スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一応は、ジャパメタ。 毎回、スラッシュしてます!?  〔編集しました〕

前に投稿した時、うっかり発言し忘れていたけど、俺が買ったこのアルバムは 特典DVD付き11曲入りフルアルバム なので、12曲入り通常版とは違うので、あしからず。  (編集追記事項)


 今回になって、ようやく初めて、SEX MACHINEGUNS のフルアルバムを買った。 ・・・最新作「45°」を。
 先月くらいにPrductionGIW某声優さんが個人ブログで紹介していたんで、影響を受け、こういうことに・・・(笑)
 いや、結構良い作品だと思うんだけどね~

SEX MACHINEGUNS 「45°」(2009年10月)
1. ANACONDA
 ナナメ45°でパワフルに、鎌首をもたげてナイスな笑顔で上昇志向。 BGMとして、アスレチックロックを聴きましょう。 個人的には、千代大海関に捧げたい。 本気で。
2. 部屋とYシャツと親父
 「お気に入りのTシャツが、親父に着られた・・・。」そんな思春期の少年が、「勝負下着が母さんに着られた・・・。」そんな、哀愁溢れる少女が、「文句があるなら自分で稼ぎなさい」と一喝されるという、どこぞの家庭のワンシーン。 BGMはスラッシュでどうぞ。
3. レフリー大暴走
 角田さんの時事ネタとは違います。 パワーメタル気味なBGMは、正にK-1の入場曲か?
 話は少しずれるけど、日本のプロ野球では、際どい判定にビデオを使わず審判の判断だけで決定してしまう悪習が未だ続いているらしい。いい加減にそんな滅茶苦茶な事は廃止して欲しい。
4. アドレス変更
 「急に、意中のあの人と連絡が取れなくなっちゃった!」 音信不通と化した相手への怒りの情念をブチまけろ!??  「意図的に、俺に「変更しました」メールを送ってこなかったなーーー!!???」,と。
5. TIGER BIKINI
 「電撃を喰らうなら、「うる星」のあの方に!」と思ってモンゴルに行ったら、ジンギスカンという料理が出されました(苦笑)。 特典DVDでの曲解説では、「ジンギスカン食った事がある・ない」の話から、「女性の水着は、ビキニとワンピースとどっちが良い?」みたいな方向にシフトしていって・・・www
 BGMの激しさは、東條大先生の「BLOOD LINES」と、そこに出てくる羊の皮を被ったあの先生の女帝な本性とマッチしてますwww (羅霧さん、ゴメンナサイ)
6. チャーリーママ
 環境志向でチャリに乗って、RAVENの BULLDOZER を聴きながら変速ギアーでママチャリを高速でかっ飛ばす買い物お母さん。 まさかと思うが、パクリ元は、あの“風神・雷神・水神”とか“オバ・THUNDER”なバンドになるのか?  ただ・・・ 関西 というか、吉本(以下略)だと(以下ry
7. CHE
 メロディックでミッドテンポなジャパメタをじっくりと堪能してみよう。 DVDの曲解説で明らかになった事だが、“あの世界的に有名な革命家”の名前から拝借した,との事。 歌詞がふざけていないと思ったら、そういう理由だったのか・・・。
8. DEATH GAME
 HELLOWEENのSavage(M.キスクvo時代の名作に収録)とStarlight(カイ・ハンセンvo時代の初期)を足して2で割ったような曲。途中でゆったりするけど、そうなると How many tears っぽくも思えてくるんだけど・・・。
9. 大家さん
 OVERKILL と 初期SLAYER とFLOTSAM AND JETSAM とを足して3分の1にしたあと、SODOM と HARDCORE SUPERSTAR の要素をまぶして作ったかのようなこの6分以上の曲がBGMとなって流れるシーンは、住人達の生活に口を挟みたがってる、貸し出しアパートの一室に住んでる大家さんのある一週間の生活の断片。 ・・・違うか(爆) 。。。
10. 森のくまさん
 勘違いして、これをBGMに、漫画「シューピアリア・クロス」の3話目「Angelica」(p99~)を読んでしまったアナタへ。若しくは月刊ASUKA12月号の「マ王」を読んでしまったアナタへ。 ご愁傷様です。
 こんな KREATOR と DESTRUCTION からのパクリみたいな曲は、その物語の世界観には合わなすぎました。
11. プライド
 勘違いして、このイントロを聴いて握り拳を作って「ヨーロピアン・パワー・メタァーーール!!!」と叫んでしまったアナタへ。ご愁傷様です。 何せ、結局の所は、こんなバンドですからwww


