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半封印して、殺せ。

さて、KillZvald なるゲームの存在について、紹介しておきたい。

 現在は、商品として完成に至ってはいないものの、テスト版というべきか、「製品版α」なるものが暫定的に公開されており(こちらは有料。無料の体験版もある)、これを、正式発売前にブログで宣伝しようかというイヴェントが、これを創っているゲーム制作会社・「StudioGIW」で開催されている。
あ、そうそう、くれぐれも現在、順調に“製作中”なので、そこんとこ勘違いしないで下さい。。。


 イヴェントの方はともかく、実際にこのゲームは面白いので、プレイ記録などを公開しつつ、以降徐々に紹介していきたいと思っている。



と、いうわけなので、先ずはバックボーンとなるゲーム世界と設定の紹介を。

―かつて、ユーラシア大陸と呼ばれた広大な世界。 そこは、繁栄しすぎた物質文明の崩壊とともに今では大きく崩壊し、寒冷の地となっている。
 数百年前の世界大戦で、大量破壊兵器や生物兵器が用いられ、神暦と呼ばれる新たな時代が始まって新たなる統治の在りかたに拠る人類の世界(支配型社会)が初まったものの、それも結局は、かつて日本と呼ばれた国で平安時代と呼ばれた時代の長さに及ぶ事もなく、400年も続く事無く瓦解した。 このとき、人類滅亡計画が施行され、地上は氷で覆われる事となり、生存していた人類もその数を増すことないまま死亡の一途を辿ることとなる。 
 それから、100余年の時が流れ、恐らくは最後の人類であろうとされるヒトが、ある場所で目覚める事になる。 そのものには、従者がいた。元はヒトであったが、遺伝子操作によって既にヒトとは一線を画する存在となった者・・・。 種族名を、「月人」という。 その従者-女という性別を有している-は、男という性別である最後のヒト(主人公)に対して、衝撃の言葉を発する。
「人類を復活させるという計画、そしてその指名を自分達は帯びている」のだと。(あれ?)
彼女は、女性としてはそこそこの外見をしている。(ちょっと待てよー?)
興奮する主人公。(おや、段々違ってきているような・・・?)
 事の真相が判明するのは、ゲームクリア、即ち全ダンジョンを制覇し、全ての「人の遺伝子」を入手したあとである。 ・・・果たして、敵モンスターが絶滅して外的に襲われる心配がなくなったあと、主人公はハーレm(中略) ・・・そんな訳はない。 これは、年齢対象が“正しい意味で”も受けられていない内容のゲームですwww

・・・・・・スイマセン、何か知らないけど思わず、物語の路線が変な方に逸れちゃってました~(爆)。

あと、若干私による捏造記事も入っておりますので、その点ご容赦を(苦笑)。

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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

KillZvaldのこと。 一応は。

 まずは、前フリというか、落語でいう「マクラ」を。 前回イキナリ、デスメタル系という様なエクストリーム系の音楽の話をしたが、それよりはソフトな方の音楽について。

 既に私の好きな他のミュージシャンも紹介したので、そちらに関連する方を補足的に紹介したい。
 やはり、何と言ってもその内での代表格(前回挙げなかった方々)は、ALI PROJECTだ。 ストリングスの装飾とマイナー調メロディ・プログレッシヴ且つアヴァンギャルドな展開を持つ曲調を持つ、そしてロックのエッセンスが入っている激しい楽曲もある、ジャンル分けすれば「プログレッシヴ・ロック」となるユニットだ。
 多くのアニソンを色々なアニメのOPやEDの曲として提供してきたのだが、シングルでインスト曲をダラダラと付けるようなあざとい売り方をする事をあまりしない分、自分にとってはとてもありがたいユニットだ・・・ と、まあ、実はアニソンのCDを全くと言っていいほど持っていない事を暗にバラしちゃってもしょうがないけどwww
で、自分としてはかなりのALI PROJECT(以降、アリプロ)作品を持っていると自負している ・・・ワケではない。 持っていない後4枚のアルバムを購入したいという意思はありながら、結局他の作品に手を回してばっかりで・・・(アニメDVDとか他の音楽CDとか)(汗)
 初めて知ったのは、アニメ・「RozenMaiden」第1期のOP「禁じられた遊び」。 メロディラインなど、曲調がヨーロッパのプログレバンドのやっていそうな楽曲に、極めて幻想的な絵が流れ、女声voもかなりの鋭さと冷たさがあって、作品全体にマッチしていた。 そして、アニメの方にも嵌り、そのままPEACH-PIT先生の、幅広い年齢の方でも楽しめる作品群に開眼していく・・・ というのは、話がずれていくので置いといて。
 ちなみに、この「RozenMaiden」に主役で出ていた沢城みゆきさんが後に「Crystal Blaze」の キリエ(悪役)や「さよなら絶望先生」の関口・マリア・太郎 や「CANAAN」の カナン(主人公) を演ったり、主人公を食う程の絶大な人気を誇る敵役「銀様」こと水銀燈を演じた田中理恵さんが「空(から)の境界」の巫条霧絵(ふじょう・きりえ)や「ハヤテの如く!」のマリアさんや「CANAAN」の主人公側に対する敵対組織の一員、リャン・チー を演っていることは、関係があるのかそれとも実は無かったりするのかは定かでないが。。。(爆)

