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YEAH and STEELs From Southern Hell!!!  -HELLYEAH and...

 まさに、「剛直」なるサウンドを呈する、PANTERA 直系のバンドでありながらも PANTERA とは異なる様相の、グレイトなサザン・ヘヴィ・メタル・バンド、HELLYEAH

 主に MUDVAYNE というバンドのメンバーで構成されているものの、一般(例えば B誌とか)による評価は「大きく MUDVAYNE から離れ、まるで PANTERA とかのような、メタルをやっている」という、“以外にも”メタラーに好まれる楽曲構成をしている,というものである。
 当然その分、評価も注目度もかなり高い。


というわけで、数日前に HELLYEAH 「stampede」 の購入を決意した。

 店頭で NEVERMORE と HELLYEAH それぞれのニューアルバムを見て、そして試聴して、買おうと決めたのがこちらの作品になった というのは、実は色々な理由がある。
 それについて説明すると、

 曲の好みとしては、NEVERMORE 「The Obsidian Conspiracy」だった。 しかし、SHM-CD である事とか、他にもアルバムジャケットとか、例えばそれぞれのアルバムのタイトルトラックにどれだけ引き込まれたか 等、色々あったけど・・・

 実は、「The obsidian ~」を買ったメタラーまっちゅ さんが、 「かなりの良盤だが今作は特に癖が強く、相当に個性的な世界観なので、万人に薦めれるかは別問題だ」 という内容の文章で締め括っており、そういう意味でも、「Stampede」の方が自分の肌にあったように感じたわけでもある。

 とにかく、中々にエネルギッシュな、ヘヴィミュージック(エクストリームとかアグレッシヴミュージックとかではない)を作曲・演奏している。


 また、自分は MUDVAYNE とかをよく知らないのだが、どうやらこのバンドの ヴィニー 以外のメンバーは、ヴィニー のドラムと存在、そして録音スタジオ(テキサス州にある)の影響を受けて、「音楽性が、何となくこんな風になっちゃった」らしい。
HELLYEAH 「Stampede」 (2010年)
オビ:「Pantera DNAサウンド健在!! スーパー・ヘヴィ・メタルという称号も相応しく荒々しいヘヴィ・サウンドは他の追随を許さない・・・ Panteraの生まれ故郷テキサス州ダラスで結成され、元Panteraのヴィニー・ポールを中心に活動しているヘルイエーが遂にUMに移籍!!
1. Cowboy way

2. Debt that all men pay
3. Hell of a time
4. Stampede

5. better man
6. It's on!
7. Pole rider
8. Cold as a stone
9. Stand or walk away
10. Alive and well
11. Order the sun
[bonus track for Japan]
12. You wouldn't know (Live in Dallas)
13. Alcohaulin' ass (live in Dallas)
(enhanced video) Hell of time

・・・繰り返すけど、MUDVAYNE のことはよく知らないが、
 とにかく、このバンドは結構メタルだと思う。
 という事もあり、かなりのヘヴィロテ(聴き込み)を経て、89点 辺りだと判断した。 B誌では伊藤さんが88点を付けていた。


ついでというか、買ってからほぼ2ヶ月経っている PANTERA の「reinventing the steel」 も、紹介しておく。
大分安値の輸入盤で、歌詞が付いていなかった・・・・・・・・・orz
「Reinventing the steel」 (2000年初盤・輸入盤)
1. Hellbound  
2. Goddamn electric
3. Yesterday don't mean shxx
4. You've got to belong to it
5. Revolution is my name
6. Death rattle
7. We'll grind that axe for a long time
8. Uplift
9. It makes them disappear
10. I'll cast a shadow
 ・・・・・・書くことは特に無いかな。 最近のPANTERAネタでいえば、オリアンティがこのバンドのCDを買って、ダイムバッグのギタープレイを絶賛して「独特のプレイ、特にチョーキングが凄い」とB誌インタヴューで言っていた事か。
 ヘヴィサウンドと横乗りグルーヴ&サザンロックアティテュードに、メタリックな演奏と意外とメタリックな楽曲、そして フィリップ・アンセルモ の咆哮(と、たまに聞かせるしっかりとした歌唱)の相俟った、タイトなアルバム。
 久々に改めて聴き返してみて、良作だなと実感した。 83点

