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「灼眼のシャナ アニメ2期の全貌」+

 「アニメ 灼眼のシャナ2 ノ全テ」DVD付き限定版 を購入し、さっそく目を通し、DVDも観賞した。 ・・・まだ小説最新版(19巻)読破してないのに・・・(さっさと読まなくちゃ ・・・って、他にも色々“積み”状態になってる雑誌が数点・・・(汗)

 アニメの解説なんて、どうでもいい。 というか、スルーの方向で! ・・・ただ、付録のDVDの方に、凄まじく重大な衝撃映像が入っていた・・・!!!

 「灼眼のシャナたん」。いわずと知れた、スピンオフの滅茶苦茶な暴走ギャグ(正確には、パロディ)劇場だが・・・
 いきなり、三千院ナギが悠二の頭の上に乗って登場してくるし。
 しかも、俺が地域的にテレ東系(「ハヤテ」アニメ)を観れない ・・・のはともかく、吉田さんのセリフが「中の人が同じだからって・・・」と、物凄くシュール。 おまけに、「また、」なんていうトンデモ台詞がくっ付いてくるしwww 俺の知らん内に、いつの間に・・・
 薫京ノ介だったっけな、坂井の中の人・・・ 体育教師で、ナギは物凄い運動音痴なスポーツ嫌いだしw

 ベルペオルが、何か分からないけど高校教師として色々教えてくれてるようだし(レイムや猫屋敷またはリィン、もといフリアグネが全く出てこなかったけど・・・ 代りか? 代りなんだろうなwww)、オマケに・・・

 驚いたことに、インデックスたん が、出てくるし!!! しかも、それを影から見てるヴィルヘルミナ(=小暮里央奈@黒神 ・・・というか、神裂火織@禁書目録)と相方のティアマトー(城之内 宙=@黒神 ・・・というか、シェリル・クロムウェル@禁書目録)が、シャナたんとインデックスたんの口喧嘩を見ながら思いっきりバーーンと、「あの女は、井口裕香」と・・・。
 どうせそんなことをやっちゃうんなら・・・ 「禁書目録」の方の登場人物を共演ネタで4人くらいは引っ張って来るのどうだろうかと思う。 例えば能登さんとか。 「シャングリ・ラ」の方から引っ張っては来れなかったのかな? ・・・って当然無理だろうな。 ・・・まぁ、船酔いして溺れかけるナツたんメデューサたんと漫才をする「花凛たん」とか レナたんと國子たん を見たい気はするが(←コラ)。



釘宮さん、日野さん、伊藤さん、渡辺さん、大原さん、諏訪部さん・・・ 失礼www

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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

ゼロの使い魔 第1期分の最終話まで(傑作選5話まで)

 そこそこの(?)人気を博してきた、「ゼロの使い魔」シリーズが、ついに終章を迎える。

↑のような表現をしたのは、実はこの作品にはあまり思い入れがないから。 ・・・ぶっちゃけ、俺としては、実はこの頃はまだ観ていなかった(ナメて掛かっており、面白くないと勝手に決めつけていた という以前に、当時は今ほどアンテナを広く持とうとしていなかった)わけで。 ・・・というのが「真実」なわけだが・・・
 まあ、とにかく、話題性としては、「どちらかといえば無視する対象」だったのだが、声優オタクに目覚めてしまった後、大きく事情が変わるのである(爆)。
話は前後するが、このアニメが放送されたのは、200年7月‐9月(1クール)。 ちなみに、「シャナ」の第1期は、2005年10月‐2006年3月(2クール)。




 この「よりぬきゼロ魔」では、第1期からは、1話、4話、7話、12話、そして最終話(13話) の合計5話がピックアップされていた。 ・・・来年(3か月後)にはさっそく新シリーズが始まるので、そんな分量では少し足らない気もするのだが・・・


 また、原作者の ヤマグチノボル 氏が、最終シリーズ「ゼロの使い魔 F」のシリーズ構成を担当している。

以下、ざっと説明を。


 ルイズが使い魔を呼ぼうと召喚魔法を唱えると、何故か異世界から平賀才人がやって来てしまう。 「とりあえず、しょうがないので」と契約の儀式をした瞬間、才人の左手に使い魔の証であるルーンGandalfr(ガンダールヴ) が浮かび上がる。これは、「武器であればどんな物でも自由自在に扱える」という伝説の使い魔「神の左手・ガンダールヴ」の印との事。
 暫くの間、ルイズと才人の2人は主従関係を結び、運動大嫌いな三千院ナギと体育教師・薫京ノ介との関係のような険悪な中で日常生活もとい学生生活(?)を過ごしていた。

