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ORIANTHI 「Believe」 の紹介 (※ 編集。 初記事:2009年12月)

「highly strung」の動画を見つけたので、追加しておこうと思い。

 マイケル・ジャクソン なんていう人間が死んだとか偉大な人物とか言われても、俺には全く無縁な話だ。 所詮はダンスポップ、蚊帳の外の事情なので関与するべきではない、どうでもいいことだ。
 でも、今回のMJの予定ツアーに参加する予定で、MJからラヴコールを受けたギタリスト・ORIANTHIに関しては、話は大きく違う。

 Orianthi とは、Ori の愛称を持つ、ギリシャ系オーストラリア人でアメリカ在住の女性ギタリストの名前である。

 ギリシャ出身のアーティストといえば、今は亡きメロディックHMバンドである SANVOISEN のヴォーカリスト,ヴァゲリス・マラニス や、“あの”ガス・G の出身国であり、古く歴史を辿れば全ての芸術の発祥の地とも言える地域である。 見事な素質(の種子)を持った片親の元に生まれて、AC/DCDUNGEONLORD を始めとする良質バンドを輩出した国で育った彼女のソロ作品は、「マイケル・ジャクソンのツアーに抜擢されたことが汚点となった」といっても差し支えないほどの、ギター・オリエンテッドな良質ロック作品に仕上がっている。
 とにかく、試しにサンプル音源を聴いてみて「コレは、“買い”だな!」と思った。 当然、それ以前には色眼鏡で見て低く評価していたけど、“全うなポップ・ハードロック”というような感じで、非常に好感が持てた。

 DOMENICA の ベッキー(サンプル音源はチェック済み) に劣る容姿ではあるものの(そんなこたァ当たり前だ)(←失礼な)、そのギターテクはしっかりしており、彼女自身の作曲によるチューンにしても スティーヴ・ヴァイ との共作・Highly strung(instrumental) にしても楽曲としての品質がとても良くて、LEPS にも通じるような「ポップでありながらもメタルファンを納得させる楽曲構成」をしている。 ・・・まぁ俺自身の個人的評価なので、あまり気にせんでくれれば・・・(それを丸投げという)(汗)

ORIANTHI 「Believe」 (2009年)

1. According to you
 典型的なLEPS型の良質ポップ・ロック(とは言っても、NIGHT RANGER に近い感じの)。 LEPS型 とでも言うべきかな? 外部ライターによる作品。
2. Suffocated
 1.同様外部ライターの作品で、メランコリックなしっとりとした ORI の歌唱が印象に残った、メロハー好きな人であればチェックしておきたい曲。
3. Bad news
 2.に引き続きマイナー調だが、オリの可愛らしい歌声が際だっていると感じた。
4. Believe
 オリのヴォーカルとギターの魅力が分かりやすい(と思った)曲で、特徴とかそういうものが突出していないが、そういう意味では典型的な“良作”と言えるロックチューン。
5. Feels like home
6. Think like a men
 GREAT WHITE っぽいマイナー調の5.に続き、LEPSに似た感じのハードポップの 6. が続く。 これが外部ライター達の力に因る物かどうかは判らないが、とにかく 5. の印象は薄く感じた。 とにかく、曲の流れとしては 6. が LEPSに近いとにとても近い雰囲気だったので、そんな気がしたんだ,と。
7. Whats it gonna be
 アメリカの産業ロックの教科書の1ページに載っている,とでも言っておこうかな? オリのヴォーカルは、ポップ・ロック系には結構嵌まっていると思う。
8. Untogether
9. Drive away
 8.はまあまあ標準的というか、平均的な曲(と感じた)。 彼女が一人だけで作った唯一の曲が、9.である。当然ギターのフレージングが豊かだが、決して「ギターが自己主張している」わけではない(そう思ったんだって!!!)。
10. Highly strung
 前述の、スティーヴ・ヴァイ との共作であるインスト物。 疾走型アップテンポ・ハードロックで、ギターメインのインスト好きは当然、スポーツBGMを好む人の耳も惹き付けるようなフレーズとメロディが飛び出す。 あんまり ヴァイ御大 の作品は知らないけど、スティーヴが偉大な人物である事は充分に知っている自分の認識では、「そんな彼に認められた」というよりは、「彼女がスティーヴのファンで、彼女からスティーヴにアプローチした」という方が正しいかな? ,と。 ・・・・・・随分とヨケーな台詞が飛び出しているけど、とにかく、今作の中では一番のオススメなので!!!
 
