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色々。マジメな話とか。 ・・・は、結局しないかも(マテ)

 丁度前回の内容を記す際、小説版「レンタルマギカ」を読み返していたのだが・・・ 元の場所に戻すとき、少しだが困ってしまった。 これは各巻がそれぞれ別の名前を与えられており(例えば、魔法使いVS吸血鬼 とか)、「○巻」とかいうように数字での管理が全くされていないからだ。 ・・・当然、別の(角川スニーカーの)通し番号は記載されているのでそれを頼りにすれば良いわけだが。 で、新たに判明した事が一つ。・・・葛城みかんの学校の先生が出てくるのは、未購入で立ち読みで済ませてただけだったんだ・・・(大量汗/自爆)。

声優ネタだけでなく、共演して会話する機会があったりなかったりする事までも細かくネタにしてると、意外に面白い共通点が分かって来たりして、結構楽しい。


ギュスターヴ・ロギア@屍姫:「ホウ、何が分かるって言うんだい?」
ダリウス・レヴィ@レンタルマギカ:「ああ、本当にその意図について問い質したいものだな!?」

― ああ、例えば、速水奨さんがこれまでやった代表格を挙げてみると、「バジリスク - 甲賀忍法帖」で薬師寺天膳、「アリソンとリリア」でオーウェン・ニヒトー、「戦国BASARA」で明智光秀・・・という、敵役であり尚且つ志半ばで散っていく役を・・・
 (ドガッ)
― ぐ は ぁ っ!?
アヤナミ@07-GHOST:「何だと? 随分と聞き捨てならない事を言ってくるものだな?」
坂口将星@武装錬金:「HA--HAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!! 随分と失礼な発言をしてくれたものですねぇーえ!?? なんなら、“あの”本田忠勝に、思いっきり対抗してあげましょうかぁーあ!?? あ、そういえば私は主人公側のものでしたっけ、いやァ~~失礼しましたぁぁーーー!!!」(笑いながら武藤カズキ+キャプテンブラボーと共に去っていく)

― あっけなく、どこへともなく去って行っちゃったな~・・・。
アヤナミ:「退場した、だけなのか?」

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

ホント、漫画とかの紹介とかレヴューとか、やりたいことが多すぎて・・・(汗)

 週刊少年サンデー(WS)連載中の藤田(和日郎)先生の「月光条例」は、連載当初からずっと見ているのだが・・・ 面白い切口で、とにかく、これが中々面白い。小さい頃から大きくなっても漫画を読み続けている、頭や心が色んな意味で(爆)大人になった人間が言うのである。
 この物語は、既存の・・・というか、世界名作劇場とかに出てくるような有名どころの童話作品が大胆にアレンジされて、それらの物語の世界を舞台として、(現実世界の)人間やそれぞれの登場人物が出てくるものなのだが・・・


 何が凄いって、“あの”藤田先生の絵ヅラで,であるw 月打(ムーンストラック)されてどこかおかしくなってしまった登場人物と現実世界の人間達とのコミカル&シリアスなやり取りが面白いし、藤田先生ならではの“(哲学的要素を内包した)考えさせられる”いいセリフが出てくるし、・・・・・・・・・

「浦島太郎」と「フランダースの犬」がタッグを組んで主人公・月光と、色々なバトルや言葉のやり取りをしたのにはウケたし、それぞれのキャラクターの性質を浮き彫りにして藤田先生流の書き方で表現するのも、中々である。 ・・・出来るだけ贔屓目に見なくても。
・・・こういうように進んでいくと、米原秀幸先生の「風が如く」での桃太郎の解釈(石川五右衛門が、物語「桃太郎」の裏に隠された真実を推理している)と比較検討し、また、「月光条例」で桃太郎ネタが出てきたときにはどうなるかを楽しんで待つというのも、また一つの楽しみ方となる。 ・・・もし、「ハヤテの如く」でこの辺りのネタが展開されたら・・・ どのように話が転がっていくのだろうか? とヤキモキなぞしてみるのも連載漫画の楽しみ方の一つかと思っている。