 そうして、才人がこの世界に徐々になじんできた時、事件が起こった。他国との戦争の危機である。

 そんな最中、シエスタの曽祖父が異世界から来たことと、その曾祖父が、竜(実はゼロ戦)に乗ってやってきた,即ち実は日本人だったという事が、12話で明かされる。

 ルイズのかつての許婚・中井巧朗 ・・・じゃなくてワルドが、ルイズを騙して、蒼樹紅 ・・・じゃなくてアンリエッタ姫への手紙を奪う。 まあここら辺の釘宮さんと川澄さんの共演ネタに関しては、例えば「シャナ」とか(以下略) ・・・・とにかく、才人とルイズの中がぎくしゃくしていくのだが、「恐らく、才人が元の世界に戻れるであろう瞬間=日食の日」が訪れる。 奇しくも、「それまでそこそこ楽しく生活していた場所と親しくなった人達」が苦しめられようとしている時、才人は太陽に向かって飛び込むのを諦め、さっそうとゼロ戦を駆って敵国兵を次々と撃退していき、・・・・・・結果、ハルキゲニアの世界に留まる事となった。


 次週、もとい次回=2期・「ゼロの使い魔 2 双月の騎士〜」が始まる。

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テーマ : ゼロの使い魔
ジャンル : アニメ・コミック

「灼眼のシャナ 3」  -声優ネタがまだしつこく続くが。

 俺が声優オタクに目覚める以前から「これは面白い」と思って観始めていたアニメ「灼眼のシャナ」の、最終局面「灼眼のシャナ Ⅲ(ファイナル)」。

 「萌え」と「燃え」の両立,という概念の確立という意味で「なのは」シリーズに匹敵する、高橋弥七郎による渾身のライトノヴェル「灼眼のシャナ」シリーズの、現時点での最新巻は・・・・・・ 何故か、ほぼ一年前の21巻で一旦停止している。 何かのスケジュール合わせ という事なのかな?
 その原作小説を先取りして読んでいる自分としては、OP曲を聴いて「ヘッヴィーーー、メッタァァアアアル!!!」と叫んでヘドバンしながらOP映像を観ていて、「レベッカ、来たァァァ!!!」とか「ゾフィーさん、ついに降臨したか・・・」とか「祭礼の蛇、ついに登場したか!!!!!!」とか、リベザルや「大地の四神」、勿論忘れてはならない最高に渋い存在 ザムエル・デマンティウス御大 とか、色々な既知の(アニメ未登場)キャラクターの絵が出てきて・・・ しかもついでに言うと、既に4話まで観たけど、未だにそんな“期待”の気持ちが起こってしまう。


 「テレ東系アニメ=実は殆ど観てない(せいぜい2割程度すらも観てない) 」 の方の共演声優ネタ(武装錬金、ハヤテの如く、イカ娘)で調べてみると、色々と面白い共演ネタが出てくる ( ← マテコラ)
 内容は、だいたい原作小説に合わせる形で進められており、第2期の“あんな”原作と違う終わり方から、何とか強引に第3期を上手い事始めれるように色々アレンジしてのリスタートだった。

・・・・・・・・・繰り返すが、元々原作の方で今後の展開も把握しているので、何となくレヴューし辛い。。。。

 上海方面のアウトロー(フレイムヘイズ達の情報交換の場)のFH(Flame Haze)トップに君臨する虞軒ねーさんの相方の“紅世の王”帝鴻のcv担当は、仮面舞踏会(バル・マスケ)の総指揮官、“嵐蹄”フェコルー担当と同じく間宮さん。
 “肝っ玉母さん”の異名を持つ雷撃のオバハン というのが・・・ いや、まだ出て来てないけど、とにかく、勝木真沙子さんだというのには驚いた。 自分がイメージしていた声優とは違ったので(例えば京田尚子さんとか、もっとお婆さん系を想像していた)。

 速水さん というか、祭礼の蛇が、シャナやアラストールと喋る際に日野さん演じる「ノーマル・坂井悠二」と声を切り替えるシーンは、見どころ。 それに反応するシャナ達の態度が、何とも言えず、良い。 そんなセリフが吐けるのは、もっと先を知っているだけでなく、内容を理解しながら読み進めてきた成果とも言えるだろうが。。。


・・・・しかし、この「灼眼のシャナ 3」(シャナシリーズ)と「Fate/Zero」(Fateシリーズ)と「ゼロの使い魔」シリーズは、色々な共演繋がりが出て来てるな・・・ ついでに「武装錬金」入れても。
 あと、「キューティクル探偵因幡」ドラマCD版(関さんとか置鮎さんとか江原さんとか皆川さん(+α)が出ている)と「イカ娘」シリーズも共演声優ネタをピックアップすると、( ← 自粛せんかい、俺w)

 ザムエルさんとか、未出(未発表)のキャラクターの声優さん達が、気になって仕方がない。 例えば、“極光の射手”コンビとか“鬼功の繰り手”コンビとか・・・

・・・・・・とにかく、ED曲は、駄作。ラップ/ヒップホップ系の曲は好きではないので。

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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

「灼眼のシャナ」 短めに。 (5話)

