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KIX-S & MANISH

 大分古いけど・・・ ‘90年代のガールズHRを。 しかも、今回紹介する KIX-S と MANISH それぞれのデビュー作。

 “かつて、物凄く大ファンで、今でもたまに聴いている”という、今では活動していないバンド・ユニット のデビュー作それぞれを紹介しておこうかな,とフッと思ってしまった。
 理由は、最近手にとって聴いたから。 ・・・・・・そして、この女性ユニット2組に対して、物凄~く、
「お姉様~!」と、心の中で叫んでいた10代の頃を思い出してしまった ・・・まだHMに目覚めていなかった頃の話である。

KIX-S 「KIX-S are Tsukasa Hamaguchi and Miharu Ataka」 (1991年)
 ルックスと音楽的才能を兼ね備えた2人が結成したユニットの記念すべきデビュー作品。
宣伝の煽り文が、「 「孤独のRunaway」から1年。 安宅美春(G)がパワーアップ。 片翼に浜口司(Vo.)を加え結成された"KIX-S"デビューアルバム。 スピーディー・スリリング・ダンサブルでハード! ダンス好きにもロック・ポップス好きにも超オススメの1枚!」 ・・・だと。 ・・・何なんだかなぁ~。。。
 ・・・まあ、こんな文章はあまり気にしないでおこうかな,と。
1. Crush
2. とびきりの lonely time
3. ロックでいかが?
4. Hurry up
5. Don't look back
6. Still in my heart
 下で紹介している作品同様、中古店で100~300円辺りで買えるような状態で1店に付き1枚以上の割合で置いてあるようなものだが(調査済み)、やっぱり、こういうのは聴いてて昔を色々と思い出すことが多々あって・・・ 最近の女声HRバンドと比べても遜色ないと思う。いや、寧ろ現役の後進が KIX-S達 に追いついてはいないような気が ・・・するわけではない。この1stからは。
 点数を付けようは思わないけど、取り敢えずは色々な意味でお気に入りの1枚ということは確か。

 ハ~イそこ、「お気に入りって事は、ARCH ENERMY とか AMBERIAN DAWN とかと同列に並べてるつもりかー!?」なんてムチャなツッコミは入れて来ないように!!

 で、続いて MANISH のデビュー作を。
MANISH 「Manish」 (1993年)
 WANDS、ZARD、REV、大黒摩季 などのバンドやプロジェクトのアーティストが数多く所属していた、大御所・織田哲郎氏もいる ZAIN からのデビューで、ユニット名は「2人とも男っ気が強くて同性からモテる」事から。
 ヴォーカルの高橋美鈴さんもキーボードの西本麻里さんも、浜口さんに匹敵するルックスを持っている。 ・・・安宅さんは、とにかく見事な名ギタープレイヤーです(←ヲイ)。
1. 声にならないほどに愛しい
2. いつか誰かに出逢うため
3. 素顔のままKissしよう
4. 君へのメロディー
5. 恋人と呼べないdistance
6. 素直になれない
7. Dream again
 こっちも ・・・いい。 本当に、‘90年代前半の辺りに、松田樹利亜さんやZARD、久松史菜さん、久宝瑠璃子さん、相川七瀬さん達ハードロッカーレイディーズ嵌っていた事を思い出して・・・
 こちらの方も、点数つけるのは自重しておきたいと思っている。 ・・・まぁ一応はHRとしての音像に仕上がっているけど。
 どうしようかな、今回名を挙げたほかのアーティスト達を取り上げるのは ・・・止めておくべきかな?(汗)(苦笑)

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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

お姉様4人方によるHard Rock の共演

 1990年代、特にその初期、日本では女性による、ロック ・・・いや、ハードロックのブームが巻き起こっていた。 ZARDもその一部であり、確かに(ZARDのメイン作曲&プロデューサーでもある)織田哲郎氏によって綴られるギターサウンドなどの音像は、ロックというよりはハードロックに近い。
 例えば、相川七瀬。 例えば、松田樹利亜。 他にも、大黒摩季など。・・・田村直美さんはちょっと違う気がするけど。
 その中でも、特にヴォーカルの女性が凛々しく美しく、又実力面でも定評のあったユニット2組の作品を紹介したい。
 ちなみに、今回紹介するのはいずれも、中古でない店で原価購入したもの。

MANISH 「MANISH BEST - escalation」 (1998年)

