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COMIC BLADE を今日買って来るまでの、この一週間の私的スポーツ動向

 昨日の大相撲九州場所は、千秋楽はともかく、全体的な感想を言うと、横綱2人以外は、魁皇を除いて、「目立った力士がいた」という程度だった。
 千代大海と嘉風というご当地力士2人の見せ場は序盤までで、後半になってからは“ご当地力士といえば、魁皇だけ”という状態に・・・。 まあ、個人的にファンで応援している琴三喜には、しっかりと見せ場もあったので自分としては満足しているけど。

 で、漫画「バチバチ」の方。 前回で、一時は(取り直しからの)強力な前進・突き・張りが止まるも、再び前進・張りを始めて、最後には頭突きで王虎を撃破し、勝ちを取る。  で、なぜかそのまま、「それで、今場所は終了!」という投げ遣り気味な展開に。
 もう一つ重要な所を挙げておけば、重鎮ご意見番・“ハブさん”からは王虎よりもどうやら鮫島の方が気に入られているということ。
 同じく、週刊少年チャンピオンで好評連載中の「弱虫ペダル」だが、こちらの展開も面白い。  最も個人的に一番衝撃を覚えたのは、 「5週連続QUOカード応募キャンペーン」の第4弾が、金城キャプテンを差し押さえて、“爽やか少年”真波山岳 君だったということだったりwww
 巻島先輩が、とてもクールで格好良く見える。 そして、真波君の出番は、最後方で影で1コマ出て来るだけ(もう一人のクライマー,東堂が現在箱根学園のトップ)。  そして、最後尾で、小野田は手嶋先輩から喝を入れてもらい、気合フル充填で再スタートを切る。


 また一方、同じく昨日行われた格闘系スポーツイヴェント・内藤VS亀田のボクシング。 握り拳を作って熱中し、TV観戦していた。 3-0の判定で亀田選手が勝つという結果には、試合後の2人の顔(表情じゃなくて怪我の具合)を見て、改めて物凄く納得。
「はじめの一歩」では、ウォーリーの動きに幻惑された一歩が、なかなか相手を捕らえられなくなり、一方リングの外でも選手達が(冷静な鷹山以外)ソワソワしながら見守り、そして鴨川会長が「コーナーは、袋小路に非ず」というアドヴァイスを失念していて今頃思い出し、悔やんだ。
そんな所で、「次号に続く」。   ・・・・・・焦らすなーーー!!!(微苦笑)



で、大分毛色は変わって、コミックブレイド連載中のラクロス漫画・「BAGGATAWAY」。
 交流戦に於いて、互いに1年生を攻撃の要に置いたプレーを展開する筑紫学園と大野城高校で、多分読者に期待されていたであろうスピード対決をする事無く、メンバー一丸となってのチームプレイが展開し、そして、
主人公・空木雫 は、交流戦開始前に出逢った“大地の妖精さん”こと天神高校の某選手(本人は知らないけど)の動きを思い出しながら、そのプレーを再現して単独突破・そしてシュートを決める。
 なのに、観客は大野城にいるアイドルユニットの2人しか応援せず、それどころか空木のプレーにブーイング。 ・・・あ、「バチバチ」のデジャヴが・・・ ・・・違うか。 寧ろこれは、かつて少年サンデーで10何年か前に連載されていたボクシング漫画・「TOUGH」*の方が、既視感がするのだが。
 しかし、それとは違う別の不安要素が、筑紫学園ラクロス部もとい、空木にはあるようだ。
回想シーンで母親が箱崎さんに電話で伝えた、「あの子は、スポーツに向いてないですよ」という言葉の真意や如何に。
・・・表情を見る限り、観客の罵声に気圧されているわけでもなく、パッと見は表情に曇りが無いということは、無自覚的に深層意識の方でどうかなっているのかな?
「一度あることを達成してしまうと、すぐにそこで(達成感を味わったが最後)止まってしまう」ような、突発的な燃え尽き型ならば、体が震える事はないだろうし・・・。
(来月(2月号)は休載となるので、2ヶ月もお預けになるのか・・・ 月刊誌は本当に、待ち遠しくって焦らされるんだよな~ 当然、コミック情報も待ち遠しいし。。。)

