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RAINBOW - 二舎六房の七人 辛辣 なハズ の物語の、3ヶ月遅れの幕開け

 「日テレ」では既に3ヶ月前にスタートしていた、渋い激闘と人間物語の混ざり合ったハードボイルド・ストーリー、「RAINBOW ~二舎六房の七人」。  それが、ついに、遅ればせながら、ついに関西で「読売テレビ Monday Park」で放送が始まった。

・・・・・・元々、「日テレ」と聞いた時点でこんな扱いを受けることは充分覚悟していたのだが。。。
 「脳噛ネウロ」しかり、「DEATH NOTE」しかり、他の番組も・・・  自慢じゃないが、俺は「はじめの一歩」のテレビ版を観たことは、一度もない。 正直言って、漫画版の方が好きだから情報を取得しているだけである。

鷹村守@はじめの一歩:「そうなのか?」
ハイ、じつはそうなんです。 でも、漫画のほうは凄く好きです。 鷹村さんの事も好きですよ?
鷹村:「お、そうか? フッ・・・・・・ まっそうだろうがな、ガッハハハハハハハハハハ!!!!!!
桜木六郎太:「ちょっと待って欲しいんだけど、鷹村さんって、担当声優が俺と同じだよな? ・・・まさかと思うが・・・」

あ、あんまり気にしないで下さいね・・・?
青木@はじめの一歩:「いや、気になるって!」
野本英二:「そうそう、何が気になるかといえば、声優ネタで・・・」


フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ@マ王シリーズ:「む? 呼んだか?」 (真面目にいつも通りの仏頂面で)
ロドリゲス@マ王シリーズ:「まあ、俺としては呼ばれてなくとも来るつもりだったんだけどね?」 (いつも通りに、ヘラヘラしながら)
野本:「おい。」 

 

とりあえず、第1話の感想を・・・
田上景世@屍姫:「悪い予感しかしないんだけど?」
花神旺理@屍姫:「うん、本当に悪い予感しかしない。」

 まず、現代風の舞台設定で回想的に「50年以上の昔、~」という語りが入り、重いストーリーの幕開けを予感させる。 これだけで「良い作品」ということを予感させてくれる。
 次に、MUTINY WITHIN 等のネオスタイル・メタルを意識した曲調のオープニングテーマが流れてきた。 更に続けて切り込んでくるヴォーカルも(デス声に近い感じの)スクリームとノーマルヴォイスそれぞれを使い分け、相当レヴェルの表現と感じた。 タイプとしては、楽曲構成は MORNING AFTER に近い感じで、ヴォーカルスタイルは クリス・クランシー を意識したような雰囲気がした。
 バンド名は COLDRAIN 、曲名は「We're not alone」だと。 一応、チェックしておこうかな。
 そして、アニメオリジナルの展開。護送されて行くバスの中で、女の子が落とした人形を拾ってあげようとする丈だったが、思いっきり拒否され、拾ってあげた人形はバスの窓から捨てられてしまう。
 刑務所に入った6人は全裸となって医師に寄生虫などの検査をされ、そして運命の「二舎六房」へと連れて行かれる。

鷹村:「よぉ~~し、待ってたぜ青木ぃ???!!!」  (なんだかやる気満々)
野本:「やっぱりか!!! ・・・まぁ予測は出来ていたけどな・・・」  (うなだれる)
水上真理雄(一応主人公):「何なんだ一体 ・・・・・・・・・って、カッコの中の“一応”主人公 って、何ーーーーーー!!????
桜木:「まぁそういうわけだ、じゃあさっそく入房の儀式を始めようか。」 (真顔)
野本&青木:「「アンタ真顔で何さらっとボケかましてんだ」」 

前田昇:「しょうがないな・・・ 感動もヘッタクレもないけど・・・  取り敢えず、行かして貰うぜぇぇぇえええ!!!」
鷹村:「先ずはテメェか!!!」 (一撃)
「ぐっはぁぁぁあああ!!!」
「中の人が同じだからって、完全に声がエドそのもの っていうのは、どういう事だぁぁぁあああ!!!!!!」
「知るかあああ!!! ツッコミに困るコメントなんかすなぁぁぁ!!!」  (そのまま倒れる)
青木:「待て、そのまま最後までやり抜くつもりか・・・?」
桜木:「格下が俺様に、どんな意見をするつもりだぁぁあああ!!!」
野本:「ぐぼぁっ!!???」  (そのまま気絶)

鷹村:「やるな、お前!」
桜木:「ああ!」

青木:「何親しげにしてんだよ、2人とも!!! しかも、ツッコむ方向が違うだろうが!?」
鷹村:「勘違いしてんじゃねえええ!!!」
「がっはぁぁぁ!!!」
「キサマの相手は、俺様に決まってんだろうがぁぁあああ!!!」  (更に2撃)
「・・・・・・鷹村さん、せめて、この下らないコントから、俺たちは・・・ 引き上げ・・・ ま しょう・・・。」 (ガクッ)

松浦万作:「・・・これで、あとはキチンと話が進む ・・・のかな?」
水上真理雄:「さあ・・・?」
“壊刃”サブラク(@灼眼のシャナ):「いや、せっかくこの私が来たのだから、そうなられると困るのだが・・・」
“祭礼の蛇”(@灼眼のシャナ)「成程、では、坂井悠二という代行体を取り払った、真の姿のこの私ではどうかな?」
桜木&鷹村:「なるほど、意外と妥当な配役かもな?」
「そりゃ! くらえい、わが一撃!」 (何故かメッチャ乗り気)

「ぬっぐおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

前田昇:「アンタら、こんな狭い場所で体を張った盛大なコント、すんな!」
医師:「いや、ここ(刑務所)自体が消し飛んじゃうから、そんな大喧嘩は止めて欲しいんだけど・・・」
遠山忠義:「チッ、しょうがないな。 最近のシャナOVAが緩いのばっかりで、大戦編が全然作って貰えないから支援 ・・・・・・・・・って、考えてみりゃあサブラクは出て来ねえんじゃねえかぁぁーーー!!!」  (で、取り敢えず桜木に殴られとく)
看守:「・・・随分と乗り気だったな・・・」

鷹村:「オイお前、確か 花神旺理 とかいったな?」
横須賀丈:「・・・・・・(メンドくさいなぁ~・・・ まあ、こんなのに長い間付き合っときたくないし・・・) はい。」
「よく聞け。 お前は、田上景世の弟子だよなぁ?」
「2年近く前の共演ネタですよね、「屍姫」の。まあ確かにそんな事もありましたけど・・・」
よぉーし! それじゃあスペシャルサービスだ、師匠が3発貰ったんだ、更に一発追加でこのオレ様から直にくれてやろう!」
「いらねぇえええええええええ!!!!!!」
(ジョー、2撃目で気絶)



桜木:「・・・・・・・・・あれ?」
松浦万作&水上真理雄:「「(ギクッ)   ・・・・・・?」」  (桜木&鷹村のポカ~ンとした様子に戸惑う)
「お前ら、誰だっけ?」 (しれっと)
「「声優ネタで、そっちの方向にネタ転がしてくのーーーーーーーーー!!!??????」」  (ズッコケる)
「取り敢えず、お前らも仲間と一緒に転がしといてやるよ。」  (一発ずつ殴る)


 こうして、鍛えられた鷹村の肉体が房内での大喧嘩(?)を発見した看守の折檻をものともせずに余裕で耐え抜き、ハード&ダークで重厚な物語は幕を開けるのだった。
「また逢おう。」
「ああ、次も来んぜ。」

「「「「「来るんじゃねえ。」」」」」
「いや、もう、俺 ・・・いや、俺達が(鴨川ジムの皆で)頑張って、来させないから・・・」
「本当に、頼むぞ? (・・・何せ、まさかアンチャンがボケだすなんて、聞いてなかったもんなぁ~~)」


 エンディングテーマは、GALNERYUS による「a far - off distance」。 見事なメロディック・メタル・バラードである。

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テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

RAINBOW ~二舎六房の七人 Heavy Metal な物語の、2~4話。

 第2話。ジョー こと 横須賀 丈 の、元に、彼の妹・メグ が、施設からとある家庭に里子に出されるという報せが届く。
 妹に会うべく脱走を試みるジョー。 その手助けをする、同房の6人。 しかし、ジョーの目的地には既に警官が先回りしていた。 当然かもしれないが、やはり彼の行き先はそこ以外には考えられなかった・・・。 そういう、原作に忠実な、重く激しいストーリー展開である。
 ただ・・・ 施設長の“ババア”にしても、メグを引き取ると申し出た“変態エロオヤジ(言いたかないが、そのようにしか見えん) ”にしても、メッチャクチャ見るからに悪そうな顔と表情と声をするよな~~~(汗)
 メグ のcvは、豊口めぐみ さん。「彩雲国物語」の十三姫や「Black Lagoon」のレヴィ、「聖剣の刀鍛冶」のアリアなど、芯の強い行動派の女性のイメージが強い方。 成程、あの声の出し方は特に前の2者と通じる所がある(怖)。 羽染ごときには勿体無さ過ぎる出来過ぎた妹だ???
 アニメ終了後には、ミスマガ2009・佐武宇綺 による 簡単な本アニメの紹介コーナーが出てきた。1回目の内容は、主人公を演じる小栗旬によるショートインタヴューだった。「自分は、この漫画が好きです」という思い入れと、「観て下さい」という簡単な宣伝のセリフだった。

あまりにも下らな過ぎる「殿といっしょ」1分劇場の後に、それとは完全な真逆の存在としてヘヴィに展開する第3話。
 OPの流れる前(アバン)のシーンでは、GALNERYUS を思わせるメロディックメタル風のギターソロフレーズをBGMとして、アンチャンがジョーを励ます台詞が、俺達視聴者(=原作読者)やその場に居るほか5人の二舎六房の仲間に、ヒシヒシと染み渡っていく・・・。
 “あの、物凄く器用な超万能型声優”藤原さん演じる、バレモト こと野本が起こした、タバコの残り火による火災事件の時も、バレモトの「あいつらは、もうアンタの事なんて、仲間なんて思っちゃいねえ!」という台詞に、「かもな、でも俺は、アイツラのことを仲間だと思ってるんだ・・・」と返して、バレモトを置き去りにする形で“仲間”を助けに、部屋に向う という・・・、正に、“ヘヴィメタルそのもの”なストイックな気性を顕にした、柿原先生のHM嗜好をそのままに体現した行動に出る。
(アイドルの出てくる特別編は、「RAINBOW」とは全く関係ない話題だった)

