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過去から引っ張り出してきた3つなの。

 「燃え」と「萌え」の両立! というテーマの掲げられた、美少女達がマジでガチンコバトルを繰り広げる作品で、某アニメ誌の「2007年 今年の最強キャラ」アンケート(確か2008年4月号で結果発表されてたんだっけ? ・・・うろ覚え)出堂々1位を獲得した高町なのは を擁する、「魔法少女リリカルなのは」シリーズ
 そのシリーズでも、“大人に成長した なのは”が魔法少女/少年達を育成する「リリカルなのはStrikerS」に関するドラマCDを3つまとめて紹介する。

 元々、HR/HMにも対応しうる声質の持ち主である水樹奈々さんが歌い上げるHR調の軽快・快活なOPテーマも、このアニメの十分な魅力の一つとなっていた実績がある。
 但し・・・、
ドラマCDの内容自体は、コアなメタルファンの気を害するかも知れない、ユルめのものである。 ・・・(メガミマガジンvol.100 と vol.112 それぞれに付録としてついていた)サウンドステージのM3・M4の2つについては。
 紹介するもう一つ、「ストライカーズ・サウンドステージ X(以降、StS-ssX)」は、ほのぼのした内容もあり、エグい歴史や人間関係も盛り込まれ・・・ と、バトルや緊迫したセリフのやり取り以外にも様々な要素がふんだんに取り入れられているので、聴き手の好みを問わず満足させる内容になっているかと思う。

 さて、入手しようと思っても既に手に入らなくなっているだろう前者2作だが、M3 の方が海辺から、主人公格の なのは・フェイト・はやて の3人がラジオ生中継の形で、「なのはStS」の頃を振り返りながら、第1作目シリーズの総集編&再編映画・「リリカルなのは The Movie 1st」を紹介する企画物。冒頭で軽く寸劇が入り、そのまま紹介文を連ねた後にさっさと終わっていく感じのものだった。
テンビン@KillZvald:「何言うてんねん! ホンマ失礼なやっちゃなアンタは、大体、CDジャケット用絵のあたしらのビキニ姿にハァハァしとったんちゃうんかい!」
いや、“あたしら”じゃないだろ〜が・・・。
エクセル@黒神:「一体お前は、何をどう紹介したいのだ? ・・・言ってみろ!」
ああ、ですからね、・・・
霧原未咲@Darker than black:「・・・何だ? ここに痴漢がいるという通報があったのだが・・・・・・ ・・・・・・取り敢えず貴方、職務質問させて貰えないでしょうか?」
ま、まさか・・・ 誰か、警察に嘘情報流して俺をはめようとして・・・
「テヘ ・・・・・・・・・・・・ッッ」
アンタかーーーーー!!!!  テヘッ じゃ ねぇえええ!!!!!!  とにかくだ!!!  これは、宣伝用物品としては100点満点中95点、純粋な“ドラマCD”としての評価は55点だ!!!
クロユリ@07-GHOST:「うっわ、ヒドイなぁ〜〜〜」(クスクス・・・ッ) (邪悪な笑みを浮かべながら)


 で、ss-M4「八神さんちの休日風景」。 こちらは、映画宣伝とは全く違う、八神はやてさんとその一家のメンバーとの、ほのぼのした会話。
 一条和矢さんの渋い声がアクセントとなって、女だらけの空間に締りを与えている。 ・・・尤も、シグナム姐もキリッとした声と口調でピリッと会話を引き締まらせてくれているが。
 10年と少し前までは全くと言っていいほど動かなかった脚が段々良くなってきて、両の脚で立てるようになってから10年目の、「(完治じゃないけど)2本足で歩けるようになった記念日」を、家族や仲間から祝って貰う,という流れ。 ゆったりとした癒し系の、ゆかな さん演じる リインフォース2 が、結構いい感じに思えてしまった・・・。Bonnie Pink さんとか、クールジャズ/クールボッサなんかも好む、俺のもう一つの性質が出てきたということかな・・・?
アヴィスの意思@PandoraHearts:「ふぅ〜〜〜ん・・・・・・ ・・・・・・で?」
あ、ハイ・・・。 88点 です・・・。
カシュー・ゲーゼ@鉄腕バーディー:「ウム、まぁまぁだな。」
あまり、何も言わないのが得策だな、この2人(1人)相手には・・・ (大量汗)


  植田佳奈さん、田村ゆかりさん、水樹奈々さん、斉藤千和さん、柚木涼香さん、スミマセン。。。

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テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

「なのは」・劇場版(DVD)を、ついに観た!