    失礼しました。。。

 しっかし、随分とまた長くなってしまったなー、ただのイントロのつもりだったのにw
 あ、そうそう、蛇足ながら、先日名を出した、ネオクラシカル・プログレ・デスメタルバンドの最高峰・SADIST は、このアリプロにデスメタル要素を足した感じの音楽性を持つ,と説明できると思う。 ・・・妖精帝國はギターのサウンドとメロディが既にHR/HMを通り越してまるで(ジャンルとしての)メロディック・デスに聞こえるときもあるので論外だが。 ・・・・・・(別の比較仕方を使うと)両者の間には、LED ZEPPELIN又はURIAH HEEP と SAXON又はBLACK LABEL SOCIETY、或いは SYMPHONY X と IN FLAMES くらいの違いがある ・・・といっても、理解できるのがどれほどいるかは知る由も無いが。

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いい加減に、KillZvaldの話題を進めたいと思う。

赤法神リシュ@VAZIAL SAGA:
「随分と、アニメネタのことで、俺の中の人を散っっ々、弄んでくれたな?」

― いや、アンタの中の人は寧ろ、“ネタにされ”系の第一人者だからねー・・・ ホラ、赤眼のオッドアイキャラなんて、既にヘタレ系統以上に声優繋がりネタを抱え込んでるし、しょうがないよ、あれは本人が色々な意味で受け入れて積極的に有名税を払っている結果じゃないのかな?
リシュ:「そ、そうなのか・・・」
覇帝ソウリュウ@VAZIAL SAGA:
「ハッハッハ、諦めろ! そして、黒執事でも、俺の中の人がやってる“あの”死神にタップリとシバかれやがれぇ〜〜〜!!!」

リシュ:「何だとぉー! 黙れぇーー!! お前なんて、石田・ソ・“雨竜(ウリュウ)”じゃねえかぁー!!! しかもついでに言うと、ごくごく最近になって、漸く思いついて貰えたんだろうがぁぁぁ!!!!!!」 (註:このブログ管理人は、テレ東系アニメを見れない地域在住である)
ソウリュウ:「あ゛あ゛? 言っとくけどな、過去は消えねぇんだぞ、どう在ってもお前は、“元”・ヘタレキャラ代名詞cvに担当された神王 として後世に語り継がれていくんだよ、バァーカ!」

リツキ&月無有無(ムーンムーム)@VAZIAL SAGA:
「2人とも、何をしょうもない子供の喧嘩してるんですか? 変な遊びしてないで、さっさとそれぞれの国に戻って貯まった書類を片付けて下さいね?」
― あ、月無有無が真面目になってる〜。 リシュ様、真面目に国政をしてないとダメでしょう? その内シンリュウ様にカミナリ落とされまっせ?