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テーマ : スポーツ関連 アニメ・漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ライスボウル感想 +

 ライスボウル(アメフト)の、鹿島ディアーズ(註:柱谷ではありません。※後述)VS関西大学カイザーズ を、2nd Quarter途中からであるが、TV観戦し始めた。
 結果は、最後の最後で、社会人日本トップに立った、鹿島が逆転勝利を収めた。 12年ぶり2度目の快挙であった。
 実質、熱戦の末の辛勝だと思う。

 序盤は学生日本一の関大の方が有利に試合を進めていたが、2Qから鹿島がタッチダウン(TD)を決め、更にボールをねじ込んで2点追加。 そして、第4Qの終わり頃になってから、16-16の同点状態から、残り時間ギリギリで鹿島がフィールドゴールを決めて追加得点に成功。



・・・・・・・という結果ではあったが、もっと内容を詳しく見ていくと、見所はいくらでも出てくる。
 ラグビーよろしくの密集やスクラム状態、タックル等といった、動的で素直にエキサイトできるシーンも、確かに凄いとは思う。


・・・・・・・・・でも、特に注目したい見所は、今回は静的な心理的駆け引きのシーンだろうな、やっぱり!
 何と言っても、同点となってから動きが少なくなってきて、試合終了残り4秒という場面になってから,である。
 その場面になって、何と、関大カイザーズの方で、「チーム・タイムアウトを連続2回も取る」という、誰も予想できないだろう作戦に出た!!!
 勿論これは、敵チーム(敢えて、「相手チーム」とは言わない)がキックでフィールドゴールを決めるのを防ぐ精神的揺さぶりだろう ・・・が・・・ そうやってかなりの時間を使って焦らされた鹿島のキッカーが、しっかりとキックを決めて3点をもぎ取った事は、何というか、本当に「賞賛に値する」としか言いようがない。
 あまりスポーツを自分でやることのない俺でも、その代り、想覚を目一杯使って、フィールドに居るプレイヤー(ファイター)の気持ちに迫る事は出来る。 そうやってシミュレーションしてみると、当事者としては、物凄いプレッシャーが掛かって、端的に言えば「失敗して当たり前」くらいの憔悴した精神状態に追い込まれることは必至だ。 第一、入れてくれると信じて願い応援してくれるサポーターからの声援や眼差しも、物凄い重荷となるだろう。
 そのプレッシャーを撥ね退けて、見事にキックを決めた西口功将さん は、本当に凄い。「ノミの心臓では務まらない」と、キッカー紹介のページに書いてあるけど、正にそれを体現できるというのが素晴らしい。

 あと2人、鹿島の選手を挙げるとすれば、当然MVPを取ったチームキャプテン・牧内崇志さんと、
イチローナンバー・ヒル魔 (ある意味ネタの宝庫?) ・・・じゃなくって、牧内さんと同じポジションに居るヴェテラン・51番の比留間慎悟さん ・・・です。 比留間さん、本当にゴメンナサイゴメンナサイ、ネタにしちゃってスイマセンです・・・・・・・・・。。。。。。。。。(←向こうに報告してないクセに何言ってやがる)


 ・・・・・・・・・しかし、関大の方も(最後の最後で)白けるのを通り越して感心してしまう程の、相手が物凄く嫌がるような作戦を見事に実行したと思う。


 話は変わるけど、NHKで放送された分、一切CMが入る事無く、焦れたりだらけたりせずに一気に観ることが出来て本当に良かった! 他のTV局の場合、野球の甲子園以外はあざといCMとか途中で急にブチ切ったりしてくる邪魔しぃなCMとかがバンバン入ってきて、観る気を削がれるんやもん。
 他のスポーツ番組(生放送)も、NHKとまで言わんけど、甲子園野球を見習うCM放送の仕方をすればええのに・・・。



 念のため言っておきますが、ここはリアルなスポーツよりもアニメ・漫画ものの方が圧倒的に大きな存在を占めているので、このような文章のつくりにしています。 あしからず。

