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はじめに言っておきます。諸声優様方、御免なさい。

 アニメ「シャングリ・ラ」は、面白い。 北条國子と、彼女を脇で支えるモモコさん達の、アクションやセリフが中々にカッコいいし、世界設定・ストーリー性も緻密且つ斬新・大胆で、今クールのトップ5に確実にランクインする良作だ。
(他には、「戦場のヴァルキュリア」・「PandoraHearts」・「07-GHOST」、あと「TYTANIA」。いずれも、OP曲のストリングス・ベース・リズム・vo含む演奏力が秀逸 ・・・・・・・・・って、福山ァあーーーーー!!!??? ・・・思わず呼び捨てにしてしまったが、ちょっと待て!www 非ヘタレキャラ×2+ヘタレマゾキャラ1+赤眼オッドアイキャラ1 って(爆) )

 モモコさんのcvは、なんと、悪役風貌キャラや実際悪役キャラとして定評のある、声のブランド価値が非常に高い、“あの”中田譲治御大。 (これまでにユル目のキャラを担当したこともあるらしいが、その作品はよく知らないのでスルーして) 初の中性キャラ(オカマを自称し、爆弾や銃弾を相手にひるまない見事な戦いぶりと「私にタマは効かないのよ」のセリフ+柔道の有段者で相当の実力があることをネタにした「“金”をとった/とらない」などという名言で、主役を食わんばかりの存在感を撒き散らし続けているwww ・・・まさかと思うが、酒飲みながらタクシー運転して分身術黒魔術をこの作品中で展開 ・・・することは流石にないか。

・・・声優ネタなんぞやらんでも、この作品の面白さは十分伝わってくるのだが。
 五十嵐麗さん演じる成瀬涼子という、薬師寺涼子(cv生天目仁美お姉様、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」のとっても女王様な主人公)を更に邪悪化+ダークカラーを4割ほど増量したような敵ボスも、物凄いけど。

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テーマ : シャングリ・ラ
ジャンル : アニメ・コミック

馴れ初めとか・・・。(何)

 私が声オタ ・・・というか、声優の情報を求めるようになり始めたのは「灼眼のシャナ」「パンプキンシザーズ」等の放送の前後で、
もう少し詳しく言うと、

藤原啓治さんが、「BLACK CAT」でイヴの保護者、スヴェン・ボルフィード と 「交響詩篇エウレカセヴン」でエウレカの保護者、ホランド と 「鋼の錬金術師」でアリシアのパパ、マース・ヒューズ を担当していた時期が丁度重なっており、しかもその3者が共に見事な“娘を溺愛する保護者/実父ぶりを思いっきり発揮するキャラ(そして普段はクールな切れ者)”であった為に、「藤原啓治presents3大親バカキャラ」呼ばわりを受けていた頃と、丁度重なる。
・・・藤原さん、なんと言うべきでしょうか・・・ あなたが間接的(?)に、私をこちら側に引きずり込んだんですよ・・・(爆) (←マテコラ、勝手な事言うな、俺)


ヌック:「よ~~う、エリンちゃ~~ん!」
エリン:「あ、いつもマヌケでバカで役立たずなヌックさん、どうしたんですか?」 (ニッコリ)
「・・・いつにも増して厳しいなぁ~エリンちゃん、ところで試しに、オイラの事を“お父さん”って呼んでみないか?」
「あ~、それ絶対無理ですね、あなたの事はせいぜい悪友かフツーの友達くらいにしか思えません。」
「・・・・・・・・・!!! ヒドイ・・・ 酷いよ~??!!! これでもオイラは、“あの”藤原啓二さんがcvを担当しているんだぜ!? だから、」
「へえ、ヌックさんの中の人って物凄く器用な一流どころの実力派なんですね、こんなヘタレキャラまで見事に演じきっちゃうなんて。(冷笑)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!! エ、エリンちゃんが、キャラ壊しを、受けてるー(ヒドイ性格になってる)!!!」
「やだなあ、ただ単に本当の事を言っただけじゃないですか。」
(上橋菜穂子さんの(小説)良作「獣の操者 エリン」より。 ・・・・・・・・・星井七瀬さん、その他関係スタッフ一同様、ゴメンなさい。。。)

