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Diabolicly Slaying & Thrashing -SLAYER「diabolus in musica」 (for RUGBY)

 不変の志向(≒思考)を貫き通す、邪悪なイメージを身に纏い続けるカリフォルニア出身のスラッシュメタルバンド、“スラッシュメタル界の帝王”こと、説明不要の SLAYER の7枚目のスタジオアルバム。

 ドラマーは、ポール・ボスタフ


SLAYER 「Diabolus in musica」 (1998年)
 「悪魔の鎮魂歌」という邦題を持つアルバム。
 オビ紛失。 10年以上の付き合いのある作品。

1. Bitter peace
  
2. Death's head
3. Stain of mind
  
4. Overt enemy
5. Perversions of pain
6. Love to hate
7. Desire
8. Unguarded instinct (Bonus track for Japan)
9. In the name of god
10. Scrum
 
11. Screaming from the sky
12. Wicked (bonus track for intternational)
13. Point

 ライナーノーツには、日本国内のスラッシュ/ハードコア/エクストリーム・メタルバンドの諸氏からのコメントが寄せられている。その中には当然 UNITED のメンバー(大谷さん)のコメントもある。
 邪悪な雰囲気を纏うソロ、Tom Araya による、強力でさらに深みを増しつつあるヴォーカル、SLAYERメンバーから「バンドに合うのはデイヴだが、純粋な意味でのテクニックならポールの方が上。」と評された ボスタフ氏 による強烈なドラミング が、全てのスラッシャーを鼓舞する。
 92点。 ラグビーW杯の時期だけに、10.の存在のみを理由に過大評価し、「Hell awaits」や「Reign in blood」並みの点数を与えておく。


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更に物凄く余計な(?)オマケ的なもの ↓
  

更にオマケ的なもの?
     1000円以下なんて、安過ぎるぞ・・・ と思う。
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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Christ- "non-church" illusive thrash-tackle -SLAYER「christ illusion」+EP(SHM)

 アメリカはカリフォルニア出身の、“泣く子も黙る”最凶のスラッシュメタルをプレイし続けている、(・・・・・・ついでに言えば、 何故か“極端に野菜を食べない”ケリー・キング が体調不良をさほど訴えず、なぜか代わりに トム・アラヤ が何度か手術を受ける事態となっている) そんな伝説的な“ジャンルとしてのスラッシュメタルバンド”SLAYER のアルバム、「クライスト・イリュージョン」を。


SLAYER 「Christ illusion」 (CD + DVD) (2007年)
 ドラマーは、デイヴ・ロンバルド(Dave Lombardo)。
 輸入盤につき、オビなし。

[ CD ]
1. Flesh storm
2. Catalyst
3. Skeleton christ
4. Eyes of the insane
 
5. Jihad
6. Consfearacy
7. Catatonic
8. Black serenade
9. Cult
 
10. Supremist
[ Bonus track for inteernational]
11. Final six   

[ DVD ]
―・ SLAYER on tour 2007 (楽屋裏裏、5分程度の内容しかない)
―・ Eyes of insane (Video clip)
―・ South of heaven (from "UNHOLY ALLIANCE" DVD)

 色々といいたい事はあるが、「説明不要、百聞は一聴にしかず」という、ケリー&ジェフ の暗黒美旋律型ギターソロ&リフの攻勢が曲中を駆け巡る「金太郎飴」的な品質維持型スラッシュメタル・アルバム。

 88点。 B誌では、小澤95 - 広瀬91 - 前田89 - 幅89 というクロスレヴュー結果だった。

 続いて、最近買ったばかりの過去の作品を。

 
「Live undead」 (2011年SHM-CD盤,1983年初盤)
 日本では‘85年に発売された、衝撃のスタジオライヴアルバム。
オビ:「ファースト・アルバム「ショウ・ノー・マーシー」発表後、ニューヨークのスタジオにファンを招いて録音されたスレイヤーにとって初のライヴ・アルバム。 スピード、パワー、アグレッションが漲る激烈パフォーマンスを真空パック!」

1. Black magic
2. Die by the sword
3. Captor of sin
4. The antichrist
 
5. Evil has no boundaries
6. Show no mercy
7. Aggressive perfector

 2nd「Hell awaits」発表前に出したスタジオライヴ作品 ・・・らしくない音質なのは、リマスター&SHM-CD化の作用にってクリアになった事が最大の原因。 82点。 そしてこの後、更なる「楽曲構成のレヴェルが飛躍し、スラッシュアルバムとしての最高傑作「Reign in blood」へと繋がって行く事に・・・

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God-Hated Thrash work! -SLAYER「God hates us all」

 日本VSトンガ戦(ラグビーW杯)の記事を書いている時、BGMにしていたのが、このアルバム。
 説明不要のハイエナジー&タックリング・アルバム!!!


