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ロシアと日本の混血(ダブル)の物語。

 始まりは、なんでもない些細な日常。 男と女の双子、そしてその父親の身に、“例の”トーキョー・エクスプロージョンの余波が襲い掛かり、世界は“更に”ねじれて行く・・・。

 2年後。

 友人であるターニャとニカの間に生まれた、たった一時のロマンスは、ターニャが突如契約者となったことであっさりと終焉を迎える。  そして・・・・・・・・・・

 藍龍蓮は、紅秀麗の父親を殺した。  ・・・・・・・・・いや、BK201 こと黒(ヘイ)が、蘇芳・パブロチェンコちゃんの父親を殺した。
・・・木内秀信さん、桑島法子さん、花澤香奈さん、ゴメンナサイ。あと、彩雲国物語制作に携わった方々、失礼しました。。。

 そして、シャロン=レインズワース は、“その父親”が殺された現場のすぐ近くに居合わせ、骨女の手によってその場から離れようとする。
 しかし、蒼崎橙子は、高速移動能力を持つ契約者の撃退には成功するも、結局“黒の契約者”笛吹警視によって殺されてしまう。
 そして、花戸小鳩は、泉田準一郎と対峙する事になる・・・。

 本田貴子さん、そして花澤さん木内さん、ゴメンナサイ。。。
「PandoraHearts」、「地獄少女」、「空の境界」、「魔人探偵 脳噛ネウロ」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」制作者の皆さん、失礼しました。 ・・・・・・いや、「Darker than black」はとても好きなんだけどね? いや、本当に好きなんだってば;

 とにかく、第1話目でいきなり、前作でも活躍していた エイプリル・4 が死んでしまうというのには衝撃を受けた。
 最終回まで、欠かさず(見逃さず)に、観て行きたいと思った、ハードボイルドテイストな作品。

 高速移動者・ゴランの対価が「ハンバーガーを食べること」というような設定というのが、なんともコケティッシュに思える。前作や先日の特別編でもそうだけど、こういう設定が落とし所というか、・・・まぁ人によって言い方はあるだろうが、俺から言わせれば「清涼剤」や「闘い休み」の類のものではない。


・・・あと、紫苑(=イサラ・ギュンター=紅秀麗)の言っていた「対価は払い終えた」というのは、車椅子生活期間がある一定時間を満たしたから,という事なのだろうか?

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テーマ : DARKER THAN BLACK 流星の双子
ジャンル : アニメ・コミック

DtB 3~5話  the starlit twins' tales

ネット通信? というか、とにかく、一時何らかのトラブルでネット接続に不備があった事はともかく、

 いよいよ、元ネコの猫(マオ)が、モモンガとして蘇芳をアシストし始める。
 ・・・って、そうなると、第1話の、風呂でのシーンが物凄く気になるのだが・・・ どういうつもりであんな場所に着地したのだ?(アニメディア11月号にも出ていたあの問題シーン)

 能力に一切頼らない華麗な戦略で、とどめは刺せないものの敵の追っ手を翻弄する黒。
 (ニカ の死亡(ターニャによる殺害)がトリガーとなって)激しい感情の流れが引き金となって、契約者として覚醒してしまう蘇芳。
 また、霧原未咲お姉さまの指摘した、「(黒の)星が消えた」という言葉。 そして、「三号機関」の突如の来訪・・・。

 何となく不意に、久良沢 凱が出て来そうに思ってしまったのは、何故だろうか? (本当は全く違うというのに・・・)
 隣人に偽名を使って「兄弟です~。」と愛想笑いをする黒だが・・・ 無理がありすぎると思う。せめて、「仲間」とか、「義兄弟」というような言い方はできなかったのかな? 完全にモモンガの動きをする猫が、面白い。。。
 でも、シャロンお嬢(ちょい待ち)も、能力の対価が折鶴を作る事というのは、ゴランや(前作の)ノーヴェンバー11達と比べてはるかにリスクの低い・・・。大仰な武器を出して、しかもデフォルトで弾丸も備わってるなんて、反則だって・・・。
 大体、前作には、「自分の指の骨を折る」とか「感情を取り戻して自分の侵した罪の意識に苛まれる」とか「自傷行為(但し、それによる傷口から流れた血で攻撃)」というのがあったのに・・・ 小鳩ちゃんはずるいと思う。(←註:BSは、観れません(爆) )
 別の、どうでもよさげな連中が街中で登場すると、そのうちの一人が馴れ馴れしく接触してくる。 そして、それに眼つきの悪い険しい表情で対応する小鳩(違)。
 黒の特訓を受け、その成果を例の連中相手に実践訓練 ・・・しようと思いきや、パトカーが近づいてしまった為に急遽中断して逃亡。 「時間を稼げ」とばかりに黒にブン投げられた猫(マオ,体はモモンガ)は、見事なグライディングで蘇芳の元にたどり着く。
 ジュライの手引きで何とか逃亡に成功した蘇芳を、突如思いがけない災難が襲い掛かった・・・!!! それは、
「(多分)昨日食べた賞味期限切れの「アシカラーメン」が原因であろう腹痛」。 ・・・言いたかないが、カップめんみたいなタイプの保存食品には、消費期限なんてものなど有る筈が無く、実は賞味期限だって対して意味が無いものである。 なので、彼女の腹痛は食べ物などではなく「不慣れな別の土地の水」という事に結論付けられる。

