スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画道、驀進! (1~4話)

 週刊少年ジャンプ作品でありながら私が読んでいる数少ない作品の内、「バクマン。」のアニメ版がスタートした。

 冒頭で、いきなり影山ヒロノブさんがOPを歌う「超(スーパー)ヒーロー伝説」が飛び出したので、正直言って「別の番組かーーー!??」と思ってしまった。
 そんな、原作漫画版では無かったアニメオリジナルのムチャ振りの始まり方をした事には、本当に驚きを隠せない。 NHK、何やっとんのじゃ? と思った。 ・・・作中作が、以外にもNHKらしさのないおバカなもので・・・ しかも、その「超ヒーロー伝説」の作画が大場つぐみ というのにも、盛大に吹いたが・・・(ある意味当然だけど)

 他は、ほぼ原作に沿った内容となっている。 原作通りの、“思春期の中学生の初期衝動”がしっかりと描かれている。

 モンゴール小伯爵にして赤騎士隊長のリーガンが物語を作り、ナリス公の実弟・マリウスが絵を描く ・・・そんな設定でグインサーg ・・・いや、日野聡さん演じる高木秋人が作り、阿部敦さん演じる真城最高(もりたか)が絵を描くという人生の絵図を描き、夢見る2人。
 2人のヒロイン・亜豆と見吉それぞれの声優は、早見沙織さん(07-GHOST の、ラゼットとミカゲ(ブルピャ) 、そして「えむえむっ!」の拳骨系巨乳ヒロインなど)と、矢作紗友里さん(リラとかスニとかスズとか泉とか他にも色々・・・・・・)
 叔父・信弘(川口たろう)のcvは、浜田賢二さん(ヒュウガとかジオ大司教とか呂佳とか、他にも色々・・・・・・)


 漫画家になろうと、クラス一の秀才・秋人から今後の人生を持ちかけられた真城最高。
 彼は、「クラスの一番後ろの席だから」ということで、自分が想いを寄せている亜豆が自分に好意を持っているらしいことを指摘され、舞い上がる。 また、その亜豆が声優を目指している事も発覚。
 そして、幼い時に叔父から聞いた「『自分が漫画家として成功し、作品がアニメ化したら結婚してくれ』と、好きな女性に告白した事がある。そのことが原動力になった。」というセリフがよぎり、思わず彼女に「漫画がアニメ化したら、声優をしてください! それと、結婚もして下さい!」と大胆告白をしてしまう。

 最高は、家族に「漫画家になる」事を打ち明ける。そして、母から反対されたが父と祖父からは応援され、更にしっかりと“遺”されていた叔父の仕事場の鍵をもらい、すぐさま秋人にそのことを連絡。

 叔父の仕事場で新たな事実(叔父と文通していた想い人が、実は亜豆美穂の母)を知り ・・・と言うか、予測をつけて、堂々と押しかけていって確認を取る。 少し中略。


 4話目で、最高は叔父から聞いた「漫画家として成功する秘訣,ただし天才じゃない場合」を秋人に聞かせた。
  それは、 「1、自惚れ。 2、努力。 3、運。」 だと。
 あと、叔父がGペンの存在を知らずにずっと 鏑ペン を使い続けていたため、編集者からGペンを使うよう薦められても変な癖がついてしまって、結局Gペンを使いこなせなかった というような、様々なエピソードを、最高は秋人と共有していく事に。


 一言でいえば、原作通りの流れである。 ここまで観て思ったのだが、放送局の本来の性質によるものかそれとも原作に沿った進み方をしているかは判らないが、とにかく、良いアニメだ。



にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村     にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

とある漫画道の、驀進録(+α) (5~10)