テーマ : アメリカンフットボール
ジャンル : スポーツ

今場所の相撲を総括してみる

 全体的に観ると、今場所の相撲の試合は、いわゆる「大相撲」と呼ばれる、観る者を楽しませる熱戦の展開が多かったと思う。

 また、デビューして間もない注目力士(隠岐の海)の存在も、またその下の方の力士も将来が期待できる存在がいくらか居るようだ。・・・敢えて名前は挙げないが。


 把瑠都の頑張りも大きかったけど、両横綱や琴欧州以上に、魁皇が物凄く目立って ・・・いや、光っていた。

千代大海も、
 栃東(既に引退)や琴三喜(今場所途中休場)、雅山(とりあえず、「今場所はご苦労様でした」と言っておく)らと同じ年の者として、
 また九重親方から「生来の才能だけなら俺以上なんだ、ただ稽古不足だから・・・」と叱咤激励され、
 そして同郷である(九州出身という意味で)魁皇から“止め”として相当な餞別を受け取り、
 朝青龍からも「千代大海関の突き(押し相撲)をTVで観て、憧れて角界に入ったんですよ」とも言われ、

 それに、俺自身が個人的に「もっと頑張れるんじゃ・・・」と予測していたこともあったし。。。

 本当に、長い間、色々な意味で角界を沸かせていた個性派力士が土俵を去ったのである・・・。


 来場所では、白鵬と把瑠都、そして隠岐の海と臥牙丸に注目しつつ、豊響佐田の海蒼国来(中国出身) の辺りの活躍にも期待してみたい。



  そんなところかな。
  今回は、この辺までとしておく。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

上原大祐 選手の育った環境って・・・ (編集&アップ)

 まだ、ヴァンクーヴァーでの冬季オリンピックは続いているけど、それでも敢えて早めに出しておきたいと思ったので、上げておきます。 (初出は、2009年9月18日)



今度、ヴァンクーヴァーパラリンピックアイススレッジホッケーで出場する日本チームの得点の要・上原選手の特集をTVで観ていた。

 それによると、彼の持つ強力に鍛え上げられた上半身は、「小さい頃から車椅子に乗っていて、小学校の頃は学校にスロープがなかったので手を使って階段を上っていた」事で身についたのだ,と。

・・・・・・・・・これって、要するに、周囲の人の手助けを借りて階段の昇降をしていると今のような強靭な(世界大会に出場できるほどの)上体筋力は身につかなかったという事では? と、一度考えてみると、福祉なるものの在り方・そして介護の精神である“完全治療でなく、あくまでもリハビリであり、また生活機能の低下を防ぐ事”が、より鮮明に浮き彫りになって目に見えてくる。



 言いたかった事は、ここまでで終わり。  以下、別にどうでもよさげな雑談なので、読まなくても良いよ~,とw


 アニメ「エウレカセブン」の中の、「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん!」という名台詞ではないが、日々の努力や鍛錬というものは、本当に地道にコツコツと積み重ねるものなんだなぁーと感じた。 そして周囲と自分を断絶するとかいうのでなく、あくまで“自力で出来る努力をする”事なので、ヘタに勘違いはしないように・・・ 等と、色々余計なことも考えてしまったり。

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テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

鶴が鷲を見事に撃破。(全日本アイスホッケー選手権観戦記)

 第77回 全日本アイスホッケー選手権・決勝戦がNHKで放送されていたので、TV観戦してみたが、これが予想以上に面白くて、見入ってしまった。
 内容は、王子イーグルス(白ユニフォーム)VS日本製紙クレインズ(黒ユニフォーム)。 共に北海道を代表するトップチームで、開催地はイーグルスの拠点地である苫小牧市。
 また、共に外国出身で日本国籍を取得済みの選手や、廃部になった別の地方から移って来た選手も在籍している。

