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「ヨーロピアン・メロハー」ジャンルに位置する、CORNERSTONE のデビュー作。

  今日は、バカなネタを2つ、やってしまったな~~~(苦笑) その贖罪という訳ではないけど

 “ジャンルとしてのメロディック・ハード・ロック”で、21世紀以降にデビューした内で最高峰のバンドといえば、多分このバンドになるだろうか。
 当時 ROYAL HUNT に在籍していたベーシスト、スティーン・モーゲンセン が、ヴェテラン・ヴォーカリストの ドゥギー・ホワイト と結成したユニットバンドの CORNERSTONE は、キーボードの演奏を、その ROYAL HUNT のリーダー、アンドレ・アンダーセン に受け持って貰っている
 それ以外にも、当時の ROYAL HUNT 在籍メンバーの殆どがこのアルバムに参加し、手伝っている。 ちなみに、全曲が“AORとかDEEP PURPLEをこよなく愛する”という スティーンによる作曲で、彼の趣味がしっかりと出ている。

CORNERSTONE 「Arrival」 (2000年)
オビタタキ:「悲しくも美しいメロディーの彩艶(いろ)・・・  あの「ロイヤル・ハント」の技巧派ベーシスト「スティーン・モーゲンセン」待望のソロ・プロジェクト「コーナーストーン」遂に始動 実力派シンガー「ドゥギー・ホワイト」の熱唱が生んだ美旋律の結晶が今、ここに・・・」
1. Arrival
2. Walked on the water
 1.のSE的なイントロに続いて、典型的な北欧スタイルのメロディック・ハードロックのメロディが流れてくる。 ヴォーカルメロディを際立たせた曲。
3. Jungle
 コーラスパートが一番耳に残るであろう曲。 かなり正のエネルギーが強く打ち出されている。
4. Straigt to the bone
 ・・・このアルバム中で一番平均的な曲かな。
5. Top of the world
 王道ブリティッシュHR/HMの影響を受けているであろうメロディが、ブリッジ~コーラスの辺りで窺われるかと。
6. Reload
 ブリティッシュHRの湿り気を帯びたメロディ(Vo.&Gライン)を持つ、コーラスパートでのピアノの短いフレーズが印象的な曲。
7. Gift of flesh
 この曲のヴォーカルパートでは、ヴァースの部分が一番印象に残ると思う。 丁寧なピアノのイントロ、またたまにしっかりと聞き取れるベースのフレーズがこの曲の肝かな。
8. Grain of sand
 アンドレのキーボードがスパイスとして巧く効いている、またどことなく何となく、ブルースっぽい雰囲気もする曲。
9. Fooled
 イントロの、ギター&キーボードフレーズが、一度聴いたら2度と脳から離れないような美しいコンビネーションで魅せてくれる。 コーラスパートでのドゥギーの歌唱も素晴らしい。
10. I'm alive
 プログレ・シンフォのフレーズ(ROYAL HUNT に似た雰囲気)が聴かれる、やはり北欧というよりは英国産HR由来というイメージのあるメロディアスな曲。
11. Basecamp (bonus track)
 スティーンのベースがフィーチュアされ、またアンドレのキーボードソロも少し顔を覗かせるインスト。 1分40~50秒の辺りで披露されるベース・ソロはただの速弾きで、テクニックを見せ付けるようなものではない。 しっかりと曲を支えるドラムに耳を傾けるのもいいかも。


 ・・・良くも悪くも、穏やかな曲ばかりなので、音色のハードさを求めるリスナーからの評価は厳しいだろうな。
 でも、あくまでもメロディを求めるリスナーからは確実に92点は貰えるかと。 ・・・そういう意味では、どうなんだろうかな、全体的に捉えては・・・・・・・・・ 92点にしとこうっと。 だって、メロディが良いし。

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テーマ : メロハー
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その身を真鍮製とする司祭の出自

 ブルガリアから出た、琴欧州と双璧、またはそれ以上のスターといえば、やはり HR/HMシーンの、主にメロディックな分野で活躍する、Nikolo Kotzev(ニコロ・コツェフ) であろうか。
 ソフィア音楽学校を首席で卒業し、ヴァイオリン・ギター・キーボードを弾きこなし、時にはベース演奏もする御仁である。
 BALTIMOORE で自信の実力を世間に知らしめし、飛躍を遂げた。 ・・・筈なのだが、以外にも日本国内での知名度は何故か低い。。。 信じられん・・・。 まるで SINNER みたいない位置にいるみたいだ(ゴメンナサイ)