 「魔法少女リリカルなのは The Movie 1st」こと、「劇場版 リリカルなのは」DVD を、ようやく観た。  長かった・・・ 随分と、時間が空いてしまった・・・ とにかく、劇場版は、全く映画館に足を運ばなかったものなので、これまで全然観ていなかったから。

 もっと正確に言うと、これのDVD/Blu-Ray版制作に当たり、相当な画像関連の手直しが入った との事である。 そんな事があったため、発売までにやけに長い期間が開いた という情報は、既にチェックしていた。 「メガミマガジン」で。


 何にしても、この私を激しく 萌え 燃え上らせた、会心の出来を誇る骨太な作品が、この“なのは”シリーズ なのであり・・・・・・  勿論、その理由は、バトルアクションシーンやストーリーの主軸が、決していわゆる“ゆる系”・“グダグダ系”ではないからだ。

 絵だけ見れば、「ただの萌え系」かと勘違いされるかもしれないが、反面中身は「観てる男の、下半身でなく魂の方を熱くさせてくれる、“リリカル”というタイトルの似合わない」作風である。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、とにかく、このDVDを観て、感動もひとしおになって「観て良かった!」と思い、
 更に声優コメンタリー(というか、田村ゆかりさん や 水樹奈々さん とかでなく、飽くまでも 高町なのは や フェイト・T・ハラオウン による、“キャラクター”コメンタリー)付きのヴァージョンも観て、色々な面白話も聴けて楽しみ、特典ディスクの、「トレーラー集」を含めて、最後の「出演声優座談会」まで観て楽しんだ その後・・・・・・・・・

 
  悩んだ。




何故、「悩んだ」のかというと、

 どのように、感想文 というか、紹介文 というか、レヴュー を書こうかな?

・・・ ・・・ ・・・ という事であり ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 その気になって書いていけば、見所は殆ど全部 となってしまう というか、いくらでも書ける というか、物凄く長くつらつらと書き続けてしまいそう だし、
 やたら長くしても書いてるこっちだってしんどくなるし(元々、このブログを訪れてる人がこの記事にどう反応するかも判らないし)、
 出来るだけ詳しく書きすぎても、知らない人に対してなら「騙されたと思って観てみろ!」と薦めるにしても、ある程度の飢餓感を感じさせておかないと「あ、ストーリー聞いてただけで、なんか“お腹一杯になっちゃった”気分だから・・・」と言われちゃいそう
 とか、
(オタク川柳の)「聞(訊)いてない なにもそこまで 聞(訊)いてない」 みたいに引かれちゃったりするのもイヤだ

・・・・・・・・・・・・なんて事を、考えてしまうわけだ。
  バカバカしいかも知れんけど。 


 個人的に気に入ってる「RAINBOW」や「薄桜鬼」とは、更に違った次元に在る作品,それがこの「リリカルなのは」シリーズの魅力である。
 それは、実は最初はこの作品を、「大した事がないだろう」と舐めて掛かって見ていたので、実際には半信半疑ながら「なのは A's」を途中から観てみていたのだが・・・  これが、「某・少年漫画の王道バトルヒーロー物」風のストーリーに乗っている、 “リリカル” とか “なのは” とかいうような言葉のイメージから大きく乖離した、かなりの熱血&友情物だったからだ。 最近の某少年誌モノよりも、よっぽどマシ(≒マジ)だ。  ・・・・・・・・・そんな衝撃を受け、嵌まってしまい、そして現在に至っている。

 かつて、「北斗の拳」や「ドラゴンクエスト -ダイの大冒険」や「聖闘士星矢」などに夢中になっていた諸氏ならば、嵌まる事間違いなし である。 一応、「二次創作パロディには、ご注意を!」と注意しておきますが・・・。

 可愛い感じの顔とかした女性陣(少女とか大人の女性)が、「戦国BASARA」ほどでないにせよ、気合を入れて叫び、血を流し、傷つき、しかも男性陣の活躍の場もきちんと残しておく というストーリーのバランス感覚は、観た者全てを 萌え 燃えさせる事必至である。

・・・・・・・・・敢えて、ストーリーに一切触れずに、上記の事だけを挙げておいて、あとは気になった人が各自で調べる とか・・・
(しつこいようだが、一度説明を始めると、どれだけ長くなってしまうか、本当によく判らない ので;;;  このように、出来るだけ自粛! という形にしときます。。。)

・・・・・・・・・うん、そういうようにしておこうっと。 (←ええのんかいな、というツッコミが来ることは充分覚悟できているので(爆) )




・・・・・・あと、
 ステージ挨拶や声優座談会に、プレシア母さん 役の五十嵐麗さんが出演していたのに、リンディさん役 の久川綾さんが全く姿を見せていなかったのが、少し気になった・・・・・・
 そうそう、それと、なのは以外の高町家の家族さん方が、全く出て来てなかった というのも、「え? あれれ!??」と思ってしまった。 士郎パパ、桃子ママ、恭也お兄ちゃん、美由希お姉ちゃん、の姿が少し出てきたのに、声も出ずに(担当声優の方が出演する事無く)、さっさと出番終了となってしまった・・・・・・

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
ジャンル : アニメ・コミック

グッズ購入メモ。 (と、「刀物語」を観た事とか) なの破産報告・その2?

 皆さんご存知の通り、ACCEPT の3rdアルバムの、1.(Starlight) と 2.(Breaker) ~ は、高町なのは の必殺技名である。

・・・・・・なんて事を言った所で、「は あ ?」と返されるのがオチ   ・・・・・・であろうとも、敢えて、やる!!! (←マテ)




 給料日に、・・・いや、とにかく、カネが入ってから数日経った今は、「ホンマに俺、車検中の金の使い方しとんのかい!」という浪費状態になっている
 ・・・・・・・・・・・・とは、前にも言った事だが!