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

週刊ヤングジャンプ連載漫画について、色々と。

 現在「合法都市」を連載中の東條仁先生は、本当にアクションシーンの描写が、丁寧且つ激しくて、(私は全てのアクション漫画を網羅して読んでいるわけではないが) 「カッコいい男がカッコ良く戦い、カッコ良く戦いを終わらせる」シーンの描写にかけては、確実にトップクラスに入る。 いや、寧ろ個人的にはNo.1だと思っている。 「CUFFS」の頃から、丁度前作「BLOOD LINES」を経て現在に至るまで、この「丁寧且つ激しい」バトルシーンが全くぶれず、ただひたすら上達していくのみと思える。 特に今回は、以前に増して銃を伴なった、“銃を撃たせない”なんでもありの格闘戦が更に展開している。 寺沢/遠藤とか、城戸さんとか、合法都市のギャグ王(違)とか、色々と個性的でありながらボケやツッコミを展開しつつ闘う人達がてんこ盛り。
 初連載「CUFFS」の段階では基礎設定とストーリー性でも定評があった・・・ これは個人的なのでなくもっと一般的・公的な話なのであしからず。 いや、とにかく、東條先生の作品は好きで、デビュー前後の裏話も載ってる短編集「KILL MEN」も持ってるし(尤も今では、書店でなく新古書店じゃないともう手に入らなくなってるだろうが)。 ・・・アニメ化するなら絶対に中堅以上の人だけに集まってもらい、OP/ED共にHR/HM系のガツンと来る曲を求む。 (ドラマ化してしまった場合、やむをえないが、しっかりと観てやる。その代わり絶対に中堅以上の方限定にして、ジャニーズとかは絶対にに一人も出さないで欲しい)

 次に、「TOUGH」。殆ど説明無用となっている、「らき☆すた」でも泉こなたが「私のやってる格闘技は、灘神影流じゃないよ。」と言うシーンがあるなど、・・・とにかく、十分な歴史がある格闘技漫画で・・・ 最近はプロレス方面に走ってるけどそれはおいといてw とにかく、主人公やその父親・伯父連中といった凄まじい方々の存在もさることながら、やはりアクションシーン/バトルシーンは丁寧 ・・・いや、それよりは精緻という方が相応しい描写をしている。 ・・・ま、この2人に関して言えば、両方とも、“判りやすく且つ緊張感のある”人の動きを書くことに関しては日本トップレヴェルの、漫画家といえる。

 高橋ツトム先生の「SIDOOH -士道」も、確か以前に少し触れたと思うが、幕末動乱期を見事に描ききり、それ以外にも“主人公とその身内の者が坂本竜馬を暗殺する”という切口で見せてくれるストーリー展開と設定が、非常に斬新であるだけでなく、読み手を「これは実際面白いな!」と思わせてくれる。 武田鉄矢さんとか他にも一部のコアな偏執者がどんな的外れでマヌケな意見を出してくるかが見物であるが、とにかく優れた作品である事には間違いない。

 原泰久先生の「キングダム」は、人間ドラマ含めて目を離せない展開が多く盛り込まれており、誤解を恐れず言ってしまえば「面白さを通り越した、とにかく別の言葉で表すべき“良さ”がある」と言うべきだろうか。 主人公・龍信宏(ロン・シンホン) ・・・じゃなくて マーチス@パンプキンシザース ・・・でもなかった、VOMICで鈴木千尋さんが演じた と、後の秦始皇帝となるえい(←字がきちんと出ない)政(cv朴璐美お姉様)と、その影武者として抜擢される(今はもういない)信の友人・(cv斎賀みつきお姉様)、現在圧倒的な存在感と強さを周囲に顕示し続ける王騎(アニメ版希望声優・黒田崇矢さん、大塚明夫さんor土屋トシヒデさん)と、強烈な龐煖(似た感じの声・・・ 中田譲治さんとか)達が、物凄くアツい。 最近の展開で、往年の真面目なハードボイルド漫画を思い出した・・・

