スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Faith of Nationality with Colored Samplers no.6 (編集追記)

 つい先日、他の方のブログで、「自分は、Pure Metal Samplers シリーズを持っています。」 いう内容の発言をしたので、消化を兼ねた伏線回収のついでに。
 ビクター・エンタテインメントから出た、「1曲100円」をコンセプトにした15曲入りの、HR/HM系バンドを紹介する作品の紹介なんてしてみようか ・・・と。

「Pure Metal Samplers vol.6」 (1996年3月)
 自分の買った、一番最初のシリーズもの。 この以前のものは、中古店で購入。
1. "Nation" NATION
2. "Schizophenia" MIND ODYSSEY
3. "Masquerade" RUNNING WILD
4. "Victory is mine" VIRGIN STEELE
5. "Bomb threat" KREATOR
6. "Blind fate" SYRIS
7. "Arabian caravan" WIZARDS
8. "Sail to Avalon" Arjen Anthony Lucassen
9. "Breakaway" EQUINOX
10. "40 nights, 40 days" CHROMING ROSE
11. "God's not coming back" Bruce Dickinson
12. "Ain't no way to treat a lady" GREAT WHITE
13. "The train" HOLY MOTHER
14. "Jamie" TYKETTO
15. "Good things never last" THUNDERHEAD
 パワー・スピードものからスラッシュ、アコースティカルなものや軽快なロックンロール、プログレやシアトリカルなもの等、非常に雑多。
 太字にしているのは、この曲を収録してるアルバムを持っている,ということ。

その中から、2 ・・・いや、3作品をピックアップして紹介してみようかな,と思う。


まずは、出だしを飾る 今は亡きヨーロピアン・メロディックHM、ネイション を。
NATION 「Without remorse」 (1995年)
 ジョニー・ウリーン(Johnny Öhlin)が中心となって作曲・全ギターを担当し、アイザック・イサークソン(Isaac Isaacson)がヴォーカルを担当した、良質中堅バンド。これは、地球規模の環境問題を扱ったコンセプト物。
オビ:「北欧メタルの新星ネイション、待望の2ndアルバムついに発売!! 前作を踏襲しつつも徹底的に練られた楽曲が光る、これぞネオ・クラシカルの真骨頂!!」
(※ 中古です)
1. See them fall
2. You'll see
3. Live in a lie
4. Nation
5. Just before
6. Love will return
7. Without remorse
8. Goin' insane
9. Waterloo
10. Don't need to come
 一聴の価値はあるけど、今では物凄く手に入り難いので、代用的なものを ・・・と考えると、そういうバンドやアルバムは結構いる/あるので。ジョニー以外のメンバーの所在は不明だけど、とにかく、ジョニー自身の参加したアルバムならばチェックしといても良いかと。・・・・・・まあ、無理して探さなくても良いかな。
 ↑
なんていう事を考えていたら ・・・アルバムが結構今でも生きていたようです(しかも、バンド自体がいつの間にか復活していたようで・・・全く知らなんだ(大汗) ) バンドメンバー並びに関連者の皆様方、失礼しました。。。
 9.は、「ABBAMETAL」にも出展された、ABBA の有名曲のメタルヴァージョン。 83点だけど、やっぱり無理して買ってもらうとか皆に薦めるほどのインパクトも無いかな,と。

 更に引き続き、知らない内に消えてしまったっぽい中堅所のプログレ・ハード・バンドの紹介を。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PURE METAL SAMPLER 7 screaming gamma-shelter

