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アニメの端境期

 「PandoraHearts」と「大正野球娘」の最終回が意外なほどに(予想に反して)、自分なりに納得のいく終わり方をしていて良かった。 特に、PHの方は前回のストーリー構成が頂けない内容だったから、バトル&投遣りというような、これまでに最低評価を喰らってきたアニメの如くクソみたいなちぐはぐな終わり方になってしまうのではとも思っていただけに、重さと緊張感のある終幕となったため、かえって好印象となった。
 原作漫画の方で出ている最新情報を絡める手法が出てくるのは、個人的には“有”だと思う。

 別の局では、ついに、あの「グイン・サーガ」が地上波に降りてきて放送され始めた。 「シャングリ・ラ」では堀内御大演じる 武彦 が、花凛ちゃんから可愛らしいクマの着ぐるみヘッドを頭から被らされていたが、今度のは、物凄くリアルで怖ささえも感じさせる。(←マテ)
「テレパシー少女 蘭」で磯崎パパが漬物会社に勤務していて家でも数多くの漬物を作っていたとか、
「シャングリ・ラ」で北条凪子が漬物を作り続けていたとか、
グインの鼻はやっぱり獣並みにいいとか、
 ・・・・・・そんな話は置いといて。 ・・・堀内さん、ゴメンナサイ。

 「CANAAN」最終回のラスト10分辺りから終決部に至るまでの間は、「ありゃ? これって、闇のイージス/暁のイージス と殆ど同じ流れだよな?」と思った。
 ・・・まぁ、アルファルドと違って“蝶(バタフライ)”の腕は雁人と同じく右を喪失してるんだけど。
 いや、だってさ、「復讐とは違って・・・」なんていう意味内容のこと言い始められたら、自動的に「イージス」の流れになっちゃうでしょ? ・・・知ってる人が観れば。 それに、(イージスの方で)元々“蝶”が生まれた経緯(↓参照)を考えた上で、「多分プロットを拝借したんだろうな、でも巧みな構成が良いから文句なしに素直に褒めれるよ」と感想を持ったし。 
 ( 「イージス」シリーズの“蝶”は、もとはアジア系米軍兵士だったのがヴェトナム戦争で1度目に国(アメリカ)に見捨てられ、その後国に復讐すべく特殊軍隊に入隊、そこで隊長から2度目の裏切りを受ける。結果、隊長を凄絶な格闘の末に自らの手で殺し、“世界に復讐する者”テロリスト・メイカー“蝶”としての人生を歩み始める。 主人公・楯雁人は、彼の手に掛かってもテロリストとなる事無く、最終的には彼を殺す事無く制した。)
 ていうか、フォンヴォルテール卿グウェンダルが2度も殺されとるし・・・(シャム と ラディ・イェーガー)(大塚明夫さん、ゴメンナサイ)

皆川純子さんも目立ってたよなー、「TYTANIA」以外のところでも。

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

アニメシャワー(土曜深夜・MBS)

 「Darker than black 黒の契約者 特別編」を観た。
 ・・・ただこれは、実を言うと、DVD最終9巻に収録されていたTV未放送のオリジナルストーリーなのである。
 という事で、DtBの9巻DVDを勝って既にチェックしていた身の者としては、「・・・あ、そゆこと・・・。」と、若干拍子抜けする内容。 ・・・一応、面白いといえば面白くはあるのだが・・・

 という訳なので、かつて、同じく アニメシャワー で「おおきく振りかぶって 特別編」が放送された時の事を思い出し、「ひょっとすると、あれも「おお振り」のDVD最終巻に収録されていたのを放送したヤツだったのかー!?」,と考えてしまった。 元々このアニメは(関西地方なので)毎週土曜5:30から「MAJOR」(6:00~)の前番組のような感覚で「あ、谷山さんや保村さんが連続して出てる~」,と観ていたので、よく覚えている。 小笠原晶子の双子の弟・レムスがピッチャーを務めて・・・ いや、そうじゃなくって、いやまぁとにかく、そんな話はどうでもいいから。。。(爆)
 ・・・ああいう緩い感じのよりも、もっとピリッとした完全新編オリジナルストーリーの放送かと期待してしまっていたので、残念に思った。 ・・・いや、この低い評価は、過度にハードボイルドを期待してしまっていた俺の方に一番の原因があるんだろうな~。。。。。
 ついでに言うと、茅沼キコ の担当が加藤英美里さんだと改めて気付いた(というか、キャストを見て思い出した)。


 次に、「とある科学の超電磁砲」を観た感想を。
 最近売れ出している新井里美さんが前作「とある魔術の禁書目録」に引き続いて、更に派手に更に変態的に売り出され、御坂美琴とド突き漫才を展開するというストーリー。
 高次能力者2人のド派手な暴走っぷりが、観ていて逆にスッキリするほどアホだ。(←註:褒め言葉)
 佐藤莉奈さんは、「無限の住人」の浅野凛を経て、御坂美琴の声にドスが掛かる時の凄みに磨きが掛かったと思う。(尤も、「無限の住人」アニメ版は全話観てないけど。 原作漫画の方がとても好きなので・・・;;)
 別の中等部に通う2人の仲良し(大分 百合 気味)漫才コンビも、結構面白い。 ・・・原作漫画(スピンオフ・「電磁砲」)で持っていたイメージと、殆ど変わらない・・・ いや、全く変わらない様に感じた。