 で、蘇芳は鬱陶しい門外漢を能力で追い払い、無事に黒と合流したのであった・・・。
 そして、男装の麗人・斎賀みつき ・・・いや、テイト・クラインがフェイト・テスタロッサの類稀なる容姿に物凄く興味を示す。(だーかーらー・・・)
 ・・・まあ、この人(霧原女史)は、前作の方でも伊藤静さん演じるアリス・王とただならぬ仲になっていたわけだが(苦笑)。その時は、未咲さんの方も、警察官の身でありながら中華マフィアのアリスを相手に“高校時代からの親友”以上の存在として・・・ それに、互いにまんざらでもなかったし(爆)


 なんて事を思っていたら、第5話で、意外な(そして、どうでも良さ気な)事実が明らかになった。
 蘇芳と紫苑の双子の兄弟関係、蘇芳の能力とトラウマ的なターニャの操るものの同類的な Black Beetle(=Cockloach)ネタ、他にも蘇芳の調理スキル。 ・・・でも、黒は、料理の腕が良いというのに、全然料理をせずに酒だけで活動エネルギーを摂取している。 ・・・・・・教えてやればいいのに。。。(黒が蘇芳に料理のスキルを)

 ただ、不味い料理を黙って全部食べた上に「お代わり」をするというのは・・・ 男女の関係としては告白にも似た行為じゃないかと思う(恋愛経験の無い者が言うのも何だが)。

 そして、突如の敵襲に対しても黒は地力で互角以上の戦いを見せる。 何せ、能力者が一人だけ(ドールの情報)という敵勢を把握した上で、最強戦闘能力者である能力者を捕縛して人質扱いできるし。 ・・・元々、妹の白(パイ)が自分の中に能力後と溶け込む以前から“黒の死神”のコードネームを縦(ほしいまま)にしてきた程の人物なので、ある意味当然か?
 前で言った“門外漢(?)”の実母(生みの親)であるらしい、水を操る 現・契約者が、やけに若すぎるような気がするけど・・・ それは一体・・・???(能力の対価か?)
 蘇芳のこれまでの生活の経歴と契約者となる前後、そして現在の生活を鑑みると、黒とは、かなり似て非なる経歴を辿るであろう ・・・というか、とにかく「合理的思考のみならず、ヒトとしての感情もしっかり併せ持つ」性質を持つ稀有な能力者として今後の人生を過ごす事になりそうな予感。

