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ドラマCD Ys7プロローグ+その他 (超声優ネタ)

 アルセス・タイタニア ・・・じゃなくて、アドル・クリスティンを主人公とする、日本最高級のパソコンソフトタイプゲーム・「イース」の、 「ゲーム版イース7 PSP版」を付録とした、「イース7 プロローグ ドラマCD 〜綴られざる冒険譚」 が、フライング状態で(本当は明日17日だが今日16日に)届いた。
 まぁ、ファル通ではよくあることなのだが。


 で、少し前作「Ys6 -The Ark of NAPISHTIM」を引きずるような感じで物語は始まる。
 武田信玄@戦国BASARA ・・・じゃなくて、ドギ が出てくるのは、トラック2になってから。
 エルンスト と ガッシュ は、声がカッコ良くて良かった・・・。
 というか・・・ 3妖精は、ユエ(cvが“あの”小寺可南子さん) と セラ の2匹だけ。 キサ がいない・・・(お゛)。 放っといていいのですか、キャスト陣やシナリオの皆様・・・???

 で、オルハ が (ハヤテ の)伊澄 さんだとは思いもよらなかったが・・・。 イーシャ が さおりん。。。 ウン、良いと思う。(確か、PS2版のYs6では後藤さんがイーシャの声をしていたようにも記憶しているし ・・・どうだったっけw)
 あと、一応念のために言っておくと、マーチス@パンプキン・シザース ・・・じゃなくって、ミハイルの中の人は、VOMIC「キングダム」の、主人公・信 を演じているのだが。。。

 渋い ラドック の旦那は良かったが、まさか バルアミー・タイタニア の上司 ・・・違った、真田幸村@戦国BASARA(もとい、MAJOR の内山) の上司だったっけ、その 武田信玄が物凄くヘタレてる ・・・いや、間違った、ドギ のヘタれっぷりにびっくりした。スッパマンモードかぁ?(爆)
 トラック3 では、松来 未祐 さんの声優としての実力(お姉さんっぽくて、伊澄さんとは大違いなイメージ)が垣間見られた。 ガッシュも滅茶苦茶良い見せ場を作ってたし、古澤さんのアガレスもバッチリイメージ通りで面白くて笑えたし、随所で出てくるBGMもキッチリとツボを押さえてくれているもので、相当に気に入った。  保志総一郎 さん、ゴメンナサイ・・・

 で、トラック4。テラの大暴走・・・。 いや、レダ族の物真似姿で(耳と尻尾を付けて動物属性で)登場するとは(爆)。 ついでに、ドギのヘタレっぷりがまたもや発揮されていた。
海坊主さーーーーーん!!!!??? (CITY HUNTER の、通称ファルコン)
 AngelHeart での 龍 信宏 のような、“本当はバカキャラじゃなくてカッコ良いのに、やけにバカキャラみたい”な立ち位置・・・ ミハイル、アンタの方から中の人に謝っといてくれwww
 そして、テラの物凄い「アドルの病気」への勘違い・・・www アドルの病気というのはあくまでも、“旅に出たがる性分”の事なんだからさ〜〜〜(苦笑) 

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

何故、こんなに遅れたかは敢えて問わない。

 ARPG(Action Role Playing Game)の頂点に立つ、FALCOM作・イースシリーズの、既に20年も以前に発表されていた、ARPGを日本全国に浸透させた重鎮・「Ys Ⅰ&Ⅱ」が、今になって、ついに!!! ドラマCDとして発表されることになった。
 担当声優のうち、アドル、ドギ、ナレーションの3役は、OVAの頃からのオリジナルキャストが不動のまま入っており、イースシリーズの骨格を担う双子の女神や敵キャラは実力はの有名声優が名を連ねている。
 それぞれの担当は、以下の通り。

アドル=クリスティン:草尾毅
ドギ:玄田哲章
ナレーション/ダーム:銀河万丈
フィーナ:川澄綾子
レア:植田佳奈
リリア:喜多村英梨
ダルク=ファクト:真殿光昭
ダレス:小杉十郎太
以下略(爆) (でも、クロユリ@07-GHOST や スバル・ナカジマ@リリカルなのはStS などで有名な斉藤千和さんも参加している)

