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豹柄の似合う女の10年以上前の作品と、5頭の豹たちの最新作+α

 オビタタキの謳い文句が、
「ポップ・クイーン、降臨。 セクシーな肢体にクールな才能。 もうサベルから逃げられない。」 だと。
 そんな、1997年に出た SABELLE のデビュー・アルバム「Sabelle」 を、何故レヴューしようと思ったのか?

・・・・・・・・・いきなりこんな事を言われた所で、皆に揃って「ハア?」と返されるだろうな~~~。。。
 と、まあ、十分に自覚できているわけであり。

Sabelle
 このセクシーなナイスバディ美女 (ジャケットにドーンと出てる)のアルバムの、7曲目に入っている"Love bites"という曲が、LEPS(DEF LEPPARD)のものを原曲としているから、ここで併せて触れてみようかと思ったので。

1. One O'clock
2. Clouds
3. Why would I lie
4. Ocean
5. Maybe
6. Thank you
7. Love bites
8. Happy
9. On the line
10. Sugarless
11. Faith
[ Bonus track for Japan ]
12. One O'clock (like butta mix) [bonus japan track]

 完全なR&Bモノ。 大体、アコースティックギターと電子機器とちょっとしたパーカッションだけが使われていてベースの音が聞こえない,いやベースが殆ど使われていないという音楽なので、なんとも・・・。
 ただ、打ち込みをメインにした楽曲陣の中で、他とは毛色の違うテイストで、アコースティックギターをフィーチュアした全うなR&Bバラードに仕上げた 7. は、この曲の中では一番良いと思う。 メタルやロックを聴く者でなく、他のジャズとかそういうような、もっと門戸を広げて寛容になった者の耳で判断しても、やはり一番、この Love bites のカヴァーが絶品に聴こえるのだが。
 歌詞はともかく、彼女が作曲したバラードものはかなり良いメロディーと構成をしており、又中でも特に気に入った 11. は、どこかのロックバラードの曲で既に聴いたことがあるような気がした。思い出せないけど。
 購入の経緯は、某中古店で(何年前だろうか)、アルバムジャケットを見て一度手に取り、クレジットされてる曲の一つ(勿論 Love bites)が気になったから。
 ついでに言うと、オビタタキなどの煽り文には、「ジャンル・ダンスポップ」というような内容の言葉が使われているようだが、自分としてはメランコリックなバラードをメインとするR&B分野の人物ではないか と思う。  ・・・当然採点不可能。自分にとっては。
 もう、今では無い(完全に廃盤扱い)みたいで、あちらこちら頑張って探してみたけど見当たらなかった。 もっと必死に探してみれば見つかるかもしれないが、メンドくさいので止めとく
・・・芸名変えて活動されてたら、それこそ全く捜しようがないんだけど。。。 そんな事はともかく。
(※ 2011年11月、再編集当時にもう一度調べてみたが、音源はネット上で結局見当たらなかった)

ついでに、“あの”マライア・キャリーが、「Love bites」を歌ったアルバムも紹介しておく ↓
タイトル:「Charmbracelet」  (以下略)

 レップス(LEPS)って、凄く良いバンドなんだなぁ~・・・ と、こんな事で納得やら関心やらしてはいけない。 “あくまでも、ロックバンドである”ので、別のロック系アーティストによる他の曲のカヴァーを聴きたいと、自分としては思っているのだが。。。

 と、いうわけで、本題 いや、源流に。

DEF LEPPARD 「VAULT」 (1995)
 ベスト作品。 某中古店で入手した輸入版。何故かアメリカ盤で、しかも何故かメッセージペーパーのオマケまで付いているというお得品w  ・・・良い買い物したなぁ~・・・。

1. Pour some sugar on me
2. Photograph
3. Love bites
4. Let's get rocked
5. Two steps behind
6. Animal
7. Foolin'
8. Rocket
9. When love & hate collide
 
10. Armageddon it
11. Have you ever needed someone so bad
12. Rock of ages
13. Hysteria
14. Miss you in a heartbeat
15. Bringin' on the heartbreak

 バラードものが 3. ,5. ,9. ,11. ,14. ,15. と6曲もあり、他の曲もさほどアッパー系ではなく、
“聴かせる”タイプのものが多いので全体的に大人し目なアルバム。
 ・・・ま、これを(このバンドを)AORと表現するような輩は絶対にいないだろうが。 ・・・とにかく、誰が何と言おうとも“良質な曲が満載”なわけだし、それに聴き手をはっきりと選んでしまうような要素は皆無だし。