 その、ニコロ御大がメインとなって始動しているバンドが、BRAZEN ABBOT である。 “ジャンルとしての、メロディック・ハードロック”を体現している、非常に良質な音楽を世に送り出しているバンド・プロジェクトである。


BRAZEN ABBOT 「Live and learn」 (2005年版・ドイツ盤、オリジナルは1995年)
 記念すべきファーストアルバム。 元々 ニコロ は、グレン・ヒューズ に自分の作った曲を歌って欲しかったのだが、丁度 グレン のソロアルバム制作時期と重なっていた事もあって、結果、トーマス・ヴィクストローム と ヨラン・エドマン の助力を得て、このアルバムを制作した。
 極めて堅実で、これに関しては“ジャンルとしてのメロディック~”というよりは、全うなHRをやっている感がある
 ドラマーとして イアン・ホーランド(Haugland)、オルガン奏者として ミック・ミカエリ が、またベース奏者として スヴァンテ・ヘンリソン が参加し、それ以外のキーボードやパーカッションのパートは全て ニコロ が担当。

1. Extraordinary child
2. No way out of nowhere
3. Live and learn
4. Russian roulette
5. Clean up man
6. When november reigns
7. Miracle
8. Big time blues
9. Feelong like a rolling stone
10. Children of today
11. Shadows of the moon
 グレンの声による3.,5.,7. は、本当にブルースっぽいけど、それは彼の声や唱法によるものではない。
 ヨランが歌った1. と 9. 、そしてトーマスの歌ったそれ以外の曲総ては、見事なメロディラインを持ったHRであるが、それはあくまでもヴォーカルとギターソロだけで、次作以降に見られるような扇情的&叙情的なメロディの展開は極めて少ない。
 それでも、楽曲構成は非常に纏まっている。 評点は、83点が妥当かな,と。



「Eye of the storm」 (1996年)
 グレン・ヒューズ に一切頼らず、ジョー・リン・ターナー をゲストヴォーカルに迎え、ヨランとトーマスの前作に参加してくれた2人にも続けて参加してもらい、「バンド・プロジェクト」として活動を始めた本格的な作品。
 今作のクレジットでは、ニコロ の担当はギターとヴァイオリンのみで、キーボードは全て ミック によるものらしい。ベースは ジョン・レヴィン。 ・・・基本、EUROPEメンバー。

1. Eye of the storm
2. Twist of fate
3. Fool in love
4. Line of fire
5. Wake up everybody
6. Everything's gonna be alright
7. Common people
8. The road to hell
9. Restless in Seattle
10. Highway to hell
11. Devil's allegro
12. I'll be there for you
 8. での、エレクトロニック・ヴァイオリンによる、2分28秒~46秒 の間のソロ、更に3分以降のほかの楽器陣(ギター)との絡み、続いて3分54秒以降で再び披露されるソロが、神域に達している。そんな見事なメロディックHRが、今作で最高峰であろう。
 他にも、1., 4., 10. 以外にも、聞き逃せない見事なロックチューンが目白押し。 また、11. は ヴァイオリンが出てこないギター速弾き主体の様式美インストもの。ヴァイオリンの見せ場が無い分、聴き手の食指はさほど動かないかと。
 いずれにしても結局、良質な曲がそろっている為、メロディ派にとって押さえておくべき作品だろうと思う。
 ・・・・・・・・点数は、92点。 今改めて聴き直しても、全く色褪せない魅力があった!!!


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神々しい真鍮製の大司教立像 (編集追加)

 以前の紹介から、大分経っているが・・・ ぼちぼちやっとこうかな、と思い、BRAZEN ABBOTの3rd&4thを。 公式サイト
 タイトルがこんな感じなのは、仕様なのでw

 ブルガリアの至宝(※俺が勝手に考えた)ニコロ・コツェフがギターとヴァイオリンを担当し、1stで弾いていたベースとキーボードを ジョン・レヴィン&ミック・ミカエリ という EUROPE組に担当して貰い、制作。ドラマーは勿論、イアン・ホーグランド。

「Bad religion」 (1997年)
オビ:「孤高のギタリスト、ニコロ・コツェフの流麗なプレイと、スリリングなヘヴィ・ロック。元ヨーロッパのメンバー達、さらにジョー・リン・ターナーを始めとするトップ・ヴォーカリストたちを擁するスーパー・プロジェクトの第3作。」
・・・いや、“ヘヴィ・ロック”って、何なんですかそれ・・・?
1. The whole world is crazy
2. Nightmares