 デビュー当時から一貫して変わらない、ヘヴィメタルとスラッシュメタルをそのまんま混在させたようなパワフルでそこそこメロディアスなハイ・エナジー・HMロックンロールとおバカ路線大全開でアナーキーな歌詞で持って突き進む、良くも悪くも不変のバンド。
 全うなヴォーカルラインとギターライン、ヨーロッパ方面のHM~パワーメタル~スラッシュやメロデスからの影響を強く窺わせる、全うでカッコ良い曲構成を持つ、しかし歌詞の方は“アレ”であるwww
 本当に、不変のまま突き進んでいるよな~、ウン。  でも、7. と 11. の歌詞は結構マトモなんだけど(苦笑)。


 BURRN! でのレヴューとかはもう無いのかな?

 ・・・・・・88点は付けておきたいんだけど。。。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Agressive Veteran Metalers of JAPAN -plus

OUTRAGE 「Outrage」 (2009年)
 前の記事で書いたとおり、中古(新古)店で買ったために、オビはない。併せて買ったもう一つの方には付いてたのに・・・。
 各所で、「過去最高傑作!!!」と評価されている話題作。スタジオ・フルアルバムとして記念すべき10作目だし・・・ 自分にとっての、初アウトレイジ作でもある。

1. Rise
 
2. You care? I don't care
3. Reign
4. Until you are dead
5. Fists full of sand
6. Shells rain down
7. Landshark
8. Shine on
9. Tor
10. Terrorizer

 他のHR/HM系音楽サイト/ブログで絶賛されていた通りの、タフな音像とプレイ、フレーズ。
 スラッシュ~クロスオーヴァー気味の心地いい、斬撃感溢れる(但し、剣というよりは斧というイメージの)HMスタイルの楽曲。
 かつて、ヴォーカルの橋本さんは、トリオ編成当時の OUTRAGE のライヴ(動画)を観て自分の必要性を全く感じないほどのエネルギーを感じたと言っていた(BURRN!誌インタヴューより。前田氏が今作のライナーノーツでも書いている) が、そんな状態のバンドに専任ヴォーカルが加わり、しかも長期間掛けてじっくりと練って出来上がった作品なだけあり、聴き応えのある良作だと本当に思う。
 評点は、86点。 ・・・・・・あれ、どこかのブログでも同じ点を付けていたような気が・・・???

 少し似た感じのバンドも、ついでに取上げておこうかな。

GARGOYLE 「Borderless」 (1996年) 
 「メジャーデビュー後の集大成となるベスト盤」とのこと。 まだ初期の作品なので甘い所はある。 ・・・・・・「ベスト盤でなく、個性的代表曲のコレクション」という方が正しいだろうな。

1. borderless
2. カタルシス
3. ±0
4. あめえば らいふ
5. 神意 ~Providence For Decadance~
6. どこかで地虫がないていた
7. ナチュラル
8. 完全な毒を要求する
9. サムライ ダイナマイト
10. 雨ニモ負ケズ
11. ダメージ
12. 月下濫觴
13. 約束の地で