SLAYER 「God hates us all」 (2001年)
 ドラマーは、ポール・ボスタフ。 このアルバム発表のしばらく後に、ポールと入れ替わってデイヴが戻って来る事になる。
オビ:「覇王君臨!! 唯一無二の轟音、日本襲撃!!!  暴れたいヤツはこれを聴け! シーンの頂点に聳え立つ王者、スレイヤーがユニバーサル移籍第1弾アルバムを投下!」

1. Darkness of christ
2. Disciple
 
3. God send death
4. New faith
5. Cast down
6. Threshold
7. Exile   
8. Seven faces
9. Bloodline
10. Deviance
11. War zone   
12. Scarstruck*
13. Here comes the pain
14. Payback
15. Addict*   

(*12. & 15. : Bonus tracks for Japan) 
 9.は、映画「Dracula 2000」にサウンドトラックとして提供されたもの。
 89点。 B誌では、クロスレヴューされており、小澤95 - 広瀬91 - 前田89 - 幅89 という点数だった。


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テーマ : THRASH METAL
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Bloody & Hellish Evil Thrash Early Masterpices

 スラッシュメタル界の中でも最も邪悪な位置に鎮座している、シーンの重鎮・SLAYER の、ごく初期に発表された2枚のCDを出しておく。   購入記事

SLAYER 「Hell awaits」 (SHM-CD版2011年,1985年初盤)
 説明不要の、スラッシュメタルの名作。 1stアルバムは持っていないものの、また、今作はオリジナル(?)アルバムをずっと以前から持っていたものの、「押さえておきたい作品だ」と思ってしまったので再購入決意してしまった という、 ・・・何というか、とにかくグレイトな作品。
オビ:「ファースト・アルバム「ショウ・ノー・マーシー」で披露した圧倒的スピード感はそのままに、大作指向を導入して更に邪悪で過激な地獄絵図を綴ってみせたスレイヤーのセカンド・アルバム。」

1. Hell awaits
2. Kill again
3. At dawn they sleep
4. Praise of death
5. Necrophiliac
6. Crypts of eternity
7. Hardning of the arteries

 説明不要としか言いようのない、会心のブッ飛ばし型でありながらも整合性も認められる、邪悪な雰囲気を纏ったスラッシュメタルだ。
 楽曲紹介? そんなもの、するだけヤボってもんだろうが。 問答無用で、さっさと買え。 そんな勢い/意気込み のある、見事なスラッシュメタルの教科書・その1。 
 86点
 

「Haunting the chapel」 (1997年国内再発版,1984年初盤)
 何年前に買ったかは忘れたものの、とにかく、某新古書店で買ったという事だけは確か。 中古ながらもオビタタキはしっかりと残っていた。
 たかが4曲入りと容量の少ないアルバムを買い直すというのは、さすがにどうにも気が引けた ので、敢えて買わなかったが ・・・でも、作品の宣伝に使う広告は SHM-CDヴァージョンのものを。
オビ:「スレイヤーが、1st「ショウ・ノー・マーシー」と2nd「ヘル・アウェイツ」の間に制作したEPをCD化!」

1. Chemical warfare   
2. Captor of sin
3. Haunting the chapel   
4. Aggressive perfector

 ハードコアとかよりも 正統派HM からの影響が色濃いように感じられるEP。 この、ごく小容量の作品に点数をつけようとすると・・・・・・ 

 “あくまでも、ミニアルバム基準として”ならば、81点くらいになるかな? と。

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1988's Greatset Two Thrash Masterpieces made of Simple letters -SLAYER & RAZOR

 タイトル通り、1988年に発表されたスラッシュメタル界の名作2つを。


RAZOR 「Vioent retitution」 (1988年)
 Stace"Sheepdog"McLaren(Vo) 、Dave Carlo(G) 、Adam Carlo(B) 、Rob Mills(Dr) の4人編成。
 RAZOR 最高傑作とされるアルバム。
オビ:「カナダが誇る究極のスラッシュ・メタル・アーミー、RAZOR。 剃刀のごとく切れ味鋭いシュレッド・リフに、前だけを見据えひたすらに突っ走るリズム。 全編に渡り究極的なアグレッションに満ちたスラッシュ・メタルの理想的名盤! '88年発表5thアルバム。」  