      

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

月人の紹介は、更に次回にまで続く事に・・・

「バチバチ」、「弱虫ペダル」、並びに「幻仔譚じゃのめ」の3つが、他の週刊少年誌のどの作品よりも面白いと思えてきている今日この頃。 ・・・まぁその内の1つには輝かしい実績が付与されているわけだが。(あと、米原先生の作品が良いのは説明不要として。 ・・・バキも読んでるけど)

閑話休題。

レオン:「DRAGON GUARDIAN・・・。 そのバンドは、あまりにも大仰過ぎる、メロディックパワーメタルの王道のみをひたすら追求し、1st「聖邪のドラゴン」並びに2nd「遥かなる契り」を生み出し、そしてメジャーデビュー作の3rd「Dragonvarius」に於いて更なるその道の直進をひたすら敢行し・・・」
― ああ、確かに2nd「遥かなる契り」は良かったな! ほかの未入手の作品も、是非とも買いたいもんだよな!
パルテノス:「あなた達は、なにをいきなりボケまくっているんですか?」
「フン、随分な言い草だなァ、パルテノス? よぉーし分かった、お前なんか俺が散々連れまわしてやろう! ツヴァルド状態から目覚めた、あのときと同じくな!
「え゛・・・っ」
      (ガシィッ  ズルズルズル・・・・・・・・・)
「イヤァァァアアアアアアーーー・・・・・・・・・」 (2人、強引に自主退場(?)していく)

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半封印して、殺せ。 FINAL(屍姫の完全にありえないヴァージョンで)

レオン計都為朝?:「DRAGON GUARDIAN ・・・。 それは、日本が世界に誇る、パワーメタルバンドである。 どこまでもシンフォニックに、且つ、アニメ/アニソンへの、」
    ばっしーーーーんんん!!!
僵屍仙・リオン・テンビン?:
「いっっきなり、何場違いな事ゆうとんねん!!! 今は、キルツヴァルドというゲームと、その登場人物の紹介をせなあかんのやでー!!! 大体、ウチらかてしっかりと出とんねんから、しっかり宣伝せんとあかんねん!!!」

ギュスターヴ・C・カルキノス?:
「そうだぞ、レオンよ? 我らはこの、キルツヴァルドを世間にアピールする為に、」


“狩人”斬魂・レイム貞比呂:
「そうはいかねえぜ!!! 貴様ら大群(おおぜいのけがれ)は、俺達光言宗が滅してやるぜ!!!」

アクエリアス:「闖入者がいますよ!?? 今すぐに追い出して、」

「いや、別に変な事件は起こってねえぜ? とにかくだ、光言宗に俺達のアジトが突き止められたんだ、やるべき事は判っているんだろうな、ミラム?」
ミラム・アクエリアス:「は?」
僵屍仙・テンビン・リン?:
「何を言ってんのよ! 敵の総本山を汚すことが出来ずにおめおめと帰ってくるなんて・・・ 役立たずも良い所ね!」

一天剣授受者・壬生 蓮:
「フン・・・ 俺たち光言宗は一枚岩なんでな! きっちりと追い返させてもらったぜ!!」
「・・・・・・・・・・・・え〜〜と・・・ 貴方達が何を言ってるのかよく判らないのですが・・・」
ギュスターヴ・C(arcinoss)・ロギア:
「自分が言うのも何なのですが・・・ ノリが悪すぎるぞ、アクエリアス?」


        (闖入者数名、登場)

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テーマ : ▼ゲームの話
ジャンル : ゲーム

After the Vazial Wars

     さて、本格的な KillZvald というゲームの進め方について説明していこうと思う。
    

 購入してプレイするまでの行程説明は、省く。 ・・・まあ、少しだけ説明しておくと、前にも言ったけど、ネットDLで入手し、PC内で行うゲームなんだという事なわけで。
 当然、操作の殆どはマウスのクリックで、キーボードを使うのはヘルプ機能を呼び出すとかあくまでも補足的。 これは、StudioGIWゲーム全てに当てはまる事なので、悪しからず。

・・・つまり、一言でPCゲームといっても色々あるというわけで、要は、ファルコムの(XANADU NEXT のようにマウス操作メインでPCキーボードも使うものもあるけど)USBでゲームパッドを繋いで操作するタイプものだけではないんだ,と。

さて、だいぶ前に自分の言葉を使ってこのゲームのプレストーリーを紹介したが、今回は出来るだけGIW純正のストーリーに従った説明をしたい。


テンビン:「かつて、ユーラシア大陸と呼ばれた広大な土地の遥か東方、京核と呼ばれた地・・・ 呪物(フェティシュ)の扱いに長けた者が、」
― はーいテンビンさん、ストップで〜す! 貴方のブキリブラその他の能力説明の事は、
レオン:「世界に名だたる、かつて京核と呼ばれた地の遥か以前、当時の世界に名だたるメロディック・パワーメタルバンドあり!!! ファンタジックな要素を突き詰めた彼らの、その名は」
― ゴメンやけど、今回はちょっと控えといてくれないかな、レオンさん?



