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DRAGON GUARDIAN 「遥かなる契り」

 以前から、レヴューしようレヴューしようと思っていて、ずっと長い間宙ぶらりんになっていた作品・DRAGON GUARDIAN の「遥かなる契り」を紹介したい。
ただ・・・ これは、1260円(税込)と、非常に廉価なので、あまり詳しくは触れないでおこうと思う。 当然、理由は「すぐに買えるし、買値以上の価値が見出せるのは必至だろうから」である。

1. プロローグ
2. 紅き契約
 ブックレット4ページ目記載の冒頭部分をレオン@KillZvald ・・・じゃなくって、福田純さんが詠み上げる。全てを省略してしまうのも何なので、一部だけを紹介すると、
[この世界で、たった一人の人間が、ドラゴンと“契約”を結ぶことで、ドラゴンの持つ全ての魔力・知識を自らの能力として振るうことが出来るようになること。 そして、今、北方のデュランダル帝国が平和条例を破棄して他国を攻撃・制圧・蹂躙し、ついに物語の舞台となるローラン王国へと目標を定め、ゼウス王を殺害した。ゼウスの娘・アテナただ一人が城から逃亡し、デュランダルの帝王・ネロへの復讐を誓い、父から聞いた竜と契約の伝説を思い出し、 “紅の契約”を結ぶ為に“封印の聖域”に足を踏み入れる・・・(1,2話)]
 日本語の歌詞とナレーションによって表現される、物凄く王道中の王道を貫く、見事なまでにベタでクサい(←註:一応褒め言葉です、念の為)正統派ファンタジックパワーメタル然りとしたメロディが矢継ぎ早に飛び出してくる。

3. 圧制の指揮者(マエストロ)
 アテナ姫が、シルフィーユと“契約”を結んだ。 一方、この曲に詠われる主人公である黒き仮面の、 “氷の死神”と呼ばれる帝国騎士団長・ルシフェル。 彼は一体・・・ (レオン ・・・じゃなくて福田さんの語りの後ろで響く電子ピアノがいい) 語りを活かす為にギターソロを封印したギターラインと、語りの入らない箇所でのギターとキーボードのアンサンブルがツボを突きまくっている。
 「えっ!? この曲って10分もあったんだっけ?」と後になって気付くほどの引き締まった曲。
4. 天空城マナ
 伝説の剣。 その名は・・・ 「エターナル・ソード」!!! ・・・おまけに、この曲のタイトルが・・・www ベタクサメタル、万歳! ・・・いや、褒め言葉ですから。。。
 ブリッヂ〜コーラスパートの、ドラムとキーボードの“王道パワーメタルっぷりの演奏スタイル”が個人的に嵌った。
5. 神話
 シルフィーユがアテナに語る、はるか過去にあった真実の話。 かつてその時代、“契約”によってその身を竜に捧げた逞しき剣士の名とは・・・ そして、彼をそこまで追い詰めた出来事とは・・・
 A-B級ファンタジー映画・「DragonHeart」を思い出してしまった・・・(註:そこからの要素は、1割にも満たないかと思います!)。
 なんかどこかで聞いたような話の寄せ集めが・・・(爆/汗) いや、これはあからさまな確信犯だって! 元々狙ってやってんだからw (BURRN!10月号とかライナーノーツを読んだ人なら皆知ってる事なんだから)
6. アルネシアの戦い
 連戦連勝、帝国の根城を目指す猛き戦乙女と紅き竜。 ここでのアテナとルシフェル(担当は、明らかに福田さんと質が違い過ぎる ・・・という事は、(以下後述) )の声の演技のヘタっぷり ・・・と言うか、素人演技っぽさが気になる。
 アグレッシヴというよりはブルータルと言う方が相応しい特色あるギターリフが途中で出て来るのが、ミソ。
7. 遥かなる契り
 「神話」の時代、紅き髪の剣士・シルフィーユが故郷に置いてきて将来を約束しあった女性・・・ その名は ジャンヌ。 アテナ姫は、奇しくもその彼女と瓜二つであった。
 そして・・・ いよいよ、再び、映画「DragonHeart」からごく一部を上手にパクって上手にアレンジしたようなエピソードが噴出する(マテヤコラ)。
 ・・・ってか、ジャンヌさんは、かつてその時代、全然戦ってへんやん!!!(爆)

「お、お主・・・ してはならんツッコミをしおったなああ!!!」
いや、でも、アテナさんが滅茶苦茶先陣切って戦ってたから、彼女とのギャップが凄すぎると思って・・・。
「クハハハハハハハ!!! まぁいいだろう、 シルフィー“ド”さんよ?」
「そらぁ、剣の名前じゃ! わしゃーシルフィー“ユ”じゃい!」
「女みたいな名前しやがって何いってやがるんだ?」

そういうのは、言語圏や文化圏によってそれぞれ違うからなー、そういう事言ってたらキリがなくなるぞ?
「・・・ま、そういやそうなんだよな〜・・・。」
「せっかくの感動のストーリーをジャマしおってからに!」

あ、これ以上ネタバレ要素の放出はしたくないから、この辺でお開きにしたいな〜と思ってんだけど・・・
「ああそうだな、せっかく安いんだから買ってもらわないとな?」 「うむ、そうじゃの。 是非とも実際に買ってこのアルバムを楽しんでくれれば幸いじゃわい。」

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

「DRAGONVARIUS」  -Leon's Saga(違うか?)