3. Two of a kind
4. I will rise again
5. Day of the eagle
6. We don't talk anymore
7. Wings of a dream
8. Bad religion

9. Father to child
10. Love is on our side
11. The empire of the sun
 ダイナミズムに溢れた、見事なヨーロピアンスタイルのメロディック・ハードロックを体現している。
 1., 4., 7., 10. は、ジョー が、2., 6., 9. はトーマス・ヴィクストローム が、それ以外の曲は ヨラン・エドマン がメインで歌詞を書き、歌っている。
 また、5.の2:30~3:05 では、ギターリフをバックに、ニコロのヴァイオリンソロが飛び出る。 バラードチューンも素晴らしいし・・・ オルガンをバックに従えたダイナミック・ドラマティック・メロディックなアップテンポチューンも最高だし。
 90 ・・・いや、95点!!!


「Guilty as sin」 (2003年)
 前作と全くメンバーを代えず、トーマスの代わりにヨルン・ランデを迎えたトリオヴォーカルで彩られた作品。但し、ライナーノーツによると、ミックが担当しているのはオルガンのみ他のキーボードはニコロが演奏している模様。
オビ:「巧者、刻に想いを寄せ、魂を注ぐ 緻密なサウンド・プロダクツを実力派アーティスト共に編み上げ、この優美さの頑固な在り方に髄を見る。ニコロ・コツェフが指揮を執るブレイズン・アボット、約6年振りに放つ4thアルバム、ここに完成。」
1. One life to live

2. Eyes on horizon
3. I'll be free
4. Slip away
5. Mr. Earthman
6. Like Jonah
7. Bring the colors home
8. Fool's confession
9. Supernatural
10. Eve
11. A whole lotta woman
12. Guilty as sin
13. Love is on ourside (acoustic version)
 “ジャンルとしてのメロディック・ハードロック”を体現しているのは当然の如く。大仰で荘厳な 12. など、捨て曲無し。
 1., 4., 9., 12., 13. をジョーが、2., 5., 7., 11. をヨルンが、そして他の曲をヨラン・エドマンがメインで歌詞を書き、歌っている。
 ダイナミズム&ドラマティズムとメロディ、演奏、全てがあまりにも見事すぎる、正に“お手本”とか“教科書”とかいうのが相応しい作品。
 92点 ・・・かな。
 思いっきり贔屓目で見てるかもしれませんが、それが何か。
・・・・・・・・・ま、BURRN! では、幅さんが85点をつけていたし。。。 (編集追加分は、この一行だけ)

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Telling 'bout the pride of the world

 アコースティックチューンの良質な曲が書ける、そういう意味では非常に堅実で磐石なハードロック系バンド、イギリスの雄・PRIDE 。随分と単純なバンド名だが・・・ 取り敢えず、日本語風でなく英語(≒カタカナ語)で、“シンプルな”バンド名,と言い直してみようか?
 こうなると、当然検索して曲を紹介するにも一困りなのだが・・・(爆) 何せ、大量に、関係ないのが引っ掛かってくるからな〜www

PRIDE 「Signs of purity」 (2003年)
 約一月半前、他のアルバム数点と一緒に500円程度の廉価で、近場で入手した。 コピーコントロールCD仕様なのに手放されるとは、信じられんのだが・・・
 BALANCE OF POWER を解雇されてしまい、一度は音楽業界から足を洗おうかとも考えた アイヴァン・ガン と、その彼を音楽業界に踏み止まらせたヴォーカル、マット・ミッチェル の2人が中心となって作り上げたバンド。 また、マットと同じバンドにかつて在籍していた クリス・グリーン も作曲に参加し、バンドの中心位置に近いところにいる。
オビ:「2001年、アルバム「ファー・フロム・ジ・エッジ」で登場したイギリス屈指のポップなハード・エッジ・ロック・バンド、セカンド・アルバム完成! 全11曲、全てがヒット・チューン!!」
1. Could you believe
2. Somewhere someday
3. Story of our lives
4. It's just me
5. No reasons why
6. Say your not lonely
7. Learn to fly
8. One time around
9. I.O.U. (I owe you)
10. Heaven's waiting
11. Still raining
 出だしから、爽やかなメロディック・ロック・チューンが登場し、聴き手の心に入り込んで“場を整える”。 その後、矢継ぎ早にメロハー・ナンバーが飛び出すのだが・・・ 
 FAIR WARNING と比べれば「哀愁を感じさせない」、BALANCE OF POWER と比べれば「ソフトというよりは、まるでポップロックみたい」、CORNERSTONE と比べれば「冷たさが完全に抜けてしまった」という感じの、hot というより warm という方がしっくり来るタイプのバンド。
 10.はアコースティック・バラード。アコギの音色が美しい。11.も同じくアコースティックバラードだが、よりドラマティックで熱(≒エネルギー)の籠もった佳曲。
 点数は、85点 !  自分としては、もう少し、湿り気 というか 水気(みずけ) ・・・というか、哀愁の漂う「メロディックメタル」的なフレーズが欲しいな、と思ったので。 BURRN! では、北井氏が90点を献上していた。(2003年8月号情報。この号に載っていた他2つのバンドのアルバム情報を追加したので、2を上げております。あしからず)