 迫稔雄先生の「嘘喰い」は、斑目獏(通称・嘘喰い)が主人公で、夜行妃古壱さんや伽羅(ランファンの治める国@VazialSaga ではなく、作中最強と目される登場人物の一人)、ほかにもとんでもなく強くて派手で奇抜な方々が登場し、色々な戦い方をして我々読者を楽しませてくれる。 今では、その主人公を差し置いて、相棒の梶君がメインを取ってストーリー進行中。 ・・・個人的には、「ギャンブル作品」というジャンル分けは正しくないと思うのだが(汗)。

 PEACH-PIT先生が月1で連載している「RozenMaiden」は、元々コミックBIRZで連載され、アニメにもなった超人気作品。 女性2人の手による、女性(人形・人間含む)キャラが数多く出てくる作品だが、基礎設定とストーリーの緻密さ・重さ(メッセージ性)・壮大さは、個人的にはCLAMP先生の「ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE」(註:好きだし、殆ど全ての話数を知っている)に近いかなとも思っている。 “人の手によって創り出された存在”である動いて喋る人形達に、同じく創作者から与えられた、苛烈な運命・・・。 猿渡先生「TOUGH」の中で宮沢静虎に「生きる事は戦う事」と言わしめたが、そのセリフはRMの中に於いても何度か出てくる。 非被造物である人間と被造物である人形との違いが一体どこにあるのか・・・?
とは言え、元々「フリフリの服を着た女の子達がボコボコ殴りあう漫画が描きたい」という発想が出発点になっているし、金糸雀の名珍セリフ・「楽してズルして全部(ローザミスティカを)頂くのかしら〜」というのも、江原先生(PEACH-PIT先生の片割れ)が「大好きな故人プロレスラーのセリフを使わせて貰った」と言ってたらしいし・・・。 低年齢層向けっぽい感じの「しゅごキャラ」 (原作を完全に離れたとの噂が高いアニメ放映中)以外にも、対象年齢に規制がかけられるようなホラー/サイコサスペンス/オカルトファンタジー要素の強いダークテイストな「ZOMBIE-LOAN」(アニメ化済み)を描いてる人気作家のこの作品は、絵面の見た目に反した大人向けの要素が盛り沢山。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

THE BLADE WAY

 EGと同じくコミックブレイドで連載中の「BAGGATAWAY」(以降BgW)というラクロス漫画が、結構面白い。
 実はここ数ヶ月連続で、EGとBgWの2作品だけを目当てに買っているのだが、中々目が離せなくて、この2作の為だけに来月も買う所存である。
 既にBgWの単行本1&2巻も購入済みで、個人的に結構気に入っている。

 恋愛要素がやたら強すぎる あだち充作品 なんかよりもずっとスポーツ漫画的で、キャラクターや設定、ストーリー運び等の要素が「EyeShield21」(WSJ)や「弱虫ペダル」(WSC)又は「BabyStep」(WSM)等と似通っているように思う。

 バカキャラ というのも何だが、とにかく魅力的な個性を持った女性達が、それぞれでラクロスというスポーツに興味を持ち、打ち込んでいる姿勢や風景を見ているのは非常に爽快な気分であり、“青春グラフィティ”と言うよりは スポ魂もの という表現が相応しい作品である。
 あと、絵に着目して各キャラクターのデフォルメ状態をみてみると、恐らく天野こずえ先生のアシスタントをしていたか或いは天野先生の大ファンだと思うが・・・
(とは言っても、私は村枝賢一先生を島本和彦先生の系譜にあると思っていた前科があるので、信憑性は怪しい。 本当は、村枝先生は吉田聡先生のアシスタント出身なのに)

 スポーツに熱心に打ち込む少女達の、躍動する健全な肉体を見るのは楽しい。 ・・・あ、いや、脚とかフトモモとかそういうのじゃなくって、沢山の人間がスポーツをしている一風景だから!
 メガミマガジン10月号の読者投稿コーナーで「今月のお題 部活アニメ計画」に「ラクロス部ものを!」という投稿が見られたが、多分投稿者はBgWに嵌ってるんだろーな、と予測を付けている。

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テーマ : ラクロス
ジャンル : スポーツ

THE BLADE WAY -La Cross movement?

