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Avengers from Golden hall -AMON AMARTH's 1st&2nd

 かなり以前、メロデス・プログレデス系の楽曲動画を紹介した記事の中で、ちょっとだけ名前を出してた、スウェーデン出身の、パワーメタル型のメロディを持ち、何か異様なほどまでに漢臭いマッチョな楽曲を多く生み出すメタル界の巨神・AMON AMARTH。    (関連ジャンル少しあり)

 ここ数年来の、勇壮なパワーメタル/ヴァイキングメタル・ブームの先駆けとなった強烈な守護神バンド(←よくこのように呼ばれている)の、デビュー作がリマスターされてようやく日本で発売されると聞き、購入を決めた。


「Once sent from the golden hall」 (2009年リマスター版,1998年初盤)
 
 後に紹介するつもりである最新作「Twilight of the thundergod」とほぼ同時期に購入 ・・・と言うか、元々ほぼ同時期に発売されていたのだが。
オビ:「全世界で人気急上昇中のバイキングメタル、アモン・アマースの伝説のファーストアルバムが遂に日本解禁!! ボーナストラックを追加した上に、ライブ音源をコンパイルした2CDによるスペシャルパッケージで緊急発売!!」
[ Disc -1 ]
1. Ride for vengeance  
2. The dragon's flight across the waves
 
3. Without fear
4. Victorious march  
5. Friends of the suncross
6. Abandoned
7. Amon amarth
8. Once sent from the golden hall
[bonus track]
9. Siegreicher marsch

[ Disc -2 (live) ]
1. Ride for vengeance
2. The dragon's flight across the waves
3. Without fear
4. Victorious march  
5. Friends of the suncross
6. Abandoned
7. Amon amarth
8. Once sent from the golden hall

 ギターソロといえるギターソロのない、パワフルな ・・・というよりは 剛直な と喩えられるべき、暑苦しい バトル・メタル/ヴァイキング・メタル 節が、既にバシバシと炸裂している。
 個人的には、84点を与えたい。


 続いて、一番最初に買った AMON AMARTH 作品を紹介したい。

「The avenger」 (1999年・初盤所有)
 某大型新古書店で、この輸入盤を7年ほど前に手に入れていた。 実際にこれを聴いて、このバンドの美学を感じ取る事は充分過ぎるほど出来ていた。
1. Bleed for ancient gods
2. The last with pagan blood  
3. North sea storm  
4. Avenger
5. God, his son and holy whore
6. Metal wrath
7. Legend of a banished man

 最初、7曲入りなのでミニアルバムだと結構本気で思い込んでたり・・・w  という、しょーもない懐かしい思い出もあったりしつつ。

 とにかく、点数は というと・・・・・・ 83点。 今回リマスターされた1stとあまり変わらないが、このバンドの作り出す音楽のパワーなど、AMON AMARTH の魅力が封じ込められている点では全くイメージは変わらないままだった 事は勿論、「初めて聴いた時の衝撃度が凄まじかった」ので。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Legend of the Viking Metals - MYTHOTYN, KING OF ASGARD and...

 コッテコテの、バトル/ヴァイキング・スタイルのデスメタルバンドのアルバム2枚を紹介しておきたい。



 まずは、KING OF ASGARD から。    (MySpace)

KING OF ASGARD 「Fi’mbulvintr」 (2011年)
 「大いなる冬」の邦題が付いたアルバムタイトルのこのバンドのデビュー作は、(ヴァイキング/バトル・メタル という)サブジャンルのブームを、“改めて”決定付けるものになる ・・・と、個人的に思っている のだが、果たして・・・

オビ:「哀愁漂うフレーズに漢達がむせび泣く!! バイキング界の勢力図を塗り替える新たなる種族登場!!」
・・・・・・何とも、面白い宣伝文句だ。 「勢力図を塗り替える」って、そりゃ、元々“Viking metal の創始者”ともいえる人2人が在籍してる ってのに、そりゃないだろーが(苦笑) ・・・と思ってしまったw