 “肝っ玉母さん”ゾフィーの相棒である、霆 (かみのふるめき,イカズチ) の能力を持つ「払の雷剣」タケミカズチは、「無限の住人」の実質最強キャラである天津影久や「シャナ」シリーズで池速人を担当していた、“野島兄”こと野島裕久さん。 ( 「とある科学の超電磁砲」ではとんでもなく壊滅的なヘタレキャラを演じていた ・・・が、「PandoraHearts」では、最新15巻でとても格好良く映っていた エリオット・ナイトレイ を、アニメ版の方で演じていた)
 
 そして、これまでずっと気になっていた、ハボリム と デカラビア の声が、ついに初披露となった! デカラビア(魚)の方は、かなりエフェクトが掛けられていたようだが ・・・、とにかく、両“紅世の王”重要傑物それぞれの中の人 の事は、一応、チェックしておくべきかな? と勝手に思った。

 シャナの夢による回想シーンで、久しぶりに小西のアニキ演じる“虹の翼”メリヒムの、本来の姿と骸骨ヴァージョンの姿を見、声を聴くことが出来て ・・・・・・・・・ もともと俺自身が、「シャナ」第1期のころは まだ声優オタクに目覚めていなかった というような事情もあるため、色々と感慨深い気持ちになった。


 ゾフィー・ザヴァリッシュ 女史の綴りは、「Sophie Sawallisch」という、やはりドイツ式の物。 同時に、原作小説で確か明かされていなかった筈のレベッカ姐さんの綴りが「Rebecca Reed」という事も判明した。


 “祭礼の蛇”としての能力を抑え気味に発揮しつつも、新技を多く会得しているシャナを凌駕する「代行体・坂井悠二」は、圧倒的アドヴァンテージを展開する。 セイバー ・・・じゃなくて吉田一美の心をほぼ壊し(実は然程そうでもない事が後に判明するのであるが)、遠坂時臣 ・・・じゃなくて“祭礼の蛇=坂井悠二”は田中栄太を振り切り、仮面舞踏会(バル=マスケ)の本拠地・星黎殿にシャナを連れて帰り、力を制御して拘束する。
 “祭礼の蛇”とほぼ同化状態にある 坂井悠二 の、一方的ともいえる「君は、相手や自分の状態等に関わらず、暴動に気高く強く接するはずだ」という意味内容の言葉に対して、シャナは「私の事を、全部知った風に言わないで!」と、激しく叫ぶ。

 若干(?)ショックを受けた悠二は一旦引き下がり、
 佐藤の詳細がはっきりしなくなり(交換条件のネタとして使われた)、

・・・そして、いよいよ、レベッカ姐さんが次回で登場する事になる ・・・らしい!!??? (現時点では不明)

 次回が楽しみ過ぎるので、今回は1話分のみを先んじて単独でメモに纏めておきたいと思ったわけであり・・・

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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(レヴュー内容は6・7話)

 「灼眼のシャナ」のネットで公開されているものは、「エンドカード」なるものがアニメ最後についてくる という事を知り、「エンドカード目的」というだけの理由でネット上でも見始める。 要するに、2度観は確定という事。

4話・エンドカード


 原作小説をしっかり読んでいて色々なことを楽しみにしていた、そんな俺が特に気になっていたことは、勿論、「あのキャラやこのキャラの、担当声優」である。

 FH側では、「骸躯の換え手」こと アーネスト・フリーダー の担当が、浜田賢二さん。 (相方の担当は、以下略)
 生天目姐さんや小林ゆうさんなどのキャライメージによく見られる レベッカ・リード は、あまりキャラクタイメージが結びつかなかったものの(汗)、何と桑島法子さん。自分としては「姐御番長系キャラとよく対立する委員長系キャラ」のイメージを持っていた為に、「バカ爆弾」「利かん坊」「暴れ馬」爆弾魔」などと呼ばれているキャラを担当するということに、ビックリ。 跳ねっ返りな紅秀麗(@彩雲国物語)やアリソン(@アリソンとリリア) は知っていたが、2人とも男勝りだとはいえ、まだ決して「脳味噌筋肉バカ」というオプションは引き連れていなかった筈である。。。(苦笑)
 ドイツ軍人風の、ザムエル・デマンティウス御大(実際には15世紀前半の中央~東ヨーロパ出身らしいが)は、何と“野島父”(本来の通称は「ノジさん」だけど)こと、野島昭夫さん。 これで、野島ファミリーが一つの作品中に集結したわけだが・・・ そんな作品を実際に視聴するのは、実は今作が自分としては初めてだったり・・・ (他にも3人が共演する作品があるらしいが、実際にそのアニメを観た事は無かった)