 ・・・これって、結局何話構成になるのだろうか? 現行の分までギリギリ含めて2クール分引っ張ることも出来なくないかと思うけど、・・・・・・果たして???
(但し、「禁書目録」の方の展開と構成を冷静に鑑みると、多分1クール分で終わると思う)

 「魔法少女リリカルなのは A's」は、再放送ものだし、既にDVD全巻揃えてるし・・・ 「何を今更ー!?」ということになるけど(苦笑)、とにかく、期待できる作品という意味ではかなり宜しいかと。
 メロディックHRのOP、真剣戦闘、大人モードのアルフ(ん?)、高町士郎パパを演じる一条和矢さんが兼業しているザフィーラ、元祖巨乳剣士・シグナムと、柿原徹也さん演じる武器・レヴァンティン (決して、レヴァ公 こと レヴァンティン「さん」ではない) ・・・等等といった個性的キャラクター以外にも、見所は沢山。
 「今回初めて観る」という人に、特に強くプッシュしたい。 たかが「美少女モノ」と侮るなかれ,と!



 今回は珍しく、このくらいに短くしておこうっと。 (他に書き連ねたいことは、別の機会に改めて)

 ついでに言うと、今月分の コミックBLADE は、買わないことにした。 ヤングガンガン共々(ヤングジャンプもだけど)表紙が買い難いという以上に、付録に全く魅力を感じない(要らん付録がついている。そんなもん貰っても・・・)

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テーマ : 2009年秋季新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

2009年の前に、2008年度くらいの総括なんかやっちゃおうかな。

 今年にあった色々なことをレヴューなどするその前に、簡単に去年一年間くらいの各種イヴェント・トピックスを挙げておこうかな,なんて事を思い立ったので。

 2008年に発売された音楽アルバムで、最も「これはスゲエ!」と感動し、一番気に入ったのは、ARSIS の「We are the nightmare」。 ブログ解説から間もない頃に取上げていたけど、あの、ジャズ+プログレ・フィーリングを内包したアグレッシヴでメロディックなデスメタルは、本当に自分の好みに嵌る。
 それ以外にも、2008年の内に買ったものといえば DISMEMBER がバンド名を冠して出した最新アルバムや OBITUARY の、ラルフ・サントーラ参加初作品も非常にインパクトはあった。 ・・・いきなり、デスメタルが3連発とは(爆)www^^;

 少し話は逸れるが、「無限の住人 アニメ化の話題」も自分の中ではかなり高いウェイトを占める。 アニメ化に伴って出来た公式サイトの出演声優コメントを見てみると、自分が特に好きな浪川さん小西さんが出ているし、その小西さんと関(智一)さん「元々原作が大好きだった」とコメントしていたので、これまで全く持っていなかった「無限の住人」漫画を揃えていくようになった。・・・内半数は某中古店に頼ったけど。。。 しかも、アニメは未だに全話観てるわけじゃないし(爆)。
 で、その2008年の年度初めに放送されたのが、「あまつき」「Crystal Blaze」。 今では既に「あまつき」DVDは全巻揃え、当然全巻購入応募キャンペーンにも参加してドラマCDを手にしている。 「Crystal Blaze」は、特典の充実しているDVD1&6巻とファンディスク(三木さんやその他出演声優、当然六角精児さんも参加)を持っている。 

 あと、忘れてならない(?)のが「ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE」の、「TOKYO REVELATIONS」3部作。DVD付きの21巻は2007年11月、22巻は2008年1月の発売、そしてこの3部作の完結編(23巻)は2008年3月。 ・・・って、そうか、もうそんなになるのか~、時が経つのは速いな~~~・・・
 「リリカルなのはStrikerS」は・・・ DVD9巻が出たのが2008年3月だったのか、それはそれは・・・(汗) 取り敢えず、年明けにはこんなのの仲間にならないように気をつけたい(苦笑)。

 それ以外にも絶対に忘れてならないのが、アニソンにしては珍しく購入してしまった2枚で、「MAJOR」の、ルーズドッグス が「THE LOOSE DOGS feat. 大黒摩季」名義で出した初回限定DVD付きで、しかも茂野吾郎役・森久保さんが歌でも参加した特別ヴァージョンも封入された「雨のち虹色」と、「これぞまさにBaseball Rock'n'roll!! サポートメンバーもメジャー級!!」のオビタタキの効いた大友康平氏の「RISE」。前者は割かし普通のロックだが、後者は完全なHRものであり、アニソンに偏見をもっている人にでも自信を持って薦める事の出来る、「愛を取り戻せ!」や「ペガサス幻想(ファンタジー)」といった、往年のHR型超有名アニメOPテーマに匹敵する品質があると断言できる。(さりげなくレヴューしちゃったり)
 「精霊の守り人」も良かったし、それに「シゴフミ」も良い作品だった。 ちなみに、「シゴフミ」DVDは全巻揃えている。

ルディ・サーゾ著:「オフ・ザ・レイルズ」を買ったのもこの年だし(出版は2007年だけど)。


 話は前後して、音楽の方に。発表された年は違うけど買ったのが2008年だった、というのも結構あるが、せいぜいNIGHTWISHの「Dark passion play」までに留めておこうっと。
 所有している他の2008年発表作→DRAGONFORCE「Ultra beatdown」、DESTRUCTION 「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N」、KEITH EMERSON BAND feat. MARC BONILLA(アルバムタイトル同)、FIREWIND「The premonition」、LEPPs「Songs from sparkle lounge」、TESTAMENT「The formation of damnation」、AMBERIAN DAWN「River of tuoni」、JUDAS PRIEST「Nostradameus」
 ・・・どれも衝撃的な傑作や・・・。
 2番目に挙げるのは、デビュー作の衝撃という意味で AMBERIAN DAWN の、3位はジャンルを大きく違える意味で LEPPs の作品にしておこうっと。後は順不同で。。。