1. Intro  2. Einharjar  (孤独な戦士たち)
3. Vämods tale  (ヴァモッドの死)
4. The last journey  (最後の船出)
5. Never will you know of flesh again  (嘆きの遺産)
6. Wrath of the gods  (神々の怒り)
7. Snake tongue  (異教徒の言葉)
8. Brethren of the north  (極寒の同胞)
 
9. Day of sorrow  (悲しみの日)
10. Lingering a sacred ground  (聖地に向かう魂)
11. Heroes’ brigade  (英雄部隊)
12. Strike of the hammer  (吹雪の突撃)
13. Fi’mbulvintr  (大いなる冬)

 メンバーは、元 MITHOTYN(元祖ヴァイキングメタル と言われるバンド) のメンバーである、カール・ベックマン(Karl Bäckman, Vo/G) 、カーステン・ラーソン(Karsten Larsson, Dr) の2人と、ラーズ・タンマーク(Lars Tangmark, G) 、また後述のバンド・INDUNGEON に在籍していた ヨナス・アルブレクトソン(Jonas Albrektsson, B) の4人。

 1.と 13.は、インストで、それぞれアルバムの序章と終章を担っている。 また、2.~ 13.にはそれぞれ邦題が付いている(括弧内の日本語)。
 86点。 B氏では前田さんが79点を付けていた。 ・・・若干少ないようにも感じるが、まあ良いか。


MITHOTYN 「Gathered around the oaken table」 (1999年)
 3rdアルバムにして、日本デビュー作。  オビ、紛失。
 このアルバムのライナーノートでは、「ヴァイキングメタルとは、(ヴォーカルも含めて)ブラックメタル的な攻撃性を含み、BLIND GUARDIAN MANOWAR などに通じるヒロイックな旋律を用い、IRON MAIDENRUNNING WILD に通じるギターワークや疾走感、メロディラインを持つ音楽」として紹介されており、MITHOTYN がその典型的な形を呈示した ・・・というように表されている。

1. Lord of Ironhand
2. Watchmen of the wild
3. In the clash of arms  
4. Hearts of stone
5. The well of Mimir
6. Chariot of power
7. Nocturnal riders
8. The guardian   
9. Imprisoned
10. Guided by history
11. The old rover
[ Bonus track for Japan ]
12. Bland vargars yl

 バンドメンバーは、リカード・マーティンソン(Rickard Martinsson)(Bass/Vocals/Choirs) 、ステファン・ヴァイナーホール(Stefan Weinerhall)(G/Choirs) 、そして Karl Bäckman(G/Key/Choirs) 、Karsten Larsson(Dr/choirs) という編成。
 果たして、この4人が後のムーヴメントを予測していたかどうかは定かでないが、攻撃性とドラマ性の新たな形での融合という意味では、本当に、当時、新しかった。 影響を受けたというバンドは非常に多く、そしてこのバンドが現在のメタルシーンに対してもその影響は非常に強い訳であり・・・・・・。
 79点。 少し、「一本調子かな」というイメージがしたし、何分、最新アルバムを聴いた後で10年以上も前のを聴けば、致し方ないかな。 でも、良い作品だとは思う。

 また、このアルバムの初回限定版には、非常にお得なボーナスディスク(デスメタル系バンドのコンピレーション)が付いていた。 こちら側のほうを「勉強する為」という理由もあり、「かなりお得だ!」とも思ったので、限定版を素早く購入に踏み切った,というのが本音だったりw

V.A. 「INVASION/SOUNDHOLIC RECORD」  
付属品のオマケCDなので、オビタタキの宣伝文があるわけでもなく。
1. Upon raging waves   (MITHOTYN)
2. Rotten in peace    (GODGORY)
3. Between light and darkness   (NON SERVIAM)
4. Morningdew   (EMBRACED)
5. Walking the moons of mars   (DEFLESHED)
6. Possessed    (NON SERVIAM)
7. The druid ceremony   (MORTUM)
8. A world in flames   (SKYMNING)
 
