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R.クビツァの大怪我

「ロベルト・クビツァが、イタリアの国内ラリー参加中に、大怪我をした」
 とのニュースを知った のは、実は昨日の事。


 その後に、色々と出てきた情報によると、ポーランドの英雄、ロベルト・クビツァは、イタリアでのラリーに参加中、車が横転・クラッシュして、なんでもその後、車を横から貫いたガードレールで激しい怪我を負ったらしい。

 右の足と腕を複雑骨折し、手術は実に7時間にも及び、今年のレースは実質不可能という ・・・・・・・・・世界的に注目を受ける実力派レーサーでもあるが、それ以上に、個人的に(可夢偉に続き)応援していた選手なだけに、非常に残念だ。
 物凄い重症だったようで、何やら、レーサー人生そのものが絶望的という見方もあった ようだし・・・・・・


 取り敢えず、手術後に眼を覚ましてからは指が動かせたようであり、どうやら、一年ほどの間をリハビリに当てれば(F1の)レースへの復帰は見込まれる らしい。


 是非、復帰して欲しい。
 そして、勿論復帰の暁には、可夢偉ヴィタリ・ペトロフ 達と熾烈なレースバトルを繰り広げて欲しい。

 他にも、将来性が不透明だけど、カルン・チャンドックハイミ・アルグエルスアリ らも先に挙げたクビツァを含む3人とトップを争って欲しいと思っている。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

オーストラリアで始まった、2011年度初F-1グランプリ

 中東の政情が不安定な為にバーレーンでの開催が中止され、2011年開催のF-1初レースは、オーストラリアはメルボルンの、アルバートパークで開催される運びとなった。

 NZ(ニュージーランド)と日本での地震の余波もまだ覚めやらぬ中、ウェバーの祖国でいよいよ始まることになる。
 可夢偉(のチーム)の応援旗には、「スイスと日本の国旗が付いている大きな応援団幕に、日本語と英語で「頑張ろう、日本」という内容の言葉が入っていた」 ,という事である。


 今年のレースから、タイヤメーカーは ピレリ に替わり、また、KERS と DRS(Drag Reduction System, 可変リアウィング) という要素の仕様も加わり、それぞれの選手やチームが新たな戦略などをどう考案するのかが気になる所であり・・・。


 可夢偉は、9番グリッドからスタートする事に。 ちなみに、8位位置は フェリペ・マッサ で、10位位置に セバスチャン・ブエミ が、11位位置に ミハエル・シューマッハ が就いていた。
(ポールポジションは セバスティアン・ヴェッテル 、2位位置は ルイス・ハミルトン 、3番グリッドからのスタートは地元(オーストラリア)の英雄、マーク・ウェバー であり、ヴィタリ・ペトロフ は6番グリッドからのスタートである)


 路面温度23℃、気温17℃ という条件の中、フラッグが振られた。


1周目、ペトロフ がすぐさま4位にまで上ってくる。
2周目、シューマッハ と アルグエルスアリ が接触し、その影響を受けて双方ともピットインする。
4周目、バトン が マッサ に対し、DRSを使用。一方、マッサ はKERSを使って対抗し、何とか逃げ切る。
11周目、マッサ(5位)とバトン(6位)とのバトルが勃発。 また、ベネズエラ出身のルーキー、パストール・マルドナド がリタイヤする。 また、ほぼ同じ頃に A.スーティル が(理由は良く判らないが)一時レースを離れていて、既に途中脱落したかと思いきや、暫くしてレースに戻っていた。
12周目、ウェバーがピットストップ、また、フェルナンド・アロンゾ もピットストップ。 この頃、ペトロフが3位だった。
14周目、バトンとマッサの接触について審議が入った。 また、マッサ と ヴェッテル がピットストップ。 ピットアウト後には、メキシコ出身のルーキードライヴァーである ペレス が マッサ にバトルを挑む形となった。
15周目、バトンにドライヴスルー・ペナルティが与えられた。
16周目、ペトロフは2位に浮上していた。 また、ヴェッテル が バトン を抜いて3位に浮上。
17周目、ハミルトン が、そして続いて 可夢偉 もピットインする。
18周目、ペトロフ4位、バトン8位。
20周目で、バトンがピットインする。
22周目、ヘイキ・コヴァライネン がリタイア。 また、ルーベンス・バリチェッロ が可夢偉を抜く。
23周目、シューマッハがピットに入った後にマシンを降り、レースを途中で断念した。 8位ロズベルク - 9位バリチェッロ - 10位可夢偉 という順位。 (また、ここのストレートコースで、可夢偉が条件を満たした為にDRSを使用)
24周目、接触後にバリチェッロがコースアウトしたものの、すぐに戻る。 ロズベルクのマシンが白煙を上げ始める。 (結局、ロズベルクは24周目でドロップする事に) また、バリチェッロがフロントウィング交換のためにピットインする。
27周目、ウェバー、ピットイン。
28周目、アロンゾがピットに入ってソフトタイヤを装着した。
(ハミルトン、マシントラブルでダウンフォースを得られず、タイムが大きく変わることに)
32周目、マッサがハードタイヤに履き替え、一方 アロンゾ がファステスト・タイムを叩き出した。
33周目、可夢偉がピットインしてハードタイヤに変更。
37周目、ヴェッテル と ペトロフ がピットイン。  38周目、バトン、ピットイン。
42周目、ウェバーがピットイン。 また、この時は ペレス は8位だった。
43周目、アロンゾがピットイン。
44周目、4位のアロンゾがKERSを、それを追いかける5位のウェバーがDRSを、それぞれ使う というレースバトルとなったが、上位の順位は変わらなかった。
48周目、バトンがマッサを躱して6位に。
49周目、マッサがピットインし、ピットアウト後に10位の位置に戻ってきた。
51周目では、トップ3は ヴェッテル - ハミルトン - ペトロフ の順位となっていた。
また、52周目で、何と“あの”バリチェッロがレースを諦めてリタイアした。
最終ラップ(58周目)、可夢偉は、マッサの追撃を躱して8位に喰い込んだ。