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

アニメレヴューをしてみたいと思っているのに(ダメだこりゃ)。

 タイトル通り。
 でも、例えば、
[ 乗り物酔いしたメデューサが龍化して「助けて、花凛!」と叫びながら第3形態を取ってペガサ○流星拳の如く大空に飛翔して行き、それを見ながら「わー! メデューサが暴走しちゃったよー!! ・・・それじゃあ、(花梨&通常インデックスモードから覚醒インデックスモードに移行)しょうがないから現象を逆算・・・。 私が人の姿のイルククゥからタバサのドラゴンへと姿を戻し、竜の吐息(ドラゴンブレス)を発動。空竜の滅竜魔道士候補としてノミネートされて(以下略)」というような共演+同一声優ネタ展開ばっかり考えている ]

・・・というようなおバカな事情があり、07-GHOST狼と香辛料戦場のヴァルキュリア も、ツバサ・クロニクル&HOLiCマ王等その他諸々のアニメとコラボしつつ同一声優や共演と絡めつつ非常に奇妙な愛憎や敵対関係をガッチリと絡めてボケとツッコミの波状攻撃が読者を呆れさせるヨタ話ばかりになって。。。。。。 何っちゅーか、俺の頭の中って。。。。

「07-GHOST」のウィーダは、弟さんを物凄く大事に思ってくれていて、本当に優しいお兄ちゃん。 そして、現在リメイク絶賛放映中の「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックと中の人が同じ。ついでに言うと声が少し違う感じに(それぞれ違う雰囲気で)聴こえるのだが、何故か「狼と香辛料」のエーブ・ボラン(女性)の声が、やけにエドと本当に変わりのない同一の声色で聴こえるのが、少し気になる・・・。これは、エーブが男ぶっていてエドが(背が低いのを気にして)背伸びしようとしている所もあり、ウィーダとリアムの関係はエドとアルの関係と違うからそうなっているのだろうか?


六合鴇時:「朽葉ぁぁぁーーー!!!」
朽葉:「わーーーー!! 落ち着け、鴇ぃーーー!!!」 (ドカ ドカァッ)  (鴇を蹴飛ばす)
グレル・サトクリフ:「ああーん! もっといじめて下さい、奥様ぁぁぁーーー!!!」
マダムレッド:「ええーい、うるさい!!! この、役立たず執事がぁぁあ!!!」 (ビシ ビシィッ)
        (グレルをしばき倒す)

クラフト・ロレンス:「エーブさん、敢えて言わせていただきます、あなたは美しいですよ?」
エーブ・ボラン:「・・・それを言われるのは、嫌だと以前はっきりお前に言った筈なんだがな? ・・・そうかそうか、お前は俺に怒られたいようだな? よぉーし良く分かった!」
         (ロレンス、エーブに鉈で殴られて血を流し、後にホロに助けられるwww)

ハクレン・オーク:「ふぅーん・・・ ウィーダって随分と弟大好きな構いヤロウなんだな? だったらどうせなら、俺のことも構ってくれるのか?(何せ俺の弟ははっきり言ってヘタレ愚弟だからなー・・・)」
ウィーダ:「どこの男が、お前なんかみたいなのを構うかぁーーー!!!」
(そして、今回限り(?)、ハクレンとウィーダは大喧嘩を始める。 ・・・一方的にハクレンがやられてMぶりを発揮する事無く(当たり前だ) )

 福山潤さん、朴璐美さん、そして「あまつき」「黒執事」「狼と香辛料」「07-GHOST」関係者皆様、失礼しました。
あ、そうだった、柿原徹也さん、井口裕香さん、そして「FAIRY TAIL」「シャングリ・ラ」「リリカルなのはStS」「聖闘士星矢 LostCanvas」「とある魔術の禁書目録」「ゼロの使い魔」関連スタッフの皆様、失礼しました。
ちなみに、「なのはStS」というのは、(柿原さん演じる)レヴァンティングラーフアイゼンストラーダといったデバイスの“第1~3形態”という言葉の出展元。


・・・・・・・・・こんなんで、まともで真面目な一作品に絞ったレヴューができんのかいな。。。。。

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

「シャングリ・ラ」終わる。そして、9月も終わりに近づき・・・

クロノ・ハラオウン@リリカルなのは無印(14歳ver.):
「プレシア・テスタロッサぁーーー!!! お前は、これまでにどれだけの犠牲を出してきたと思っている! そんなに、お前の目的は大それたものなのかぁー!!!」