で、そんな彼等の最新作を紹介しておく。

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

3年5ヶ月ぶりに、日本国内で「デフレ」が“認定された”らしい。

いつ頃だったか、 ・・・・・・・・・・・・いや、これまでに何度か、メロデスバンド・IN FLAMES と、ハードロックバンド・LEPS(レップス,DEF LEPPARD のこと) をネタにした、「インフレデフレ云々~」という、コンラッドのギャグみたいなネタは出てきた。

 別に、それに便乗したというわけではないが、今回は「デフレ」とも略して呼ばれる事のある、DEF LEPPARD のアルバムを紹介しようと。
 (アニメの紹介・レヴュー・感想は、それぞれを数話にまとめてする予定)


DEF LEPPARD 「Slang」 (1996)
Disc 1.
1. Truth?
2. Turn to dust
3. Slang
4. All I want is everything
5. Work it out
6. Breathe a sigh
7. Deliver me
8. Gift of flesh
9. Blood runs cold
10. Where does love go when it dies
11. Pearl of euphoria
12. Move with me slowly

Disc 2. LEPS' acoustic in Singapore
1. Armageddon it  2. Two steps behind
3. From the inside  4. Animal
5. When love & hate collide  6. Pour some sugar on me

 スティーヴ・クラークの死後に発表されたスタジオアルバム。 スティーヴ在籍時の音源をリミックスしたスペシャル企画・「Retro active」、そしてベスト版「VAULT」を、前作と本作の間に発表しているが、それまでの作風とは様変わりしているようでしていないような雰囲気の作風に仕上がっている。
 伊藤政則氏と大森庸雄という人物の2人がライナーノーツを書いているが、端的に言うと、両者共に「LEPS らしさがなくて、同時にLEPS らしくもある」と評しているような、独特のポップ・ハード・ロックの作品。
 (Disc 1 の)9. では、スティーヴに対する思いが歌われている。
 5. は、ビートルズのカヴァーではなくて ヴィヴィアン・キャンベル による LEPS のオリジナル曲。
 曲の持つうねりとかグルーヴとかいうものは、グランジとは一線を画している。
 とっても良質な“ロック・ソング”ではあると思う。  ・・・点数は、89~90の辺り。89にしとこうかな?

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 今回はこれだけにしておいて、他はまた別の機会に,という事で。

テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Look back to see somethings what used to be

 おおーーー!!! 今日 ・・・というか、23時40分現在で、アクセス数が1000飛んで3になっとる。
 昼頃見たときは991だったので(自分のアクセスはカウントに入れない設定にしている)、明日の朝当たりになるかな、と思っていたのだが・・・ 予想より早めに4桁になっていた・・・。  ちょいと意外に思っている。
 それはともかく。


 LEPS (DEF LEPPARD)の「slang」を以前に紹介した手前、その際にちょいと触れていた「Retro active」と、「Yeah!」にも触れておこうかな,と思ったので。

「YEAH!」  (UKオリジナル発売・2006年)
 バンドメンバーが好きだった(今でも好きな)、'60~'70年代のバンドの曲をカヴァー&アレンジで演奏・収録した作品。
オビタタキ:「ただのカヴァーではなく、きっちりデフ・レパードのテイストでアレンジしているところが彼らの凄い所である!」
 2008年、来日記念盤として発表された生産限定版 SHM-CD仕様。 “普通のロック・アルバム”として、極めて良作。
1. 20century boy  (T-REX)
2. Rock on  (David Essex)
3. Hanging on the telephone  (BLONDIE)
4. Waterloo sunset  (THE KINKS)
5. Hell raiser  (SWEET)
6. 10538 Overture  (ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA)
7. Street life  (ROXY MUSIC)
8. Drive-in saturday  (DAVID BOWIE)
9. Little bit of love  (FREE)
10. The golden age of rock'n'roll  (MOTT THE HOOPLE)
11. No matter what  (BADFINGER)
12. He's gonna step on you again  (John Kongos)
13. Don't believe a word  (THIN LIZZY)
14. Stay with me  (FACES)
(special japanese bonus)
15. American girl  (Tom Petty&THE HEARTBREAKERS)
16. Search and destroy  (IGGY POP)
 激しさ皆無な、オールディーズ/AOR/ロカビリー のスタイル(←自分の感覚でいうと、こんな感じになる)をメインとする過去の名作が、レップス・ヴァージョンで見事に披露されている。
 ・・・デスやスラッシュという激音モノばかり聴いてるわけでなく、こういうのも好きで・・・ ともかく、BEATLES や S&G(サイモン&ガーファンクル)など、親の影響で好きになったバンドも幾らかはあるので
 厳密に言うと、親の影響でジャズも好きになったわけだが、そういう事はこの場では置いといて。 ・・・こういうのって、採点が難しいので、採点放棄とさせて頂きたい(爆)。。。 ま、敢えて付けるとすりゃ、83~95のあたりかと。
 万人に受け入れられる良質ロック作品である事は間違いない
ので。