 今シーズンから、2人レフリー制として審判体制が強化されている。2人いる審判の内一人は、北海道在住のフィンランド人、キモ・ホッカネン。

 1stピリオドでは、殆ど互角の試合運びだった。 まずは、(桜井のパスカットから)82番・外崎が先制点を決めてイーグルスがリード。王子のキーパー、61番・春名(解説では、日本IH界の守護神と言われていた)の堅実な守備もこの頃には光っていたのだが・・・

 2ndピリオドの半ば頃で、試合の流れが大きく動く。 12分頃にクレインズ選手がインターフェアランスのペナルティで2分の退場になり、更に14分頃に互いのチームの選手がヒートアップして殴り合いになり、それぞれが1人ずつ退場になって、4人-3人 でのパワープレイ状態になってから。
 クレインズの75番、ユール・クリス(国籍は日本、長野冬季オリンピックにも日本選手として出場)が、3人状態の劣勢ながら、見事にシュートを決めて先ずは同点に。 更に第2ピリオド終了間際(19分24秒)、再びユールがゴールを決めた。シュートを防ごうと飛び込んできて滑ったイーグルス24番・高橋の背中に当たってパックの軌道が変わり、それを春名が防ぎきれなかったが ・・・やはり、何にしても、ユール のシュートの鋭さが見事,なんだろうな多分。 という訳で、クレインズが一気に逆転し、流れを手中にする。
 また、イーグルスの16番・齋藤(哲)がハイスティックの反則で退場したので、最終ピリオドの序盤もイーグルスは4人で闘う事を強いられる事に。

 最終・3rdピリオドでは、6分頃に(小澤のパスを受けた)24番・飯塚が 3-1 と突き放しに掛かる。 しかし、その飯塚は10分頃にトリッピングの反則で退場、クレインズ劣勢のパワープレイに。
 そして、続いて、同じくクレインズの55番、ピエール・オリヴィエ・ボーリュー が、後ろから相手を突き飛ばした事で退場、イーグルスにアドヴァンテージのある 5人-3人 というパワープレイになるも、結局イーグルスは攻めあぐね続け、12分頃のゴールも「ハンドプレー」という事で得点は認められないまま。 更に、クレインズの76番・小原がシュートを決めて、4-1 と更に点差をつけてリードする展開に。 
 クレインズの2人が戻って再度5人同士でゲームプレイして間もなく、イーグルスの25番・河本が「膝を使った危険なプレイ」で5分の退場を食らい、パワープレイとなることで試合結果はクレインズの勝利がほぼ確定。 ダメ押しとして15分頃、ボーリューが止めの5点目をもぎ取り、そのまま試合終了へ。

 日本製紙クレインズが、3年ぶり3度目の優勝を果たして、試合は終わった。 MVPは、何故かやけにアジア系の顔立ちをしている、ユール に送られることに。  やっぱり、飯塚が3点目を決める以前に試合の流れをクレインズに一気に引き寄せたからだろうな。


〔ここで、若干のルール解説などを。 但し、今回TVで出て来た内容だけにしか触れませんが〕
※アイスホッケーは、ゴールキーパーを含まない5人のフィールドプレイヤーで試合を進める。 試合進行は、1ピリオド20分、3ピリオドの合計60分で行われる。
※パワープレイ ・・・選手が反則を犯し、退場する場合、アイスホッケーの場合は代わりのプレイヤーを入れずに人数を欠いたままでゲームを続行する。この人数差がある状態でのゲームプレイの事を「パワープレイ」という。解かり易く短く表現すれば、「人数差プレイ」といった所かな?
※インターフェアランス ・・・パックを持っていない選手への妨害行為。 激しいぶつかり合いがあるのにこんなルールがあるのは、若干アメフトに近い規則概念があるのかな?
※ハイスティック ・・・肩の高さ以上の位置までスティックを上げてしまう反則。
※トリッピング ・・・相手をつまづかせる事。ただ単にぶつかるだけとは違うらしい。(詳しい事はようわからん(汗) )
※パックに触れていいのは、あくまでもスティックのみ。スティックでなく、自分の手でパックを操作するのは、ハンドプレーとなる(ペナルティにはならないようだ)。