 そういえば忘れてたけど、前回で「バガタウェイ」を紹介した時、登場人物たちの名前を全く出していなかったっけ・・・(汗)。
 延々とスポーツ漫画全体の評論ばっかりしてて・・・ 今は野球漫画があまりにも多すぎて完全飽和状態ということの指摘に終始していた気もしなくはないし。。。


で、

前回取り上げた、月刊コミックブレイドで絶賛好評連載中の「バガタウェイ」の、登場人物や舞台について少し触れておきたい。

 主人公は、空木(うつぎ) 雫。 (多分)福岡県の某離島出身で、その他登場人物と同様、なぜか全く言葉に訛りがない。
 母が切り盛りする店「海宝ラーメン」を手伝い続けており、部活に入らず貧乏ながらも妹と3人でつつましく暮らしていた。 それが、「アンタ本土の高校に通いなさい」と母から命令(←これマジでw)され、反対できずに筑紫学園高等部に入学した。 そして、「思いっきり青春して来なさい」という、簡単そうでも難しそうでもある条件を突きつけられ、家(島)を巣立っていった。

 そして、他の部活勧誘の張り紙とは明らかに風変わりなラクロス部の張り紙に引かれ、体験入部をしてからそのまま引きずられるようにラクロス部に入っていくのであった。
また、その際に先輩達をはるかに凌駕する身体能力を発揮していた・・・。

 そして、彼女が入った寮が実は女子ラクロス部の寮で今年度から一般にも向けて開放していた事が、寮(もとい部活)の先輩との再会で発覚し、入部の意思を固めた。
(実は、入学式前の数日は時化で船が出せず、雫の入学式の時点で彼女は寮に一度も入った事がなく、体験入部から帰ってきたのが寮に足を踏み入れた初日)

 そして、“ソラ”というあだ名(しかし、「あだ名」を表す漢字って、どうして 徒名・渾名・仇名・綽名 の4つがあるのだ?」)を与えられた彼女の、スポ根+青春ラクロス人生が、今、始まる!

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テーマ : ラクロス
ジャンル : スポーツ

今日が仕事休みなのは本当に良かった。。。。

本日、アニメイトに行って「月刊Gファンタジー 10月号」「灼眼のシャナ 19巻」「RozenMaiden 2巻」の本命3点を買い、あと「空を見上げる少女の瞳に映る世界」「もう、しませんから。9巻」を思わず衝動的に買ってしまった。

 一番最後に挙げたのは、思わず、他の単行本のとは大きく異なるインパクトと経路を醸し出す表紙イラストが原因で買わされてしまったもの。 森川先生、ゴメンナサイ・・・www あ、兄沢店長、お願いですから(暫定)エヴァ3号機に乗って大量の刃物揃えて“意識の外から撃ってくる”カウンターの用意を練習し始めないで下さいよ!??(マテ)

 4番目に挙げたのは、確か昨年度の10~12月期にU系(京アニ主導)で放送された、アニメを先行させてマルチメディア展開した作品の漫画版。 天空(“かつての地上人”が別の存在となって生活する別世界)と地上(現在の地球人が生活)それぞれの世界の交錯と“過去の物質戦争”を合わせた幻想ファンタジー作品。 (ちなみに、アニメ版の主人公・ムント は小野大輔さんが担当)