1. 煌く瞬間(とき)に捕われて
2. 声にならないほどに愛しい
3. 素顔のまま Kissしよう
4. もう誰の目も気にしない
5. 眠らない街に流されて
6. 君が欲しい 全部欲しい
7. だけど 止められない
8. 君へのメロディー
9. イラナイ
10. 明日のstory
11. 走り出せLonely night
12. Will
13. 風
14. It's so natural
15. DREAM AGAIN
 高橋美鈴さんがヴォーカル、西本麻里さんがキーボードを担当した2人組で、先述の織田哲郎さんや明石昌生、川島だりあ(FEEL SO BAD)、上杉昇(ex. WANDS, ALNICO)、大黒摩季 ・・・などの、当時一世を風靡して売れまくったアーティストの殆どが所属していた ZAIN から出たユニット。
俺の女性の好みのタイプは、この2人(特に高橋さん)から影響を受けてしまった
 安定した歌唱&演奏力と、織田さんと西本さんによる作曲、また高橋さんや大黒さん、上杉さんの作詞による作品は、当時の音楽シーンではトップレヴェルだったと思う。 1.は、川島さんが全てを作曲し、歌詞は高橋さんと川島さんが共作している。
 ・・・・・・うん、好きだ。 「女声の爽快感溢れるハードポップ」で、あまりポップ過ぎない“ほど良いポップさ”のあるメロディーが良い。  いずれはレヴューしたい浜田麻里さんのベストアルバムより、こっちのベストの方が。 点数は・・・ どんな判断基準で付ければ良いのやら(大量汗)。 いや?何ていうかさ?、思いっきり贔屓目で見ちゃって。。。(爆)

次は、MANISH らとは違うレーベル(テイチク)からデビューした KIX-Sのベスト作品を。
KIX-S 「90's ~The Best~」 (1998年9月)
1. Lovin' you
2. Be my love
3. もう一度抱きしめて
4. 抱いて・・・抱きしめて
5. Naked woman
6. Love in my life
7. Dynamite
8. My life
9. Moving on
10. Dearest
11. わがままに crazy love
12. もう一度Tenderness
13. 愛し過ぎて恐い
14. Mama's song
15. Everybody! shake it buddy!
16. 自由に歩いて愛して
17. また逢える・・・

続いて、KIX-Sの第二弾ベスト・「90's ~The BestⅡ」を。

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テーマ : Japanese Rock
ジャンル : 音楽

J-Rocks Ladies’ Points of Virginity - KIX-S 1st Mini ~ 1st Full (4 Materials)

 「やっぱり、今でも変わらず大好きだから!」  ・・・・・・そういう思いが、一番強く出たのかな,と自分でも思う、本当に物凄く久しぶりの紹介タイム。




 今から20年ほど前、いわゆる“ガールズロック・ブーム”の先駆けにして最も成功したうちでも、特に成功した部類に位置するバンドユニット・KIX-S のアルバム。
 既に、中古として買ったのかどうかすら忘れているほど、長い間付き合ってきているのが殆ど(全部ではないけど)。

 当時流行だった中で、ZARD が 織田哲郎さん ならば、こちらは、明石昌夫さん と 葉山たけしさん の共同プロデュースによって売り出された方 として、特に名高い。 


KIX-S 「KIX-S」 (1991年8月)
 バンドユニットを結成した美貌と実力を併せ持つ女性・安宅美春さん(G) と 浜口司さん(Vo) の2人組による、ファーストミニアルバム。
オビなし ・・・というか、紛失?   トータルタイムは26分程度。

1. Crush   2. とびきりの Lonely time
3. ロックでいかが?   4. Hurry - up
5. Don’t look back   6. Still in my heart
 

 72点。 「ミニアルバムの基準」としては、86点。


「Les=beat」 (1992年1月)
 2ndミニアルバム。  トータルタイムは30分程度。
オビ:「安宅美春(G)+浜口司(V)の強力ロックユニット“キックス”。 待望のセカンド・アルバム“レズ・ビート”」
 このタイトル(と、オビタタキ?)を目にしても、まだ“アノ”意味をよく分かってなかった純朴な時代から、キックス を好きになっていた自分だが・・・・・・ 色んな意味で大人になってしまった今では、このアルバムタイトルを見ると、(以下自粛)ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ ・・・というのは、半分くらいがネタです(爆)。