11. God only knows
 アコースティックギターとオリのしっとりした歌い方で始まる曲。 ・・・・・・・・・他に特筆すべき点は無いかな。


 そのテクニックをひけらかすことなく、持ちうる見事なギターセンスを楽曲の中にしっかりと溶け込ませることで、自分の個性を曲の中でさりげなく自己主張している ・・・ように、感じた。
 確実なギターテクニックがあるために、こういうような芸当が出来るんだろうな、と思う。
 先述したけど、「マイケル・ジャクソンと仕事をしたことは、寧ろマイナスに作用するかも」と思ったことは、嘘ではないし、寧ろポジティヴな意味で言っている。 つまり、それほどしっかりとした“ロック・タイプの曲”ということを言いたいわけなので。
 
 ・・・音楽性としては、よりHM/HRタイプのタフな DOMENICA と双璧と思う(DOMENICA のアルバムは持ってない。音源チェックはしてる)。 そこまでに思わせる程の物はあると思うのだが。“ギター・オリエンテッドでないけれどギターテクがしっかりとしたロック”という意味で。
 ちなみに、自分が買ったこれは、輸入(アメリカ)盤であり、ライナーノーツの付いている日本国内盤ではない。

 もう一つ付け足すと、全体的に、“アメリカン”というよりは“ブリティッシュ”なHR/HMから影響を受けたような気がした作品。 まぁ、そんなでないと、“しっとりとした”何ていう言葉は絶対に使わないし。

  個人的には、88点を献上しておきたい。

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・・・・・・・・・・・・今月(2010年9月)号B誌のポスターになっていたとは、露知らず ・・・アップして暫くしてから、よーやく確認した(爆) いや、本当に知らなんだ。。。 (で、更に、再編集をしときました)
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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Surf, Walk and Play Guitars - Daize Shayne(デイジー・シェイン)

 プロ・サーファーとして、モデルとしても活躍するだけでなく、ギター制作会社とエンドース契約を結ぶほどのギターテクを持った、才色兼備の女性、デイジー・シェイン をフィーチュアしたアルバム。
  稼働中のHPは、ここ だけ。    購入記事    (その他情報ページ)

Daize Shayne 「live your dreams」 (2006年)
 デイジー本人も、一部の作詞作曲で関っている。 この人、随分と多彩だ・・・・・・
オビ:「もう誰も彼女を止められない! ロングボード・サーフィン世界チャンピオンに輝くキュートな天才女性サーファーが遂にデビュー! ポップでパワフルなロック・ナンバー満載のデビュー・アルバムとプロモーション・ビデオ、サーフィン・ライディング・シーンなど収録DVDのカップリング。
1. Reach
2. Believe
3. Movin' on
 
4. Can't have just a little
5. Live your dreams
6. So addicting
7. More than kisses
8. Where love is
9. Naughty girl
10. Why can't you understand me?
 