 他にも、良質な曲を書ける(筈の)、高い評価の割りになんか知名度がパッとしない感じのバンドの作品を2つ(それぞれ1枚ずつ)、取上げときます。。。

WESTWORLD  「Westworld」 (1998年)
 ジャンルとしての、メロハー〜メロディックHM の領域に跨る、当時としては(多分)世界規模のHR/HMバンドプロジェクト。RIOT の「Inishmore」レコーディングの際に、マーク・リアリ と共同プロデューサーを務めた ポール・オロフィノ の助言で TNT が復活して間もない頃の トニー・ハーネル がゲスト参加した際、 ポールの助言で「2人で曲を作ってみたらどうだ」と言われてから始まった、バンド・プロジェクト なのだが、その後、継続して何枚もアルバムを出していく事になる。
 ちなみに、原価購入しましたw  ・・・当時、結構大きく取上げられていたと記憶しています、ハイ。
オビ:「RIOTのギタリスト、マーク・リアリとTNTのトニー・ハーネル等を中心に結成された強力プロジェクト!」
1. Illusions
2. I belong
 
3. Pigeon hole
4. Heart song
5. Little voices
6. Bring the water to me
 
7. Love you insane
8. Shame
9. Ivory towers
 
10. Suicide
 “アメリカン”や“ヨーロピアン”というスタイルの枠に嵌らない、“とにかく、メロディック・ハードロックである”というタイプの楽曲陣。 1. 〜 4. の流れは、「メロディックロック・アルバムの王道」とでもいうのかな、なかなか良い流れだと思う。 出だしでロックビートの効いた(=エネルギーをたっぷりと内包した)2曲を出し、少しスピードを落としたあとでバラードを出してくる。 取り敢えず、「10.はイマイチ」とコメントしておくべきかな?
 点数は、・・・・・・84点で妥当かと。

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Soul Breaking & Banging Hard Rocks! -SOUL DOCTOR、TNT、TERRA NOVA

 数日前、某所で500円という極めて安価な値段で SOUL DOCTOR の1stを発見したので、即決で購入した。 というわけで、以前(5/26)に届いていた TNT の「Intuition」、更に何年も前から持っていた TERRA NOVA の「Break away」も併せて紹介したい。


 FAIR WARNING があまりライヴをやらない事に不満を抱いた トミー・ハート が、「もっと、ライヴをやりたい!」という思いからバンドを飛び出し、ライヴバンド(というか、沢山のライヴ活動が出来るバンド)の構想を練って結成したのが、この SOUL DOCTOR である。
 FOREIGNER の曲"soul doctor"にちなんでこのバンド名にし、また その"soul doctor"のカヴァー・チューンをアルバムの冒頭に持ってきた,という、トミー の FOREIGNER への敬意の表れた作品である。

SOUL DOCTOR 「Soul doctor」 (2001年)   公式サイト
 トミー の幼馴染であるギタリスト、クリス・ライン に声をかけ、10年来の知り合いである ヨルグ・ダイジンガー をベーシストとして誘い、また'98年のFAIR WARNINGの「Four」ツアーのサポートを努めたドラマーである ザッキー が自ら志願して「このバンドに入りたい!」と言って来た事で、メンバーが決まった。
(オビなし)
1. Soul doctor  2. Shake 'em on down
3. Goodbye  4. Before the night is over
5. Unspoken words  6. What do U want
7. Who will be there  8. You're all that I want
9. Down the BLVD.  10. Emotion in motion
11. Does it feel like love
(bonus track for Japan)
12. Wild and on the run
 メロディックというより、“ポップな”と表現した方が良さそうな、心地好いハードロックナンバーが満載。 85点のあたりかな。 