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今年のは、10日くらい後にするつもり。

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

色々。DVDとかアニメとか・・・

 さて、既に「BURRN!」は3月号が発売されているが、未だに2月号を半分も読みきっていない。 (←何だと)

 そして更に、最近買った漫画や音楽CDの半分近くが未消化だという、そんな最中、本日(2/7)に、予(かね)てから注文していた、「Darker than Black -流星の双子」DVD2巻「DEF LEPPARD Best of The videos」(初回生産限定低価格版)が届いた。
 その上、アニメイトに「07-GHOST」DVD第7巻を引き取りに行く(全巻予約注文してるもんねw)。

 07-GHOSTのDVD7巻は、Kapitel13&14が収録されている。 幼少の頃のテイトを抱えるファーザー(フェア=クロイツ)のイラスト。 内容は・・・ ここでは伏せておこうっと。



関係ない雑談のように、現状報告とかを続けてみる。
 ニュースは結構観る方(だと思う)なので、例えば、シー・シェパードの暴挙に対しては、
「ああいう行動が国際的に認められて良いわけがないだろう」 とか、
「もっと根本的に、可愛い/可愛くない とか、賢い/賢くない とかいうような価値基準で動物を食べる食べないの判断するのはやめろ、可愛くない物なら何でも食べるわけでもあるまいし、それに賢くないものなら何でも食べるという事でもないだろうがよ?」
 というようにも思うし・・・。 ギャグマンガ(WSM の、波打ち際以外の場所でも人魚を中心とした異生物交流コメディー)でも「鯨が、文字通り小魚を鯨飲して喰らうから本来獲りたい魚を獲るために退治する~云々」という台詞が飛び出してきてる始末だし。
 今日のボクシングは・・・ 結果を知ってる程度で、観戦してない。。。(汗)

 撮り溜めていて観れてない状態のアニメが、結構ある・・・。 2/4(3日深夜)の「あしたのジョー 2」から、合計4時間半の容量で。 ・・・ただ、今クールは、観てて面白いと思えるアニメが前クールに比べて極端に少なく(テレ東系は元々地域的に観れないので除外)、1月に入ってから新たにリストに加わったのは「ダンスウィズヴァンパイアバンド」「デュラララ!」のみ。
 しかも、その両方とも、映像美が最優先されているだけ(前者。特に、物語の設定はともかく、映像の見せ方≒アングルの使い方が、妙な感じがしてしまって、いまいち入り込んで楽しむことが出来ない)とか、ED曲が気に食わない(後者。ラップ/ヒップホップは、ハードコア・パンクス以上に受け付けられない。 もっと言うと、事前の宣伝があまりにも大きすぎて、いざ観始めてみた時とのインパクトのギャップが・・・) というように、思わず難癖を付けたくなる所があるのだが・・・

 でも、まぁいいか。 来クールには、「バクマン」「MAJOR」6期、そして「おおきく振りかぶって」2期が控えているし。 ・・・原作を知っているという意味では「B型H系」というのもあるが。おまけに、田村ゆかりさんが既に居座ってるし(爆)。
 個人的には、「Übelblatt」とか「合法都市」とか「弱虫ペダル」とか「サルト・フィニート ~極めし者達」、他にも「ゼロ -the Man of the CREATION」とか、「SIDOOH -士道」 (これは、実写ドラマかな?)とか、「パンプキンシザーズ」・「無限の住人」・「レンタルマギカ」の辺りの第2期とか・・・ 「バチバチ」も良い感じなので、まずは既に10年以上前に連載終了している「うっちゃれ五所瓦」の方を先にアニメ化で消化しておくとか・・・

 まあ、何と言うかね~、とにかく・・・・・・色々と、「欲しい」と思ってしまうものの数を減らし、きちんと財布の紐を締めようとしている ・・・・・・・・・ハズ な の に・・・(汗)orz

 「グイン・サーガ」は、最終巻「見知らぬ明日」ただ1冊しか持っていない上に、まだパラ見だけしか出来てない(しっかりと“読書”してない)という状態だし・・・(大概にしとけよ、俺)

 KillZvald も、最初の方で重大な事を見落としていたし・・・(攻略サイト情報より。「無料体験版をクリアした際に貰える武器getパスワード」がある,との事)



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テーマ : ダメ人間日記
ジャンル : 日記

2010年3月一杯までのアニメについて。

 2010年4月~7月のクールに放送されるアニメ番組が順調にそれぞれ滑り出して行ってる のかどうかわからないが、
 そうやってさっそく福山潤さんと小野大輔さんが目立つのをよそに、
 前クール“まで”のアニメの総括をしておきたい。



1.「おおかみかくし」:
  途中から観始めた。 しっかりと作りこまれたストーリーで、観ていって世界観に引き込まれたのに・・・・・・ 黒幕・賢木との決着が付いた時点(11話)で最終回にしとけばよかったのに、物凄く ・・・おバカというか、緩いギャグ路線の最終回を付け足してしまった(12話)ために、作品の「竜頭蛇尾」感を感じてしまった。  ・・・但し、最終回でもマイナス点は(100点満点中)4くらいだけど。  絵が綺麗なのは最近の作品では当然のことなので、特にプラス・マイナス無く、80点かな。(最初から観ていればもう少し点数は上がっていたかと)

2.「デュラララ!」:
  本当は今クールにも(2クール目が)続けて放送されているんだけど、あまり面白いと思えないので、もう既に観るのは止めたので。 説明、終わり。

3.「ダンスウィズ~」:
  途中で観るのを止めた。 シーンのカットとかのテンポが、どうにも性に合わない。 以上!