11. Everything I own
[ Bonus tracks for Japan ]
12. The rapper
13. Slow ride/Smoke on the water

[ DVD ]
―・introduction
―・Movin' on (music video)
―・Naughty girl (music video)
―・Daize surfing
―・tour 2005
―・photo gallery part1 & part2
 

 日本版用ボーナス曲の12.は、当然個人的には嫌いなわけであり。 13.は、有名な2曲を、メドレーでなく合体させてプレイする(ギターフレーズの大半とコーラスパートの歌詞が smoke on the water で、歌詞の大半とごく一部のギターパートが slow ride)という、中々にセンスの良い作品に仕上がっている。
 付属DVDの方は、時間がそこそこ充実しているとは思うけど・・・
 「ギター制作会社とエンドース契約を結んでいる」事を重視していない というか・・・ モデルとか女優とかをしている姿の方を全面的に売り出していた。
 正直言ってアイドルポップ系のノリがある ので、「男性リスナーが買っても、女性のHR/HM系リスナーは絶対に手を出さないんじゃ・・・?」 と思えるような内容だった。

 もともと、曲/音楽を目的で(予め少し聴いてから)買ったので、ギターをお遊び程度で弾くシーンなんて少ないと思っていた ・・・言い方が変かな? 要は、ギターを弾く時に笑顔はあまり出てこないかな,なんて事を勝手に予想していただけだったので・・・
 そんなわけで、理由は色々あるが、78点である。 B誌では、北井さんが83点を付けていた。
 アヴリル・ラヴィーンシェリル・クロウ 等のあたりを好む人にはオススメ。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Touching Hard-Pops from USA - JOURNEY & TOUCH

 歴史あるアメリカのハードロックバンド、ジャーニー のベスト盤。 若手のフィリピン人ヴォーカリスト、アーネル・ピネダ(Arnel Pineda) の加入が決まる以前の頃のアルバム ・・・なのは当然で、実はこれは1988年に発表されていたベストアルバムの新装版である。


JOURNEY 「Open arms ~ Greatest hits」 (2004年)
 映画『海猿』公開に合わせて再編集されている。 この3年後に参加する アーネル の歌っている動画は、あえて貼り付けない。 今自分が持っている JOURNEY のアルバムはまだこれ一枚だけど、いずれは・・・ と思っている(苦笑)。
オビ:「映画『海猿』主題歌「オープン・アームズ」他、「セパレイト・ウェイズ」「お気に召すまま」など、ジャーニーの大ヒット曲を収録したベスト・アルバム。」

1. Open arms
2. Only the young
3. Don't stop believin'
4. Wheel in the sky
 
5. Faithfully
6. I'll be alright without you
7. Any way you want it
8. Ask the lonely
9. Who's crying lonely
10. Separate ways (worlds apart)
 
11. Lights
12. Lovin' touchin' squeezin'
13. Girl can't help it
14. Send her my love
15. Be good to yourself
[ Bonus track ]
16. When you love a woman

 もともと 1.は マライア・キャリー がカヴァーするなど、『海猿』使用決定以前から有名だった。
 87点


 ついでというか、同じアメリカ出身の、良質でありながら非常に短命で終わってしまったコーラス・ハード・ポップ・ロックバンド、タッチ(TOUCH) の「コンプリート・アルバム」を。


TOUCH 「The complete works Ⅰ& Ⅱ」 (1998年)
 1stアルバムは商業的に成功したものの、2ndアルバム制作と発表の際に問題が多発し、結局お蔵入りになっていた“幻のセカンドアルバム”が、ファーストアルバムの再発に伴ってカップリングされたヴァージョン。 確か、発売して間もないうちに買っていた ・・・と思う。
オビ:「彩られたセンス輝く絶品のロック・サウンド その抜群のメロディーとハーモニーで話題となったタッチの'80年のデビュー作と真簿押しとされていた超レアなセカンド・アルバム

[ Disc-1 ]
1. Don't you know what love is   2. When the spirit moves you
  
3. Love, don't fail me
4. Black star
5. There's a light
6. So high
 
7. Last chance for love
8. Yes (You need to rock'n'roll)
9. Listen (Can you feel it)
10. My life depends on you
11. Don't you know what love is (live)

