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SHM-Freeze Effects on G-rocks

 今日、説明できない“何か”の引力に引かれてしまい、某CD点でGOTTHARD の「最高の名盤」と呼ばれ非常に高い評価を受けている「G.」の、SHM-CD版を購入。 ・・・予定外の買い物だった(爆)。 でも、良いぢゃん!w

スイス出身のメロディック・ハードロック界の重鎮、ゴットハード。 同郷のK-1 ファイター、故・アンディ・フグにテーマ曲を贈るなどで日本でも人気を博した、・・・・・・・・・・・・そして、SINNER などと同じく「知名度が実績に伴わないとよく言われるバンド」でもある。。。。
 スティーヴ・リー(Vo)、レオ・レオーニ(G)の2人がメインコンポーザーとなっている軽快なメロディック・ハード・ロックンロールサウンドが、耳に心地好い。

GOTTHARD 「G.」 (2009年SHM-CD盤、1996年初盤)
 バラードからヘヴィ&ハードチューンまで色とりどりな曲が並ぶ3rd。 今日買った(←1番言いたい事)
 この頃は、マーク・リン(B)と ヘナ・ハーベッガー(Dr)、そしてスティーヴ&レオの4人組。
オビ:「スイスが産んだ英雄「ゴットハード」。 代表曲、名曲、ヒット曲を満載した、圧巻のサード・アルバム。」
1. Sister moon
2. Make my day
3. Mighty Quinn
4. Movin' on
5. Let it be
6. Father is that enough?
7. Sweet little R'R' (スウィート・リトル・ロックンローラー)
8. Fist in your face
9. Ride on
10. In the name
11. Lay down the law
12. Hole in one
13. One life, one soul
14. Immigrant song
[bonus track]
15. One life, one soul (feat. Montserrat Caballe)
16. He ain't heavy, he's my brother
 エリック・クラプトンの「Layla」から拝借したメロディラインのリフレインが印象的な1. (とてもハードに仕上がってるけど)、力強い 8.、スピーディーでバックでオルガンが踊るような 9.、アップテンポ・ロックンロールの 12. など、見事なロックチューンが揃い踏み。
 5. は BEATLES のカヴァーでなくてGOTTHARDオリジナル曲。 3.は ボブ・ディランの、7. は KROKUS の、14. は LED ZEPPELIN のカヴァー。 今回新たに付いた、モンセラ・カバリエ(イタリアの大物)とのデュエット、15.は、見事なオペラティック・バラードに仕上がっている。
 点数は、・・・・・・・・・96点 !!!  ・・・高すぎるとは思わない。 少し高いかな,とは思うけどw でも、今回のリイシューで少なくとも3点は確実に上乗せされてると思うから・・・。

後の2作は、続きの所から。

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“神の山”の硬岩の、天上に昇りたる遺品 -GOTTHARD 「Need to believe」

 スティーヴ・リー の訃報を聞いてから、急ぎ購入した GOTTHARD の最新作。

   「買った」と書いた記事。    公式サイトへ    MySpace内公式サイト 

GOTTHARD 「Need to believe」 (2009年,SHM-CD仕様)
 記念すべき10作目(スタジオアルバムとしては9作目)。 日本版のライナーノーツには、故スティーヴ による各曲の解説が付いている。
オビ:「ゆるぎなき信念こそがすべてを掴み取る 圧倒的な進化を遂げたロック・モンスター=ゴットハード。時代を見据えたニュー・スタンダードを提示する充実の最新作。」
1. Shangri la
2. Unspoken words
3. Need to believe  
4. Uncondtional faith
 
5. I don't mind
6. Break away
7. Don't let me down
8. Right from wrong
9. I know, you know
10. Rebel soul
11. Tears to cry
[Bonus tracks for Japan]
12. Ain't enough  
13. Speed of light
 アメリカやイギリスのハードロックバンド(AEROSMITH, LEPPs など)を愛聴しているメンバーによって作られた、正に文字通りの会心作である。

 B誌ではクロスレヴューされており、 北井88、小澤80、土屋87、前田85点 だった。
 個人的に、このバンドに対する特別な思い入れというものはないが、本当に素晴らしい作品だと素直に思える。 86点
 
 

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To the Heaven, Steve Lee went to...  -GOTTHARD's Ballads and...