プレシア・テスタロッサ@リリカルなのは無印:
「ぐっ・・・!!! 私は、わ たし は、 ただ・・・   がはぁ っ!」


北条國子:「って、ちょっとアンタラ、何また寸劇やりに来てるのよー!」
成瀬涼子:「せっかくの良い雰囲気が台無しじゃなぁい・・・。」

アディリシア・レン・メイザース@レンタルマギカ:
「全く・・・。 随分と下らない事ばかりなさって、しつこいったらありませんわね。」

ルーン魔術師・人狼ツェツィーリエ@レンタルマギカ:
「いやぁあああ〜〜〜ああ、別に良〜〜いじゃないか、レンマギのアニメ第2期が祈願されてるんだろ? 実に立派な事じゃないか〜い? ん〜〜〜んんん???」


レヴェリー・メザーランス@EREMENTAR GERAD:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・眠い・・・・・・。」
グリィナ@EREMENTAR GERAD:「しょうがないねえ、レンは。 ほら、ゆっくりお休み。」

國子:「いや! だから!! おかしいでしょ!??? 何でアンタらが割り込んできてるのかって事なのよ?」
北条凪子:
「気にするんじゃないよ、國子。 まあ、あれだよ。 “終わりよければ全てよし”ってやつさ。」

國子:「えっ!? そうなの!?? そういう事なのぉーーー!!????」


     というわけで、高橋美佳子さん、五十嵐麗さん、京田尚子さん、ゴメンナサイ。

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

「聖剣」「豹頭2話」「再び大きく」「意外と面白そうな猫」

      ・・・念の為言っておきますが、タイトルは全てアニメの話題なのであしからず。
      あと、あまりだらだらと長く書くのも控えとこうと思ってるので。



 「聖剣の刀鍛冶」だが、これははっきり言って・・・ 女主人公・セシリーが空回りしすぎている。 どう表現するべきか迷うが、敢えて言ってしまうと、大分バカの入った、そういう意味ではある意味良くも悪くも主人公を任せるに値する性質の持ち主。街中でも、暴れている無法者が発狂しているかの判別もつけずに、勝手に言葉をまくし立てているだけだった。
 打って変わって、凄腕の剣士にして鍛冶職人でもあるルークは、とても ・・・「冷静」である。 ・・・・・・岡村信彦さんネタで引っ掛けて「刀と縁があるなぁ〜」とも思うのだが、この“剣が出てくる”ファンタジーに“魔法”の要素が絡んでくるというのは・・・ 原作には全く触れていなかったので本当に知らなかったのだが、魔術的・錬金術的な手法で鍛冶作業をし、特殊な剣(武具)を作(創)り出すという要素とそのシーンの映像に、引き込まれた。 やっぱり、今後暫く観ていこうと思った。 田坂さんや置鮎さんの演じる騎士の方々の活躍も良く見ていきたい。

 続いて「グイン・サーガ」。 三橋廉と小笠原晶子という双子と共に旅することとなった、聖秀高校野球部監督・山田“ティモシー・スティーヴンス”一郎。 ・・・じゃなくって、レムス(=代永翼)とリンダ(=中原麻衣)と共に行動を始めたグイン(=堀内賢雄 *敬称略)。 ・・・いやまぁ、確かに始まったけど(爆)(下参照)。
 素直にモンゴール軍に従い、黒伯爵・“アーダルベルトじゃない” ヴァーノンとの対面。 そして、恐らく運命となるであろう2つの対面を・・・ しかも、その2人のうち一方は、ルーク=エインズワース(違)。
(「グイン・サーガ」関係者の皆様方、ゴメンナサイ。。。 実は私、アニメが一番先で、小説とかは全く手を付けてなかったんです・・・(大量汗) )