[ Disc-2 ]
1. Never in love   
2. Just one step
3. Frozen on a wire
4. Far enough   
5. Too much in love
6. Take it back
7. Anything for rock'n'roll
8. You're not a child anymore
9. Between the lines
10. Beg me
11. Is it really me?
12. Feels like love
13. Let me love you
( rough mix versions )
14. Tonight   15. Just take a beat ofmy heart
16. Look    17. I found someone


 82点。 良い曲が沢山揃っている ・・・が、かなり甘口な印象なのが、多少鼻につく部分もあり・・・・・・


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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

異邦から来た、過去の英雄( 「Juke box heroes - The very best of FOREIGNER」 )

 いわゆる「産業ロック」の、イギリス・アメリカ国籍混合型バンドである FOREIGNERベストアルバム(超廉価盤)の紹介を。

 
FOREIGNER 「Juke box heroes - The very best of FOREIGNER」 (2011年)
 一応900円で購入したとはいえ、これでもれっきとした「原価購入」である( 「1000円生活シリーズ」のスペシャル版)。
 説明文自体が非常に少ないが、非常に短い英文から要約すると、ルー・グラム(Lou Gramm) がヴォーカルを取っている、イギリス出身の ミック・ジョーンズ(Mick Jones, G) 率いる、“いわゆる産業ロック”と言えるようなタイプの、ポップ・ハード~メロハーあたりの領域に跨るバンドである。
 マルチミュージシャンの イアン・マクドナルド(Ian McDonald) も含め、メンバー全員が LED ZEPPEIN から影響を受けている,というような内容の英文ライナーがあった(物凄く端折っているが、全文をそのまま紹介するのも面倒くさいので、その点についてはやむを得ず)。

[ Disc -1 ]
1. Cold as ice
2. Feels like the first time
3. Hot blooded
4. Long long way from home
5. Double vision
6. Juke box hero
7. That was yesterday   
8. Out of the blue
9. Say you will
10. I'll get even with you
11. Heart turns to stone
12. Tooth and nail   
13. I don't want to live without you
14. I'll fight for you
15. Only heaven knows   
16. When the nig comes down
17. Love maker (live)
18. Fool for you anyway (live)
19. Not fade away (live)

[ Disc -2 ]
1. I want to know what love is
2. Waiting for a girl like you
3. Urgent   
4. Headknocker
5. Love on the telephone
6. Blue morning, blue day
7. At war with the world
8. Love has taken its toll
9. Tramontane
10. Dirty white boy
11. Lowdown and dirty
12. Head games
 
13. Women
14. Break it up
 
15. Down on love
16. Two different worlds
17. Can't wait
18. Inside information
19. Street thunder

 点数は、84点。 聴いていて、予想以上に結構素直に楽しむ事が出来た。

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

Hard-Rushing SweetHearts- Jennifer Rush's 2

 ドイツ生まれの、HR-ポップの領域で活躍するヴェテラン歌手、ジェニファー・ラッシュ の、代表作とベストアルバムを。
 ジェニファー・ラッシュ のYT上公式サイト(後述)


Jennifer Rush 「Heart over mind」 (1987年)
 輸入盤の初版ヴァージョンを手に入れてしまった・・・(ドイツのCDショップからamazon経由で中古版を買った)
 もとはといえば、日本国内(というか、行動範囲内)の暴新古書店で中古のもの(オビ付)を一度見つけて買っていたのだが、とある事情で手放す(=売り飛ばす)こととしていた のだが、上述の通りに"I come undone" のヴィデオクリップをYTで見つけ、初めてその歌唱シーンを目にしてから何かが再燃、そして現在に至る ・・・という訳である。