 週刊少年誌・「ジャック」で、目下大人気連載中のアニメ、「バクマン。」(ん?)のアニメレヴューを。

5話「夏とネーム」以降。 「グラサンピッチャー」と「ふたつの地球」という原案を出した高木に対し、真城が「ふたつの地球」でいこうと即答し、2人でそれをどんどんと漫画の形にしていく作業が印象的だった。
・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・ 
持ち込みの電話を掛けた6話「アメとムチ」では、緊張して殆ど寝られなかった2人が目の下に隈を作って、それだけでなく予定時刻よりも早く本社ビルに着いてしまった事が微笑ましかった。
 高木の子供時代の声優さんは、不明。 母親は勝木真沙子さん、父親は川島得愛さんが、担当。
 電話を受けた服部氏は、一度最後まで目を通した後、「もう一度読ませてもらうね。」と、更にじっくりと読み返してみる。
・・・・・・・・・何が一番凄かったって、「ふたつの地球」のストーリー説明 だけ に、置鮎さん、野島健児さん、加藤英美里さん 達が参加していた事が、もうとにかく、凄過ぎる。
服部さんから名刺とメールアドレスを受け取った7話「涙と涙」では、堀内賢雄さん演じる編集長が登場。 服部さんから「今度の作品を、月例賞に出したい」と言われて意気揚々、クラスの席替えで真城と亜豆が隣同士になり、・・・・・・
「志望校は、亜豆とは別の所にするんだ。その方がロマンチックだろう?」と高木に話していた真城は、共に、“とある”カップルが「前から同じ所に行こうと言ってたのに、志望校を急に別々にするのはどうして?」と、喧嘩別れするシーンを目撃し、複雑な気持ちに。
 更に、服部さんから電話で「月例賞の最終候補に残ったけど、落選してしまった」と連絡を受けた2人は、気持ちを切り替えて手塚賞を目指そうとした。 ・・・そして、岡本信彦さん演じる、遠間克己 ・・・じゃなくって、“上条当麻のライヴァル”アクセラレーター こと、“真城最高のライヴァル”新妻エイジ が登場。
8話「不安と期待」は、高木が漫画家を目指している事をまだ知らない見吉が亜豆に色々と聞き出そうとするが、亜豆が黙秘を通す。そんなシーンが微笑ましくもあった の だ が・・・・・・
 自信作「一億分の」が選考から漏れたが、雑誌で2人の名前と作品の概要・評点が掲載されて・・・
 石沢が「真城よりも自分の方が絵が上手い、だから組むのなら自分とにしろ」と、真城の事を侮辱した事にキれた高木は、石沢を殴る。
「先生に言いつけてやるぞ!」と半泣きですごむ石沢に対し、「言いつけてもいいから、真城に謝れ!」と怒鳴り、詰め寄る高木であった。
9話「後悔と納得」では、亜豆美保の妹・美奈 が、初登場。 ・・・・・・原作の方では、居たっけ?(漫画全然買ってないから、覚えてない というか、毎回欠かさず読んでる訳じゃないので、知らない・・・)
 一方、宮田幸季を殴った日野聡 ・・・いや、石沢を殴った高木が、自分が停学処分になった事をいいことに、停学期間の1週間を利用して沢山のネームを創り上げていた。
 最高の友人による高木の評価が、「俺、高木の事見直したぜ。だって、成績落としてまで漫画書いてるんだからな。」と高くなった のは、さておき。
 おじいちゃんは、息子(最高の叔父)の漫画を読んでいて、その内容も良く覚えていたらしい。「こんなセリフが第何巻にあった。」というのは、随分と良い記憶力である。 
 一方、降織千紫郎は、岩瀬愛子と呉羽綾(@裏僕)の2人の女性から、殆ど愛の告白とも取れるような行動に出られ、修羅場を乗り切ろうと“坂井悠二状態”になる。 しかし、坂井悠二なんかよりはずっと“こーゆー事”に関する頭脳のキレ(対処能力の高さ)を示し、一応ピンチを乗り切った? のであった。 
 とりあえず、空手やボクシングなどを嗜んでいる凶暴な呉羽綾から、降織千紫郎は、合計1 + 3発殴られ、その後膝枕してもらい、2人は恋人づきあいを始める事になった。
高木が復学した10話「10と2」では、服部さんの計らいで、「少年ジャック」編集部を見学させてもらう事に。
 編集長は、かつて、最高の叔父である呉羽冬解の葬式に、焼香を上げに来ていて、最高は編集長氏の顔を覚えていた。
川口たろう 氏の言葉だ。 私が彼に戦力外通告を出した時、『面白ければ良い。漫画は、面白ければ良いんだ。』と、彼は言っていた。それが、私が最後に聞いた彼の言葉だ。」と聞いた2人。 2人と服部担当は、かつて高木がボツにしたネタ「この世は金と知恵」を漫画化させようと意気込む事になるのだった・・・。
 


にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村     にほんブログ村

 日野聡さん、矢作紗友里さん、阿部敦さん、岡本信彦さん、あと浜田賢二さんと宮田幸季さん、ゴメンナサイ・・・

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

漫画道、驀進。(11~15)

「バクマン。」のストーリーで、これまで観た分を一挙に纏めておく。


 11話・「チョコとNext!」では、高校受験のシーズン真っ只中でも「この世は金と知恵」のネーム作りに精を入れる2人の情熱の傾け方が一番の見所だと思う。 ちょうど合格発表のあった日、服部からネームのOKが出て、「ジャックNEXT!」掲載作品の選考へまわすことが告げられた。 いよいよ、一方通行(アクセラレーター)が始動する ・・・・・・? (←しつこい)
 12話・「ご馳走と卒業」では、服部さんから45ページ分の漫画を、一コマずつチェックしてもらい、更にその後食事を奢って貰い、帰りのタクシー代まで出して貰う
 人気アンケートの特殊なシステムが暴かれる13話・「速報と本ちゃん」で、遂に“亜城木夢叶”のペンネームが決まる(考えたのは見吉)。 「銀行口座、作っといて」 「原稿料は、1ページ当たり9000円だよ」といわれ、激しく舞い上が ・・・・・・りたいのを何とか抑えようとする2人。  何と言うか、「マ王」シリーズみたいに、ちょっとNHKらしからぬ面白い(キャラの動きの)演出があって、ちょっとびっくりした。
 14話・「バトルと模写」では、新妻エイジに焚きつけられて(本人にそのつもりはないが、2人は対抗意識を激しく燃やしている)、2人が「王道バトルものを描きたい」と服部氏に対して宣言する。 目の前で、新妻エイジがものの30分で合計48ページ分のネームを創り上げた場面を見せ付けられるも、遅れを取るどころか逆に静かに燃え上がっている2人。 その新妻は、「Yellow hit」ではなく「Crow」での連載が決定
 服部さんから「王道バトル漫画」についての指南を受けた15話・「デビューと焦り」で、2人は王道バトルものの作品を作ろうと志す の だ が ・・・・・・ 「この世は金と知恵」を面白いと褒めちぎった新妻は、そうやって路線転換しようとする2人の事を快く思ってはいない ・・・というのは、もう少し後の話。 そして、見吉から真城・高木の頑張っている様子を聞いた亜豆は、何とか頑張って、声優としてデビューする事が決まったようだ。 高木も、(見吉から殴られ蹴られ、極められる という形で)体を張って、原作作りに取り掛かる。
 ・・・・・・・・・あと、見吉と亜豆それぞれの歌が、何となく調子っぱずれに聞こえたのだが、それは“下手に聞こえるように演技した”のだろうか? 