―・“虹の翼”メリヒム の、散り際のシャナとの別れのセリフ、もとい回想シーンで、思わずテンションが上がってしまった。
―・佐藤啓作とレベッカ・リード、そしてマー姐(≒ナバ姐)との関連性を見ると、「薬師寺涼子の事件簿」でのそれぞれの中の人ネタでの関係で、色々とネタ性の高い共通点が出来上がってくる・・・
(ぶっ飛びキャラ・薬師寺涼子(生天目仁美さん)と激しく対立する、腐れ縁の悪友で品行方正な室町由紀子(法子さん)の部下である岸本明(色んな意味でイタいおバカキャラ)のcvがノジケン。 しかも、この岸本というヤツは上司の室町さんを差し置いて薬師寺さんの方に執心している)
―・アラストールは、「情報収集」と称して坂井悠二(≒祭礼の蛇)と行動を共にしている。 以降、原作小説と大体同じ感じの流れ。 また、紅世の徒・王達が集う星黎明殿の飲み場にリベザルもいたのだが・・・ どうせなら驀地祲は厨房の方でツマミでも作っていてくれれば、声優ネタ的に面白かったのだが(サバゲーマーA=シュドナイ&輪島巴=ヘカテーと、「花咲くいろは」で「富樫蓮二」としてcv:山口さんが共演している)。
―・範馬刃牙がセイバーに ・・・じゃなかった、カムシンが吉田一美に話す過去話が、少しだけ違っていた(よりコンパクトに纏められていた≒省略された?)。
―・加藤将之さんの名前を、久しぶりに見た気がする(仮面舞踏会 で重要な位置を占める“紅世の王”)。 「シゴフミ」で、そこそこインパクトのあるキャラをやっていたのを観て・・・ 数年振りかぁ~・・・。


 小説版の方のストーリーは把握しているので、メンドクサイから省略する ・・・というか、説明しないでおく。


5話・エンドカード ↓


6話・エンドカード ↓




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(7話のは、ネット上では現在未公開のため、エンドカードは不明)

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ジャンル : アニメ・コミック

ゼロの使い魔・傑作選(2期分総括)

 「より抜きゼロ魔」第6話は、ゼロ魔2期「双月の騎士」の4話目。
 井上喜久子さん演じるヴァリエール家の長姉・エレオノール(胸は控えめ)、そしてルイズから「ちぃ姉様」と呼ばれる 山川琴美さん演じる 次姉・カトレア(爆乳) 達が華麗に登場。
 母親と長姉(この2人が特に、金髪でキツイ目付きという点で似ている)は、ルイズに魔法学院を退学させて花嫁修業させようと考えている。
 生まれつき病弱(だが魔法は優秀)なカトレアは、両親や姉とは違っておっとりした性格で、ルイズたちの事を何でも見通してしまう、中々の才女。 そんなカトレアの手助けにより、ついに、才人がルイズに愛の告白をした。 その後、ヴァリエール家を脱出しようとしたルイズ(と、才人)が、思わずキス(口同士)しながら抱き合うシーンが両親&エレオノール&使用人連中に発見されてしまい、SMカップルは全力疾走さながらに魔法学院に逃げ戻る。

 7話(2期の6話目)では、アンリエッタ姫がトリステイン国内での王位簒奪の陰謀を嗅ぎ取り、勅命でその件を探ろうとアニエスやルイズ達に依頼する。
 アンリエッタは自分自身でも街中に繰り出して、“そのまんま”体当たりで調査していく。 そんな中、偶然サイトと出逢う事に。 ・・・そして、高木秋人と蒼樹紅は、追手の目を掻い潜るために物凄く大胆な行動に出る。 追跡の目を撹乱する為とはいえ、吉田一美はその顔を敵兵に見られまいと坂井悠二に体を密着し、唇を合わせる。 その後、「内部の裏切者を炙り出すため、“フリ”でなく、本気で失踪してみました。」と、大胆発言。
 変態や美女のいるバーで開催される芝居に紛れてちゃっかり参加するが、ここで「才人=犬」の構図が明確にwww 
 トリステインの裏切り者(アルビオンと取引していた黒幕)がリッシュモン高等砲員長だと突き止めた親衛隊帳・アニエスは、自らの過去のトラウマ(≒汚点)と共に容赦なくリッシュモンを斬り捨てた。

 8話(2期11話)で、再び、かつて才人が“元の世界に帰ろうとして”乗り込んだことのあるゼロ戦が登場。
 しかし、戦争、また敗戦の危機を打破するキーストーンであるゼロ戦がなかなかメンテナンス出来ず、才人のタラタラした仕事に痺れを切らしたルイズは、かつての婚約者・ジュリオと共に彼の操る白竜に乗ってどこへともなくぶらりと散歩(もとい、敵情視察)する事に。
 また、ルイズやギーシュ達貴族と自分達“平民”との間にある意識の違いを肌で感じた才人は、ルイズから気持が(少しだけ)離れる が・・・
 才人の相方であるアホ剣・デルフリンガーの余計でおバカなアドバイスを真に受けたルイズが「黒ネコ下着」コスで才人を出迎えて機嫌を取ろうとし・・・・・・ 、才人が呆然とするのを余所目に、何故かシエスタが「白ウサギ下着」コスで対抗しようとする。
 戦争に赴いて九死に一生を得たギーシュの話によると、「妖精に命を救われた」との事。その話は誰も信じなかったが・・・・・・
 アルビオン軍の「虚無の使い魔」である ツェツィーリエ様 ことゾフィー・ザバリッシュ もとい 勝木真沙子さん演じるシェフィールドが、トリステインに重大な破滅を与える人身操作の水媒介呪術を実行、発動し、トリステインを激しく追いつめる。