 しっかり者でしたたかなレア姉を演じるのは、普段活発なキャラを演じることの多い植田さん。 でも、ツンデレや漫才のツッコミ役以外にも、極めて冷静な、「レンタルマギカ」の穂波・高瀬・アンブラー や「シゴフミ」の フミカ も担ってきた手前、「シゴフミ」DVDのオーディオコメンタリーで激しく暴露していた地の性格を封印してきちんとレアを演じこなしてくれるだろう。
 フィーナ役の川澄さんも、演技の幅が滅茶苦茶広く、「灼眼のシャナ」で吉田さん、「灼眼のシャナたん」では黒吉田を ・・・・・・・・・ いや、とにかく、演技の幅が広いという事実はよく知ってるしwww 「PandoraHearts」のアリスとか、「鉄腕バーディー Decode」の各務翔子とか。

 真殿さんは怪しい(妖しい)感じというか魔物系というか、そんな人物(?)での当たり役がとても多いので、ダルク=ファクト はあまりにも適任過ぎる。 この作品は、この1点だけでも十分に期待できるほどである。

 そして、何と言っても、銀河万丈氏がダームを演じるということ。 以前、海賊の親玉・ラドックを演じたことがあったが・・・ そうか、今度はそう来るのかぁ~・・・・・・

 小杉さんもヴェテランだから、まぁ安心できるだろうな,と。

 ただ、公式サイトの方で「その他」と表記され、未発表となっているキャストがいるのがとても気になるのだが・・・。
 「ZWEI Ⅱ」で ダイガルド を演じた徳山靖彦さんは、かなりのファルゲーマニア(あれ? ファルゲー だったっけ?)で、ファルコム作品に出演できたことを喜んでいたのだが、徳山さんも近作に参加するのかな? と、ふと思った。
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テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

Ys 1&2 ドラマCD

 いや~、テンションが上がるなぁ~~~!!! 「イース ドラマディスク」が、ついに届いたので、さっそく聴いてみた。
 で、一番印象に残った、衝撃を受けた事はといえば、何と言っても・・・・・・・・・

 ヴァジュリオンが、滅茶苦茶弱ぇええええええ!!!!!!

 と、いうことである。


 各所で出て来るBGMの方に、激しく耳が惹かれてしまう・・・・・・・・・ だって、そりゃー TEAM jdk だもの!!!


 1・2を通して、バトルシーンが、あまりにもサクサクッと短く終わっている。。。。。(ジェノクレス にしても、ヴァジュリオン にしても、他のモンスターは当然、ダルク や ダレス にしても、である)

 ダルク=ファクト の過去話は、予め ふぁるコラム を見ていなくとも、さほど関係ない(思う所は少ない)かな,と思った。 但し、ゲームの基礎ストーリーとしては避けて通れない重い部分なので、視聴者・プレイヤーの皆さんは確実に知っている筈である。
 見所(聴き所)は、村人を始めとする多くの人間同士(同志)の会話。 リリア、フィーナ、そして・・・・・・・・・ サラ=トバ が、ただ単に石化されただけで、ダレスの呪いが解けた時点で復活してしまった というのは・・・

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「イース4」の、PCエンジン版の設定を活かした って事ーーー!!???

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テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

フェルガナの情報が、出てきてるけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・PSP持ってない。


 ま、要するにだ、まだ Ys SEVEN「アルタゴの五大竜」はプレイしていない,という事だ。

 あくまでも、俺の手元にあるゲームプレイ用機器は、(ノート)PC以外に無いというわけであり・・・
 別の言い方をすると、「早くPC版を出せ」、とファルコムに言いたいんだ,と・・・。

 そういう事を考えていると、
「イース3 フェルガナの誓い」の方で、今度出るPSP版の内容が次々と出始めてきていた。
 どうでもええのに・・・  どうでもええのに・・・っ どうでもええのに・・・っっっ!!!
(はっきり言って、PSP持ってない俺みたいな人間からすれば、今回の話題はどうでもいいような蚊帳の外の話なんやけどね~~~)

「彩雲国物語」の浪燕青や「ZOMBIE-LOAN」の蘇鉄、他にもテレ東系長年継続WSJアクションアニメの漫才コンビの片割れとかで有名な伊藤健太郎さんが、華麗な2枚目白騎士・チェスター・ストダート を務めるとか、
「Darker than black -流星の双子」で独特の存在感を発揮し、実は意外と切れ者である事を視聴者に見せ付けていた小林悟朗のcv、大友龍三郎さんが、なんと“あの”どうでも良さげな存在だった筈のマクガイア伯 を務めるとか、
色々な追加情報がどんどん出てきて・・・