 結果、ヴェッテルがポール・トゥ・ウィン を決め、2位は ハミルトン、3位は ペトロフ  となった。 以下、アロンゾ、ウェバー、バトン と続き、7位には ルーキーの ペレス が入っていた。


 個人的に応援&注目しているペトロフにとっての、初の3位入賞となった。 心から素直に「おめでとう!」と言いたい、嬉しい気分になった。  これだと、可夢偉があのステージに立てるのも今年中には充分あり得ると思う。



・・・・・・・・・しかし、意外な問題が発生した。 レース終了後、「マシン規定に引っ掛かった」との件で、可夢偉とペレスが失格になってしまった 事である・・・・・・・・・


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 この大会シーズンは、まだまだ始まったばかり。 可夢偉やペトロフは当然、新人レーサーどれだけ活躍して行くのかが、非常に楽しみである。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1 第2戦・マレーシアグランプリ

「逃げる KERS 、追う DRS 」との宣伝文句で始まったF-1の今年第2回目の、マレーシアグランプリ。 クアラルンプール にある セパン・インターナショナル・サーキット で例年通りに開催された。

 気温28℃、路面温度31℃という条件のもとで、レースが始まった。


 前日の予選の結果、ポールポジションは ヴェッテル となる。 以下、 ハミルトンウェバーバトンアロンゾハイドフェルトマッサペトロフロズベルク ・・・と続き、可夢偉はロズベルクの次・10番グリッドからスタートを切ることとなった。


 ペレス(Sergio Perez,メキシコ出身) 、マルドナード(Pastor Maldonado,ベネズエラ出身) 、ダンブロジオ(Jérôme d'Ambrosio,ベルギー出身) 、カーティケヤン(Narain Karthikeyan,インド出身) 、ディ・レスタ(Paul di Resta,イギリス出身) といった今年からのルーキーらの活躍がどうなるか,というのも個人的には結構気にしていたのだが・・・
 特に、インド出身の カルン・チャンドック に続く位置にいる ナレイン・カーティケヤン は、成績次第で、先達に替わるとかいう国内レヴェルの問題よりも、可夢偉ら日本人勢と同じく今後のアジア勢の勢力図に密接に関るかもしれないし。
 あと、ベネズエラは国を揚げてスポーツを大いに支援しているので、大統領からの熱烈なメッセージが マルドナードに届いているというし。
 クビツァ が欠場している今、ヨーロッパ中部~東部の「F-1後進国」というイメージを払拭できるか否かは、ダンブロジオ に賭かって・・・・・・・・・ いる ,と、いえるのだろうか?



1周目、スタート直後、ハイドフェルト が、すぐに2番手へと浮上する。
3周目、マルドナード のマシンの一部がコースに落ちる。
7周目、可夢偉VSウェバー のバトルの結果、可夢偉が ウェバー を抜いて9位に。
11周目、ウェバー がピットイン。 これはどうやら、先の可夢偉との(7周目での)接触が原因らしい。
  (この時点で、いつの間にか、マルドナードがリタイアしていた。)
12周目、DRSを使えないポジションの続いていた ハミルトン (3位) が、タイヤが限界に来ていたのか(トラクションが掛かり難くなっていたらしい)、バトル相手の ハイドフェルト (2位) から徐々に差をつけられ始める。
13周目、ハミルトン 、ピットイン。 また、可夢偉が シューマッハ を外から抜き去り、8位に。
14周目、ヴェッテル 、ハイドフェルト 、マッサ が、ピットイン。 またこのとき雨が降ってきたので、他にも トゥルーリ らが次々とピットイン。 可夢偉は一時的に4位の状態になり、可夢偉と同じくピットインしなかった ペトロフ もかなり上位に上り、16周目の時点ではトップを走っていた。
17周目、アロンゾ(4位) VS バトン(5位) のバトルを経て、アロンゾ(3位) VS 可夢偉(4位) の展開となる。
18周目、可夢偉と ペレス がピットイン。
23周目、ウェバー が2度目のピットイン。 また、いつの間にか カーティケヤン がリタイアしていた。
24周目、バトン がピットイン。
25周目、ハミルトン がピットインしてタイヤ交換の義務を果たす。 また、ウェバー が可夢偉を抜いて10位に浮上。 バリチェッロ 、そして ペレス がリタイア。
27周目、アロンゾ 、ピットイン。 ヴェッテル と マッサ によるトップ争いが激化。
28周目、可夢偉が シューマッハ を抜いて8位に浮上。 マッサ と ペトロフ、ピットイン。 
29周目、シューマッハ がピットイン。 続いて、ディ・レスタ 、ロズベルク 、アルグエルスアリ もピットイン。
33周目、ウェバー 、ハイドフェルト 、マッサ 、トゥルーリ 、ピットイン。 また、ペトロフ がKERSとDRSの併用で可夢偉を抜き、8位に就ける。 また、トゥルーリ はピットに入ったまま、リタイアすることに。
37周目、可夢偉、グロック 、ダンブロジオ 、ピットイン。
38周目、ハミルトン がピットインしてタイヤ交換の義務を消化。 ディレスタ 、ピットイン。
39周目、バトン 、マッサ 、ハイドフェルト 、アロンゾ 、ピットイン。
40周目、ディレスタ 、ロズベルク をバックストレートで抜き去って11位に。
41周目、ウェバー 、ハミルトン とのバトルの際、DRSを使用。
42周目、ヴェッテル とアロンゾ 、ハードタイヤに履き替える。
43周目、シューマッハ がピットイン。
44周目、ハイドフェルト と ペトロフ のバトルに、マッサ が参戦するようになる。
45周目、リウッツィ と ダンブロジオ 、リタイア。 また、ハミルトンとアロンゾのバトルが勃発。
46周目、アロンゾとハミルトンのバトルの末、接触した際に、アロンゾのフロントウィングが破損 → アロンゾのピットイン、ハミルトンはタイヤが少し欠損したらしいが、暫くそのままピットに入らずレースを続行。
50周目、マッサ を抜いて、ウェバー が5位に浮上。
52周目、ハイドフェルト と ハミルトン のバトル。
53~54周目、それまで上位を走っていた ペトロフ が単独でクラッシュした(→リタイア)。リプレイ映像によると、コースアウトしたあと、マシンがコントロール不能となってしまったらしい。
 そして最終周回、ハイドフェルト と ウェバー のバトルがここでも続行。