 9話(2期最終話)では、アルビオン軍が、いよいよトリステインを滅ぼそうと攻め入ってくる。
 勝ち目の無い戦争から国民を守るため、アンリエッタは「自分は最後に逃げる。まずは、国民が先んじて脱出すべき」と主張するが、信頼できる王女の側近・マザリーニ枢機卿(cv:仲野裕 =ブラン@Giant killing ,センターヒル@灼眼のシャナ3)が、頭を地に付けながら「王女が死ぬというのは、戦争に於ける“ただの失策”というものでは済まないのです。」と説得を試みる。
 結局、マザリーニの独断で「これは、命令ではない」と前置きした上で、ルイズに「王女を守るために殿を務めてほしい」との打診案が持ちかけられる。 ルイズが死を覚悟すると、才人もそれに応じて“1人で殿を務め、ルイズやアンリエッタを逃がす”事を決意する。
 シエスタから貰ったポーションでルイズを眠らせた才人は、不意に現れた“自称・情報通”ジュリオからの「勝手に、逃げろ。」という進言を柔らかく受け止め、ルイズを預け、単身で7万ものアルビオン軍に立ち向かうべく戦地へ赴く。
 相方・デルフリンガー が、「ま、死ぬならせいぜいカッコつけな。」 (→格好良い死に方を自分で決め、実行しろ という意味)と言葉を掛けると、才人はいよいよ完全に肚を決めることとなり・・・・・・
 奇跡的に、たった一人で7万に及ぶ軍勢(巨人族や魔道士達を当然含む)を追い帰し、頑張り過ぎて息を引き取った  ・・・・・・らしいが、奇跡的に、“爆乳な妖精”に助けられて文字通り九死に一生を得て、例の戦争から数か月後、無事に生還した ・・・のだが、感動の再会とはならず、「大きなおっぱい大好き」才人のデレデレした回想とともに、いつも通りのSMカップルの折檻激情が始まって、「ゼロ魔 第2期」は終了するのだった。


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 次回(10話)は、第3期「三美姫の輪舞曲」の4話。

テーマ : ゼロの使い魔
ジャンル : アニメ・コミック

灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(レヴュー内容は8・9話)

(7話エンドカード)


 8話「開戦」で、いよいよ戦いが佳境に入ってくる。 海中に沈んでいた天道宮にヴィルヘルミナが接触し、再び空に浮上させる。
 その際、法子ねーさん ・・・じゃなくて レベッカ姐さんが、天道宮浮上の文字通りの余波(大波)を喰らって、文字通りの「濡れた黒髪の、水も滴るいい女」となるのであった。
 東京(というか関東)の北部で、先走ったFH達に対抗する為、元・喜翆荘の蓮さんが出撃し、それに対抗するべく、元・喜翆荘の四十万縁が迎え撃つ。 ・・・勿論、正しくはリベザル(山口太郎さん)が出撃・フリーダー(浜田賢二さん)が迎撃 である。
 チューリッヒでのFH達の激論交う場に現れたのは、ネイティヴ・アメリカンの「大地の四神」の一組、トラロックのFH・センターヒル。 彼の中の人は、奇しくも「ゼロ魔」のマザリーニ枢機卿を務めた仲野裕さん(相方cvは長谷川芳明さん)。
 そして、“祭礼の蛇”の代行体・『坂井悠二』と三柱神、そしてヘイタイ(@RAINBOW,黒田崇矢さん=サブラク)と、変態学者と主従漫才の相方(飛田辰男さんと加藤奈々絵さん もとい、ダンタリオンとドミノ)、そしてもう一つの眷属・ロフォカレ を加えた一行が、「久遠の陥穽」の詣道を進んでいくのであった。
 最後に、ある意味原作小説そのままの通り、「大破壊コンビ」こと、物的破壊の権化ともいうべき爆裂コンビ・範馬刃牙あるいはオズ・ベザリウス もといカムシン・ネブハーウ(皆川純子さん)と、性格も爆発的な紅秀麗(実は BLACK LAGOON では殆ど真逆なキャラだった) こと法子姐さんが、星黎殿内部から出現、文字通りの大破壊行為を展開する。
 ↓エンドカード・8話