TNT 「Intuition」 (2010年SHM-CD盤,1993年初盤)    以前の TNT 紹介記事
 ロニー・ル・テクロ(Guitars)を中心として結成された、メロディックなHR/HMバンド。 このバンドの最高傑作と言われることの多い4thが、バンドとしては初のSHM-CD作品として出てきた。
オビ:「北欧ノルウェーよりTNT登場!! ハイ・トーンなヴォーカル・スタイルを持つトニー・ハーネルはアルバムに輝きを齎している。 ヨーロッパのロック・シーン独特な雰囲気を持つTNTは今作4枚目でついにブレイク!
1. A nation free  2. Caught between the tigers
3. Tonight I'm falling
 
4. End of the line  5. Intuition
6. Forever shine on 
7. Learn to love  8. Ordinary lover
9. Take me down (fallen angel)  10. Wisdom
 1.は 2.のイントロ的な小曲。 まったりとした小曲の 8.は、別にあってもなくてもいい。
 何曲かおまけ的に付いてきてもいいのでは,と思ったけど、まぁしょうがないか(デモヴァージョンなんていうのは、正直さほど欲しくないし)。 実質8曲構成の内半数が佳曲,というのが正直な所である。 81点


TERRA NOVA 「Break away」 (1997年)   公式サイト  MySpace内公式サイト
 フレッド(Lead Vo &G) と ロン(Key, Organ, Piano & back Vo) の ヘンドリックス兄弟を中心として結成されたバンドの2枚目フルアルバム。
 殆どの曲と歌詞を フレッド が手掛けている。
オビ:「ポップ・フィーリング溢れる美しいヴォーカル・メロディを重厚なハーモニーが包み込む!! テラ・ノヴァ待望の2ndアルバムついに登場!! 今作も瑞々しく爽快な楽曲のオン・パレード!!」
1. Break away  2. Those were the days
 
3. Wasting time  4. City lights / The nocturnal silence
5. Only for you  6. Right now
7. I keep on dreaming  8. Holding on  
9. Losing sleep  10. Two days of heaven's paradise
11. The real thing  12. Not here with me
 メロディラインが美しく流麗な、捨て曲無しの会心のメロハー作品。 1., 8. 以外にも、特に 3.と 6. が特に良いかと。 88点。 ネット上(YT)であまり曲が出回っていないのが以外で、ちょっと驚いた。 正に「買うべし!」というべきか。
 ちなみにこのバンド、一時期は解散して AQUILA というバンドで活動していたが、数年前に再結成して精力的に活動を開始している。

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Talking in Restored Street -STREET TALK「restoration」

 随分と前(既に一年近くも前) に、メタラーまっちゅ さんのブログで紹介されてから、ずっと「いずれは手に入れたい!」と思っていたアルバム。

 キーボード奏者の フレドリック・バーグ(Fredrik Bergh) が中心となって、ギタリストのスティーヴ・ラーション(Steve Larsson)や、ヨラン・エドマン(Göran Edman) らを迎えて作ったバンド・プロジェクト・STREET TALKの、3枚目のフルアルバム。

STREET TALK 「Restoration」 (2002年)
オビ:「憂いに彩られし美旋律 (ロマンティシズム) の結晶・・・ 叙情派シンガー「ヨラン・エドマン」をフィーチュアしたスウェーデンが誇るメロディアス・ハードの雄「ストリート・トーク」待望の3rd堂々完成!! 圧倒的美旋律で迫る極上のメロディアス・ハード・ロックの傑作がここに・・・
1. Give me a reason
2. Hare and hounds  
3. Language of love
4. Tables turning  
5. Dancer in the rain
6. A place in the sun
7. My heart beats for you
8. Forever by your side
9. In the arms of love
10. Why is my heart feeling lonely tonight  
11. After the tears
 
 ヒューゴ(Hugo) が、7., 10. でリードヴォーカルを取っている。 また、フィンランド出身メロハーバンド・URBAN TALE の、キモ・ブロム ,エルカ・コーホネン ,トゥオモ・コヴァライネン という3名が、10.でバックヴォーカルを取っている。




・・・・・・ええ~~~っとぉ、


・・・・・・・・・正直言っていいですか?