「Retroactive」 (1993)
 予め言っておくが、こちらも、採点しない方向で。
1. Desert song
2. Fractured love
3. Action
4. Two steps behind (acoustic version)
5. She's too tough
6. Miss you in a heartbeat
7. Only after dark
8. Ride into the sun
9. From the inside
10. Ring of fire
11. I wanna be your hero
12. Miss you in a heartbeat (electric version)
13. Two steps behind (electric version)
 こちらの方は、中古店で見つけて手に入れた輸入版。 誰だ、こんな大事な貴重品を売り払ったヤツは(←何)  ・・・まあ、意味不明な発言は無視してくださいね(汗)。

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

LEPS' of mines (1&10 編集アップデート)

 以前、BURRN! 誌の過去記事を探っていた時に、2002年某月の LEPS「X」のレヴュー記事を偶然見つけたので、
そこんとこも情報更新しておこうと思う。 ・・・過去記事を探していたのは、DARK FUNERAL のインタヴュー本文を確認する為。 今回過去から起こしてきたのは、DEF LEPPARD 。 ・・・ジャンルがあまりにも違い過ぎる。。。。。  ・・・うわぁ~~~お(←何)
  他の所もちょくちょく手直しが入っとりますが、あまり気にせず読んでってくださりませ。。。

(以下、過去原文)

 デフ・レパード というのがバンドの正式名称で、俺自身もこのバンドはとても好き ・・・なのに、何故かたま~に自分でも、「デフ・レパーズ」と間違えてしまうのは、「デフレ」ともう一つあるこのバンドの愛称・「レップス」に起因してるんだろ?な・・・。


 で、今日(12/16)、明日に取上げる予定の FAIR WARNING の SHM-CD盤「Brothers' keeper」と一緒に我が家に届いた、やはり同じくSHM-CD盤1st・「On through the night」を、10枚目のこのバンドのアルバムと一括して取上げよう,と。

DEF LEPPARD 「On through the night」 (2008年、SHM-CD仕様&来日記念盤 オリジナルは1980年)
 いわずと知れたイギリスが世界に誇るハードロックの大御所のデビュー作。 全作品の内で最もメタル色が強い、ソリッドな雰囲気を纏ったアルバム。
オビ:「1979年UKロック・シーンに革命が起こり始めていた時、中西部シェフィールドから10台の若者達が稲妻のように現れた! NWOBHMシーンの代表バンドとしてリリースした伝説のデビュー・アルバムがSHM-CDで登場!」
1. Rock brigade
2. Hello America
3. Sorrow is a woman
4. It could be you
5. Satellite
6. When the walls came tumbling down
7. Wasted
8. Rocks off
9. It don't matter
10. Answer to the master
11. Overture
 硬質な音像と確かなロックビート、そして「ポップ」というよりは「メロディアス」と表現すべきメロディ展開・・・ 確かにこれは、HR作品でもあるが、HMといっても通用するかもしれない。
 BLACK SABBATH や JUDAS PRIEST などのバンドにも憧れていた(ライナーノーツ記載) という事も、まぁ納得できるかな?
 驚くべきは、このアルバムを制作した当時は(オビタタキの通り)全員が20歳に満たないという事。 ついでに言うと、ドラマーの リック・アレン は、バンド参加当時はまだ14歳だったという。 ・・・現在で言う所の STURM UND DRUNK と殆ど変わらない形で、このバンドがデビューしたんだな,と感じるだろうか?
 バラード(11.)の出来もなかなか。 点数は、84~86点のあたりか。