 ま、とにかく、別の方(刀語)では、
 なのはがドクター・オリバーに撃ち殺されて(違)、なんかザコ11人が大雑把に端折られてさっさと死んでいきつつも10人目だけは気絶して、全ての特殊武具は破壊されていき、占術士である四季崎の家系の末裔である否定姫が先祖達の意思を踏襲すべく“歴史の改ざん”を目論むべく、完了系変態刀・鑢七花を掌中で弄んだかどうか判らないままに何となく投げ遣りでどこかで見た感じの展開が出てきて・・・
「某幕府の某体性崩壊を目論んだら、替わりに違うのが違う所から出てきただけだったから、思い通りの歴史の改ざんをしてやろうと思った」とは、三宮志穂のセリフ ・・・で、いいか。
・・・大トリとして出てきた 元・兵庫県西部忍軍の 「海の家 南風」店主は、かなりの流血を伴う激戦を展開したのだが・・・
 結局、何となく生き残ったらしい七花は、アンチャンの遺品「不忍」の紙を頭にくっ付けながらずっと付いてくる否定姫(?)を連れて、全国を旅することになった らしい・・・。  何か、そんな感じでいいや。

 

で、今日(12/17)にアニメイトで買った数多くのグッズ・コミックスなどの中で、なのは関連のものは、
・ なのはA'sの、モバイルクリーナー
・ 娘TYPE vol.14. (表紙のなのは尽くしに惹かれて。 当然、なのは関連付録を外した後の本体(?)は、即行で捨てたwww)
・ リリカルなのは The MOVIE 1st ココアクッキー(8枚入り)
・ The MOVIE 1st 下敷 なのはver と フェイトver の2枚
・ The MOVIE 1st CD収納ボックス なのはver と フェイトver の2つ
・ The MOVIE 1st 設定資料集

 〆て一万円超過!(爆) 

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小山力也さん、田村ゆかりさん、相変わらず失礼しました。



オマケ購入録: 「魔法少女 プリティベル」3巻。
 オビタタキの紹介(推薦)文が、「なのは」シリーズの「Vivid」を連載している藤真拓哉先生によるもので、

こんな強烈な肉体で リリカル(?)されたら たまりません!!! 「戦場に咲き乱れる可憐な少女達、そしてそれらを支える紳士の勇姿にもう釘付けです!」 

とあり・・・・・・・・・
言いたくないが、マッチョな中年の男(ボディビルダー・高田厚志)が魔法少女にコスプレするという、かなりぶっ飛んだ作品である。 以前、少しばかり紹介したことはあるけど・・・・・・・・・ 何と言うか、本当にこれは・・・・・・ 一度ハマったら、最期(?)である・・・・・・(爆)

テーマ : リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

FORCE以外にも、色々と・・・ (身体的スペックについて、あれやこれやとしょーもない事を。)

 「リリカルなのは」シリーズの、「魔法戦記 なのはForce」5巻をアニメイトで買って、 ・・・・・・既に読んだ。
 ついでにいうと、同じく 緋賀ゆかり 先生が作画を担当している「ゼロの使い魔 シュヴァリエ」の3巻まで読み終えている。

 で、わざわざそんな事を何故記事にするかというと・・・


一番感じた事なのだが、 ・・・「ゼロ魔 シュヴァリエ」でのアニエスの胸が大きかった,という事についてツッコミを入れたくなってしまった のは、俺だけだろうか?
 あと、25歳の高町教導官(当時19歳だった「StS」の6年後)の胸の辺りも気になっていたのだが・・・ (要は、サイファー程でないにしても、カレン・フッケバイン や シグ姐、フェイトさんと比べて遜色無い大きさにまでなっている という事)
 


 元々自分は、「修羅の門」シリーズ「TOUGH」など、他にも藤原芳秀先生や東條仁先生などの本格派格闘ものの漫画も好きなので、「強い女性」「闘う女性」として胸の大きなキャラが出て来ると、「嘘つけ!」とヨケーな突っ込みを入れたくなってしまう性質であり・・・


 だから、更に話題の方向が物凄く変になる事を覚悟して敢えて言えば、「大きな胸は寧ろ好きだ、でも、やはりスポーツや格闘技などをする女性に大き過ぎる胸は似合わない (個人的に、どうしてもそのように現実的解釈をしてしまう) 」のであって(大量汗)、既にデフォルト状態で爆乳と定められてしまっているフェイト・シグナム・サイファーの御三方(+ カレン姐さん)はどーしよーもないんで(あと、勿論マリーヤさんも)、・・・ と思ってしまったわけであり、(御五方、失礼) (以下自粛)