 バラード名曲集のアルバムを、2枚消化 ・・・もとい、紹介しておく。

GOTTHARD 「Heaven -best of ballads - Part 2」 (2010年)
 1/19 発売。   購入記事
オビ:  ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ あれ? どこ行ったんだっけ、え~~~と、元から無かった っけ・・・?  しょうがない、見つからなかったら、もう ・・・いいや(←あのな)
1. Heaven
2. What am I
3. Where is love when it' gone
4. Need to believe
5. One life, one soul
6. The call
7. Don't let me down
8. Nothing left at all
9. Unconditional faith
10. Have a little faith  (special piano version)
11. Tears to cry
12. Everything I want
13. I've seen an angel cry
14. Tomorrow's just begun
15. Falling  (special acoustic version)
16. And then goodbye
17. Merry X-mas
18. Let it be  (special acoustic version)

 2.は未発表曲。
 バンドの顔にしてハードロック界最高峰の声の一つでもある、Steve Lee御大 が不慮の事故で逝去してから制作が決まった、追悼盤としての意味も持つ作品。 タイトルが「Heaven」だし・・・  うん。
 哀メロ、ギターを始めとする各楽器のプレイ、全てが素晴らしい。 90点。 B誌では、北井さんが86点を付けていた。


 
「Power Ballads compilation」 (2010年)
 フロンティア・レコーズ イタリア社による、所属アーティスト達のバラードチューンから、それぞれのきっての佳曲を選りすぐったスペシャル版。    購入記事 
輸入盤につき、オビなし。
1. JOURNEY  "after all these years"
2. WINGER  "on a day like today"
3. Glenn Hughes  "imperfection"
4. Jeff Scott Soto  "holding on"
5. Allen / Lande  "master of sorrow"
6. GIANT  "can't let go"
7. PRIMAL FEAR  "hands of time"
8. PRIDE OF LIONS  "interrupted melody"
9. PLACE VENDOME  "my guardian angel"
10. HOUSE OF LORDS  "sweet september"
11. W.E.T.  "comes down like rain"
12. BLANC FACES  "everything"
13. PLACES OF POWER  "I live for you"
14. TREAT  "a life to die for"
15. SUNSTORM  "walk on"
16. SHADOWS FADE  "speak"

 このアルバムで、ようやく始めて音源を聴く というバンド/アーティストは、結構多い(苦笑)。
・・・・・・ゴタクはさておき。

 どの楽曲を厳選して紹介しようかと迷ったが、なかなか選べなくて面倒臭くなったので、今回は曲を一切紹介しないでおこう,と決めた。 それに、一つ一つについて語っていくのも、何となく物凄く長くなりそうなので、割愛しておく。

 点数は、81点。 人によっては「低い」と感じるだろうが、何分、今回初めて曲を聴くバンド/アーティストが実に半分以上あるので(←おい)、こんなもんで妥当だろう,と。



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First Ballads collections of GOTTHARD -「one life one soul」

 活動継続宣言もまだ記憶に新しい GOTTHARD のバラード集第1弾。

 スティーヴ・リーの遺作:バラード集第2弾

GOTTHARD 「One life one soul -Best of BALLADS」 (2002年)
 
オビ:「『魂』を揺さ振る感動のバラード・・・ スイスが生んだメロディアス・ハードの最高峰「ゴットハード」。ロック史にその名を刻んだ孤高の傑作6枚から厳選した『バラード・ベスト』遂に登場!! ソウルフル&エモーショナルなスティーヴ・リーの圧倒的歌唱力が冴え渡る究極のバラード集がここに・・・
1. Heaven
 
2. Ruby tuesday
3. Looking at you
4. Let it rain
5. All I care for
6. He ain't heavy
7. One life one soul
 
8. You
9. Homerun
10. Father is that enough?
11. Reason to live
12. Lonely people
13. Peace of mind
14. Angel
 
15. Out of my own
16. I'm on my way
17. Love soul matter
[ Bonus track for Japan ]
18. Time

 前に紹介した2ndバラード集「Heaven ~」と、1.と 7.の2曲が被っている。 これは、“曲名”と曲そのものの良さに因るものだろう。
 点数は、「Heaven ~」に同じく、90点。 メロハー・バラードで感動したいのなら、確実に抑えておきたい。 しんみりとしていながら、思わず、同時に「格好良い!」と思ってしまうのが、心憎い。