1. The marshall arts
2. Hypertension   
3. Taste the floor
4. Beghind bars
5. Below the belt
6. I'll only say it once
7. Enforcer
8. Violent restitution
9. Out of the game
10. Edge of the razor   
11. Eye of the storm
12. Discipline
13. Fed up
14. Soldier of fortune

 14曲40分 という、非常に引き締まった、アグレッシヴでインテンシヴなメタル・アルバム。
 1.は独立したインスト・チューン ・・・のように感じた。  「ヘヴィネス糞喰らえ、アグレッションとインテンシヴィティとスピード(スピード感)さえありゃそれでいい」という意気込みの見える(≒聴ける)アルバム。
 これを聴いて、なぜ高評価を受けるのかが良く分かった。 85点。 音質の悪さがネック。これ、多分、リマスターされてないヴァージョンなんじゃ・・・・・・? いや、多分そうなんだろうな。

 

SLAYER 「South of heaven」 (1995年リマスター再発版,1988年初盤)
 某新古書店で、 ・・・・・・・・・何年か前に購入。 前作「Reign in blood」での、ドラマティックな面も魅せつつ凄まじいスピード感 を披露した様相とは打って変わって、スピード/スピード感を全面的に押し出した作風とは違い、更に“聴かせる”方にベクトルを合わせたアルバム。
オビ:「 「遅いスレイヤー」と、当時ファンの間で物議をかもした問題作でもある通算4枚目。それでもスレイヤーらしさは全く不変の、ビッグ・ネームへの足掛かりになった傑作。」

1. South of heaven
2. Silent scream
3. Live undead
4. Behind the crooked cross
5. Mandatory suicide

6. Ghosts of war   
7. Read between the lies
8. Cleanse the soul
9. Dissident aggressor
10. Spill the blood

 10曲37分近く という、やはり上記に同じく非常に引き締まった、アグレッシヴなメタル・アルバム。
 1.から 5.は、一度聴いたらタイトルを忘れられない名曲 としても名高い かと。(ほかの曲も、起伏に富んでいて結構良い)
 89点。 「曲そのものを聴かせる」という意味では、非常に当たっている。
 

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ジャンル : 音楽

今、日本は ・・・いや、人類の世界は正に血塗られた状態である -SLAYER「World painted blood」

 東北~北関東の震災余波や放射能汚染、アメリカの貧富の格差によるデモやギリシャでの国家規模の大赤字、その他諸々・・・ 我々人類の住む世界は、正に「霊長目・ヒト科動物 の、実質的な絶滅(≒破滅)へのカウントダウン」を地で目指している,といえよう。
 「COPPELION」アニメに対するスターチャイルドの仕打ち(強引な証拠データ削除による“無かった事にする”件)にしても、既に、人間社会は地球上から抹殺されるといえるだろう・・・

 そんな言葉が正しく相応し過ぎる、スラッシュメタル界の帝王・SLAYER の最新アルバム「World painted blood」を。

 実質、アルバムコンセプトとしては・・・・・・・・・ デビュー作のタイトルや曲などからしても、凶悪度満載 という意味では、まったくの不変である。

 このバンドメンバーのネーミング・センスは、本当に抜群の優れものだと、つくづく思い知らされる。 そんな事を思わされた。 本当に、見事なまでの「アンチテーゼまっしぐら」としか言いようのない極悪なアルバムタイトル&曲タイトルで埋め尽くされた、しかも、やけにカッコ良い曲の並ぶ、スラッシュメタル作品だ。


SLAYER 「World painted blood」 (2010年)
 以前は、受けたインパクトの大きさが理由で見送りにしていた( LAZARUS a.d. のデビュー作を優先した)が、何というか、今更にして強烈に欲しくなってしまったので。
 輸入盤につき、オビなし。

[CD - side ]
1. World painted blood
 
2. Unit 7331
3. Snufe
4. Beauty through order
5. Hate worldwide   
6. Public display of dismemberment
7. Human strain
8. Americon   
9. Psychopathy red
10. Playing with dolls
11. Not of this god