 ただ、別に女性の体の事を話すだけの為にこんな記事を書くわけではない。
 緋賀先生が特に良い所は、男性読者が見ても「格好いいな」と思えるような渋くて格好良い男性を描き、更にそんな暑苦しい男同士の本格的なバトルシーンを描く事が出来る事である。
 要するに、ヴェイロン兄貴とかドゥビルとか、(4巻での)ディーゴ&マティとかの見せ場がしっかりしている,という事だ。
 折角、強くて(男性から見ても)格好良いキャラ同士の白熱バトルが展開されているのに、その一方で爆乳キャラが肌を露出させて闘うというのは、かなり とっちらかった感 が出てきてしまう
 ただ単に「可愛い女の子を描く」だけでは話にならない。というか、それだけなら俺がシカトどころか高評価もしないし。
 とにかく、何度も繰り返して言うが、( 「なのはForce」ヴァージョンの)なのはさんと「ゼロ魔」のアニエス姐さんの肉体描写(胸部)を目にして、「え?」と違和感を覚えた事を、 ・・・・・・・・・・・・って、ひょっとして俺、今回の記事で多くの女性を敵に回す事になっちゃったかな?(爆)

・・・・別に、おっぱいトークをするつもりではなかったが、とにかく今回何度も名前を挙げた2人は、もっと小ぶりで良いと思ったのだ,と



アニエス:「おい、人の ・・・いや、女性の体の事を随分とロコツに語ってくれて、キサマ ・・・っっ」
い、いや!!! 誤解しないで頂きたいのですが、貴女がサマになっているのは、やっぱり、もっと“同性から頼もしがられて好かれて、勿論男性からもカッコいいキャラと思われる”ようにですね、
「ほぉう、つまり私は、恋愛とは一生無関係だと?」
いや、寧ろ俺がしっかりと受け止めて、 ・・・っていや、だから俺が言いたいのは貴女の胸の丁度いい理想的な大きさが、 ウワコラナニスルヤメロ 
「・・・・・・どうしてなんだろう、女性達がKVのバカをボコッているシーンを見て複雑な気分になるのは・・・」
「うん、私も・・・」


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 とにかく、この2人だけに関しては、もっとCカップ寄りの体に 胸の大きさよりもアスリートとかとしての均整のとれた肉体を意識して描写してほしかった,という事だ。 そんな意見こそが、自分がここ最近の“エロもん紛い”のアニメをロクに観ようとしていない最大の理由である。

テーマ : 魔法戦記リリカルなのはForce
ジャンル : アニメ・コミック

「なのはA's The Movie」を観に行って。 (多分、ネタバレ?)

 「リリカルなのは A's The Movie」を観に、神戸の方まで自動車で行った の だ が ・・・・・・

 その道のりは、険しいものだった。


 事前にネットできちんと調べて、「距離 約45㎞+α 所要時間 約1.5時間」と出ていたので、11:50 の開演に合わせて2時間前に出発したのだが・・・


 まさか、丸2時間以上もかかってしまうとは、予想できなかった。 50㎞もない道のりを、渋滞に巻き込まれ、赤信号では素直に止まり、を繰り返していたら、最初の20㎞を進むまでの間に丸1時間も費やしてしまったこの時点で、気持ちに余裕が無くなってきた。
 次の10㎞、ようするに30㎞進むまでにかかった時間が、家を出発してから既に1時間と20分であった。 「これまでのペースだと、開演時間ギリギリか、場合によってはオーヴァーしてしまうかも」と更に焦り出し、結局開園予定時間の11時50分を過ぎた時点でようやく残りあと3㎞(しかも、当然市街地に入っている状態)という状態だった。


ギル・グレアム提督:「何だと・・・ まさか、30分も余裕をもって出発したのに、今日の雨の影響なのか、渋滞に巻き込まれて辿りつけなかったとは・・・」
リーゼロッテ & リーゼアリア:「「提督ーーー!!! 全然出れなかった無念は解りますけど、だからってこの場に乱入してこなくとも・・・」」
クライド・ハラオウン:「言いたかないのですが、私も出れなくってね・・・? 尤も、「声の方は」という点でですが。 だからと言っては何ですが、芹沢鴨@薄桜鬼 黎明録 もとい、言峰綺礼@Fateシリーズ 等として別の場で激しく暴れてやるなど、」
グレアム&双子使い魔:「「「黙れ、部下の分際で!!!」」」
クライド:ウルセエお前ら、何が俺の上司達だ、全然出れなかったクセに! てゆーか、完全に居なかった事にされてるし!」
「「「うるっさいわぁぁあああ!!!」」」
「やーいやーい、お前らの用意したデバイス・デュランダルは、俺のカミさんが愛しい息子の為に用意してやってる事になってんぞ、オイ見ろ、リンディのカッコエエ姿を! 凄いぞ、滅茶苦茶カッコいいぞ見てみろオイ!! 一度とはいえ、ヴォルケンリッター相手に、マジになってバトルしようとしたんだぞ!!!」