レオン@KillZvald:「おいコラお前、、このタイトルは何だ?」
ああ、読み手にある程度の飢餓感を与えないようにしないと、「宣伝」とは言えないから・・・。
「ホホウ、随分とタチの悪い宣伝をしそうな気がするのは、俺様の気のせいか?」
さあ?
「おい。」
アリエス@KZ:「まあまあ、良いじゃないですか。」
パルテノス@KZ:「ですよね、別に、レオンさん本人がイジられてるわけじゃあるまいし。」
「いやそうじゃなくって、」
タウロス@KZ:「そうですよねレオンさん! 騎士の姿をしている私が、是非とも登場せねばと思うんですよ!!!」
違うわぁああ!!! この物語の中の、“レオン王”というのが物凄く引っかかるんだぞ!?? 何だオイ、討伐される対象、もとい“悪”じゃねえかーーー!!!

イクテュエス@KZ:「手伝いますわぁ~~~♪」
待て待て待て、何を手伝うというんだイクテュエス?」
「それは勿論、レオンさんをイジる事ですわよ? 邪悪な意思に乗っ取られた“愚王”さぁ~~ん?」
「ですよね、今回の声優ネタイジりのターゲットは、「これまでに、魔法/超能力少女 としての役を沢山こなしてきた」テンビンさんやその中の人でなく、レオンさん ・・・そのもの? でしょうからね~・・・」
「コラお前ら、何を言ってやがる?」
テンビン@KZ:「アハハ~、こういうのは諦めが肝心やで、レオン~?」
「テンビン貴様・・・っ、何を訳分からん事言っとるか・・・っっっ」
「訳分からん ・・・ってなあ、“有名税払う”事のありがたさは、芸能関係の業界に生きとるモンにとってはどれだけ有り難いか(レオンという月人自身は)判っとらんようやな~?」
「あの、そんな事よりも、話題は、竜と剣と魔法という王道ファンタジーの世界の事なので・・・」
ああ、「合法都市」や「嘘喰い」とかも好きだけどそれは年をとってからの事で、元々小さい頃からそういうファンタジー系のは物凄く大好物だったから、
「オウそうか、だったら、冗談でも良いから、100点付けとけ!
「やり過ぎです。」
「せめて98点にしとくとか・・・」
いや、90点くらいに上乗せしておこうかと・・・
「何だとぉーーー!!???」
「あらぁ、随分と現実的な採点ですわねぇ?」
「実は私、貴方のようなバカならば94点以上にするかと思っておりました。」
ああ、100点は流石に冗談の領域 ・・・つまり、本気には絶対受け取ってもらえないだろうな、と思ってね。 宣伝効果を考えるんなら現実的に、出来るだけ「音楽作品としての評点」から外れ過ぎないように とも思って・・・
ジェミニ@KZ:「で、現実的な点数にした,と?」
ファイアーエレメンタル(FE)@KZ:「ジャパメタレヴュー、というか、レオンの有名化 ・・・じゃない、レオンの中の人の大プッシュ企画発動、ボクも参加させて!!!」
ガーゴイル@KZ:「'DRagG,on -'Gharrrd'ian, Dja'ppam-Metalh' h'Hhgyyy-VvVE'eee WdDha-GHeheee'e!!!」
「・・・あの、何言ってるのか全然判らないんだけど・・・」
「ああ、『ドラゴンガーディアンというジャパメタ は、今、人気が急激に沸騰しつつあるぜええーーー!!!』って言ってるんだよ。 意訳だけど。」
「ちょい待てオイ、意訳って何だ、意訳って。」
「ボクも知りたいんだけど・・・」
「その辺りの所、私も出来るだけ詳しく知りたいのですが?」
「ああ、実はレオンのことを少し、」
「俺のことをイジってるというんなら、詳しく説明するつもりはないからな?」
(FEに剣先を向ける)
「・・・ウン。イジってるんだ、面白がって・・・。」  (笑いをこらえながら)
「あはは、良い名前の王ですね。」
「どこがだ!」
サジタリウス@KZ:「ねえねえ、スナイパーとかそういう弓の使い手って、ここには出てこないんだっけ?」
カプリコーン@KZ:「はい、出て来ないですね。 それでは、私達2人は引っ込んでいましょうか。」



 かつて、「全ての政治は民の為」という信念の元に愚直な政策を貫き、“賢王”と称された者がいた。 それは、トランスパニア王国 という、大陸中最大の国家でのこと。
 しかし、彼 ―レオン王は、とある遠征より戻った後、まるで人が変わってしまった。 以降、国は王の圧制により衰退への一歩を辿る事となる。
 国の財政を圧迫すべく毎夜開かれる舞踏会。 その場に常に存在する国王の指には、魔性を秘める赤い指輪が光っているのであった・・・。

 そして、闇払いとして最高の称号“セラフ”を持つ カノン が舞踏会に紛れ込んで原因究明、並びにそれが分かり次第闇(邪の元)を払う準備をしていたのだが、彼ら楽団の演奏する音楽に激しく苦しんだ王が、先手を打つがごとく楽団の処刑を命じた。
 王に反旗を翻した王宮楽団の一員・ベラ の手引きで、辛くも城を脱出したカノンは、王の変化の原因が“とある宝具”によるもので、その効果を打ち破るには、伝説の宝具・ヴァイオリン「ドラゴンヴァリウス」の音色が必要だと知らされる。