 続いて、1・2・3番目に挙げた、最初から「これは買う!」と決めていた3冊について。
1- アニメイト限定特典のカードと、通常特典のPHマウスパッド&特大ポスター付き。 但し、「Z-
 LOAN」は休載。 PHは佳境。 ついに、バラバラにされた ムント の腕が・・・ いや違った、ジャック・ベザリウスによる 阿久津@MAJOR ・・・じゃなかった、グレン・バスカヴィルの封印が開放されることに・・・ ということは、他のアヴィスの門付近にも、"The Seal"がある事に・・・? 黒執事では、新たな展開の予兆があった。  紹介はこの位にしておく。
2- シリーズとしては初めて買った“ライトノベル”もの。(それまでは漫画でなければ通常の(難易度
 が高めの)小説ばかりを読んでいた・・・・・・) とにかく、これは中々の秀作軽小説で、漫画やアニメにもマルチメディア展開している。
 当然私は18巻まで全巻と他にも特別編「灼眼のシャナ -S, -S2, -0」の3巻分も持っている。 新たな展開・・・ 「私は、悠二を倒す。」 まだしっかり読んでいないので、感想はまだ暫く後に。
3- RMは、薔薇乙女フェアが同時開催中。 さて、応募だけは忘れないように早めにしておくか。
 ・・・当選するかどうかは置いといて。 WYJで、合法都市やSIDOOH、キングダムと比較しても見劣りしない中々の作品で、某別誌で連載されていた頃から注目されていた。
 ・・・WYJ42号では、何故か「第2ドール 水銀燈」などという誤植が見られた。

テーマ : Rozen Maiden 〜ローゼンメイデン〜
ジャンル : アニメ・コミック

ロシアと日本の混血(ダブル)の物語。

 始まりは、なんでもない些細な日常。 男と女の双子、そしてその父親の身に、“例の”トーキョー・エクスプロージョンの余波が襲い掛かり、世界は“更に”ねじれて行く・・・。

 2年後。

 友人であるターニャとニカの間に生まれた、たった一時のロマンスは、ターニャが突如契約者となったことであっさりと終焉を迎える。  そして・・・・・・・・・・

 藍龍蓮は、紅秀麗の父親を殺した。  ・・・・・・・・・いや、BK201 こと黒(ヘイ)が、蘇芳・パブロチェンコちゃんの父親を殺した。
・・・木内秀信さん、桑島法子さん、花澤香奈さん、ゴメンナサイ。あと、彩雲国物語制作に携わった方々、失礼しました。。。

 そして、シャロン=レインズワース は、“その父親”が殺された現場のすぐ近くに居合わせ、骨女の手によってその場から離れようとする。
 しかし、蒼崎橙子は、高速移動能力を持つ契約者の撃退には成功するも、結局“黒の契約者”笛吹警視によって殺されてしまう。
 そして、花戸小鳩は、泉田準一郎と対峙する事になる・・・。

 本田貴子さん、そして花澤さん木内さん、ゴメンナサイ。。。
「PandoraHearts」、「地獄少女」、「空の境界」、「魔人探偵 脳噛ネウロ」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」制作者の皆さん、失礼しました。 ・・・・・・いや、「Darker than black」はとても好きなんだけどね? いや、本当に好きなんだってば;

 とにかく、第1話目でいきなり、前作でも活躍していた エイプリル・4 が死んでしまうというのには衝撃を受けた。
 最終回まで、欠かさず(見逃さず)に、観て行きたいと思った、ハードボイルドテイストな作品。

 高速移動者・ゴランの対価が「ハンバーガーを食べること」というような設定というのが、なんともコケティッシュに思える。前作や先日の特別編でもそうだけど、こういう設定が落とし所というか、・・・まぁ人によって言い方はあるだろうが、俺から言わせれば「清涼剤」や「闘い休み」の類のものではない。


・・・あと、紫苑(=イサラ・ギュンター=紅秀麗)の言っていた「対価は払い終えた」というのは、車椅子生活期間がある一定時間を満たしたから,という事なのだろうか?