そして・・・・・・・・・ 相も変わらず下らない1分劇場が終わった暫く後、若干の時間を経てHMサウンドと共に始まった4話。
 必死で鍵を探し出し、石原看守から何とか逃げ出した野本は、“仲間”を助けようと、桜木が先に向った二舎六房に向い、部屋の鍵を開ける。
 屋根の崩壊に巻き込まれて足を骨折した桜木一同、7人全員が、文字通りの“獄”炎から生還を果たした。
 病院のベッドの上で、ついに、桜木は自分と父親との間にあった関係を話し始める。 軍人だった彼の父は、戦争でシベリアに抑留され、帰ってきてからはすっかり人が変わって仕事をしなくなり、六郎太はそんな見る姿もなくなった父親に、ボクサーとしてプロデビューする前夜、思いがけなく、酷い言葉を浴びせてしまった。翌日、父の遺体が川から発見されたという・・・。
「だから、親父は俺が殺したも同然なんだ・・・。」と、アンチャンは呟くのだった・・・。
 番組終了後は、柿崎先生のショートインタヴュー。「この作品には僕のロック魂が詰まっています。」とのこと。

 (↓ OPテーマ曲の紹介。 どうやらこのバンド(COLDRAIN)、OUTRAGE の同郷らしい)
 

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テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

RAINBOW ~二舎六房の七人 Heavy Metal な物語の、5・6話

 第5話では、桜木のアンチャンが「全治2ヶ月」と言われながらも、僅か1ヶ月で野外作業、もとい少年院に戻ってくる。 平穏も束の間、謹慎の解けた石原が戻ってきて、再び陰湿な虐待行為を桜木に始めようとする。
 そして、作業の合間の休憩時間を使って7人が集まり、石で大木にそれぞれの出所後の夢を刻み付ける。
 釈放前に教育目的で入ることになる「釈前房」に遷される筈の桜木は、石原の息の掛かった特殊な少年犯罪者達が居る「一舎八房」へと収容される事に。
 所長・佐々木と石原との悪巧みの結果、桜木は徐々にボロボロになっていくも、その凄まじい眼光だけは衰えを見せなかった。 そして、暴行に気付いた真理雄が一舎八房の面々に暴行をやめるよう交渉したが、連中は聞く耳を持たなかった。 そして、真理雄は再び桜木に対する仕打ちをやめるよう訴えるが・・・ やはり一切聞き入れて貰えず、激しく暴行を受けた末に右手を大怪我してしまった。 一舎八房の面々が、石で彼の拳を潰したのである。
 それまではひたすら無抵抗のまま耐え続けていた桜木だったが、「水上も傷付けてやった」という言葉に激怒し、ついにその拳を怒りと共に解禁した。

 6話。桜木に半殺しにされた一舎八房の面々が、「桜木にやられた」と言わずに「俺たちだけで殴り合った」と言うので、石原が激怒して、桜木を更に激しく追い詰めようとする。桜木を独房に移し、食事を一切与えないようにする石原。 止めようとするも、結局止める事が出来ないまま中途半端な立場に居続ける新人看守・熊谷。
 大雨の中、あまりにも理不尽な石原の暴力に、ただひたすら耐え抜いてやると決意した5人だった。 それを見て、桜木は“どうしようもない気持ち”に駆られてしまうのだった。

 食事が全く与えられないまま数日が過ぎ、「生きて、特少から出てやる」という気持ちが桜木の中で消え始め、彼は本格的に死を意識し始めた。
 そして、桜木の頭の中で、かつて二舎六房の同僚だった萩野栄一の事が思い出される。



(回想シーン?)
「なあ・・・ 何でお前の担当声優が、一歩なんだ?」
「知らねえよ、というかな、桜木 ・・・俺は、お前の担当声優が何で鷹村なのかが気になるんだけど?」
「よぉーし一歩、お前はこの俺様が特別に鍛えてやろう!」
「やめてください鷹村さん、せっかくの良い話をぶち壊さないで下さいよぉー!」



 とにかく、幕ノ内一歩 ・・・じゃなくって、萩野栄一は、母の入院費が欲しくて強盗を働き、特少に入る事となったのだった。 その後、同室の桜木に「佐々木先生の慰み物にされた」との内容を書き記し、更に変態院長・佐々木と悪徳の権化・石原を糾弾するわけではないものの、しかし2人の院内での凶行を暴露する内容の置手紙を桜木に残し、失意の内に自殺する事となったのであった。
 絶食状態で、鷹村は一歩に ・・・いや、桜木は萩野に「すまねえ、もう少しでお前に会いに行く事になっちまう・・・」と、心の中で呟く。

 スッポン(前田昇)がチョロまかして「アンチャン、食ってくれ。」とこっそり食事を差し入れた。 ・・・・・・米飯と沢庵のみで、お茶とか味噌汁とかの水分がなかったように見えたのだが・・・ 大丈夫なのか? 数日間水分さえも一切取らない状態でいきなり固形物を腹に入れるのは、実質自殺行為になるのだが・・・・・・。
 とにあかく、そんな生理学的知識を思いっきり無視して、桜木は再び、失いかけていた生きる意志を取り戻すのであった。

 また、熊谷は熊谷で、佐々木と石原による「桜木殺害計画」を偶然耳にしてしまい、何とかしようとする のだが・・・・・・。
(出所されると困るので、何とかして死んで欲しいと、この2人は以前から考えていた)