[ DVD - side ] : Playing with dolls
1. World Painted blood
3. Playing with dolls
4. Public display of dismemberment
5. Hate worldwide
6. Americon
7. Atrocity Vendor
8. Human strain
9. Beauty through order
10. Psychopathy red
11. Not of this god
12. Unit 731
 
 DVD版は、母を猟奇殺人犯に殺されたトラウマを持つ青年(演:Randall Kaplan) が、自身も凄まじい猟奇殺人犯と成り果てて行く様の描かれた ・・・SLAYER の曲(PV)紹介とは無縁の独立した、18分程度のショートフィルム(かなりグロテスクで18禁指定)なので、あしからず。
 当然 ? というか、自分としては、「何で、SLAYER の(PVとか)曲をフィーチュアしたヴァージョンじゃないんだ?」という気持ちがしたので、このDVD付きヴァージョンの方は、却ってマイナスイメージを持ってしまった。 ・・・・・・いや、何というか、しっかりしたオチの付かない変な終わり方をしていたので味気無くって、まるでホラー(B級とか)や恋愛とか不条理ギャグみたいな、実に下らん作りだった。多分このDVDは元々、いわゆる「Z級」を狙ったんだろうか? 個人的に、そう思ってしまったストーリーだった。
 そんなわけで、79点。 DVDの付いてない蛇足版よりも、CDのみの方が却って遥かに評価が高くなる。 個人的に、そんな事を感じさせられた作風だった。
 B誌の方では、「国内向けのCDのみヴァージョン」としての評点らしい点数が付いていた。 (伊藤92 - 小澤96 - 土屋90 - 羽田85)


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Rest In Blood / Hell awaits? - One of the Hanneman's masterpieces (SLAYER「reign in blood」)

 これまでに スレイヤー アルバムの記事を幾つか書いてきたが、今回は、まだレヴューしていなかった、超名作の「Reign in blood」を出しておく。


SLAYER 「Reign in blood」 (1986年)
 初めて買った SLAYER アルバム。 かなり長い間の付き合いであり・・・ 某チェーン系新古書店で10年以上前に購入していた。

1. Angel of death
 
2. Piece by piece
3. Necrophobic
4. Alter of sacrifice
5. Jesus saves
6. Criminally insane
7. Reborn
8. Epidemic
9. Postmortem   
10. Raining blood

 ハンネマン氏が作詞作曲を共に単独で仕上げたのは、1.と 9.。それら以外の(公的な)音源については、ここを参照。

・・・・・・何となく、今の心境として、中々採点出来そうにない。

 ゲイリー・ムーア の時は、まだあんまり知らなかった し、スティーヴ・リー(GOTTHARD) の時は、「GOTTHARD を初めて聴いた時、良いと思った/好きになった」という状態だった が、とにかく、SLAYER に関しては、初めて聴いた時に「衝撃を受けた」というわけなので( OVERKILL の「The years of decay」購入とほぼ同時期にこのアルバムを買っていた)、思い入れがかなり違う わけなのである。

 とにかく・・・ 今の心境として、きちんと点数を付けられないわけであり (というか、要するに「取り敢えずは、90点以上。いや、寧ろ100点満点でも構わない」とか思っているわけである) 、妙な方向に逃げる事になるかもしれないが、当記事を閲覧した諸氏には、取り敢えずそれでご了承願いたい。。。

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Playing With Respect for Punk/Hardcore (SLAYER 「undisputed attitude」 + )

 SLAYER の、17年ほど前に世に送り出していた、パンク/ハードコア・カヴァー・アルバムを、出しておく。


SLAYER 「Undisputed attitude」 (1996年)
 メタルに目覚めた暫く後の時期に、この存在を知ってから興味を持って原価購入した という事なら覚えている。
 ハードコア/パンクス系のバンドに対する敬愛の念をぶちまけた内容に、新曲(16.)一つを加えた内容で、初回盤に特典ディスク「live intrusion」が付いていた。
 オビ、紛失(初期に買った,という理由が大きい と思う)。
 また、当時のドラマーは、ポール・ボスタフ(Paul Bostaph) である。

[ CD - Undisputed attitude side ]
1. Disintegration / Free money
2. Verbal abuse / Leeches
3. Abolish government / Superficial love
4. Can't stand you
5. Ddamn
6. Guilty of being white
7. I hate you
8. Filler / I don't want to hear it
9. Spiritual law
10. Sick boy
11. Mr. Freeze
12. Violent pacification
13. Memories of tomorrow
14. Richard hung himself
15. I'm gonna be your god
16. Gemini