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テーマ : DARKER THAN BLACK 流星の双子
ジャンル : アニメ・コミック

「はじめの一歩」が、凄い展開になってきている。(ゲリラ的にスポーツ物限定で)

 今回ネタに取り上げるのは、下品なシーンが一切出なかったために、とても純粋な意味でかっこよくて評価の高い(一部、プチ下品な台詞はあったけど)「ゼロセン」を有する、週刊少年マガジンのみから数作。

 タイトルにあるとおり、一歩と戦っているウォーリーの底力がどんどん発揮されてきた展開で、更に次回はどうなるかが気掛かりである。 何せ、既に「コーナーはヤツにとって袋小路ではない」というアドヴァイスを電話で貰っている一歩であるが、そのことがきちんと頭に残っているだろうか? 鷹山の評ではないが、一歩はまだまだウォーリーに驚愕しそうだ。

 「BLOODY MONDAY season2 絶望ノ匣」 も、果たして「ビースト」のコードネームを名乗っている高木竜之介が本当に「魔弾の射手」の一員なのか、それとも以前から潜入スパイとして関っていたのか? という疑問が解消できてないし・・・。 一応、最後の方で甘い希望は持てるけど。

 「ダイヤのA」と「花形」。後者は別にどうでもいいけど、前者の方は正直言って、なかなか目の話せない熱い展開になっており、特に男(漢)・丹波の活躍ぶりが個人的に好きだ。クールな降谷もいいと思う。 ・・・あ、栄純のジィちゃんが出てきたんだっけ。 じゃあ、あの終わり方は、次号でピッチャーが沢村栄純に替わるということなのか? 

 「ベイビーステップ」では、プロの貫禄が ・・・いや、タクマさん自身の貫禄が作中にズズンッと入り込んでいるようだ。先週から。 ・・・来週も多分、そうなると思う。

 「エリアの騎士」では、先週の荒木の余韻がだいぶ引けた展開で、葉蔭学院の飛鳥が監督に進言して、ある一つの英断を下す。ミスをした1年の蝦夷を、将来を見据えてフィールド上に残した。 ・・・と、見所を抑えたかと思ったら、また荒木が目立った・・・。

 「スマッシュ!」は、既に連載の終了している「オーバードライヴ!」のように、スポーツよりも人間模様のほうに重点を置くような描き方がたまによく出てくるからなぁ~・・・
 たまにスポ根もの張りに熱いアクティヴ描写のある真剣勝負のシーンも出てくるけど、ここ最近続いているゴタゴタ恋愛というのはどうもな~~・・・。せめて、以前挙げた某社会派漫画くらいにドロドロさせてくれれば面白くもなるのだが(マテ)。

 「あひるの空」が今回は休み・・・ こちらも、人間模様に重きが置かれている感はあるけど、恋愛要素の比率が相当に低いので、個人的には「スマッシュ!より好きである。 (「黒子のバスケ」と、色々と比較検討してみようかな~・・・ そういえば、サンデーの方で連載されてた事のあるバスケ漫画は、決まって終わり方がぐだぐだで今一だったと記憶しているが・・・ まぁそんな事はどうでもいいか)

テーマ : 週刊少年マガジン全般
ジャンル : アニメ・コミック

例えば、「これが当然の理屈」となる場合。素人とプロの違いとか・・・

「反動の強いアサルト・ライフルをフルオートで撃ちまくって、走ってる人間に当てられるとでも思ってたのか? ましてや俺だぜ? プロの弾丸だってかわせるこの俺を・・・・・・ ナメてんのか!?」
「防弾チョッキは弾丸の貫通は防いでくれるが衝撃はそのまま体に伝わる。 バットで殴られたみてーに痛いだろ。 ~(中略)プロとの戦闘に関しては、アマチュアレベル。そんなんだから何度も強盗に狙われたりするんだよ。」