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DtB 6~8話

 第6話。 操水術を有する“レバノン”の(元)妻 にして ノリオ の母・みちる さんは、対価が「家に戻ること」。 こういうのもあるんだ・・・。 こんな対価の持ち主までも抱えるというのは、三号機関というのはかなり懐の大きい組織なのかも? というか・・・ あんなデカイ息子がいるようには見えないんだけど。(若く見えるという意味)
(公式サイトには「お菓子を作る」とあるが、そうであれば別に「家に戻る」必要は、合理的に考えると全く無いのだが)
 みっき ・・・いや、葉月水無さんが、今回は変な所を見せずにかっこよく振舞い、猫(マオ)は相変わらずと言うべきなのだろうか、カッコ良いともマヌケとも言えない役回り。 ついでに言うと、ヨーハンを“仮面舞踏会”に引き入れ共に行動するシュドナイ ・・・じゃなくって、葉月さんと同じく三号機関に所属する鏑木弦馬が随分と間の抜けた大失態を演じる。例えて言えば、三千院家の船にテロリスト一味を潜入させてしまったクラウスさん並に。車の装甲を使ってしまったから、能力無しでも見事な戦いぶりを見せる黒に、結果的に明るくあしらわれる羽目に。
 同じく三号機関の別の場所では、美咲おねーさんが沢崎耀子から「私を、味方と思わないほうが良いですよ。」と、意味深な言葉を受ける。
 また、銀が「黒にとってのイザナミ」であり、どうやら彼(正確には彼に能力を与えていた元祖電撃能力者の妹・白)の電撃能力を奪う根源の力として作用したらしい事、そして元々黒は「銀を殺す」と言っていたが急に「殺すな」と言って銃弾の機動を逸らした事など、空白期間に2人の間にどのような事件(など)があったのか気掛かりである。 薬師寺涼子さんに頼んで、泉田準一郎から詳細を色々吐かせてほしいなwww
 さて、黒はCIAの依頼で動いていたらしいが、彼に以来をしていたという人物が、“マダム・オレイユ”とも判明。 ・・・しかし、“マダム・オレイユ”だなんて、まるでフランス語そのものの言葉なんだけど
 CIAかどうかは定かでないが、とにかく依頼者であるマダム・オレイユと袂を分かった黒である。 それまで飲んでいた酒を料理の隠し味兼缶詰肉の臭みを消すのに使い切り、酒とは縁を切る ・・・のだが、気になる点が一つ。 あの水の量にあのウィスキーの量は・・・ 明らかに匂いがきつ過ぎて逆に食べ辛くなると思うのだが。 目算だけど、それでも素人でも十分に分かる位の相対分量だった。 ・・・尤も、それを承知しているからこそ野菜を買いに向かったのだろうが。

ミチルさんが、どうやら銀の観測霊によって自らの能力により死亡(但し前回)した第7話 
 閉鎖された施設に向かった美咲は、鏑木から「オレも、上のことは正確に把握できちゃいない、ただ命令を聞くだけだ。」と諭されるが、まだ釈然としていないような感じ。また、蘇芳達は函館を出て東京の方に向かうことに。
 表面下で多数の組織同士の対立があり、情報が錯綜している雰囲気。 ナバ姐がチョイ役で登場し、あっという間に黒達を裏切り(というか出し抜いて)、予てから受けていた依頼を遂行しようとし、あっさりと退場してしまう。
 一つ苦言を呈したいのだが、(人の脳内麻薬に作用して(ホルモンバランスを乱して)殺す能力を持つ)イリヤ だが、首にワイヤーを何重にも巻きつけられた状態で 凄腕の黒をそのまま殺そうとするのは、自殺行為にならないのかな? ・・・ともあれ、ドール争奪戦に於いて、ジュライ自身の活躍(救援信号や戦闘サポート)もあったので、何とか現状維持となる。
 ところで、かつて、猫(マオ)と呼ばれていた滑空が趣味のゲッシ目は、ペーチャの名は封印する方向で行くのだろうか? 

 第8話。 今回は、列車内での政治的やり取りが見事だった。 今はモモンガの猫(マオ) が、随分なギャグ的立ち回りをしていて・・・ バカ。 「可愛いから許す」か否かという問題ではない。
 銃を突きつけられた程度では動じない黒が素直に同行した後、大人しく相手の話を聞いて「有能な者はスカウトしたい」と交渉を持ち掛けられる。しかし、本来の能力(電撃能力を使わない状態でも能力者相手に互角以上に戦う、地力としての超人的戦闘能力 ・・・に由来する本能)であっさりと断った上で撃退。 ・・・はっきり言って、あまりにも、格好良すぎる!!
「イリヤは、私の姪御を殺した。 そのあいつを管理する立場になってしまった私の気持ちをお前に理解できるか!」とブチまけて来た交渉者を、「お前は、人間なのに丸で契約者のように、合理的判断の枠の中に自分を押し込んでいる」と一刀両断し、しかも「列車に仕掛けた爆弾の起爆スイッチを押す度量は、お前には無いっ!!!」とまで必要以上に斬り返して、列車脱出後の屋外戦闘でも圧倒的優位に立っていた。
 特に印象的だったのは、「あいつは、正に畜生だったが、それはあいつが最低な人間だったから最低な契約者になっただけの事だ。」とのセリフ。 相手にグウの音も言わせず納得させてしまうような、強者だからこそ説得力のある言葉である。
 一方、蘇芳はターニャの「何故、殺さなかった?」との問いに、「黒が止めたから・・・」と答える。列車停止の後、猫(マオ)の手引き(なのか?)もあって無事に脱出。 寒い中、緑色になっているプールに飛び込むという、“極めて契約者らしい”判断をして、Black beetle(本当は甲虫類じゃないけどね)の大群を操るターニャを何とかして出し抜こうとするが・・・
「私には、ニカを好きだった記憶がある。ニカへの気持ちの事で蘇芳に嫉妬していた事もある。 でも、そのときの感情までは思い出せない。」とまで激白したターニャの命を奪った凶弾は、実はシャロン・レインズワース(=蘇芳)でなくて、珊瑚(@犬夜叉シリーズ,=紫苑)のものだった。しかも、前回に続いてそのすぐ近くに父親の姿があった。