[ Live intrusion - side ]
1. Witching hour
2. Divine intervention
3. Dittohead

 本編アルバムの 15.を、ジェフ・ハンネマン氏は「どんな年齢層に人にとっても・・・ 素敵でロマンチックなバラード」とコメントしている。 また、4.と 5.は、86年当時にジェフのやっていたサイド・プロジェクト用にジェフが書いていた曲をアレンジしたもの。
 カヴァーしたバンドは、VERBAL BUSET.S.O.L.(TRUE SOUNDS OF LIBERTY) 、MINOR THREATD.I.G.B.H.Dr.KNOWD.R.I.(DIRTY ROTTEN IMBECILES) 、SUICIDAL TENDENCIESSTOOGES である。 自分は(未だに)良く知らないが、ライナーノーツによると、SLAYER はほぼ原曲通りに忠実にカヴァーしている らしい。
 
 点数は、・・・・・・不明 というか、何度も繰り返し聴いたにも拘らず、きちんと採点出来なかったので。 自分はパンク/ハードコア方面はあまり好きではなく、購入当時は特に「このアルバムはあくまでも SLAYER というバンドの“勉強材料”という形」でしか触れていなかったし・・・ 今回、改めて何度か聴いてみたのだが、やっぱり「あんまり好きじゃない」という風に思ってしまった。。。
(ジェフの死を悼みながらも、結局、本作をあまり高評価出来ていない。 高く見積もってせいぜい77点くらいが精一杯 としか言いようがないのである)

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テーマ : THRASH METAL
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Memorial of SLAYER, 1st and (first)Live Albums

 ジェフ・ハンネマン 氏の訃報を引きずりつつ、SLAYER のシリーズとして、デビューアルバムと(初期の)ライヴアルバムを纏めて紹介しておく。   購入記事


SLAYER 「Show no mercy」 (1983年初盤,2004年リマスター,2009年SHM-CD版)
 購入 ・・・というか到着したその日、ふとした自分の不注意でディスクを破損してしまった


・・・・・・そんな訳なので、どうしようかと少し迷った結果、すぐさま「買い直し」する事を決意した。

オビ:「記念すべきスレイヤーのデビュー・アルバム。 ヘヴィ・メタルとハードコア・パンクを結びつけた激烈なスラッシュ・メタル・サウンドは、当時のアンダーグラウンド・シーンを震撼させた。」

1. Evil has no boundaries
2. The antichrist
3. Die by the sword
4. Fight till death
5. Metal storm / Face the slayer
6. Black magic
7. Tormentor
8. The final command
9. Crionics
10. Show no mercy

 点数は、80点。制作当時のエネルギーとか勢いとか、そういう意気込みを感じる事が出来る。冷静に捉えると技術や音質や楽曲構成やらというものが出て来るが・・・ そういう意味では、最高傑作クラスの3rd&4th辺りとは(自分としての)評価のポイントがかなり違っているな,と思う。


「Decade of aggression」 (1991年初盤,2009年再発)
(5/21 に到着して ・・・1週間ほど経ってから、ようやく聴き始めた)
オビ:「デビュー10周年を記念してリリースされた2枚組ライヴ・アルバム。 正にベスト・オヴ・ベストの選曲、超人的な彼らのライヴ・パフォーマンスは圧巻の一語に尽きる。」

[ Disc - 1 ]
1. Hell awaits
2. The antichrist
3. War ensemble
4. South of heaven
5. Raining blood
6. Alter of sacrifice
7. Jesus saves
8. Dead skin mask
9. Seasons in the abyss
10. Mandatory suicide
11. Angel of death

[ Disc - 2 ]
1. Hallowed point
2. Blood red
3. Die by the sword
4. Black magic
5. Captor of sin
6. Born of fire
7. Postmortem
8. Spirit in black
9. Expendable youth
10. Chemical warfare

 クレジットを見ると、どうやらリマスターはされていないようである。
 音質などの問題はともかく、ライヴの場でのエネルギーは相当なもの。
 点数は、80点。 上述の音質などの問題を考慮すると、結局これが妥当なところかな,と思ってしまう。


・・・・・・今後の活動について、SLAYER がどうするかについては、デイヴ・ロンバード 氏の件がある為、極めて不透明だと言わざるを得ないが・・・

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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