・・・これは、最新号(47号)・週刊ヤングジャンプの「合法都市」に出てくる、“ジャンパー”の異名を持つ恐怖の強盗(“強盗後藤”の異名をとる軍団の一味)のセリフである。
 敵でありながら、見事にアッパレな台詞だと思う。 東條先生は、とても現実的に、且つカッコよくアクションシーンを見せてくれる。 それは既に「CUFFS」の頃から思っていたけど、それが「Blood lines」を経て、ここで更に飛躍を遂げ、日本を代表する・・・ いや、日本一アクションシーンを描くのが巧い漫画家になったと思う。

 ジャンルが元々違うようなファンタジー要素の混じったアクションシーンを描く作家は大勢いるけど、その中でもトップレヴェルにいる藤田和日郎先生や、塩野干支郎次先生の「Übelblatt」、三浦健太郎先生の「ベルセルク」の中に出てくる動きよりも、ずっと細かい部分にまで描写が行き届いている上に「無駄な動きの無いプロ」と「無駄な動きのある素人」の描分けがしっかり出来ている、しかもその上でストレート且つ派手で躍動感のある絵になっている。
 他にも、引き合いに出せるであろう(また、引き合いに出したいと思う)漫画家はいるけど、しつこく止め処なくなるかも知れないので止めておこうと思う。

 「SIDOOH」と「キングダム」も凄いし、ストーリー性も好きだけど、やっぱり『週刊ヤングジャンプ』の中で一番好きな作品は何かと訊かれれば、「合法都市」だ,と答えたい。
 今号では、信も凄かったし、翔太郎兄貴はそれ以上に格好よかったけど、それ以上に、
寺沢は登場シーンからいきなり激しく、リアリティを伴いながらカッコ良く出てきて“プロ”と互角にやり合える実力を披露。台詞も、「アマチュアばかりでつまらんと思っていたが・・・(以下略)」に対して「お越しいただいたお客様に最高のおもてなしをするのが、盤流市のモットーでね、さあ、合法都市を堪能してもらおうか!」と、気の利いた台詞。
 素晴らしい・・・・・・! とっても、王道ヘヴィ・メタリックな作風だ!!!


 ついでながら、本誌で今号から始まった「VS. -北関東連続幼女誘拐・殺人事件の真実」という、リアル報道ドキュメント漫画も、非常に面白い構成で今後とも目が離せない。 絵もいいし。

テーマ : ハードボイルド
ジャンル : 本・雑誌

DtB 3~5話  the starlit twins' tales

ネット通信? というか、とにかく、一時何らかのトラブルでネット接続に不備があった事はともかく、

 いよいよ、元ネコの猫(マオ)が、モモンガとして蘇芳をアシストし始める。
 ・・・って、そうなると、第1話の、風呂でのシーンが物凄く気になるのだが・・・ どういうつもりであんな場所に着地したのだ?(アニメディア11月号にも出ていたあの問題シーン)

 能力に一切頼らない華麗な戦略で、とどめは刺せないものの敵の追っ手を翻弄する黒。
 (ニカ の死亡(ターニャによる殺害)がトリガーとなって)激しい感情の流れが引き金となって、契約者として覚醒してしまう蘇芳。
 また、霧原未咲お姉さまの指摘した、「(黒の)星が消えた」という言葉。 そして、「三号機関」の突如の来訪・・・。