 つい先日、(以下略)
 ビクター・エンタテインメントから出た、「1曲100円」をコンセプトにした15曲入りの、HR/HM系バンドの作品の紹介。

「Pure Metal Samplers vol.7」 (1996年9月)
 このシリーズでは、手を出した2枚目。 ・・・というか、同時購入してるし。しかも、「Tribute to LEGENDS vol.1」と共に。
 ・・・入門当時にいきなり、一度に、40近いHM系バンドの名前と功績を知る事ができました(爆)。
 値段も手軽なのが良い ・・・とは前にも書いたか。
1. "Rat race" IMPELLITTERI
2. "What did I do" THE SZUTERS
3. "Feels like" SHEELA
4. "Janine" KINGDOM COME
5. "Walls of stupidity" FREAK KITCHEN
6. "How real is real for you" THE ALMIGHTY
7. "The one to last" PANGEA
8. "Faith in you" Jack Russel
9. "The invisicle" g//z/r (※ 後の GEEZER)
10. "Why don't you know" MOON' DOC
11. "Line of fire" BRAZEN ABBOT
12. "Rebellion in dreamland (live)" GAMMA RAY
13. "Ghost of a stone" POVERTY'S NO CRIME
14. "On rich and poor" AMORPHIS
15. "A question of heaven" ICED EARTH
 ブルージーな 8. 以外にも、メロデスやらパワーメタル内サブジャンル多数、そしてパンクまでもが・・・。
 太字にしているのは、この曲を収録してるアルバムを持っている,ということ。
 また、10.は、FREEDOM CALL のヴォーカリストが ハーマン・フランク らと嘗てやっていたパワフルなポップ・ハードロックバンド。ちょいと気にしといても悪くないかも?

その中から、2 ・・・いや、3作品をピックアップして紹介してみようかな,と思う。

 POVERTY'S NO CRIMEICED EARTH は、2枚持っているので、別の機会に出す事にしますので、あしからず。
まずは、オープニングナンバーから。
IMPELLITTERI 「Screaming symphony」 (1996年)
 メタルに目覚めた初期に購入。・・・でありながら、ここまで来てようやく取上げるのか・・・
オビ紛失w  ちなみに、ライナーノーツ担当者は伊藤氏で、氏は「まさに、クラシックとヘヴィメタルの妥協無き融合である。」とその文章を締めている。
1. Father forgive them
2. I'll be with you
3. Walk away
4. Kingdom of light
5. Countdown to the revolution
6. 17th century chiken pickin'
7. Rat race
8. For your love
9. You are the fire
 メチャクチャメロディックになり過ぎた、又はネオクラシカル調のスラッシュメタル作品 ・・・とでも例えるべき、音数の詰まった速弾き展開の多い作品。
 実はこれが発表された当初、「各曲の個性が無い」「無駄に速い」というようなバッシングが実際にあった,という程。(そんなレヴューの文章を随所で目にしていました)
 総収録時間が僅か33分。 スラッシュやデス系に対応した耳を持ち、メロディックな物を好むタイプの人間からすれば、86点
 せっかくなので、こちらの動画集 の方をどうぞ。

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PURE METAL SAMPLER 2 -Thunder and Emperor

 つい先日、(以下ry
 ビクター・エンタテインメントから出た、「1曲100円」をコンセプトにした15曲入りの、HR/HM系バンドの作品の紹介。

「Pure Metal Samplers vol.2」 (1994年3月)
 数年前、某中古店でたまたま発見し、即座に手に取る。
1. "Young and useless" THUNDERHEAD
2. "Strength in numbers" TYKETTO
3. "Want me all the time" WOLFSBANE
4. "We are the future" STRATOVARIUS
5. "Black on black" CONCEPTION
6. "Leavin the past behind" TAD MOROSE
7. "Rooms of sleep" MORGANA LEFAY
8. "The privateer" RUNNING WILD
9. "Thin line" ZAR
10. "On the run" ATTACK
11. "Fire in the sky" MIND ODYSSEY
12. "The queen of hate" CHARN
13. "Victim of the system" IMPELLITTERI
14. "Stand away" ANGRA
15. "Life is only a goodbye" THUNDERHEAD 
 THUNDERHEAD の曲が2つ取上げられているが、それぞれが違うアルバムからの出展。
 ・・・後は、・・・・・・・・・別に、取上げる事もないかな、何せ殆どが廃盤 ・・・になってるハズだから(←調べてないのに勝手に言ってる)。。。 一部を除き。