 日本製紙クレインズの監督、相沢氏は、「このゲームはパワープレイが鍵になる」と試合前インタヴューで言っていたが、本当にその通りになった。


 今回で、アイスホッケーの試合は始めて眼にしたのだが、「さすが、氷上の格闘技(格闘球技)と言われるだけの事はある!」と思った。  アメリカの方ではアメフトを筆頭に、野球・バスケ・アイスホッケーの4つのスポーツが「4大スポーツ」或いは「4大リーグ」と呼ばれている事は、かなり以前から知ってはいたが、素人目にもその理由が特によく分かる試合内容だった。

 また、解説によると、今回は大学の方も相当健闘していたようで、中央大学が準決勝まで残り、早稲田大学のIH部も今大会の覇者・日本製紙とかなり良い勝負をしていた,との事。

 NHKには、今後も、こういうような“いわゆるマイナー系”のスポーツも放送して欲しいと思う。  既に野球には大分飽きてきているような俺(でも、「MAJOR 第6期」と「おおきく振りかぶって 第2期」を観る事は決めているんだけど・・・)にとっては、溜飲の下がる思いなので。
 あ! 当然、ラグビー(大学以上。高校はTBS/MBSが放送枠を死守するだろうから・・・。 あと、アメフトもね)の国内戦も、これから放送していって欲しい。

 「鉄腕ブレイク」と「GO AHEAD!」は、共に短期で終わってしまったので、もっと長続きするような“きちんとした”ホッケー漫画が出てくれば・・・ ブームの強烈な火付け役となれるか!!?

テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

アイススレッジホッケー決勝戦の録画を観る。

 去る21日(現地時間で20日)、カナダはヴァンクーヴァーで行われた、アイススレッジホッケーの決勝戦ライヴ映像を遅ればせながら観戦した。
 今回、日本のISHチームは、'98年の長野パラリンピック参加から、3大会共に5位で終わってきており、また、今回のヴァンクーヴァーパラリンピック準決勝では前大会の覇者・カナダを、1点先取されながらも逆転勝ちという快挙を成し遂げ、当然日本では「大金星」と、そして地元カナダでは「Miracle!」と、賞賛されていた。 
 監督は、中北氏。
 キャプテンは、今回何度もスポーツニュースで話題になっていた、10番・遠藤。カナダ戦後、「アイスホッケーはチームスポーツだから~」ということを、とても熱く語っていた。 また、パラリンピックを通じて1大会につき1人(男女それぞれ1人、合計2人)にしか贈与される事のない名誉賞「ファン・ヨンデ賞」を受賞する事も決まっている。
 また、そのカナダ戦で決勝点を決めたのは、以前記事にしたこともある32番・上原。ユニフォームの登録ネームは、「DAISUKE」。 その他メンバーは、こちら。 

 対するアメリカは、これまで全て無失点という驚異的な成績で勝ち上がってきた強豪。準決勝では、やはり強豪の一角・ノルウェーを破っている。 また、23番・ハワードは御歳43歳という御仁
 また、選手状況としては、日本が平均年齢36.9歳なのに対し、アメリカの方は平均23.8歳と10以上も若く、また、10代の選手も登録されているとの事。 ・・・ってか、改めてハワード氏のタフさに感心してしまうのだが・・・。「MAJOR」の、パパ・ギブソン か?


 まず、第1ピリオド開始2分半で、25番・三沢がインターフェアランスの反則で退場し、アメリカのパワープレイに。(反則などのプレイ・ルール概要は、以前のIH記事公式サイトの方を参照してください) それから2分も経たず、PP解除がされていない時点で、日本ゴール前で接戦の末、三沢・永瀬が体制を崩している間に 21番・サラモネ(Salamone) が点を決める。 その後間もなく、エルボーイング の反則で 9番・ヨー(Yohe) が退場、日本のパワープレイとなるも、 その機会を上手く利用できないままに終わる。
 第1P残り3分の所で、ハワードが反則、日本のパワープレイに。 しかし、ゴーリー(G)、34番・キャッシュ(Cash) の守備が非常に堅くて、、攻め切れなかった。