* カノン ・・・今作の主人公。大魔曲師・ゴーゴンと出会う以前の記憶を一切無くしている人物で、「赤眼の魔曲師」の異名を持つ、実は“最強のヴァイオリン弾き。師匠や彼女本人を含め、その素性を知るものが全く存在しない。

「よう。」
「・・・・・・・・・・・・アンタ、誰? 傭兵っぽいナリをしてるけど、一体・・・?」
「フ・・・。 俺の名は、レオン。  ・・・って、いきなり何をするー!??
 (真剣白羽取り状態で、鈍器のごとく振り下ろされたヴァイオリンを掴む)

「レオンだとぉーーー!!???  お前は、今すぐ倒す!!!
「落ち着け!!! 俺は違うぞ! というかだな、今のお前では邪念に操られたレオ ・・・いや、とにかく、目的の人物を倒すことは出来んだろうが!!!」
「カノンさん、手伝いましょう。 今すぐ、そこのバカに折檻を加えたいので。」
「ちょっと待て、パルテノス!!! 出てくんじゃねえ って・・・それに、アリエスもだっ!!! ・・・大体だなあ、俺 じゃなくって、俺の“中の人”の福田純さんは、この"Dragonvarius"のナレーションと、その他全ての男性のcvを担当しているんだぞ!?」
「そんな事はどうでもいいことです。」
「何だとーーー!!??? 言いたかないがなぁ、

「レオンさん、最近の貴方は不真面目ですからね、キッチリとスキルを発動して頂くように、」
「待て待て、元々発動率が100%でないスキルなんだ、たまに発動しない事だってあるだろう?」
「そういう事ではありません。 さっきも言いましたが、貴方は“不真面目”ですから・・・」
「じゃあ、このレオン王を打ち倒すべく、」
「違うわぁー!!! 確かに俺の中の人・福田さんはこの物語の中の王、レオンを演じているが、
「レオン君討伐、手伝うでぇー!」
面白そうですねテンビン、私も是非とも参加させてください。」
「じゃあタウロス、お前 セシル の役 な ・・・って、だ・か・ら・なぁあああ!!!
アクエリアス@KZ:「では私はベラの役を・・・」
「成る程、確かに三銃士ほどの実力者ならばお前もある意味充分相応しいかも ・・・って、しゃしゃり出てくんな、大体その役はもう間に合ってるんだ、すっ込んどけぇーーー!!!
カルキノス@KZ:「よし、では私が、」
「お前も、か・え・れ!!!!!!」
スコーピオン@KZ:「では、私がカルキノスさんと、あとアクエリアスと・・・ ・・・・・・・・・いや、レオンさん以外の皆を連れて帰っときましょうか?」
「ああ、そうしてくれ!!!」
「解りました。 それでは・・・ すいませ~ん、サジタリウスさん、カプリコーンさん!
「何何~、スコぴー?」 「どうかしましたか、スコーピオンさん?」
「レオンさんとカノンさんとベラさん以外の方をこの場から連れ出すのを手伝って欲しいのですが、」
「そっか、そういや本当はそうなんだよね?」 「あまり場を騒がせすぎるのも何でしょうからね。」
氷虎@KZ:「おいアリエス、お前も帰るぞ。」
「解りました、氷虎様。」
「Ghe-Ghe-ghe'yt, fRR-gt'e A'ah, a-Ah gGH-gG'j!」  「ああ、そうだね、ボク達も、いつまでもレオンやその中の人のことでこの物語中に出てくる固有名詞使って、からかい続けてないで、もう帰ろうか。」
さっさと帰れ、バカヤロウ共が!!!!!! ・・・それとな、アホブロガー、」
じゃあさっさとレヴューに入ろうっと。
「ああ、いい加減にそうしてくれよな!!!」


1.序曲
2.暗黒舞踏会
3.忘却の島
 “伝説の傭兵”とされる最強の剣士、バーンの弟子である、“5聖剣”を師から正式に受け継いだ剣士。 彼は、病に倒れた師匠の代わりにカノンとベラの2人と、旅を共にする事を誓う。
 そして、三銃士・ゲーテを、カノンの魔曲を併せた攻撃で辛くも撃破する一行。 (ちなみに、セシルは実は王族の血を引いていたらしい) 
 楽団に加わり、王の魔力(≒王を操る邪念)に対抗すべく、セシルの旅が始まるのであった。
4.港街・バッカス
5.忘却の島
 宝具・ドラゴンヴァリウスを捜す旅に出る一行。 楽団の一人に化けていた三銃士・ガルムを、実は同じく三銃士であったベラと、セシルが足止めしてカノンを宝具の元へ向かわせる。 
 ドラゴンヴァリウスを弾く事で、記憶が戻り、蒼き竜の姿となるカノン。 そして、彼女は覚醒してガルムを一瞬で葬り去った。
 沈み行く古の大陸・アトランティウス を、泣きながら見守ることしか出来なかった赤き眼の少女の記憶・・・。 
6.ドラゴンヴァリウス
「それでは、今宵の舞踏会は最後の曲が・・・」(セリフ一部抜粋)