で、数枚のアルバムを併せて紹介する前に、最新のトンデモ情報を。
「AEROSMITH が新ヴォーカリストをオーディションする (←ここまでがタイトル見出し)  しかし、それはタイラーがバンドを脱退するという意味ではなく、一時的な代理のシンガーを探すだけだという。ギタリストのジョー・ペリーによると、『タイラーが手術の為一時的にバンドを離れる間の代役を探すだけ』なんだ」と。
紛らわしいタイトル付けんなーーー!!!  (俺は AEROSMITH のアルバムそんなに持ってないとか、はっきり言って思い入れなんて物凄く薄いけどな〜・・・)



 ついでに、こんな記事も紹介しておきます。



まずは、オープニングナンバーから。
THUNDERHEAD 「The best of THUNDERHEAD」 (1997年)
(売却により、PC内データのみ)
 VICTORY のヴォーカル・オーディションのためにアメリカから単身ドイツに乗り込んできた、暑苦しい声質を持つヴォーカル、テッド・ブレット(オーディションに落選した)をヴォーカルに迎え、へニー・ヴォルター(G)が中心となって結成された、ハード・ロックンロールバンド。
 結構いい曲があると思う。 勢いがあるH-R'R以外にも、バラードも結構良い出来だったりしてたし。
1. Young and useless
 
2. (You Don't Keep Me) Satisfied
3. Overload (More Than A Buck)
4. Crime pays
5. What mama don't know
6. Busted at the border
7. Hangun' by a thread
8. Behind the eight-ball
9. House of swallow
10. Ready to roll 
11. Face to lace
12. Take it to the highway
13. Thanx
14. Midnight road
15. Frontline
 テッドの“灼熱のヴォーカル”というオビタタキの利いたメタル寄りの曲が聴き所。 アップテンポ系で熱の篭もったR'Rチューンが最大の売りだが ・・・ドイツ人ギタリスト/コンポーザーの性質が出ているのか、それ以外のタイプの曲でもしっかりと楽しめる。
 採点は、しません(お゛)。 ベスト盤ってのを評点するなんてのは難しいし。。。 そういうのを出すんならどーせ81点行ってなくちゃ意味ないけど、それ以上の点付けって、評価基準が(以下ry

 続いて、サクッと(というか、バッサリと)。

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PMC3 -The Speed Manic Underway

 コメントや拍手などの反応が、極めて少ないというのは・・・ 俺の文章センスがないのか(全体的な構成)、宣伝のセンスがないのか(単語一つ一つの選び方・使い方)、それともそういうのに頓着する人が来てないからなのか、それとも全部の理由なのか・・・ 或いは、逆に呆れられているのか(例えば、丁度前の記事とか) は、定かではない。
 とにかく、未だに LEPPs が完全にスルーされているなんて、一体どういう事なんや?  ・・・と思うけど。(有名だし、実際に良い曲を沢山世に送り出しているし、個人的にも気に入ってるバンドだし) (DEATH/BLACK の、大分濃ゆい所まで取り上げてるから逆に書き込みづらい ・・・という事なのかな??? 実質そこん所よく分かんないけど)



伏線回収第4弾。 冷静に考えてみれば、メタラーまっちゅ さんの所でも少しこのシリーズに関する情報(=伏線)を提供していたんだっけ・・・。
ビクター・エンタテインメントから出た、「1曲100円」をコンセプトにした15曲入りの、HR/HM系バンドの作品の紹介シリーズ・第4弾。

「Pure Metal Samplers vol.3」 (1994年9月)
 
1. "The future is black" IMPELLITTERI
2. "Destiny" NATION
3. "Back on track" MUD SLICK
4. "Dealing with the devil" X-WILD
5. "Heavy metal breakdown" GRAVE DIGGER
6. "Mob in the 'hood" CAPRICORN
7. "House of awallow (live)" THUNDERHEAD
8. "Everlasting fire" TRANSIT
9. "Juicy fruit lucy" Keen Hue
10. "Born to run" WOLSBANE
11. "Stand up" SUBWAY
12. "Exposure" GLORY
13. "Oasis" ENCHANT
14. "Can you feel it" MANIC EDEN
15. "Angels cry" ANGRA 
 
その中から、2 ・・・いや、3作品をピックアップして紹介してみようかな,と思う。
 機会さえあれば、7., 8., 9., 12., 14. はそれなりに接してみても良いかとは思うけど・・・?
 