 第2Pでは、さほど動きはなかった ・・・と、言う前に、ちょいと軽い茶々入れ的な一言を。
ハイライトの解説シーン冒頭で上野アナウンサー、「さて、第一クォー ・・・第一ピリオドは、 (以下略) 」という発言ミスをしてしまう。 成程、この人はアメフトが好きなのか、はたまたアメフトの実況をしたことがあるのか・・・ 或いは、バスケとか、また別のスポーツのことが頭の中にあったのかな?www そんな事はどうでもいいかw

 ともあれ、まずは第2P開始2分ほどで、遠藤がペナルティショットを放つも、結局キャッシュには通じず。 残り1分半の時、何度か特典(というか、シュート)のチャンスはあったのだが、悉くアメリカの防御に阻まれてしまう。
 そして、シュート数が 日本:アメリカ =1:11 しかも、0-1 の得点状況で最終Pへ。

 第3(=最終)P開始3分頃、アメリカゴール前で密集状態に。しかし得点叶わず。 また、密集解除後、開始3分半辺りに、遠藤キャプテンが転倒している際に喰らったチェックの影響か、なんと、彼のスレッジが脱げてしまうというハプニングが。(遠藤はほんの僅かな時間だけ交替して貰い、休憩)
 5分頃、23番・石田が反則。 6分半頃、7番・リップセット(Lipsett)がフッキングで反則。 約25秒の間、フィールド人数が4対4の同人数でプレイすること。 1分強のPPを活かして攻撃を仕掛けるも、結局日本は攻めきれない。
 終盤近くになってようやく良いシュートが出て来る様になるのだが、キャッシュの鉄壁のガードを撃ち破るまでには至らない。
 試合終了残り2分を切った時点になって、59番・伊藤がホールディングの反則を犯してしまい、残りの時間がアメリカのPPで行われる事に。
 そして、ダメ押しとなったのが、残り1分18秒での、ゴールに背を向けた状態での 7番・リップセット による見事なシュート。(戸さんは、「偶然じゃなくて彼が狙った、それだけのテクニックが彼にはある」と分析していた) これで日本は2失点となり、また リップセット 自身としては今大会で5得点目
 残り時間35秒の時点で、ゴーリーの永瀬が上がってきて攻撃に参加するが、結局、アメリカは今大会で全く点を取られる事のないまま世界最強の座を手にした。

・・・・・・・・・・・・これは、アメリカが「本場所中、見事に横綱相撲を取り切った」と表現しても良いのでは? と思ってしまった。
 3位は、アメリカに負けたノルウェー。  全大会の覇者が、地元ながら4位 ということに、少しだが驚いた。
 (男性)ISHのMVPは、大会を通じての無失点の立役者、ゴーリーの34番・キャッシュ で決まりだろうなー,とマジで思う。 解説者の、元日本代表ISHコーチ・戸さんは、「アメリカの選手は、スティックではなく体を使って、“体の入れ方”で、上手くルーズパックが自陣にとって良い位置に流れるようにしていた」と、(アメリカチームの)ディフェンス全体を評価していたけど。



今回、ふと思ったこと。
 今回、日本で“アイススレッジホッケー”は、非常に高く評価・注目され、話題にもなるだろう。確実に。 しかも、世界トップクラスにもなっているわけだし!!! ・・・なのに、何なんだアイスホッケーの方は ・・・・・・っっっ  もっと盛り上がって良いハズだろぉがぁーーー!!!
今回の記事のオマケ  

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

8回目の満員御礼。 Blue Dragon は、やっぱり関係なかった。

 今場所の大相撲を、ざっと総括しておく。  相撲観戦は結構好きなもんなんで。




 把瑠都の敢闘賞・技能賞受賞が既に決定した状態での取組。
 黒海が2年振りの2桁白星数を決め、新入幕力士2人・徳瀬川と隠岐の海がぶつかり合った結果、共に 8-7 の勝ち越しとした後で、各段の優勝決定戦が行われる。