「「「ちくしょおおお!!!!!! お前なんか、全然全声が出なかったけど、ホントに姿だけでも映って、良かったよなぁー!」」」
クロノ:「父さん・・・ そんな下らない漫才何かやってるあなたを、僕は誇る事は出来ないのですが?」
「うぉおおおおおおおおお!??」
(リンディ登場) 「クロノ、それネタバレでしょ? てか貴方、この場で何バカやってんの・・・?」
「ああ、全然出れないからってスネてた元上司とその仲間の遊び相手になってやってたんだ。 とはいっても、実は更に追加でパンフレットの特別コミックパートでも若干登場してるんだけどねー! いやーはっはっは!」
グレアム:「何だと貴様・・・っっ」
(双子使い魔):「「一応、私たちはクロノの師匠なんだけどね!??」」
「え? いたっけ僕の師匠にそんな人達?」 (半笑い)
「「!!? ちょっと、ヒドくない、クロノ?」」
「あー、修行時代に散々遊ばれた事へのささやかな復讐かしら?」 (微笑)
「「あーそうか、確かに?」」 (半笑い)
「だぁぁああああああ!!! 変なこと思い出させんなぁぁああああ!!!!!!」



・・・・・・とにかく、観る予定の時刻には間に合わなかったので、途中で「自動車による神戸(三宮近辺)散策の旅」と気分を切り替え、カーステで掛けている音楽をSODOMの「M-16」から「メタル・クラシックス 荘 Power & passion」へと切り替えてから丸80分(要するに1巡以上)が超過してから、某店の駐車場に入った。
「当店で、3000円以上の買い物で2時間まで無料、3万円以上の買い物で3時間まで無料」なので、14時40分までの1時間半の時間を潰すためにペーパークラフトアートを見たり3000円とちょっとする多数の扇子を物色したり、あと映画チケットの割引効果が使える飲食店で昼食を摂ったりなどしてゆっくりと周囲を散策し、また、太る覚悟で「リリカルなのは A's メタルカラーポストカード・コンボ・ポップコーンセット」の塩味を ・・・・・・一つだけ、購入。本当はポストカードの柄は3種類あってしかもランダム配布なため、それをコンプリートするには少なくとも3つも買わなければならないのだが、そんな事をすると食べ物が確実に無駄になる(元々ポップコーン自体好きじゃない)し、予定以上の大幅な散財にもなるので、1つだけで敢えて自粛した。
 で、「なのは A's」の印の入ったポップコーンセットの台とドリンクカップと紙袋も当然持ち帰って記念にするので、一旦駐車場に戻って車の中にしまっておき、持って来ていたスポーツドリンクと既に買っているパンフレット(と貴重品)のみを携帯して映画に臨んだ。

 内容については、敢えて触れない。

「ていうか、既に若干のネタバレが出て来ているのでは・・・」
「俺の声は全然出てこないけど、息子と嫁さんの原作以上の勇姿を見れて、ある意味良かったかも!」
「「「ちょくしょぉおおお!!! 俺/私達は、何で居ない事にされたんだぁぁあああ!!!」」」

「・・・あれ? そういえば、ウチって確か、遠い親戚のおじさんが金銭的な支援をしてくれていたような気がしてたけど・・・ まぁええか、両親の蓄えが多いって事で。なにぶんその方が気兼ねせんで済むし、おじさんに対して気が引ける事もないし ・・・・・ん??? あれ、あたしって、・・・・遠い親戚のおじさんなんて、居たっけな、え~~~とぉ~~~、・・・・・・おらんかったっけ? ・・・・まぁええか!」
「あ あ あ あ あ あ あ あ あ」
「「提督ーーー!!!!!!」」




 帰りも、しっかり2時間かかった。 自動車のペースが、平均するとマラソンの世界記録と殆ど変わらん・・・・・・

 ついでに言うと、「メタル・クラシックス 荘 Power & passion」を、3巡も聴いてしまった・・・・・・


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 参考までに、自分がまだ声優オタに目覚めていなかった頃の「なのはA's」の、今回スルーされた“声優”の方々を。

長 克巳(グレアム提督)
谷井あすか(月宮家のメイド・ファリン & リーゼアリア)
松来未祐(リーゼロッテ(本作ではこの役のみ) )
檜山修之(リーゼが変装していた仮面の騎士)
芹沢鴨、別名言峰綺礼?(クライド・ハラオウン)

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テーマ : 魔法少女リリカルなのはA's関連
ジャンル : アニメ・コミック

なのはDVD(THE MOVIE 2nd A's) について、ざっと。

 本日・3月22日発売の「リリカルなのは THE MOVIE 2nd A's」のDVDで、一番安いヴァージョンを買った。それでも8800円もしたのだが・・・ 購入記事

 とにかく、ヴァージョンが多数あり、それぞれで色々な特典が多数付いているのだが、その中でも最高価格のものが1万5000飛んで750円! というあまりにも凄まじい価格設定の成されているものがあり、そんなものを買ってしまうとどうしても、「強制的に買わされている感」がしてしまうため、もっとシンプルなものを選んだわけである。 一応、特典は十分魅力ではあるのだが・・・(←おい)
 「価格を抑えた作り」を全くしていない訳なのだが、これで「オタク心を刺激し、買わせようとする」戦略を取っているつもりなのだろうか? と思う。
 厳密には、DVD/Blu-ray発売の情報を掴んだ時からずっと思っていたのだが・・・ 「でもやっぱり、買うヤツはいるんだろうなぁ~・・・」とも思うし。