1. I come undone
 
2. Down to you
3. Heart over mind
 
4. Search the sky
5. Flames of paradise (duet with Elton John)
 
6. Love of a stranger
7. Heartwars
8. Stronghold
9. Sidekick
10. Call my name

 1., 2., 7.の3曲は、LEPSファンなら(多分)名前を知っているはずの、R&B系のシーンで名を馳せる デズモンド・チャイルド(Desmond Child) がサウンドプロデュースしている。
 また、1.では リッチー・サンボラ(Richie Sambora) が、3., 4., 6.では ダン・ハフ(Dan Huff) が、ギターを弾いている。
 個人的には、エルトン・ジョン は判断基準に入れていない。一番気を惹かれたのは、リッチー・サンボラ の名前だった。 点数は、82点

「Power of love: Best of Jennifer」 (2000年)
 20年近くの音楽活動の中での代表曲集。

1. The power of love
2. Destiny
3. Flames of paradise (duet with Elton John)
4. Love is the language (of the heart)
5. I come undone
6. Ring of ice
7. Same heart (duet with Michael Bolton)   
8. If you're ever gonna lose my love
9. Hero of a fool
10. Call my name
11. Now that it's over
12. Keep all the fires burning bright
13. Live wire
14. Pleasure
15. Angel
16. Down to you
17. Till I loved you (duet with Placido Domingo)
 

 点数は、84点


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

3 Materials(4 CDs) of Bon Jovi

 ジョー・リン・ターナー の故郷としても知られるアメリカ・ニュージャージー州出身で、特にアメリカ国内で盤石の地位を築いている ジョン・ボン・ジョヴィ のリーダー・バンド、BON JOVI のアルバムを紹介しておく。
(勿論、他にもニュージャージー州出身の世界的に有名なミュージシャンは沢山居る)


 まずは、最近出たベスト盤から。

BON JOVI 「The ultimate collection」 (2012年)
  中古モノを除いて、自分が初めて買った BON JOVI の作品である。   購入記事
オビ:「現在進行形の伝説! 大ヒット曲「イッツ・マイ・ライフ」、「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」、「禁じられた愛」などに加え、最新シングル「ホワット・ドゥ・ユー・ガット?」を含む 新曲4曲収録!

[ Disc - 1 ]
1. Livin' on a prayer
 
2. You give love a bad name
3. It's my life
4. Have a nice day
5. Wanted dead or alive
6. Bad medicine
7. We weren't born to follow
8. I'll be there for you
9. Born to be my baby
10. Blaze of glory
11. Who says you can't go home
12. Lay your hands on me
13. Always
14. Runaway
15. Tokyo road
16. What do you got?
17. No apologies

[ Disc - 2 ]
1. In these arms
2. Someday I'll be saturday night
3. Lost highway
4. I'll sleep when I'm dead
5. In and out of love
6. Keep the faith
7. When we were beautiful
 
8. Bed of roses
9. This ain't a love song
10. These days
11. (You want to) make a memory
12. Blood on blood
13. This is love this is life
14. The more things change

 Disc-1 の16.と17. 、Disc-2 の 13.と 14.が新曲で、Disc-1 の 15.は日本盤用ボーナストラック。
 点数は、87点


Jon Bon Jovi 「Blaze of glory」 (1990年)
 ジョン・ボン・ジョヴィ 自身も少しだけ出演している映画「ヤング・ガン Ⅱ」からインスピレーションを得て制作された、ジョン本人名義による初のソロ・アルバム。
 オビなし(国内盤で中古を購入していた)。

1. Billy get your guns
2. Miracle
3. Blaze of glory
 
4. Blood money
5. Sante Fe
6. Justice in the barrel
7. never say die
8. You really got me now
9. Bang a drum
10. Dyin' ain't much of a livin'
11. Guano city

 インストの 11.は「Young Gun Ⅱ」の映画サントラ。
 点数は、78点


John Bongiorvi 「The best of - 1980~1983」 (1997年初盤)
 本名による名義のフル・アルバム。 アルバム(CD)のライナーノーツなど全てを見たのだが、どうやら本当に1997年が初盤となっているようだ?
 いつ頃、何円で買ったか は、覚えていない。 オビなし。

1. Hollywood dreams
2. Open your heart
3. Don't keeop me wondering
4. For you
5. Maybe tomorrow
6. Don't you believe him
7. Head over heels
8. Talkin' in your sleep  
9. This woman is dangerous
10. Runaway (inst.)
 