 結果は、セバスチャン・ヴェッテル が“ポール・トゥ・ウィン”を決め、続いて バトン となった。 3位には ハイドフェルト が入る。 可夢偉は8着ゴールだったが、7位の ハミルトン に「進路変更の違反」が付き、20秒のペナルティを喰らったのを受けて、7位へと繰り上がった。


・・・・・・・・・今度の、中国・上海で行われるレースでは、可夢偉、ペトロフ 、そして、カーティケヤン にも頑張ってほしいと思う。 また特に、せっかくのアジア圏での大会、可夢偉と カーティケヤン の2人には特に頑張ってほしいと期待を持ってしまっている。


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テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

F-1 第3戦・上海グランプリ

 マレーシアに続き、中国で8度目の開催となるアジア圏での2戦目が、火蓋を切る。
 舞台は「上海インターナショナル・サーキット」の、一周5.451kmのコース。


路面温度29℃・気温22℃ (降水率は0%)という条件のもとで、本戦がスタートすることに。


 ポールポジションは ヴェッテル 。 2位以下は、バトンハミルトンロズベルク ・・・と続き、アルグエルスアリ が7番グリッド、ディレスタ が8番グリッド、また、ペトロフ が10位、可夢偉は13位からのスタートとなった。
 また、予選の結果が悪かった ウェバー は18番グリッドからのスタートだった。

 ハミルトン がスタート直前にトラブル発生に見舞われた。 何と、ガレージ内でマシンに燃料漏れが発生したとのこと。 しかし、スタートそのものには支障は出なかったようである。


第1周目、ヴェッテル がスタートに失敗して、いきなり3番手に下がる。 トップは バトン、次いで2位は ハミルトン 。
第10周目、アルグエルスアリ が、ピットアウト直後に右リヤタイヤが脱落してしまった。 3輪状態でのコース一周は難しく、セクター2でマシンを止め、リタイアする事に。
第11周目、シューマッハー がピットイン。
第12周目、スーティル と可夢偉の7位争い。 更に少し遅れて、13周目で、9位の ペトロフ がこのバトルに参加してくる形に。
第14周目、ロズベルク が、ハイドフェルト とのバトルの末に抜き差って、9位となる。
第15周目、バトン と ヴェッテル がピットイン。 この時、何故か (マクラーレンの)バトン が入るピットを間違えるという珍事が発生し(ヴェッテル所属の レッドブルピットに入ろうとした)、それでタイムロスが生じた結果、ヴェッテルが作業終了後にバトンの前に立ってピットを出て行く形に。
 可夢偉もこのタイミングでピットイン。
第16周目、マッサ と ハミルトン がピットイン。 ロズベルク、この時点で一時的にトップをほぼ独走するような形に。
第17周目、アロンゾ 、ペレスグロック がピットイン。 また、ヴェッテル がDRSを使って ペトロフ を抜き、2位に浮上。
第18周目、シューマッハー と ハイドフェルト のバトル、更に アロンゾ がこれに続いてきて、ほぼ3名でのバトルとなって行く。
第19周目、ハイドフェルト 、ピットイン。 シューマッハー と アロンゾ の2人による6位争いとなる。
第21周目、ダーモット 、ピットイン。 スーティル(9位) - 可夢偉(10位) - ウェバー(11位) によるバトル。
第24周目、ウェバーのマシンのKERSが使えないことがチームラジオで判明。
第25周目、バトン、ピットイン。
第26周目、ロズベルク、そして続くように ハミルトン がピットイン。 ウェバー もピットイン。  アロンゾ は、DRSを使って シューマッハー を振り切った。
第29周目、ロズベルク 、アロンゾ を躱していって3位に。 また、ウェバー は バリチェッロ を抜いて14位に。
第30周目、グロック が2度目のピットイン。
第31周目、ペトロフ 、可夢偉を抜いて8位に。 また、可夢偉がピットイン。ピットアウト後14位の位置に戻り、13位・ スーティル と15位・ ハイドフェルト と、さっそくバトル開始。
第32周目、ヴェッテル 、ピットイン。 ピットアウト後には8位の位置に戻る。
第33週目、アロンゾ と ディレスタ 、ピットイン。それぞれ、10位と12位の位置に戻っていった。
第34周目、マッサ、ピットイン。 また、ペトロフ と ウェバー による7位争いのレースバトルが展開される。
第38周目、シューマッハー(6位) - ウェバー(7位) によるレースバトル。 39周目に入った始め、ウェバー が シューマッハー にぐぐっと差をつける形に。 ハミルトン がピットイン、そして1位を走っていた ロズベルク が最後のピットイン。
第40周目、ロズベルク、ピットイン。ピットアウト直後に4位のハミルトンとさっそくバトル開始。
第43周目、ペレス と ハイドフェルト のバトルのさなか、マシンが接触。 44周目で、ハイドフェルト を躱してペ レス が13位に。(この時、12位は ペトロフ)
第45周目、ハミルトン(2位) - マッサ(3位) - ロズベルク(4位) - バトン(5位) の4人が一時的に塊に近くなり、バトル。 そこから ハミルトン が飛び出していき、50周目で ヴェッテル と ハミルトン の2人によるトップ争いが展開。
第51周目、マッサ 、コースアウトで順位を落とす。
第52周目、ハミルトン 、トップに立つ。その後も ハミルトン と ヴェッテル とのバトルは続行。 後方では、可夢偉と ペトロフ とのバトルが発生しており、結果、ペトロフ が可夢偉に競り勝つ形に。
第54周目、ウェバー 、ロズベルク を抜いて4位に。 (ちなみにこの時点で、20位の ダンブロジオ 以降の4人が2周回遅れだった)
第55周目、ウェバー 、DRSを使って バトン を抜き、3位に。バトルは続行。 ペトロフ9位、可夢偉10位。
第56周目(ファイナルラップ)、それまでトップを死守していた ハミルトン が、そのままチェッカーフラッグを突き破り、今季初優勝を決めた!!!
 