1. もう一度抱きしめて
 
2. Revolution   3. 愛しても・・・
4. How are you?   5. Victim
6. Keep on lovin' you   7. My friend as paradise

 79点。 勿論、「ミニアルバムとしての基準」ならば、少なくとも5点は高く付けたい。
 物凄く変な言い方(?)をすると、 「なのは」シリーズの高町なのはとフェイト・ T・ハラオウン の関係と比べてずっと百合の気配の少ない意味で、“とても良い関係”の二人が、とても良く機能している。
・・・・・・しつこくて、済みません。。。。。。


「One night heaven」 (1992年6月)
 活動も順調となり、実力に伴った知名度を獲得してきた頃の作品。 当時はソロデビュー前だった 大黒摩季さん がバックコーラスで参加している。 トータルルタイムは36分程度。
オビ:「Radical dance pop 3部作、ついに完成! KIX-S待望の3rdアルバム!!」
1. One night heaven   2. “愛してる”がわからない
3. Good luck your love   4. また逢える・・・
5. Too late   6. 世界が終わる日
7. Love train

 

 81点。  恐らくこのバンドで最大のヒット曲の一つに数えられるであろう 4.など、浜口さんのヴォーカル特性を活かしたカッコ良い曲が揃っている。

 そして、4枚目のスタジオアルバム「Virginity」を続いて。

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久し振りに女声ハード・ポップを取り上げてみる。

 最近注目を集めているHR系女性ソロギタリスト、Jikki のデビューアルバムを。    Jikki のYT内HP


Jikki 「Pop metal guitar Venus」 (2011年) 
オビ:「オリアンティを追い越せ! ~綺麗なオネイサンが80年代の往年の名曲を メタルギターで弾いてみた~

1. Introduction (Jikki)  2. Crazy train (Ozzy Osborne BAND)
3. Beat it (Michael Jackson)
4. Welcome to the jungle (GUNS N' ROSES)
5. Interlude part one (Jikki)   6. Burn (DEEP PURPLE)
 
7. Don’t tell me you love me (NIGHT RANGER)
 

8. Interlude part two (Jikki)   9. Decadence dance (EXTREME)
10. Mama kin (Aerosmith)
11. Long live rock’n’roll (RAINBOW)

 笑顔と歌声が可愛い・・・  これまでにも、初めてYouTubeで見てから他の音源も色々と探ってきたけど、ギターに集中し過ぎずに笑顔でギターを弾きこなしながらそこそこ歌える というのは・・・ ずっと以前に紹介した Rie a.k.a. SUZAKU よりもいい。 というか、Jikki の方が俺好みだ。 顔というよりも化粧の仕方自体が、・・・というのはともかく(←他人からすれば、どーでもいい事)。
 「声が可愛い」意味では、オリアンティと同類とも言えるかも。 でも多分、あのオビの文章は勝手に所属レーベルの誰かが考えたんだろうな、センスが悪いわけじゃないけど、他の表現方法や例えがあるだろう,と思うのだが・・・(例えば足立久美さんや安宅美春さんを引き合いに出すとか)
 また、彼女は10年間ピアノを習っていた事もあり、その経験を活かしてインストの 5.を作曲したらしい。
 とにかく、“お姉さん系”の女性によるハード・ポップ・作品。
 点数は、80点


「“お姉さん系”の女性アーティスト といえば、そういえばこんな方々の作品もありました。」という意味も含めて、Jikki よりもずっとハードロック向きの声をしている“カッコいい女性”の作品を紹介しておきたい。
 ともに、かつて ’80~’90年ごろ大人気だった高品質“お姉さま型”ハードポップ・アーティストによるもの。


森川美穂 「Voices...」 (1992年)
 某新古書店で  ・・・・・・何年前に買ってたんだっけ。 とにかく、アニメ「不思議の海のナディア」OPに使われた「ブルー・ウォーター」の収録されているアルバム。

1. ブルー・ウォーター
2. 心のパーキング・ゾーン
3. Down
4. Yes, I will
5. BOYS & GIRLS
6. LOVIN’ YOU
 
7. BECAUSE
8. POSITIVE
9. 友達のまま
10. 目覚めたヴィーナス
11. ビジネスか恋か、それが問題!
12. YOU! YOU! YOU!
13. 翼にかえて

 アルバムジャケットの写真写りが、アイドル系というよりはもっと、「お年を召したキレイなお姉様」とかそんなイメージで・・・  声はともかくルックスは、路線と世代が同じの 渡辺美里 さんや 小比券巻かほる さんや 中村あゆみ さん(もともと本人もその3人を目指していた)よりは素晴らしく・・・ 当時まだ若かった少年の俺としては(以下略)
 79点。 冷静に聴ける今としては、ヴォーカル・森川美穂としての実力は判るし高評価しているが、それ以外(曲とか演奏とかサウンドプロダクションとか)が、物足りないように感じてしまい・・・ (ダンス系の要素が入ってくると、何となくこんな低評価にしてしまいたくなる俺・・・)