4.「戦国BASARA」:
  ※再放送。 第二期が、まさか、あの曜日のあの時間帯に放送されるとは全然予想できなかった・・・。 取り敢えず、皆さん揃ってバカやって叫んで熱血バトルしてくださいwww  77点。

5.「MAJOR 4期」:
  ※上に同じく再放送。 この時期は、曲が激しく盛り上げてくれる(特に演奏メンバー)ので、94点!!!

6.「大きく振りかぶって 第1期」:
  第二期・「夏の大会編」が作られたのは、あくまでも原作に忠実に進める為に原作漫画の進行を待つ意味でも進められていた,との事。  82点。

7.「とある科学の超電磁砲」:
  ・ギャグとシリアスのさじ加減がバラバラ というように、個人的に感じた。 もう少しシリアスの尾を引きずってから後で落ち着いて、ギャグに入ってくれ! ・・・と思う箇所が良くあった。 キャラとか絵とかの要素を総合的に勘案してみると ・・・82点かな? (裏最終回?)

8.「グイン・サーガ」:
  全ての要素が充実している。 カル=モル と レムス の事があるので、すぐにでも続編を作ってほしい。(あんな終わり方では納得出来ない) というわけで、90点としておく。

* 「刀語」 ・・・1,2回放送は見逃した。 で、3回は観たのだが・・・ 現時点では採点不能。最終回まで待ってから評価する。



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 番外:「あしたのジョー」 ・・・最近のアニメと、タメを張る以上の素晴らしい出来。 

テーマ : 2010年1月〜
ジャンル : アニメ・コミック

4~6月期アニメ総括&7~9月期に向けて

 「鋼の錬金術師」は、正直言って、あまり集中して観ていなかった。 「MAJOR」は必死に観ていて、取りこぼしは一切ないけど・・・・・・どうしてこうなったんだろう。

とにかく、「鋼の錬金術師」のアニメ最終回はきちんと観たのだが、その前回は、これまでの幾度かと同じく飛ばしてしまった。。。 随分とモチヴェーションが低下しているというか・・・
 アルフォンスの体が戻った所から始まっていた(爆)  ・・・そして、ロイが失明していたり(イシュヴァールの民を犠牲にした賢者の石を、敢えて使って回復。その贖罪をするべくしっかりと向かい合う事を目的として)、キング・ブラッドレイが既に消えていたり という事もありつつ、 それらの事後処理が一段落してから2年後、エドワード・エルリックは、本人の望みどおり(?)、随分と大きく成長していた
 そして、勉学の為に旅に出る際、ウィンリィとの別れ際、「等価交換だ! 俺の人生半分やるから、お前の人生半分よこせ!」と言うと ・・・「錬金術師ってのは、本当にもう、等価交換なんて ・・・・・・・・・ 半分といわず、私の人生全部くれてやるわよ! 」などという噴飯もののプロポーズ承諾宣言が返ってきて・・・www
 EDソングの流れるシーンでは、似合わない髭を生やした ロイ・マスタング とか、デカく成長した メイ・チャン とか。 そして、一目見ただけでエドとウィンリィの子供と解る男の子と女の子。 モーリス・メーテルリンク(月光条例)の言葉ではないが、見事に纏められた後腐れの無いハッピー・エンドで幕を閉じた。

・・・・・・で、この 4~6月の間に放送されていた中でも、最も面白かったものといえば・・・・・・・・・ MBSで深夜再放送されていた「明日のジョー」を抑えて、やはり、「MAJOR」である。勿論まだ終わらずに9月末まで続くけど。 原作漫画、ついに終わった・・・。 終着点は、中々良かったと思う。 前作のバレーボール漫画「健太頑張ります!」の終わり方は突っ込みどころ満載だったけど、この「MAJOR」の場合は、充分に読者を納得させる展開で終着点に落ち着いた と思う。
 「けいおん!!」は、あまり好みというわけではなく、あくまでも“ネタ”として。(爆)
 「薄桜鬼」は、伏線を回収せず続編がある事を匂わせ、第1期終了後すぐに「第2期制作!!」という宣伝文が出て来たので、「何なんだかな~」とは思うけど、まあ、別に目くじら立てなくともいいかな? という感じで。
 「こばと。」は・・・ 丁度この端境期に“恐怖の殺人メニュー”が出てきて、ちょっと引いたのでw (まだ続くけど) マイナス要素が重なってるけど ・・・でも、最後までしっかりと観る予定。
 「大きく振りかぶって」は、直前まで第1期の再放送があり、その続きで自然に観れたけど・・・ 長続きして欲しいというのが本音である。 当然、手堅く当たって欲しいが。 せっかく、(正しい意味で)面白いのに!