 範馬刃牙&紫苑・パヴリチェンコ =儀装の駆り手&揮碏の撒き手 が派手な活動をする一方、気配隠蔽の自在式を施されたヴィルヘルミナが星黎殿内部を駆け、シャナを探す。
 ざっと言えば原作小説通りの展開なのだが、シャナの呼びかけに答え、天目一個が贄殿遮那から久々に復活し、「無限の住人」最新28巻で「役人に非ず。 厄災である。」との台詞と共に一般人を情け容赦なくズパズパと惨殺していった 吐 鉤群 と殆ど変わらない行動理念の元に、宝物庫からシャナの元に辿り着くまでの道を、全ての徒を屠りながら邁進していった。
 カムシンら「大破壊コンビ」の暴虐行為を防いでいた 帝鴻(=嵐蹄・フェコルー) は、かつて「仮面舞踏会」(バル=マスケ) に所属していたことのある「随の楼閣」ガヴィダ の作った法具・「星黎殿」と「天道宮」の関連性に気付いたものの、その直後に 雷禅@幽遊白書(何てクソ古いお話)から致命傷を受けて、強烈な自在式「マグネシア」の展開がおろそかになってしまった。
 マグネシア解除を確認したカムシンは、すぐさま星黎殿の天井をブチ抜き、星黎殿の居場所が多数のFHや徒から感知される事となった。
 そして、輪入道@地獄少女が、ルイズ・フランソワ=ヴァリエール の元に戻るのであった。

(9話のエンドカードは未公開)
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未紹介だったエンドカードを。

 ↓ 2話


 ↓ 3話

テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(10、11 +12)

 何か、上手い事、色々と台詞を端折ったり逆に付け足したりという若干の脚色で盛り上げていきながら、「灼眼のシャナ」物語は、グングンとテンポ良進んでいく。

9話エンドカード ↓


(10&&11話のまとめ紹介)
 前世界中に自身の自在法を伝播するという、渺吏・デカラビア の凄まじい地力が垣間見れるも、・・・肝っ玉母さんの異名を持つ ゾフィー・ザヴァリッシュ とその相方・タケミカズチ の凶悪な雷撃の破壊力の前に沈むこととなった。 ・・・・・・原作小説を読んでいた俺としては、イメージしていたよりも若干、デカラビアの大きさは小さいかな,というようにも感じたのだが・・・
 カムシンの手によってクリュプタは全壊し、その後、シャナがウアルを、レベッカがプルソンを、それぞれ原作小説とは若干違う形で打ち破った。 紅世の徒(もとい、王)2者は原作イメージよりも多少ヘタレた感じで最期を迎えた。
 星黎殿の位置が把握され、デカラビアの伝令を受けていた 翠翔・ストラスと 耀煽・ハボリム が、全速力で本拠地に戻り、すぐさまそれに対応すべく、佐藤啓作とタケミカズチの父親(←おい)、ザムエル・デマンティウス がその能力を発揮して自在法「ジシュカの丘」より、強固な要塞に続き、墜落した星黎殿へと続く大規模な橋梁を形成し、FHらが突撃していった。

(また、11話の前半パートで、自宅に戻った佐藤啓作がマー姐にキスする,という一場面も。 ここら辺、マージョリーさんというよりも気を利かせた田中やマルコシアスの方に軍配が上がる(いい仕事をしたと思わせた) と思ったのは、俺だけだろうか? )


10話エンドカード ↓


11話エンドカード ↓



 12話にて、サブラクが独り回想に耽り、戯睡郷・メアの事を思い出していた。
 討滅したと思い込んでいたはずのヘイタイ ・・・もといカデンツァ ・・・じゃなくて 壊刃・サブラク が行く手を阻んだことに対し、一行は一時驚くが、すぐに平静を取り戻して、シャナを先行させて残りの3組FHがサブラクを相手取る布陣を決行する。
 美島奈々のウィッチィ・ターンは不発し、スティグマータによる深刻なダメージが残り、結果、「これまで、時と場合の機会から巡り合う事は叶わなかったが・・・」とのサブラクのセリフと共に、範馬刃牙と遠山忠義との自在式バトルが勃発する。
 速水奨さんのシチュエーションネタ的に、「07-GHOST」原作漫画と合わせて、非常にある種のシンパシーを感じざるを得ないのだが・・・ とにかく、詣道を辿っていた「仮面舞踏会」の一行は、祭礼の蛇本体と遂に邂逅する。 アイリスフィール・アインツベルン ことベルペオルが三眼を解放し、「巨大な蛇」というより「魚龍」にも近い風貌の創造神が動き出す。
 「喜翆荘」のある日本海側で、カブトムシの王者・富樫蓮二が、「相手が、あのイカレ野郎だとは・・・」と呆れながら慎重にFH陣営攻略作戦を推し進める。
 前半パートで、サーレ&ギゾー、そしてキアラとオーロラ色の双子(ふたご)王 らの姿がようやくお披露目される。
 次回、年明けの13話目で、ついに、キアラ達3人の少女と中年道化師2人組(?)の声が念願の初披露目となる事に ・・・・・・・・・っっっ


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テーマ : 灼眼のシャナ
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ゼロ魔 の、ファイナルに向けての話題。