で、次回では“あの2人組”が登場するらしい・・・(汗)。 多数の契約者を自殺させてきたらしいイザナミ(=銀)と、片割れが友人(???)関係だったらしい、あの2人である(爆)。 ・・・そう、9月末に放送された特別編にも出てきた、あのバカ女が・・・・・・・・・

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DtB 9-11話+「DARKER THAN BLACK BACKSTAGE PASS」5

 元々、Darker than black は、9~12話を一気にまとめて出そうとしていたけど、最近は全く聴いていなかったウェブラジオを物凄く久しぶりにこれで聴いてみて、テンションが変わったために方針を変更。
 最終・12話は、28日公開予定のウェブラジオ最終・vol.6 を聴いてからそれと併せて取上げよう,と思う。


 葉月の家は、元から“裏”で生きる者の家系であったらしい。 お祖父さんの風貌からすると、政治力が強い方なのかな?
 で、能力無しでも全くといって良いほど戦闘能力の落ちてない黒は、三号機関を出し抜きつつ、“母が死に迫っている”との報で微かに気が揺れていた葉月を瞬殺(殺さず気絶)して、目的を遂行。

 そして、“もう一人の猫アレルギー”としてイシュトヴァーンと友達になれそうな久良沢と、“今日からマ王のドリアでデビューした”柊かがみ こと茅沼キコの迷コンビが再登場し(←出て来んな)、蘇芳達(猫(マオ)も入れて3人)を羽田空港に案内し・・・ 言いたかないが、放送の曜日・時間帯の関係上、ネタとしての連動性が高いから・・・(汗)

 そして、ついに明らかになる衝撃の事実が。
 蘇芳と紫苑の双子の過去の事実 ・・・それは、紅秀麗シャロン・レインズワースくらいに双方の距離が離れていたというワケではなく(当たり前だ)、
 研究所の爆破に巻き込まれて蘇芳が死亡し、パブリチェンコ博士が娘の死体を研究材料として利用しかけていた事、それを母・雅子(←この字で合っているかどうかは不明)が博士の手から取上げて葬式をし、遺体を焼いたところまでを確認した,との事。
 また、研究所爆破事故の当時、エージェントとして潜り込んでいた猫(マオ)の元の人(=契約者)としての体も巻き込まれて、彼は現在に至る,との事。
 そして、シンギュラリティと判明した紀多みちる ・・・じゃなくて紫苑は、その能力・「コピー」によって、肉体のみならず記憶までも忠実に、蘇芳を再現した らしい との事。 (←最終回でより精確に語られる事になるけど、ここでは置いといて)
 黒と蘇芳の2人は、通常の契約者とは異なって感情の存在が確認されていたわけだが、妹が自分の肉体を自身の中に溶かし込んだものなので、実は、自身の感情が「黒の死神」と呼ばれた普通の人間だった頃と全く変わっていなかった”黒に対し、蘇芳の場合は本物ではないコピーの存在だから自身の感情と論理的思考の制御機構に関してバグが発生した”という事なのだろうか?
 まるでサロメのような行動をとったテイト・クラインが、泉田準一郎を殺す事を決意するが、皆さんご存知のように薬師寺涼子さんは既にアキラ(@Crystal Blaze)の手に掛かって死んでいるので(マテコラ)、今後の三号機関と黒との戦いは熾烈を極めそうである。
 ・・・・・・で、未咲さんは、何故今でも黒を「李くん」と呼ぶのかな? そこらへんの辺りも若干気になるんだけど。。。
 また一方で、空に異変が起こり始め ・・・・・・次回、人間や契約者達の体や精神に異変が誘発されるのだろうか?