続いて今度は、10枚目の作品を。

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

LEPS low Price DVD 「Nice Video Clips!」

 さて、本日届いた LEPS のDVDを、さっそく全て通して観てみた。 ・・・隠しトラックの方まではチェックしなかったものの、2時間10分に及ぶ合計29曲のビデオクリップ(プロモ映像?)が詰まっていて、とてもじっくりと味わい、楽しむ事が出来た。
 思わず体が動いてしまう会心のロックナンバー、マライア・キャリーその他アーティストにカヴァーされた珠玉のバラードなどが、色々な演出で提供されている。
 観ていて、まさに「お腹一杯になった」というような感覚を味わえた,というものである。

1. Photograph   2. Rok of ages   3. Foolin'
4. Bringin' on the heartbreak   5. Animal
6. Women   7. Pour some sugar on me
8. Armageddon it   9. Hysteria   10. Love bites
11. Rocket   12. Let's get rocked
13. Make love like a man   14. Heaven is
15. Have you ever needed someone so bad
16. Stand up (kick love into motion)
17. Tonite   18. I wanna touch U   19. Two steps behind
20. miss you in a heartbeat
21. Action   22. When love and hate collide
23. Slang   24. Work it out
25. All I want is everything
26. Promises   27. Goodbye
28. Now   29. Long, long way to go

  〔plus hidden tracks〕


 という構成。
 2nd ~ 8th からの曲が取上げられている(但し、8thというのはスタジオフルアルバムとしてであり、2枚の企画版「retro active」と「Vault」を含むと「X」は“10枚目のアルバム”という事になる)
 メンバーのスタジオライヴライヴの様子役者を動員したりアニメ動画などによるイメージヴィデオメンバーのプライヴェートの様子録音作業風景それらを巧みに組み合わせた華麗な演出 ・・・といった、色々な種類の各曲ヴィデオクリップが観れる のは、当然として。
 ドラマー、リック・アレン の勇姿や歴代メンバーの勇姿を観る事ができて、本当に良かったと思う。  何せ、アレン は、'84年末(4thアルバム制作中)に交通事故で左腕を失い、以降片腕のドラマーとしてこのバンドで活躍しているのだが・・・ って、そういえば、この事は、これまでのLEPSを取上げた記事では触れた事がなかったっけ・・・。
 ドラマーの リック・アレン、ベースの リック・サヴェージ、ヴォーカルの ジョー・エリオット という不動の3人以外は、ピート・ウィリス に代わって3rdから現在まで居る フィル・コリン と、LEPS の名前で始動した当初からのスティーヴ・クラーク(1991年、5th完成前に死亡)、その後任として 5thアルバムツアー時から参加している ヴィヴィアン・キャンベル といったメンバーの華やかなプレイ&アクトシーンが煌びやかであった。
 ・・・点数を付けるとしたら、91点くらいになるかな? いや、もっと行くか! ・・・・・・よし、96点にしとこうっと!!!


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

Leopards singing swiftly and alive!

 全長1.8m ・・・失礼。 ・・・身長180cmの見事なモデル体型のアメリカのカントリー歌手の若きスター、テイラー・スウィフト は、両親が LEPS こと DEF LEPPARD大ファン。 そして、本人もこのバンドを気に入っている。

 ・・・と、いう訳なので、(テイラー ちゃんの)念願叶ってテイラー と LEPS との共演が、2008年にアメリカのナッシュヴィルで行われた。 そのライヴの一部が収録されたDVDが「CMT Cross Roads -Taylor Swift / DEF LEPPARD」である。

・・・・・・・・・・・・で、
 今日、そのDVDが届いたぁああ~~~!!!

 ・・・当然、自分としては LEPS の方が目的なんやけど、共演する テイラー ちゃんが、顔を見ても体を見ても声を聴いても中々ええもん持ってるので(以下略)

 で、さっそく観たけど、これが中々、予想以上に良かった。

 オフステージで テイラー と LEPS が色々と喋っているのだが、たまに早口になる上に輸入版なので字幕が全く無い(元々国内盤は出ていない)事もあって、せいぜい会話の内容は1割程度しか理解できなかった・・・。