 今回は、「バクマン。」漫画家用語集 へのリンクを貼っておきます。


にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

Number of the Beast! ・・・音楽じゃなくて漫画の記事になりました(バクマン16-20)

“ジャックの王道漫画”を目指そうと思ってその意志を頑なに訴え、遂には服部を折れさせた16話「壁とキス」。 ・・・・・・亜豆初出演のアニメ「聖ビジュアル女学院高等部」の原作者が、「オオバタケツクミ」だと・・・ 原作者2人とも、何しょーもない事考えとんのじゃ・・・・・・。。。
 とりあえず、見吉が亜豆と真城の2人をネタにしたケータイ小説を書くことを考え、 ・・・・・・それを高木に任せる(←おい)
 また、夏休みを利用して、真城は漫画家として“勉強を積む”目的で、自らも刺激を求めるべく、新妻のアシスタントをする事に。

諏訪部順一さん ・・・じゃなくて福田真太が登場し、新妻エイジの仕事場が賑やかになる17話「天狗と親切」では、福田が、「新妻の書く「クロウ」5話は面白くない!」と発言し、中井を除く3人の若手漫画家が、「クロウ」第5話を面白くする為にはどうすればよいか,を話し合う。
 結局、私自身もすでによく知っている事だが、「自分で楽しむだけでなく、読者の視点も考慮しつつ描いて行く」≒俯瞰的な見方も取り入れる事 の重要性を、多分、新妻は意識し始めたのだろうか?

そして、18話「嫉妬と愛」で、その話の内容を煮詰めて行くわけだが・・・・・・
 ここでも、再三 ・・・というか、NHKらしからぬ、かなりはっちゃけた演出が出て来ている。見吉と高木が2人であれやこれやと(以下略)やりながら、ケータイ小説の方に現を抜かしていた。 その一方、真城は、福田・新妻と3人でアツく漫画論を語り合い(実質福田が幹事をしているような状態)、「何かを掴んだ!」と手応えを感じて、大きな収穫があったと判断して、新妻のアシスタントを辞める事を決意した。
 あと、Bパートの初っ端から、“あの”大場つぐみ さんの作画による「超ヒーロー伝説」アニメのオープニングロールが・・・www 梶山さんも、本当に・・・ やってくれるなぁ~~~・・・(苦笑) 良いアニメだ、「バクマン」は。
 次回予告シーンでの、「編集部のダブル服部」のやり取りは、予告をしないただのヘタな漫才 といった感じ。

改めて、矢作さんの演技の幅を感じさせられた、19話「2人と1人」では、前回の時点で前兆のあったコンビ解消が、現実のものとなる。
 新妻の「クロウ」が、実は小学生時代のアイデアだと聞かされた真城は、自分が小学生時代に作ったキャラクター「詐欺師探偵」のネタを引っ張り出し、探偵モノの漫画を一人で作ろうと意気込む。 一方、高木も王道物を捨てて推理モノのネームを作り始め、服部との打ち合わせに赴く。
 結局、何のかんの言いながらも、服部の掌上で踊らされる高校生漫画家 ・・いや、ばくち打ちの2人。
 一月ほど後、見吉のおせっかいで互いに同じジャンルの作品を作ろうとしていたことに気付いた2人は、互いに隠し事がバレた事を服部に隠し通しながらコンビを復活させて漫画を描き始める。 ・・・ちなみに、自転車の並走は、法律で禁止されているので、念の為あしからず。 

 一方、ようやく自分の漫画のネームを書き始める中井。

そして、真城が、自分が焦りすぎていた事に気づき始めた20話「協力と条件」。 高木の家に、服部からダンボール6箱分の推理小説や探偵ドラマDVDが参考資料として送り届けられたので、嬉しい悲鳴を上げる高木。 映画鑑賞は見吉にも手伝って貰い、参考にできるシーンを頑張って抽出し、ヒーヒー言いながら(多分)2ヶ月ほどの間に全てを消化して行く亜城木夢叶の2人。
 新妻の実家から、ジャック編集部宛に青森リンゴが大量に届き、さっそく皆で味わう、などもありつつ・・・
 高木・真城がそれぞれ一人で服部と打ち合わせをした約半年後、「探偵TRAP」(仮)の8話分の原稿を持って、2人は(コンビ復活を秘密に)服部の許を訪れる。
 そして、いよいよ「金未来杯」への応募、そして福田とのトップ争いへ。
・・・・・・・・・・・・予告編でのセリフ「夢を邪魔するヤツは、許さねえ!」は、KOOGY(=森久保祥太郎さん,MAJORの茂野吾郎)への当てこすりか・・・??? (思わず吹いた)