 とにかく、世界を侵略した生物兵器がかつての物質文明を破壊し尽くした後、神王と呼ばれるものによる新しい統治の時代・“神暦”の時代が始まるも束の間、300年の時を経てみれば、平和は仮初めの平和と化し、世界は乱れ始めた。 神暦300年を後とし、再び大地は血で血を洗う戦場(いくさば)と化して実にその数十年の時が流れた。

 なんとか戦争は終結するも、その後遺症も癒えぬまま、氷土の法と呼ばれる大規模な土地改質技術(魔術・法術・呪術的意味合いの強い術式との説が強い)が実行されたことにより、大地は氷に覆われる事となった。 何とか生き延びた人々は偶然地下に続く道・そして大きな地下空間を見つけて一時の安堵を得るも、それも束の間の事であった。

 核兵器とはその性質を大きく異とする“旧世界の負の遺産”・生物兵器がその場には巣食っており、“侵入”してきた生存者を殺し、またその肉を喰らって繁殖の礎としていく・・・。 当時既に確立していた半封印(ツヴァルド)で一時的に、半永久的な冬眠状態に入ったただ一人のものを残し、人類は全て途絶えた。

それから100年近くの年月が経過し、その唯一残った人間は半封印状態から目覚める事となる。 傍らには、一人の女性がいた。 寝起きなので、結構状態の悪い主人公。お陰で・・・(違)
目覚めた人間は、かつて神暦時代に「アラナダ」なる地を統治していた神王、氷虎・デフィスの直系の子孫。人類の中でも稀に半封印に耐えうる身体能力を有している者である。 ・・・そして、傍らにいた天然ボケ気味の人物は第3世代の月人で、これより氷虎の子孫と共に、人類再生計画を遂行する為にヒトの遺伝子を回収する為、魔物(=旧世界の生物兵器)の巣食う地下迷宮を探索していくのである・・・
以降、一連の流れを追ってみる

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

半封印して、殺す。 ・・・・・・・・・・・・約1ヶ月ぶりに。

 随分と、前回の KillZvald 紹介記事から時間が経過してるなぁ〜・・・。
レオン:「ああ、本当に、に KillZvald 関連記事を書いてから、本っっっ当に、長い時間が流れたよな・・・。」
アリエス:「8月末日ですからね。 それが、今では既に、9月もそろそろ終わり掛けているような頃になってから、漸く・・・。」
うん。 だから、できるだけ手短に ・・・じゃない、素早く沢山のことを紹介していきたいと思っているんだ・・・。
イクテュエス:「そうですか、ではさっそくチャチャッと紹介していって下さいね? “寄り道”行為は、一切禁止しますので。」
は、ハ〜〜〜イ・・・・・・。

とにかく、前回までの復習をささっと。

 唯一生存した“最後の人類”氷虎は、自分に付き従う“月人”らと共に地下迷宮(=ダンジョン)に出向いて、迎え撃って来る敵モンスター(旧世界・物質文明時代の負の遺産である生物兵器の成れの果て)を薙ぎ倒していき、ダンジョンを捜索・探求し、目的である「人類再生計画」を実行すべく、ヒトの遺伝子を回収していく。 行く先々で、新たな仲間と出会い、敵を倒すことでレヴェルアップし、また武器の研究値も同時的に獲得して行って自軍の自力と装備を強化してゲームを進めていく。
 また、他にも生存している人類がいるかも確認しながら探検を進めていくのだが・・・  一時、蒼岩エリア9で少なからずとも挫折しかける。 尤も、すぐ気を取り直して歩みを進めるのだが。

ただ、その前に、ジェミニさんカプリコーンイクテュエスさんと出会うのだが。
  (オマケ画像・傑作選集:
   その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12)

「クックックッ・・・・・・」
「・・・・・・」(顔を背ける)