・・・・・・・・・何となく、「どこかで聴いた事のあるメロディラインだな~」と思う事が何度かあって・・・



 ・・・・・・まあ、メタラーまっちゅ さんの言いたい事も、よく判るのだが・・・  ギターを贔屓しすぎないようなタイプである自分が評価する場合、こんな点数になるのだ と、思って頂ければ幸いである・・・。


 91点。  ・・・何というのだろうか、AIR SUPPLY とか BALTIMOORE 辺りの影響を直に受けた、メロハー路線直系バンド とでもいうような雰囲気である。 これでも十分に高い点数だとは思うが、ヴォーカルやギターのメロディラインを「どっかで聴いた事がある・・・」と思ってしまった時点で、何となく興を削がれるような雰囲気になってしまい・・・


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Second Corner's Stains -CORNERSTONE 「Human stain」

 ROYAL HUNT のベーシストとして活躍している スティーヴ・モーゲンセン が中心となっている、メロハーバンド・プロジェクトの CORNERSTONE
     一応、関連記事       1stアルバムレヴュー記事  

CORNERSTONE 「Human stain」 (2002年)
 あくまでも、「プロジェクト・バンド」。 ・・・というのはさておき、
オビ:「終焉なき旋律の鼓動が聴こえる・・・ メロディックHM北欧の覇者、ロイヤル・ハントの辣腕ベーシスト、スティーン・モーゲンセンのソロ・プロジェクト、コーナーストーン飛躍のセカンド。 ドゥギー・ホワイト(Vo: ex. Ritchie Blackmore's Rainbow)参加!
1. Unchosen one
2. Wounded land  
3. Some people fly
4. Singing alone  
5. Future rising
6. House of nevermore
7. Midnight in Tokyo
 
8. Sail on stormy waters
9. Resurrection sympathy
10. Forever young
[ Bonus track for Japan ]
11. Candyman

 全曲を、スティーン が書いている(歌詞は全て ドゥギー)。
 ブリティッシュ・ハードを、激しく(スティーン と、主に ルーン・ブリンク による)キーボードが彩りピーター・ブランダー & ヤコブ・キェール(ROYAL HUNT組) というギターコンビが堅実且つ流麗なプレイを提供した形で制作された。
 ただし、全体的に、前作よりもブルージーなフィーリングが多くなっていると思う( 9. など)。
 ギタープレイはそうではないのだが、曲のメインフレーズとドゥギーのヴォーカルから、何となくそんなイメージを受けた。
 87点。 B誌では、幅さんが84点を付けていた。

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Ordinary Undevilish Grand Books -the 1st&3rd GRAND ILLUSION

 ここ最近、カーステでヘヴィロテしていたのが、中古で買った、GRAND ILLUSION の2作品(1st & 3rd)である。

・・・・・・・・・ 「いや~~~、ホンマにええ買い物したな~~~・・・」 と、つくづく思った。



(実は、車の中以外では、ちょいと音楽を大音量で、しかも長時間に亘って聴けない という家庭の事情もあったので・・・(汗) )


とりあえず、ヨタ話はほっといて。


GRAND ILLUSION 「The book of how to make it」 (2001年)
 サウンドプロダクションは、バンドリーダー、アンダース・リドホルム(Anders Rydholm) による。 また、「Melodious Hard Explosion」という言葉も一部に見受けられる。
オビ:「限りなく美しい美旋律の幻影・・・ 名門「エスケープ・ミュージック」が新世紀に放つ、メロディアス・ハードの超新星「グランド・イリュージョン」待望のデビュー!! 北欧の伝統美を踏襲した、胸を焦す哀愁のメロディーが激流の如く押し寄せる!!
1. Feeling strangely fine
2. Don't wan't to know
3. Boys last night out
4. Accidentally on purpose
5. The book of how to make it
6. Whatever
7. 105 (and running)
8. Parachute
9. The desperate man's plea  ( ※ Bonus track for Japan)
10. Don't wait up
11. Crazy from the heat
12. The hardest part

 一言でいえば、「オビタタキ通り」である。 このバンド名でデビューする以前からも10年程活動していた(=ある意味ヴェテラン)というが、何にしても、高品質な“ジャンルとしての、メロディック・ハードロック”アルバムだ。
 90点
・・・・・・・・・B誌でのレヴューは、・・・・・・・・・忘れた(というか、多分“知らない”) (爆) 。