 結果は、ハミルトン以下、2位ヴェッテル、ウェバー3位、バトン4位、ロズベルク5位 ・・・と続き、ペトロフ9位、可夢偉10位、ディレスタ11位 だった。 


 完走したマシンが24台中23台,というのは珍しく多い方で、パーツの飛散も目立っていなかった、そういう意味では穏やかなレース状況だったと思う。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1 第4戦・トルコグランプリ

 イスタンブールパーク・サーキット(5.338km × 58周) で行われた、今年第4回目のF1グランプリを観たので、最近到着したばかりの ARRYAN PATH のアルバムを聴きながら記事に纏めてみた。
 トルコでの開催としては第7回目。

 路面温度34℃・気温17℃という条件のもとで、「最もタイヤに厳しいコース」と言われる当サーキットでのレースが始まった。


 ポールポジションは ヴェッテル 、続いて ウェバーロズベルクハミルトンアロンゾバトンペトロフ ・・・と続き、可夢偉は予選Q1でマシントラブルが発生し、まともに走れずタイムが残せなかったので、最後尾からのスタートとなった。
(可夢偉の前の2人を挙げておくと、カーティケヤンダンブロジオ である)


 第1周目、レース開始間もなく、先頭集団で大きく順位が入れ替わる。 可夢偉は序盤で18番手に浮上。
 第2周目、ペレス のマシンのフロントウィングが落ちたので、ペレス、緊急ピットイン。 また、早速 ハミルトン と バトン とのチームメイト・バトルが勃発。
 第3周目、ペトロフ との接触後に シューマッハ がピットイン。 また、この時点で可夢偉は15位になっていた。
 第5周目、ウェバー がDRSを使いながら2位の ロズベルク を抜いていった。
 第6周目、4位の アロンゾ が ロズベルク に迫ってくる。 続く7周目では アロンゾ と ロズベルク との3位争いのレースバトルとなっていき、DRSを使って アロンゾ が3位を確保。
 第8周目、5位争いレースバトル(チームメイト同士)の結果、 バトン が ハミルトン を抜く。 また、いつの間にか グロック がリタイアしていた。
 第10周目、DRSを使った マッサ が ハミルトン を抜いた後に、両者共にピットインする。 作業終了後、ハミルトン が辛くも マッサ の前に出る形でピットアウトした。 また、ブエミ がピットイン。
 第11周目、アロンゾ と ウェバー がほぼ同時にピットイン。 更に、バリチェッロ 、ハイドフェルト 、スーティル もピットインし、可夢偉5番手、ディ・レスタ6番手 の状態に。
 第12周目、ヴェッテル がピットイン。 ロズベルク - ハミルトン -マッサ のバトル。
 第13周目、バトン 、可夢偉、アルグエルスアリ がピットイン。
 第14周目、マッサ がDRSを使って ハミルトン を抜き去る。 また、カーティケヤン がピットイン。
ロズベルク と マッサ の熾烈な争いの中、第21周目で ロズベルク がKERSとDRSの併用で マッサ を振り切ろうとするも、マッサ は執拗に ロズベルク に喰らい付いていった。 また、ハミルトン がピットイン。
 第22周目、ウェバー がピットイン。
 第23周目、ロズベルク と ハイドフェルト がピットイン。 この頃可夢偉は9番手に。
そして第24周目、アロンゾ と マッサ に続いて可夢偉もピットインを果たす。
 第26周目、ヴェッテル がピットイン。ピットアウト後はそのままトップのポジションに戻った。 マルドナード と トゥルーリ もピットイン。
 第30周目、アロンゾ が ウェバー を躱して2位に就ける。 アルグエルスアリ 、ピットイン。
 第21周目、シューマッハ がピットイン。
 第34周目、ロズベルク が3度目のピットイン。
 第35周目、バトン 、ハイドフェルト を抜いて4位に。 ダーモット 、ピットイン。 ハミルトン 、ピットインするも、スタッフのピット作業ミスで大きく出遅れる。
 第36周目、ウェバー がピットイン。
 第37周目、マッサ が可夢偉をバトルの末に抜き、続いて スーティル も抜き差って12位に浮上。 アロンゾ と ハイドフェルト 、ピットイン。
 第40周目、可夢偉3度目のピットイン。 バトン 、アルグエルスアリ もピットイン。
 第41周目、ヴェッテル 、トゥルーリ 、ブエミ に続き、スーティル 、ダーモット 、リウッツィ もピットイン。
 第45周目、可夢偉、12番手に。 ロズベルク4度目のピットイン。 マルドナード にペナルティ。 ブエミ と シューマッハ のバトル。 ウェバー、4度目のピットイン。 ディ・レスタ、単独でリタイア。
 第47周目、アロンゾ が4度目のピットインをし、ピットアウト後に ウェバー の前に就け、2位の座をキープした。 また、ハミルトン 、マッサ 、ハイドフェルト、シューマッハ、カーティケヤン、ヴェッテル(4度目) と、多くのレーサーがピットインして行った。 可夢偉は10番手に。
 第50周目、ハミルトン がKERSとDRSを使ってバトンの前(4番手)に浮上。
 第52周目、アロンゾ と ウェバー のバトル。
 第54周目、アルグエルスアリ - シューマッハ - マッサ による11番争いのバトルから展開し、マッサが 可夢偉に迫り、アルグエルスアリ と シューマッハ が12番争いを始める形に。
 第55周目、ロズベルク が バトン を抜いて5位に。 コヴァライネン 、ピットイン。
 第57周目、アルグエルスアリ 、ピットイン。 スーティル と ペレス によるバトル(13位争い,周回遅れ)を難なく躱して、ヴェッテル がトップを独走。


 
 結果は、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決め、2位以下は ウェバー 、アロンゾ 、ハミルトン 、ロズベルク 、バトン 、ハイドフェルト 、ペトロフ 、ブエミ 、可夢偉(10位) ・・・と続く。

 
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 エンディングとかで流れてくる余計なヒップホップ・ラップの曲はもういいから、オープニングで矢継ぎ早に登場してくるような格好良い、ギター主導のスピードメタル・インスト・ナンバーが、BGMでもっと出て来れば良いのになぁ~,と思うのは、俺だけだろうか?

