に、極めて幻想的な絵が流れ、女声voもかなりの鋭さと冷たさがあって、作品全体にマッチしていた。 そして、アニメの方にも嵌り、そのままPEACH-PIT先生の、幅広い年齢の方でも楽しめる作品群に開眼していく・・・ というのは、話がずれていくので置いといて。
 ちなみに、この「RozenMaiden」に主役で出ていた沢城みゆきさんが後に「Crystal Blaze」の キリエ(悪役)や「さよなら絶望先生」の関口・マリア・太郎 や「CANAAN」の カナン(主人公) を演ったり、主人公を食う程の絶大な人気を誇る敵役「銀様」こと水銀燈を演じた田中理恵さんが「空(から)の境界」の巫条霧絵(ふじょう・きりえ)や「ハヤテの如く!」のマリアさんや「CANAAN」の主人公側に対する敵対組織の一員、リャン・チー を演っていることは、関係があるのかそれとも実は無かったりするのかは定かでないが。。。(爆)

    失礼しました。。。

 しっかし、随分とまた長くなってしまったなー、ただのイントロのつもりだったのにw
 あ、そうそう、蛇足ながら、先日名を出した、ネオクラシカル・プログレ・デスメタルバンドの最高峰・SADIST は、このアリプロにデスメタル要素を足した感じの音楽性を持つ,と説明できると思う。 ・・・妖精帝國はギターのサウンドとメロディが既にHR/HMを通り越してまるで(ジャンルとしての)メロディック・デスに聞こえるときもあるので論外だが。 ・・・・・・(別の比較仕方を使うと)両者の間には、LED ZEPPELIN又はURIAH HEEP と SAXON又はBLACK LABEL SOCIETY、或いは SYMPHONY X と IN FLAMES くらいの違いがある ・・・といっても、理解できるのがどれほどいるかは知る由も無いが。

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魔王。

 アニメ「今日からマ王!」は、NHKで展開されているので、放送されていない地域はない。 つまり、このアニメを知らないという人は、居ない筈である。 ・・・理論上は。 ・・・テレ東系列の番組と比べると、こういう点では遥かにマシ というべきか、視聴者の絶対的な数はテレ東系列のに比べると圧倒的に多いと思うのだが。
「MAJOR」しかり。 「ツバサ・クロニクル」しかり。 「TYTANIA」しかり。

 別に、睨下・ムラケンや小森大介や雪兎の位置を踏まえて、中の人繋がりでラブラドールの位置に妙に納得するつもりは無いのだが・・・w

   宮田幸季さん、ゴメンナサイ。。。


 とにかく、今回本当に話題にしたかったのは、「今日からマ王!」に出てくる、フォンカーベルニコフ卿アニシナさんの活動内容のこと。
但し、彼女の数々の発明品を、声優ネタで「最新マ学作品ナンバー○○(以下略)・忍術教本・ランタロウ君」とか「自動推理メカ・コナン君」とか「自動模擬戦闘用スパーリングマシン・YAIBA君」(ネタが古過ぎるかな)とか「魔のヴォーカル波長・アヤエちゃん」(アヤ・エイジア@魔人探偵脳噛ネウロ)とか、そんな感じで出していくのではなくって・・・

   高山みなみさん、ゴメンナサイ。。。

 で、今回述べたいのは、「女性の地位向上」についてである。 随分と社会的なことではあるが、これは女性が男性よりも高い位置にいても駄目なわけであり、現実に今の日本社会の中でも女性の地位は低いと言わざるを得ない(会社内での扱いが、例えば「女性社員はお茶淹れ係」とかになっているケースが未だに多いとか、出産・子育てに対する社会的な対応が“先進国とは言えない”どころか、はっきり言って“まるで後進国”で、インド並みだという事(話が大きく逸れ兼ねないので、この場では敢えて詳しく述べずにここまでとしておく) )
 勘違いして欲しくないのだが、一部日本国内で見られる、女性の立場が強い会社組織というのは、まだ“例外とゆーやつ”に過ぎず、その例外が少しずつ多くなってきているというだけである。

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テーマ : 独り言
ジャンル : その他

はじめに言っておきます。諸声優様方、御免なさい。

 アニメ「シャングリ・ラ」は、面白い。 北条國子と、彼女を脇で支えるモモコさん達の、アクションやセリフが中々にカッコいいし、世界設定・ストーリー性も緻密且つ斬新・大胆で、今クールのトップ5に確実にランクインする良作だ。
(他には、「戦場のヴァルキュリア」・「PandoraHearts」・「07-GHOST」、あと「TYTANIA」。いずれも、OP曲のストリングス・ベース・リズム・vo含む演奏力が秀逸 ・・・・・・・・・って、福山ァあーーーーー!!!??? ・・・思わず呼び捨てにしてしまったが、ちょっと待て!www 非ヘタレキャラ×2+ヘタレマゾキャラ1+赤眼オッドアイキャラ1 って(爆) )