 7~9月で注目するものといえば・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
何で、「アニメナビu」が、無いんじゃーーーーーー!!!
 以前から何度かメールとか他にもアニメ内のページで、3ヶ月に一回やってくれという要望を出しているのだが・・・ 何故半年に一回のペースなのか、よう解らん。 という訳なので、元々原作を知っている「生徒会役員共」しか (u系では) 観てやらん。 「裏僕」は面白いから観続けるけど。
 完全アニメオリジナルで始動する「黒執事Ⅱ」も、一応観る予定。
 「Monday Park」の枠では、 という事もなく、当然「RAINBOW ~二舎六房の七人」が一番の注目株。 その少し前に、物凄く短時間で出て来る「殿といっしょ。」は、 ・・・・・・原作漫画と大体似たテンション。(←「知ってんのかい!」というツッコミは、受け付けますw)

・・・・・・本当に、ここ最近、緩くてアホでマヌケなエロ要素主体の作品が多くなっている。一応、それでも面白いといえば面白いけれど・・・・・・・・・(始めから観てない というより、途中で観るのを止めた作品が多かった) もっと「RAINBOW」やそれに近い渋い作品が出て来ても良いと思う。 例えば、ミリタリーや格闘技、自転車と相撲とか・・・(魔法系のはおバカ要素が強いので、置いといて)
おバカ といえば、“その場のノリ至上主義”の「戦国BASARA」が始まるんだっけ・・・ 熱く吼える男達の、「ドラゴンボールのパクリ」が如くムチャ振り連発&ツッコミどころ満載な、壁壊し&神の手発動&「6本の鎖で時を止める」& ...etc. etc. こっちの方も楽しみだな。。。

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テーマ : 2010年夏季新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

今季始まるアニメとか、終わったのとか。

 既に9月末の時点で10月~12月放送のアニメが一部始まっていた のはともかく。
 サンテレビで「アニメナビu」が放送されたのは、「けいおん!!」最終回放送日と同じ10/2だった。 ・・・しかし、この番組は本当に、あくまでも「半年に一回」しかやらないつもりなのか・・・

 で、今回注目すべきは、勿論「今クールのアニメ」として紹介された、「薄桜鬼 碧血録」。 歴史の流れに沿った作りのストーリー,らしい。剣戟・殺陣も見所。
 あとは、“どこまでも突き抜けたおバカ”として紹介を受けた「えむえむっ!」もチェックしてみようかと思った。 竹達さんがSキャラとしてどれだけ鋭い声と喋りを披露しているのかも見物だし、本来ならヘタレ/マゾキャラ御用達ともされる福山さん(失礼な)が予想通りの演技をしてくれそうだし(爆)。
 「もっとToLOVEる」は、放送局を変えて、相変わらずの健康的なエロを貫くおバカものだが、・・・・・・今になって考えてみると、声優が物凄く豪華だ。このアニメの第1期放送当初、あまり自分が声優に嵌まっていなかったのもあるが、戸松さんと矢作さんの2人は当時はまだまだ駆け出しの新人だったけど今では物凄く有名になって活躍しているし、「戦国BASARA」の島津義弘のジッちゃんを演じた緒方さん(物凄いヴェテラン)が、物凄い変態役をやっているし・・・ 取り敢えずチェックしてみようかな,と。
 「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」も、結構面白そうな予感がする。 主人公が、コンラッド ・・・もとい、森川さんというヴェテラン(GUNS'N'ROSES の大ファンで、「聖飢魔Ⅱ非公認トリビュート The voices」でも2曲歌っている)なのも良い。

・・・で、サッカーアニメ「Giant killing」は、しっかり観るつもり。 関さんと置鮎さん、他の準BASARA的な強靭バトルヴォイスを持つ男性声優が盛り上げてくれそうな予感。 以前、数話を観た事はあるけど。
 「テレパシー少女 蘭」は、既に全話観た事があるので、スルー。初放送の時点で既に、関さんや堀内さんなどの豪華声優がいる事もあるが、流石はNHKのチョイスする作品なだけあって、ストーリーがしっかりしている。
 「MAJOR」の後番組として始まった「バクマン。」について語る前に、少し「MAJOR」の事を。 本来、これは完結話にするまでには、第7期の制作も可能だった筈だ。 しかし、それをせずに、最終話(25話)の後半約10分ほどの間で残り10数年分を一気に強引に纏め上げてしまい、お陰で煮え切らない、締まりのない変な終わり方になってしまった。 ・・・25話の前半までなら良かったのに、その後の強引な編集のお陰で全てが台無しになってしまった!!!
で、とにかく、「バクマン。」だが、物語がとてもしっかりしているので、それにこの作品は自分も読んでいるから、注目したい。
 後は・・・ 「心霊探偵 八雲」も面白そうだが。 ・・・家族の中で、BSのチャンネル権が取れれば!!!

 その他の、アニメナビ番組のない放送局での作品は・・・ 「灼眼のシャナ」をまだ観てない人には、再放送される「シャナ」第1期は是非ともお奨めしておきたい。



・・・・・・後は、ytv「アニメシャワー」で、「RAINBOW」の前に始まったかなり昔の再放送もの「科学忍者隊 ガッチャマン」も、観てみようかなと思っている。

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ひょっとすると、後になって観たくなるアニメも出てくるかもしれないが、「その時はその時」ということで!