ここを想覚で、イクテュエス声のセリフに脳内変換しt

「へえ、随分と面白い事をしていますねえ?」
あ、どうも、イクテュエスさん・・・。
「楽しいですか?」  (呆れた表情で、古の竜牙槍を構えて)
え~~~と、
「コラァ ナックヴァルム、テメエ、これをマトモに宣伝する気、ないだろう?」
いやいや、とにかく物凄く気に入っているんですけど・・・?
「ほっぉぉ~~~、それで、つい先ほどの文章の件は? っていうか、フザケ過ぎだろうが?」
「いえ、そういう事では無くってですね、」
「まぁ落ち着けイクテュエス、このアホブロガーには、死なれたら元も子も無くなるからな。」
(無視して) 「私に対してどんなイメージを持っているか、正直に言って欲しいのですが?」
女性月人の中では一番美しい方です。  (真顔で)
「よろしい。」  (優雅に去って行く)
「・・・まさかあいつ、今のセリフを聞きたかっただけなのか・・・?」


閑話休題
 全てを掌中に収め、退屈していたレオン王 (cvは、消去法で福田氏と判断しております) は、カノン一行の侵入を既に察知していた。 そして、最終決戦へ・・・。

 ヴァイオリンの宝具が奏でられ、竜の裁きの元、レオン王は指輪から解放される。

「あ、そういえば、KZでは、「虚食う指輪」 っていう名前の弓矢系武器が出てくるんだよね。」
購買意欲を刺激するように、ある程度の情報の飢餓感を持たせるべく、
「・・・若干ですが、ネタバレには注意しておく必要もありますね。」
「なるほど~・・・。 このブログの性質上、必要“も”ある んだね!」
そうそう、ある程度の情報規制は敷いておくべきなんだ ,とね!
「え、でも「Dragonvarius」CDの情報はダダ漏れなんだ?」
さあ?  (微笑)

7.邪神への鎮魂歌
 レオン王の持っていた指輪を封印すべく、カノンがそれを手に取った時、彼女の数ある記憶の一つが蘇る。
「アハハ、ほんまオモロイわレオン! しっかし、ま~、ウチの中の人なんて、これまでに、アンタ以上 ・・・いや、アンタの中の人以上にどれほどの有名税を支払うことになった事やら・・・
「うるせえテンビン、お前の中の人の都合なんて俺は聞いちゃいねえ!!!」

 話は、伝説の島が海に呑み込まれた神話の時代赤い指輪神話の時代までさかのぼる。
「三つがそろう時、世界を滅ぼす」という予言を遺し、三つの宝具、赤き指輪・赤水晶・ドラゴンヴァリウスを封印したアトランティス最後の希望、メディウス。
 彼が自らの子の中に、赤い水晶を封印したため、その子孫は常に赤き眼を持つという・・・。

話は物語の時代に戻る。
 自我を失い、破壊の権化となって予言通りに世界を滅ぼそうとするカノンだったが、セシルが身を挺して覚醒が完全でない彼女を元に引き戻した。

8.白銀の髪 (エピローグ)
9.忘却の島 (bonus track, special mix ver.)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

DRAGON GUARDIAN 「真実の石碑」 ・・・とか、他にもゲームとか。

 「72柱の魔神」なる敵が登場し、人の世を暗黒の時代に陥れる。 後に四英雄と呼ばれる、「太陽王バット」「大魔導師アクロス」「剣匠ゲンスイ」「最高司祭ハイエル」の4人が主軸となってそれらを撃破・封印した、その十年後の世界・・・ かつての魔神たちと四英雄達との戦いが「聖戦」と呼ばれた時代。
 6つの大国が大陸の支配権を争う群雄割拠の戦国乱世「六大戦国時代」の物語。

「来た か・・・。」
まあ、あんまり気にせんと。
「そうだな、今回は前みたいな名前ネタが極端に少なくて済むし。」
「氷虎様・・・  あの、スイマセンけど、放っといてくれませんか?」

オビ:「壮大なファンタジーと美麗な旋律が誘う、魅惑の領域。 「シンフォニックかつ激しいサウンドがスピーディーに展開され、珠玉のメロディーが胸に突き刺さる! 本作を形容するならば“理想の究極形態【メロディック・スピード・メタル】”と言えるだろう。 さぁ、新たな冒険へ一緒に旅立とう!」 TERU(Versailles)

1.魔神覚醒
 何処からともなく現れた異形の者たち=「闇の眷属」、即ちそれらは、72柱の魔神と呼ばれるもの達。 その、72柱の魔神と四英雄との死闘と、その顛末に到るまでの話、そのプロローグ。

2.四英雄伝説
 先に続く、過去の「聖戦」の話の続き。 聖なる樹の下に集った4大英傑(後の四英雄)と、白銀竜・マクベ より授かった聖剣により「?」の魔神、ファティウスは打ち倒された・・・

そして、時を今へと戻して話を進めよう。
3.聖十字学園
 聖十字学園の歴代最高の優秀な生徒にして「聖徒会長」も務めていたはずのユリア(Yuria)が、聖騎士団の手練れ10人を葬り、魔道書を盗み、逃げ去った。 追っ手・ゲショールト率いる聖騎士団第5番隊からの連絡は無い。
 当時の衝撃で一時的に記憶を失っていたローラは、討伐隊に志願する。