 あと、「イース フェルガナの誓い」の、ドラマCDが、発売される事になるらしい。 これは、イースファンにとってはとても嬉しく、興味が引かれる話だ。
 情報によると、このドラマCDは、 「ファルコムカレンダー」「イース-フェルガナの誓い-jdkスペシャル」という音楽CD特典(しかも、書き下ろしジャケット使用)以外にも、「フェルガナ」PSP版ゲームソフトがおまけとなってくっ付いてくるという。
一番最後のオマケなんて別にどうでもええけど、とにかく、「フェルガナ」ドラマCDは、とても欲しいと思った。 勿論、ファルゲー、・・・というか、イースサウンドを奏でる見事な楽曲陣はもの凄く良いので、このメロハーチューン目白押しの「~ jdkスペシャル」も是非とも入手したい

 と、いうわけなので、
「PSP版ゲームソフト」とゆー要らんヤツをオマケとした、 「イース・ドラマCDシリーズ」&「スペシャルアレンジ音楽CD」というファルコムの商品を、俺は買うんだ!!!

 ・・・と、この場で宣言しておく。
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 ・・・ああ、そういえば、古典落語で、貧乏人が結婚の話を持ちかけられて、「嫁はん付きで50円が貰える」とか何とかのたまって、「金は天下の回り物」というオチがつくのがあったっけなwww

テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

YsF ― メインは、ドラマCD。 オマケは、PSP“ソフト”。

 ドラマCD出演キャストの、声優さん達のコメンタリー(トーク?)が収録されているのが魅力に感じたので、ファルコムカレンダーはお預け...
 キャラアニ で注文していたんだけど、20日夜にふいっと(キャラアニ内のYs フェルガナの誓い販売ページを)覗いてみたら、「完売御礼」の文字がデカデカと掲げられていた。  ・・・居たんだろうな、俺と同じ考えのヤツがw

 ともあれ、商売がご盛況なようでw



・・・・・・・・・・・・まだ、PSP本体持ってないんだよな〜(爆)
 というわけで、PSP版のゲームは全くやるつもりが無い訳だけどw 、そんなオマケはほっといて、さっさと本編のドラマCDを聴く事に。

・草尾さん本人による、57歳のアドルとしての語り。 …何となく、アルセス・タイタニア に似てる感じがして・・・www
・ガルマン地方から来た酔いどれの傭兵が、居ても居なくても関係なさそうなチョイ役だったこと。 しかも、名前も違ってるし・・・ (PCゲーム版では ランドルフ、ドラマCD版では ホフマン)
・色んな、緊張感溢れる感動のシーンが端折られている件。
・魔物の数が少なければ、登場してくるボスも少なく、オマケに神具 (なぜか、“神器”ではない)の守護神獣も、“ただの魔物”扱い。 エルフェールは登場せず。 ギャルバも、登場が確認不能。 イスターシバも、登場確認不能。 ギルディアスは ・・・登場できたのに、既にただのザコキャラ扱い(瞬殺されてるし・・・)。
・アドルの記憶に訴えかける、ガルバラン(銀河さん)討伐当時の、ジェノス・カーン・トーレス・アナスターシャ・オリバー 達(+イザベラ)の身に起った物語。 ・・・声優ネタを使って若干のパロディ風にしたら物凄く大変になるので、自粛しておきます。。。
・伊藤さん演じるチェスターと玄田さん演じるドギの存在感が、ゲームに比べて更に大きくなっている。
・掛川さん演じるベルハルト氏の声(とその演技)が、イメージよりも若い(まだ40歳になってない感じに思えた)。
・ガルバラン討伐当時のジェノスたちの物語は、島田さん(本当の黒幕・ニコラス司教も兼任)演じるオリバーが、嫉妬心から取り込まれ(付け込まれ)てしまい、ガルバランの手先(=黒幕)と化してしまった。 ジェノスは、実は有翼人との面識があり、色々と頼まれ事をしていたらしい。ちょうど、当時の時代のアドルと同じ位置にいたらしい。 その後の話は、イースファンならご存知 ・・・いや、推察の通り。
・それぞれのシーンのBGMが、とても素晴らしい。 「灼熱の死闘」 「Descendant of Genos」などが良い。 ・・・ただ、バレスタイン城での2大超絶メロハー・チューン「Valestein castle」 「時の封印」が流れなかった のが残念。デジタルサウンド・アレンジされた「破滅への鼓動」が城の屋上で流れていた・・・
・マクガイアの声が・・・・・・w 大友さんが、物凄いヘタレっぷりを好演www 流石、ヴェテランの領域に居る方!
・デュラーンが、その名前を一切出す事無く「ただの魔物」として登場、そしてあっさりと退場・・・。
・ジェノス島、神殿最奥部には、アドル何故か無傷のチェスターと、割かしピンピンしてるっぽいドギ
「これを見よ!」でなく、最強チューンの一角・「最強の敵」がバックで流れる中、ガーランドとの最終決戦。 ・・・何故、バトルBGMがすげ替わってるんだ???
最高潮シーンでのチェスターのセリフが、ゲーム版の「アドル、〜」ではなく、「ドギ、エレナを頼む・・・。」だった。これは、アドルとドギの関係を皮肉ったパロディ4コマ漫画を受けての変更なのだろうか?(笑)