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 「Monday Park」独自なのか、それとも他の放送局でもやっているかは知らないが、6話の本編終了後おまけコーナーでは、桜木の恋人になる節子さんの役をする“ド新人声優”貫地谷しほり のインタヴューがあった。 ・・・次は、フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ公 もとい、小山さんが来るのかな? (5話は然程関係ないので割愛)

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ジャンル : アニメ・コミック

RAINBOW 7&8話。 そして、物語は、まだまだ更に苛烈なものに・・・

 第7話・「determination」
 桜木を出所させたくない石原と佐々木の目論みが、ついに現実的にして具体的な桜木殺害計画にまで発展する事に。
 2人がグルで桜木を計画的に、死に追い詰めようとした熊谷だったが、水上に「院長と石原が、グルなんだ!」と打ち明ける所を佐々木に陰聞きされてしまった。
 ほぼ餓死寸前で栄養状態に乏しい桜木に、看守(というか、石原)の目を盗んで水と食料を届けていた熊谷。
 佐々木は、桜木の死因について不審な点がないように、限界に近い彼の体に水を掛けてショック症状を起こさせようと立案する。 そして、いつものように桜木に水と食料を届けに来た熊谷は、異変に気付いて房中に飛び込み、そして・・・・・・石原の姑息な手に落ち、絶命することに。
 実は、熊谷の死は佐々木の意図する所ではなかったのだが、これを計画的殺害と断定した二舎六房の6人は、アンチャン脱出計画を立案する。 鷹村を出所させる計画を立てたのは、青木  ・・・・・・・・・小山さん、藤原さん、ゴメンナサイゴメンナサイ・・・w

第8話・「freedom」
 脱出計画を成功させるため、変態院長に“仮病を使って肉体関係という媚を売りに来た振り”をして部屋の鍵を奪うジョー。
・・・・・・そういえばジョーといえば、「屍姫」最新刊でのオーリは物凄い事になってたな~~~  ・・・って、関係ないといえば関係ないわけだけど。。。 (羽染さん、失礼しました)
 間抜け振りを露呈させた佐々木を口封じした上で縛り上げ、ジョーは二舎六房の部屋の鍵を持って仲間の元に向かう。 そして、部屋の扉が開いたときにはそれまでマジで寝ていたキャベツはきちんと起き出しており、6人による救出・逃走劇が始まった。
 石原を殴り倒し、それまで桜木を閉じ込めていた部屋に石原を閉じ込め、皆で揃って逃亡を決意。
 バレモトの予想以上に早く警報が鳴り響き、計画は少しずつ予定外に転がって行く。 先ずは1人残り、管制室に入って院内全てを停電させるバレモト。
「アンチャンにとって、これはウサギ(脱走)じゃなくて、正統な出所なんだ、だから裏門からじゃなくて正門から出してやりたいんだ。」というマリオだったが、以外にもその目論見は当たったようだ。 佐々木たちは「大方、アイツラは警備の少ない裏門から出ようとするだろう。」と考えた。
 結果、正門には2人しか警備員がおらず、鍵を奪う所までは上手く事は運んだかに見えた。 しかし、鍵の数が多すぎて正門に合う鍵を探すのに手間取ってしまう。 その内に警備員が大勢駈け寄り、キャベツが食い止めた。
 何とか鍵を見つけ、門を開けたヘイタイは、再び門を閉め、鍵を掛けた上で鍵と鍵穴を破壊し、追っ手が来れない様にした。 しかし、何故か石原が外の方で待ち構えており、ナイフで襲い掛かる。 手に傷を負うアンチャン。 再び石原を気絶するまで殴るマリオ。

 そして、逃亡劇は続いていく事に・・・・・・

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テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

RAINBOW~二舎六房の七人 Heavy Metal な物語の、9,10話。

 9話「Lament」の前に出てくる「殿といっしょ。」は、ヘイタイ役(+裏僕のカデンツァ 等々)の黒田崇矢さん演じる、織田信長が登場。
 「織田信長は、~~新しい物好きであった」というナレーションが入り、今回始まるお茶目な一分間劇場とは・・・  横島ナルコ ・・・じゃない、小林ゆうさん演じる森蘭丸のメチャクチャな提案「明智殿を、全裸に鎧の絵を描いて出陣させてみましょう!」を「許可する!」とし、信長が明智光秀を「将・明智光秀」としてしまうという・・・・・・

ヘイタイ:「何というか・・・ 役柄的には、俺の中の人のイメージとしては、結構合ってんじゃねエの?」
バレモト:「良いのか? そんなんで。」
    (ちなみに、バレモト役の藤原さんは、戦国BASARAで松永久秀を演じている)

 何とか逃亡が成功した後、衰弱しきった桜木は、看護師・節子の手引きで、昔親戚の住んでいたとある廃屋に身を寄せることにした。


 看守達(主に石原)からの激しいリンチを受け、バレモトとヘイタイは血を流しながら「こんなもの、覚悟の上だ。」と互いに笑いあい、キャベツの方はというと、図太く大いびきで寝ていた有様・・・。