IMPELLITTERI 「Answer to the master」 (1994年)
 1992年に発表したセカンド「Grin and bear it」での不評を、バネというよりは“踏み台”として ・・・いや、“砂利道の小石”か? そんな感じでちゃっちゃっと経過していって制作した、“IMPELLITTERI らしさを取り戻した”アルバム。
1. The future is black
2. Fly away
3. Warrior
4. I'll wait
5. Hold the line
6. Something's wrong with the world today
7. Answer to the master
8. Hungry days
9. The king is rising
 個人的には、3., 4., 5., 9. の方が 1. よりも好き。何と言うか、全体的な曲の盛り上がり方が ・・・いや、コーラスパートのメロディ運びが良くって、一番印象が強くてしっかりと 9. の、「the king is rising 〜」の部分はよく覚えてるし。
 85点 ・・・くらいが妥当かな? と。

今回は少ないので、次のようにしてみます(←何)
〔11.収録曲のプレイバンド・SUBWAY の、大分詳細に突っ込んだ紹介の仕方〕

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PMS no.5 -SeriesVol.4 (生と死の狭間の存在)

 ・・・・・・別に、「コメンテーターは、“犯人探し”なんていう言葉でなく、“改革推進派探し”と表現しろー!」とか「朝青龍も、ついに引退したのかぁ〜・・・。 既に殆ど満身創痍のはずだったのが、よくもまぁ土俵上で気力を吐き続けていたもんだよな・・・」とか思ってない訳ではないけど。
 いや、相撲以外にも色々と、最近のニュースを見ていて言いたいことは沢山ある訳だし・・・。 そういうのは、別の記事で纏めてやるべきとも思ってるし(←ホンマか?)

 ともあれ、伏線回収第5弾を。

PURE METAL SAMPLER no.4 (1995.24/Mar)
1. Against the wind (STRATOVARIUS)
2. Hold the line (IMPELLITTERI)
3. Death row (ACCEPT)
4. Revenger (UNITED)
 
5. Enermy (FREAK OF NATURE)
6. Killerdog (MENNEN)
7. See you in Pittsburg (FREAK KITCHEN)
8. TV war (GLENMORE)
9. dancin' on the edge (DEAD BANG)
10. Somebody's out there (ROUGH SILK)
11. American fever (HELICON)
12. Under permission (SANVOISEN)
 
13. I believe in wonders (VAGABOND)
14. Traveling man (STATE OF MIND)
15. Remember (ACES HIGH)
 
 4. は、このバンドの記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。ヴォーカルが古井義明という、第一期編成による作品。
 結構気に入ってる 15. を紹介しておきたい。このバンド名は多分 IRON MAIDEN の有名曲にあやかっての事なのだろうが・・・ 検索しようと思えば、当然の如くメイデン尽くしのトピックスがびっしりと出てきて・・・(苦笑)
 FREAK KITCHEN の音源は、別のブログとかでも割かしすぐに聴かせて貰えるかと思うので、敢えて紹介せず。

 何故か、2.にちゃっかりと前回で紹介した筈の「Answer to the master」収録曲がまたもや取上げられている。
 
 今回は、持っているアルバムが大分少なくなるので、SANVOISEN の2作を紹介しておこうかと。

SANVOISEN 「Exotic ways」 (1994年)
 ドイツを中心に結成された、非常に優れた良質メロディック・パワーメタルバンド。 バンド名は、メンバーの造語で、「生と死の狭間に存在するもの」という物を意味する,との事。
 旧東ドイツ出身の ヘンドリック・ポエッチャー(Hendrik Böttcher ,G)を中心に、アンゲル・シェーンブルン(Angel Schönbrunn ,G)ホルスト・ガモ・アンドレ(Horst Gamo Andree ,B)ウルフ・S・ゴケラー(Ulf S. Gokeler ,Dr) のメンバーで暫くの間活動を続け、ギリシャ出身のヴァゲリス・マラニス(Vagelis Maranis) を獲得して活動し、'93年に、SCOPIONSのサポート・キーボーディスト、ルーク・ヘルツォーク(Luke Herzog)に発見されて1stを発表するに到る。
 2ndと共に、オビ紛失。原価購入なのに・・・ しかも気に入ってるバンドなのに・・・。
1. Colours around
2. The law
3. It's over
 