 また、来る 2011年11月23日に、「ゴールデン☆ベスト 森川美穂」 が発売されるようだ。 ついでというか、とにかく、チェックチェック・・・・・・


KIX-S 「Mother」 (1994年)
 デビュー当初、「女版B’z」と称されることの多かった、最高峰のレイディーズ・ロック・ユニットの、2枚目のフルアルバム(ミニアルバムも数えると通算5作目)。

1. もう一度 TENDERNESS
 
2. わがままに Crazy Love
3. 鮮やかに消えて・・・
4. いつの日か この涙
5. Lovin’ you
 
6. Emotion
7. I said good bye
8. Don’t stop his love
9. 愛し過ぎてこわい
10. Mama’s song

 今回の記事の、実は真打(自分的に)。 3作品の中で一番気に入っている。 ギター、ヴォーカル、ロックビートの利かせ方、いずれも好みに合っている。 85点

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

新旧女性ハードロック。 GANGLION & KIX-S

 日本の女性のみによるメロディック・ハードロック・バンド、GANGLION のミニアルバムを。   購入記事   公式サイト

GANGLION 「Returns to you」 (2011年)
 「Noir Vol.4」で初めてその存在を知った、中性的な魅力を打ち出した、ガールズロックバンド。 もっと色々な言葉を付け足すと、「ビジュアル系を意識した、“宝塚”型の、キレイな女声で魅せるメロハー型バンド」である。 
オビなし。 説明文として「ガールズエモーショナル・ハードロックサウンド」とある けど・・・  正直、自分としては、音楽ジャンル内の「エモーショナル」というのが、どうにもよく解らないのだが。

1. Lost days
2. ‘ha   3. GRAY GATE
4. LiNE
5. 追憶
 
6. Returns to you

 ヴォーカルの Oni さんのルックスが、完全に宝塚(の、男型)で、同性からモテる というより「どんな男よりもカッコいい」というイメージのある ・・・・・・・・・・・・多分。 いや、だって、俺男だから厳密には判らんし。 「多分そんなイメージちゃうの?」という感じがしたので、その点女性に意見を確認してみたいところであり。 ・・・余計なことばっかり口走ってスマン。。。
 音楽性自体は、はっきり言って個人的に好きな方。 Oni さんが一人で作ったインストの 2.は、3.のイントロといった所かな(やや独立した感もあるけど)。

 「ミニアルバムの基準」として、84点。 フルアルバムが出たら、すぐに飛びつき ・・・いや、とにかく買いたい。男性でも十分に楽しめる筈。

 続いて、'90年代女性HRの旗手によるラストアルバムを。


KIX-S 「sunrise」 (1997年)
 最近になってようやく買った。 近くにある某新古書店をくまなく探しまくってもなかなか目にかかれなかったので、手に入れるまでに随分と時間が掛かってしまった。
 ユニット名を The KIX・S にマイナーチェンジしてから世に送り出した、最後のスタジオ作品。
オビ:「問題作「sunrise」、「天国と孤独」他、全13曲収録」

1. Overture to the sunrise   2. In BED
3. EDEN   
4. 天国と孤独
5. 幻影 ~a vision~
6. sunrise
7. FOREVER && EVER
8. FLOWER & FLOWER ~はなとはな~
 
9. ESPECIAL LOVER
10. NEVER RUN TO YOU
11. I will…
12. DO YA!
13. from the sunrise

 「ハードロックというより、ずっとポップロックの方に寄り添っていった」というイメージの強い、しかも グランジ/オルタナ・ロックの要素も入っている、要するに当時の世界的なHR/HM界の流れの余波を受けるような音楽性の変化がある ように感じた。
 8.~ 10.は、従来の KIX-S らしさのある、エッヂの効いたハードロックスタイルでダイナミズム溢れた曲。 (註: 8.の動画は、カヴァーバンドによるもの)
 