 LEPS と共演する Taylor Swift Band の面々は、アコギは当然、バンジョー・プレイヤーやフィドル・パフォーマー(要するに、歌いも踊りもするヴァイオリン奏者) もいる為、LEPPs の5人とそのまま併せて総勢10人余りでステージに立つので、本当に観応えがあって面白い。
 あと、ドラムセットは2つ用意され、Taylor Swift Band のドラマーは途中でパーカッション以外にもロックバンドでは余り見られないスティックのような楽器も演奏していた。 もう1つ注目したい所は、LEPS のマークを意識して、TSB のバスドラにはアメリカの国旗が入って、そこに LEPS のロゴスタイルで「Taylor Swift」の文字がプリントされるという、非常にシンクロ率の高いデザインになっていた。

 

 ライヴのセットリストは、
1. Photograph (LEPS)
2. Picture to burn (T.S.)
3. Love story (T.S.)
4. Hysteria (LEPS)
5. Teardrops on my guitar (T.S.)
6. When love and hate collides (LEPS)
7. Should'nt said no (T.S.)
8. Pour some sugar on me (LEPS)

 で、更に、「Exclusive bonus footage performance」として、
1. Our song (T.S.)
2. Love (LEPS)
3. Tow steps behind (LEPS)
 というのも追加収録されている。

 参加メンバーが皆、本当に笑顔で楽しめている。 そういう意味でも、本当に非常に良質なロック/カントリーのライヴ映像である。やはり、当たり前といえば当たり前なんだけど、人数分だけのコーラスがしっかり分厚く掛かっているし。 (LEPS は、よく“コーラス・ロック・バンド”と呼ばれているし)
 身長180cm前後の男4人と女1人(Taylor & LEPS)を含む合計7人のアクティヴなパフォーマンスが、エナジェティックにステージ上で機能しているのって、滅多にお目にかかれるもんじゃない。 ジャンルこそ違うけど、シモーネ・シモンズ と アルイエン・アンソニー・ルカッセン と アンドレ・アンダーセン が、ライヴステージにどどーんと出てくるような  ・・・・・・とにかく、だいぶAORに寄っている意味ではアグレッションの無い内容だけど、これは、余程の激音偏重主義者な人でない限り、(テイラーの美貌もある訳だしw)しっかりと楽しむ事の出来る作品である。

 ただ、個人的には、選曲をもっとロック寄りにしても良かったのでは,と思うので、83点くらいにしておく。 

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Super High'n'Dry Materials

 実は2ヶ月・・・いや、既に3ヶ月ほど前に手に入れていた、LEPS のSHM-CD版アルバムを紹介しておきたい。


 LEPS の、SHM-CD版の2nd「High'n'dry」と、既に持っている「retro active」のSHM-CD版とを購入。 近いうちに、「Vault」の方も買いたいと持っている。
 理由は、以前にも書いたけど、「今持っているのが輸入中古という条件の安物なので、どうせならSHM-CD版を!」と、狙っていたからね~~~・・・。

DEF LEPPARD 「High'n'dry」 (2008年SHM-CD盤,1981年初盤)
 結成メンバー達による、結成当時のエネルギーを維持し、若さ溢れる作品。
オビ:「プロデューサーにジョン“マット”ランジを迎え入れ、より強力なサウンドになった。アートワークにはヒプノシスを起用。 ファンの間では1,2を争うほど人気が高い2ndアルバムがSHM-CDで登場!」
1. Let it go
2. Another hit & run
3. High'n'dry (saturday night)
 
4. Bringin' on the heartbreak
 
5. Switch625
6. You got me runnin'
7. Lady strange
8. On through the night
9. Mirror, mirror (look into my eyes)
10. No no no
11. Bringin' on the heartbreak (remix)
12. Me and my wine 
 5.は、スティーヴによるインストナンバー。 点数は、82点といった所かな。 ウン・・・ 心地好いサウンドが極めて好感触。 ただのメロディックロック/ポップロックにはなっていない ・・・というよりかは、1stに続きかなり多めにエッヂの立った音になっている点も特徴。
 
続いて、こちらの方も。 
「Retro active」 (2008年SHM-CD盤,1993年初盤) 
 SHM-CD版として新たに購入したもの。 しかも、今回は国内盤。必然的に情報量が多くなってもいるし(ライナーノーツあり,ってことが大きい)
オビ:「未発表曲、アルバム未収録のシングルB面曲を集めた企画版! このアルバムからは「トゥー・ステップス・ビハインド」が映画「ラスト・アクション・ヒーロー」のサントラに使われ大ヒット!!」
1. Desert song  2. Fractured love  3. Action
 