 更に、11話では別方向でのサプライズがあった。 ・・・猫(マオ)の、人間時代の名前が判明した!!! 名前は「リカルド」 。 最後の方で明らかになるんだけどね。
 で、蘇芳の出生 ・・・と呼ぶべきか、これまでの人生の全てが、父親・パブリチェンコ博士によって語られる。
「3年前、流れ星が博士と紫苑に激突した時、蘇芳はまだいなかった。 激突の際に紫苑がコピーを作り、それが蘇芳となった。 水族館の記憶は紫苑からのプレゼントだ。」 ,と・・・。

 一方、鎮目は、自身のバカっぷりと同時に変態っぷりを視聴者や蘇芳一行に曝け出す。 ・・・まさかショタコンだったとは(大量汗)。
 で、何とか“変態執事長・クラウス”をハリセンバズーカで撃退したシャロンは、(しつこい)(以下略)父から全ての真相を訊き、そして愛情を確認し、そして最期を看取った。
 未だ謎に包まれているマダム・オレイユの、果たして元の所属や現在の立ち位置は、最終回で明かされる ・・・事になると、期待したい。(次回に持ち越して後述)

 あと、アンバーの存在(来訪の足跡)が窺われるようなシーンもあるし・・・

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DtB 12話 +「DARKER THAN BLACK BACKSTAGE PASS」6

 マダム・オレイユの所属は、“無所属”でいいのかがTV観てるだけではハッキリとできなかった。

 他にも、この12話目は、どこかの公式サイト内某所で言う所の「尺との勝負」をした苦肉の策の結果という感がして・・・ つまりは、説明的な台詞が大量に導入されてるな〜,と感じてしまったという事。
「対価を、大量に支払った」と言って、紫苑は激しく体調を崩し、恐らく身体能力を完全に失って、抜け殻となる(死亡)。 最期のセリフが、「お姉ちゃん・・・。」
 そして、彼の魂? は、銀(=イザナミ)の、肉体を離れた状態の観測霊(実質、魂だけの状態?)の中に取り込まれる事に。
 そして、本物の地球ではコピーの記憶が完全に定着出来なかった蘇芳のコピーの肉体が、
いよいよ本格的に分離し始め、流星核も銀によって破壊されたので、蘇芳自身も抜け殻となっていく。 そんな彼女の最期を見届け、共にいたのは黒だった・・・。
 蘇芳を抱きしめて看取る、黒・・・。


 以降、紫苑によって作られた(創造された?)、“紫苑のいないコピーの世界”の中で、偽りの人生を送っていく事となるのであった・・・。
 物語は前後するが、沢崎耀子の死体の状況から「殺したのは黒ではない」と思われていたが、彼女を殺した張本人・鎮目が三号機関を裏切ってCIAに情報をリークまでしていたのは、予想外。
 斯くして、変態・シュドナイはヨーハンの手によって討滅される事となった(を゛)。

 課長・小林悟朗さんは、意外と重大な存在として渋くヘヴィに出て来、担当する台詞も猫(マオ)よりシリアスである。・・・終盤辺りでも、死ぬ事無くしっかりと生き延びているし。 ゴルゴ13に似ているのは、風貌だけじゃないんだ?(そうなんだ〜!??)

 ・・・・・・・・・・・・イザナギとイザナミが実際に出逢った後に発生した事象が、蘇芳が今後暮らし始めるコピーの異世界全て(蘇芳専用のもう一つの地球)の完成となろうとは・・・ いや寧ろ、正しくは、「不可能と思われがちな現象の可能性を高める」など、破壊を含めたあらゆる全てという意味での可能性の提供なのかな?

 もう少し、突っ込んでいって咀嚼・消化して欲しい点はあったけど、
 ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、しかしそれでも“きちんと完結できた終わり方”になってはいると思う。 ・・・一応。


 で、最終話のネタバレ内容を収録した、28日にアップされていた「DtBウェブラジオスペシャル」を聴いたのだが・・・ 大して、その意味は無かった。
 結局・・・・・・ 木内さん達が話していた事といえば、「詳細は、岡村監督の頭の中にある」という事で、あやふやになっている部分が判明するような話題展開にはならなかった。

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以下、紫苑の対価についての考察。

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DtB-G (ダーカー・ザン・ブラック 流星の双子(ジェミニ) ) DVD2&4巻を観て。

 これは黒の契約者 外伝」がメインだけど、第2期DtBの復習も兼ねて物凄く簡単におさらいをしてみる。
2巻の本編・第3話では ニカ が、4巻の本編・第6話では ミチル (レバノンの元妻、ノリオの元母) が、死亡。 ・・・今更ながら見返してみると、やっぱり ミチル さんには、母としての息子に対する愛情が僅かながら残っていたように思う。 表情からは読み取れないが、使う言葉の内容そのものからは息子に対する気遣いの気持ちが読み取れる。
 蘇芳を襲った時も、殺す事ができるのに敢えてそうしなかったのは、多分息子という存在(或いは、ただの“息子という情報か?)があったからなのか?  結局、それで躊躇していたのが原因で銀の観測霊に殺されてしまったわけなのだが。  ・・・重く辛辣なDtBらしい内容で、感情移入せずに観る事は出来なかった。