 キャラアニ特典の、キャストトークのみが付いたCDについて。
「ガルバラン役の銀河です、今死んだ所です。」 というコメントと共に、大御所がひとまず挨拶を。
 イースの20年という歴史を感じるようなコメントが盛りだくさんだった。
・・・・・・どうしても、(このコーナーでの)BGMの方にも耳が行ってしまうのだが・・・(エレキギターのリード・ソロをメインに置いた、ヨーロピアンテイストのメロディックロック系列の曲がずっと流れている)
 当然、最後は草尾さんで締め!  (他は割愛させて頂きました)

続いて、
通販特典全てに共通して付いてくる「Ys -the oath in Felghana - jdk SPECIAL」について。

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テーマ : ysシリーズ
ジャンル : ゲーム

ゲーム支援などしてみる。 [ FALCOM(7/29) + StudioGIW ]

 StudioGIWの、非常に著名な優良人気ゲーム作品・「ヴァジアル・サーガ」 を、更に大幅グレードアップさせた、ヴァジアル・サーガ デラックス (VAZIAL SAGA deluxe) が、8月6日に発売される事となった。  ・・・ので、 宣伝部隊の一員として、おおっぴらに宣伝させて貰うので、あしからず。

(で、本日7月29日は、ファルコム社より「イースVS空の軌跡 オルタナティヴサーガ」が発売されるので、その宣伝を兼ねた更新をしておきます)


   
  (↑ 上2つのバナーから、それぞれの公式トップページへ飛びます。)



  VS-d 宣伝動画↓
  


 VS-d 宣伝動画・ニコ動版の方へ



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 続いて、今度は、ファルコム社の「イースVS空の軌跡 オルタナティブサーガ」 の宣伝を。

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テーマ : StudioGIW
ジャンル : ゲーム

「イース&空の軌跡 vs. ヴァン・ジョー」を、レヴューしようとしてみたり・・・

 PSPを持ってないので、ゲーム本編を「こんなもん、オマケじゃーーー!」と言い切る、・・・そんな俺の、購入理由の主体。
 それが、ドタバタギャグドラマCD(として、ずっと以前から宣伝されていた)である。

・・・・・・・・・・・・何というか、予測できていたとは言え、随分とひどい ・・・もとい、緩い内容だった。

 おバカすぎて、説明するのもアホらしくなってくるのだが・・・・・・

ゲーム本編がエンディングを迎えた後の物語。
 何故かいきなり、エステルとヨシュアがザナドゥに再び召喚された所から始まる。 すぐにアドル・アイシャと合流したのも束の間、アガットが「赤毛キャラが被ってるから、勝負だ、アドル! 赤毛は1人で充分だ!!!」と、斬りかかってきた。 ナレーションがアドルの戦闘行為を説明し、そこに「煩いからちょっと黙ってて!」とアドルがツッコミを入れた。 そして、ナレーションの強引なコメント(?)、「アドルは、アガットを倒した!」で、アガットが正気を取り戻したのだった。
 そして、エステルがナレーションに「先に出てきたのはアタシ達なのに、何で、“アドル一行”って言うのよー!」ツッコミを入れるw