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

2010年のアニメで、特に印象に残ったものとか。(総括)

 今年に入ってから、既に2週間が過ぎようとしている・・・・・・・・・

 何か、時が経つのが随分と早いように思う。



・・・・・・・・・・・・考えてみれば、年末は体調を崩し気味、そして年始からはさっそく仕事を初めて、今年に入ってからはまだ4日しか休みを取っていない。 (病欠した同僚の分、既に体調が回復していた(多分一番体力のある?)自分が入ったりもしたし)



 ともかく、2010年のアニメと、10~12月放送分のアニメの総括的な事をやっておきたい。 




 先に結論を出しておくと、2010年で一番良かったアニメは、「MAJOR」(第6期) 、次には 「RAINBOW -二舎六房の七人」 が来て、続いて 「薄桜鬼」(シリーズ)「戦国BASARA」(弐)「裏切りは僕の名を知っている」 となる。
 ・・・いずれも、(BASARA以外は)若干疑問の残る終わり方をしたものの、
「MAJOR」はコミック最終巻の“限定版”に「もう一つの最終回」OVAのDVDが付いているので、こちらの方に軍配を上げる。
 「RAINBOW」は、ヘイタイこと遠山やその自衛隊同僚の活躍が格好良い狩野川台風がすっ飛ばされたこともあるが、原作コミックの方が非常に優れた内容なので、第2位に。
 「薄桜鬼」は、熱くありながらも渋く冷たい、“鬼”なる存在のでてくる見事な剣戟作品。 ・・・・・・大元の原作が恋愛シミュレーションゲームだなんて、信じられないような展開が多かった。人物の心理描写はどうでも良かった。 自分として肝心なのは、飽くまでも、剣戟シーン(高橋ツトム先生作「SIDOOH」にも通じる)“武士の死に様・生き様” なのである。
 「戦国BASARA」は、ゆるいアホパロではない、熱く“燃”える内容の、突き抜けて爆裂した内容だったため、制作関連者全員に経緯の念を込めて、「もっと、アツく滾ってくれ、滾らせてくれ!!!」とエールを送りたい。 ・・・劇場版に向けて。
 「裏切りは僕の名を知っている」は、月刊ASUKA連載作品な分、美麗キャラも多くでてくるが、それ以外の部分、例えばアクションシーンや、同時期放送の真田“夕月”村ネタ(マテ)、同時期放送で渋く活躍していた黒田崇矢さんによる圧倒的なカデンツァ将軍の強烈な立ち回りなどが効いて、この結果に。



あとは、「こばと。」「けいおん!!」「えむえむっ!」「それでも町は廻っている」その他諸々 といった、ゆるゆるでほわほわな作品があるのだが・・・・・・

 自分が観た中での、ハートウォーミングな作品トップは「こばと。」

 ぐだぐだ部門では、やっぱり「けいおん!!」がトップに。

 おバカ部門では、旧・超有名アニメからのパクリであるセリフやシーンがてんこ盛りだった「えむえむっ!」 (続いて、「生徒会役員共」 )

・・・・・・というところかな。

「それでも町は廻っている」には、ルカや某悪魔執事、眞魔国魔王 などの櫻井さんが、何と“お婆ちゃん”の役で登場してきたので、結局、何となく、最後まで観てしまった。 同じ丸子商店街にある鮮魚店の主は、黒田崇矢さん。そこの息子が入野自由さんで、07-GHOST のシュリ・オーク に続くどへタレで、しかもついでにエロい部分のあるマヌケだかなんだか分からない高校生というキャラであり・・・・・・ しかも、出島さんが三葉ムツミちゃんを穢すべく、弟として嵐山家に新入していたり(違)、杉田智一さんの(クロノ・ハラオウン がどれだけ年を取っても出せないような)物凄い低渋声が繰り出されるなど、声優ネタとしては非常に充実していた。




 「なのは」劇場版DVDは、・・・・・・・・・ああ、これは元々一昨年(2009年)から公開が始まっていたんだっけ。。。。。。 (考えてみれば、旧年中は殆ど「なのは」ニュースが50%目的でアニメ誌を買っていたな~(苦笑) )
 一応、「DARKER than BLACK 外伝」(DVD各偶数巻特典)も、挙げておきたい。 ・・・「流星の双子」は2009年だが、そのDVDに付いている「外伝」の方は“2010年発表”と解釈。 でも、とりあえず、トップランクへのノミネートは避けておいた。
「咎狗の血」は、最初のあたりを観ておらず、途中から観出したこともあったので、ストーリー内容はよく把握できていない。 でも、声優ネタで穿った観方をせず、バトルアクションシーンを楽しむことが出来た。 場面(絵の色)が暗くて見辛い・把握しにくいことはあったものの、結構ヘヴィな作風で、観て良かったとは思っている。
「生徒会役員共」は、原作漫画どおり、いやある意味それ以上のナナメ路線を突っ切っていくような暴走振りが面白かった。 「けいおん」のリズム隊が凄まじく崩壊し、そこに小林ゆう さんが突撃してくる展開が・・・(爆) (註:下ネタ満載のギャグ作品です)




「逃亡弁護士 成田誠」「獣医ドリトル」「仁 -JIN」などといった、自分が好きな漫画を基にした実写ドラマは・・・・・・ やはり、最終回があまり釈然としなかった,というのが本音だ。





 年をまたいで放送される、「バクマン。」 「Giant Killing」、そして「とある魔術の禁書目録」の評価は、約3ヵ月後に。


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テーマ : 2010年のアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

水島さんが「だだだ」と「My Story」&「Get tough」をBGMに激しく走り回る ・・・というわけではないが(爆)(しょーもな~)

 ここ最近の地震情報で、大分アニメ放送の予定が変わってしまった。 予定がグチャグチャになってしまった代表的なのは「もしドラ」こと、アリエス@KillZvald や「生徒会役員共」の天草シノ 等で有名になった日笠陽子さんが主演する「もし高校野球の~」だが、他にも、何らかの障害が出たアニメは沢山ある。