 点数は、77点。 本作に付いて、軽く触れた記事

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

ISSAのカヴァーに影響されて買ったもの 第3弾 - 21 GUNS「salute」

 21 GUNS のデビューアルバムを紹介しておく。
 Issa がカヴァーアルバム「Can't stop」で取り上げていた曲の原曲を求めるシリーズとしては第2弾で、思い出して勢い余って ジョー・リン・ターナー の「Under cover」シリーズを買ってしまった件 を加えると、第3弾 となる。  購入記事


21 GUNS 「Salute」 (1992年)
 探し回った結果、国内の中古ネットショップでようやく発見した。 国内盤の中古もので、オビタタキが付いていた ので紹介しておく。
オビ:「ブリティッシュ/アイリッシュ・ハード・ロックの超大物、シン・リジィのリード・ギタリスト、スコット・ゴーハムの噂のニュー・バンド21GUNS、遂にデビュー! すべてのHR/HMファンに贈る永遠のバイブルだ!!」

1. Knee deep
 
2. These eyes   
3. Walking
4. Marching in time
5. The rain
6. Little sister    
7. Pays off big
8. Just a wish    
9. Battered and bruised
10. Jungleland
11. Tell me   
12. No way out
[ Bonus tracks for Japan ]
13. Cold heart
14. Blood gone bad

 バンド構成は、Scott Gorham(G/Back Vo) 、Leif Johansen(B/Keys/Back Vo) 、Mike Sturgis(Dr/Perc) 、Thomas La Verdi(Lead Vo) という4人編成。
 メンバー全員がアメリカ出身(出逢ったのはイギリス/ヨーロッパの地だったが)という事で意気投合して活動を開始した,というのが概要である(日本語のライナーノーツに書いてあった)
 2.と 8.が、イッサ のアルバムで取り上げ荒れていた曲。ネット(YouTube)上で発見されないのは、まだ誰もアップロードしていないか或いは大元からの削除要請があったかのどちらかであるが・・・・・・ とか思っていたが、本家の方は曲が結構多くアップロードされている。まあ、アルバムが入手困難なのでネット上でこうやって無料で聴くしかないというのが実情なのだろうが。。。
 楽曲構成の良さを重点に置いた、いわゆる「優等生型」の内容だが、妙な偏見を持って臨むタイプの人でも十分にその内容の良さを理解できる佳作だと思う。
 点数は、85点

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

エイジャの赤石(JOJOシリーズネタ由来?) ・・・じゃなくて。 ASIA 「gold」+1st

 タイトルにある「ジョジョ」ネタの言葉( 「エイジャ」 )についてはともかく・・・

 イギリスのプログレ/ポップ・ロックバンド、ASIA のアルバムを紹介しておく。

 まず先に、かなり以前から持っているベストアルバムの方から。

ASIA 「ASIA gold」 (2006年)
 発売当時の7年ほど前に、すぐさま購入を決めた覚えがある、初の ASIA アルバム である。
オビ: 「80年代を象徴するイギリスのスーパー・ロック・バンド。プログレッシヴ・ロックの凄腕ミュージシャンによって結成されたエイジアの代表曲を収録した2枚組ベストアルバム。「ヒート・オヴ・ザ・モーメント」「ドント・クライ」他大ヒット・ナンバー満載の永久保存盤。」

( CD - 1 )
1. Heat of the moment
 
2. Only time will tell
3. Sole survivor
4. One step closer
5. Time again
6. Wildest dreams
7. Without you
8. Cutting it fine
9. Here comes the feeling
10. Ride easy
11. Don't cry
  
12. The smile has left your eyes
13. Never in a million years
14. My own time (I'll do what I want)
15. The heat goes on
16. Eye to eye
17. The last to know
18. True colors

( CD - 2 )
1. Midnight sun
  
2. Open your eyes
3. Dailight
4. Lyin' to yourself
5. Go
6. Voice of America
7. Hard on me
8. Wishing
9. Rock and roll dream
10. Countdown to zero
11. Love now till eternity
12. Too late
13. Suspicion
14. After the war
15. Am I in love?
  