 で、2ndは持っていないので、続いて3rdの紹介を。


「Ordinary just won't do」 (2004年)
 アンダース が前作に引き続き、アレンジ、プロデュースを手がけている。 “あの”トミー・ハンセン が手がけたのは、ミックスとマスタリング。
オビ:「激流の如く迸る「劇的美旋律」の嵐・・・ スウェーデンが誇るメロディアス・ハードの至宝「グランド・イリュージョン」待望のサード・アルバム堂々感性!! 格段の進化を遂げ、再び天空より舞い降りた「叙情美」の化身が放つ渾身の最新作。よりメロディックによりドラマティックに迫るロマンティシズム溢れる感動のメロディック・ロックが君のハートを直撃する!!
1. Devil's advocate
2. The best is yet to come
3. Gone for good
4. Heaven or hell
5. A new beginning
6. 1982
7. Pull you down
8. Love lies buried
9. Back to yesterday
10. And this is why
11. When you were mine
12. Forever and for always  (Bonus track for Japan)
13. On time
 
 “メロハーである事に拘った”様には感じなかったが、何にしても、高品質なハードロック作品であることは間違いない。
・・・・・・正直言うと、個人的には TERRA NOVA の方が好みだったりするが・・・・・・(お゛)

 ともあれ、1stと同じく、90点
 B誌では、北井さんが87点を付けていた。



 両作品とも、メロハーファンならば曲を試聴せずに買って損はないくらいの品質を誇っている。


・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・しかし、流石はアヴァロン・レーベル とでも言うべきだろうか、とにかく、両方とも、オビタタキの言葉が豪華絢爛だ!!!
・・・・・・・・・ネタにし甲斐がある というものだ。 (←失礼な)

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Lion is Rocking Very Psychicly -THE PSYCHICS &...

 THS PSYCHICS というバンドは、かつて LIONSHEART で活躍していた、マーク と スティーヴ の双子の兄弟が主導して結成した、ブリティッシュの系譜を次ぐハードロックバンドである。 
 かつて、デビュー当時は、相当に注目されてはいたものの、その後は順調に人気が下降路線を辿っていき、実質自然消滅する形で終わっていたのだが・・・・・・・・・

 しかし、オウワーズ兄弟は10数年の時を経て、2008年に THE PSYCHICS というバンド名で音楽シーンの表舞台に復帰し(それまでは家族を大切にしながら表舞台に立つことなく音楽業界で生計を立てていたらしい)、再び本格的に動き出したのだった・・・・・・・・・

     YT上公式サイト      MySpace

THE PSYCHICS 「Second sight」 (2010年)
 メンバーは、スティーヴ(Vo) & マーク(G) のオウワーズ(Owers)兄弟、そして イアン・コーレット(Ian Corlett, B) 、ジョン・マナーズ(John Manners, Dr) である。   購入記事
オビ:「次世代へと継承される誇り高きブリティッシュの血統・・・ 今や伝説ともなっているあのLIONSHEARTのオリジナル・メンバー、双子のオウワーズ兄弟率いるブリティッシュHM/HRシーン注目のニュー・アクト、「ザ・サイキックス」期待の2nd。徹頭徹尾オーセンティックを貫きとおすそのアティテュード、あくまで王道にこだわり続ける男達の熱き美学がここには存在する。 
1. One step from reality
2. Give me all or nothing
3. If you've got it
4. I can't follow
5. Crazy
6. Out of the sun
7. From a distant land
8. Satisfaction guaranteed
9. Second sight
[ Bonus tracks for Japan ]
10. Can't believe
11. Portrait (live)

 10.と 11.は、LIONSHEART名義で出した20年近く前の1stアルバムからのリテイク。
 89点。 純度の高い、ブリティッシュスタイルのメロハー ・・・としか言いようのない、文字通り王道のHRである。
 YT上に動画などがあまり散らばっていない というよりは、バンド名が単純だからなのだろうか、楽曲が見つからなかった。
 メロハー/ハードロック・ファンなら、是非とも押さえておくべき、優れた一品である。
 勿論、これまでに記事で取り上げてきたHR作品の中でも相当上位に位置する、オススメ盤だ。
・・・・・・・・・とはいえ、B誌では、伊藤氏が80点をつけていた。 時代の違い(伊藤氏が LIONSHEART を当時リアルタイムで聴いていた,という意味)と耳の肥えたハードロッカーの厳しさを感じた。