 で、どへタレピッチャー・レムスを「絶チル」皆本&賢木コンビがしばき倒し、また「バジリスク」の毒の息を吐く妖女忍術使い・朱絹がナインを殆ど恐怖政治で束ねる ・・・というネタが作動する中で、眉村信@キングダム(又はマーチス@パンプキン・シザース、或いは龍信宏@AngelHearts)ハクレン・オーク(≒江戸っ子言葉を使う寺住まいの猫) その他 が内野手や外野手を担当する ・・・,という野球アニメの再放送版がMBSで始まった。 改めて、田島雄一郎の担当cvの名前を確認してビックリしてみたり。 ハーデスかよ・・・(他にも色々あるけど、一番ギャップのあるのはそれだと。)(下野さん、ゴメンナサイ)

 丁度↑で少し触れたが、江戸っ子の言葉を使う猫≒六合鴇時≒権力の亡者・マクシミリアン が、飼い主である住職の 空五倍子(= 桐壺泰造@「絶チル」=某ホワイトタイガーネコ(?)@ハヤテ) と、作中最も存在感が強いであろう赤スカーフの飼い猫である 狗神様(=ブルー@川の光 ≒ エレノア・バーロット@ヴァルキュリア) が織り成す、不条理呪いギャグ「にゃんこい!」は、意外と面白いかも,と思った。
 元々、「かんなぎ」を、放送当時にその内容を全然分かっていなかった私は完全に無視していたけど、後になって「かんなぎ は、日本神道を扱った作品なんだ」という内容の監督インタヴューを読んで、「あ、チェックしておくべきだったかな?」と反省した経歴がある。 その分、“ネコ神の呪いに掛かった主人公”を鼻で笑いながら、脇を固める声優陣の堪能を最大目的としつつ観ていこうかなと考えている。
 「ネコが尻尾を横に振る」というのは、犬とは全く違って寧ろ警戒したり敵意を感じている仕草なので、そういうことは、きちんと理解しておいて欲しい。
そういうのって、最低限の一般人の知識 ・・・というよりは、ネコを好きで可愛がりたいという気持ちのある人全員にきちんと持っておいて欲しい知識なのだが。
 あと、本当に嫌がっていたら、ネコは思いっきり爪を立てて(普段隠してる爪をおもむろに見せて)引っ掻いて来る筈なのだが??? ・・・少なくとも、“そういう意味では犬とは違うんだ”と分かってくれれば幸いだ。
 ・・・ついでに言っとくけど、俺はオカルトにはあまり興味はないんだからな?(ファンタジーには興味が滅茶苦茶強いけど)

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

「刀鍛冶」「豹頭」「暗黒」(修正編集)

 アニメについて。  「にゃんこい!」の話は、来週か再来週に数話纏めて出したい。 あと、マ王の話も数話纏めて。


 「聖剣の刀鍛冶」では、第1話と設定紹介として、2話目で物語としての進展が本格的になっていく。 “玉鋼”なる特殊な鉄を材料に刀を精製する ・・・とのくだりに、随分以前に「新しい鉄素材」なる科学ニュースを書いたことを思い出した。
 セシリーとリーザの2人は、随分と仲良くなってるようだけど、その理由の大半が「同性だから」というような気がするのは、多分間違いないと思う。(互いに、元々野郎共ばかりと向かい合ってきて、女性と話をする機会そのものがなかったから)
 ルーク(中の人が、刀ととても深い付き合いを持っている)という鍛冶職人の、職人然りとした様相と態度が、そんなゆったりした空気にピリリッと刺激を与えてくれる。
 また、魔物(モンスター)の呼び名を、「人外」と呼んでいるという新鮮さが、意外と斬新に感じた。 悲劇を多数生み出した古(いにしえ)の大戦の名称が「悪魔契約戦争」というのも、自分としては物凄く好きだ。
 「合法都市」「SIDOOH」「嘘食い」のような作品も好きだけど、「Übelblatt」とかみたいな魔法と魔物(+竜)と剣(魔剣とか聖槍とか)が出てくる王道ファンタジーも好きなんでね。。。
 「Darker than Black -黒の契約者」で 伊達男・ノーヴェンバー11 を見事に演じた井上和彦さんの ヒューゴー・ハウスマン(主人公・セシリー・ハウスマン の父親)や、秋元洋介さん演じる ハンニバル様、置鮎龍太郎さん演じる シーグフリード(何故そんな綴り・読み方なんだとツッコみたい) 達、脇を固める男性騎士キャラがカッコ良い。