 18.は、バラードではないアップテンポのハードロック・チューン

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Dial Hard to Super High Heavenly Mountain -GOTTHARD「dial hard」

 少し前に買った、スイスの雄・ GOTTHARD の2ndアルバムのSHM-CD版を紹介しておく。



GOTTHARD 「Dial hard」 (2009年SHM-CD版,1994年初盤)

 このアルバムを発表した当時、バンドは4人編成だった。

オビ:「スイスが産んだ英雄「ゴットハード」。 本国アルバム・チャート1位、プラチナム・ディスクを獲得し、より力強い作風で自らの地位をより高いところへ押し上げたセカンド・アルバム。」
1. Higher
2. Mountain mama
 
3. Here comes the heat
4. She goes down
5. I'm your travelin' man
6. Love for money
7. Get it while you can
8. Come together   
9. Dirty devil rock
10. Open fire
11. I'm on my way
12. Good time lover live)
13. Rock and roll (live)
[ Bonus track for Japan ]
14. Love for money (live)
15. Mountain mama (live)

 5.は、後にバンドに加入する事になる マンディ・メイヤー のいたバンド・ COBRA の、そして 8.は勿論 BEATLES のカヴァー。
 8.は、誰が聴いても「原曲よりもカッコ良い!」と思わせられる、会心のHRスタイルに仕上がっている ・・・ハズ。 自分が聴いた雰囲気では、(原曲よりも)ソリッド&クールに仕上がっていて、本当に爽快感のある逸品だと思ったので。
 92点。  何度か聴いてみたが、これもかなりの名盤だ。



・・・Rest in peace, Steve Lee...   そんな気持ちが、未だに拭い去れない。



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スイス産GOTTHARDライヴ('06) - 「Made in Switzerland - live in Zürich -」

 実に2ヶ月ほど前に買っていたのだが、今日になるまで開封せず、積み状態となっていた、GOTTHARD のライヴDVD作品。 ようやく、今日になって観た。  ・・・・・・遅い。。。 
 本当に、出来るだけ、溜め込まないように上手いこと消化して(どんどん聴いて)いきたいと思う・・・。

GOTTHARD 「Made in Switzerland - live in Zürich -」 (2006年)
 DVD+2CDヴァージョンのオビなし国内盤。

[ DVD ]
1. All we are   2. Dream on
3. Hush   4. Mountain mama
5. Let it be   6. Top of the world
7. I wonder   8. Said and done
9. One life one soul   10. Nothing left at all
11. Sister moon   12. The other side of me
13. Firedance   14. Battle of Titans
 
15. Homerun   16. Mighty Quinn
17. In the name   18. Heaven
19. Lift U up   20. Anytime anywhere
21. Immigrant song  (encore)

[ Bonus Material ]
1- Making of concert “Hallenstadion Zürich”
2- Making of Video “Anytime anywhere”
3- Video clips :
   1) Lift U up
   2) Anytime anywhere
   3) Dream on



[ Audio CD-1 ]
1. All we are
2. Dream on
3. Hush
4. Mountain mama
5. Let it be
6. Top of the world
7. I wonder
8. Said and done
9. One life one soul
10. Nothing left at all
11. Sister moon

[ Audio CD-2 ]
1. Mighty Quinn
2. In the name
3. Heaven
4. Lift U up
5. Anytime anywhere
6. Immigrant song
7. The other side of me
8. Firedance
9. Battle of Titans (drum solo)
10. Homerun


 DVD の 14.と CD-2 の 9.は、ドラマー、ヘナ・ハーベッガースティーヴ・リー の2人が揃ってドラムを叩きまくるスペシャルコーナーだが、これが中々面白く、観ていて自分でも意外と盛り上がれた。
 何と言うか、楽曲至上主義を打ち出した、演出の少ないステージパフォーマンスだが、やはり良い物は良い。 貫禄の 90点 といった所か。 