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The Special Anthem of 「Cowboys From Dallas, Texas」 -PANTERA's

今日は、朝から PANTERA の最近発表された「Cowboys from hell -deluxe edition」を、一気に Disc-1 から Disc-3 まで聴き通すという、濃ゆい事をやってのけた ・・・・・・そんな訳で、このアルバムを採り上げる。


 アニメレヴューとか他の購入CD紹介とか、色々滞っている事があるけれど、そういうことは取り敢えず置いといて。。。


PANTERA 「Cowboys from hell -deluxe edition」 (2010年)
 一言で言うと、「説明不要!!!」だろうな。 輸入盤なので、オビなし。
[ Disc -1 ]
1. Cowboys from hell  2. Primal concrete sledge
3. Psycho holiday  4. Heresy
5. Cemetery gates  6. Domination
7. Shettered  8. Clash with reality
9. Medicine man  10. Message in blood
11. The sleep  12. The art of shredding

[ Disc -2 (live) ]
(Foundations forum, 1990)
1. Domination  2. Psycho holiday
3. The art of dying  4. Cowboys from hell
5. Cemetery gates  6. Primal concrete sledge
7. Heresy
(from Alive and hostile E.P.)
8. Domination  9. Primal concrete sledge
10. Cowboys from hell
11. Heresy  12. Psycho holiday

[ Disc -3 (demos) ]
1. The will to survive  2. Shattered
3. Cowboys from hell  4. Heresy
5. Cemetery gates  6. Psycho hoiday
7. Medicine man  8. Message in blood
9. Domination  10. The sleep
11. The art of shredding



・・・・・・・・・う~~~ん、実に濃ゆい朝の一時を過ごしたものであるww

 しかし、やはりこのバンドの楽器演奏陣はタイトで、特にギターとドラムのプレイは凄まじくヘヴィ というか、ストロングでタフである。
 それに、ギタープレイは非常にヴァリエーション豊かで、・・・自分としては、今回も聴いていて改めて実感したのは、テクニックというよりもフレーズとプレイ、つまり今は亡きダイムの考え出したギターのリフとメロディラインに耳を引かれ続けた という事だ。

 この作品に点数を付けてみると・・・・・・ デモヴァージョンを度外視して判断すると、90点くらいかな、その辺りは行くだろうな と思う。

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・・・・・・・・・・・・あれ、そういえば、俺が PANTERA の轟音とヴォーカルの声に耐えられなくて敬遠していたのって、いつ頃だったっけな~?(爆) (←ヨケーな一言w)

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The Great Cowboys from Yeah-saying Hell  - HELLYEAH & PANTERA

 HELLYEAH の最新アルバムと、かなり前から持っていた PANTERA の2003年発表ベストアルバムを。


HELLYEAH 「Band of brothers」 (2012年)
 つい先日まで、車の中でヘヴィローテーションしていた。
オビ:「質実剛健・・・ パンテライズムはここに宿る・・・ 本物のヘヴィ・メタル真道まっしぐらのヘルイェー3枚目のアルバムが遂に完成!! 魂を揺さぶるメタル・サウンドで全世界を轟かす!
 本来の正しい日本語なら、「全世界“に”轟かす」とするべきである。 しかしこれは、果たして「ツッコんではいけない事」とするべきなのだろうか?