 「グイン・サーガ」3話目。黒伯爵・ヴァーノン(アーダルベルト@マ王 とか、飛王・リード@コミック特別版付属DVD版「ツバサ」以降 とかで有名な てらそままさき さん)の正体や動画(動く姿)が、面白いというか興味深いというか・・・ 骸と悪霊の合成体というか、「自らの魔力と魔術で、自らの死体を操るオートプログラミング技術の集大成」と言うべきネクロマンシーの究極設定と、アニメ中での黒き腕状の物体(幽体?)の動きに凄みがある!!! 引き込まれ、しっかりと堪能させてもらった。
 飄々とした「紅の傭兵」イシュトヴァーンと真面目で落ち着いたグインの会話が、互いに内容重視である為にきちんと噛み合っている所が妙に面白く、また同時にピリピリした空気が伝わってくるのも観所である。
 時に勇ましく(激しい というべきか?)、時に優しい リンダ そのものにも、注目していきたい。(中原麻衣さんの演技でなく、リンダの性格・性質という意味で)
 「グイン・サーガ」と「おおきく振りかぶって(再放送)」の放送時間帯があまり違わないので、思わず「レムスは、ヘタレ&殴られキャラだ!」と言ってしまいたくなるが、そういう気分は今後できるだけ抑えていこうと思う。
(※「おお振り」を今回録画しているのは、DVD録画する魂胆があるから。 そういう意味では、「なのはA's」は既にDVDを全巻購入しているから観たり録ったりする必要性もなく、そういう意味では無印一期「なのは」の再放送の方が俺としては激しく反応し、食いついていたのだが)

 「Darker than Black -流星の双子」では、骨女に続いて一目蓮が、薬師寺涼子の手を煩わせるまでもなく、その部下である泉田準一郎ただ一人の手に掛かって完全に殺されてしまった・・・。 本田貴子さん、松風雅也さん、失礼しました。。。
(※出展元:「薬師寺涼子の怪奇事件簿」 ・・・妖怪とか魔物とかが何故か出て来る“怪奇事件”が発生し、それを華麗且つ暴力的に解決していく薬師寺涼子(cv:ナバ姐 こと生天目仁美の姉御)と、その下僕的存在の泉田警部補(cv:「脳噛ネウロ」笛吹警視正、「彩雲国物語」藍龍蓮や、DtBの黒を演じる 木内秀信さん)、そして主人公・涼子のライヴァルと言うか目の上のたんこぶ的存在のエリート美女・室町由紀子(cv:「彩雲国物語」主人公・紅秀麗、本作の紫苑・パブリチェンコその他多数)、あと黒の相棒・銀を演じた福薗美里さん演じる貝塚さとみ警部補 達が繰り広げる、哀愁漂うドタバタミステリーサスペンスもの)
 今回(第2話目)を観て一番ビックリしたのは、契約者・葉月水無の支払うべき“対価”。 能力の代償に、「男の人と唇同士でのキスをしなければならない」とは・・・(大量汗) 相手の男性は役得だろうが、相当なディープキスが必要なようで、毎回キスされるたびに参っているようだ。 しかし、それ以上に、男と“した”後に何度も何度もうがいして水を吐き出し(しかも、500mlペットボトル内にタップリ入った水を全部使い切って)、オマケに、口直しとばかりに女性の唇にキスを食らわすとは・・・ やっぱり、斎賀みつきさんの役所ってそういう“タカラヅカお姉様”系のが多いなぁ~www
 さて、骨女に続いて殺された一目蓮 ・・・じゃなくて、“マジシャン”の異名をとるオーガスト7 だが、空間の一部を歪めるという能力の代償が「マジックのネタをバラさないといけない」とは・・・ DtB特別編のテレポーターと殆ど似たようなもんなんだけど・・・
 あと、「普通の飼いモモンガ」である ペーチャ の、まるで蘇芳を手助けするかのような動きにも、以降しっかり注目していきたい。
 発売される「DtB流星の双子」DVDの2巻以降に付いてくる特典映像・黒と銀の「黒の契約者」~「流星の双子」の空白の2年間の物語が、既にとても気になり始めている・・・。 あの一瞬の映像は、一体・・・???
 しかも、さりげなく、沢木郁也さんが出てるし。 (前作では、猫(マオ)として黒と情報のやり取りをする係だったのが、今回もロシアで黒と情報のやり取りをするCIA諜報員の役で出てきていて・・・)

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テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

「リリカルなのは・無印第1期」で、なのはとフェイトが代理闘争を始めた!