16. Summer (can't last too long)
17. Prayin' 4 a miracle
18. Days like these

 80分という容量ギリギリ近くに収められ、計159分というかなり膨大な内容。でも、何度聴いても「聴き飽きた」感が起こり難い、爽やかな楽曲とサウンド。 
 点数は、86点

 ついで、最近になってようやく購入したデビューアルバムを。  購入記事

「Asia」 (1982年初盤,2001年リマスター,2011年SHM-CD版)
 オビタタキ的な文章は、ない。
 バンドメンバーは ジェフリー・ダウンズ(Key/Vo) 、スティーヴ・ハウ(G/Vo) 、カール・パーマー(Dr/Perc.)、ジョン・ウェットン(Vo/B) 。 プロデューサーは マイク・ストーン

1. Heat of the moment
2. Only time will tell
3. Sole survivor
4. One step closer
5. Time again
6. Wildest dreams
7. Without you
8. Cutting it fine
9. Here comes the feeling

 上述のベストアルバム内容を見ると判るが、「ベストアルバム」という割には、この1stからの曲が全て、しかも収録順に入っている。 
 淡白というかあっさりとした感じで、ヨーロピアン/ブリティッシュの要素を然程感じさせない、程良いポップさを持つ内容。 点数は、81点

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テーマ : UKロック
ジャンル : 音楽

Journey to Hell's Heaven - Orianthi's 2 Albums

 ギリシャ系オーストラリア人で、主に スティーヴ・ヴァイ から影響を受けた実力派女性ギタリスト、オリアンティ のアルバムを紹介しておく。   購入記事
 ちなみに、共に輸入盤で歌詞は付いていない。

 2作共に、歌詞が全く載っておらず、更にライナーノーツも必要最低限の表記しかない = 曲の情報が無いために色々と判らない事が圧倒的に多い。
 しかし、その為に、情報に一切頼らずに純粋に音を聴くだけで判断する事が久し振りに出来た。

Orianthi 「Heaven in this hell」 (2012年)
 主に Dave Stewart と共同で作曲、プロデュースしている。サンクス・リストのインスピレーション項目には、Steve VaiCarlos Santana の2人しかミュージシャン(ギタリスト)の名前が載っていなかった・・・

1. Heaven in this hell
 
2. You don't wanna know
3. Fire
4. If U think U know me
5. How do you sleep?
6. Frozen
7. Rock
8. Another you
9. How does that feel?
10. Filthy blue
11. If U were here with me

 点数は、83点

「Violet journey」 (2006年)
 ライナーによると、一部の曲で Con Perkas がドラムを叩いている以外は、全て彼女自身がドラムを含めて楽器演奏しているらしい。また、作詞作曲、プロダクション、ミキシングも彼女が一人でやっているらしい(そのように表記されている)。

1. Lights of manos   
2. He's gone
3. Violet journey
4. Everyday
5. Here on earth
6. Right now   
7. Anybody else
8. Out of reach
9. Wouldn't change a thing
10. Anahiem (live in studio)

 1., 4., 10.はインスト。
 点数は、80点

 共に、ギターテクをひけらかさない≒真新しさに乏しい、ブルース/カントリー/オールディーズ由来のロックをやっている。
 恐らく、このように、知名度や人気がある程度落ち着いた時期にしている、このようなタイプの音楽が彼女にとって“一番やりたい音楽”なんだろうな,と思う。

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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