 意識を取り戻した桜木は、皆に「少年院に戻って、兵隊達を救ってくれ。」と頼む。 「行くのは1人でいい」と、スッポン・ジョー・マリオの3人がジャンケンをして、勝ったジョーが1人戻り、「佐々木と石原の所業を書いた幕ノ内一歩 ・・・じゃなくて荻野の血判付き遺書を、アンチャンが持っている」と脅し、3人に手が出せないように釘を刺した。
「損が出来る男になれ」とは、旭歳三@ゼロセン の台詞でもあるが、また同時に桜木六郎太の台詞でもある。
 そして、二舎六房の4人が素直に刑期を全うするまでの間に、いつの間にか石原も佐々木も少年院から去り・・・

 やがて、節子に頼るわけにも行かず、日々の生活のためにとスッポンが街に出て、「米軍キャンプでの賭けボクシング」なる情報を耳にし、マリオを誘って街で知り合った リリィ のもとに連れて行く。
「湘南特少のケンカ番長」という触れ込みに、マリオはたじろぐが、何とか勝とうと思い ・・・そして、善戦しようかと思い、そして、結局格の違いを思い知らされてボロ負けする事になる。 「Winner takes all」ルールなので金は一切渡らなかったものの、「トンだ期待外れだね、それ持って帰りな。」とリリィに1ドル札を投げつけられ、「強くなって出直しな!」と言われて、マリオは自分がまだまだボクサーとして未熟だと自覚した。


 10話「Vengeance」の前では、浅井長政が“あの織田信長”の妹が嫁いでくるのを変に妄想してビクつくという1分間劇場が。ヘイタイ こと黒田さん、ス ゲ エ ・・・・・・(苦笑)

「やられっぱなしじゃ、終われないもんな。」とアンチャンから労いの言葉をもらい、以降練習に身を入れるようになる。
 マリオの次の試合が決まった1月28日は、奇しくもヘイタイが以前から志願していた自衛隊への入隊が認可され、出所する日ともなった。
 体の落ち着いたアンチャンとスッポン・マリオは、節子と共に集合写真を撮ろうとした。  でも、カメラの前ではしゃいで動き過ぎた結果、カメラを借りて来た節子に頭を殴られる事に。

 穏やかな生活の中、自分が「幸せな事に慣れていないから・・・」と言い、節子には、本当に幸せになって欲しいと真剣に思っているアンチャン。
 が、石原と佐々木の2人が節子の筋から、一行の隠れ家に辿り着いてしまう。

 試合当日、麻薬で完全にブチ切れた状態の石原と、彼を裏で操る佐々木が動き始める。 佐々木の通報(内容は出鱈目)で警察に捕まったスッポンは、何とか電話を貸してもらって米軍基地の2人に連絡し・・・
 知らせを受けたアンチャンは、マリオにリングを托し、「ヤバイ事には、慣れている。」と、リングに背を向け、米軍基地の敷地外へと足を向ける。
 何も知らないであろうヘイタイは、晴れて出所して自衛隊へと向う。

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喜安さん、黒田さん、失礼しました。

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

11th and 12th story of the most serious Material

 11話「Showdown」の前に出てくる「殿といっしょ。」は、伊達政宗の2人の側近、片倉景綱と伊達成実が出てきて、大将・政宗に忠誠を尽くす2人の対照的な性格がよく分かる内容 ・・・・・・・・・だった??????

 スッポンからの電話を受けたアンチャンは、米軍基地の外で彼を待っていた石原の元に向い、自分たちとの関係を完全に断ち切ろうとした
 そんな彼を見て、通訳から「彼を止めなかったのですか?」と訊かれた米軍兵は、「彼は止められない。 彼の眼は、11年前に私達を震撼させた、カミカゼの眼と同じだ・・・」と答える。

 麻薬で完全におかしくなり、表情・言動・喋り共に狂気が増した石原は銃を桜木に向けるが、桜木はあっさりと銃を奪い取り、全弾を撃って銃を空砲にしてしまう。
「これで、俺を殺せなくなったな・・・。」と、石原を睨み付け、萩野の血判状を渡して“関係をチャラに出来た”と思った桜木。
 が、既に石原は重度の中毒者となっているので正常な判断が出来るわけでもなく、血判状を受け取った所で桜木から手を引くつもりは毛頭無い。
 バイクで突っ込んで行くも、大きく転倒し、何とかよろよろと起き上がり、桜木に詰め寄って「何で、お前は幸せそうにしてんだよぉ~・・・」と、隠し持っていたナイフで右胸を貫く。
 そして、「そんなんじゃあ、俺の命(タマ)は取れねえよ・・・」と、ボクシング会場に戻ろうとする。 途中で、佐々木の陰謀(通報)で駆けつけた警官達に取り囲まれ・・・


 12話「Promise」の前では、宮野守演じる、眠ってばかりの浅倉義景が登場。 ・・・って、別にどうでもいいか・・・

 粘りに粘って、何とかKO勝ちを収める事が出来たマリオだったが・・・・・・

 石原によって腹に刺されたナイフを引き抜くも、朦朧とした意識の中、警察の制止がよく耳に入らなかった(らしい)桜木は、佐々木の下らない策略(発砲のGOサインを出しただけ)によって、米軍兵から大量の銃弾を浴び、仲間達に贈る最後の言葉を考えながら、幸せになってくれと思いつつ、命を落とすのだった・・・・・・。
 衝撃の事実を知り、空元気を装うマリオ。 そのまま泣き崩れる節子。 どうしようもない思いでいるしかないスッポン・・・。