 続いて、(オウワーズ兄弟にとっての)既に20年ほど前の発表となる、ある種因縁のアルバムを、紹介しておきたい。


LIONSHEART 「Lionsheart」 (1993年)
 某新古書店で、約10年ほど前に購入していた。
 メンバーは、スティーヴ“問題児”グリメット(Steve Grimmett, Vo) 、そして、この1st発表時には既にバンドを脱退していたオウワーズ兄弟(Owers,S. はベースを担当) 、グラハム・コレット(Graham Colett, Key/Harmonica) 、アンソニー・クリスマス(Anthony Christmas, Dr) の5人がクレジットされている ・・・ ・・・・・
オビ:「英国の救世主、遂にその全貌を現す!! 元グリム・リーパー~オンスロートのヴォーカリスト、スティーヴ・グリメット率いる噂のニュー・バンド、待望のデビュー・アルバム!」
1. Had enough
2. World of pain   
3. Ready or not
4. So cold
5. Can't believe   
6. Portrait   
7. Living in a fantasy   
8. Stealer
9. All I need
10. Have mercy
11. Going down
12. Good enough
[ Bonus track for Japan ]
13. In the night

 82点。 紹介しておいた4曲は、いずれもこのアルバムのハイライトというべき佳曲。
 Grimmett,S. のヴォーカルは非常に素晴らしい。 ・・・のだが、そもそもこのバンドの解散(双子脱退)の原因を作ったのが彼であり、また他にもひんしゅく物のライヴ・パフォーマンスなどをしでかした事もあり・・・・・・(結構有名な事件だし)
・・・・・・まあ、覚えておいても悪くはない、かなり良い出来のアルバムだ。  (ライナーノーツは、伊藤氏が担当している)



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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

ある意味、似ているようで似てない女性メロハー - ISSA「sign of ~」 UNSUN「The end of ~」

 有名どころの実力派ミュージシャンが作曲、ギター、ベース、ドラム を担当していることでも話題を呼んだ、ノルウェーから顕れた女性ハードロック・シンガー、ISSA こと イサベル・ウーヴェスヴェン の衝撃のデビューアルバム。

ISSA 「Sign of angels」 (2010年)
オビ:「ゴージャスな煌きを魅せつける、麗しき究極のディーヴァが光臨!! 女神の名はISSA(イッサ)!! あまりにも美しき衝撃がシーンに走る!!

1. Angels crying
2. I'm alive
 
3. Give me a sign
4. River of love
5. What can I do
6. Closer
7. Unbelievable
8. How will I know   
9. As I live and breathe
10. Flying high   
11. It's not me
12. Falling angel
13. Unbelievable

 会心のメロハー・ナンバーが満載されている。 5. , 9.や12.など、ここで紹介しなかった以外にも光っているメロディを持つ北欧型のHRチューンがある。 

 88点。 B詩では、広瀬さんが95点を付けていたが・・・・・・ 確かに良い作品だとは思ったし、FAIR WARNING に近いものも感じはしたが、少し高すぎやしないか,と思う。 当然「メロハー愛好家なら必聴」という論点に同意はする。 
 



 で、「イメージとして同系統にあるのは、このバンドが、とても音楽性としても被っているな」と自分が思ったバンドが、次に紹介する、これ。

 元VADER の、マウザー が“リッチー・ブラックモア現象”などとネタで揶揄されることもあったが・・・ (今では ・・・そんな事ももうなくなっているのかな、どうなんだろう?)


UNSUN 「The end of life」 (2008年)
 
オビ:「美メロ洪水警報発令!! 魅惑のガールズ・ヴォイスで全米制覇を目論むロック・バンド「UNSUN」、日本上陸!! メタル、ゴシック、ラウド、そしてポップスをミックスした、エモーショナルでドラマティックでパワフルなロック・サウンドが炸裂する衝撃のデビュー・アルバム!!
1. Whispers
 
2. Lost innocence
3. Blinded by hatred
 
4. Face the truth
5. The other side
6. Destiny
7. Memories
8. Bring me to heaven
9. On the edge
10. Closer to death
11. Indifference
[ Bonus track for Japan ]
12. Memories  (ポーランド語ヴァージョン)
(Enhanced video track)  ―・ Whispers

 4分に満たない程度のポップな、且つヘヴィネスとハードネスを兼ね備えた、メロハー・スタイルの曲が揃っている。 これは、マウザーVADER に在籍していた時代,もとい VADER を抜けるまでの音楽的下地によるものだろう。
 84点。 B誌では、藤木さんが84点を付けていた。 ・・・やっぱり、藤木さんと感性が合うと再確認した。


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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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