あと、もう1つ思ったことが。

 ・・・・・・・・・諏訪部さん、声が、若い ・・・・・・っっっ! 何と言うか、20歳前後っぽさが思わず見えてきた。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村     にほんブログ村


・・・・・・そうか、全然意識してなかったけど ・・・ ・・・・・・  ・・・・・・・・・   今回で、記事ナンバーが、666 に達したのかぁ~~~・・・・・・  まっ別に気にせんでもいいか ・・・・・・な?

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

「バクマン。」第1期のまとめ。

 「読者は、きちんと(漫画作品を)見てくれていた」という事が判明した 9/10 での読者アンケート速報を受け、(森久保さん演じる)間界野昂次は発狂してギターを叩き壊した24話「火曜と金曜」。 亜城木夢叶は、その結果を意識せずに着々とネームを進めて行くことに。 そして、亜城木・福田真太・蒼樹&中井の3者が近未来杯のトップを争う流れになって行く。
 9/20、近未来杯の結果が出る。 結果は、亜城木と福田の作品が同率1位蒼樹紅・中井巧朗のコンビが次点 という事に。

 そんな、第24話「火曜と金曜」で、ほんのわずかだけ、“あの”平丸一也氏が、Bパートの序盤だけでチラ見せ初登場する。 と言っても、担当声優と役どころの表記は、「会社員/???」だった・・・。
 そして、12/8、「そうか、これがスクリーントーンか・・・」という平丸(名の明かされていない会社員)のセリフが出る。
 連載会議前日の12/15、哲と雄二郎の2人服部は、焼き鳥屋で呑みながら、それぞれの担当する漫画家(福田と亜城木)をプッシュしたいという思いをぶちまけつつ、仕事の話に終始する。


 連載用に13本の漫画が持ち込まれた最終回・第25話「ありとなし」では、いよいよ12/16 の 14:00 からの連載会議というシヴィアな状況が展開することに。

なし → 練り直し/読みきりでの掲載/単なるボツ
あり → そのまま連載へ。


 という判定基準の中で、佐々木編集長が、まずは7本を「あり」と判断を下す。 その中には勿論、近未来杯で高評価を得た3作品も入っていた。

 福田さんの作品は、「一応、“あり”に入れとけ」と編集長に言われてしまう。 吉田班長は、自分の班の服部雄二郎の担当する作品を強く押したのだったが。。。
 で、その吉田さんが猛烈に推しだす隠し球・平丸氏作の、「人として許せても、ラッコとして許せーーーん!!!」のセリフで後に人気を博す事になる“不条理世直し”ジャンル(?)の漫画「ラッコ11号」が、佐々木編集長から「面白いじゃないか、ありで良いだろう。」と、高評価を受ける。

 結果を待ちながら、段々とネガティヴ思考に陥って行く主人公2人。 その空気を払拭しようと試みるも失敗に終わる見吉。

 13本中、7本が“あり”となってしまったので、更に絞込みが掛けられ、終了させる漫画が決められて、会議開始から、実に6時間ほどが掛かって、漸くそれぞれの漫画家のもとに連載可否の連絡が届く。
 新連載の漫画本数が4本に決まり、そのうちの1本に亜城木夢叶の「疑探偵TRAP」が決まった。 福田、蒼樹・中井 は今回落ちはしたものの、その作品のままで前向きにネームを書き溜めて行くことに。

 福田さんから、「とりあえず、連載続けて待ってやがれ!」というエールを貰った上条当麻&高木秋人は、激しくライヴァル視しているアクセラレーターから、「約束どおり、連載続けて待ってました。」と祝辞を贈られる。

 そして、薬師寺(=牟田,ともに 「MAJOR」) もといバスティン副司教、別名港浦が、服部哲さんに代わって亜城木夢叶の担当をすることとなり、「バクマン。」第1期は終了することとなる。


にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村



・・・・・・というか、これは ・・・元から、第2期(4クール分)作る気マンマンだったんでしょーがwww  ・・・っていう指摘は、しちゃいけないのかな?