 最近始まった、「けんぷファー」というアニメは・・・

 何というか、一言でいうと「おバカアニメ」である。 どうやら、大元の原作は小説なようで、即ちマルチメディア展開しているというらしい・・・ 何故だ。
 
 堂々と、作中で
「田村ゆかりみたいな声しやがってー!」「堀江由依声がー!」「水樹奈々みたいな声してんじゃねぇよー!」
 と、それぞれのキャラが言ってしまうというセリフバトル(?)が、なんというべきか・・・ とにかく、思いっきりやり過ぎてしまっている。
 なんというか、これって音楽(ロックとか)で例えると、丁度 BEATALLICA みたいな事をやってる というくらいに・・・ は、ならない だろう か???


 井上麻里奈さんが主人公で田村ゆかりさんと水樹奈々さんが出てきたら、自分の中では既に「リリカルなのは」が出来上がってしまう。 ・・・なんて物凄くアホアホなんなんだ、俺は(爆)

 というか、井上麻里奈さんと堀江由依さんのカップリングといえば、「ハヤテのごとく!」の、橘ワタルとそれを好きなソニア・シャフルナーズ(腹黒暴力シスター)のカップリングを連想してしまうのだが・・・(テレ東系のアニメを観れない地域の人間が言うのもなんだが、この漫画は結構気に入っているので、アニメネタの収集だけは欠かさずしとりますwww) それに、年上キラーな少年・ワタル君のセリフに絆されたシスターさん(ソニア)は、キスをせがむだけでなく、ちゃっかりキスして貰ってるしwww(アニメではどうか知らんが、漫画の方ではそうなっている)

 ネタとしては、「ある日突然、エリオ・モンディアル少年は、“彩瓢”フィレス(または鶴梅)の姿に変わっていた!」とか「橘ワタル、アリシア・メルキオット(他にも、ヨーコとか)と化す!」とかいう感じで、あとタイトルの通りに「リリカルなのは・無印第1期で、なのはとフェイトが代理戦争を始めた! 何故かエリオも乱入して!!」とか・・・(苦笑)

 それと、名塚さんですが・・・・・・、これまでに無いタイプの恐い役です。 エウレカ(@エウレカセヴン)やラピスちゃん(@レンタルマギカ)やクロエさん(@狼と香辛料)とか、これまでにも恐い感じの部分を見せてくる女性を演じたことはあるけど、こういう女上司(殆ど女王様)タイプの人は、確か初めての筈では・・・

あ、そういえば・・・ 魔法は、エリオが使うんだっけ?(爆)

 ともあれ、なんにしても、この「けんぷファー」なるもの、随分とおバカな作品である。

だから、できるだけ早く、“豪腕の錬金術師”則巻千兵衛が忍術で体毛を駆使する所が観たい ・・・いやいや、内海賢二さんの登場話と担当役を早く知りたいのだが。。。
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テーマ : けんぷファー
ジャンル : アニメ・コミック

プラス「犬夜叉」として。

 “某アニメ中ヒロイン、ラクス・クラインの中の人が出て来る”アニメについて。但し、カテゴリー表記とは違って限定的なものではなく、タイトルの通り、他の「関西で月曜深夜に放送されるもう一つの番組」についても触れているので、あしからず。


 いわゆるお決まりのパターンのごとく、夏の海辺で美女達が水着姿に。 陸上部所属の健康的な肉体を誇る杏とか、もっと女性らしい、智春と“付き”合ってるわけじゃないけど“憑き”あってる(?)操とか、物凄く肉感的な、自分のしている行為に色々な自覚の無い嵩月奏 が出て来て・・・
(胸の大きさを気にするならば、三宮○穂@絶チル とか、ララ@To○ove○ モードに切り替えてみるとか・・・w)

  肝心の、“ラクス・クラインの中の人”が出てこなかった。 どうやら別行動らしいが・・・

 伊達政宗が6本の刀を鎖に変え、(違)敵機をあっさりと撃破。 そして百目鬼に付いて行く侑子さん。(だ か らぁ・・・)

 そして、バカ軍勢を引き連れて、爆裂好きな、いかにも変態っぽいのが再登場。 そして、それが意外と滅法強かったりする ・・・らしい?