で、内容だが、
 「キャラクターコメンタリー」の版には、コミック「Vivid」組から、ヴィヴィオ+アインハルト、コロナ、リオ、ミウラ という5人がゲスト参加して色々と喋っているらしい。(まだ「買った」ことを言っているだけで、内容を観てはいない。あしからず)
 また、映像特典として予告ムーヴィー(CM) や初日舞台挨拶等の映像トレーラー、緩い感じのスピンオフ集として「魔法家族リリカルヴォルケン ~予告編~ 」と「医療少女メディカルシャマル ~予告編~ 」がある。
 封入特典として 100pブックレット というのがあり、
 このヴァージョン限定のスペシャルパッケージ仕様である  ・・・・・・というか、・・・

「薄桜鬼 黎明録」DVDにはコメンタリー映像が付いておらず、付録その他特典も非常にシンプルだというのに比べてしまうと、どうしても「これでも十分過ぎる」と思わざるを得ないくらいの盛り沢山な内容である。
 DVD/Blu-rayの特典が豪華とかいう意味では「黒子のバスケ」や「Psycho-pass」なども相当なもの(らしい)が、兎に角、これでも十分に満足できる内容だと思う。


 あと、なのは関連商品購入1000円毎に一枚「ICカード着せ替えステッカー」(全11種)がランダムでもらえる の だ が ・・・ このフェアが5月6日まで行われる というのはともかく、合計8枚をランダムに貰った結果、

高町なのは 1枚
八神はやて 1枚
初代リインフォース(夜天の書・本体) 1枚
ヴィータ 1枚
ソニアとヘックス(違うアニメ) ・・・じゃなくて リンディ・ハラオウン 2枚
ルーテシアとオーリス(StSの方) ・・・じゃなくて、アルフ 2枚

 だった・・・・・・

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テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

「遅れた」感がつよいけど。 (リリカルなのは The MOVIE 2nd (A's) )

 「リリカルなのは A's 劇場版」のDVDを一ヶ月ほど前に買って、暫くの間放置していたが・・・ 最近(というか、2週間ほど前になって)、漸く観た。  購入記事

 で、更にその後暫くそのままにしていたが、「一応、記事にしておこうかな」と思ったので。
 勿論? というか、ここで記事にする内容は「ゲスト・コメンタリー付」ヴァージョンである。 おおまかなストーリーは、自分自身以外にここに来るゲスト諸氏も判っているものとして省略しておく。


 コメンタリー付のコーナーは、「MOVIE the 1st」の時に同じく大人数で、声優ではなく作中の配役で進行していく(スバル・ナカジマ と ティアナ・ランスター の2人が総合司会進行役)。
 第一会場として、ヴィヴィオ、リオ、コロナ、アインハルトに なのはとフェイト を加えたメンバーの控える高町家。
 第二会場として、本編でメインとなるベルカ四騎士勢(シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラ) に、ミウラ・リナルディ と ルーテシア・アルピーノ を加えたメンバーが控えた八神家。
 第三会場として、八神はやて、アギト、リインフォースⅡ の控える航空管理局本局。
 そして、第四会場として、エリオ、キャロ、そしてユーノとクロノの控える無限書庫。

 ルーテシアを演じる桑谷さんが兼ねるアルフはコメンタリーの方には全く参加していないが、「ルーテシアがアルフの声マネを披露する」という(音声の)シーンがある。

 基本的には、“好き放題にガールズトークの如く喋り倒しつつも時には真面目に”というスタンスで説明(?)的なトークが進んでいく,という点と「なのは、フェイト、はやての子供時代の映画」をミッドチルダで観賞する形 というのは「MOVIE the 1st」の時と同じである。
 リオは喜多村英梨さん、コロナは福圓美里さん、アインハルトは能登麻美子さん、ミウラは伊藤かな恵さん、また、ユーノとエリオはそれぞれ「StS」に同じく水橋かおりさんと井上麻里奈さんが引き継いで担当している。

「このシーンは、航空教導隊による監修が入っている」「この辺りの航空剣技は、参考になる」とか、他にも「マリー・アテンザは、元々執務官志望だったが、断念して技術科に編入した」とか「クロノは、酒は飲まない。また、クロノがユーノを実技訓練にちょくちょく誘い、2回に1回は参加しているユーノはしっかりと訓練について来て他の訓練生達から「参考になる」と褒められている」などのこぼれ話がどんどん出て来る。
 ヴィータのラケーテンハンマーのシーンを見ながら、ルーテシアが「アギトに手伝ってもらいながら庭でラケーテン大回転の練習をやってみて、半日ほどで目が回ってダウンした とか・・・・・・(苦笑)

