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ドイツ語と英語が混ざったアニメの、声優ネタの(物凄く意味不明な)真実(?) -Steins;Gate

 コミックブレイド6月号「Steins;Gate」の、最大のネタ(=トピックス) と言えば・・・・・・ 


やはり、何と言っても、


 椎名まゆり(花澤香奈,宮田夕紀@もしドラ) による、
「ダルくん、『Gガンダル』の カモン・ドッシュ のまねしてみてー」 
 というセリフに対しての、

いかにも女にモテなそうなデブの凄腕ハッカー・「ダル」こと橋田至(関智一,ドモン・カッシュ@機動武闘伝Gガンダムその他諸々) の、
「俺の右手が真っ赤に燃える!」 という、

 あまりにも、声優事情に詳しい人なら誰でも解る(100%そのハズ!!!) という、会心のネタ だろう。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはさすがに、

宮野守さんがこれまでのイメージを破る形で、本編の主人公・岡部倫太郎 の役に挑み、見事演技している とか、
熱血最強ヒーロー系キャラで名を馳せた関さんが、骨川スネオや紫劉輝や白浜兼一などのようなヘタレ/弱声系キャラ以外にも、かつての EVANGELION での 鈴原トウジ 等で見せた役どころとも更に違った(ベクトルの異なる)、非戦闘系弱小型キャラを担当していることや、
コミブレで連載中の当作品・「Steins;Gate 忘却のレベリオン」での主人公、阿万音鈴羽の声優が田村ゆかりさんで、実は今回「15話:『Vater』」でその父親と判明した男性が実はダル(橋田至)だという事も、

全てが一瞬、俺の頭の中で吹き飛んだ。 


そんな、大分バカらしくもくだらない個人的エピソードがあるわけだが・・・・・・
 (あの野太い声が、まさか関さんが出しているとは全く思っていなかったので、エンディングクレジットを観た時には本当にビックリしたが)






 「バガタウェイ」でのコスプレネタとか「プリティベル」での相変わらずの奇妙な展開とか「イレヴンソウル」でのトンデモない展開とか、あと「Steins;Gate」漫画版を描いている 水田ケンジ 先生が宮城県出身ということとか、他にも先月号コミブレでの各漫画の展開とかは置いといて、

 とにかく、アニメ版の担当声優の事をネタにした会心の (やっちゃあいけないという訳ではない) ネタフリ展開だった と、強く思った次第なので・・・



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当アニメのレヴューに関しては、第5話を観た後に改めて(多分、真面目にw)したいと思っている。

・・・・・・漫画版の「萌え萌えキュン」セリフに吹いた事は・・・・・・ 書いておくべきかな???www



声優を含む関連スタッフの皆様、失礼しました。
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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

Steins;Gate 6話目までを、手早くまとめておく。

 「マッド・サイエンティスト」を自称する岡部倫太郎が、多分主人公 ・・・・・・のはずの、SEサスペンス・アクションアニメ、「Steins;Gate」(シュタインズ・ゲート) 。

 小林ゆう さんが、最近“一種の流行”にもなりつつある(???)、「男の娘」なる、どうにも変なキャラを演じている というのはさておき・・・・・・。

 以前に、漫画の方のネタを主体にした変則的な記事で少し触れたように、若干(?)のお笑い要素ありーの、基本的にはシリアスでありーの、・・・という、「タイムマシン制作事情SFサスペンス・ストーリー」とでもいうジャンルの物語だ。


・「未来ガジェット研究所」の所長、非常に妄想癖が激しくすぐ自分の世界に入り込む“最もイタい男(主人公)”岡部倫太郎(cv:宮野守)は、「鳳凰院凶真」と自称している。
・相方のツッコミ役も兼ねる天才ハッカー・橋田至(cv:関智一)は、パソコン以外にもメカニック系の知識と技術も持ち合わせている。
・これまでも何度かネタにした椎名まゆり(cv:花澤香奈)は、・・・・・・・・・一体、どんな存在なんだろうか???
・キャリアウーマンタイプの美女・牧瀬紅莉栖(今井麻美)は、強引に巻き込まれる形で強制的に「未来ガジェット研究所」ラボメンとされてしまうも、きっちりと科学的考察を与えていき、舵取りをして行く。
研究所の家主で「ミスター・ブラウン」などと呼ばれている「ブラウン管工房」の店主、天王寺さん(cv:てらそままさき)は、結構迷惑を被っているので、真剣に「研究所」の家賃を引き上げてやろうと考えている。
・実は未来からタイムトラベルしてきている事を知られていない(明かしていない)天音鈴羽(cv:田村ゆかり)は、研究所のラボメンとして加えられる ・・・・・・のだろうか? 今の所、「バイトの戦士」として岡部から認識されているが・・・