 岡本さんと阿部さんの共演ネタは、相変わらずの事でw  あと、桐井大介さん、失礼しました。


・・・・・・・・・平丸氏の担当声優は、自分の耳では特定できなかったが、とにかく、そういう意味でも第2期が楽しみだ。

テーマ : バクマン。
ジャンル : アニメ・コミック

バクマン。2 の8話まで。

 今クールに入ってから、ようやく「バクマン。」の記事を書く ・・・・・・が、8話分も一気に消化するのはしんどいので、ざっくりと大まかに纏めてみる。

 本格的に平丸一也が登場。 信じられない事に、来年春に始まる「キングダム」の主人公・信 とは真逆のキャラである。いや、マジな話www 新年会の場で互いにあいさつを交わす皆。

 亜城木夢叶コンビが気合を入れて『疑探偵TRAP』連載を開始。
 亜豆がその姿を理由に事務所社長から「写真集出版」を打診されるが、本人は乗り気でなく、見吉や真城たちのアドヴァイスもあり、亜豆はしっかりと写真集の話を断った。
「人として許せても、ラッコとして許せーーーんん!!!」 なる、奇妙な決め台詞で人気を博す「ラッコ11号」が、意外にも予想以上の人気となる。 かつて、「スーパージャンプ」で東條仁先生が連載していた「JUDGE MEN」とも近い雰囲気を感じてしまったが・・・・・・ 違うか?(苦笑)

 真城最高が過労で倒れ、そのまま入院。 叔父の 川口たろう こと真城信弘が過労死した事を知っている(葬式に参列した)佐々木編集長は「亜城木夢叶の2人が高校を卒業するまで連載させない」と、頑なに押し通す。 「せめて、退院してから連載再開で良いのでは」という意見が編集部内で噴き出し、親交のある漫画家達もその措置に釈然としない様子であり、「措置の理由はともかく、内容に納得できないからボイコットする」という動きに出る。
 漫画家たちのストライキに驚いた編集部の「高卒以降の連載再開推進派」は、これを機にと編集長に掛け合い、必死に話し合おうとするが・・・
 結局、一番効いた(編集長の決断を覆した)のは、入院中も真城が描き溜めていた漫画の完成稿数話分を港浦が預かり、直接編集長に見せたこと。
「叔父さんのセリフは、連載を勝ち取る迄は「努力と自惚れ、そして運」、そして連載してからは「体力・精神力・根性」でした。」という真城のセリフに対し、編集長は「川口たろう は、スポ根漫画の読み過ぎだな。」と呆れるも、認める。
「読者がラッコを待っている・・・」という平丸のセリフと共に、相方退院後の亜城木夢叶を始めとする連中は連載を再開。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

個人的に、「未来日記」の「正義の味方、5・12th!」でハマってしまった川原慶久さんがcv担当している吉田班編集部の一員「内田大樹」と福田真太のアシスタント「安岡ひろみ」の2人の立ち位置は、今回の騒動では「正義」=「主人公側」であって欲しいと思う。(その辺りの正式な描写は無かった)


 しかし、平丸氏のcv担当が森田成一さんだとは・・・ 改めて言うのもなんだが、「MAJOR」シリーズの佐藤寿也や「戦国BASARA」の前田慶二とは随分と違うキャライメージだな・・・ しつこいけど。

テーマ : バクマン。2
ジャンル : アニメ・コミック

「バクマン。」2期 14話まで(年またぎ)

 「バクマン。 2」の特別放送編が、去る1/2と1/3に放送されていたのだが、それぞれの日の放送最後に担当声優たちのミニ談話コーナーがあった。

 7話「生死と制止」(1/2最後放送)の後では、岡本さんと阿部さんと日野さんが出て来て少し喋った後に翌日放送の予告トレーラーが流れて、その後は他のアニメ関係のコマーシャル的なものが流れる程度だった。


・・・・・・・・・・・・・・・そして、
 まだレヴューしていなかった9話「再開と下位」以降の話を。

 退院して再び連載を始めた亜城木夢叶を待っていたのは、アシスタントをしていた高浜が自分の漫画「ビジネスボーイ・ケンイチ」のネームを見せ、意見を求めてきた事。
 そしてもう一つは、「CROW」のアニメ化。
 劇中劇として、OP「Crow's sky」なる曲が流れ始め、TV画面の中で
「作詞:松井準平 作曲:上田晃司 編曲:草野よしひろ 歌:喜田修平」
というクレジットが出る,という細かな芸が見られた。
 「TRAP」再開のアオリを受けて、探偵モノ漫画を描いてちゃっかりと収まっていた漫画家「響 恭太郎」(cv:金光宣明さん。 ダンストン@MAJOR とか)は、担当の内田(cv:安岡ヒロミ や「ご・トゥエルフス!」とかの川原さん)と激しい口喧嘩をする事に。
 結局「TRAP」の連載が打ち切りになってしまったのだが、真城は亜豆から「40歳までなら待てる」とのメールを受け取るのだった。
 次の連載を決めるのに際して、ギャグが好きな港浦の強い押しもあり、ギャグ路線で行こうとしたのだが、物は試しにと新妻エイジに意見を求めると、「亜城木夢叶の描く漫画なら、どれでも読んでみたいです。でも、亜城木先生の本質はエグいと思います。僕は、亜城木先生の描くエグい作品が読みたいです!」と答えられたので、決起・・・ しようとしたのだが。

 高木と真城、そして見吉が通う事になった大学では、“あの”中学時代の悪友、石沢(cv:宮田幸季)が久々に登場し、漫画研究会に入部していたらしい。しかも、中学時代に高木に殴られた後に「見返してやる!」と誓い、その後、某漫画雑誌「コミック・キラキラ」でずっと連載を続けているんだと。