 モモコさんのcvは、なんと、悪役風貌キャラや実際悪役キャラとして定評のある、声のブランド価値が非常に高い、“あの”中田譲治御大。 (これまでにユル目のキャラを担当したこともあるらしいが、その作品はよく知らないのでスルーして) 初の中性キャラ(オカマを自称し、爆弾や銃弾を相手にひるまない見事な戦いぶりと「私にタマは効かないのよ」のセリフ+柔道の有段者で相当の実力があることをネタにした「“金”をとった/とらない」などという名言で、主役を食わんばかりの存在感を撒き散らし続けているwww ・・・まさかと思うが、酒飲みながらタクシー運転して分身術黒魔術をこの作品中で展開 ・・・することは流石にないか。

・・・声優ネタなんぞやらんでも、この作品の面白さは十分伝わってくるのだが。
 五十嵐麗さん演じる成瀬涼子という、薬師寺涼子(cv生天目仁美お姉様、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」のとっても女王様な主人公)を更に邪悪化+ダークカラーを4割ほど増量したような敵ボスも、物凄いけど。

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テーマ : シャングリ・ラ
ジャンル : アニメ・コミック

FC2トラックバックテーマ  第796回「おすすめのアイスクリーム」


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アニメイトは、もっぱら姫路店を利用するので、近くにあるとても美味しい鯛焼き店を、紹介したいな~・・・ などと思っていたのだが、ここで扱っている中でも、最も風変わりなアイスを紹介したい。

それは、「鯛焼きソフト」

どういうものかというと、物凄く単純なものなのだが、ソフトクリームのコーンの代用として、焼き立て熱々の鯛焼きがソフトクリーム生地の中に突き刺さっているだけのもの(容器は使い捨て)。 大した衝撃は覚えなかったものの、元々美味な鯛焼きとアイスとを交互に食べて行ってみると、中々に面白い冷と熱のコントラストが楽しめる。
一度は食べてみてもいいし、2度3度と繰り返し求めてもおかしくはないと思う。 あんこを使った各種アイスクリームよりは結構いけるかも。

色々。マジメな話とか。 ・・・は、結局しないかも(マテ)

 丁度前回の内容を記す際、小説版「レンタルマギカ」を読み返していたのだが・・・ 元の場所に戻すとき、少しだが困ってしまった。 これは各巻がそれぞれ別の名前を与えられており(例えば、魔法使いVS吸血鬼 とか)、「○巻」とかいうように数字での管理が全くされていないからだ。 ・・・当然、別の(角川スニーカーの)通し番号は記載されているのでそれを頼りにすれば良いわけだが。 で、新たに判明した事が一つ。・・・葛城みかんの学校の先生が出てくるのは、未購入で立ち読みで済ませてただけだったんだ・・・(大量汗/自爆)。

声優ネタだけでなく、共演して会話する機会があったりなかったりする事までも細かくネタにしてると、意外に面白い共通点が分かって来たりして、結構楽しい。


ギュスターヴ・ロギア@屍姫:「ホウ、何が分かるって言うんだい?」
ダリウス・レヴィ@レンタルマギカ:「ああ、本当にその意図について問い質したいものだな!?」

― ああ、例えば、速水奨さんがこれまでやった代表格を挙げてみると、「バジリスク - 甲賀忍法帖」で薬師寺天膳、「アリソンとリリア」でオーウェン・ニヒトー、「戦国BASARA」で明智光秀・・・という、敵役であり尚且つ志半ばで散っていく役を・・・
 (ドガッ)
― ぐ は ぁ っ!?
アヤナミ@07-GHOST:「何だと? 随分と聞き捨てならない事を言ってくるものだな?」
坂口将星@武装錬金:「HA--HAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!! 随分と失礼な発言をしてくれたものですねぇーえ!?? なんなら、“あの”本田忠勝に、思いっきり対抗してあげましょうかぁーあ!?? あ、そういえば私は主人公側のものでしたっけ、いやァ~~失礼しましたぁぁーーー!!!」(笑いながら武藤カズキ+キャプテンブラボーと共に去っていく)

― あっけなく、どこへともなく去って行っちゃったな~・・・。
アヤナミ:「退場した、だけなのか?」

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

国際的以外にも、なんかおかしい。

 和歌山県の太地町に対し、イルカ漁を行った(証拠として、太地町でのイルカ漁を撮った動画がある)ことについて、姉妹都市提携を結んでいたオーストラリアのブルーム町が抗議の意味を込めて提携破棄する考えを提示したらしい。