 以前記事に取上げなかった「黒の契約者 外伝」の第1話、そしてそれに続く今回の第2話だが、“組織”を抜けた後の黒が銀を連れて沖縄に渡りそこから台湾経由で香港に入って九龍城で契約者達と能力バトルを繰り広げる, というのが大まかな流れ。

 “組織”の追っ手からの逃亡を図る2人は、夫婦と偽って沖縄のとあるホテルに宿泊し、船の手配を試みる。 アンバーの幻影を黒に見せてクロードが近づき、他の仲間が銀を奪おうとするも、辛くも黒が(銀の助けもあったので)逃げ延びる。
 黒の命令を守らず勝手に動き回り始める銀。  迫る追っ手との異能バトルのアクションシーンが、渋くてソリッドで、とにかくとても格好良い。  クロードが生存したのは、幻影を作り出す能力によるものなのだろうか?

所変わって、九龍城付近地域。
 危険な香りの漂うスラム街で、“何故か巻き込まれてしまった悲劇の男”陳 と 黒&銀 が、追っ手から逃げようとする。 そんな中、黒の逃亡案を銀が遮り、「敵はすぐ近くにいる。 ドール (=観測霊) が私を見張っている。」と発言し、迎え撃つ事を提案する。
 感情を伴った、ドスの効いた声と少し睨んだような眼
 「さっきまで言っていた事をよく覚えないようになってる」など、変化が急激に訪れる銀。 外部(別のドール/観測霊)からの干渉があるからこうなっているんだろうな,と思う が・・・・・・。

 銀に表情(感情表現)が付いて来て、また、彼女に接触してきた観測霊(らしきもの)が自由に動き回るようになっている。 しかしその観測霊、どうも奇妙な事に彼女から離れる事もしょっちゅうあるようだが、果たして・・・・・・???
 スラム街の住人の中でも特に凶暴な3人組のリーダー格・小姐(シャオジー)演じるのは、皆川純子さん。能力の対価がストリップ行為(アクセサリーや着衣を外す事)とは。。。 誰だ、この人のキャラ設定考えたスタッフはw  ・・・とにかく、エロくて格好良く、そしてとても強くて恐ろしい。 ・・・2人の巨躯の子分も相当な地力と能力を持っていたが、警戒していなかった(と思われる)“組織”の追っ手(なのか?)からの奇襲と、徐々にイザナミとして覚醒しつつある銀の能力の前に敗れ去る。
 「イザナミとして覚醒状態にある」銀の“最初の犠牲者”は、オズ・ベザリウス (PandoraHearts)  ・・・じゃなくって、アナク (グイン・サーガの、シド配下の暗殺集団の1人) でも エレジー (ネタバレ禁止?) でもなくって、小姐 だった。
 クロード が マダム・オレイユ と袂を別って、第2話は終了。  次回予告での銀の、不気味ささえ感じさせるような翳りのある笑顔が、インパクトあり過ぎる・・・。


もう1つだけ最後に言わせてください。
 みっき演じる葉月さんが、こちらの方にも見事に登場。 百合展開の気配を予想させるシチュエーションが・・・www
 
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DtB-Gemini DVD6&8巻・本編

 「Darker than black」DVDの、6巻と8巻が届いたので(超散財(滝汗) )、両方とも観て、また更にそれぞれの収録されている本編(9話と12話)を観る事で、物語の世界観と細かなストーリーの流れをしっかりと理解しようと思った。

・・・・・・しかし、この内容をしっかり考察して、完全に理解するためには、相当な字数が必要な事を、書いているうちに思い知らされる事になった。 ので、外伝の3話と4話(最終話)の方は、纏めずに分割して掲載する事にしたい。