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テーマ : DVDレビュー
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Hard and Melodic Rock Classics -GOTTHARD「homerun」 TERRA NOVA「best of +5」

 スイスの英雄、ゴットハード と、オランダの ・・・・・・・・・ええ~~~っとぉ~~~ (← オイw) 、 ・・・中堅旗手、テラ・ノヴァ の、最近買ったアルバムを紹介しておきたい。




 まずは、某新古書店で購入した、大御所メロハーバンドの、5枚目のスタジオフルアルバムから。

GOTTHARD 「Homerun」 (2001年)
 野球用語から取られたタイトルが意味するのは「プレイヤーの成熟と同義であり、全てが纏まっている事の証でもある」「俺達がリラックスしたやり方でソングライティングを進めたことも示している。」とは、故・スティーヴ・リー の発言。
オビ:「信念の『ロック』が今、新世紀の扉を開く・・・ スイスが誇るメロディアス・ハード・ロックの覇者「ゴットハード」。 澄み切った叙情メロディーがハートを優しく包む、21世紀をリードする名作「ホームラン」ここに誕生・・・。」

1. Wun Ga-Li   2. Everything can change
3. Take it easy
4. Light in your eyes
5. Heaven
6. Lonely people
7. Eagle
 
8. End of time
9. Say goodbye
10. Reason to live
11. Come along
12. Homerun
[ Bonus track for Japan ]
13. Dirty weekend

 1.はアルバムのイントロ的インスト。 3.は映画サントラのカヴァー。
 82点。 “ずっしりした”というイメージこそ希薄なものの、GOTTHARD らしいメロディとグルーヴ(バンド・アンサンブル)がとても良い。


 続いて、最近新しく買った方の爽快アルバムを。

 
TERRA NOVA 「Best of +5」 (2005年)
 
オビ:「選りすぐられた永遠の美旋律を心から堪能する追憶の瞬間・・・ 心の雲間に大いなる光を与えたテラ・ノヴァ・サウンドの集大成!!  メロディアス・ハードの歴史を築いてきたオランダの「テラ・ノヴァ」初となるベスト・アルバム!!復活前の3枚のアルバムから厳選した12曲に加え、未発表曲5曲を収録!! いかに彼らが後世に残る美しき佳曲を量産していたかがわかる、全メロディ愛好家必携の作品だ!!
1. I wanna know *
2. Break away
3. Livin' it up
4. Love sick
5. Not here with me
6. Hey babe
7. Right now
8. Once bitten twice shy
9. How
10. Make my day
11. Holding on
12. Eye to eye
13. Love of my life
14. Against the wind *
 
15. Reminiscing *
16. I'm the one *
17. Holy water *

 
 85点。  B誌では、藤木さんが84点を付けていた。
 アメリカの商業ロック型メロハー・スタイルの、透明感溢れる、ブライト・ロック・チューンが満載。


 今回は、あくまでも「持っているアルバムを出しておく」という当ブログのコンセプトに沿う事としといて、これでさっさと切り上げておこうと思う。


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テーマ : HR/HM
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God's last Hard Live!  GOTTHARD「homegrown -live in Lugano」

 ゴットハード(GOTTHARD) の最新マテリアル = スイスが生んだ Voice of Rock 、スティーヴ・リー の遺作となった、迫真のライヴアルバム。

・・・あ、そういえば、スティーヴ のご逝去に関した単独の記事は書いてなかったんだっけ・・・ うっかりしていた。    購入記事



GOTTHARD 「Homegrown - alive in Lugano」 (2011年)
バンドの始まったホームタウンである ルガーノ での、記念すべき一夜を収めたライヴ作品。
オビ:「すべては始まりと終わりの地へ  2010年7月17日、地元スイスはルガーノで行われたスティーヴ・リーを含む編成での一夜をフル・シュート ライヴ・バンドとしての神髄を見せつける灼熱のライヴ・アルバム

[ CD ]
1. Intro   2. Unspoken words
3. Gone too far
4. Top of the world
5. Need to believe    
6. Hush
7. Unconditional faith
8. Acoustic medley 2010   
9. Shangri - la
10. I don't mind
11. Heaven
12. The oscar goes to...
13. Lift U up
14. Leo VS Steve
15. Sister moon
16. Anytime anywhwre
17. The train (Unreleased Studio Track)
  