 独特の濁声で、鋼剣で切り掛かるような歌い方をする KIBA さんの歌唱と、非常にヴァリエーション豊かな、正統派タイプHR/HM?ポップ的なラインが飛び出すもの、更にスラッシュ気味な攻撃的楽曲構成などが収録されている。
 ぶっちゃけ、既にPC にデータを取り込んで売却に出しているんだけど・・・ 久しぶりに聴いてみると、これが結構悪くない。 やっぱり、ギターフレーズがきちんとツボを押さえた作りになっているからなんだろうな。 ・・・持ってても良かったよな?( ← 遅いわー! (爆/苦笑) )
 点数を付けるとすると・・・ 78点かな。デジタルビートを取り込んだ 3. とか、若干足を引っ張るような曲もあって、トータルの評価ではこんなところかと。


ついでに、音楽性の似たような感じのを2作追加で紹介しておく。

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Japanese Code : The Red War -CODE RED 「Wolves of warfield」

 アメリカの方には、EXODUS の有名曲から名を拝借した BONDED BY BLOOD という、スラッシュ・スタイルのバンドがいる。
 そして、正にそれに対抗すべく、日本には、SODOM の有名曲から名を拝借した CODE RED という、スラッシュ・スタイルのバンドがいる。



・・・・・・・・・という事はさておき、早速レヴューに移ってみる。

 神奈川県出身のトリオで、井上兄弟(兄がドラム、弟がギター)と、あと、ポスト・トム・エンジェルリッパー には外部の人物が ・・・・・・・・・って、紹介の仕方が物凄く変やな~~~~~~(苦笑)


 ネタフリは取り敢えず傍に置いといて。


  ゴタクを並べるよりは、さっさと曲を紹介して聴かせりゃ良いと思う。
・・・・・・スラッシュメタルなだけに ・・・・・・・・・・・・って、ちょっと違うか? 

CODE RED 「Wolves of warfield」 (2007年)
 
オビ:「ヨーロピアン・テイスト溢れる純度120%のスラッシュ・メタル・サウンドが襲いかかる! CODE RED待望のデビュー・アルバム!!」
1. March of death
2. Buried in the battlefield  
3. Hunger Island
4. Destroy
5. Patriot
6. August 6 1945  
7. Wolves of warfield
8. Toward the south
9. Hell diver

 初々しい ・・・というか、そんな言葉の似つかわしくない、パワー/スラッシュ系の、相当に気合の入った作風だ。 説明文はあまりないけど、アルバム収録曲から察するに、これは戦争(特にWWⅡ)を扱ったコンセプトものだと思う。

 良い曲だ。 ・・・・・・・・・勿論、スラッシュメタル(ヴォーカルは濁声/吐き捨て型)として。 意外と SODOM らしくないように感じたが、そういうところが寧ろオリジナリティを感じて好感を持てた。 全体を通じて、少し、(その SODOM よりも、) KREATORDESTRUCTION に近いかな,と感じる部分はあった(そして、TANKARD っぽい部分は ・・・・・・解らなかった)。

 今後に期待する という意味を込めて、87点 としておきたい。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

愛知県が世界に誇る、スラッシュ/エクストリーム・バンドの最新作+怒涛ライヴ!!! - OUTRAGE

 愛知県・名古屋市を代表する、スラッシュ/エクストリーム・メタルバンド、OUTRAGE による最新作が「良い」との話題を聞き、オープニングトラック "Lost" のPVを何度か観て、購入を決意。 その後、アルバムを聴いた勢いのまま、一気に「Live! - rise and shine」も注文してしまう。 ・・・後悔はない。   購入記事


OUTRAGE 「Outraged」 (2013年)
 SHM-CD盤にて購入。
オビ: 「アウトレイジがアウトレイジであるための存在証明ニュー・アルバム2013 再び名手フレドリック・ノルドストロームをプロデューサーに迎えた約4年ぶり通算11作目のオリジナル・アルバム、完成! そのタイムレスなアグレッションが彼ら以外の何者でもないサウンドで鳴らされる!」

1. Lost
 
2. Grip on chains
3. New horizon (I found you)
4. Suck it
5. Six million light years
6. Freya
7. This is war
8. Hey! I've got a feeling
9. In the air
10. Far away