 ごく初期に作られた旧式パソコン・IBN5100 が、以降に作られるパソコンとは異なるコンピューター言語を使用しているために特殊な言語解析の能力を有している という事、そしてそれが梁林神社に奉納されていた事、・・・はさておき、岡部達はそれを“借りる”ことに成功。
 SERNが、ブラックホール生成に成功しているだけでなく、タイムマシンの実験もしており、更に実用化の段階に近づきつつある という事をハッキングで突き止めた男性部門の漫才コンビ(岡部と橋田)は、「電話レンジ(仮)」によって時間逆行現象(バナナの逆置換や電子メールの過去時間への転送)が発生する事を更に突き止めようとする。
 牧瀬の頭脳がそれをどんどんと詰めていき、徐々にSERN の研究領域へと近づいて行くコント集団 ・・・じゃなくて、研究所のラボメン。
 そして、第6話でいよいよ活動が大胆になってくる、謎のナイスバディで物静かな女性・桐生萌郁(cv:後藤沙緒里)の存在が気になる・・・
 また、「過去に送信される携帯メール」(仮称:「Dメール」)の法則も、段々と解ってきたようだ。 レンジの設定時間の1秒が、遡る時間の一時間に換算されているらしい。 ・・・何故、時間と空間の座標の歪みに鑑賞できるのか,というのは謎のままだが。


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・・・・・・・・・「べるぜバブ」のパンク・アンセム「だだだ」が終わってしまってからは、どうも(俺自身の)アニメ熱が激しく引いてる自覚があるのだが・・・ とにかく、今季で最も注目している「Steins;Gate」だけは欠かさずに観ていきたい。

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ジャンル : アニメ・コミック

7th Gate of a Parallel Stone ・・・「steins;gate」7~9話

 「電話レンジ 2nd edition ver 1.03」が何とか完成したラボメンだが・・・
 「過去に遡って送られるE-メール」の名称付けで下らない一悶着があり、結果何とか「Dメール」という名前にすることで落ち着いた。
 気を取り直して実験再開。
 「ロト6」のナンバーを過去のケータイにメール送信する,という実験を行うと、岡部は、また“あの妙な感覚”になり、気が付くと、何故か他のラボメンから実験の記憶が飛んでいた。
 その後、実験( 「ロト6」ナンバー情報)が行われていた事が漆原の行動によって判明するのだが ・・・・・・・・・、、、(以下略)

「「トゥットゥル~~~」」という、まゆりと綯(家主・ミスター・ブラウン こと天王寺さんの娘)のハモり挨拶がどうにも鬱陶しい(と、個人的に思える)8話では更に実験が進行し、他のメンバーが過去への干渉実験をしようと考える。
 「世界線を超えても、君の記憶だけは再構築される事なくそのままもとの世界線にいた位置から引き継がれる」という事から、前話(7話)で ジョン・タイター から注目されて「世界の救世主となって欲しい」と言われていた岡部は、大それた“救世主~”云々という話に躊躇していた。
 一方、牧瀬は「過去を変えるのって、何か卑怯だと思うから」という理由で Dメール送信に乗り気でない。
 実は、漆原が男だと知らなかった牧瀬。 椎名が嫌々と断る漆原少年(実はクラスメイト)を強引にコスプレさせて「女装少年そのもの」にしたシーンで判明www
 桐生萌郁が「4日前の自分に『ケータイの機種変更をしないように』とメールを送信したい」と切り出したので、試しにそれを実行すると・・・ 「バタフライ・エフェクト」により、他の“過去にあったはずの現実”が色々と変化しており、岡部以外のラボメンが桐生の存在を全く知らない事に

 漆原ルカは、自分の容姿を気に病んでいて、「どうせ、こんな姿で男ならば!」と思い、母が自分を妊娠する以前の1993年当時に持っていたポケベルにメッセージを送ろうとする・・・・・・・・・
 「野菜を多く食べると女の子が、肉を多く食べると男の子が生まれやすい」という眉唾の(科学的根拠のない)情報を頼りに、その内容を(母から聞きだした当時のポケベル番号に向けて)送信。
・・・・・・彼(?)の性別が変化した,という確たる情報はないが、実際に漆原の服装は岡部が見る限りではより女性用に変化しているように見受けられ・・・???
 どうやら、Dメールは実際に送信されていたようで、岡部には「自分が世界線を超えて移動した」という感覚もあり(9話に於けるモノローグ解説)・・・・・・、ラボメンの記憶の中に桐生の存在が再び刻まれている事に。 また、例の IBN5100 が研究所から突如、行方知らずに。

 椎名のバイト先ニャーメイドカフェの友人、フェイリスにも「電話レンジ」と Dメール の存在が知られ、一行は否応なく、秋葉原への支配力の大きいフェイリスの自宅を訪れる流れに。
 そして、フェイリスが「10年前の自分に、とある内容のメールを送りたい」と言い出したのを、唯一“世界の改変”を体験している岡部は尻込みして断ろうとした ・・・のだが、のぼせ上がった「毒電波コンビ」の片割れ・橋田に裏切られ(?)、圧倒的劣勢を覆せずに否応なく実験を開始した。

・・・・・・・・・そして、岡部が目にしたのは、完全に“萌え文化”の要素が消え失せていた、見覚えのない家電製品街・秋葉原だった・・・。

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テーマ : Steins;Gate
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「亡環のレベリオン」 (Steins; Gate “コミックブレイド”連載編)