 「バクマン。」の23話「火曜と金曜」と 「Giant Killing」#24 なのだが、どう考えても、この2つは、予約録画ミス というよりは、NHKの方での放送ミスに近い現象が起こったのでは? と思っている。  確か、19日はまだ地震関係の放送がびっしりと詰め込まれていた筈だし、元々予約設定も延長対応にしていたはず・・・・・・  ・・・・・・  う~~~んと、いや、これはやっぱりただの(予約ミスに関する)「下らない言い訳」なのかな?
 ・・・・・・先週(3/19)にしていた予約録画では、きちんと延長に対応させて設定していたのに・・・・・・・・・  でも、NHKだからこそ双方に於いて再放送シリーズが決定した事は嬉しい ・・・ でも、やっぱり変だと思う。 ・・・  ・・・・・・  ・・・・・・・・・俺の記憶違いなのだろうか??? まあ、そうであっても、他局での放送に比べて視聴者の受ける精神的ダメージは比較的少なくて済む。 (すぐに再放送の情報がアナウンスされるから)




 そして、それらの中でも、特に異色? というべきだったのが、「今日からマ王!」の渋谷勝利や「TYTANIA」のファン・ヒューリック、「無限の住人」の閑馬永空 などで名高い“日本を代表する、兄貴/ボスキャラ”の代名詞である小西克幸御大が主役を張っている「べるせバブ」である。
・・・何せ、放送がハッキリしない間、ただ一週だけとはいえ、「夢色パティシエール」なる、随分とお子様向けな ・・・というか、自分にはどうしても相性の悪い感じの“甘い”アニメだったので。




 そしてとにかく、ようやく、「とある科学の超電磁砲」の黒妻+神裂+初春 のトリオが激しく爆裂するアニメが再開された ・・・・・・・・・10人近くのネコキャラ(範馬勇次郎含むw)(?)を伴って。 (ベルゼばぶ の事)

 さっそく、アホな勢い重視のギャグ展開を決めてくれて、ファン(というか、視聴者)の溜飲を下げてくれた。

 猫と、コロッケと、多分主人公の人間と、悪魔と、 豊崎さんが始めて担当する“ドスの聴いた声を出すキャラ” が、暴走展開を見せてくれて、最近の日本の陰鬱な雰囲気を吹き飛ばしてくれて気がした。  気持ちよく笑わせてもらった。
・・・・・・まさか、聖飢魔Ⅱのネタが再び噴出するとは思わなかったしwwwwww


第2クールもある らしいので、これからも景気良くやって欲しい,と思っている。


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テーマ : べるぜバブ
ジャンル : アニメ・コミック

2011年7~9月クールのアニメ?

 今季(7~9月クール)のアニメに既に一区切りがつき、10月からスタートのアニメがぼつぼつ始まっている。


 そんな中、9月末までのアニメについて色々と考察なども含めつつ、

輝島ナイト(?):「研美ィィィイイイ!!!  ・・・お、お前ってやつ は あ あ ・・・っっっ」
研美悠士(?):「ん? 誰だ、お前・・・」
出馬要:「ちょいまち、お前ら混ざっとるで?」


多少の乱入者(ツッコミ役含む)も交えつつ、進めていく事にする。

出馬:「待ちやアンタ、俺ツッコミ役なんかい。」

―・ うん。 
神崎&姫川:「おいマテ、なんで俺たちもツッコミ役なんだ。」

―・ ああ、それは、ホラ向こう見て。 

国枝葵:「緒花ちゃん、久しぶり~、会いたかったよ~!」
伊藤若菜:「なこち、私も石なんかよりなこちの方が好きなんだよぉ~~~っ・・・ それと、ホントに似合ってるよね、その可愛いメイド服!」
国枝:「やめてよォ~緒花ちゃんったら、もう~。」

 (2人、イチャイチャしあう)

「「・・・・・・あっちの方で徹底的にボケあう気、満々だ って事かよ・・・」」 
―・ だから、当然東条もボケ合戦に参加することは決めてたから・・・ 
「「ほぉう。」」


押水(?):「うちのチームの失点の大半は、アンタら2人が原因なんだからね! 2人ともずっと殺し合いのケンカばっかりして!」
卍&静馬英空:「「なにィーーー!!!!」」
 

「・・・「無限の住人」の共演ネタを使う気ィ、満々なんかい・・・」
「「『殺し合いのケンカ』か、なるほど確かにボケやがってるな、あの女・・・!」」


―・ まず、「ベルゼばぶ」だが、第4季が元気良く始まったのはともかく、OPが物凄くダサくなって、初めてED曲の品質が若干向上したと思う。 でも、やっぱり 「ベルゼばぶ」アンセムソングの「だだだ」 には届くこともなく・・・

「「「確かにな、その意見に間違いは無いが・・・」」」

―・ 取り敢えず、終わりのほうで メロデス・シンフォ~KING DIAMOND系 のBGM とか 「イース・フェルガナの誓い」の坑道曲「Be careful!」イントロ がかかったりするのには結構驚いたけど・・・ 
「「「そこかい」」」