 序の口では、佐々木山と芝原が同部屋(木瀬部屋)争い、しかも全勝同士のぶつかり合いとなって、結果佐々木山が優勝を決める。 序二段では千代錦(九重部屋)が北勝鶴(八角部屋)を下して優勝を決める。 十両では、玉飛鳥が千秋楽で3敗を守れず4敗になった結果、光龍・木村山(春日野部屋)との巴戦となり、ご当地力士・木村山がさっさと連勝して優勝に。
 他では、モンゴル出身力士(千昇,式秀部屋)が三段目で、碧山(あおいやま)(ブルガリア出身,田子ノ浦部屋)が幕下で優勝を既に決めていた。


 で、幕内の結果だが、序盤から8連勝を決めて注目されていた時天空が、千秋楽では蓋を開けてみれば5敗という結果に。相手の栃煌山は、琴三喜を下すなど序盤でもそこそこの活躍をしており、11-4 の結果に。
 あと、もう一つ特筆する点を挙げると、安美錦が栃ノ心に敗れる時の様子が印象的だった。手を土俵に付ける事をよしとせず、できるだけ体を引こうとして手は相手の脚を取りに行きながら、頭から・・・ “俵”に突っ込んだ。 (※俵に足以外の体の一部が付いた場合も、やはり負け判定となる) こういう、根性ある姿勢というのを久しぶりに観た気がするのだが。。。

 で、把瑠都が、琴三喜を相手に突っ張って自分の体勢にした後組み合い、そして引き付け、その後一気に寄り切りで決めて 14-1 とし・・・
 白鵬が全勝で大トリを飾って、今場所は終わった。

 はっきり言って、ご当地力士が殆ど目立たないままで終わった感がする。 せいぜい、和歌山出身の木村山が目立った程度か。 注目されていた豪栄道は、5日目で豊真将に負けた後に休場していたし・・・

 隠岐の海が、自分の予想に反して殆ど活躍出来ていなかった事も、何と言うか ・・・イマイチである。  体もデカイ(良い体格してる)し、注目していたけど、肩透かしを喰らった感じだ。

 ・・・そんなところかな、自分で感じた所は。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

F-1 と アニナビu と。

「灼熱&スコールのサバイバル」をサブタイトルとした、マレーシアGPが、去る 4/3 に行われた。 そのヴィデオ録画を観たので、感想を。

 5.5㎞×56周・310㎞を、世界最高峰の20数名のレーサーが頂点目指して争う。

 雨の予選の中、雨に強いウェットタイヤを使わずに、溝の浅いインターメディエイトタイヤを使った マーク・ウェバー が、ポールポジションを獲得。可夢偉は9番手、セナは23番手でスタートすることに。

 4周目でグロックとヤルノ・トゥルーリが接触し、グロックがリタイア。
 7周目、ハミルトン - ペトロフ - 小林可夢偉 の3者でレースバトルが起り、9周目で可夢偉がエンジントラブルにより白煙を上げながらリタイアしていった・・・。 正直、「何でや~~~・・・」という気持ちで一杯である。 去年(の後半 ・・・というか終盤)、世界中から注目されたレースバトルが、観られないとは・・・  ・・・まあ、先は長いから、あんまりヤキモキせずに見て行こうかな?



そして、番組は(俺事情により)一時中断し、(何だと)
 稲垣早紀&南かおりが登場して、「アニナビu」が始まる。(え゛)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、別にいいぢゃないですか(爆)。

 取りあえずだ、U系局のアニメは、あまり観る意欲が刺激されず・・・ せいぜい、このTV局のアニメは、「薄桜鬼」と「裏僕」以外は観る気が起こらんかった。。。 だって、他みんな、やってる事も基礎設定も、“ただのバカ”みたいな感じがして しょうがないから。ああいうのは、ちょっと・・・ 食指が動かん。 取り敢えず、京都にある某店をチェックしといてみるかな?
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え~~~~~~と、一部混線がありましたが(そんなもんは無い)、

 ・・・とにかく、フェリペ・マッサ(7位) - ジェンソン・バトン(8位) - フェルナンド・アロンソ(9位)の3人による熾烈なバトルが44周目から始まり、戦いは10周以上に渡って繰り広げられた。
 48周目、トゥルーリ を ブルーノ・セナ が抜き、最下位を脱する。