 「ゼロの使い魔傑作選」の、第3期の箇所・10~13話を纏めて出しておく。 

 「より抜きゼロ魔」第10話は第3期の4話で、第2期の最後の最後で才人の命を助けた「バスト・レヴォリューション!!!」こと、凄まじい爆乳なハーフエルフ・ティファニアが学院にやってくる話。
 エルフ(この世界では恐怖の対象であるらしい)の耳を隠そうとして帽子を取らないティファニアは、なかなか周囲と打ち解けず、いじめを受ける事になり、才人の助言を受けて遂に帽子を取り、自らの正体を暴露する。
 ベアトリスから異端審問にかけられそうになったものの、才人やギーシュに阻まれて時間を稼いでもらい、ルイズのダメ押しで異端審問は無効と判明する。 泣き出すベアトリスにティファニアが優しく手を差し伸べ、一応ハッピーエンド(?)となる。

 続く11話は、3期の7話。 “シュージン”こと才人の専属メイドとして、“蒼樹紅”ことアンリエッタがシエスタを指名する事で、シエスタが激しく才人に恋愛攻撃(?)を仕掛けてくる。
 「スレイプニィルの舞踏会」にて、「真実の鏡」によって皆が仮想を楽しむ ・・・のだが、才人は仕事(最近トリステイン王国内の空を飛び回る怪鳥の情報を集める事)に夢中になっており、事情を全然理解出来ていない。
 皆の仮装対象は、
ルイズ → ちい姉様 ことカトレア
モンモランシー → アンリエッタ姫

ギーシュ → 何故か、予告通りに自分自身の姿に。(←おい)
オスマン学園長(註:じーさんです) → 物凄い美女(推定二十歳前後の爆乳)
ベアトリス → ティファニア
ティファニア → 才人(なぜかその爆乳だけがしっかりと男の体にくっついている状態・・・???)
アンリエッタ → ルイズ
 であった。
 パーティの場に現れた敵国の軍勢、ジョゼフ(タマ@ハヤテの如く とか、最近では3枚目の役が多くなっていた小杉十郎田さんの演じる渋い役。しかも、ルイズと同じく“虚無の魔法”の使い手であるガリア国王) の“ゼロの使い魔”である シェフィールド(ゾフィー・ザヴァリッシュ@シャナ などの勝木真沙子さん演じるヒール) だったが、件の“怪鳥”がシェフィールドを追い払った。
 どうやら、“怪鳥”の正体は、コルベール先生とキュルケの2人が乗り回していた大型戦闘機であったらしい。

 そして、ルイズが貴族の地位を剥奪されて「ただの“ゼロのルイズ”」となった11話(傑作選の12話)では、才人とルイズ、そして他のレギュラーメンバーが、タバサとその母を救うべく、アーハンブラの地へと向かう。
 イルククゥ(インデックス@とある魔法の~シリーズ や 水野楓@にゃんこい! などの井口裕香さん) やの手引きの元、情報を引き出していく一行。
 女性キャラ全員が過激な衣装で男共を悩殺している最中に上手くタバサ達の情報を得、2人の捕らえられている城内に侵入しようとしたキュルケ達だが、物凄く予想外の事態が発生。
 色仕掛け慣れしたキュルケに対し、そういう事が一番苦手でガチガチに緊張していたルイズの事を、城の防衛隊長・ミスコール(実は ちーパイ好き) がすっかり気に入ってしまって酒のお供にしようとする。
 おまけに、ミスコールはルイズの顔を見て「随分と高貴だな。」と見抜き、ルイズは物凄いピンチに陥ってしまう ・・・が、才人が強引に割って入り、更にキュルケ達も駆けつけ、何とか危うい事態を免れるルイズだった。
 タバサとその母を救出した一行の前に男性のエルフが現れて圧倒的魔力で才人たちを圧倒するが、才人のガンダールヴの力とルイズの虚無の力、そしてエルフ同族・ティファニアの説得によって、何とか攻略できた。

 最終話・13話(3期の最終話に相当する12話)では、突如ルイズが魔法が使えなくなってしまう。
 トリステイン王国に戻ろうとする一行に、シェフィールドが岩のゴーレムを引き連れて立ちはだかる。
 肝っ玉母さん こと フォンシュピッツヴェーグ卿ツェツィーリエ ・・・ではなく“震威の結い手”(違)シェフィールド によるゴーレムの圧倒的な力の前に、石動圭(@レンタルマギカ)こと上様モード・渋谷有利やアディリシア・レン・メイザース(@レンタルマギカ) ・・・もとい ギーシュ&モンモランシー達は窮地に追い詰められてしまう。
 そんなところに、コルベール先生が『大いなる槍』こと対戦車砲を用意して来て、ゴーレムを撃退する。
 また、タバサの悪知恵でルイズは魔法が再び使えるようになるのだった。 ルイズがツンデレキャラから脱却しつつあり、才人と“正直に”互いの仲を認め合い、物語はハッピーエンドを迎える ・・・ の だ っ た ?