アクエリアス:「・・・ところでまだ、私との遭遇を記事にしていませんよね?」
わーっ!!! 剣を喉下に付き付けてこなくとも、もとから今回やるつもりでしたから! 当然パルテノスもね!
パルテノス:「本当 ・・・ですか?」
本当だってば! だって、画像自体は既にアップロードしといて、いつでも使える様に準備済みだったから・・・
スコーピオン:「しかし、私との遭遇のシーンはまだ撮りこんでませんよね?」
え〜〜〜っとぉ、それは、その段階まではまだ“やり直しデータ”の方では進めていないので・・・。

(※“やり直しデータ”について・・・  使用データファイルが No.2 のゲームデータ。 既に精霊9までダンジョンクリアしてる方の No.1 では、亜人迷宮に入るまでのデータをあまり録っていなかった為)

カルキノス:「そうか・・・。(バリボリ)」
「おい、お前・・・・・・ 未だにシザーズを生で食ってるのか・・・?」
「・・・変に思うか? これでも結構いけると思うんだがな、試しに食ってみろ。」
「ん・・・ むお!? ・・・なるほど、コレは意外と食えるな!!! いや、はっきり言って、旨いぞ!?? しっかりした味してるじゃないか!!!」
パルテノス:「原始人 というか、野蛮人というか・・・」
テンビン:「ほっときやー、あんっな調理という言葉を知らんよ〜なアホ共なんて。」
アリエス:「そういえば、かつて大昔、当時日本と呼ばれた地域に限らず、一部の地域では殆ど火を通さず生で甲殻類を含む魚介類をおいしく食べる文化がある,と聞いたことがあります。」
「それなんかーーー!!????」
・・・・・・いろんな人に、訊いて確認してみたいな・・・。

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

Unzvalded; (月人)単体の状態の意。singleとも。 Diszvald: 半封印(ツヴァルド)状態を解除する事

 また、KillZvald がおざなりになってきている状態に・・・(汗)

取り敢えず、

レオン:「さっさと、Dragonvarius を買えぇぇええ!!! でなければ、ネットで注文しろぉぉぉおおお!!!!!!」
わーっ、ハイハイ、分かってますよ! これまでに何度も、
「というかなぁぁあ!! 2nd「遥かなる契り」のレヴューをしろっつーんだよ!!!!」
ハイ! それでは、さっそく今から!
「いや、今回は、ゲーム・KillZvald の紹介をしろ。」
・・・・・・・・・。 ああ、じゃあそうしようか・・・。


 というわけで、以前から少しずつ紹介してきている PCゲームの最注目作・KillZvald(キルツヴァルド) の、紹介の続きを。
 割高(5000円)で先行発売されている版では、いよいよ「魂留」迷宮のプレイが出来る最新ヴァージョンがアップされた。 ここで、これまでとは一筋縄ではいかない“死霊系”モンスターが登場。
 物質文明時代の生物兵器神暦時代前後〜それ以降の時代に派生・大系化された法術・魔術系統の技術との融合によって生み出された点では「デーモン系」「精霊系」とは似通った物であり、また異なる性質を持っているために"Zombie kill"(或いは"Holy")の特殊スキルを有する専門武具でしか止めをさせない,という、「きちんとした定石通りの斃し方をしない限り、絶対に斃せない(撃退できない)」という「イース フェルガナの誓い」の スカル・アラナダ や スカル・マギステ と同質の特性を持つ連中である。
 ・・・とはいえ、これはあまりにも情報を先取りしすぎているので、最新情報はこの程度にしておき、↓からは、以前から進めていた大まかな旅の流れを。

(Data 2. の方から)
 何故か、ちょっと変わった登場の仕方をするアクエリアスさん。テレ東系で始まる某ファンタジー作品の“あのお方”とは本当に真逆の性質の持ち主で、何と言うか、本当に冷静な方なので色々な意味で逆に怖い。 (遭遇イヴェントシーン その1 その2 その3 その4 その5 その6)
 呪い等の状態異常を解除して正常化する特殊能力・「アクエリアス」特殊防御スキル「ウンディーネ」を始めとしたかなり有用なスキルを有する、「補助型」の月人で、特に状態正常化スキル「アクエリアス」は後半部(特に精霊迷宮以降)で重宝されることに。

 あと、アクエリアスと合流する前後の頃には、タウロスやサジタリウス、パルテノスらのスキル開発もある程度の到達点に来て、(ツヴァルドに対応可能という意味でも)とてもありがたく頼もしく成長してくれる ・・・筈。プレイヤーによって少し違ってくるかとも思うけど。