 6.はインスト。
 イメージとして、「DESTRUCTIONTANKARD を足して2で割った」ようなスタイルに感じた。 ・・・尤も、どこの誰が何と言おうが、「このバンドの曲は十分世界標準レヴェルで通用できる」という事だけは間違いようのない事実であるが。
 歌詞は全て英語で、英文の日本語対訳を務めている小出優子さんが一部(1.~ 5., 7., 9., 10.)で作詞にも協力している。
 点数は、88点。 B誌では小澤さんが90点を付けていた。

・・・というか、話題の方向性がかなり変わると思うけど、
 根本的に、上で挙げなかったジャーマン・スラッシュの一角・SODOM の最新作「Epitome of torture」が、同じく7月号の輸入盤コーナーで紹介されていたけど、こちらは未だに「輸入版・国内流通版仕様」のみでしか販売されておらず、また前作「In war and pieces」も日本での発売が大きく遅れていたけど・・・ 何故? と不思議に思ってしまう。
 今回取り上げる OUTRAGE や他の海外のスラッシュ系バンドの活躍(最新作の出来栄え)や世界的な盛り上がりを鑑みれば、SODOM最新作の“日本国内盤”は出して然るべきと思うのだが。

 続いて、思いっきり物欲に負けた結果(苦笑)を。

「Live! - rise and shine」 (2011年)
 こちらは、CD盤のみのフォーマット。
オビ:「熱狂と共に迎えられたアルバム「アウトレイジ」(2009)を携え行われたツアー“RISE”のファイナル、2010.5.1クラブチッタ公演はそのアルバム「アウトレイジ」完全再現を第一部に、そしてキャリア網羅のベスト・セットリストを第二部に配する構成のライヴとして行われアウトレイジにとってまた新たな発火点として強烈に記憶される夜となった。そのライヴを、そしてその場の熱をこのアルバムに封じ込める。」

[ CD - 1 ( 「Outrage」完全収録) ]
1. Rise
2. You care? I don't care
 
3. Reign
4. Until you are dead
5. Fists full of sand
6. Shells rain down
7. Landshark
8. Shine on
9. Tor
10. Terrorizer

[ CD - 2 ]
1. Megalomania
2. You suck
3. The day of rage
4. Death trap
5. Just believe in me
6. Call of the hunter
7. Slowly but surely
8. Madness
9. Deadbeat
10. Fangs
11. Step on it
12. My final day

 CD-2 の 7.は、FLOWER TRAVELLIN' BAND のカヴァー。
 オビタタキの文章にある通り、ライヴ会場をヒートアップさせた CD-1 に続き、CD-2 収録の第二部では、既に最高潮に達したステージの熱を一切下げる事のない様子が聞こえてくる もとい、感じられる。 OUTRAGE の初期作品は、アルバムを持っていない為殆ど聴いた事は無いけど、寧ろ、だからこそ「ああ、会場全体が盛り上がっているな」と感じる事が出来る
 公的な動画は出ていないのか とも思うけど、国内バンドの場合はそういうのはあまり出回っていないように思う。 「気に入ったというリスナーには、きちんと金を出してもらう」というスタンスを打ち出すには、こちらの方が正しいのか というのは、自分には判らない。
 そんな商業関連のゴタクはともかく、点数は90点である。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

古豪激音楽団之昇魂的小盤 - JURASSIC JADE「帰天」

 日本のメタル・シーンで、結成当初から激音(スラッシュメタル)を演奏していた重鎮、JURASSIC JADE の最新スタジオアルバムを紹介しておく。

 自分が初めて買ったのが、この最新作「帰天」である。   購入記事

 女性ヴォーカルの Hizumi さんとドラマーの Haya さん、そしてギターの Nob さんの3人に、比較的若手のベーシスト、George さんが加わって、現在のラインアップが形成されている。