時は流れ、昭和32年6月6日。
 誓いの木の下で、マリオは皆に「アンチャンは、皆にそれぞれの道を目指せ と言っていた。」と言いつつ、後ろめたい思いを抱えながら足早に去っていこうとする。 しかし、そんな彼の復讐心は他の5人に見透かされており、6人での「アンチャンの仇討ち」が誓いの木の下で結ばれる事に。

 図書館で復讐計画を練っていたバレモトは、佐々木が市長選に出ること、しかも最有力候補である事を新聞から知り、具体的な計画を皆に提案する。

 佐々木の選挙活動を妨害するのは、簡単だろう。 選挙演説の場に自分たちが姿を現せば、それだけで落ち着かない気分になるだろうから。
 しかし、既にドップリと麻薬中毒になっている石原に対してはどんな復讐がよいものか、判ったものでは無い。

「2手に分かれて、佐々木と石原、それぞれに仕掛ける。」というバレモトの案をマリオは「俺1人だけでケジメを付けさせてくれ」と蹴って、1人で石原の潜伏先・静岡に向おうとした。 その前に節子の元に行き、「ケジメを付けに行く。」とはっきり言って足早に去ろうとするが、
「そんな事、桜木君は望んじゃいないと思う!」と一喝され、ビンタをくらい、更に“アンチャンの体に埋まっていた銃弾”を渡される。 それでも、己の意志を変えずに石原に対するケジメを付けに行った。
 既に廃人同然となっている石原は判断能力を失っているらしく、「桜木ィ~~~、俺はもう疲れたよ、殺してくれよォ~~~、俺がお前にやったようになァ~~~」とふら付きながらマリオに向かってくる。
「こんなヤツに・・・ アンチャンは殺されたのか ・・・・・・っっっ」と、激昂しながら、既に死んだも同然の石原に、それでも尚短刀を突きつけて、今回の話は集結する・・・


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 次回、13話は「Recollect」と題しての、1~12話の総集編。

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

Recollect, and Revenge Completed

 13話の前にある「殿といっしょ。」一分間劇場は、今回が最終回。 本田忠勝の娘・稲姫(横島ナルコ)と真田家長男・信幸(コナツ=ジュスラン・タイタニア)との見合い話だった。 ここでの真田幸村は、 “藤本さん”こと前野智昭さんが演じていた。


そして、「RAINBOW -二舎六房の七人」本編。

 マリオが「アンチャンに出会ったのは、2年前・昭和30年の7月だった・・・」とこれまでの事を振り返っていき、次回・衝撃の石原との決着へ。
(あまりにも短く、ザックリと行っちゃったけど ・・・まあ、別にいいか!)

 そして、14話では、佐々木の市長選選挙を妨害する動きが本格的に動き出す。
「誰にも、私のジャマはさせない・・・」とは言っていたが、市長選の大事な時期でも少年を犯す事にかまけてしまい、簡単な罠にあっさりと引っ掛かって、佐々木はジョーたちに捕らえられる。
 結局はただの欲惚けが自分の性衝動を抑えきれずに自滅しただけの話だが、マリオを除く5人から屈辱と死の恐怖を味わわされる。 海岸の浜辺に頭だけ出して埋められ、満潮に近づいてゆく波に弄ばれながら、だらしなく助けを求め・・・
 最終演説の場には、当然の如く二舎六房の面々が集結。 その姿を目にして、言葉が出なくなった佐々木。 やがて、会場内に流れる佐々木の自供「自分が少年を犯していて、石原に金を握らせ、萩野や桜木を殺すように仕向けたのも自分だ」というのが、その場に居た全ての人々に聞かれる。
 因果応報というべきか、佐々木は既に社会的に抹殺される存在に。

 石原が既に廃人となっている事、そしてその原因がアンチャンの行動によるものだと理解したマリオは、石原をそのまま捨て置いた。ナイフを落とし、「もう、既にケリは付いていた・・・」と呟き(多分心の中で。 そうなんだろうと思う)、仲間の元に戻っていった。
「アンチャンは、俺の試合を見届けようと思って、(米軍基地内に)戻ろうとしたんじゃないのか、と思えてさ・・・ だって、石原に腹を刺されて、背中を向けてさ? そんな風に考えるのはおかしいとも思うけど・・・」 というマリオに、静かに頷く5人。
 節子から受け取った、桜木の体内に残っていた残り5つの弾丸を、マリオは仲間に1つずつ渡した。 アンチャン以下7人の、新たな“絆の証”が、また一つ出来た瞬間だった。

そして、エンディングロールの絵が、少し変わった・・・・・・。

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 この作品は、本当に、メタラー ・・・というか、ハードボイルドを愛する諸兄には必須の、とてもいい重厚な物語である。

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

RAINBOW ~二舎六房の七人 15話+16話  観るのが大分遅れた・・・

 「トクボウ 朝倉草平」が、終わってしまった・・・・・・・・・ どんな作品にでも終わりが来るとはいえ、「死神監察官 雷堂」に続いて、独特のハードボイルド路線を貫いてきた素晴らしい社会派漫画の endorama には、本当に色々と惜別の念を感じざるをえない。