9. Jesusatan   (INFESTDEAD)
10. When the seals have been broken   (HELLSPELL)
11. Genocide    (INDUNGEON)
12. Remnants of a scorched world   (THE EMBRACED)
13. Cursed   (NEPHENZY)
14. Autumn fire   (ETERNAL AUTUMN)
15. Under the burner   (MITHOTYN)

 これでもかとばかりに、メロデス/ドラマティック・デス(ブラック含む)の楽曲が目白押し ・・・というわけではなく、一部デスラッシュ風やグラインドコア風の曲もあり、基本的にここに収められている楽曲は 9.を除いて全て気に入った。 ・・・という事もあり、ゲタ履かせてることを公言しながら、93点 を付けておく。
 ここで紹介されたバンドはほぼ全てが解散しており、これらの中で NON SERVIAMMORTUM のメンバーは後に合流し、“脱デスメタル組”として SUPREME MAJESTY を結成することになる。


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

北欧神話の死神(ししん)、鋼鉄の斧持ちて再び降り立つ - AMON AMARTH「Surtur ~」「Twilight of ~」

 スウェーデンが世界に誇る、勇壮なパワーメタルの方法論をメロデスの世界観に持ち込んで、非常に漢臭い勇壮な音楽を奏でる集団、AMON AMARTH
 



AMON AMARTH 「Surtur rising」 (2011年)
 
 輸入盤を買ったので、オビなし。 ・・・が、某店頭で見た国内盤のアルバムタイトルが「焔の巨人スルト来襲」とあり、オビタタキには「男泣きのメロディ 云々~」という言葉があった。
 何か・・・ 「戦国八咫烏」のアントニオと但中との戦いみたいなイメージを持ってしまった。

1. War of the gods
 
2. Töcks’s taunt – Loke’s treachery part Ⅱ
3. Destroyer of the universe
4. Slaves of fear
5. Live without regrets
6. The last stand of Frej
7. For victory or death   
8. Wrath of the Norsemen
9. A beast am I
10. Doom over dead man

[ Bonus DVD  - BLOODSHED OVER BOCHUM, GERMANY ]
 33曲も収録されているので、収録曲名全ての紹介は割愛しておく。


 今回ビックリしたのは、これまで AMON AMARTH というバンドは、ギターソロが殆ど無く、あったとしても外部から招いたゲストがメインで奏でていた程度だったのだが・・・・・・ 本作では、殆どの曲で(バンドメンバーによる)ギターソロが聴かれる。 ( 5.と10.にはギターソロが無い)
 重厚なブックレットも良い。

 89点。 B誌では、羽田さんが89点を付けていた。 ・・・って、クロスレヴューでない事自体が驚きだったのだが・・・



 続いて、前作(7枚目スタジオフルアルバム)、「Twilight of the thunder god」を紹介しておく。


「Twilight of the thundergod」 (2008年)
 国内盤・DVD付ヴァージョンを購入。
オビ:「スウェディッシュ・デス・メタルの破壊神降臨!!  猛々しく勇壮に奏でられる壮大な叙事詩! 北欧神話をモチーフにし、果てる事なき神々の戦いを描く、男泣きメロディック・デス・メタル!!
1. Twilight of the thundergod
2. Free will sacrifice
3. Guardians of Asgaard
 
4. Where is your god?
5. Varyags of Miklagaard
6. Tattered banners and bloody flags
 
7. No fear for the setting sun
8. The hero
9. Live for the kill
10. Embrace the endless ocean

[ DVD track list -Summer breeze 2007 ]
 収録曲の数はともかく、点数を決める為にこのアルバムレヴューに使用したのは、上記に同じく、CD本編に収められている盤だけなので、収録曲は割愛しておく。