 今クールで一番面白いアニメの一角を「花咲くいろは」と共に担っている「Steins;Gate」の、スパッツ常用戦士・阿万音鈴羽 を主人公とした物語。
 「想定科学アドヴェンチャー」なるジャンルの人気話題作ゲームからマルチメディア展開・派生した数あるマンガの内の一端であり、SGシリーズでは自分が唯一「読んだ」事のあるマンガだ。

・・・・・・これまで色々あって、目を通していなかった(掲載雑誌購入を見送っていた)とか読んでも忘れていたとかいう事があり、今回単行本2冊の購入に踏み切った事で、様々な脳内補完(正規の設定)が完了した。

 少し以前にコミブレ連載内容に触れた事があったけど、 ・・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・・

ネタバレ大全開でいきます(← マテ)
 ・・・ので、一部の方、ご注意を。  ・・・まあ、見るやつ(=ここに来るファン)なんて、多分居ないんじゃないかな,とも思うけど・・・


 物語は、鈴羽がタイムマシンで2010年の秋葉原に来たところから始まる。
 SERN(当時の世界「管理社会(ディストピア)」を管理している、いわゆる“悪の組織”) に所属している「タイムマシンの母」牧瀬クリスの狙撃に失敗した鈴羽は、その2年後・2036年(当時18歳)に、SERNの実行部隊「ラウンダー」の指揮官・リブロンの暗殺に失敗。
 岡部によって立ち上げられたレジスタンス「ワルキューレ」は、壊滅的な打撃を受けるも ・・・、間一髪で鈴羽をタイムマシンに乗せて過去へ送り届ける事に成功した(恐らく、その時点で「ワルキューレ」は鈴羽を残して全滅した)。
 出立前、母親から父との(実は最悪な)出会いの、凄まじく衝撃的な話を聞かされて「君に一生萌え萌えキュン」なる、余計な言葉を覚えてしまった鈴羽であった・・・・・・・・・。

 衝撃の、岡部との邂逅に(いやな)ショックを受ける鈴羽。
 綯ちゃん可愛い・・・ いや、普通の意味で。 やましい事は一切無いし、嫁にしたいのは紅r ・・・いや、何でもない何でもないww
 父親に逢いたいという思いで、タイムマシンオフ会に堂々参加する鈴羽、そして彼女を尾行してオフ会に参加、尾行がバレてからは開き直った岡部・橋田・椎名らは、ちゃっかりと有意義に会を楽しむ。
 阿万音鈴羽の視点から見た岡部言う所の「リーディングシュタイナー」による「世界線移動」は・・・・・・・・・ 当人には(勘も含めて)当然分かる筈はなかった。
 牧瀬お手製の、「椎茸その他変な具材の入ったアップルパイ」の殺人的な不味さに臨死体験を味わう岡部・橋田・椎名の3人。
 ミスター・ブラウン こと有藤組の親分は、通称“アメフトマッチョ”アーダルベルト並みの戦闘力を有する、「ラウンダー」構成員の一人だった。 しかし、そんな事をなのは(達、ラボメン)は知らない。

・・・・・・・・・そして、8月13日の「襲撃」の夜、椎名まゆりが殺されたラボメンの代表者・岡部らは、一度も実験していなかったタイムリープ・マシンのぶっつけ本番での使用を経て、何度も まゆり救出を試みようとする。 悉く失敗し、どうしてもまゆりを生き延びさせる事のできない岡部は、どういう経路かは知らないが鈴羽が未来から来た事を突き止め、タイムマシンの近くに呼び出す。
 岡部と鈴羽との相談の末、ラボメン5人(当然、フェイリスとルカ、そして、実はラウンダースパイだと判明する「M4」こと桐生萌郁は除外)が、襲撃とまゆりの死以外の情報を共有することに。 「襲撃とまゆりの死」を知っているのは、岡部・阿万音と、もう一人は牧瀬。
 自分の未来を鈴羽から聞かされた紅莉栖は、将来の位置だけでなく死に様なども聞かされて、色々な意味で衝撃を受ける。

・・・・・・・・・・・・そして、2巻は終わる。


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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

運命石の選択・第10~14話。

 「シュタインズ・ゲート」アニメの記事を、ほとんどやっつけ作業だが、とにかく出しておく。


「助手」こと牧瀬紅莉栖の、何故かシイタケを出汁取りに使うという不可思議な“殺人アップルパイ”の不味さが・・・ いや、牧瀬の料理音痴が判明した第10話では、フェイリスのDメールにより、秋葉原が大きく変貌した事に岡部は驚愕する。
 すっかり様変わりした秋葉原のビル街に、岡部以外のラボメン ・・・いや、岡部以外のすべての人間が違和感を一切感じなくなっている事に、(多分)一種の恐怖さえ感じた岡部。
 当然フェイリスとの出会いも大きく異なっており、何と「ジャガバタラーメン大食い勝負」がファースト・コンタクトという事になっていたという・・・
 また、岡部の局部へのボディタッチという大胆なセクハラ行為(発端はともかく)により、漆原るかの性別転換が成功していた ことが明らかに。