・・・・・・そんな事もあり、とにかく、「ジャックNEXT」でもう一度ギャグ物を試そうとする2人と港浦。 高浜からの「ギャグはやめた方が・・・」というアドヴァイスを気に留めもしつつ、「タント」のネタを推敲していく高木秋人だったが、互いにネタに困った蒼樹紅と動物園でばったり出会い、次回作のネタのヒントになるものを,と漫画トークに没頭していく。 こうしてどんどん、平賀才人とアンリエッタ王女は互いに気心の知れる間柄となっていき、ルイズ でなくて見吉伽耶から蹴られる事に ・・・?
 そうして、1/3放送分の終了後、日野さん・阿部さん・岡本さんの3人が高木の事で「シュージンは女難の相が出ている。しかも、勘違いが発端となって・・・」と指摘する展開に。 いや、ついでに言うと、坂井悠二は違うけど平賀才人の駄犬使い魔の方は、下心がルイズ以外にも向いているし(爆)。 「ハヤテの如く」ネタに至っては、(以下自粛)

 14話「不信と信用」になっていよいよ、高木が、かつて色々あった岩瀬愛子と、そして勿論蒼樹紅とも動物園で出会ったことがバレ ・・・掛ける。
 見吉が完全に高木の事を「不倫だ! 浮気だ! 二股だーーー!!!」と誤解しているのはともかく、更に別の女と会っていたのがバレると、更に話はこじれる事になる。
 ここで見吉の相談を受けた亜豆が確認の電話を高木に入れ、高木が話を濁すと真城の方に真相を詳しく訊いてくる。 ここで、しょーもない誤解を恐れて2人がごまかして実際起こった出来事をあやふやにしようとすると、「私、真城君の事、信じれなくなった!」と、亜豆が電話を切った。 いや、はっきり言って、当然の結果としか思えないのだが。
 そして、「ジャックNEXT」に亜城木夢叶のギャグ「タント」や、蒼樹紅の作品が掲載される。 読んだ感想は、中井と 信(@キングダム) は問題外。 福田&12thアシは、「まぁまぁ良いんでないの?」。 新妻は、「面白いですが、亜城木先生、器用貧乏にならなきゃいいんですけど・・・」だった。

 完全に吉田担当の掌上で踊らされている平丸の、何とも言えない主従関係が凄まじく笑える。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : バクマン。2
ジャンル : アニメ・コミック

漫画道、驀進。2 (15 - 18)

 しょーもないウソがばれてしまって、真城と高木がオタオオタするシーンが冒頭に出て来る。
 真城と亜豆の2人はそれぞれで友人(高木と見吉)を守ろうとして意固地になって、結果的にその仲がギスギスする。
 そして更に、誤解を解こうとするのだが、まるきり子供の考えみたいな感じで下らない意地の張り合いをしてしまい、それを傍で見ていた2人は「自分のせいで、真城と亜豆が別れる」と焦り、そっちの方面から互いに歩み寄ろうとする。
 で、瀬川泉に詰め寄られた薫京ノ介が取った策とは・・・
「結婚しよう!」とプロポーズする事だった。 殆どノリだったとはいえ、降織千紫郎はプロポーズを訝る呉羽綾に「真剣なんだ!!!」と何度も打ち明ける。
「ハヤテの如く」と「裏切りは僕の名を知っている」の関係者の皆さん、並びに日野聡さん&矢作紗友里さん、相変わらずスイマセン。。。
 また、ゴミデブの頬にセイバーの鞭打が容赦なく打ち込まれ、後に17話で女の敵は粛清される事になる。

 見吉の父親は空手道場の師範を務めてもいる、不動産会社の社長でもある人物なので、当然ビビる高木は色々とあいさつのシミュレーションを始め、連載に向けても気が気でなくなってくる。そんな16話。
 また、永遠の純朴少年・小森大介と(中の人が)同一人物だとは思えない、嫌味な性格の石澤が久し振りに登場するが、その性格が災いして、蒼樹紅が自身で描く絵の参考になる・ならない 以前の問題だった。 そちらの問題に関しては、福田がエロ描写を指導する事で無事解決した(?)らしい。
 結局、「仲間であり、ライバルでもある」という意識が、いわゆる“福田組”の中でより一層強くなるのだった。 

 17話では、秋名の才能と亜城木夢叶との因縁を知った服部哲が、互いにライヴァル心を掻き立てようと画策すると、それが面白くハマって事が進み始める。 当然、新妻の担当である服部雄二郎もこの計画にはノリ気。
 連載会議の結果、蒼樹紅の「青葉の頃」は連載決定、「タント」は連載見送りとなる。
 また、亜城木から独立して「ビジネスボーイ・ケンイチ」を連載していた高浜だったが、中井とかいうデブの職務怠慢のせいで打ち切りが決定となってしまった。