4. Tears for no one
5. Under permission
6. The blind
7. What I mean
8. No place for me
9. Believe
10. Time is not
 
11. I'm alive
 
12. Night (bonus track for Japan)
 優れたメロディック・チューンが満載。 89点。


(2ndに続く)

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PMS -5 (vol.Ⅵ -The Name of winged ray) edited by infernous goat

 PC内データのみの存在を失念していた(売り払っていた)アルバムがあったので、情報を追加しておきます 大して重要ではないのですがね~。。。(汗) やたらと行数・文字数が増えてしまったのは、ご容赦。



 複数の原因が絡み合って、順調に寂しくなりつつあるこのブログだが、そうやって知名度上昇の足を引きずる最大の要因(?)であろうレア&マニアックな特集を、性懲りもなく更に・・・www  少し期間が開いた ・・・というのは、自分の感覚だけど。 取り敢えず、2つのブログに向けて投下した事のある伏線を、しっかりと回収しておこうと思うので、これで終わらすつもりもないし。
 今回は、結構持ってるアルバムもあると思う。 という訳ではないかな・・・???   とにかく、このシリーズの第6弾を。

PURE METAL SAMPLER no.5(1995.21/Sep)
1. Land of the free (GAMMA RAY)
  
2. The fortune that favours the bold (ZAR)
3. Out of nowhere (SCANNER)
4. Unknown destination (SLAUGHTER)
5. Forever in eternity (MOON' DOC)
6. Back to the bullet (Matt Sinner)
7. Wild knight (X-WILD)
8. Moral dilemma (POVERTY'S NO CRIME)
9. Wages of sin (IN THE NAME)
10. Sent by the devil (RAGE)
11. The wire fence (CAPRICORN)
12. The only factor (CROWBAR)
13. Some wounds (CONCEPTION)
14. Spread your wings (SHEELA)
15. Shadows of the past (BRAZEN ABBOT)

 SCANNER の印象も結構残ってるけど ・・・今のような時期になってしまうと・・・(既に14年半も前の事だし)別にどうでも良いと思う(汗)
 MOON' DOC の名前は、一応覚えるだけ覚えといて、気になったら調べてみる,だけで充分じゃないかと思う(敢えて、自分の方でプッシュはしない。 ハーマン・フランク&クリス・ベイ+の今は亡き良質HRバンド)。
 10.は後々に紹介するので・・・(いや、他にも、そういうのが一杯あるんやけどね・・・)(汗)
 

GAMMA RAY 「Land of the free」 (1995年)
 ラルフ・シーパースが脱退して間もない、4thアルバム。
1. Rebellion in dreamland
2. Man on a mission
  
3. Fairytale
4. All of the damned  5. Rising of the damned
6. Gods of deliverance
7. Farewell
8. Salvation's calling
  
9. Land of the free
10. The saviour
11. Abyss of the void
12. Time to break free
  
13. Afterlife
 5.は 4.のアウトロのような小曲。 12.には マイケル・キスク がメインヴォーカルとしてゲスト参加。
 82点。 ・・・・・・・・・ちょっと、厳しいかな? でも、まあ、80点以上は充分に高得点の範囲になるかな~,と思ってるけど・・・。

 (下に続く)

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

PMS series -8th 〔sampler no.9 (1997年9月発売) 〕

 ピュア・メタル・サンプラー のシリーズとしては第9弾。 特集第8回目。
 太字にしているのは、曲の収録されているアルバムを何らかの形で持っているという事。

1. Riding on the fire (IRON SAVIOR)
2. The dragon lies bleeding (HAMMERFALL)
3. Angels holocaust (ICED EARTH)
4. Turns to me (SAVATAGE)