 アロンソのマシンが悲鳴を上げ始めた状態で、54週目に入ってもバトンとアロンソの“文字通り”白熱するレースバトルは続く。 結果、55週目、残す所あと僅かにしてアロンソのマシンが白煙を上げ始め、一瞬バトンに競り勝つも、その後アロンソはリタイアしてしまう。
 後のインタヴューでの「9位でリタイアした方が1位を走るよりマシだ。 一年に1~2度はリタイアするものだから、今回がたまたまそうなっただけだ。」とアロンソは言っていたが・・・

 結果は、ヴェッテル - ウェバー による、RedBullチームの 1-2フィニッシュとなる。

・・・・・・・・・こういうリザルトを見ると、弱小/マイナー系のレースチームをどうしても応援したくなるんだけど・・・ (一応、上位に食い込んでいた選手はいたけど)(それ以前に、可夢偉を日本人レーサーとして応援してるわけだし)

テーマ : スポーツとか
ジャンル : 日記

今日から始まる、5月場所。(場所前予想&期待)

テレビ占有権の話はどこかに置いといて(苦笑)



 今日(5/9)から、大相撲5月場所が始まる。 そして、深夜にはF1本戦が放送されるわけだが・・・ (予選の情報やこれまでのレース内容&結果をみるに、また荒れそうな感もするが)


 白鵬と魁皇は当然として、琴三喜と、あと琴欧州にも頑張ってほしい。 把瑠都には、「注目する」という方向で。

 今度こそ、大阪出身の 豪栄道 が、「オーストラリア出身」なんていうバカな勘違いをされないように、もっと勝ち名乗りを上げていってほしい。
 後は・・・ 先場所でちょっと話題になるだけで終わった感のある、隠岐の海。 今場所、どれだけ取り組み内容で注目されるか,が課題かな、と。(物凄く論説者口調になってる所は、ツッコまんといて欲しい。「見定めたいな」という気持ちが強いので・・・;;)




今場所からの改名力士の話題。
 東幕下五十三枚目 の、望櫻 から 光法 へと改名した力士って、要するに注目株って事なのかな。 それとも、逆だとゆー事は、ないだろうな? (所属部屋情報へのリンク)
 ついでに言うと、高田川部屋の、大雷童 から 雷童 へと改名した力士って・・・ この力士は、部屋の中では一番上なんだけど、あくまでもただ単に「名前負けしないように」と考えただけなのかな? と,みているんだけど、果たして?

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

5月場所・千秋楽。 さらっと総括してみる。

 白鵬が、その強さを周囲に見せ付けた。 ・・・いや、“魅せ”つけた,というような、内容の取組が、ここ数日間続いていた。 ・・・琴三喜も日馬富士も健闘したが、そのことが却って白鵬の強さを際立たせる、正に「横綱相撲そのもの」という試合内容となっていた。

 また、それ以上に、以前から「土俵際の攻防が苦手で、追い詰められるとすぐに諦める」と度々指摘されてきている 琴欧州 を相手に、その弱点を突いたかのような見事な取り口でさっさと撃破して幕内通算1000勝を決めた 魁皇関 が、凄いと思った。 ・・・・・・「凄い」という言葉しか思いつかないが、とにかくこの角界の鉄人が“不動の大関”としての地力を周囲に“魅せ”つける試合運びは、本当に凄いと心底思わされた。

 幕内下位の日本の注目力士は共に崩れており、
 白馬 が地味にその存在感を主張し(結局三賞は逃したが)、
 殊勲賞・技能賞は該当なしだが敢闘賞は 栃ノ心 と 阿覧 の2人が受賞し、・・・というのが、今場所の概略。



 あとは、序二段優勝力士・齋心 の、インタヴュー(による略歴紹介)が、印象的だった。 この力士は、角界に飛び込む以前、相撲を始めてから、以来、まだ一度も引いた事がなく、ずっと押し相撲を貫き通して来ているという。  日本人の“注目”力士が、また一人増えた。 ・・・が、注目される“だけ”で終わることの無いように、精進してもらいたい。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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