 食事シーンなど基本的な八神家での生活の際、ザフィーラが狼形態を取っている時の理由(人間形態時は体積の分エネルギーロスが大きくなるから という説明)も出てきた。
 100ページに及ぶブックレットの中でも説明があったが、はやての担当医である石田先生は、四騎士(3人と1匹)に対して不信感を抱いており、個人で興信所などを使って素性を洗い出そうとしていた,というエピソードもコメントの中で(はやてによって)語られていた。
 “映画を観ながら”四騎士が、「改めて、主はやての適応力に感謝する」と発言していた。 そして、シグナム、シャマル、ヴィータの3人が共に地域の自治会などに積極的に参加し、周囲の人気者となって行ったことで、何とか石田先生は四騎士の存在に納得した,という話も出てきた。
 他にも、「A's当時の時代では、古代ベルカの研究は殆ど無く、資料も粗雑だったが、この事件をきっかけに、はやてと四騎士が古代ベルカの記録集めに積極的に協力して研究が大幅に発展した」という、“みんなで映画を鑑賞している時期”との齟齬を埋め合わせるような裏エピソードも飛び出してくる。
 そして、「StS」の時点で結婚しているエイミィとクロノのエピソードについて、「エイミィはクロノの父が亡くなった「闇の書事件」を知っており、また2人は魔導実技以外の成績が殆ど同じだった」などのエピソードが語られた。

 海鳴病院で、はやてを主軸に月村すずか率いるなのは・フェイト達と四騎士の出会いの際、当然コメントはシリアス系のものになるが・・・ このシーンは、何度見ても息が詰まる思いがする。
 「闇の書」が覚醒モードに入って、シグナムVSフェイト、ヴィータVSなのは の戦いに水を差すシーンでは、戦闘/格闘や戦争など、武具に関する数々の真面目な説明が飛び出してきた。
 更に、「闇の書の意志の本体」が悍ましい怪物の形態となって登場する最終決戦の直前に、ユーノとクロノが裏方作業(戦闘の後方支援)について説明していた。
 「闇の書の本体」に取り込まれたフェイトによる、夢の中の世界での話・・・ 何度観ても切ないし、“「なのはStS」の10年前の事件の映画”を観ている皆もしきりに感動のセリフを口にしていた。
 ちなみに、ここでヴィータによる「なのはとの腐れ縁の始まり」との発言あり。
 しんみりとした「リインフォースⅠ(アインス)」との別離のシーンで彼女に関する思い出話が語られていき、最終的に四騎士の締めの言葉が求められたところで、大トリとしてザフィーラによる「多く語るばかりでもなかろう・・・」という渋いセリフで物語が締められる運びとなった。


で、スペシャルディスクの方を・・・ と思ったが、この時点で結構長くなってしまっているので、記事を2つに分けて出しておきたい。


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 とにかく、作品としての出来が非常に素晴らしいという事を、コメンタリーと併せて聴く事で改めて実感した。

テーマ : 魔法少女リリカルなのはA's関連
ジャンル : アニメ・コミック

予想以上に長くなってしまった・・・ (リリカルなのは MOVIE The 2nd (A's) スペシャルディスク編)

 「リリカルなのは A's 劇場版」DVD(一番安いやつ)の、スペシャルディスクの内容を記事にしておく。   購入記事
 ネタバレは・・・ あまり「大全開とは言えないかも?   姉妹記事
 文章にしていたら意外と長くなったので、かなり締まりのない感じに纏まっている とは、十分に自覚している。


初日舞台挨拶 編:

 東京・新宿では、四騎士を含む主要メンバーやリンディ、クロノ、リインフォースⅠ担当の、久川綾さん、高橋美佳子さん、小林沙苗さんらが登場した。
 恒例の(?)ボケ合戦で雰囲気がブチ壊し状態になっていた・・・・・・
「主人公なのにセリフが更に少なくなった」という田村ゆかりさんによる発言以外にも、はやてと四騎士のメンバーから、これまで何度か飛び出していた「リリカルヴォルケン」発言、唯一の男性である一条さんがアフレコ時にディレクターから「うるさい」「もっと押さえて」などと演技の要求を受けていた,という事も暴露される。
 小林沙苗さんは、今回が初の「なのは関連イヴェント」出演との事。
 高橋美佳子さんが、ボケるようにプレッシャーを掛けられて「なのは」(作品)を焼肉に例えて(高町)なのは をハラミに例える という場面も出てきた。

 神奈川には、田村ゆかりさんと高橋美佳子さんの2人が登場。田村ゆかりさんのマイクが「low battery」となっていた という衝撃のシーンで舞台挨拶が幕を開けた。
 田村さんが何故か再び、浅野真澄さんをイジる発言( 「ますみんの方がセリフが多い」発言)を。 また、「焼肉に例えると、カルビ=ザフィーラ(理由:暑苦しいから)」という発言が飛び出していた。

 千葉の方には、水樹奈々さんと久川綾さんが登場してきた。お笑い系の司会者とテンポ良く進める中、「リンディさんの海鳴市でのマンションの家賃は?」という疑問が浮上してきた。

 埼玉には、リインⅠの小林さんを含む、チーム・ヴォルケンズ という6人が登場。 アサ姉こと真田アサミさんが、ヴィータのトレードマークともいえる「呪ウサ」を持参してくる。
 ここで、一条さんが「初日舞台挨拶への参加は、今回が初めてだ」とコメントをしていたのが印象的だった。
 ただ、「ヴィータはおいしい。」「ヴィータはおいしい。」というツッコミを喰らったアサ姉が「はやての料理はギガ旨だからな!」と名ゼリフを発してくれたことが一番印象的だったり。
 〆の言葉の際、植田さんが途中でマジ泣きしてしまったのも印象深かった・・・