1. War in me
2. Band of brothers
 
3. Rage / burn
4. Drink drank drunk
5. Bigger god
6. Between you and nowhere
7. Call it like I see it
8. Why does it always
9. WM free
10. Dig myself a hole
11. What it takes to be me
[ Bonus track for Japan ]
12. High and dry

 パンテラに似ているようで似ていない という形容が更にしっくり来ているような、 「へヴィグルーヴ・サザンロックオリエンテッド・メタル」の内容。 
 点数は、89点。 B誌では、小澤さんが81点を付けていた。


 ついでに、PANTERA の所有アルバムの中で残っていた(レヴューしていなかった)ものを。


PANTERA 「最強 ~ Best of PANTERA」(CD+DVD限定版) (2003年)
 英文によるアルバムタイトルは、「Far beyond the great southern cowboys' vulgar hits!」となっている。
オビ:「最強必殺! オリジナル・アルバム「カウボーイズ・フロム・ヘル」から「撃鉄」、ライヴ盤「ライヴ ~ 凶獣」他、選りすぐられた凄まじい楽曲群満載!!」
 この時期の PANTERA は、「活動休止状態」を名目としてメンバー4人が“課外活動”を行っていた。 既にこの世に居なくなっている D.バレル が残した最後の作品である。発表後間もなく、かなり早い段階から手に入れていた。

[ CD - side ]
1. Cowboys from hell
2. Cemetery gates
3. Mouth for war
4. Walk
5. This love
6. I'm broken
7. Becoming
8. 5 minutes alone
9. Planet caravan
10. Drag the waters
11. Where you come from
12. Cat scratch fever   
13. Revolution is my name
14. I'll cast a shadow
15. Goddamn electric
16. Hole in the sky   

[ DVD - side ]
1. Cowboys from hell
2. Psycho holiday
3. Cemetery gates
4. Mouth for war
5. This love
6. Walk
7. 5 minutes alone
8. I'm broken
9. Drag the waters
10. Domination (live)
11. Primal concrete sledge (live)
12. Revolution is my name

 CDの 12.は テッド・ニュージェント の、そして 9.と 16.は BLACK SABBATH のカヴァー。 点数は、87点。 ぶっちゃけて言うと、これでも若干甘めに採点している。

 実際に聴いていて、2作とも、「豪放磊落にしてオーガニックなアメリカン・メタル」という、頻繁にこれらのバンドに対して使われる表現がぴったり合っているな,と、改めて思う。
 自分は、ヴィニー・ポール が「メタル・ドラミングの歴史や概念を変えた」と世界的に認知されている事を さほど意識していない(自分が全くドラムをプレイしていないから かも?) のだが、そのように若干冷めた角度から見て/聴いている立場にも関わらず、今回改めて聴いてみて、ヴィニー のプレイがかなり個性的だと感じた。


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黒いヴァチカンの避難用地下墓地と関連の ・・・ない、黒印社会 (BLACK LABEL SOCIETY)

 BLACK LABEL SOCIETY の、9作目となる最新アルバム「Catacombs of the black Vatican」を。   購入記事


BLACK LABEL SOCIETY 「Catacombs of the black Vatican」 (2014年) 
オビ: 「崇高かつ重厚なる礼拝讃歌 豪腕ギタリスト、ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティ 前作「ORDER OF THE BLACK」以来、4年ぶりのニュー・アルバムが完成 喜怒哀楽をドラマティックに描く最高傑作がここに産み落とされた・・・
 ライナーノーツを読むと「デレク・シェリニアンやグレッグ・ロカシオも参加している」らしい のだが、彼らの名前はどこにも一切書かれていなかった・・・(当然、ブックレットを何度も読み返して調べた)

1. Fields of unforgiveness
2. My dying time
 
3. Believe
4. Angel of mercy
5. Heart of darkness
6. Beyond the down
7. Scars
8. Damn the flood
9. I've gone away
10. Empty promises
11. Shades of gray
( Bonus tracks for Japan )
12. Dark side of the sun
13. Hell and fire

 ザックの中にある“静”と“動”の要素が反映された、相変わらずの「あくまでも、ロックである」事に主題の置かれたヘヴィな、ブルースを根底とするロックもの 他に説明すべき言葉が思い付かない。
・・・しかし、このバンドも、つくづく「不変の音楽性」を貫いてくれている。やっぱり、こういうのが音楽シーンをいつまでも生き抜いていくんだろうな,と改めて思う。
 点数は、86点。 B誌ではクロスレヴューされており、小澤83 - Kawai83 - 大野87 だった。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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