4. Two steps behind (acoustic version)  5. She's too tough
6. Miss you in a heartbeat  7. Only after dark
8. Ride into the sun  9. From the inside
10. Ring of fire  11. I wanna be your hero
12. Miss you in a heartbeat (electric version)  13. Two steps behind (electric version)
(14. secret track)
 14.は、"Miss you in a heartbeat"の、別ヴァージョン(ヴォーカルとアコースティックギターとピアノだけによる演奏)。 
 前の時は評点は付けてなかったけど、今回の SHM-CD版で点を付けるとすると、アディショナル・シークレット・チューン自体の付加価値はあまり無いので、90点に止まる,といった所かな。

・・・・・・まだ、LEPPs のSHM-CD版アルバムは揃えていくつもりです。(で、現在は既に1枚追加しておりますw)

 そういえば、かつて BEATLES のアルバムがリマスターヴァージョンで再発される事になったとき、結構話題になったけど、更にSHM-CDとしてアップグレードされたら、どれほどの凄まじい騒ぎになるんだろうか?

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Euphoric Leopards - 「Euphoria」脱デフレ祈願(違)

 DEF LEPPARD の「Euphoria」が届いたのは、2ヶ月以上前だっけ? ・・・なんていうような気に、勝手になってました(汗)。 本当は、まだ1月と少しくらいだった。。。(滝汗) (購入履歴を調べた)

 とにかく、最新作1st2nd、 「Retro active」カヴァー・スペシャル「YEAH!」の5枚に続く、このバンドのSHM-CD版としては第6枚目にあたる。

DEF LEPPARD 「Euphoria」 (2008年SHM-CD版,1999年初盤)
 前作「Slang」から心機一転、レップス流のサウンド&楽曲に戻っている、ロック/ハードロック・スタイルのアルバム。
 伊藤氏(BURRN!)のライナーによると、
●ジョー・エリオットが「あの時は別の丘に登ろうとしていただけ」と言っていた。(中略)そして、一度「Slang」で気持ちを切り替えたからこそ彼らは LEPPs らしい場所に戻り、このアルバムを制作したのだ。
●文句なし。これぞ LEPPs らしいと膝を叩きたくなるニューアルバムだ。誰もがこのバンドだと期待するサウンドに仕上がっている。しかも前作(Slang)を通過した事で、前作があったからこそ本作の作風は磨かれ、そして「Euphoria」が登場したことにより「Slang」の淡い美しさの意味が見える、相互作用が生まれた。
 とのこと。 (この文章は、一部を編集で簡略化しています。念の為)

オビ:「デフ・レパード・サウンド健在! ソングライティングに長年のパートナーであるジョン“マット”ランジを迎え入れ制作されたアルバム。先行シングル「プロミセス」が大ヒットし、メインストリーム・ロックのチャートで3週間1位をキープした。」
1. Demolition man
2. Promises
3. Back in your face
 
4. Goodbye
5. All night
6. Paper sun
7. It's only love
8. 21st century sha la la la girl
9. To be alive
10. Disintegrate  11. Guilty
12. Day after day
 
13. Kings of oblivion
14. I am your child
 1.は初期のHMに近い雰囲気もある、オープニングトラックに相応しい曲。 10.は フィル・コリン のペンによるインスト。  個人的には、3.よりも 12.のような湿り気を帯びたタイプの方が好み。
 取り敢えず、紹介するのはこの2曲までという事で。。。 86点くらい ・・・といった所かな?
 
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オマケ的なもの その1 その2

テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Down and Out from LEPS!!!  - Joe Elliott's Down'n'Outz 「My regeneration」

 2010年内に発表されたアルバムの2つが、本日大晦日の朝に届いたので、「今年中にそいつらのレヴューも書いちゃる!」と思い、早速何度も聴いてみる。 しかも体調が悪くて布団に入ったままこんな作業してたり・・・(汗)


・・・・・・・・・こうなると、もう本当にやっつけ作業にも思えてくるわけだが、(以下略)

 なんにしても、ジョー・エリオット は、私が最も気に入っているバンドのうち1つ・DEF LEPPARD の、“顔”とも言える存在だが、その彼が自身のバンドを立ち上げ、DOWN'N'OUTZ名義でアルバムを出す事を知ってからこの半年ほどの間、逐一情報をチェックし続けていた。 ・・・・・・その間、随分と、メタルシーン、いや、HR/HMシーンでも衝撃的なニュースが飛び出してきてたな~・・・・・・。