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1グランプリ スペイン開催21回目

 スペインで始まった、今季5度目のバルセロナGPは、カタルーニャ・サーキットで、路面温度32℃・気温27℃ という条件のもとで行われた。

 ポールポジションは ウェバー、そして ヴェッテルアロンゾバトンペトロフ 、 ・・・と続いていき、14位スタートの小林可夢偉の前後は 13位・アルグエルスアリ 、15位・コヴァライネン だった。

 第2周目、可夢偉が左リアタイヤのパンクというアクシデントにより緊急ピットイン。
 アロンゾ、暫くの間、トップ位置をキープする走りを見せる。
 第8周目、ペトロフ & ペレス 、ピットイン。 ペトロフ はピットアウト後、5位位置に戻ってくる。
 第9周目、マルドナード 、ピットイン。
 第10周目、ヴェッテル & ブエミ 、ピットイン。
 第11周目、アロンゾ 、ウェバー 、シューマッハ 、ピットイン。 また、バトン が マッサ を抜く。 ウェバー もピットインする。
 第12周目、ハミルトン 、ペトロフ 、ロズベルクマッサ 、アルグエルスアリ 、バリチェッロ 、ピットイン。
 第14周目、アロンゾ - ヴェッテル - ハミルトン による三つ巴のトップ争い、勃発。 また、カーティケヤンスーティル も、ピットイン。
 第15周目、バトン がピットイン。
 第16周目、ディ・レスタ がピットイン。 また、カーティケヤン が再びピットインする。
 第19周目、アロンゾ と ウェバー がほぼ同時にピットイン。
 第21周目、マルドナード がピットイン。 22周目には、マッサ と ハイドフェルト がピットイン。
 第24周目、ハミルトン がピットイン、ピットアウト後には2番手の位置に戻ってくる。
 第26周目、可夢偉(17位) - ハイドフェルト(18位) - コヴァライネン(19位) の3人によるバトル。 ブエミ 、ピットイン。
 第27周目、可夢偉が2度目のピットインをする。
 第28周目、ロズベルク 、ピットイン。
 第30周目、アロンゾ & ウェバー、ピットイン。
 第31周目には、ペレス 、トゥルーリ 、バトン がピットイン。
 第32周目で、リウッツィ がリタイア。 また、スーティル がピットイン。
 第34周目、ディ・レスタ がピットイン。
 第35周目、ヴェッテル がピットイン。 また、ハミルトン がピットインし、ピットアウト後に2位位置に戻ってくる。
 第36周目、アロンゾ が バトン を抜き、ウェバー は5位に浮上する形となる。
 第37周目、バリチェッロ と ダーモット がピットイン。
 第38周目、マルドナード 、ハイドフェルト 、アルグエルスアリ 、ピットイン。
 第40周目、アロンゾ がピットイン。 そして第41周目、グロック がピットインする。 この間、M.シューマッハ の復帰や今後のレース参加状況について、片山さん・近藤さんによる評価・予測・展望が色々と行われていた・・・・・・
 第42周目、その シューマッハ がピットイン。 ペトロフ も、ピットインする。
 第46周目、可夢偉、ピットイン。
 第48周目で、周回遅れに6位を走っている シューマッハ も含まれる形となる。 (1位ヴェッテル 、2位ハミルトン 、3位バトン の状態))
 第49周目、バトン 、ピットイン。
 第50周目、ペトロフ 、ピットイン。 また、ハミルトン 、ピットイン後に2位位置に戻る。
 第51周目、コヴァライネン 、コースオフ → リタイア。
 第52周目、ディ・レスタ 、ピットイン。 マルドナード と可夢偉のバトル。
 第61周目、マッサ がコースオフ、そのままリタイアする。 原因はギアボックストラブルとの事。

 最終周回、ヴェッテル が ハミルトン を抑えこむ形となり、1位のままゴールインする。

 
 結果は、ヴェッテル - ハミルトン - バトンウェバー - アロンゾ - シューマッハ の順位となり、可夢偉は10位。 また、ペレス が今季F1での初入賞となる9位に入った。
 ペトロフ は11位。
 
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

F-1 第6戦・モナコグランプリ

 モンテカルロ市街地を使って 3.340km×78周 の距離を走る独特のレース。
 今回から、タイヤ供給を担う ピレリ は、新しく スーパーソフト・タイヤ を持ち込んできた。 この、タイヤ・マネジメントが今回のレースでは重要な要素とも言えるわけだが・・・・・・・・・

 予選のQ3では可夢偉のチームメイトである ペレス が大クラッシュに見舞われ、事故で病院へと搬送されたので、23人でレースを行うことに。 (※ チーム・HRT の2人、リウッツィカーティケヤン は、予選でタイムが刻めなかった(マシントラブル)が、決勝出走が許可されている)
 ポールポジションは ヴェッテル 、そして バトンウェバーアロンゾシューマッハーマッサロズベルクマルドナードハミルトンペトロフ ・・・と続き、可夢偉は13番グリッドからスタートする事に。