 ダーム と ガルバラン が出てきて、アドル・エステル一行を葬り去ろうとするが ・・・・・・・・・ それぞれ、意外な方法で斃されてしまう。 ダームは、 「魔法が通じない」代わりに魔法とは異なる理で成り立つ アーツ&クラフト(導力) の攻撃によって本体を砕かれ、ガルバランに到っては、ティータを人質にとってしまったが為に 「エリカ・インパクト!」 を食らう事になり、日暮かごめ(=エリカ・ラッセル) の破魔の矢によって砕かれる? 事となった。
 オリビエの扱いも、某国の王子とは思えない凄まじくひどい扱いを受けており・・・ 「変態度アップ」の事前告知に添った、見事にぶっ壊れた立ち位置だった。 ティータ(註:13歳)を「アメ上げるから付いておいで~」とかどわかし、・・・まぁそれに付いて行ってしまうティータもティータだが、とにかく、そんな彼女をまんまと人質に取り、結果アガットにボコられる事に。
「オリビエさんは、知らない人よりも危ないんだからね?」 「知らない人とオリビエさんには、付いて行っちゃダメだよ?」という、キツい助言を受けて、素直に納得するティータwww
 更に、その後もエリカさんに吹き飛ばされるなど、完全にギャグキャラに徹していたし。

 で、暫く進むと、ガッシュが登場してアドルに戦いを挑んできた。 根っからの戦士である彼は、誰の説得も受け付けない ・・・筈なのだが、ティータの説得に、折れる。 というか、何か変な感情(?)が芽生える。 ティータの事を「可憐だ・・・」などと思うなんて、絶対にガッシュじゃねぇぇぇーーー!!! と、思った。
(※ ガルバランは、この暫く後に出てきます)
 エリカ&ティータと別れた一行が、程なくして辿り着いたのは、謎の門。 アドルの考古学の知識で「汝の色気で以って、門を開け」という文字が読み取れた。 率先して立ち向かったアイシャは、あっけなく玉砕した。 ヨシュアやアドル達に請われる目で頼まれて、乗り気でないエステルも頑張ってみたが、(本人の)予想通り、やはり門は全く開かず。 吹っ飛ばされてた筈のオリビエが迷言(女を口説く時に使用)で以って、少しだけ扉を開く。 そして、悪夢の最終手段 として・・・ ヨシュアが強制的に女装させられて、ロングスカートを捲り上げると、見事に扉は大きく開くのであった。

オリビエ:「いや~、どうせならヨシュア君の中の人が斎賀みつき さんなのだから、「Darker than Black ~流星の双子」の葉月さんに登場して貰っても良かったんじゃないかと、」
葉月水瀬:「斬り殺しますよ?」
祇王天白:「いや、どうせすぐに再生するさ。」
ヨシュア:「・・・・・・茶化さないで貰えませんか?」
エステル:「・・・ねえ、よく考えてみたら、ガッシュの連れてる3人の女の子の妖精に頼んでも良かったんじゃないのかな?」
アドル:「あ、そういえば確かに・・・」
ガッシュ:「アイツラは、・・・体が小さいからなのかな、扉が反応しなかったんだ。」
「そういう設定なんだ?」

 そして、暫く進むと、ダン と エリカ、そして ティータ のラッセル家の親子と出会う。
曲霊:「やあ、始めましてアドルさん。」
アルセス・タイタニア:「こちらこそ始めまして、ダン・ラッセルさん。」

一同:「2人とも、草尾さん演じる悪役の典型例なんだ~・・・?」
日暮かごめ:「いや! アンタラのセリフ、絶対におかしいから!」

曲霊:「いや、おかしくないと思うんだけど、エリカさん?」
アルセス:「そうですよ、共演ネタとしても、きちんと嵌まってますよ?」

ファビオラ:「アンタラ2人、マシンガンたっぷり射ち込んであげましょうか・・・?」

 で、ナレーションを混乱させつつも(?)、アドルとダンの2人が、「冒険」という共通の趣味について語り合うのであった。
 エリカさんが扉を開けた際の経緯、もとい説明については ・・・・・・諸事情により、割愛させて頂きます。 ただ、母に「耳を塞いで目を閉じてなさい」と言われ、素直に耳を塞いで目を閉じているティータを見て、ガッシュが激しく悶えていた というシーンがあった事だけは確か・・・・・・(汗)(爆)