 1.では、現CHILDREN OF BODOM の ローペ・ラトヴァラ がソロを弾き、3.では ENTOMBED の L-G ペトロフ がバックヴォーカルで参加し、9.では APOCALYPTICA が参加して曲を盛り上げている。
 87点。 「ドラマティック且つハイ・エナジーなメロデスをパワーメタル的な方法論で展開する」スタイルには、ブレがない。
 ちなみに、「パワーメタル」と表現したが、ドイツの3大剛直パワーメタルバンドの中で一番このバンドが近いのは、GRAVE DIGGER である。
(ACCEPT や RUNNING WILD は当然、RAGE や PARAGON ともだいぶ違う,と思う)




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紅(くれない)に染まりゆく、真影にして新鋭なる戦の蔭栄 -CRIMSON SHADOWS' debut

 購入の以前から、一度聴いて「面白そうだな」と思っていた CRIMSON SHADOWS のアルバムを、遂に購入した。そして、その翌日から早速カーステに放り込んでヘヴィロテしてしまった・・・  要するに、このバンドのこのアルバムは、良くも悪くも“勢いがある”内容なのであった。  購入記事


CRIMSON SHADOWS 「Glory on the battlefield」 (2012年)
 ジミ・マルテーズ(Jimi Maltais, Vo) 、グレッグ・ラウンディング(Greg Rounding, G/Vo) 、ライアン・ホフィング(兄・Ryan Hofing, G) 、コーリー・ホフィング(弟・Cory H. , Dr) と、そこに ブレイク・マーフィー(B) を加えたメンバー構成。
オビ:「駆け抜ける光速の衝撃! 稲妻の如く凄まじい破壊力と轟音によって疾走する激烈サウンド!! エピック・メタルにメロディック・デス、スピード・メタルを融合、前代未聞のスタイルを携えカナダはトロントから彗星の如く現れたツイン・ギターを擁する若き5人組! 2012年最も注目すべきデビュー・アルバムの登場! 」

1. Glory on the battlefield   2. Battle hard
3. Beyond the mountain wasteland
4. For the glory of the throne   
5. Kingdom of ale   
6. Quest for the sword
7. Lost in a dark forest
 
8. Journey's end
[ Bonus tracks for Japan ]
9. Betrayed by thy king
10. Death, power, glory

 メンバーの全員が多種多様のメロデス系バンドや DRAGONFORCE などを好んで聴いていた事がすぐに判る内容である。 音楽性としては、メロディック/ドラマティック・パワーメタルとメロデスをそのまんま併せたような楽曲となっている。
 
 点数は、87点。 B誌では、奥野さんが81点を付けていた。
 思わず笑ってしまう程の、清々しさをも覚えるほどの“DRAGONFORCE型メロパワ・スタイルの現代型デスメタル”だった。また、メンバーによると「 「DAGONFORCEと似ている」等の言葉は、素直に褒め言葉と受け取る」との事。

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・・・・・・とりあえず何と言うか、オフィシャルPVを観ていて、思わず「そんな所で酒飲んでる場合とちゃうわいっ」とツッコミたくなってしまったのだが・・・

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Roman Historical & Heroic Metals with Death Voice (EX DEO)

 EX DEO のアルバム2枚を紹介しておく。
 音源をYTで見聴きして、「AMON AMARTH に似ているな」と思って興味を持ったのが、興味のきっかけ。 ・・・ちなみに、その AMON AMARTH の最新アルバムは、注文すらしていない(汗)。


 Maurizio Iacono(Vo) を始めとする、KATAKLYSM のメンバーをメインとした、仄かにシンフォニック&ドラマティックな要素を孕んだ勇壮なデスメタル ・・・要するに、音楽性としては AMON AMARTH とほぼ同じことをやっている。
 但し、扱う題材は、向こう(AMON AMARTH)が北欧系/ヴァイキングのものだが、こちら(EX DEO)は「ローマ帝国」である。