 気温23℃、路面温度42℃、湿度は61%という条件のもとで、レース開始。

 ハミルトン と可夢偉はソフトタイヤからスタート。 他の上位陣レーサーはスーパーソフト・タイヤを履いた状態でスタートした。

 第7周目、シューマッハー(9位) と ハミルトン(10位) による、「逃げるKERS、追うDRS」の形のレースバトル。 10周目までこのバトルは続き、ハミルトン が シューマッハー を追い抜く事で決着した。
 第14周目、マッサ、接触後にマシントラブル。しかし、KERSを使って ペトロフ と マルドナード を抜き去り、5位への浮上に成功。
 第15周目、先頭を走っていたヴェッテルが、最後尾(23位)を走っていた カーティケヤン を捉え、周回遅れにする。
 第16周目、バトン と ロズベルク がピットイン。
 第17周目、ヴェッテル と ウェバー 、ピットイン。このとき、ヴェッテルのタイヤ交換の作業時間が長引き、ヴェッテル は大幅なタイムロスをしてしまった。 アロンゾ 、ピットイン。
 第23周目、ハミルトン 、緊急ピットイン。 グロック 、ピットイン。
 第26周目、トゥルーリ 、ピットイン。
 第30周目、シューマッハー と ロズベルク 、ローズヘアピンで際どいバトルを展開。 アルグエルスアリ 、ピットイン。
 第31周目、マッサ と ハミルトン による10位争い。
 第32周目、可夢偉が5位にまで浮上してきて、バリチェッロ を目前に捉える。
 第33周目、周回遅れのグロック(32周) 、右のリアサスペンションにトラブルが発生し、リタイア。 バトン 、ピットイン。 ハミルトン と マッサ の激しい接触があり、34周目、マッサがコース上でリタイアする事に。 → セーフティ・カーが入ってくる。
 第34周目、ロズベルク 、リウッツィ(周回遅れ) 、ピットイン。 第35周目、アロンゾ 、ピットイン。 第38周目、セーフティ・カーがコースを出る。
 第43周目、ハミルトン 、マッサ との接触の件で審議の結果、ドライヴスルー・ペナルティを喰らう。
 第54周目、コヴァライネン 、ピットイン。
 第59周目、ヴェッテル と アロンゾ によるトップ争いが起きる。
 第66周目、ブエミダーモット 、ピットイン。 可夢偉、接触の末に スーティル を抜く。
 第69周目、スーティル のタイヤが限界に達し、右リアタイヤがバースト。 タイヤ外れ、数台が巻き込まれる形になり、ペトロフ がクラッシュしてリタイア。 その後、スーティル は何とかレースに復帰する事に。
 第70周目、セーフティ・カーが出動。 バリチェッロ 、ピットイン。 第73周目、セーフティ・カーが引込む。
 第74周目、マルドナード と ハミルトン が接触し、マルドナード はリタイア。
 第77周目、可夢偉、一時コースアウトしてしまう。 その間に ウェバー に抜かれて5位に下がり、ハミルトン と可夢偉のレースバトルに。

 そのままの順位で、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決め、初めてのモナコGP制覇をした。
 2位は アロンゾ 、3位は バトン 、続いて ウェバー - 可夢偉 - ハミルトン - スーティルの順位。
 “あの”モナコGPにして、今回、日本人レーサーとして最高位の5位! 既に以前から世界的注目を集めていた実力派で強気なレーサーだったが、いよいよ可夢偉のその実力が結果に反映されるようになって来た。 ゆくゆくは、ヴェッテル らと・・・・・・・・・!!!

 また、マルドナード は、5周回遅れの完走扱いとなった。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

豪雨に見舞われた、カナダグランプリ(F1 第7戦) の、結果は・・・・・・

 「公道バトル3連戦・第2章」の名の下に、カナダ・モントリオールの ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット で、レースが開催された・・・・・・・・・。



 ポールポジションは ヴェッテル 、続いて アロンゾマッサウェバーハミルトンロズベルクバトンシューマッハハイドフェルトペトロフ(10位グリッド) と続き、可夢偉は13位(マルドナード の後ろ・ スーティル の前) である。
 また、アルグエルスアリ は、マシンの調子が悪いらしくピットイン、そのままピットスタートする事になった。

 路面温度20℃・気温19℃ また、雨が降っているという条件のもとで、レースが始まる事に。  殆どのマシンがインターミディエイト(ウェット)タイヤを履いてのスタートだった。
 また、ウエットコンディション下ではDRSの使用が禁止されている。

 雨の中、第1周目から、いきなりセーフティーカー(SC)が出てスタート。 ちなみに、どうやら、F1マシンは、SCのスピードに合わせているとタイヤが温まらないらしく、この時点では“レース準備”には程遠いらしい。
 第4周目でSCがコースを抜けていって、ようやく本格的なレース展開となる。 早速、ヴェッテル と アロンゾ とのトップ争いが展開する。
 第6周目、ハミルトン が大きく膨らんでしまい、シューマッハ に大きく引き離されてしまう。 可夢偉、8位。
 第8周目、バトン と ハミルトン 、ホームストレートで( マクラーレン のチームメイト同士 で)接触。 マシンのパーツが飛散し、その後、ハミルトン は、何とか踏ん張ってピットに向かったのだが、戻れずにコースの途中で停止し、リタイアする事に。 SCが出動。
 第12周目、ウェバー が、ハンドル交換のためにピットイン。
 第13周目で再びSCがコースアウトし、バトル再開。 この時、接触の件を受けて バトン がドライヴスルー・ペナルティを受ける。
 第16周目、バリチェッロ がピットイン。   続いて17周目で、スーティル がピットイン。
 第18周目、アロンゾ 、ロズベルク 、更に マルドナード と ダーモット がピットイン。  19周目では、シューマッハ がピットイン。
 第20周目では雨脚が強まった事でSCがまた出て来る。 この間に、アロンゾ 、バトン 、ロズベルク 、アルグエルスアリ 、バリチェッロ 、マルドナード 、コヴァライネントゥルーリ がピットイン。
 第21周目、ヴェッテル と ウェバー、続いて マッサ がピットインして、可夢偉が暫定的に2位の位置に。
 第25周目、赤旗が振られて、レースは一時中断。(風速3.2m、気温19℃) ちなみに、可夢偉はこの時点では0回ストップで暫定2位の位置に居た。


 この時点で、ポイント圏内・10位までの順位は、ヴェッテル - 可夢偉 - マッサ - ハイドフェルト - ペトロフ - ディ・レスタ - ウェバー - アロンゾ - デ・ラ・ロッサ - バトン である。  このままレースが「中止」という事になれば、そのままの順位で決着が付き、現行順位のままハーフポイントが各レーサーに与えられる事になる。

 ラテン系の選手が足早にマシンを降りて、クルー達とともにリラックスし始める。
 中断後40分ほどして、マシンから降りずに運転席で待機していた可夢偉とヴェッテルが、遂に痺れを切らしてマシンから出る。