大ヒット御礼舞台挨拶 編:

 大阪・梅田で、清水香里さんが「シグナムと中の人とのイメージが違うから、私はあまり喋らない方が良いかも・・・」と発言していた。2日間でアフレコを録りきった事で、「初日」編には収録されていなかったスタジオ収録時の裏話が収録されている。

 同じく大阪の灘波では、「45回観た」という強者が客の中にいる事が判明・・・ 俺なんて、1回しか観てない というか、映画館に足を運んだのは、ここ数年のうちで「なのは MOVIE the 2nd」のただ1回だけだし。
「サザエさんに負けない温かい家族を作りたい」発言が飛び出す という事があり・・・・・・ 意外にして壮絶なオチが待っていた。

 愛知・名古屋では、TOHOシネマズなんば に続く、“植田さんを1人ステージに残しての締め出し”という無茶振り過ぎるオチが出て来る。勿論今回は、前回とは違ってワザと。やりたい放題好き勝手なステージングだった・・・


MOVIE the 2nd preents 「美佳子のお部屋」 編:

 高橋美佳子さんをパーソナリティとして進行。オープニングで、ゲストとして、チーム・ヴォルケンズの5人が各自「呪ウサ」ぬいぐるみを持って登場し、各自が合計5つのぬいぐるみを高橋さんにお土産として手渡していた。
 「スピンオフドラマが出来れば・・・」というお題で、「シグナムの、これまでの人間ドラマ」や「メディカルシャマル」、「楯の守護騎士・狼のバトルアクション」というものが飛び出す。
 更に舞台挨拶でのこぼれ話の続きも出てきた。
 一条さん(高町士郎パパ)はオーディションを受けず、そのままザフィーラ役を頼まれた。アサ姉は、最初シグナム役を受け、その後でヴィータ役へのオーディション参加を打診された。清水さんは「シグナム役と闇の書役の2つを受けて下さい」と最初から打診されていた。
 そして、実は植田さんは、無印(第一期)のときにアリサ役でオーディションを受けており、落ちて暫く経った頃「なのはA's のはやてちゃんを演って下さい」と依頼された,という話を披露してくれた。
 当然の如く(?)、「リリカルヴォルケン」の話がアツく飛び出すのだった・・・
 「キャラクター 一問一答編」には、リンディママ(高橋さん演じるクロノの母親)の久川さんが登場し、母親目線で息子がいつ頃からエイミィと恋人付き合いを始めていたかを気に掛ける話が出て来る。
 リンディさんを主人公とするスピンオフドラマは、やはり クライド・ハラオウン(cv:中田譲治) とのラブロマンスを含めた壮大な、宇宙を股に掛けたファンタジー? となる ような話に・・・・・・
 「美佳子のお部屋」コーナーに戻ると、田村ゆかりさんが入って来て「高橋さんが来なかった祝賀会でのもらい物」として、枡をお土産にプレゼントしていた。
 次の「一問一答編」には、小林さんが登場。 やはり、「気に入っているシーン」は「ラストシーン」だ,という回答が出てきた。
 「美佳子のお部屋」最後のパートでは水樹さんが登場し、彼女の地元・愛媛県で作っている「なのはマジカレー」を土産に持って来て、カレーを2人で食べる。その後、三十路の女性2人による「時間の流れを忘れたガールズトーク」が勃発した。


ミニ・ピクチャードラマ 編:

「ピクチャードラマ その1 リリカルヴォルケン(予告編)」
 一家の長・シグナムは体育教師。シャマルは主婦・(料理以外の)家事全般・ご近所付き合いが担当。また、大学生のアインス(初代リインの姿)、そして小学生のヴィータとリインの2人。そして、一家の中心であるはやて。 そんな面々が織りなす、「サザエさんに負けないくらいに温かい家庭もの」ドラマ?
「魔法家族 リリカルヴォルケン ベルカ国営放送・BHK 毎週土曜午後6:00 放送予定」 ちなみに、ナレーションは、伊藤かな恵さん。

「ピクチャードラマ その2 医療少女メディカルシャマル(予告編)」
 「メディカルシャマル」に変身する能力を持つ神楽井ゆず この声優を柚木涼香さんが担当。その母親の神楽井かなえ(はやてが大人になった姿をトレースしている)を植田佳奈さんが担当。
 そして、悪の組織として対立するのは、「暗黒医療団」である。 (暗黒外科部長・シグナム 粉砕整形科・ヴィータ 豪腕整体師・ザフィーラ ・・・そして、あまり乗り気でない様子の医療団のボス・リインフォース)
 2人の看護天使・ナノハ&フェイトのサポートを得て、メディカルシャマルが活躍する?
「医療少女 メディカルシャマル ミッドチルダ次元放送 毎週日曜朝7時に放送予定」


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・・・・・・・・・・・・まあ何だ、とにかく、観ていて色々と楽しめた。面白くも意外と思えるネタや衝撃の事実などが新たに発見できた。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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