4.漆黒の将軍レギウス
 豊穣の国・リムカは既に滅び去った。 その地で討伐隊が目にしたのは、既に荒地と化したリムカ、そしてそこを滅ぼした張本人である、既に復活を遂げた「?」の魔神・“漆黒の将軍”レギウスと、その相棒「?」の魔神・“邪悪竜”ギルゴリア であった。
 全滅しかけた討伐隊だったが、「覚醒」して、皆にも既に知られる事となっていた「エルム」を最大解放したローラによる、奇跡の大逆転が起きた。 レギウスの黒甲冑を切り裂き、ローラは最強格の魔神2体を撃退した。
    (※ 「リムカ」のみ、私の耳に頼って聞き取ってみた単語です・・・)
5.裏切りのユリア
 時間を少し前に戻そう。
 ユリアは、自身が実は「?」の魔神であるファティウスの娘であるという噂を聞き、真偽を確かめようと、とある魔道書を求めようとしただけだった。 しかし、彼女は魔道書に触れた瞬間“覚醒”し、記憶を取り戻してしまった。 聖騎士団の十名を葬り去ったのは、レギウス。 彼がユリアに手を差し出すと、彼女は素直にその手を握り返したのだった・・・。
 かつての四英雄・最高司祭ハウエルは、魔神復活を阻止するべく、敵対していた大陸中全ての国に、同盟を呼びかけた。

6.商業国家ウェールズ
 同盟締結により関所の開かれたウェールズ国内で、一行が魔神討伐並びに大魔王復活阻止計画について話し合う。
 自分が魔神王の娘であり、ユリアの実の妹であると知ったローラ。 ゲンスイは、そんなローラに、アクロスの下で修行するよう差し向ける。
 魔神王復活の最後の鍵である「反魂の杖」を捜索するための部隊が組織される。

7.永遠の剣
 ローラは、幼い頃に規定外量の膨大な魔力を有していたため、アクロスとハイエルの2人によって魔力を封じられていたという。 もし、それが上手く本人の意志で制御できるのならば・・・ との希望的観測が、一行の頭によぎる。  そして・・・・・・
 白銀竜・マクベの指示に従い、彼の護る聖剣を手にしたローラ。 その時、彼女の脳裡に、この聖剣を手にしてきた歴代の猛者(父を討伐したバット含む)の記憶と意志が入り込む。

8.砂漠の餓狼
 同盟を受け入れない唯一の国、ラルー。 そこのインガ王は、ゲンスイらの同盟を突っ撥ね、無謀にも単独での大魔王討伐を飽くまでも主張した。
「偽りの鏡」によって作られた捨て駒の偽魔王に挑み、砂漠の孤国はあっけなく魔の手に堕ちる。
 黒き鎧(恐らくは、レギウス)によって「反魂の杖」がまんまと奪われ、聖騎士団は残す手段もあと僅かとなったが、最後の希望がそんな聖騎士団と合流を果たす。
    (※ ラルー と インガ王 について。 福田さんは、多分そう言ってる ・・・ハズ(汗) )
9.第二次魔神大戦
 修行を終えたローラが視たのは、儀式の間にて、実の姉・ユリアとその傍らに見える魔神・ファティウスの邪眼。 世界の崩壊を食い止めようと対峙するローラ。 血を分け合った、黒と白の衣に身を包む姉妹の激突。 そして・・・
 自らも世の中の平和を願っていたユリアは、その身に流れる“闇”で以って、大陸中の人心を一つに纏めようと画策していたのだった・・・。 そして、“もう1つの終焉”が、また始まろうとしていた・・・。

10.真実の石碑
 戦いは終結した。 ユリアは奈落の底へと消えていったが、ローラは生き残り、歴史の表舞台から離れていった。
 しかし、それは本当に、戦乱の時代の終わりを意味するものなのだろうか・・・? 新たな戦乱の火種は、消えたとは決して言えないかも知れない・・・。 また、大陸の覇権を争った国々がその後、同盟維持を表明したのかは、定かではない・・・・・・。
 そして、「真実の石碑」に刻まれた、この戦史を伝える文言とは・・・・・・・・・・・・

 B誌では、土屋さんが83点を付けていた。
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 元々、「全体的にギターリフがメロデスに近い」との評判はあったが、確かにそんな感じだった。実際に、サウンドプロダクションもギターリフの性質に合ったものだった が・・・・・・
 自分としては (初期よりも最近のほうの)SYMPHONY X のような雰囲気も感じた。 メロデスというジャンルでは WINTERSUN 、ENSLAVED 、AMON AMARTH に近くて KALMAHARCH ENEMY とは別タイプの ・・・・・・要するに、いわゆる“パワーメタルタイプ”のリフとメロディが多かったと思う。 あと、スラッシュメタルっぽいフレージングも所々で聞かれた(特に 8.はアラビアン・フレーズ以外にもスラッシュメタル的な要素もあったし)。

以下、かなり突っ込んだレヴュー(?)が始まります。 悪い予感がする人は、見ないように。 冗談を理解できない人も、以降を続けて読み進めないように!