 引き潮で陸続きとなった離島へと赴き、そのまま朱浬+アニアと合流して遺跡の探索を始める智治たち一行。 一般人は置いてけぼり。 というか、そうしとかないと危なくなっちゃうんだけど・・・。
 で、アニアのスキル(但し人間方面)であっさりと扉を突破して内部に入り込むが、ここで、
「一応、“超天才”少女なんだからね?」と突っ込む朱浬さん ・・・。 これが「ハヤテのごとく」(しかも、今日漫画21巻を買ってきた所)だったら、「実は瀬川泉さんには、本当は“超天才”という隠されたスキルがある,という設定があるんですよ?」とマリアさんが突っ込みを入れているところである(爆)。

 で、バカっぽいポーズばかりをとってる軍勢を引き連れてバカっぽい雰囲気をまとったやつが再登場。 ビスマスも、可愛そうだな・・・。
 それから展開されるのが、ヒロイックなストーリーのベタでお決まりな寸劇。 朱浬さん以外の皆が、それを過去の名作バリに踏襲していく。
・・・・・・・・・そこで、心強い味方が登場する,というのも、結局の所はお決まりのパターンだが・・・ 次回で、夏目・兄貴らしき人物が、どのように暴れまくるのかが、とても楽しみだ。


 そして、「犬夜叉・完結編」。原作漫画の物語はいいけど、アニメの方がどうなるかはまだまだ不安要素がある。 それに、音楽(OP/EDテーマ)が、はっきり言って悪いし。
 殺生丸のカッコ良さがクローズアップされ、天生牙がパワーアップ。 鬼と冥道残月破のシーンが、とても良かったと思う。 ・・・それと前後して、七宝とその仲間達(但し、狐仲間)の、壮絶な(?)昇級試験。
ターゲットは、「半妖なのにやたら力の強すぎる大物妖怪」「特殊且つ強力な破魔矢を持つ巫女」「退魔師」「妖怪退治屋」という、物凄い大物軍団。 ・・・こんなのを相手にしたら、すぐに高得点が貯まっていくってwww
 色々と思い出すよな~、漫画版でのあんなシーンやこんなシーンが・・・ しっかり再現してくれてありがとうございました。 でも、漫画本道の、もっと引き締まったりエグかったりするような場面も出来ればキッチリ再現して欲しいんですよ、お願いしますアニメーターの皆様!
 当然(?)、七宝から集中的に狙われる犬夜叉。 妖狐の昇級試験と理解しつつ、付き合ってポイントを貯めさせてあげてる愉快な法師様。 以外な扱われ方をした珊瑚。 ・・・思い出すなあ、高橋先生流の見事な不自然さの無いコメディータッチの流れ!(既に「境界のRINNE」でも炸裂してる)
 添え物的なムジナと奪鬼の物語も・・・(苦笑) 泣け、七宝よ! 少女の体から感じた「親父の匂い」が、まさか化けた当の本人であるムジナのオッサンのものだったとは!(爆)
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テーマ : アスラクライン
ジャンル : アニメ・コミック

豹は、ネコ科の動物。 という事で、崇高な良作「Guin Saga」始めその他作品と色々混ぜてみる。


グイン:「イシュトヴァーンよ・・・。」

イシュトヴァーン:「なんだ、豹の旦那?」
「俺はな、お前の“不吉を齎す者”という別の通り名を聞いて、ふと思ったんだ・・・。」
「ん、なんだ?」
「ああ、それは・・・」

マクシミリアン@戦場のヴァルキュリア?:「呪いですね、明らかに!」
エレノア・バーロット@戦場のヴァルキュリア?:
「いや違うだろ、彼と私達のとは・・・。 大体、私達は“ヴァルキュリアの世界”で、軍人として大勢の人を殺してきた・・・。 その罪が、こうして“猫への限定転生”という、実に可愛らしい業(ごう)に、」