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

近況?? ・・・半封印殺の方での。

 イキナリでなんだが、「レオン専用フレイムソード」から派生した炎剣の武器が、“研究完了”した。

レオン:「フッ・・・。 狙った敵の周囲の連中にも炎の衝撃の余波を与える Hellfireスキル でもあるかな~なんて思ってたが、Sekiya氏も、そこまでド派手に(この剣に)活躍させてはくれなかったようだな・・・。」
テンビン:「いやいや、あんまりやりすぎてると、KZも次第にFFとかみたいに、“本道から外れたオマケばっかり充実させてるゲーム”呼ばわりを受け兼ねんからな~」
「つまり、自粛した,と? でも、AmValitでも本作でも、かなりおまけ的な要素の強い・・・」
「せやから、そのオマケをやな、”やり過ぎにならんように”って抑えつつ、作っていったわけや! ・・・って、何言うたんやーアンタ!!! ネタバレさしたらあかんことを、平気で・・・っっっ」
「そうか?」

アクエリアス:「あの・・・ ヴォーナフレイムの方が話題になっているようですけど、私の専用武器である氷剣の方は、まだ研究過程にあるのですが・・・」
そうそう、だから、俺が言いたいのはね、
「うるさい。 黙れ。」 (氷剣Ⅷ を突きつけて)
あ゛う゛・・・ ゴメンナサイ・・・・・・。
「さっさと研究完了させなさい。 そうでなければ・・・」
ハイ! 判ってます!!!

「とにかくだ!  まぁそういう訳でだ、」
テンビン:「うん、更にここから武器を発展させていくことも十分可能やで!」
「何だと?」
(以降、T)「ああ、参考文献は、「ハヤテの如く!」コミックス8巻の142ページや!!!」
「ほぉ~?? じゃあ一体どんな名前のどんなスキルを持つ武器になるか、説明してくれるよな?」

愛沢咲夜@ハヤテの如く(以降、S):
「というワケで、説明のためにワザワザ出張してきましたーーー!!!」

「何か不安なんだがな・・・?」
S:「先ずは、レオン君、アンタは激しくネコに嫌われている筈やよな?」
「そうだな、何匹のヘルキャットの血でこの手を赤く染め上げてきたことか・・・」
S:「そんなアンタに、魅惑の“ネコに好かれるアイテム集”を装備させて、ネコから懐かれるように・・・」
「いらねえ。」 (即答)

T:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ な゛っ、それやったらあっさりと、このコーナー終わってまうやん!!! 今から、」
「じゃあ、この、ヴォーナフレイムⅣ改 を特別に、鷺ノ宮伊澄ちゃんに貸して、もう一度“例の”
『終の秘剣・火産○神(カグヅチ)』ネタ
を盛り上げてやってくれ。」

S:「いや! もう既に伊澄さんはやってるから、次は誰か別の人にやって貰わなあかんねん!!!」
 (鷺ノ宮伊澄、迷子状態でここに到着する)
伊澄:「あの・・・ そうやって私のことをいじるのは、やめて下さい・・・。」

S:「うを!?? 何でここに来たんやアンタは?」
「そういえば・・・ 私は、どうしてここに来たのでしょうか・・・?」
「むしろ、『どうやって来たのか』と訊くべきと思うんだがな、俺は?」(呆れて)
T:「成程、鷺ノ宮家にも愛沢家と同じく、専用ワームホールがあるっちゅーワケやな!!!」
S:「そうか、そういうことなんか!!!

待てぇ!!! 何故俺がお前等の漫才に参加しなければならない!!!」

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

守護竜の紹介は、未だ成し得ず。

 ゲーム・KillZvald の、“本格的な”紹介をしたいと思う。 ・・・前のアレは、別モノのつもりでやってたわけだし(爆)。

 ・・・この場で言うのも何だが、「11Eyes」も「アスラクライン2」も面白いし・・・
(ただ、「犬夜叉・完結編」は別で、あまり面白くない。年間通して4クール分やれるだけの充分な容量があるというのに、それをせずに強引に圧縮して出してしてしまうというのは、TV局や制作側の都合に合わせただけのものであって、ファンの意見を完全に無視した態度・行動である。出来れば・・・ いや、本当に止めてほしいと思っている。 せめて、「鋼の錬金術師 FA」を見習うとか・・・ 話数の意味で)