 YTV「Monday Park」で、「RAINBOW」の丁度前にある番組は、前の2つの記事にも書いた通り「科学忍者隊 ガッチャマン」。




 この「RAINBOW -二舎六房の七人」は、1・2巻と19~22(最終)巻までしか集めておらず、特に中盤辺りのエピソードはあまり知らなかったり。。。 (その気になったらいつでもどの書店でも手に入るけど)

 各々がそれぞれの仕事をしながら各自の人生を歩み始めた15話・「annoyance」では、節子に親から見合い結婚の話が持ち込まれ、節子とマリオが揺れる。
 未だ脱走中の身であるマリオが、バイト先のバー「トニスバー・新斗」で態度の悪い客(「ヤッターマン」のガッチャン とか「TYTANIA」のイドリス・タイタニア などの吉野さん演じる 木暮)に変な因縁をつけられ、キレてしまい、殴ってしまった。 結果、警察に連行されてから脱走中であることが知られ、刑事事件扱いとなって検事から起訴され、少年院ではなく少年刑務所に7年ブチ込まれそうになってしまう。 そして、自衛官として真面目に勤務しているヘイタイでも面接出来ない状態に。
バレモトが言うには、「起訴されちまったら終わりだ、起訴される前にカタを付ける。」とのこと。 そして、救出計画が練られる事に。

 そして、救出措置の計画が実行される。

 16話「Hidden」でバレモトが立案したのは、あくまでも「上申書を提出する」こと。
 ジョーとキャベツがマリオのかつての関係者に、そして ヘイタイとスッポンが木暮に接触し、書類へのサインを求めるように動く。
 ジョー達が接触したのは、桑島法子さん ・・・が演じる、吉田淳子。彼女は“既に教師から暴行を受け”ていて、その後にマリオがその教師を一方的に殴った という事実を話したのだが、「自分が暴行を受けた事実を隠したい」という事で、上申書に署名が出来ないと答えた。
 ジョーが引き下がるも、キャベツは残って(マリオを助けるために)説得のために留まった。

 無抵抗の教師を殴ったという過去の件について、「殴ったからには、何か理由があるのだろう? それともお前は、理由が無いのに殴るようなクズなのか?」と詰問され、マリオは黙秘するどころか悪態をついて自身の人生を棒に振ろうとするのだった。

 一方、“壊刃”カデンツァ は、「マリオは『先に2発殴らせてやる』と言ったそうだな、だったら俺は、3発先に殴らせてやる。」と啖呵をきり、殆ど脅迫にも近い形で、木暮に上申書へ署名させる。

 また、肝心の バレモトがマリオを担当した高田検事に上申書を提出した場面では、「少年院にいた」事が見抜かれて散々クズ呼ばわりされ、挙句の果てには「脅して木暮に上申書を書かせたのか!」と言われて上申書を破り捨てられてしまう。
 そして、ギリギリの時になって、かつてマリオが少年院に入るきっかけとなった、“(マリオがぶん殴った)教師から暴行を受けた”吉田さんが裁判所を訪れた。 彼女が、かつて自身に起こった、誰にも明かしたくなかった暴行被害を、ついに告白する事で、マリオの罪は大きく軽減される事に。

 高田検事のcvは、「鋼の錬金術師」シリーズでアメストリア国大統領・“ラース(憤怒)”こと キング・ブラッドレイ ・・・のcv・柴田秀勝さん。 実は彼は、マース・ヒューズの父親と満州での戦友で、「野本龍次ってんだ! とても賢いんだぞ!」という息子の自慢話を散々聞かされていた。
 ブラッドレイは、旧友の事を思い出し、その息子であるヒューズ中佐とその仲間であるエドワード・エルリック らの友人、水上真理雄を釈放する事を決意する。 真理雄は、800円の罰金を払う事で咎めを受けずに済むのだった・・・。
 さらに、前のバイト先(トニスバー・新斗)のマスターから、戻ってきても良いと言われる事になった。 一旦、一家落着して、次は各自がそれぞれの道を目指す事になる・・・・・・・・・



・・・・・・しかし、後にとんでもない事を引き起こす“あの”則松の声優が、まさか“あの”川島得愛さんだとは・・・ 後のドロドロした展開を知っているだけに、川島さんキャラの持つ“優しくて理知的な、温厚だけど抜け目の無いメガネ”というキャラクターイメージが現時点で既に崩れかけた・・・

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テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

GALNERYUS の最新アルバムは、既に何度も聴いている。

 「RAINBOW ~二舎六房の七人」17話のタイトルは、「Parting」。
 バレモトがスッポンに「女を紹介してくれ。」と迫った事で、マリオ釈放を祝う会が白けてしまう。 そんな所から幕が開け、スッポンの知り合いのオバハンからバレモトが(以下略)というオチが付き、更にその後、バレモトが若くてキレイなオネーサンを相手に(以下略)という変則的オチが付く という事に。

 桜木の事が頭から離れない節子は、マリオからどれだけ迫られても、「友達としての好意を抱く」以上の存在として彼を認識する事はできなかった・・・。 そして、他の男(最終前章でトンデモナイ事をやらかしてくれる、“あの”則松)の許に嫁いでいく。
 スッポン、そしてジョーに続き、マリオも、バーのマスターの勧めもあったので、東京に進出する事になった。