 ついでにいうと、「未来ガジェット研究所」の発明品の一つ、クレイモア(対人地雷)を模して造られた「未来ガジェット4号」は、超瞬間加湿器 なんだと・・・(後に有用されるが、それについては後述)


取り敢えず、(一階の「ブラウン管工房」が営業中で)42型TVが付いている時しかDメールが送れない,とう事を(体を張って)突き止めた11話で、タイムリープマシンの理論が出てくる。
 大脳生理学を本来の専攻分野としている牧瀬が、Dメール実験の結果を見て「人間を物理的にタイムワープさせるのは無理だが、人の記憶の(パルス信号変換による)データ化による過去への転送なら、可能かも」と理論を打ち出したのだ。

 ちなみに牧瀬は、本人の告白によると、幼い頃から父から殆ど無理矢理の形で物理学関係の話を聞かされ、小学校高学年のころにはその話を理解できるようになっており、中学生の頃には父と同等かそれ以上の物理学に関する知識量を持つようになっていた,との事。

 さらに余計なシーン説明を。 紅莉栖とまゆりのシャワーシーンを、うっかりドジで覗いてしまう岡部だった。
 さらに余計な説明を。 「亡環のレベリオン」2巻のオマケ「ダイバージェンス 0.5xxxxx もしもオカリンとダルがルカ子(男)のシャワーシーンを目撃してしまったら」は、・・・・・・その数値から察するに、ある意味、現実性を帯びているらしい ?



また、岡部が何故か、まゆりとともに「7000万年前の地球にタイムワープした」夢を見て始まった12話。 
 フェイリスの依頼によって過去が大改編した件で、実験結果への恐怖心が芽生えた岡部は、実験破棄を決断する。牧瀬・橋田も素直に従った。
 タイムリープマシンの完成記念パーティーが開催されるすこし前、牧瀬は岡部が「多分本当は、優しい人」だという事を感じる。
 パーティー開始前後、阿万音の「牧瀬紅莉栖は、SERNのスパイになる。(中略)私は、あなた以上にあなたの本質を知っている。予言するよ。」という言葉に衝撃を受ける紅莉栖だった。

 また、桐生萌郁率いるSERNのエージェント、「ラウンダー」が「未来ガジェット研究所」を襲撃してきて、椎名まゆりを射殺する・・・・・・


その後、岡部は何度もタイムリープを行い、まゆりを助けようとする。
 13話では、すぐに助けれるという(根拠の薄い)一縷の希望を持ち、柳林神社に向かった後、地下鉄などの手段でSERNの襲撃から逃れようとするが、結局まゆりを助ける事は出来ずに、岡部はラボに戻って完成したタイムリープマシンで再び過去に戻る(記憶を飛ばす) ・・・という事を繰り返す。
 ちなみに、記念すべき一度目のタイムリープマシン使用(椎名まゆり最初の死)時、ラウンダーの足止めとして、「未来ガジェット4号」が目くらまし代わりに使用されている。
 勘のいい牧瀬は岡部の異変を感じ取る(表情の変化を見てタイムリープしたとカマをかける ・・・いや、ほぼ確証する)。
 14話では、「3度目以降のタイムリープ」の結果(暗殺以外に不慮の事故によるまゆりの様々な死)が岡部のモノローグで淡々と語られ、遂に岡部は発狂気味にタイムリープマシンを破壊しようとする。 
 "M4"こと桐生萌郁によると、「自分たちに命令を下したラウンダー"FB"は、私にとっての全てだ」らしい。 また、同じく彼女の説明によると、襲撃の理由は 「知ってはいけない事を知った(SERNの機密事項に触れた)」 「タイムマシン(の原型)を完成させた」 「タイムマシンを世間に公表しようとした」 との事。
 遂に岡部は、紅莉栖の助力を求める ・・・が、岡部から打ち明ける という形ではなく、紅莉栖から見抜かれて観念して打ち明けるという形になった。
「何があった? ・・・いや、何が起きる?」と、紅莉栖の訊き方が初めて大きく変化し、“世界を大きく変える”プランを練り始める。 ・・・なんか、この2人が“どっかの良い夫婦”みたいに見えるのは、多分俺だけじゃないはず。
 2人だけで話し合い(橋田はなぜか除外)、キーワードを決めてもう一度岡部をタイムリープさせることに。 計画時間をできるだけ確保したいのでタイムリープマシン完成の直前に記憶を飛ばす。
「未来から飛んできたと言ってくれれば、私は信じるから。」 とか 「5時間前の私は、あんたが紅莉栖って呼んだのを知らないのよね。」 とかいったセリフの後、(実際過去に戻ってみれば) 「論理性が破たんしている」とか言って初めはなかなかタイムリープの話を信じなかった牧瀬だが、キーワードを聞いた瞬間呆然とし、顔を赤らめ、「恨むぞ、5時間後の私!」とボヤく。
 こっそりとタイムマシントーク気味の夫婦漫才をデバガメ ・・・いや、夫婦漫才気味のタイムリープとまゆり救出計画を陰で聞いていた鈴羽は、2人の話題に混ざって世界線とその収束理論を論じ、そして岡部が将来発明するダイバージェンス・メーターを見せる。
 自分が2036年の未来から来たことをようやく告白した鈴羽の説明によると、ダイバージェンス数値が大きく変動しやすい年があり、それが、湾岸戦争の起きた1991年・「200年問題」の巻き起こった2000年・タイムマシン(の大元)が発明された2010年 だという。