とんでもない話である。 いや、話というか、理屈がおかしい。

 このブルーム町のある国・オーストラリアでは、国全体としてこれまでにカンガルーに対して幾度となくぞんざいな扱いをしてきており、見世物としていた事はともかく、増えすぎたからといって大量に殺処分した事もある。

 国策とか異文化に対する理解とかそういう問題以外の段階で、欠落している(見落としている)部分があるのでは? ・・・と思ってしまうのは、私だけだろうか? つまり、私の思っている問題点とは、一言で言えば「受容」つまり異文化理解の姿勢でなく、眼前に突きつけられた現実を正視し、その背景を実際に理解していこうとする、受容を更に一歩踏み込んだ段階である。
「SUPERIOR」(作:ichtys、Gファンタジー連載中)とかその他の作品にもある、一部少年漫画的ノリの、ただ単に敵を倒すだけにせず、向かってきた敵らしい者(人外のもの含む)たちに対して、戦わずに相手を理解し、互いに相手の存在と意思・価値観を享受し合おうというような姿勢が完全に度外視されている。
 要するに、はなっから異文化理解という名を持つ「理解しようとする姿勢」が、この外交には見られない。

・・・まー外交というべきかどうかは置いといて。
 だから、今回の問題について、“最近のヒーロー者特撮番組”とか、とにかく「最近の」と形容されるに相応しい漫画を読んでいる小・中学生に訊いてみれば、どう答えるのか,というのが大体私には見えている。 恐らく、帰ってくる答えは、「何故?」が第一声だろう。で、その理由がどんどん知りたい・・・となり、
 そして、次第に、「カンガルーが、海生哺乳類が、カタツムリが、そして中国では4本足の動物が例外なく、そしてアジア諸国では蛇、オーストラリアやアフリカの一部地域ではワニ、・・・etc.etc. といったものがいろいろな理由で(健康に良いと思われているなどの理由で)食べられていたり、逆に崇められて食用禁止となっていたり(具体例:ヒンドゥー教の牛)・・・」というような地域生活文化全般の事例を知っていく事となり、そして子供達はいろいろな事を学習して大人になっていく。

 だから、結局、私としては「これは、大人気ない外交だ」と言いたいのだ。 もうちょっと“相手の事情とゆーやつ”を掘り下げて理解して行こうとする(政治的な)態度が見せられないようでは、とても大人といえたもんじゃない。


 あ、ちなみに、捕鯨が日本の伝統文化なのは、れっきとした事実。

更に追加。 ハクジラ(歯鯨)目の鯨の仲間(イルカは、全てここに属している)は、日本で常食とされている、いわゆる大衆魚と呼ばれる魚を捕食する。それを防ぐ為に、江戸時代が始まる少し前(織田信長によって経済システムがその以前より確実にグレードアップされる頃)から、捕鯨のシステム・地域文化化が成立していった。
 ・・・ついでに言うと、イルカと鯨の違いはあくまでも大きさのみに拠って決まる。
で、更に一言。マグロも前出の大衆魚をバクバク食べるけど、・・・調べてないのでよくわかんないです(爆)
 で、ヒゲクジラ目の鯨は、オキアミとかの更に物凄くちっちゃな生き物ばかりを大量に喰らい尽くすので、日本以外の国・地域で完全に異なるスポーツハンティング的な行動の犠牲になっている。で、これらの、かつて全然食べる肉を事無く腐らせて放置していたスポーツ・ハンティング/フィッシングをしていた国・地域の人間が、動物保護・愛護運動を展開しているバカどもの大半を占めているというわけ。
 ま、一つしかない定説というわけではないけど(数説ある)、このあたりの理論が大体筋が通っているよね,と。


 とにかく、相手の事情を理解しつつ、「いや、それは間違っているよ」と、きちんと説得して納得してもらうというのは、とても非常に物凄い理想論的なことであり、これが「最近の日本人の学校教育に足りない」といわれて・・・ ん、 あれぇーっっっ!??  じゃ、今回の事件の根本的なバックボーンを辿ってみると・・・ 政治的駆け引きの材料選びが、なんか間違っているのでは,と思ってしまった。

・・・・・・・・・学校とかで教わったディベート/ディスカッションの内容事がきちんと活かされてない大人が多いな・・・。(ブルーム町以外にも、レタスビキニとか人道的に迷いイルカを大量射殺するなどとか、そんな理解しがたい連中があちらこちらに・・・) いや、元々そういうことをやってないのがたまたま動物愛護の団体に集結したってことか!?

テーマ : とりあえずまぁいろいろと・・・
ジャンル : その他

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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