 秋名(岩瀬)愛子の原作に新妻が名前とタッチを変えた原稿の件で連載会議がもめにもめた18話では、まず、両・服部が事実確認のため“だけ”に一時的に会議の場に呼び出された。
 「タント」の連載が決まったため、喜びつつも非常に緊張し出す高木。
 「+NATURAL」原作者の秋名愛子と、その絵を描く事になった新妻エイジが初対面。 冷静な態度で臨み、顔合わせだけを済ませると秋名愛子はさっさと新妻エイジの部屋を出ていく。
 互いのライヴァル意識を確認した“福田組”の面々は、ヤル気が爆裂している新妻の挑戦的な発言に対し、それぞれで闘志を掻き立て合い、友好的に別れる。

・・・そしていよいよ、次回(19回)で、薫京ノ介が瀬川泉の父に挨拶しに(違)

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : バクマン。2
ジャンル : アニメ・コミック

声優ネタは、相変わらずしつこく続く。(バクマン。2 19-22話)

 アーネスト・フリーダー の中学時代からの旧友である見吉パパが、娘と結婚させて欲しいと言いに来た坂井悠二と自身の娘との話を聞き、その結果、四十万縁の甥であるユニコーンの耶斗にも会わせろ、2人の根性を試したい ,と詰め寄る結果、色々な話を経て、何とか高木秋人と見吉香耶との結婚が認められる。
 蒼樹紅から「この人、・・・子供だ!?」と(心中で)厳しくツッコまれた岩瀬が、新妻と共に「週刊少年ジャック」でタッグを組んで連載を始めた「+NATURAL」が人気を博し、その事を激しく意識する亜城木夢叶の2人。

 その後、20話で「タント」の人気がジリ貧になった事もあり、色々と真剣に考え、服部(哲)やヨハン・新妻から編集部から打ち切りを切り出される前に、ハイネ・真城と高木(別名・マリウス&リーガン@グイン・サーガ)は、グイン編集長に直談判して自分たちの作品「タント」の打ち切り願いを申し出る。
 キム・ソンギュ編集を担当していた興津和幸さんが、新たに「亜城木夢叶の新アシスタント・折原一力」として参入してくる。 ・・・・・・ 以前の(声優ネタでアニメを紹介した)記事で、紹介してなかったんだっけ・・・ とにかく、「Last Exile -銀翼のファム」を、キム編集管理の下、ルスキニア視点から描く漫画家候補として挙げられたのは、折原一力 というわけである。

 アシスタント2人に対して、次回作も「タント」の終わり方も決まらないまま亜城木夢叶が「タント」終了を伝える21話で、秋人の方は徹底的に自分を追い詰めて、嫁に色々と気を揉ませながら次回作の案を考えていく。
 港浦がそんな2人に、次作として、デビュー前の読み切り「この世は金と千恵」を更に亜城木夢叶流にグレードアップさせて“ヤンジャン(ヤングジャック?)あるいはグラジャン(グランドジャック?)/寄りの作風にアレンジした”ヴァージョン『この世は金と知恵と見ため』という企画を、最高と秋人に提案する。
・・・・・・しかし、そうやってようやく軌道に乗ったかと思われた作品も、少年誌には似合わないという理由から連載会議で突っ撥ねられてしまった。
 そこで、港浦オリジナルの発案でなく、服部(哲)からの入れ知恵で「本気で、王道ファンタジー」をやってみろ,というアドヴァイスを受けて、試しにやってみる。

 22話で結局、「タント」と「Stopper of magma」(王道ファンタジー)での失敗例を受け、服部から「シリアスな笑い」を入れるべきだ,と提案されて戸惑うマリウス&リーガン@グイン・サーガ だった が、ここで平丸の「ラッコ11号」でのこれまでの独特なプロット・“シリアスな笑い”の例が出される。
 敢えて王道ファンタジーに実践させる事で、ようやく「王道も邪道も、あまりに設定に凝ると失敗する」という事に身を持って気付かされた2人。
 一方、佐藤寿也や信の要素が全く無い平丸(本当に、同じ声優か?(苦笑) ) は、天野九郎(=伊達政宗@Brave10)と、シュールな セイバー(=アンリエッタ王女)恋愛ネタの漫才を展開する事に。
 はたまた一方、亜城木夢叶の2人が思い付きから服部を尾行していて、秋名愛子が服部哲に「私は、 ・・・・・・あなたから見て、女性として、魅力的ですか?」「今日の私、・・・綺麗ですか?」と迫る、そんな衝撃のシーンを見て笑い、そんな実体験から「シリアスな笑い」を学び取るのだった。
 そして、「完全犯罪クラブ(PCP)」のネタが思い浮かび、港浦と次々と化学融合を起こすようにテンポ良くストーリーが纏まって行って、そんな最中「10/5の、我妻西果の娘・由乃 ・・・じゃなくて、亜豆美幸の娘・美穂 の、誕生日」というのを思い出した。 井上喜久子さん、失礼しました・・・
 香耶が「美帆にプレゼント渡すー!」というのを聞いて、「完全犯罪クラブ」のネタフリ(≒前哨戦?)として、ちょっとしたサプライズ企画を完遂した2人だった。