 6巻に収録されているのは、第9話「出会いはある日突然に・・・」というタイトル。
 風邪で高熱を出し、倒れた蘇芳が茅沼キコのアパートで介抱され、コスプレごっこに付き合わされた後、久良沢探偵事務所でおバカコンビのお世話になることにw
 霧原美咲女史が(アンバーの気配を感じて)三鷹文書に辿り着き、予言の言葉を解き明かす。
「羽田空港に、葉月と耀子が向っている」という情報が洩れ、三号機関の内部が浮き足立っている最中、蘇芳は マダム・オレイユ と接触して「母親が、今日8時の便で羽田空港に帰ってくる」という情報を得て・・・ 衝撃の事実を知らされる事に。
 8巻の方は、最終話(12話)、「星の方舟」というタイトル。
 三号機関 ・・・というか、美咲が、マダム・オレイユに連れられて、蘇芳・猫(マオ)らと共に、紫苑を追って辿り着いた場所は、何かの培養室(=生物体の保存室)だった。そこで保存されていたのは、紫苑・パヴリチェンコ(=イザナギ) のクローン体。 視線を上空に移すと、既に紫苑の能力「コピー」によって造り上げられた、“もう一つの地球”がそこにはあった。 ・・・そしてそこには、既に銀(=イザナミ)の能力によって、魂(の様なもの? まるで観測霊みたいな感じのヤツ)を吸い取られた契約者達が、「コピー体」として存在しているという・・・
 そこでマダムが皆に明かしたのは、「私たちの目的は、(イザナギとイザナミが出会い、世界を崩壊させるという)予言を成就させない事だった」,ということである。
 鎮目が三号機間を裏切り、CIAと内通していた事が発覚。 葉月さんは裏切り者を処刑すべく、変態鎮目を捜しに向かう。 黒は小林局長に連れられて銀に会いに行くが、衝撃の事実を知らされる。
彼女は、自分の意思で“覚醒”を止めていた。 しかし、その肉体を凍結保存している最中、黒の襲撃が原因で“覚醒”が再び始まり、既に意識体(=観測霊)が“イザナミ”となって彼女の肉体を離れた」という。
 そして、そのイザナミ(銀の意識体)と出遭った蘇芳は、大事にしていた流星核を破壊された事で、紫苑によって作られた肉体父親のME(記憶改ざん装置)によって創られた過去の記憶とが定着できなくなって乖離し始め、紫苑の亡骸のすぐ傍で自己崩壊を始めた。
 心身のバランスが崩れ始めた蘇芳は、そのまま意識不明となって昏倒、そのまま魂? が抜けていったのだった・・・。 “双子”の“死亡”を見届けたジュライは、その直後に観測霊が(魂諸共)肉体を離れ、同じように肉体のみの存在へと化す
 そして、蘇芳が新たに暮し始めた「コピーされた地球」では、父親も母親も沢山の友人も居る(今回の事件で亡くなった契約者や普通の人間の殆ど全て、一部“本体地球のほうでの存命者”あり) ・・・が、大元のコピー能力者・紫苑はその世界には存在していなかった・・・。


 ・・・やがて、「コピー地球」は地球から、宇宙の彼方へと遠ざかっていった。 まさに、文字通り、“あの”方舟のような機能を発揮していた。

 何故か、その経緯全てを知っていたらしい、マダム・オレイユ と双子のドール・アリエル&ベレニス。 (予見していたのか?) ・・・結局、この3人については、どうも謎が晴れる事がないまま終わってしまった。
 そして、CIAの包囲網から逃げるようにその場を離れていった、小林局長・霧原美咲・猫(マオ)・オレイユと双子ドール であった。
 こうして、「組織」は、ようやく完全に滅びる事となった。

 ちなみに、本体地球での黒の存否は不明である。

 この物語は、相当な咀嚼が必要だと思い知った。 前述したが、これを完全に理解するには外伝を観る事だけでなく、付属説明書のインタヴュー文をしっかりと読み込み、理解する必要もあるので、外伝の紹介&考察は、また暫く後で慎重に行いたい。

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 この後は、契約者占い という、しょーもないDtBネタが続きます、あしからず。

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DARKER THAN SILVER -DtB「外伝」

 「Darker than Black -黒の契約者」1期の最後(25話)で、銀の観測霊が人型になっていたことが、既に伏線となっていたらしい。 その事を、スペシャルインタヴュー文を読んでいて、色々と思い返してみた。


そして、本編(外伝3&4話)に、筋を戻して粗筋(あらすじ)を纏め、考察してみたい。

第3話。
 黒が疲労と傷で倒れて、銀が、契約者を“契約者自身の能力を暴走させて”自滅に追いやり、小姐(シャオジー)を振り切ったその後・・・ 残党を片付けつつ登場したのは、かつて東京で死んだと思われていた、EPR(Evening Prim-Rose)の元メンバー、雨霧だった。
「かつて“組織”と呼ばれていた者たちの手にあの場所(九龍城)が渡ることが嫌だった」と、彼は黒に説明した。 銀(=イザナミ)の事を、雨霧たちは「尋常ならざるスピードで“進化”するドール」と形容する。
 また、そのアジトでは、男と女の契約者の間に子供が出来ていた。
「契約者は、感情が極端に希薄になり、非常に合理的な考え方をする」というが、子供ができていた事から“子供を作った”事を考えていくと、雨霧たちの目指す「契約者と非契約者(=人間)の共存する世界」を目指す場合、契約者側からの“子孫”或いは“人間との架け橋となる存在”が必要との結論に達したから」,なのだろうか? ・・・尤も、生まれた子供は能力がなかったようだが。