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

DRAGON GUARDIAN 「聖邪のドラゴン」+α - 「福田純さんゴメンナサイ」シリーズ第1章(違)

レオン(@KillZavald):「・・・・・・ああ、何でだろう、頭が痛い・・・」
氷虎(@KillZvald):「何でだろう って、本当は原因に見当ついてんだろ?  ・・・しょーがないヤツだな、お前も。  ・・・・・・もちろん、“しょーがない”といえば、アホブロガー“KnackValm” の奴も居るわけだが。」
「氷虎様・・・・・・ 一体、声優ネタを基にした、こんな下らない、おバカなこじ付けシリーズの、どこが面白いんですか?」

アリエス:「まあ、別にいいじゃないですか。」


・・・・・・・・・兎に角、StudioGIWのゲーム、「KillZvald」で、レオン役を担当した福田純さんがナレーションで参加している、ファンタジック・ストーリーテラー型ドラマ・メタルのプロジェクトバンド、DRAGON GUARDIAN の、記念すべき初作品。 ・・・ と、いうわけでは、実はない。
「当たり前だ!!!」

いや~~~まさか、福田さんが参加してなかったとは、ついうっかり・・・
「そういう問題じゃねえんだよ、バカヤロウ。」
とにかく、DRAGON GUARDIAN のレヴューを、ネタを交えながら
「待て、今何を言った。」
テンビン(@KillZvald):「 『ネタを交えながら紹介して行く』ってゆーてたよ、聞こえてへんかったん、レオン君?
「・・・・・・・・・こんちくしょう ・・・・・・っっ」  (拳を握り締め、歯を食いしばり、震えて)
「・・・ま、とりあえず見ていってみようや?」


DRAGON GUARDIAN 「聖邪のドラゴン」 (2007年)
オビ:「究極のファンタジーと劇的な美旋律が鳴り響く一台絵巻 さあ、一緒にドラゴン・魔法の世界へ旅立とう」
 「女性ボーカル・ファンタジック・メタル・プロジェクト“ドラゴンガーディアン”待望の1stアルバムがここに誕生。」

1.  ~序章~
2. 我らが嘆きのカルミア
 白き善きドラゴンによって守られていた世界は、その守護神竜が突如いなくなったことで、混沌と破壊への道を辿ることになる。
 カルミアの島には、古代の光魔法が眠っている。 そのカルミア島を、悪しき魔女・ダリアの使いである黒龍が襲撃し、そこの住人諸共魔法を滅亡させるべく破壊・蹂躙して行った・・・ カルミア島の住人である本編の主人公、メイ・リリー は、幼馴染の少年・シオンが身を挺して命を救われ、復讐を誓うのだった。

3. いざ! 旅立ち
 魔女・ダリアに囚われている白龍を探し求める為、ダリアの城を目指し、ヘリアンサスの地に乗り込む メイ・リリー。
 旅の中途、獣人族の少女・ホップ と出会い、共に旅を始める。 ・・・ここで、kicK さんが、大人びた少女と幼女の、怒涛の(?)兼ね役を開始する。

4. 遠い掌
 シオンへの愛情を再確認した メイ 。

5. 魔法の書
 善なる光の魔法・エルムを求め、商業都市・ランタナに足を踏み入れた2人。 古本店で偶然にもエルムの書に巡り会う メイ だった。 その本によると、エルムの魔法上達には、「正義の心/善の心」なるものが必要不可欠,とのこと。
 ヘリアンサス地方を目指す道中、ドラゴン研究者・ロベリアと出会い、共に旅を続ける事に。 kicK さんは、一人三役を始める事に。

6. ダリア城
 ロベリアの案内でダリア上に潜入する3人だったが、ホップの嗅覚が罠を避け、ロベリアの正体が実はダリアだと暴かれる。

7. 聖と邪の決戦
 暴かれるダリアの凄惨な過去。
 ダリアの下僕の黒龍とホップの激闘の末、城は瓦解し、城に縛り付けられていた白龍が束縛から解き放たれ、黒龍を一蹴する。
 エルムの力が最大限に高まった メイ は、ダリア 打倒に成功した。 メイ は、ダリアを殺さずに魔力を奪って「一生この先、生きて贖罪し続けるように」と諭し、白龍に魔女の呪いからの人々の解放を頼んでみた。

8.  ~終幕~
 メイ の頼みを聞き入れた白龍は、世界の、そして勿論カルミアの人々を甦らせた。 その後、メイ と シオン は結ばれ、2人の間に成された子供は、かつての メイ の友人であった幼くしてその命を散らせていった友、ホップ の名が付けられるのだった。



イクテュエス:「あっらぁ~~~? 肝心のイジラレキャラが実はいなかったなんて、ショックですわぁ~・・・」
「イジラレキャラ ゆーな。」
「え、でも、イジラレキャラやん、実際。」
「やかましい。」
「でも、つまんないですよねー・・・。」 (悪意の無い笑顔で)
「本当に、お前ら全員スッ込んでろ!」

「ああ、そういやな、有名税支払う っちゅう話やけどな、ウチまたオモロイ扱いを受ける予定が入ってて・・・」
「どういう意味だ。」
「声優ネタコント!」
「やめんか!」

「それではとりあえず、「この物語は面白かった」と言っておきましょうか。」
「待て、“とりあえず”って何なんだオイ。」
あ、そうそう、毎回やってる採点の事だけど、今回は、
アクエリアス:「レオンさん(の中の人)が参加してないから0点・・・ 」
ファイアーエレメンタル:「うわ、すっごく大胆な点数!」  (元からそこにずっと居たかのようにさりげなく登場)
ガーゴイル:「Gha-ha-ha!!! z’Zhello YjgGGaahhy!! 」  (ファイアーエレメンタルに同じく) 
「え、「レオンさんがいないから100点!」 じゃなくって?」  (“女王様の愉悦”顔で嘲笑)
「あ、ガー君も久しぶりですね!」
「・・・お前等、今回もまた来たのか・・・」
「面白そうだから!!!」  「j’Yallw! 」
「あーハイハイ、わかったわかった。」  (呆れて)
「場が、随分と賑やかになったな~~~・・・」
「・・・・・・ 賑やか というよりも、騒々しくなった・・・」