5. Z.I.T.O.(live) (ANGRA)
6. Revolution (SLAUGHTER)
 
7. Man in a suitcase (GEEZER)
8. Nightmares (BRAZEN ABBOT)
9. Windows of the world (ELEGY)
   
10. Planet zilch (VENGEANCE)
11. Brain dead (live) (EXODUS)
12. Third chance (THE GATHERING)

13. Young gifted and dead( [sic] )
14. Phobia(KREATOR)
15. Resurrection (WICKED MARAYA)    既に、この中で持っていてレヴュー済みなの (1., 8., 11.) も結構出ているけど・・・  名曲,というか お奨めの曲は、10.と 13.以外の、計13曲・・・(何だと) いや、それぞれジャンルが大きく違うのは判っとりますが・・・(苦笑)
 で、今回ついでに取上げるアルバムは、2.の HAMMERFALL によるデビュー作「Glory to the brave」、7.GEEZER の「Black science」、12.THE GATHERING の「Nighttime birds」 の3作。

・・・実は、この3作、一度持っていたけど、既に売り払っていてPC内データとなっているんですわ〜。。。。。

 と、そんな告白はさておき。
 あ、そうそう、アルバム持ってないうちでは、5., 6., 15. の3曲は良い曲だと思うので、機会さえあれば聴いてみるのも良いかも。 (5. は大分メジャーなので、すぐに聴けると思う)
[↓これは、違います(SLAUGHTER による BEATLES の曲のカヴァー・ライヴ)www ]


HAMMERFALL 「Glory to the brave」
 言わずと知れた北欧出身有名バンドの、記念すべき1st。
1. The dragon lies bleeding
2. The Metal age
3. Hammerfall
4. I believe
5. Child of the damned (cover of the WARLORD)
 
6. Steel meets steel
7. Stone cold
8. Unchained
9. Glory to the brave
 いかにもな正統派HMアンセム的な作りをしたタイトルと楽曲、確かな演奏、・・・何というか、本当に王道をそのまま突っ切ってる感のある、それ以外に説明のしようのないアルバム。
 購入(というか、発表) 当時に受けた衝撃という意味では90点くらいかな。 でも、今になって冷静に聴いてみると ・・・そんなに対して点数が下がるというわけでもない。 88点かな。

続きを読む

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

The 10th Vain Voodoo Sample 〔ピュアメタルサンプラー記事・第9弾 (1998年3月発売) 〕

 ピュア・メタル・サンプラー のシリーズとしては第10弾め。 自分で言い出したことなので、誰からしつこいとか何とか言われようがそんなのは意に介さず、最後まで続けるつもり。
 太字にしているのは、曲の収録されているアルバムを何らかの形で持っているという事なので。

1. Kiss of death (RUNNING WILD)
 
2. Out of control (EDGUY)
3. Long time dyin' (OVERKILL)

4. Hall of the mountain king (SAVATAGE)
5. Dividing line (DIRTY DEEDS)
6. Paradise (IMPELLITTERI)
7. Kings vengeance (21 GUNS)
8. Underground (PSYCHO MOTEL)
9. Hole (GODS HOTEL)
10. Chainbreaker (PRIMAL FEAR)
11. Prayer of hatred (MORBID ANGEL)
 
12. Voodoo (KING DIAMOND)
13. Army of the immortals (live) (MANOWAR)
14. Generation clash (SHOTGUN SYMPHONY)
15. One more second chance (DISTANCE)
 1.は、同時期に RUNNING WILD のベストアルバムが発売されているので、"Kiss of death" 収録のアルバム「Rivalry」よりそちらの方を買ったほうが良いだろう・・・ とは、この企画アルバムの選曲者の言葉です。 ・・・解散は、止むを得ない事態とも言えるのだが・・・ ご苦労様でした、ロックン・ロルフ様。

 既にシーンでトップの存在ともなっているヴェテランのデビュー作「Vain glory opera」からのテイク(2.)は素晴らしいし、3.も“如何にもこのバンドらしい”味が出ているし・・・。

他は、

 ハード・ポップ: 7., 15.
 若干マイルドなメタル: 5., 8., 14.
 ガレージ・パンク(ベースはブロンド美女): 9.
 他: 説明不要!!!