 ハードロック・シンガーの中でも確実に世界トップ3に入るだろうという ジョー の歌唱がふんだんにフィーチュアされる、LEPS とは違ってキーボードがしっかりと絡んでくる、“ポップ・ロック”や“コーラス・ロック”というより“メロディック・ロック”というに相応しいテイストの音楽性。 若干パーティ・ロックにも近い雰囲気もあるが・・・

Joe Elliott's DOWN'N'OUTZ 「My regeneration」 (2010年)
 ジョー がリード&バックヴォーカル以外にもアコースティックギターやピアノ、パーカッション等を担当。 バンド編成は、ポール・ゲリン(Paul Guerin) & ガイ・グリフィン(Guy Griffin) のギターコンビ、キーボードの キース・ワイアー(Keith Weir) 、ベースの ロニー・ガリッティ(Ronnie Garrity) 、ドラムの フィル・マーティン(Phil Martin)
 ジョー と、ロナン・マクヒュー(Ronan McHugh) による共同プロデュースで、マクヒュー 自身も作曲に貢献している。
輸入盤に付き、オビなし。

1. Golden opportunity
 
2. Storm
3. Overnight angels
 
4. Career (No such thing as rock'n'roll)
5. England rocks
 
6. Shouting and pointing
7. By tonight
8. Apologies
9. Who do you love
10. One more chaces to run
11. 3000 miles from here
12. Good times
13. The flipside of the shameless whelk

 こういう、ヴェテラン実力派のアーティストによる作品というのは、買う、或いは試聴する以前から「良作である事」は大体予測できる。 その感覚で言うと、このアルバムは、“全く以って、予想通り”という内容だった。
 バラード調の小曲、8.では、物悲しいアコースティックギターのアルペジオが印象的。 13.は、アウトロのように賑やかにフェイドアウトしていき、聴き手に余韻を残してくれる小曲。

 点数は、88点。 LEPS は当然、全てのロック/ハードロック/メロハー ファンなら買って損は無いだろう,と思った。  あと・・・・・・ 歌詞が全く記載されていなかった・・・・・・
 “ハードロック界の声”でもある ジョー には、今は亡き スティーヴ・リー の分もこれから頑張っていって欲しい と願っている。 B誌では、伊藤さんが88点を付けていた。

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Adranalized HR-Deflation -LEPS 「Adrenalize」

 イギリス出身の、“コーラス・ハードロック”の超優良バンド、DEF LEPPARD の、5枚目のスタジオ・フルアルバム。 「Pyromania」・「Euphoria」と並ぶ、ハードロックの教科書としても輝いている名作の SHM-CD版として、つい最近買った。



DEF LEPPARD 「Adrenalize」 (2008年SHM-CD版,1992年初盤)
 2010年に再発されたものを購入。 アルコール中毒のリハビリ中、自宅で スティーヴ・クラーク が(1991年に)亡くなるという悲劇を乗り越え、作られたアルバム。
 スティーヴ が亡くなった後、彼のギターテイクは全て フィル・コリン が自身でプレイし、録り直している。
オビ:「 「ハイ&ドライ」から前作までのジョン“マット”ランジからプロデューサーにマイク・シュプリーを迎え入れた5thアルバム。 アートワークからも見てわかるとおりヒステリアの第2章としてリリースされたモンスター・アルバム!」
1. Let's get rock
2. Heaven is
3. Make love like a man
4. Tonight
5. White lightning  
6. Stand up (kick love into motion)
7. Personal property  
8. Have you ever needed someone so bad
9. I wanna touch U
10. Tear it down
11. Miss you in a heartbeat
12. She's too tough

 “嫌味でもなんでもない、純粋且つ正しい意味で”ポップ/メロディックなハードロック が、ぎっしり詰まっている。 91点。 ・・・・・・・・・なんか、前にもこのバンドのアルバムに同じ点を付けた気がするけど、まぁそれは置いといて(苦笑)。

 1.,8.,11.は、絶対に外せない超有名な佳曲。 ・・・だからこそ、“隠れた名曲”というのも忘れないでおきたいという気持ちもある 
・・・が、厳密には“捨て曲無し”なので、誤解無きよう。



 下の動画は、メモリアル的な映像。
 



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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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