    

 とにかく、これまでは、アクエリアスとの出逢い というところまでを順を追って紹介してきた 前の“アレ”は、物凄く先行している Data1 の方でプレイしている内容であり、基本的にKZ紹介に使っているデータ画像集は、追ってやり直し始めた Data2 から抽出したものである。

というわけで今回は、スコーピオンとの出会い+αについて触れて行こうと思う。

スコーピオン(@KillZvald):「始めまして、皆様。 私が、氷虎様の数ある月人の一人、スコーピオン です。」
氷虎:「始めまして! いやーようやく俺もこのコーナーに出てきたよ、ついに、」
アリエス:「氷虎様、次に進めるエリアの確認とクリアのための戦略、並びに強化したい武器のリストとその装備者、ツヴァルドする側/される側の月人のリストがまだ全然出来上がっていないのに、何故こんな所に来ているんですか? あちこち探し回ったんですよ、それがよりによって・・・」
しっかりしたパートナーじゃん、大事にしてやれよ? あと、やるべき仕事はきちんとしておかないと、
「うるせえ!!! っていうかさ〜アリエス、たまにはお前自身でもやってみろよな〜そういう事? それに、別に必要無いだろ?」
「ダメです。 あなたは月人と違って回復に時間がかかるのですから、氷塊の迷宮から戻ってからは休息を確実に取る意味も込めて、私とタウロスとテンビンの3人で監視しつつ・・・」
「イヤじゃあーーーっっ!! お前ら、絶対服従を俺に誓っといて、」
痴話喧嘩なら俺の関知しないところでやってくれ。
「痴話喧嘩じゃねえええええ!!!!!!」
「確かに痴話喧嘩ならした事もありますが、今しているのは、また大きく別の事ですので。 あと氷虎様、「主の至らない言動を正すのも執事の務め」という過去の金言は、貴方も十分御存知の筈ですよね? すっとぼけても無理ですよ、確かに私達は絶対服従の契約をして「手足となって動く」とは言いましたが、私たちは貴方の言いなりに動く奴隷や捨て駒とは若干ニュアンスの違う存在ですので、お忘れ無き様。」  (真顔で)
“駒”じゃなくて、“捨て駒”といきなり来るのか・・・
「ううっ・・・。 肉体関係なら素直に受け入れてくれるのに・・・」
そうか、やっぱりしてたのか、そういう事を・・・。
「ああ、そういう意味では可愛い所もあって健気で、本当に良いヤツなんだけどな〜・・・。」
「聞こえてるんですけど?」

「さっさとアリエス様と一緒に帰ってください、ケダモノ氷虎様。」
「ケダモノって・・・!!! スコーピオン、最近お前なんかヒドイぞ!??」
「ケダモノ呼ばわりを受けて当然のことをしといて、今更何言ってるんですか貴方は。」
まさかとは思うが、氷虎さんアンタ、何人の月人と肉体関係を? ・・・まさか、ここに居る ス ―――っ!!!!!! いや、何でもないです!!!
「私は肩を軽く叩かれた以外には特に肉体的接触を持ってはいませんが?」 (激しい表情と鋭い目付きで睨んでくる)
ああ、そう で すか・・・ 分かりました、ハイ・・・・・・。  (あ〜恐かった、あ〜恐かった、さっき・・・)
「あの〜それと、アリエス様? 恐縮ですが、もう一度私のほうを向いて貰えませんか?」
「? はい? 何でしょうか、スコーピオンさん・・・」
「! その口元・・・っっ、」
「え? ああ、これは〜、えっとですねぇ〜〜・・・」
あ゛う・・・っっ アリエスお姉ちゃんが、僕のチーズケーキ食べちゃったぁーーー!!!」 (子供のように喚く)
「あ、あはは・・・」
「なるほど、そう来たか。 ・・・クックック ・・・ッ」
・・・ほほぉう。
「・・・・・・・・・はっ!!! いえ、今のは・・・」
ああ、別に気にしないから。 分かってるって、十分理解してるから!
「い、いや、その・・・」
じゃ、そろそろゲーム中でのスコーピオンとの邂逅シーンを紹介しようかな、その前にあったミニイヴェントも含めて・・・

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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