 そして、本格的な「椎名まゆり救出・世界線大移動計画」を立てようとして ・・・・・・・・・話は、次回・15回へと続く。 (←おい)


 正直、ものすごく次回が楽しみだけど、・・・というか、区切りもあまり良くないけど、一旦ここまでで纏めておこうっと。


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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

ドイツ語混ざりの、本当にどうでもいいおバカネタ。(SG & T)

 いうまでもなく「Steins;Gate」とは、タイムワープとタイムマシンの理論を扱った、ちょいとイタい若者たちの集まったSFサスペンスもの だが・・・


 最近入手して既に何度か聴いた、ドイツのヴェテランスラッシュバンド・TANKARD の最新アルバム の1.~ 3.は、個人的には「十分 Steins;Gate とある程度の関連性があるだろうな」と思った。 ・・・勿論、実際にはそんな事は全くないのだが。


理由その1:オープニングチューンのタイトルが、「Time warp」だから。
 歌詞の内容はもちろんとして、コーラス・パートの歌詞一部が「I have to set things right  The next time no mistakes」(邦訳:現実を作り直さなければ  失敗は許されない) とか、他にも「過去に戻って狙撃」などの内容が歌われているから。

理由その2:2曲目のタイトルが「Rules for fools」だから。
 これを強引に、 厨二病共の実験と研究のルール」と拡大解釈 ・・・いや、曲解してみるwww
 
理由その3:3曲目のタイトルが「Fat snatchers」だから。
 デブがダイエットする話で、コーラス・パートの歌詞一部が「Fat snatchers want you - They have a secret plan」(邦訳:脂肪強奪者が欲しいか? 奴らは秘密の計画を持っているぞ) だとか、「The hippo effect」(カバ効果)というネーミングセンスも・・・・・・
 要するに、ダルが将来「バレル・タイター」を名乗る頃の体型になるまでのエピソード ・・・・・・って、そんなわけはないかwww

・・・・・・・・・まあ、ものすごく強引で、あからさまに取って付けたような下らな過ぎる解釈 だけど。。。


 本当に強引すぎるな~、まぁ自分でもよく分かっているんだけど。

 取り敢えず、自分の中では一番フレッシュで馬鹿馬鹿しい(バカバカしさ満点の) “誰も笑わんこじつけネタ”として最高 ・・・いや、最低の出来(苦笑)と思ったから(爆)



 ボツネタクラスの非常にくだらないこの記事のサブタイトルは「痛いンズ・ゲート ~鋼鉄鞭打のブレイン・ピアシング」


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この次は、両方ともシリアスモードに戻って、真面目にレヴュー・紹介記事を書きたいと思っているので(←当たり前だ)、ご容赦を。

テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
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「電波革命」キャンペーンへの応募。 小説版を何となくさっさと読んでしまって・・・


 
 ↑愉快でしょーもない(?)コラボ作



小説版「シュタインズ・ゲート」(SG)の「円関連左脳ロボロス」 (誤変換w)  ・・・ではなくて、「円環連鎖のウロボロス」を、一気に読み終えてしまった。 休日を利用して。 数日前に。 アニメイトに引き取りに走ってから、帰宅後速攻で読み始めて。(←オイ)

 もともと、この物語の世界観を理解することとアニメ版の予習、そしてSGの「鳳凰院凶真の電波が世界を支配する!」こと「電波革命キャンペーン」参加の応募券が欲しいから という様々な理由で買った。


・・・・・・・・・・・・で、結果、何となく思わず(←あのな)、一気に最後まで読み終えてしまい、反省したり逆に疑問点その他が氷解できて安堵したり・・・・・・


 ダイバージェンスの数値概念や「ノスタルジア・ドライヴ」、また、「世界を騙せ。 最初の自分を騙せ。」というアオリ文の意味も、よく解った。

 ニコ動など各所で目にした、上記以外のネタバレ内容の様々な言い回しや用語も、しっかりと理解できた。


 本来は「電波革命キャンペーン」参加を目論むだけのはずだったのが、「ねこタクシー」に続いて「天と地の守り人 第1部 ロタ王国編」を読んだ後、「彩雲国物語 最終巻 紫闇の玉座(下)」を読む予定が思わず若干狂ってしまった・・・

 まあいいか。 とにかく、これで、アニメの予習は出来た ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・あれ? たった2クール(あと10話にもならない程度)で、あれだけの容量を一気に強引に消化するの?  どうせなら、カット編集に次ぐカット編集で2クール放送の枠に収めず、もっと長いスパンでみっちり作りこんだ方が良いのでは・・・ と思ってしまった。