 放送開始から2時間経過、F1中継終了予定時間となったが、このまま放送を続行することに。 フジTV、偉い!  さらに30分ほどが経過して放送終了するまでに、片山右京さんが色々なF1の豆知識・レーサー時代の実体験を色々と知る事ができて、良かった という気持ちもある。
 例えば、ポップ・シンガー、リアーナ(Liarna) がマクラーレン陣に、そしてあの有名な映画監督、ジョージ・ルーカス 氏がレッドブル陣を訪問などしているシーンも放送され、その中で右京さんが「現役時代、ハリソン・フォードが自分の所属チームに来た時があったけど自分は気付かなかった」などとネタばらしをしていた ・・・とか。

 
 以降、公式サイトでの概要を参考。 中断時間は2時間ほどで、26周目からSC先導でレース再開。

 

(ヴェッテルが、ファイナルラップ(70周目)でスピンした為、バトンがトップに立つことになり、
 結果は、バトン以下、ヴェッテル 、ウェバー 、シューマッハ 、ペトロフ の順位に。 可夢偉は、マッサ と最後までバトルを展開し、7位でゴールした(マッサが6位)。
 完走扱いは16台(16位は ディ・レスタ )で、6台がリタイアした,との事。
 
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テーマ : F1 NEWS
ジャンル : スポーツ

F-1 第8戦・ヨーロッパ・バレンシア「市街地バトルシリーズ・ファイナル」GP

 今日になってようやく観たF1レースの第8戦目は、バレンシア市街地サーキット で開催される。

 当然毎回のごとく、前大会のダイジェストを放送するわけだが・・・ たしかこのBGMって、IMPELLITTERI の「Spanish fire」だった よ な・・・・・・?

 ポールポジションは ヴェッテル 、2番手からのスタートは ウェバーハミルトンアロンゾマッサバトンロズベルクシューマッハーハイドフェルトスーティル 、続いて11番手に ペトロフ ・・・と続き、
 小林可夢偉 は14番グリッドからのスタートに。前後には、13番手・バリチェッロ 、15番手・マルドナード がいる形に。  スペイン出身の アルグエルスアリ は、18番グリッドからのスタート。

 路面温度47℃・気温27℃ という条件のもとで、レース本番が始まった。


 第4周目、バトン が、6位の ロズベルク に、12コーナーでDRSを使って詰め寄り、バトルの形に。 引き続き第5周目で、ロズベルク がなんとか、DRSとKERSをうまく併用しながら順位を守っていたが、第6周目の2コーナーで、ついに バトン が ロズベルクを抜き去って6位に収まる。
 第8周目、ウェバー(2位) に アロンゾ が近づいていき、バトル状態に。
 第10周目、アルグエルスアリ と ブエミ 、可夢偉に近づいてくる。 (15位のアルグエルスアリ、橋を渡った後に、まずはKERSを、次いでDRSを使って追走してきた)
 第12周目、アルグエルスアリ(14位) と ブエミ(15位) の、チームメイトバトル。 ハイドフェルト 、バリチェッロ 、可夢偉、ピットイン。
 第13周目、ハミルトン がピットイン。 続いて、ロズベルク 、スーティル もピットイン。
 第14周目、ウェバー がピットイン。 ピットアウト後は、5番手の位置に戻ってきた。
 第15周目の最中、トップの ヴェッテル と2位の アロンゾ が同時にピットイン。
 バトン 、シューマッハー 、ディ・レスタ 、ブエミ 、コヴァライネン 、ピットイン。 また、ピットアウト後の接触で シューマッハー のマシンのフロントウィングが外れかかり、続き様に次周でのピットインを余儀なくされてしまった。
 スーティル と ハイドフェルト とのバトル。
 第16周目、マッサ がピットイン。 ロズベルク と アルグエルスアリ のバトル。  シューマッハー 、緊急ピットイン。
 第20周目、ウェバー(2位) - アロンゾ(3位) のバトル。 → 21周目で アロンゾ が12コーナーでオーヴァーテイクを決め、2位に就く。
 第25周目、ハミルトン 、ピットイン。
 第26周目、14位の ペレス を ペトロフ が追うバトルに後ろから可夢偉が追い付いてきて、ペレス がピットインしたために 14位・ペトロフ - 15位・可夢偉 - 16位・ペレス という形に。 (ちなみにこの時、殆どのレーサーがソフトタイヤを履いている中、可夢偉と ペレス はミディアムタイヤを履いていた)
 第29周目、ウェバー 、スーティル 、バリチェッロ 、マルドナード 、アロンゾ ・・・の順番でピットイン。 アロンゾ は ウェバー の後・3番手に戻り、順位を落とす形となった。
 第30周目、リウッツィ がピットイン。(ただし最後尾・周回遅れなので実際には28周目)
 第31周目、ヴェッテル 、バトン 、ロズベルク の順番でピットイン。
 第32周目、マッサ と カーティケヤン(周回遅れ) がピットイン。 マッサ はピットで時間が掛かってしまい、貴重な時間をロスしてしまった。
 第35周目、可夢偉、ピットイン。
 第40周目、ロズベルク(8位) が、アルグエルスアリ(7位) 相手にバトルの末に抜き去り、7位に浮上。
 第41周目、ペトロフ 、ピットイン。
 第42周目、ハイドフェルト と バリチェッロ がピットイン。
 第43周目、ウェバー と ハミルトン がピットインし、共にミディアムタイヤを着用してコースに復帰。
 第44周目、可夢偉(15位)と ペトロフ(16位) のバトル。
 第45周目、グロック がピットイン。(ただし周回遅れ)
 第46周目、ディ・レスタ 、アロンゾ 、マルドナード 、リウッツィ 、ロズベルク の順番でピットイン。 アロンゾ は2番手でコース復帰。
 第47周目、可夢偉が ディ・レスタ の前に出た事で、 ブエミ(13位) - 可夢偉(14位) - ディ・レスタ(15位) - ペトロフ(16位) の4台によるバトルの状態に。
 第48周目、ヴェッテル と カーティケヤン 、ピットイン。
 第49周目、マッサ に続いて バトン がピットイン。