 ダンが冒険者独自の嗅覚で見つけた温泉に、皆で浸かる事になった。奇しくも、2箇所に別れているので、男女それぞれが分かれて入る事に。 クローゼの話題で盛り上がる、似たもの同士のエステルとアイシャ。
オリビエ:「やあ、これは祇王天白さんじゃないですか、聖水で身を清める儀式の一環で来られたんですか?」
天白:「ああ、そうなんだ。 でも、これではまた、ナレーションが混乱しそうになるな。」
オリビエ:「ああ、確かにそうだね・・・」

フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム:「だったらさっさとどっちか引っ込め!」

 で、アドルとダンが「声が似過ぎている」という事で、ティータとエリカさんの2人が「私でも区別がつかない・・・」と秘かに話し合ってたりw 更に、エリカさんが「赤毛なのに、何故か、イヤじゃない・・・!」とアドルの事を評していたりwww
 で、エステルの方がアイシャよりも胸が大きいらしい。 ・・・しかし、これが発覚するのは 女性同士の話でなく、ガッシュが人造妖精から受けた報告による だと・・・・・・!!!
 というわけで、エリカが爆裂しながら登場し、2度目の「アガット殺し(?)」を発動して、それにオリビエと新参者(ティータに何故か必要以上の好感情を寄せているガッシュ)を纏めて空の彼方にブッ飛ばしていったのだった・・・。
ただ・・・・・・ エリカさんは、全裸で男湯に乱入するとは ・・・・・・やり過ぎだろーがwww
 それと、2つの浴場を隔てる岩壁が崩れる時、アドルが「ドギ!?」と反応して、・・・結局ドギは出てこなかったが、この時「戦国BASARA」の武田信玄猿飛佐助の共演ネタが脳裡をよぎったのは、俺だけだろうか・・・???

祇王夕月:「戦国BASARA と言えば・・・ ・・・あの、・・・レヴュー、するんですよね?」
ドギ:「ああ、するんだろうな。」

猿飛佐助:「うん、するよー?」
祇王天白:「・・・大変そうだな。」
オリビエ:「楽しい事になりそうだねえ?」


 暫く進んでいくと、「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」(英雄伝説シリーズの第1作)のラスボス、アグニージャ が、登場する。始めはアドルやダン・ラッセル、そして再び合流した3人達一行を圧倒していたが、エリカとティータによる「ラッセルファミリー砲」の前に、あっけなく敗れ去ってしまった。
・・・・・・エリカさん、最強過ぎるやろwwwwww

紅秀麗:「あ、あの~~~・・・」
茈清蘭:「私たちは、出ないようですね・・・?」
浪燕青:「うん・・・ 何でだろ?」
茶朔洵:「私の中の人は、バッチリと出たけどね。」
リース・アルジェント:「出てませんからね~・・・」
剣帝レオン(レオンハルト):「別に出なくとも良いだろうが? ゲーム本編だけで充分だろうが。」
チェスター・ストダート:「待てお前ら、「彩雲国物語」と共演ネタを展開したかったとか言う気はないだろうな?」
オリビエ:「オール! ウェルカーーーム!!!」
茶朔洵:「いや待て、そこは抑えといた方がいいのでは・・・」


 とにかく、最強の敵、ギャラクシー・ヴァン・ジョー が、登場する。 圧倒的な反則業・「ナレーション効果(仮題)」 によってアドルを操り、エステル達(ラッセル家の3人も含む)を滅ぼそうとするが・・・

しかし!!!  アドルの渾身の訴えかけによって、ヴァン・ジョーの中の闇が晴れていき、嫉妬など負の感情が“この世界のドラゴンスレイヤー”によって切り裂かれ、ヴァン・ジョーは、自らの正義を取り戻すのであった・・・

 そして、エリカは赤毛(但しアガット限定)以外の新たな敵(ガッシュの事)を発見し、ともかく ラッセル家は、一家揃って元の世界に帰って行くのであった・・・www


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テーマ : イースvs空の軌跡
ジャンル : ゲーム

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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