 原作本編での結末は把握できたが、果たしてこれと同じ「ハッピーエンド型」の最終回に繋げて行くのか,が気になる。

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石(独) 門(英) γ(ガンマ)世界はないらしい? 15-18

 ブルーバックス・シリーズの最新刊(2011年7月発売)、「宇宙は本当にひとつなのか」 と「人はなぜだまされるのか」 の2冊は、まるで「Steins;Gate」の世界観を確実に理解できるようにするための布石なのでは,と思ったのは、多分俺だけではないはずだ。




 椎名まゆりの死を回避するために、何度もタイムリープで様々なルートを試みて何とかまゆりを救おうとする岡部だったが、何をどうやってもうまくいかず、「椎名まゆりの死」という結果に収束し続ける。 「α世界」では「椎名まゆりの死」が紛れもなく決定的な事項である ので、事態を打開すべく、ついに牧瀬に助言を求める岡部。

 全てを話した岡部に対し、状況整理をした牧瀬の出した提案に従って岡部は行動を起こすのだが・・・

 SERNの襲撃自体は回避できても、何故かどうしても「椎名まゆりの死」という結果からは逃れられない という現実が改めて突き付けられるだけだった。
 そして、「Dメールを、過去に遡ってどんどん削除していく」という方針で、源流にまで辿り着く必要を感じた2人。 徐々に「α世界」の核心に迫っていく岡部達(岡部と牧瀬の2人)。

 16話では、コミブレ9月号で最終回を迎えた「亡環のリベリオン」の主人公・高町なのは ・・・じゃなくて阿万音鈴羽の父親がドモン・カッシュだと判明するも、その様々な思い出に関する一件をデリートして“無かった事”にする。 (田村ゆかりさん、関智一さん、相変わらず失礼w 参照は前の記事)
 17話では、フェイリスのDメールを削除すべく父親の件の真相に迫る。 フェイリスが父親を犠牲に友人である椎名まゆりを救う選択をし、結果、秋葉原に「“萌え”文化」が復活する。
 18話では、漆原るかの性別をもとの男に戻すのだが・・・ そのために説得する際、岡部は最悪なセリフを選択して、激しく“彼女”を泣かせて周囲から冷たい視線を浴びせられ、最悪キャラの路線を地で行くことに。 結果、一応“彼女”に納得して貰えて、・・・・・・(以下略)

 いずれにしても、3者ともに岡部に同じく「リーディング・シュタイナー」が微弱ながら発動しているらしいことが確認される。

鈴羽は、アニメ中では省かれていたが漫画版の方で描写あり。

フェイリスは、「父親が、本当は死んでいた」事を覚えていた。結末としては「本当は、パパは死んでいたのニャ・・・」と納得して“束の間の楽しかった夢から醒めようとする”行動に。

“ボクっこ少女”は、横島ナルコや一之瀬凪と完全に真逆で可憐な美少女(小林ゆう さん、失礼しましたww) が、当然以前の世界線にいたころの記憶を持っていないので激しく傷つき、何とか恥を忍んで理解してもらえた後、なぜか「解りました、僕、男に戻ります。ですから・・・ その代わり、僕とデートしてください!」となり、岡部・牧瀬・橋田の“デートに疎い3馬鹿”によるシュールで笑えないコント劇場が開幕?(←ある意味正しいw)
 紅莉栖助手による「狂気のマッドサインティストが、女子高生とデート か・・・」という鋭い突っ込みが発動。 何故か、「オペレーション・ヴァルキュリア」なるデート(とその尾行)作戦名を紅莉栖が考案、岡部が「何故北欧神話?」とツッコミを入れる という、不可思議な現象が発生する。
 その後、「僕、岡部さんに『お前が男だろうが女だろうが、俺には関係ない!』と言われて、貴方の事を好きになったんです。男に戻ったら、この気持ちを隠さなくちゃいけないから・・・」というセリフでRS発動が確認された。 その後、ボクっこは女装少年にクラスチェンジ(ある意味正しい)。 

・・・・・・・・・もう、何というか、どうでもよさげな展開 とでも言おうか、 ・・・ ・・・ ・・・次は、SG小説版「円環連理のウロボロス」中でも相当ダーク・サスペンス的な内容だった、桐生萌郁の回。 これまでに、2クールで収めようとしたせいでかなり無茶に圧縮・削除してきているとは感じていたが・・・ M4とFB其々の自殺や尾行等々のシーンはどうなるのだろうか? 一話内に収めるような無茶なことはしないでほしいのだが・・・ (※ ゲーム全然やってないヤツの言ってる事)

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小林ゆう さんって、本当に「(ファン達から)イメージを確立させない」幅広い演技をするキャラなんだな~~~・・・ 「落語天女おゆい」と「Crystal Blaze」のDVD特典のおまけ映像で、そのはっちゃけた本性を知っている自分ではあるが、なんというか・・・ 本当に、ただひたすら、若干あきれつつ(爆)も、嫌が応でも注目してしまう。