・・・・・・アニメ版「ラッコ11号」の主人公、ラッコ人間“11号”のcvは、NHKアニメ「彩雲国物語」で、“吉田”とかの子安さん演じる奸計が得意な狡猾な次男・茶朔洵の、非常に暴力的で単純な長兄・茶草洵を演じた諏訪部純一さん ・・・??? 要するに、福田真太と同じという事である。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

続きを読む

テーマ : バクマン。2
ジャンル : アニメ・コミック

漫画道を驀進する、第二弾の23-25話 (最終話)。

 「完全犯罪クラブ」原稿を呼んだ港浦が、「亜城木夢叶の完成系だ!」と完全に納得し、編集に持って行く事を決めた23話 奇しくも、港浦担当の漫画家である高浜も新作のネームを提出するが、「確かに面白いが、今回は挑む相手として分が悪過ぎる。」として、港浦は却下する。
 納得のいかない高浜が港浦に詰め寄り、今回の連載会議で勝負する相手・亜城木夢叶の作品ネームを読ませてもらい、素直に自分の負けを認める。
 そして、「完全犯罪党」は連載会議でどの編集からも好評を受け、「今回ダントツトップの面白さ」と評された(それぞれが童心に帰り、小学生時代を語り合ってしまった) ・・・のだが、“豹頭の編集長”こと佐々木から待ったが掛かり、「Crow」と「+Natural」に勝てるかどうかという話し合いへとシフトしていく。
 一方、やきもきしながら伽耶と共に連絡を待っている上条当麻と浜面仕上(@とある魔術の禁書目録)は、「どんな事があっても、漫画家という仕事だけは絶対にやめない。それだけは確かだ。 どんなに売れなくとも、野垂れ死ぬまでやってやる」という意志を確認し合った。
 連載会議は長引き、コルベール先生(@ゼロ魔,鈴木琢磨=大西)、堺良則(@Giant Killing,川田紳司=瓶子)、新井貴作山久アナウンス医師(@全て 「バクマン。」内のキャラ =中野編集)三遊亭圓朝(@落語天女おゆい,堀内賢雄=佐々木)が「負け」に投票し、天野九郎(説明不要?)、ケツアルコアトル(@シャナ,田中完=矢作)、亜城木夢叶の高校時代の生物学教師(風間勇刀=相田) が「勝ち」に投票して、あわや、以降亜城木が「週刊少年ジャック」に掲載できなくなる と思われたが・・・・・・

結局、コルベール先生とETUのFW・堺選手が「負け」評価を改めて、「勝ち」もとい「勝ってほしい」に投票すると宣言し、24話で「完全犯罪クラブ」連載は首の皮一枚でつながった。
 編集長“山田五郎”佐々木が、薬師寺に対して「他の物に助言を求めたり、助言を授けてくれる者の言葉に素直に耳を傾ける事は、評価に値する」として認め、更に服部哲の助言の数々という功績を認めて、服部哲を亜城木夢叶の担当に戻した。 (MAJOR ネタ)
 佐藤啓作によるふとした発言(=アドヴァイス)によって、フリアグネが、「弱虫ペダル」連載に向けての動きとほぼ似たような動機 で、「ロードレーサー淵切」を作り出す。
 また、人事異動が発表された12月24日の内に、港浦が半ば強引に先輩(服部哲)を連れて亜城木+伽耶の部屋を、担当変更の挨拶に訪れた。
 日を改めて、ズバズバと“新担当・哲さん”からの鋭い指摘を受ける事により、2人は「完全犯罪クラブ」を更に完成形に近づけていく運びに。

そして25話で、遂に「完全犯罪クラブ」改め「PCP(Perfet Crime Party) 」が連載に向けて動き出す。
 新年会を欠席までして、亜城木夢叶、そして福田が、渾身の快作を作り上げている ・・・そんなせいで「担当漫画家が休んだ罰ゲーム」として、雄二郎と哲の2人は、着ぐるみを着て「キリン・アキラとシマウマ・ユージローの、“ダブル服部”による、「ラッコ11号」ダンス」という出し物を強制させられることに。
 そうやって「上司に恥を書かせた2組」である亜城木の新作と福田の読み切りの対決は、「2位の「ロードレーサー ~」に150票以上の差を付けてのダントツ1位」というアンケート結果を叩きだした。
 話は前後するが、「PCP」の主人公キャラの形は、何十回もの直し要求を受けて、相当な難産の末にようやく個性・名前共に正式に決まったもの。
 一方、ラッコ11号(別名・“狩人”次郎丸太郎)こと福田真太は、雄二郎さんも何故か手伝い(漫画原稿の仕上げ)に参加していたこともあったのか ・・・いや、多分それは関係ないと思うけど、とにかく、納得できかねる心境で現行作品「キヨシKNIGHT」を終わらせ、「ロードレーサーGIRI」の連載に着手。
 ヨハン(@Last Exile)は、ハイネ(@Last Exile)とその相方の「PCP」の順調な滑り出しに発奮させられて、やる気を激しく燃やす。
 そして、岩瀬が「高木君も服部さんも私を捨てたから、見返してやる!」と憤るのをよそに、亜城木夢叶は新たなアシスタント2人を迎え入れ、物語は第3期に向けて暫く間を取る事に。


にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : バクマン。2
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。