・・・・・・・・・ あ~~~~~、とにかく、点数は、76点 ね。 マジになって冷静に分析すると、録音状態とか、kicK さんの演技やナレーションの技術 も引っ掛かるんで・・・
「うっわ、なんか現実的でヤだな。 もっと大雑把に、冷静にならず私情 ・・・っていうかさ、偏見とかをぶち込んで、ザックリと「90点!」とかやっちゃう方がスカッとすると思うんだけど?」
「ファイアーエレメンタル、お前は本当に、相っ変わらず的確なことを言ってるよなぁ?」
「うん。 スピリチュアルな存在だからね、文字通りに。

「それでは次は、一切ナレーションの入らない、本格的なメロディックパワーメタル作品の紹介ですね。」
「本命ですわね。」
「・・・いや、“本命”なんて言ってやるなよなぁ?」  (苦笑しつつ)
「氷虎 様・・・?」  (軽くショック) 


「Destiny of the sacred kingdom」 (2011年)
 勇者アーサー氏によると「ただ単に良い環境で録り直して音質を向上させるだけ,というのはつまらないと思ったから」とのことであり、KilZvaldのレオンの中の人によるナレーションを排除、更に男性ヴォーカルで、原作アルバムにはなかったギターソロも導入され、大規模な変動が見られる。
オビ:「遥か彼方、宝の島を目指し俺たちの冒険が再び始まる。  RPGメタルの名に偽りなし! これぞ究極のファンタジーメタル。 1stアルバム『聖邪のドラゴン』を男ボーカル、英語歌詞、語り無し、ギターソロ導入でリメイクした、Dragon Guardianのニュー・アルバムが今、荘厳なる神殿の奥深くより甦る。 ゲストボーカルにLeo Figaro (MinstreliX) を向かえ、一撃必殺の神曲も収録したリメイクアルバムがここに完成。
1. Overture
2. Treasure land
3. Mountain of sword
4. Holy dragon VS evil dragon
5. Requiem
6. Book of the magic
7. Destiny of the sacred kingdom
8. The never-ending world
9. Red emperor

 2.は今回初収録の新曲(作曲クレジットは 魔法使いyuu である)。 8.は、アーサー氏によると「元々このアレンジ版を作ったのが、このアルバムを作ったそもそものきっかけ」との事。 (共に、自身による解説から)
 それぞれのタイトルから、曲順が「聖邪のドラゴン」と違っている事が判るだろうが、そのことで「それぞれを独立した一つ一つの楽曲として存在させた(作り変えた)」事がよく理解できる。
 荒々しい音質と(ゲスト参加した友人による)ギタープレイ、並びにギターフレーズは、意図的なところ。 アーサー氏の言う所の「ブラックメタル的」な要素は、あくまでもDISSECTION流儀のトレモロ・リフ を聞かせる部分だが、それはあくまでも“解っている上でのお遊び”といった所かな。 85点。

・・・・・・ Leo Figaro氏による、小野正利さん尾崎隆雄さん(初期CONCERTO MOONメンバー) に近いタイプの声もこれらの楽曲に非常に合っていて良いが、より太くて剛性のあるイメージの福田純さん の声のヴァージョンも聴いてみたいと思ってしまった ・・・のは、絶対、俺一人だけだろうな。
「だったら、そんなこといちいち言うんじゃねえ。」
「でも、結構格好いいですよね。」
「うん、何となくだけど GALNERYUS っぽい所もあったし。」
「g’Grejtho-Metall, frF-jJih yY-gLOooo!!!」
“グレイトなメタル”って所は、判ったよね?」
「・・・一応指摘しときたいが、StudioGIW は今んとこ、ZombieVital のデラックス版が目下売り出し中なんだろうが? KillZvaldに出てるだけの俺たちが出てきたところでなぁ~・・・」
「それはそれ、これはこれ!!!」

「・・・お後がよろしいようで。」



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 DRAGON GUARDIANプロジェクト参加者の皆様、福田純さん、ProductionGIW の皆様、植田佳奈さん日笠陽子さん、相変わらず失礼しました。

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五匹の古代竜と一人の錬金術師や、その他様々な意志の絡んだ竜的守護之幻想物語 -「聖魔剣ヴァルキュリアス」

 既に半年近くも前に買っていた、昨年中に発表されていた、「王道型を貫いてやるぜ、文句あるか」型のファンタジー・サーガ、DRAGON GUARDIAN の5thアルバムを出しておく。


 
「よかった・・・ もう、これで、変なネタにされずに済んで・・・」
「でも、そうやって「有名税を支払う事が少なくなった」分、今後の知名度アップも見込まれんようなるんやけどな。」
「何だと、テンビン貴様ァ ・・・ッ」

「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!! というわけで、アシュレイ@裏僕 や 河浪 千鶴@夢喰いメリー で、テンビン(の中の人)と共演した事もある、この俺様が、以降のDG劇場を乗っ取ってやるわぁぁぁあああ!!!」 
「何や、やけにノリノリやな~、雑魚キャラの土持仁三郎@無限の住人 は・・・」
「その名前で呼ぶなぁぁああああ!!!!!! 別の名前で呼んでくれ、頼むから!