EX DEO 「Romulus」 (2009年)
 曲と歌詞の全てを Maurizio が仕上げており、プロデュースにも関与している。 購入記事

1. Romulus
 
2. Storm the gates of Alesia
3. Cry havoc
4. In her dark embrace
5. Invictus
6. The final war (battle of Actium)
 
7. Legio ⅩⅢ
8. Blood courage and the gods that walk the earth
9. Cruor norstri abbas
10. Surrender the sun
11. The pantheon (jupiter's reign)

 Karl Sanders(NILE)Nergal(BEHEMOTH) 等といった NUCLEAR BLAST 参加のバンドのミュージシャンがゲスト参加している。
 点数は、82点(100点満点で)。 「The metal observer」では、10点満点中9点 が付けられていた。


「Caligvla」 (2012年)
 所属レーベルを NUCLEAR BLAST から NAPALM RECORDS へ変えてから出した2ndアルバム。
 最初に聴いたこのバンドの曲は、オープニングトラックの "I, Caligvla" である。 購入記事

1. I, Caligvla
 
2. The Tiberus cliff (Exile to capri)
 
3. Per oculos aquila
 
4. Divide et impera
5. Pollice verso (Damnatio ad bestia)
6. Burned to serve as nocturnal light (bonus track)
7. Teutoburg (Ambush of varus)
8. Along the appian way
9. Once were Romans
10. Evocatio: The temple of Castor & Pollux

 3.で Stefano Fiori(GRAVEWORM) が、4.で Mariangela Demurtas(TRISTANIA) が、5.で Seth Siro Anton(SEPTICFLESH) が、ゲストヴォーカル参加している。
 クワイア、オーケストレーションは前作に比べてより豪華になっている。
 点数は、90点「The metal observer」では、9.5点 が付けられていた。

 2作共に「Epic Roman Metal」なるキーワードに象徴される、スピードを抑え気味の勇壮なドラマティック・パワーメタル・スタイルの曲調を有している。ヴォーカルがデスヴォイスであることを除けば、 ・・・いや、そうしなくとも、十分に「ヒロイックなメタル叙事詩」である。Maurizio のヴォーカルの巧さがそれを壊すことなく演出されている というのが、決め手なのだろうと思う。
 最初に聴いた時には「ヨーロッパ、とくに北欧のバンドかな」と思ったが、実はカナダ出身の、しかもプロジェクト的な意味の強いバンドである。

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 KATAKLYSM のアルバムは持っていないが、興味を持ったからといって手を出すと、他の方にも思わず手を出してしまいそうなので、やめておこうと思う・・・

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Deceiving the Metal God, from North They Coming  (New Album of AMON AMARTH)

 AMON AMARTH の最新アルバムが到着してから、早速カーステに放り込んで何度も繰り返し聴いた。 というわけで、早速記事にしておきたい。  購入記事


AMON AMARTH 「Deceiver of the gods」 (2013年)
 輸入盤で購入した。 国内盤はSHM-CD仕様のものがあるのだが、あくまでも[SHM-CD + DVD]の仕様という割高なパッケージ(自分としては、そう思った)のみでしか扱われていなかったために、「CD単品仕様」の盤を注文していた訳である。

1. Deceiver of the gods
 
2. As Loke falls
3. Father of the wolf
4. Shape shifter
5. Under siege
6. Blood eagle
7. We shall destroy
8. Hel
9. Coming of the tide
10. Warriors of the north

 8.で、クリアヴォイスで歌っているのは、スウェーデンで伝説的なヴォーカリスト、メサイア・マーコリン(Messiah Marcolin) である。
 メロディック且つアグレッシヴなギターラインだけを聴いていると、「攻撃性を優先させた格好良いヘヴィメタル」という雰囲気がする。リズム隊によるフレーズの数々も、そんなイメージがする。しかし、ヴォーカルと音質が、一気に「これは、デスメタルである」と、猛然とアピールしてくる。
 「デスメタルか、メロデスか」と問われると答えに迷うが、ドラマティックでメロディックな要素が盛り込まれている事だけは間違いない。
 点数は、85点。 B誌では、小澤さんが82点を付けていた。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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