 何となく不意に、久良沢 凱が出て来そうに思ってしまったのは、何故だろうか? (本当は全く違うというのに・・・)
 隣人に偽名を使って「兄弟です~。」と愛想笑いをする黒だが・・・ 無理がありすぎると思う。せめて、「仲間」とか、「義兄弟」というような言い方はできなかったのかな? 完全にモモンガの動きをする猫が、面白い。。。
 でも、シャロンお嬢(ちょい待ち)も、能力の対価が折鶴を作る事というのは、ゴランや(前作の)ノーヴェンバー11達と比べてはるかにリスクの低い・・・。大仰な武器を出して、しかもデフォルトで弾丸も備わってるなんて、反則だって・・・。
 大体、前作には、「自分の指の骨を折る」とか「感情を取り戻して自分の侵した罪の意識に苛まれる」とか「自傷行為(但し、それによる傷口から流れた血で攻撃)」というのがあったのに・・・ 小鳩ちゃんはずるいと思う。(←註:BSは、観れません(爆) )
 別の、どうでもよさげな連中が街中で登場すると、そのうちの一人が馴れ馴れしく接触してくる。 そして、それに眼つきの悪い険しい表情で対応する小鳩(違)。
 黒の特訓を受け、その成果を例の連中相手に実践訓練 ・・・しようと思いきや、パトカーが近づいてしまった為に急遽中断して逃亡。 「時間を稼げ」とばかりに黒にブン投げられた猫(マオ,体はモモンガ)は、見事なグライディングで蘇芳の元にたどり着く。
 ジュライの手引きで何とか逃亡に成功した蘇芳を、突如思いがけない災難が襲い掛かった・・・!!! それは、
「(多分)昨日食べた賞味期限切れの「アシカラーメン」が原因であろう腹痛」。 ・・・言いたかないが、カップめんみたいなタイプの保存食品には、消費期限なんてものなど有る筈が無く、実は賞味期限だって対して意味が無いものである。 なので、彼女の腹痛は食べ物などではなく「不慣れな別の土地の水」という事に結論付けられる。

 で、蘇芳は鬱陶しい門外漢を能力で追い払い、無事に黒と合流したのであった・・・。
 そして、男装の麗人・斎賀みつき ・・・いや、テイト・クラインがフェイト・テスタロッサの類稀なる容姿に物凄く興味を示す。(だーかーらー・・・)
 ・・・まあ、この人(霧原女史)は、前作の方でも伊藤静さん演じるアリス・王とただならぬ仲になっていたわけだが(苦笑)。その時は、未咲さんの方も、警察官の身でありながら中華マフィアのアリスを相手に“高校時代からの親友”以上の存在として・・・ それに、互いにまんざらでもなかったし(爆)


 なんて事を思っていたら、第5話で、意外な(そして、どうでも良さ気な)事実が明らかになった。
 蘇芳と紫苑の双子の兄弟関係、蘇芳の能力とトラウマ的なターニャの操るものの同類的な Black Beetle(=Cockloach)ネタ、他にも蘇芳の調理スキル。 ・・・でも、黒は、料理の腕が良いというのに、全然料理をせずに酒だけで活動エネルギーを摂取している。 ・・・・・・教えてやればいいのに。。。(黒が蘇芳に料理のスキルを)

 ただ、不味い料理を黙って全部食べた上に「お代わり」をするというのは・・・ 男女の関係としては告白にも似た行為じゃないかと思う(恋愛経験の無い者が言うのも何だが)。

 そして、突如の敵襲に対しても黒は地力で互角以上の戦いを見せる。 何せ、能力者が一人だけ(ドールの情報)という敵勢を把握した上で、最強戦闘能力者である能力者を捕縛して人質扱いできるし。 ・・・元々、妹の白(パイ)が自分の中に能力後と溶け込む以前から“黒の死神”のコードネームを縦(ほしいまま)にしてきた程の人物なので、ある意味当然か?
 前で言った“門外漢(?)”の実母(生みの親)であるらしい、水を操る 現・契約者が、やけに若すぎるような気がするけど・・・ それは一体・・・???(能力の対価か?)
 蘇芳のこれまでの生活の経歴と契約者となる前後、そして現在の生活を鑑みると、黒とは、かなり似て非なる経歴を辿るであろう ・・・というか、とにかく「合理的思考のみならず、ヒトとしての感情もしっかり併せ持つ」性質を持つ稀有な能力者として今後の人生を過ごす事になりそうな予感。

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テーマ : DARKER THAN BLACK 流星の双子
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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