という感じです。

 今回は、EDGUY「Vain glory opera」 と KING DIAMOND「Voodoo」の2作品をついでに紹介しとこうと思う。

EDGUY 「Vain glory opera」
1. Overture  2. Until we rise again
3. How many miles  4. Scarlet rose
5. Out of control  6. Vain glory opera

7. Fairytale  8. Walk on fighting
9. Tommorrow  10. No more foolin'
11. Hymn  12. But here I am
 「今後出てくる衝撃作の事を考えると、78点程度に調整しておこうかな?」 とも思うが、発表当時は逆に「見事な力作」として非常に高い評価もされた事であり・・・
 という事で、点数評価は、敢えてしない方向で。 ・・・まあ、自分としてはこれを気に入ったという点では間違いないわけなので、何をか言わんやなのだが、そんなゴタクはこの程度にしといて。

続いて、
KING DIAMOND 「Voodoo」
 EDGUY 同様、説明不要 の“生きる伝説”であり、同時に“生きる屍の王者”としてもダーク・メタル界に君臨する、正統派HM界の闇の王者による作品。
1. Louisiana darkness  2. "LOA"house



3. Life after death  4. Voodoo
5. A secret  6. Salem
7. One down two to go  8. Sending of dead
9. Sarah's night  10. The exorcist

11. Unclean spirits  12. Cross of Baron samedi
13. If they only knew  14. Aftermath
 今回は、アンディ・ラ・ロック が作曲に関らず、キング氏が一人で作詞作曲をこなしている。 ゾンビが登場しないものの、見事なホラーストーリーが演奏される。
 ラファイエット夫妻が暮らすロア・ハウスのいずこからか、毎夜鳴り響くヴードゥー・ドラムの音色。 前の所有者、ジャン・ル・ノワール氏の遺志。 歴代のロア・ハウス所有者の霊魂。 当代・ラファイエットの執事・セイラムはサラ・ラファイエット婦人を悪霊憑きにする。 マローン神父が除霊を試み、そして・・・ 憑かれた当時のサラは妊娠しており・・・・・・・・・!!!
 キング氏のヴォーカルによって語られ綴られる、優れたホラー・サスペンス・ストーリー。
 90点。 ・・・いや、誰が何といおうとも。 要するに、それだけ、私が気に入ってしまったのだ,ということを理解して欲しい。 それだけの衝撃を受け、聴き入ってしまった,という事を点数で表したわけだし。
 このストーリーを理解しつつ改めて音楽を聴き直すと、この“物語”に対する理解がより深まる。 そんな、ダークファンタジー・コンセプトものだった。
 
・・・・・・やはり、音楽とは、「芸術」(芸術作品)と表現するのが相応しいだろう。 そう、力強く思わせてくれる作品である。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

〔ピュアメタルサンプラー記事・第10弾 (Pere Metal Sampler vol.11 1998年9月発売)

 今回の抱き合わせ(何つー言い方を・・・;) は、STRATOVARIUS のライヴ盤。

 ピュア・メタル・サンプラー のシリーズとしては第11弾め(この次で終わる)。
 太字にしているのは、曲の収録されているアルバムを持っているという事。
前回から、ざっと2ヶ月が経っていたか・・・ (同カテゴリー参照)

1. Heeding the call  (HAMMERFALL) 
2. Fire in paradise  (THE SYGNET)
3. Shame  (PINK CREAM 69)
4. Jane  (Mark Boals)
5. I'm so tired  (PHANTOM'S OPERA)
6. Only  (ANTHRAX)
7. Kill the day  (VICIOUS RUMORS)
8. Yesterday news  (GLORY)
9. Metatron  (James Byrd's ATLANTIS RISING)
10. Dodging bullets  (PISSING RAZORS)
11. Gallery of suicide  (CANNIBAL CORPSE)
12. Be mine  (SUPERIOR)
13. Freelance man  (U.D.O.) (※ 本来は、「No limits」収録。 出展はベストアルバムより)   
14. Hey  (POUND HOUND)
15. Forever free (live)  (STRATOVARIUS)

 というわけで、今回のは、所有アルバムがわずか1点(「Visions of Europe」)という事に・・・
 気に入らん(馴染めなかったとか、聴く価値を求められない)曲は、11. と 14.の2つ。 ・・・で、4., 5., 7., 8., 9. の音源が、全く発見できず・・・ 何故だ。 そんなこんなで、自分が特に気に入った中からは、13.の一曲しか発見できず。