 「5 lemon」の下働きをしながらもミュージシャンデビューを夢見ていたジョーは、ジャズ喫茶「キング」で、ヴォーカルが欠席したバンドの助っ人として飛び入り参加し、拍手喝采を受けた。 その後、「5 lemon」のバンドメンバーからキツイやっかみを受けて追い詰められるも、山内菜緒子 女史からスカウトを受け、スターダムにのし上がる千載一遇のチャンスを掴むことに。 多少のギヴ&テイクはあったものの、ジョーにとっては既に慣れっこの事であり・・・
(ちなみに、女傑社長・山内さんのcvは、小山茉美さん。最近では バラライカ@Black Lagoon、20年以上前では、ニルス@ニルスの不思議な冒険,則巻アラレ@Dr.スランプ など、強烈な歴史の持ち主)

マリオの隣の部屋にキャベツが引っ越してきて、「これで、一緒に年越しソバが食べられるね!」と言ってきた18話「Unbreakable」では、既にデビューに向けて順風満帆 ・・・のように見えるジョーが、文字通り輝いて見えていた。
 スッポンは、ジョーから直に「お前とはもう関りを持ちたくない」と言われ、激しくヤサグレる。 そして、他の4人から「大方、ジョーはマネージャーから、昔の仲間との縁を切るように言われたんだろう、その事はお前も判ってるんじゃないのか?」と言われ、さらにヤケ酒を呷り、管を巻く。

 1月27日、アンチャンの命日の前日に開かれる「ウェスタン・フェスティバル」への参加がジョーに打診され、決定した。出演リストに「横須賀ジョー」の名前が載り、
 東京の場末のキャバレーでホステスをしていたメグの同僚が、メグも居る控え室でジョーの噂をしていたが、メグは気にも留めていなかった。

 5 lemon が、マネージャー・坪内と共にジョー達の元を訪れ、今度のフェスティバル出演に横槍を入れてきた。 しかし、山内は見事な「バラライカ」ぶりを発揮し、追い払う。 彼女曰く、坪内は、半グレ(ヤクザでも一般人(かたぎ)でもない卑屈な半端者)なので、恐くは無いという事 ・・・だった。
 しかし、フェス開催当日、再び坪内はジョーの出演を邪魔しようと強硬手段に乗り出した。 山内が捕らわれ、地球割りも封印された状態で(元から出来ないってw)、ジョーも強い態度で出る事ができなかった。
 「横須賀ジョー」の名前に牽かれて、メグは思わず「ウェスタン・フェスティバル」への入場券を求め、会場に足を踏み入れる事に。
 ジョーは、川又さんの息子・シゲオ少年にマリオへのSOSを報せに脱出させた。   そして、次回に続く・・・。


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 小山(茉美)さん、しょーもないネタに使ってしまってゴメンナサイ・・・

テーマ : RAINBOW -二舎六房の七人
ジャンル : アニメ・コミック

Re-united one of Rainbows

 19話のタイトルは、「Reunion」。

 「5 lemon」のマネージャー・坪内の暴行がエスカレートしジョーは顔も体も傷だらけになる。 やめるよう説得しようとした川又さんは右肩を討たれてしまう。
 ジョーの頼みで、助けを求めにマリオの住所に向かっていたシゲオ少年は、人とぶつかって住所のメモを落とし、泣きそうになったが、偶然なのか真理雄達にそのメモを拾われる。
「ジョーと、オヤジさんを、助けに行ってやるよ。」との強い言葉に、思わず嬉し泣きしてしまうシゲオ。  ・・・どうやら双方とも、山内社長の事は眼中にないらしく。
 ジョー達の捕らわれている「キング」に辿り着いて間もなく、マリオとキャベツは「ゴミ掃除」と称してならず者(と、5 lemon メンバー)、坪内をぶちのめす。 その間にスッポンがジョー含む3人を解放したのだった。

 暫くして、現場に てらそままさき さん演じる、有藤組の親分が登場し、「これは、お前らが?」と確認する。 そして、ウェスタン・フェスティヴァルに走って急ごうとする ジョー・彼を背負ったキャベツ・マリオ・スッポン の4人に車の鍵を投げて渡し、「使え。」と一言。 ・・・カッコええわ、この親分。「マ王」アニメ第3期のアーダルベルトにも似た雰囲気があった。

 雪の中、必死で車を飛ばして会場に急ぐ4人だった(運転手はキャベツ)が、結局ステージには間に合わなかった。

 結局、大遅刻した所為でステージに上げてもらえず、山内社長からも見限られて、フェス後のガランとしたステージで独り落ち込むジョーだったが、スッポンが「チケットを持ってるから、歌を聴かせろ。」と発奮させ、無人のステージでジョーを歌わせ、元々チケットを持ってなかったキャベツ・マリオも“ご相伴に預かる”という流れに。
 そして、“スッポンからのサプライズ”として、メグがジョーの前で姿を現した。

 スッポンの話によると、公演終了後、チケット持ってるから,と無理やり入ろうとしてたら、「横須賀ジョーの知り合いですか? 私の兄かもしれないんです・・・」 と話しかけてきたのが金髪碧眼の女性だったので、「ジョーを無理にでも歌わせるから、兄貴で間違いないと思ったら、入ってきてくれ。」と、秘かに裏で待機してもらっていたという。

良い話だ・・・



というわけで、
今回は GALNERYUS の新譜をレヴューしたので、ついでながらと変則的に紹介してみた。
 
TV size


フル・ヴァージョン ・・・・・・は、取り敢えず、今回は紹介しない,ということで。


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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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