 本作に収められた 6.は、昨年死去した横山さん(UNITED)の事も意識して書かれたらしい。但し、意識し始めたのは作曲・作詞の途中段階かららしい。

JURASSIC JADE 「帰天」 (2014年)
 6曲入り、23分と少し という、ミニアルバム仕様・税抜き1800円の内容。
オビ:「眠らせといたほうがいいのにね 黙らせたほうがいいのにね」
 オビタタキに登場する文章は、OPチューンの歌詞の中に出て来る言葉。

1. 恋するアトミックボーイ
2. この日が来るのを待っていた
3. The only song, the last song
4. そこから   
5. Ringwanderung
6. 天までのぼれ

 1.の歌詞は、東日本大震災の影響を受けた原発問題を扱っている。

 初めて聴いた感想は、「Hizumi さんの声は、もっとデス声(グロウル・スタイル)なのを勝手に想像していたけど、普通声も交えつつ基本ダミ声で歌っていて、とてもダイナミックで、何と言うか・・・、 どこかのパワーメタル系バンドのヘタウマ系ヴォーカルと少し似ているような・・・?」だった。また、何を言っているのかしっかりと聞き取れる歌唱なので、Hizumi さんの歌っている内容が直接頭の中にまで響いて来るようなイメージもした。
 点数は、80点。 B誌では、小澤さんが82点を付けていた。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

天の咎と、地の仇花 ・・・JURASSIC JADE's remasterings

 日本の古参スラッシュ・バンドにして女声メタルの先駆けともいえる JURASSIC JADE の、初期作品を網羅したアンソロジー的なアルバム2枚を出しておく。   購入記事


JURASSIC JADE 「天の咎 - The B.Y.S. years -」 (2012年) 
オビ:「B.Y.S.RECORDSからリリースされた3rdフル・アルバム『AFTER KILLING MAM』('97年)とミニ・アルバム『ドク・ユメ・スペルマ』('98年)をカップリングし、リマスターしての再発。ボーナス・トラックとして、2曲のリ・レコーディング曲を収録。」

[ After killing mam ]
1.
2. After killing mam
3. 血が出るまで
4. Midnight child
5. Chaos queen
6. No man never die   
7.
8. Gashing
9. この橋を渡れ
10. 微量原子分裂
11. 紅い砂漠
12.
13. 異邦人
14. Chaos king of O
[ ドク・ユメ・スペルマ ]
15. ドク・ユメ・スペルマ
16. 香港庭園
17. Unborn child
18. Can your bird sing?
19. 最後の祭り
20. After killing mam (dual hatred version)
( Re-recording in 2011/2012 )
21. Chaos queen (2012 version)
22. ドク・ユメ・スペルマ (2012 version)

 空欄となっている 1., 7., 12.は、実際に無題(空白)となっている。
 点数は、78点


「地の仇花 - The Howling Bull years -」 (2012年)
オビ:「HOWLING BULL RECORDSからリリースされた4thフル・アルバム『Wonderful monument』('00年)と5thフル・アルバム『Left eye』('04年)をカップリングし、リマスターしての再発。ボーナス・トラックとして、2曲のリ・レコーディング曲を収録。」

[ wonderful monument ]
1. G.D.G
2. Plastic water mother
3. Who saw him die?
4. どれでもバナナ
5. Hypertonic wonderful monument
6. This is ma' song
7. いつか・・・ (A requiem for K)
8. 微量原子分裂 (scum radioactive version)
9. 工学的香港庭園
[ Left eye ]
10. 9月の詩
11. Divided power, reverse
12. Found it out
13. Left eye on the TV
14. Fight for, what for
15. テロルの季節
16. くたばりやがれ
17. ゴーグル・太陽・月
18. 赤い兆し
19. 巡礼の光
( re-recording 2011/2012 )
20. G.D.G (2012 version)
21. Left eye on the TV (2012 version)

 点数は、79点

 基本的に JURASSIC JADE というバンドの持つ個性とは、スラッシュというよりはオーセンティックなメタルに近く、またヴォーカルラインもかなりポップなもので、 Hizumi さんの“声”よりも“歌唱”の方を優先するスタイルかと思う。 個人的には HOLY MOSES の方が好みだ。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。