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テーマ : ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~
ジャンル : アニメ・コミック

灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(13-15話)

 凄まじい存在感の巨体を誇るデカラビア総帥が、殆ど原作通りに何となくあっさりやられてしまってからの13話。



・・・・・・と、その前に、ちょいとした業務報告を。
これまでずっとリンク先に据え置いていた「無限居住区(無限の住人ファンサイト)」 http://homepage1.nifty.com/mugenin だが、既にこの数年の間全く更新されておらず閑散としているので、もうリンクを切る事に決定した。


 強敵・サブラク(Sábrak ではなく、[sabra-Kú:]の発音形式)を相手取り、カムシンやレベッカ姐、ヴィル姐らが色々とハンデを掛けられて苦戦しながらも戦い抜いていく。
 大聖堂を一瞥して「ああ、壊すのに惜しい美術ですが・・・」と評しながらも、結局はやむなく「瓦礫の巨人」の材料に使うカムシン。
 圧倒的ともいえるサブラクの攻撃やその根本的性質の前には、中々決定打を与えられない3人。 そして、シャナは悠二(≒祭礼の蛇)と相対して言葉を交わし、続いて剣を交える。
 また、“百鬼夜行”の3人と、「革命団(レボルシオン)」のメンバーだったことのある“吠哮首”ドゥーグが、そして、「自称・教授の息子にして好敵手な」サーレ&ギゾーと、キアラ&ウト・ヴィェチのオーロラの双子が登場した。
 思ったほど飄々としてない風の声のサーレのダンナは松岡忍さん、程良く気だるい傀儡師な相方は吉開清人さん。 そして、イメージ以上にずっと子供っぽくなく大人な感じの声のキアラは茅野愛衣さん(橘勇魚@夢喰いメリー,ミリア@Last Exile(ファム) )、相方の“先代がオジサン”な極光の双子は共に葉山いくみさん。
 サブラクがどうでも良さげに自らの意思で散り逝く事を潔しとした。 そして・・・
 ズドォーーーンと、教授・ダンタリオンによる大規模な仕掛け「朧天震」が起動し、ゾフィーさんが天津影久と共に神門を破壊しようとするも、吐鉤群によって瀕死の重傷を負った嵐蹄・フェコルーが最後の力を文字通り使ってそれを防ぎきる。

 「大命宣布」(14話のタイトルも同じ)が成された14話では、帝鴻が最後のマグネシアを披露するという散り際を魅せ、また、いよいよ祭礼の蛇がその凄絶な巨体をその場に晒す。
 祭礼の蛇が新たに創り上げた異界「ザナドゥ」は、「zánadu」式ではなく、「zana-dú」の発音・イントネーションだった。
 そして遂に、アホ教授とその漫才の相方・ドミノの会話によって、ロフォカレが遂に、話の終結辺りで少しだけ出て来る「導きの力を持つ紅世真性の神」・“覚の瀟吟”シャヘルの眷属だという事が明かされる。 「坂井悠二」の脳裡に平井ゆかりの姿が浮かび、その事でさらに決意を固めた「目的のためなら神をも利用する」悠二は、意を決して大命宣布を実行する。 それは、FHにとって戦いと存在の意義を根底から覆すものであり、一気に闘志を失ったFH達は圧倒的劣勢に追い込まれる。

 再びサーレ&ギゾーとキアラ&ウト・ヴィェチが登場した15話では、色々なことが大きく省かれていた。 ・・・・・・これならば、「シャナ」は合計4期(8クール)に調整する計画にしておいた方が無難だったのではと、これまでの流れから、思い直してしまった。
 そして、いよいよ中国編・センターヒルとZ.デマンティウス軍曹の本領発揮となる、強烈なクライマックス・シーンが幕開けする!!!

・・・・・・と思っていたら、変態執事クラウスことシュドナイをナギ・ヒナギク・雪路が足止めするなどの見せ場があっただけで、あとはざっと省略されていた。

 シャナ、人のセリフ取るな! マザリーニ枢機卿ことセンターヒルによる「我々の認識する“世界”の定義」について語る、名シーンなのに・・・


12話・エンドカード


13話のは、何故かこれ。


また、14話のエンドカードも話の本筋とは全く関係のない物だった。


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 ちなみに、ハボリムのcv、山本格さんは「ゼロ魔」のルイズ達の敵方に位置する「ガリア王国・北花壇騎士団」の一員、ジャック(土系統の術師)も担当している。
「金剛土力・螢燎原!!!」 ・・・失礼しました。

 ついでに言わせてもらうと、キアラ達の“炎”の色は、明らかに「オーロラ色」じゃないと思う。色の変化が・・・


仲野さん、釘宮さん、野島さん、菅生さん、間宮さん、三宅さん、生天目さん、相変わらず失礼しました。

テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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