[Bonus DVD] (Millenium show Lugano Dec. 1999 plus)
1. Let it rain
2. Acoustic medley 1999
3. One life, one soul
4. Hey Jimi
5. Band interviews

 名曲、名演、とにかく、様々な要素が高次元で結びついた見事なパフォーマンスとなっている。
 バンドインタヴューで明らかになるのだが、実はこのアルバムの発売日は スティーヴの命日 に合わせている。 ・・・・・・日本先行発売なんていう余計な商業戦略のせいで、日本のファンは却って損した気になるのでは,という事までも考慮して欲しい。販売会社のトップ(というか、担当者)は、何を考えているんだろう・・・?

 ただ・・・ B誌の記者たちも指摘していたけど、こういうのを耳にすると、余計に、後任ヴォーカルの発掘が非常に困難だと思えてしまうのだが・・・ まあ、ヴォーカルを替えた結果上手くいった例は実際あるけど ・・・って、本当に誰でも言ってるような事なんだけど・・・・・・。 コメントが、物凄く難しい  ・・・・・・ので、敢えて控えておく。
 点数をつけるならば、 ・・・・・・・・・100点にしたい気持ちはある。 でも、それはどうなんだろうと思うので、結局いつものように(でもないかな)、95点を付けておきたい。 B誌では、小澤さんが84点を付けていた。

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テーマ : メロハー
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GOTTHARD 新ヴォーカリスト、決定!!!

 GOTTHARD の新ヴォーカリストが、決定した。

 その人物は、ニック・メーダー(Nic Maeder) といい、奇しくもスイス生まれ(1971年生誕)である。 そんな彼は、オーストラリアのメルボルン育ちで、オーストラリアで自身のバンド「MAEDER」を率いていたとの事。


 早速、その音源が公開されているので、無論便乗して添付・紹介を。




 ヴォーカルの系統としては、故スティーヴ・リー と同じタイプか。 ・・・いや、そうでないと駄目だ。違うタイプのヴォーカルを入れれば、かの“IRON MAIDEN現象”とはいかないまでも、一部のファンから反感を買うだろうし。


 とにかく、決定して、そして活動を再開して、本当に良かった・・・!!!
 やっぱり、バンドとしての質を落としていない,というのが一番嬉しい。 当然だが、曲も期待できるし。

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奇跡にも近い劇的復活を果たした、GOTTHARD の新作「Firebirth」

 スイス生れにして 故スティーヴ・リー と声質の似ている ニック・メーダー(Nick Maeder) をヴォーカリストに迎え、華麗な完全復活を果たした GOTTHARD の最新アルバムを。

 つい先日まで車内でヘヴィローテーションして聴きまくっていた。


GOTTHARD 「Firebirth」 (2012年)
   購入記事
オビ:「新生ゴットハード、遂に始動!! 炎の中から蘇れ、不死鳥たち!! スティーヴ・リーの悲劇的な死を乗り越え、再び最前線に躍り出る5人の男たち。 ニュー・シンガー、ニック・メイダーをフィーチャー、ルーツに立ち返った大傑作!! 日本盤のみボーナス・トラック2曲追加収録。

1. Starlight
 
2. Give me real
 
3. Remember it's me
 
4. Fight
5. Yippie aye yay
6. Tell me
7. Shine
8. The story's over
9. Right on
10. S.O.S.
11. Take it all back
12. I can
13. Where are ou
[ Bonus tracks for Japan ]
14. Starlight (acoustic version)
15. While my guitar gentry weeps

 14.は、ただのアコースティック版というわけではなく、ブルースっぽく感じた。それっぽい音色を持つアコースティックギターを使用しているとか、このトラックで使ったオリジナルのフレーズ・パターンが原因 ・・・って、それは要するに、殆ど確信犯的なものって事か!
 15.は、インスト。
 点数は、94点。 B誌ではクロスレヴューされており、小澤82 - 広瀬89 - 幅90 だった。 小澤の点数が低いと思うのは、小澤自身の好みがもっと激烈なものだから なだけだろう。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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