 同時に、情報屋・陳 も連れて来られていたようで、食堂でコックとして働いていた。 そして、この場面で注目したいのは、食事を出された契約者が「ありがとう」と礼を言うシーンである。 これは、契約者の視点から考えてみると・・・ “長年の経験で身につけた処世術の1つ”なのだろうか?
(契約者は必要性に迫られるなど余程の事がない限り挨拶、特に礼はしない)

 一方、クロードと行動を共にしていた野良犬(名称は、ずっと不明のまま)は、「銀がイザナミだと判明したらすぐに殺す」という指令を受けていたのだが、クロードが、「契約者が人間を支配する世界を作りたい」との事で仲間割れし、銀の覚醒を促そうとする。
 そして、雨霧は、日本にも特務情報機関ができるという情報を得て、「これ以上自分たち契約者に不利な状況を作らないためにも、その特務機関が日本に設立される前に、先手を打って潰す」事を決める。 そして動こうとしたのだが・・・
 クロードが、「脳を操る能力」で数名の契約者を操り「雨霧が、黒を抹殺しようとする」という偽情報を与え、銀を拉致する。 野良犬はそれを制止しようとし、返り討ちに遭い、満身創痍ながらも何とか黒に合流し、「銀が連れ去られ、更に覚醒を促すように何か吹き込まれていた」と伝えた。 契約者は全て体から魂? 或いは観測霊のような光が出て行き、皆は抜け殻のようになって死んでいき、能力を持たない“人間”の、陳と赤ん坊のみが生き残ることとなった。

 意識を人間(契約者本体)に引き戻す前に、野良犬は「まだ間に合う、だからさっさとあのドール(銀の事)を殺せ。」と黒にアドヴァイスする。

第4話。
 銀を拉致したクロードが、世界中の情報機関に取引を持ちかけた。 しかし「契約者が支配する世界」を目指している彼は、取引をするつもりはなく、銀を使って自らの望みを叶え、邪魔者達を屠ろうと考えていた。
 クロードの目的を知った中国の人民解放軍情報機関「参謀二部」がクロードと手を切り、しかし結果、脳を操る能力で出し抜かれてしまう。  そして・・・・・・
 更に変化を始めた銀は、覚醒を自分で止められずに「私を、殺して・・・」と黒に頼む。 しかし、黒にはそれが出来ずにいた。

 やがて、銀が本格的に覚醒を始める。 現場に集まっていた各国の情報機関は当然、クロードを始めとする契約者達も“体から何か光るものが抜け出し”て、それが、実体化した銀の観測霊へと吸い込まれていった。  ・・・銀の観測霊は、実体化するだけでなく、更に独自の意識も持つようになる。
 三号機関の測定によると、現場からは「ゲート誕生」時と同じ物質・エネルギーが観測されているらしい。 そんな莫大なエネルギー領域の中で、黒がイザナミ(=新たに出てきた意志持つ観測霊)と対峙し、オリジナルのドールの肉体の銀が合流。 それぞれ2つの意識を持つ銀が激しくぶつかり合い、何とか黒は助かった。
 結局、銀(ドール)から「殺して」と頼まれても中々殺せずに、土壇場でも葛藤を続ける黒であった。 ・・・・・・そして・・・・・・
 暫くの時が流れ、銀は何とか自分の意志で覚醒を止め、昏睡状態に陥った。 疲労で黒も倒れている間、銀は回収されて凍結保存される事に。



・・・・・・その後、黒は酒を浴びるように飲むようになる。 結局、“彼女”の頼みどおりに“殺せなかった”事を悔やんで・・・。
 そこに、颯爽と マダム・オレイユ が現れ、黒に仕事を依頼し、彼はロシアの方へと向うのであった・・・・・・・・・。

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 監督達現場スタッフ(脚本・制作班)の狙った事は、「1話は物語としてよく纏まっていたけど、2期の方は、敢えて荒っぽいストーリーにした」との事。

 また、2期の第1~2話が完成して「銀を殺す」という黒のセリフが出てきた後で、菅さんは外伝の物語を1から考えていった ・・・という流れだったらしい。 随分と、大胆で挑戦的な・・・・・・
 更に、岡村監督は、「3期を作ったとしても、多分面白くならないだろう。」と、バッサリ。 ・・・まあ、成功作を2作も続けて作った後だから、プレッシャーがなくても大変だとは思うけど。

テーマ : DARKER THAN BLACK
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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