 点数は、79点

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

KIX-S の、これまで放っておいたアルバム2枚を。

 1990年頃に活躍し、「B'z の女性版」とも謳われた KIX-S のアルバム。

 物凄く久し振りな紹介となるが、Marco Sfogli の「Remarcoble」が届いた6月30日から EX DEO の「Romulus」が届く7月16日まで2週間以上空いていた事も理由の一つとして、ある事はあるが・・・ 元より、試験勉強とか残業追加などによりブログ自粛の方向で居たことを考えると大した理由にはならないのは明白である。
 久しぶりに聴いてみたのは、既に二ヶ月ほど前から「あ、そういえばこの2枚はまだ記事にしていなかったんだっけ」と、手近なところに置いていた(置きっぱなしだった)からである・・・・・・(爆)。


KIX-S 「Body」 (1995年)
 6枚目のフルアルバム。

1. Body talk
2. Naked woman   
3. 帰ってきてよ
4. 抱いて・・・抱きしめて
5. 異国の風に
6. Moon struck
7. 心からさよならを・・・
8. 25ans ~ 頑張れ working girl ~
9. My life
 
10. Dearest

 聴いていて、84点という気分になった。 このユニットに対する思い入れが強いからなのか、自分の中で意外に熱が冷めていない事が判った。
 歌詞が女性向けで甘い という点は気になるけど、安宅さんのメロディセンスとギターワークがぎっしりと詰まった内容だと思う。


「Gorgeous」 (1996年)
 7枚目のフルアルバム。 中古店で買ったため、オビなし状態。

1. Is it gorgeous? ~ maybe... ~ (overture)
2. Everybody! shake it buddy!
 
3. 自由に歩いて愛して
4. Love me
5. 優しさに逢いたくて
6. No, I need you ~ 風だけがそっと背を押した ~
7. Blue
8. もしもし
9. Love in my life
10. Sayonara・さ ~ もうちょっと地球で頑張ってみようってことさ
11. Never gonna change
12. Is it gorgeous? ~ Yes, it is! ~ (reprise)
(secret track)

 
 点数は、81点。 「メロディック」というよりも「ポップ」な方に向かっている感のする内容。
一切クレジットされていない13曲目は、大ヒット曲 "Lovin' you" のバラード・ヴァージョンであり、これもなかなか良い。

 改めて思ったが、やっぱり、「ロック」というよりは「ハードロック」 というようなエナジーを強く感じられる。


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テーマ : 懐ロック(国内)
ジャンル : 音楽

レトロック(国内、’90年頃・・・) 久松史奈(一気に4枚紹介)

 ここ最近は「最新購入作品を取り上げていく」パターンばかりだった。 しかし、随分と久しぶりになるが、ずっと以前から持っていた(ほぼ死蔵に近い状態?)CDを、取り上げたい。 思い立った動機は「何となく」だが。

 で、紹介するのは、久松史奈さんのアルバム。 ’90年代当時、国内で流行っていた「女性Voによるロック/ハードロック・ソング」の1人である久松さんの、自分が持っているアルバム4枚を一気に出しておく。

(※ 調べてみたが、現在でも音楽活動を継続しているらしい)

久松史奈 「Auction」 (1992年)
 3rdアルバム。

1. Yah yah yah
2. Success
3. Alive
4. ゼロから
5. 永遠に止まらない
6. 昼が夜にうつる頃
7. Precious dreamin’
8. Wonderland
9. ステキガール
10. So cry no more
 
 点数は、78点。


「Pleasure」 (1993年)
 5枚目のアルバム。
オビ:「I’m touring ‘cause I wanna see you smile, your smile makes me happy if my songs comfort you …」

1. Bring back that shine
2. Maybe
3. シャレにしちゃって始めよう
4. 夏の最後の日
5. 涙がみえる
6. SMILE
7. Hello!
8. 微笑みながら
9. Hold on!
10. Cry

 点数は、82点


「MAX - best collection - 」 (1994年)
 オビなし(紛失)。 

1. Lady blue
2. For my friends
3. On the street
4. All of your kids
5. Precious dreamin’
6. Success
7. Wonderland
8. そっと I think so
9. 天使の休息
 10. Growing up
11. Say
12. 微笑みながら
13. 天使の休息 (acoustic version)

 点数は、82点

4枚目に紹介するアルバム企画盤「Furnish」は、「追記」の方で出しておく。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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