「え~~~と ・・・、それじゃあ、レスティオン@夢喰いメリー ・・・じゃなくって、レオン とか?」
「うん。」
「待て、ちょっと待て。」

「ところで、なぁ、レオン、」
「なんだ?」
「待て待て待てぇーーーい、そこの2人ぃぃぃいいいいいい!!!!!!」


ん? あ~何や、リストラされた方のレオン君やん!
「違わぁぁぁあああああ!!!!!!」
クックックッ・・・・・・ ああ、どうも皆様改めて初めまして、今回採用された方のレオンです  ・・・ブワハハハハハハ!!!!!!
「笑うなぁぁぁああ、コンチクショウ!!!」
まっ、しょうがないだろ、俺の中の人の方がお前の中の人よりもずっと有名なんだからな! ハッハッハッハッハ!!!」

「あ、ちょっと待ってな、・・・ ここのブログの作成/管理者、ナックヴァルム のコメントがあるんやけど・・・・・・ これ、要約するとな、「黒田さん特有のブランド声が、低くて暗い事は別にいいのだが、実は・・・ ドラゴン・ガーディアン・サウンド が全体的に、よりヘヴィでダークになり過ぎているせいで、黒田さんの低音ナレーションが聴き取り難くなってしまっている」,とか・・・」
「・・・なっ、何だとぉぉぉーーーーー!!???」

「・・・フッ。 オレ様の担当している頃の方が、“ナレーションの聞き取りやすさ”という点では上のようだな!」
(カチンと来る)  「フ・・・ 要は、それ以外の部分では、この俺様の参加した作品の方が勝っている という事は認めているようだな?」
「何だとォーーーッッッ!!???」




DRAGON GUARDIAN 「聖魔剣ヴァルキュリアス」 (2011年)
 「灼眼のシャナ」のサブラク、「裏切りは僕の名を知っている」のカデンツァ、「RAINBOW - 二舎六房の七人」の遠山忠義 、また「殿といっしょ」の織田信長 などで有名な元キックボクサーのバトル系(の多い)声優・黒田崇矢さんがナレーターを務める、最新作。
桜木六郎太@RAINBOW - 二舎六房の七人:「えーと、ヘイタイが参加しているこのCDのオビタタキは ・・・っと、
「突如、侵略を始めた機械仕掛けの神を倒すため、3人の少女が革命を起こす! RPGメタル・バンド、ドラゴン・ガーディアンが放つ渾身の一大スペクタクル・サーガが完成。 聴く者全てを中世ヨーロパのファンタジー・ワールドへといざなう圧倒的な世界観。 よりアグレッシヴに、よりシンフォニックに味付けされたバンド・サウンドに4人の歌姫の声が交差する!
 ・・・か。 随分と大仰な謳い文句だな。  ・・・これ何の王道ベタベタファンタジーものだ、「Bestialius」とは全然違うよな?」

野本龍司@RAINBOW - 二舎六房の七人:「ちなみに、「ベスティアリウス」というのは、皆さんおなじみ柿崎正澄先生が「Green blood」連載の前に、読み切りで週刊少年サンデーに掲載した、古代ローマを舞台にした骨太な古代ヨーロピアン・ハードボイルド・ファンタジー作品だぜ!」

1. 新世紀   2. 機械仕掛けの神
3. 革命代行屋シャルロット商会
4. 海賊船デビルウィング
5. 五古代竜
6. 天界への切符
7. 炎の魔石
8. 贖罪の錬金術師
9. 聖魔剣ヴァルキュリアス
10. 最後の約束

「はぁ~~~成程、DGサウンドが、より デスメタル/メロデス 方面に踏み込んでしまったがために、却ってナレーションの面ではマイナス点が生じてしまった という事なんですねー・・・」
「まさか、そんな問題点が表出してくるとは思ってもみませんでした。」
 
 点数は、80点。  ・・・・・・悪いけど、個人的には GRAVE DIGGER とか BATTLE BEASTTURISAS の方が好みだ。。。
 B誌では、土屋さんが91点を付けていた。

・・・どうして KillZvaldネタが相変わらず性懲りもなく出て来るのかは、私にもわかりませんwww(爆)

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 取り敢えず、別項で、ここに参加している佐々木啓夫さん の仕事ぶりが紹介されている・・・ハズのサイトへのリンクを。 
・・・・・・何というか、色々な所をチョロチョロしている といったイメージだが。 自分としては、「へうげもの」が一番印象的である。 というのも、しょうがない。何せ、現時点(2012年5月16日時点)では、「ドラゴン・ガーディアン」での仕事が記載されていない というありさまなのである。半年以上も経っているのに・・・


 他にも、「聖天使ガブリエルの奏者」であり、「機神=有翼の巨大甲冑」や「聖魔剣ヴァルキュリアス」を創り出した名高い錬金術師(今ではかつての“罪”を恥じ、隠遁の身)である ジン とか、他にも多数の年配の男性方によるセリフが有ったらよかったのに・・・ という事も思った。 黒田さんの“ラスボス声”をフルに発揮するとか で・・・・・・

 繰り返し(?)指摘しておきたいが、これは、あくまでも、 「狙って作られた、ベタベタな王道ファンタジー物」である。 この記事を読んだ全ての訪問者に言っておきたい。 誤解無きよう。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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