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SG 19-20話桐生回2話分のみ、まとめて出しておく。

 取り敢えず、前回(18回)までの流れで、消去すべきDメール を残りあと2つとし、小説版SG「円環連鎖のウロボロス」の内容では最も暗鬱で臓腑を抉るような内容だった桐生萌郁編に。

 19話で、まゆり の死亡時刻を正確に把握するために一度タイムリープするべく、機会(と自身の脳へのダメージ)を犠牲にするという冷静な判断を下した岡部。
 以前働いていた会社に連絡して何とか桐生萌郁の住所を入手、現場に赴くも、既に彼女は自殺した後だった。
 タイムリープで改めて、岡部は桐生の部屋に向かい、話をしようとするが・・・ 完全に携帯電話に依存しきってケータイジャンキーと化し、発狂気味 ・・・いや、実際に発狂状態だった桐生には何を言っても言葉は通じず、
何とか強引に、本当に力づくで、殴るとか口で口を塞ぐとか、そんな大胆な行為をしでかしつつも、何とか桐生に平静を取り戻させ、会話に漕ぎ着ける。
・・・・・・此処までは、一応、本編(というか、小説版)と殆ど変わる事が無かった。

 FBに対して激しく依存している桐生の話を冷静に聞き終えた岡部は、IBN5100の在り処(駅前コインロッカー)を(20話で)聞き出すと、助手 ・・・じゃなかった、有り得ないほどのツンデレおバカちゃん(=牧瀬紅莉栖*)から適切な助言を受ける。

 「Dメールというものは、それを受け取る人間の行動に対してさほど拘束力はなく、飽くまでも選択肢とか指針を与えるだけのもの。決して送信対象者の行動を束縛・規定する類のものではないものである」という性質が浮き彫りになるのだった。
 桐生にとっては「FBなる人物(=ラウンダーとしての上司)からの連絡」以外の連絡をしても一切無駄だ と、2人(岡部と牧瀬)は理解する。

*牧瀬さんを俺が「有り得ないほどのツンデレおバカちゃん」などとゆー変な呼び方した理由:
牧瀬:「心配 ・・・してたんだからね!」 岡部:「心配 ・・・して、くれた のか・・・・・・」 牧瀬:「っ! 心配してないっっ!!!」

→ ここから、本格的に20話の内容へ。
 何のかんの言いながら、桐生は結局岡部と共に行動してFBらしき人物に接触しようとする。
 尾行を一時まかれて電車を出てしまうも、岡部はDメールを最大限に利用して、IBN5100の近く(=電車内)にとどまる。(≒記憶を飛ばした瞬間場所異動?) その後、出来るだけ上手いこと尾行しながら(アニメ中シーンでは以降なかったが、恐らく何度かDメールで尾行をやり直したと思われる)、Mr.ブラウン こと天王寺裕吾の家に辿り着く2人。
 そして、牧瀬も連れて3人で天王寺家を訪れるが・・・
 小説版と違い(俺はゲームは全然やってない)、牧瀬も一緒に家に上がり、更に、突っ込んだ話に入ると「場所を変えよう。」と天王寺氏が提案、素直に3人ともそれを飲んだので、綯ちゃんがあらゆる意味で物凄く怖くなる凶悪世界線への移動フラグは、何とか回避されることに。  そして・・・・・・
 この辺りのシーンに於ける小説版とアニメ版それぞれのダイバージェンス値の差は、コンマ以下2桁前後? というか、0.03%くらいかな,と何となく勘だけで推測してみたり。 とにかく、結果としては、FB(=天王寺裕吾/Mr.ブラウン)が、綯に全く見えないところで桐生を射殺、そして自身も拳銃自殺する という現象に帰結していった。
 しばらく呆然とする岡部に対し、牧瀬が「岡部! ケータイ!!」と叫んで・・・  FBケータイからの「IBN5100は不要」内容のDメールを発動させた。  そして・・・・・・

「IBN5100は必要なくなった、上司からストップがかかったから・・・」という萌郁の説明。
 柳林神社に確認を取ると、IBN5100はきちんと奉納されていたままだった。
 そしてついに、兄沢のターン!!! ・・・ではなくて、橋田が活躍し始めた。

 続くは、元の世界(α世界 =花戸小鳩でも蘇芳・パヴリチェンコでも宮田夕紀でもなくて、椎名まゆり死なない世界 ≒牧瀬紅莉栖が死ぬ(?) =紅莉栖が刺される 世界)に戻るだけ。 ・・・・・・・・・既に小説版を読み終えて(ゲームの方は全然やってない)自分だが、果たしてアニメ版ではどういう展開やサブストーリーが待ち構えているのか、 ・・・・・・もうこうなってくると、逆に全く予想が付けられなくなってくる。

 多分、大まかなアウトライン(物語の一番太い芯)に限り、覆されないだろうと思うが。 そりゃ、「世界を騙せ」に続く、「最初の自分を騙せ」という文を無視するわけにはいかないだろうから。 ・・・・・・・・・本当に、最後まで読み終えたときは、何故・どのように「最初の自分を騙せ」なのかが全然判らなかったし、結論を知った時には本当に、ただひたすら「なるほど、だから、そうなのかぁ~~~」と思う他なかったし。 オチもすっきりしていて本当に良かったと思うし。