閑話休題。

 実は、恥ずかしながら HAMMERFALL の「Legacy of kings」は持っていないので・・・ というか、この15枚の中で持っているアルバムは唯一STRATOVARIUSだけしか無くって・・・・・・

 そんなわけで、今回“ついでに”と紹介しておくのは、前述した通り、当時全盛期だった(と言えるだろう)、このバンドのライヴ盤。

STRATOVARIUS 「Visions of Europe」 
オビ:「ヨーロッパでのヴィジョンズ・ツアーの模様を2枚のCDに完全収録、ストラトヴァリウス初のライヴ・アルバム遂に登場!!」
[ CD-1 ]
1. Intro  2. Forever free
3. The kiss of Judas
 
4. Father time
5. Distant skies
6. Season of change
7. Speed of light
8. Twilight symphony
9. Holy solos
[ CD-2 ]
1. Visions
2. Will the sun rise?
3. Forever
4. Black diamond
 
5. Against the wind
6. Paradise
7. Legions

 どの動画を貼ろうかと思ったが ・・・・・・それ以前に、このアルバムからの音源がネット(YT)上に出ていないようで、見つけられなかった。 そんな訳で、いずれも、このアルバムに収録されているのと別のライヴヴァージョンからのテイクとなっているので、あしからず。
とにかく、
 ライヴでは大抵原曲よりスピードアップして演奏される "The kiss of Judas" など、当時の STRATOVARIUS ナンバーとしてはツボを押さえた作りになっている。 ライヴのテンション・盛り上がりも、とても良い。 85点かな。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ピュア・メタル・サンプラー シリーズ 最終回。

PURE METAL SAMPLER 12(最終版シリーズ、1999.20/mar.)

 このシリーズも、本当に、ムダに長い期間を使ったと思う。
 
1. Arrows fly  (EDGUY)
2. Starborn  (IRON SAVIOR)
3. Shine  (WIZARDS) (当時、ブラジルの新星と言われていた)
4. Living on the wildside  (Axel Rudi Pell)
5. Summer rain  (THE TRIBE OF GYPSIES)
6. Think of me  (MESSAGE)
7. Blue  (KICK)
8. My new haircut  (FREAK KITCHEN)  
9. Mourning star  (AMORPHIS)
10. Lionheart  (GRAVE DIGGER)  
11. Scavenger of human sorrow  (DEATH)  
12. Flame to the surface  (CRYPTOPSY)
13. Lockdown  (GRIP INC.)
14. Chemical noose  (FLOTSAM AND JETSAM)  
15. Consequences  (ICED EARTH)


 ・・・・・・むうう、SAVIORGYPSYS も、既にレヴューしてしまっている・・・。


とりあえず、最終回なので、曲に他の記事を追加してみたりする。


FLOTSAM AND JETSAM の記事以前取り上げた記事(1st のリマスター&スペシャル版)

 今回紹介する関連アルバムは、 ・・・・・・・・・GRAVE DIGGER の一枚のみ。
 昨日(11/24)に届いていた、このアルバム「Knights of the cross」は、2006年にリマスター版として再発されたもの。 オリジナルは、1998年に発売されている。 

 テンプル騎士団(The knight templar)とアーサー王の伝説を交えた、壮大なコンセプト物。
 輸入物なので、オビ無し。  このバンドの別欄も併記(編集追加)

1. Deus lo vult  2. Knights of the cross
  
3. Monks of war
4. Heroes of this time
5. Fanatic assassins
6. Lionheart 
7. Keeper of the holy grail
8. Inquisition
9. Baphomet  
10. Over the sea
11. The curse of Jacques
12. The battle of Bannockburn

 ACCEPT に引けを取らない、ドイツの鋼鉄の美学を持つ軍団による、メロディックでパワフルな、煽情性の高いメタルナンバー勢揃いの作品。 思わず、3度も最後まで聴いてしまった。
 好きだ・・・ 曲も、プレイも。 88点


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。