 その後、大きなレース展開のないまま最終周回を迎え、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィン を決める結果に。

 
 10位までの結果は、ヴェッテル に続いて アロンゾ 、ウェバー 、ハミルトン 、マッサ 、バトン 、ロズベルク 、アルグエルスアリ 、スーティル 、ハイドフェルト の順番。 ペトロフ は15位、可夢偉は16位(ともに一周回遅れ)だった。

 今回は、24全レーサーが完走するという、かなり珍しい、実に6年振りともいえる“ある意味、快挙”であった。
 
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

第9戦・イギリスグランプリ

 F1の本場、イギリスのシルヴァーストーンで開催された2011年F1レースの第9戦目は、いわゆる「ブリティッシュ・ウェザー」が最強の敵ともいえる内容 ・・・というのは、イギリスの天候事情を知る者であれば誰もがすぐに理解できるだろう。


 今回レースから、「オフスロットル・ブラウンディフューザーの禁止」即ち、アクセルを踏んでいない時排気ガスをディフューザーに吹き付けてダウンフォースを増すことの規制が取り付けられることとなった。

 ポールポジションは ウェバー 、続いて ヴェッテル - アロンゾ - マッサ - バトン - ディ・レスタ(バトン と共にイギリス出身) - マルドナード - 可夢偉 、さらに続いて9位以下は ロズベルク - ハミルトン(イギリス出身) ・・・と続き、ペトロフ は14番グリッドからのスタートだった。
 また、最後尾24番グリッドから出走する ダニエル・リカルド は、22歳にしてF1出走を認められた人物で、オーストラリア出身。  ・・・・・・今後の伸びしろへの期待については、今の所未知数であるが。


 路面温度22℃・気温20℃ という条件のもとで、レースはスタート。
 雨が上がって濡れた状態のコースで、しかも殆ど全てのマシンがインターミディエイトタイヤを装着している中で、リカルドをはじめとする少数のレーサーは別の選択をした。


 第2周目、ハミルトン が バトン とバトルを展開し、結果、5位にまで浮上する。
 第3周目、コヴァライネン
がリタイアしてガレージに戻る。
 第4周目、マッサ 、単独でコースアウトする。
 第9周目、可夢偉、単独スピン。 ウェバー(2位) と アロンゾ(3位) のバトル。
 第10周目、シューマッハ と可夢偉の接触を受けて、シューマッハ が急遽ピットイン。
 第12周目、可夢偉と バトン 、さらに スーティル 、マルドナード 、ブエミダーモットリウッツィ 、ペトロフ 、バリチェッロ がピットインする。また、マッサ が失速することに。
 第13周目、ウェバー 、アロンゾ 、ハミルトン 、ディ・レスタ 、ロズベルクアルグエルスアリ がピットイン。 いつの間にか トゥルーリ がリタイア。
 第14周目、マッサ 、ピットイン。
 第15周目では、バトン が マッサ を抜いて5位に浮上。 また、ハミルトン が アロンゾ を抜いて3位に就く。 
 第17周目、シューマッハ に「10秒ペナルティストップ」が与えられる。
 第20周目、可夢偉と マルドナード による13位争い。 また、可夢偉は、ピットアウト時のコース確認不足を因に発して、10秒ペナルティを喰らう。
 第24周目では、アロンゾ が ハミルトン を抜いて3位に浮上する。
 第25周目、ハミルトン がピットインしてタイヤを新しくした。 ディ・レスタ もピットインしたが、タイヤ交換に大分時間が掛かってしまい、長時間ピットにいる事に。 マルドナード 、ピットイン。 また、可夢偉がマシン後方から白煙を上げ、結局そのままリタイアすることに。
 第26周目、スーティル と ブエミ がピットイン。
 第27周目、ウェバー と バトン 、そして マッサ がピットイン。 ブエミ の左リアタイヤが接触によってバーストを起こし、やむなくリタイアする事に。
 第28周目、ヴェッテル がピットイン、続いて アロンゾ がピットイン。 先にピットアウトしたのは アロンゾ だった。 ヴェッテル は ハミルトン の後ろ・3位の位置に戻ってくる。
 第32周目、アルグエルスアリ 、マッサ 、バリチェッロ 、ピットイン。
 第33周目、ペレス と リウッツィ がピットイン。 ハミルトン - ヴェッテル のバトル と、ウェバー - バトン のバトルが発生。

(可夢偉のリタイア原因は、「エンジンオイル漏れ」によるものだと判明)

 第36周目、ハミルトン と ヴェッテル の2-3位争いが白熱し、テイル・トゥ・ノーズ の接戦にまで発展。
 第37周目、マルドナード 、ピットイン。 ヴェッテル 、(ハミルトン を抜いて一時的に)2位位置にいる時にピットイン。
 第38周目、ハミルトン がピットインして、ピットアウト後に6位位置に戻ってくる。 この時の ヴェッテル は5位位置。
 第39周目、ウェバー がピットインしてピットアウト後6位位置に戻る。 ペトロフ 、ピットイン。 ヴェッテル と マッサ の3-4位争いの末、ヴェッテル が3位に浮上。
 第40周目、アロンゾ 、バトン 、ピットイン。 また、バトン は右フロントタイヤのナットを締める前にピットを出てしまい、激しく失速してしまい、そのままリタイアする結末に。
 第42周目、マッサ 、ピットイン。
 第46周目、ウェバー が ハミルトン を抜いて3位に就く。
 第50周目、アロンゾ がほぼ独走状態でトップを走る状態に。
 第51周目、ヴェッテル - ウェバーの2位争い と、ハミルトン - マッサの4位争いのバトル。
 
 結果、フェルナンド・アロンゾ がトップでゴールを決め、2位はセバスチャン・ヴェッテル、3位はマーク・ウェバー となった。 ルイス・ハミルトンと フェリペ・マッサ のバトルは、ゴール前に2台が接触した結果 マッサ が少し膨れて(コースアウトして)しまったため、辛くも ハミルトン が4位フィニッシュを決めることに。 
 ヴィタリ・ペトロフ は12位、リカルド は19位フィニッシュで最後尾ゴールとなった。

 
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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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