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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

SG “特に意味はない”らしい23話まで

 「Steins;Gate」の、「初回限定盤Blu-reyディスク・vol.1」が、届いた。
 コミブレの景品に応募する際、実はテキトーに書いておいたナンバーだったのだが・・・ 要するに、他の景品が本命だった ・・・というわけでもなく、景品に対する執着自体は無く、アンケートハガキを書きたかったというのが本音だったりするのだが・・・ まぁいいか。 これまで、応募した抽選で50名が当選できるのとかに(景品が欲しくて)応募しときながら外れた事を考えると、結構な幸運モノだ。 金額でいえば、5000円前後高い ・・・いや、そんな事を言うのはヤボか。
 まあ、あまり執着していなかったとはいえ、欲しいなと思っていた事だけは事実だ。



で、本題に戻って。

 21話で、「椎名まゆりを死の因果から解放するためにβ世界線からα世界線に戻ると、牧瀬紅莉栖が死ぬ」事に気が付いた岡部が苦悩する。
「SERNへのクラッキングによる、最初のDメール削除」を、思い留まって、今度は牧瀬の事を思って激しく苦悩し始める岡部。 そして、コミマの最終日にまゆりに付き添うようにして、(中略)結果、一人苦悩することに。
 牧瀬がそんな岡部に気付き、核心について訊きだそうとする が・・・ (別の理由で)再びやけっぱちになり始めた岡部は、(以下略) 宮野さん、見事な演技っぷりで、すごい・・・ 見ている俺が思わず感情移入してしまった(=既にあらかたの事を小説版で知っていながら冷静に見れなかった)。

 「アンタの大脳新皮質をポン酢漬けにする!」という紅莉栖の迷言が飛び出した22話では、そんな彼女にも「リーディング・シュタイナー」が発動していることが発覚する。
「そうか・・・ 私、死んじゃうんだ。」 「やっぱり、夢にしては痛さや絶望感があまりにもリアルだったから・・・」 というセリフと共に、何度もまゆりを助けようとして失敗し、挫ける事のなかった岡部の事もおぼろげながら覚えている,と告白する紅莉栖だった。
 紅莉栖の言葉でまゆりの死に冷静になっていたことを自覚した岡部は、そのまま彼女の強気 というか強情な助言で「α世界線への移行」を決める。そして、
「ファーストキスのように強烈な印象は、海馬に強く刻まれるから」 「残念だが、俺のはファーストキスではない。ロマンチックなものではなかったが・・・」
 というやり取りを経たものの、岡部というやつは・・・ 2度目のキスを希望する。 そして、紅莉栖は素直に了承し、口同士で2度目を・・・
 Dメール削除の決定キーを押した直後に紅莉栖がラボの扉を開け・・・・・・・・・ 世界線(ダイバージェンス数値)が[1.130205]へと大移動する。 そして、鈴羽から橋田至への電話がかかってきて・・・

 「第3次世界大戦で、57億にも及ぶ人命が失われた」ことを、ラジ館屋上・タイムマシン近くで3人(岡部・橋田・椎名)に鈴羽が説明する23話。
 α世界線とβ世界線、双方の世界のアトラクタフィールドの干渉を受けない“シュタインズ・ゲート”へと移動するために、鈴羽は岡部を説得しようとする。 (ここで、既に先を知っている俺としては、省略もとい自粛しておく)。
 牧瀬紅莉栖の刺された(=岡部が最初にDメールを発信する事で全てが始まった)7月28日に飛び、用事を済ませようとした岡部だったが・・・  思わず牧瀬紅莉栖の姿を目撃してしまい、激しく動揺して冷静でいられなくなり、邂逅の場から逃げ出すので精一杯だった。
 紅莉栖を自身の手で刺してしまい、散々な思いをして戻ってきた後、未来の自分からのメッセージを受け取る。
「TVを見ろ。」というタイトルで「受信日時: 2025年8月21日」の、未来の自分のケータイアドレスから送られてきた内容と、更にその後に送られてきたビデオメールは、中鉢博士(紅莉栖の実の父)が娘から強奪したタイムマシン論文が原因で第3次世界大戦が発生したという事。
 更に、未来(15年後)の自分から「まゆりが死んだから助けようと足掻き苦しみ、紅莉栖が死んだからこそ今の俺は努力して作戦を考案した。 そんな今の自分を、この3週間のお前の苦悩を、無かった事にするな。そのまま残せ。」という内容のメッセージを受け取った岡部は、気を取り直して「オペレーション・スクルド」(=まゆりも紅莉栖も助け、αとβ双世界のアトラクタフィールドから干渉を受けない世界線・「シュタインズ・ゲート」に行く計画)を決行する。


 ここで、「最初の自分を騙せ。世界を騙せ。」という、この作品の主題がクッキリと浮き上がってきて・・・ 感動(多分)の最終回まで、秒読み態勢に入る。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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