ストォォォーーーーーーップ!!!  ちょっと待った!!!  お前ら、急に、人間の背後霊をつけた(しかもそれが見えてるし)猫の姿で出てきて、俺に向かって呪いとか何とか言ってきやがって、何様のつもりだぁぁぁーー!!! 第一このノスフェラスの地で、オマケに猫の分際で。 
「ああ、俺は今、タマ と名乗っているんだ。 ついでに言うと、これまでに“ギアス”なるものを使って相当ひどいことを多数しでかしてきたようで・・・ 罪償いとして、“猫として生き、人々を癒し続ける”という宿業を背負って、
「ウルサイ、黙れ! このオスの三毛猫め、稀少物の分際で! すぐさまどこかの珍獣保護場に連れて行って換金してくれん!」

インデックス@とある魔術の禁書目録:
「え~? ダメだよそんなことしちゃー! 猫はちゃんと可愛がってあげないとダメなんだよー?」

「!!!お前 ・・・いや、あなたは・・・・・・!!!  う ぐ っ・・・・・・・・・!!! ああっそんなこと言わないでくれぇえええ!!!」
「やっぱり、あの人間って俺達の敵なんじゃ・・・」

「ムッ、お前は、この前俺に熊の着ぐるみの頭を被せた者だな?」

「そうだよー。 でもやっぱり、“ネコ”のほうが可愛いけどね~?」
「・・・・“ネコ”か・・・。 “ネコ科動物”じゃないんだな?」
「あんたは、可愛がられたいのか・・・?」

「やれやれだねー、随分と私を振り切って話を強引に進めようだなんて・・・。 このニャムサスの名折れも良い所さ。」

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テーマ : にゃんこい!
ジャンル : アニメ・コミック

BSの無い関西(MBS圏内)での、木曜深夜。 但し、Darker than black を除く。

グイン:「またこの時間が来たな、イシュトヴァーンよ。」
高坂 ・・・いや、“イシュトヴァーン”:「・・・ああ、俺にとってあんまり嬉しくない時間がな。」
綾崎ハヤテ・ネコミミ女装ヴァージョン?:「いや、そんな事言って、もう〜〜〜」

「またかぁーーー!!! お前は、すっこんどれやぁ〜〜〜!!!!!!!!!」
   (蹴)

「あぁ〜〜〜!!! ヒドイよ〜〜〜〜〜〜」 (飛んでいく)
(冷静にハヤテの飛んでいく様を見ながら)「・・・多分、アレの中の人が出てきているからなんだろうな・・・?」
「そうなのか・・・。 止めてくれよ、頼むから。」
レムス:「え? 止めてほしいの? 以外だな〜、ハーレムを形成してるのに。」
「どこがハーレムじゃ! あっちの方は、ただ一つの目標とその他大勢の邪魔モンがあるだけだろぉーがぁーーー!!!」
阿部隆也:
「そうだぞ、三橋。 お前には判らないだろうが、当事者にとってみれば物凄く大変なんだぞ?」

花井梓:
「ああそうだとも、そのお陰で皆本は今週のサンデーで、葵たち3人のとばっちりを喰らってあの若さで神経性胃炎を胃潰瘍に悪化させて入院することになったんだぞ?」

「ああ、賢木はチャランポランな所も有るけどレベル6のサイコキネシスだし、それ以上に有能な医者でもあるからな。信頼は出来るよ」
「そうか・・・。 週刊少年サンデー連載中原作漫画・“ハヤテ”と“絶チル”の方も、『おお振り』にガッチリと絡んでくるんだね。。。」
野上葵:
「邪険にせんといてや、イシュトー!!! あたしらがどんだけあんたのことを気遣ってんのか分かってんのかー!??」

「お前らが気遣うべきで全然気遣ってないのは、上司・皆本だろうが?」
「そうだぞお前(ら3人)、皆本が入院することになったのは自分達が原因なんだってことを、きちんと認識しとけよな?」
「ううっ、妙な気使わせてスマンな賢木・・・ 薫、志穂、葵・・・ 頼むから、ヘタに俺に構わないでくれ〜〜〜・・・ あと三橋、いちいちヘタレてんじゃねえぞ?」

「寸劇はもういいから! しかも、テレ東系が2つも絡んできてるし! このブロガーはその2作品共に実際アニメ観てないんだから!!!」
  (註:正しくは、「観れない」です)



 という訳で、

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テーマ : にゃんこい!
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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