ジュスラン・タイタニア卿:「男鹿クン、トスいくよ。」
ファン・ヒューリック:「ああ、来い夏目!」


姫川:「TYTANIA って、そういえばアニメ版に刺激を受けて原作者の田中芳樹先生が続編を書き始めてたんだっけな。」

―・ 今回まで全くレヴューしてなかった(観てることを公言してなかった) 「BLOOD-C」 だが、原作の方に大きく携わっている CLAMP 先生(大川先生) による、視聴者の予想を華麗に裏切るストーリー展開は、見事だと思った。 前半部までの「なんだかなぁ~」感が、急展開したその後にも一気に伏線を回収していくセリフや設定など、様々な仕掛け、そういうトリックがあって、

神崎:「おい、俺たちにツッコミ役担当させて、自分はのうのうとアニメの感想文かよ?」
出馬:「しゃーないやん、諦めてツッコミ役担当しとこうや?」


―・ あくまでも前半部分は「何となく、ただ見てるだけ」だったけど、ストーリーが重視される急転直下の最後3話辺りは、本当に目が離せず、観ていて緊迫感もあった。

出馬:「福圓さんの演技 ・・・というか、彼女演じる双子キャラのぶっ壊れ&猫被りっぷりが、物凄かったなぁ~・・・」
榊光輝:「・・・・・・萌え。」
「ちょい待ち。」
榊:「ボケ。」
「あのなァ・・・」
「担当。」
「・・・そうなんか。。。」


―・ 「Sacred seven」 は、1クールで終わらす前提だったんだろうな、何となく駆け抜けていった感があって・・・
「ちょい待ち、今ここでそれ言うたらアカンやん!」

三木(?):「男鹿、お前、今・・・ 翡翠(フェイゾイ) 道連れにしようとしやがったなああー!!!」
男鹿(?):「何言ってやがる、桐谷が俺を道連れにしようとしてたんだろーが、勝手なこと言ってんじゃねーよ。」

神崎:「混ざった! っていうか、今変な混ざり方した! 「ベルゼばぶ」内のストーリーが変に繋がった!!」

東条(?):「おい永空、いつまでもそいつとやり合ってないで、さっさと俺とケンカしよーぜ?」
男鹿(?):「フッ・・・ そうだな卍、お前とのケンカの方がずっと楽しめそうだぜ!!!」

姫川:「お前ら2人いい加減、若干古いネタ出して来んな!!!」


―・ 「Steins;Gate」 と 「花咲くいろは」 は、2クールものだった分、非常にストーリーに厚みがあった。 でも、前者が大分削った感と詰め込み感があったのに対し、ほのぼの系の後者は、

橋田至(?):「おい男鹿、お前確か第一期で既に死んでた筈じゃないのか?」
紅世の徒“虹の翼”メリヒム:「ふん、知らないなそんなこと! それよりも東条キサマ、」

郷宏道:「ちなみに説明しとくと、小西のアニキが「灼眼のシャナ」で 紅世の徒“虹の翼”メリヒム 役で出演したのは、アニメ中では第1期のわずか1話分程度(確か第14話だったっけ?)のなかで、しかも合計出演時間は10分にも満たない程度なんだけど・・・」
榊:「紹介オツ。」
郷:「お前ボケ役か!??」


―・ 後者は、今クール中では最もストーリー構成がしっかりしていて見応えがあった。

出馬:「ちょ・・・ その話は、」

国枝:「緒花ちゃん ・・・っっ」
伊藤若菜:「なこちー、喜翆荘が復活したら絶対私たち、戻ろうね♪」

榊:「 ・・・・激萌え」 (ハァハァ)
郷:「お前やっぱりボケ役だろう。」
出馬:「あ、そういや、田中先生が「TYTANIA」続編小説続ける話やけど、」

―・ その話をする前に、前クールのアニメの総括を、

男鹿:「ジュスラン卿、オレにボールを頼めるかな?」
夏目:「了解した、ヒューリックよ!」
東条:「俺もそこに参加できないか!!????」

桐谷:「お前ら、いい加減にしろ。」 (桐谷、その場のノリだけで何となく殴られてあっさり退場)

郷:「なあ榊、お前ひょっとして「国崎出雲の事情」の出雲少年役をベル坊役の沢城みゆきさんがやってる事で何か変な妄想してたりとかしないよな・・・?」
榊:「・・・萌え♡」
郷:「・・・そうか。」


出馬:「・・・なあアンタ、もう、向こうでのボケ合戦ほっといて、さっさとレヴューとか全部済ませてくれへんか?」
―・ わかった。 とりあえず、山村和也(=浅沼晋太郎さん)と藤崎梓(=日笠陽子さん)の今後のセリフや動きが、(今後のネタ作りに関する要素として)どう関わってくるかが見物なんだけど・・・
「そこなんかいっ」

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 今クールで、一番おもしろかったのは、「花咲くいろは」。 続いて大きくジャンルの違う「Blood-C」(しかも、9月に入って以降評価が大転換・急上昇)となり、そして「Steins;gate」が続き、
 一応「バクマン。」と「Giant killing」は再放送なので除外しておいて(「獣の奏者エリン」も良かったけど)、あと後になって「面白そう」だと気付いたものとして「Tiger&Bunny」があって、
 「ベルゼばぶ」と「Sacred seven」は、総合評価→採点したら、大体同じ位置にいるかな,と。

一番面白くなかったのは、最初は「試しに見てみよう」と思って期待を大きく裏切られてすぐに見るのをやめた「魔乳秘剣帖」で決定。
 特に9月に入る頃からは、観(見)るアニメの数が少なくなるのは自分としても十分予測できていたのだが。。。(スポーツ系が充実してくるので)

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テーマ : 2011年夏アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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