スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MANISH 2nd&3rd

  ・・・・・・・・・・・・とりあえず何だ、年末といえば・・・
「水樹奈々+平原綾香+秋元順子+矢沢栄吉で充分!」
 
というような所かな、特に観たいと思えるTV番組も無かった事だし・・・。。。


閑話休題。

 “始まり”をイメージするものは、やはり、「誕生」≒母性 だろう,ということで、女声モノの、あまり刺々しくない音楽を紹介しようかと思って。 でも、(持ってるけど)ジャズ系とかでなく、“あくまでもロックで行こう!”,と。


 取り敢えず、「自分の所有している音楽CDを紹介」と言う意味では、こういうのもやっぱりやって行きたいとか思ってるし。

MANISH 「Individual」 (1994年)
 最近音楽関係のニュースで話題にもなった、T-BOLAN 等の所属していた、ZAIN records から1993年にデビューした、「綺麗なお姉さん」2人のロック・ユニットによるセカンドアルバム。
 大黒摩季さんが作詞し、織田哲郎さんが作曲した曲もいくつかある。アレンジは全て明石昌生氏による。
1. だけど 止められない
2. 走り出せLonely night
3. 明日のstory
4. ゆずれない瞬間(とき)
5. My boy
6. もう誰の目も気にしない
7. 眠らない街に流されて
8. 君が欲しい 全部欲しい
9. いつでも君に会いたかった
10. ずっと見つめていたかった
11. Eternal


「Cheer!」 (1996年)
 サードアルバム。織田哲郎氏の手が入っておらず、殆どのアレンジを明石氏が担当
1. 煌く瞬間(とき)に捕われて
2. イラナイ
3. 風
4. 眩しいくらいに・・・
5. せつない自由
6. この一瞬という永遠の中で
7. True heart
8. 気まぐれな空
9. 翼を探してる
10. さよなら Lazy days
11. 君の空になりたい

 うん・・・。 今となっては、音楽全体として見ても、そんなにレヴェルが高い事をやってるわけでもないけど・・・ でも、まあ、とにかく、当時の俺は入れ込んでいたんだ,と。
 中二病言うなよ~~~(爆) (←要するに、当時受けた影響を未だに引きずってるとか(以下略))
 ま、そんな訳なんで、こういうのを持ってる事が引け目だとかは、全く思っていない。 「当時、好きだったんだ!」と、女でなくて音楽の方に・・・・・・・・・・・・
 いや、まあ、ともかく・・・ (大量汗)  いいじゃないか、別に! 誰に何も言われてないんだから。


 ちなみに、中古店で割かし(廉価で、数も何枚かあると思うので)手に入りやすいかと。 一聴以上の価値はあるし。
 ・・・点数を付けるとすれば・・・ ルックスを含め(殴) ・・・いえ、何でもないです、失礼。。。 自分の好みに合わせて、2ndが82、3rdが79点。 ・・・実は、当時受けた衝撃と今冷静に聴いたのと平均した数値,というのはナイショにしといて。。。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

ただ、過去に好きだったアーティスト/作品を堂々と発表したい、それだけなんだ。

 以前、ZAIN record からのアーティスト という名目で、MANISH を紹介したが、「どうせそんな事をやるのならば!」と思い立った事もあり、またしても物凄い過去(15~16年前)の、当時の俺が夢中になっていたアーティストの(自己所有)アルバムを紹介。 一応これは、ロック/ハードロックの領域にいるソロミュージシャンのプロジェクト。 他に紹介する作品も同様、今では割かし中古店で廉価ですぐに手に入るものだと思うが・・・

REV 「REV」 (1993年)
 中音域の強い特徴ある唱法を持つ出口雅之がG. & Vo. を担当し、同レーベルのアーティスト(ZYYG など)や葉山たけし 達と共に作った、打ち込み系ハードロックスタイルサウンドのプロジェクトの、1st。
 どっしりとした太い出口の声が“ハードロック”を聴き手に感じさせる。
1. 抱きしめたい  2. I just fall in love  3. 甘い kiss kiss
4. 壊れながら美しくなれ  5. Marie  6. もう誰も愛さないなんて言わないと誓う
7. 灼熱 -I can’t stop my heart  8. Catch dream  9. 果てしない夢を (REV version)
10. 冷たい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る
 9.は、実は長嶋茂雄(あの野球人)と上杉昇(当時WANDS)、坂井泉、そして出口らが共に歌い、当時そこそこ評判になった曲。

REV 「Moon」 (1994年)
1. Break down  2. もう傷ついてもいい  3. 君と秋風
4. Freedom  5. Moon  6. Smile  7. 風を蹴って
8. Desire  9. 幾千もの情熱  10. にじんだ瞳
 上に同じく、打ち込み系のリズム隊の音やサウンド装飾はともかく、出口の中音域の強く太い声質が特徴となっている、当時としては良質のHR作品かと。 ちなみに、Break down は、数年前自分としては最後に行ったカラオケで物凄く久しぶりに歌った最後の曲。 ・・・2作とも採点はしないが。でも、そこそこ良いと思うし、今でも結構聴ける ・・・自分としては。

 続いて、メジャーデビュー以前は確実なハードロックバンドだったと言われているバンドのヴォーカリストのソロ作を。
前田亘輝 「Hard pressed」 (1997年)
 TUBEのヴォーカリスト、前田亘輝氏のソロ作品で、アルバムタイトルの通り、メジャーデビュー以前の TUBE のような、かなりハードロックスタイルの楽曲構成&サウンドに仕上がっている。 ダフ・マッケイガンビリー・シーンエリック・プレスリーなどが参加し、前田さんとジム・ミッチェルが共同プロデュースをしている。
1. Go for broke  2. Try boy, try girl  3. Don't you got big balls!
4. Nobody can press my soul  5. Get no answer  6. ?SAGA?  7. Why?
8. いいわけ?  9. Heaven  10. 君だけのTomorrow  11. フォローマン
 11.は、織田哲郎さんによる作曲。 上に同じく、採点はしないのであしからず。

続きを読む

テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

一年間に3日だけ甦る、「ロックの学園」。

 先日(5月2日)は、hide忌野清志郎 さんの命日。 ・・・しかし、偶然なのかな~?? 日本のロックシーンに大きな影響を与えた人物が、一日遅れでなく、同日に亡くなるとは・・・

 とにかく、当日には シンプルなロックを聴きながらの黙祷 をしておりました。



勿論、
 NHKで放送された 忌野清志郎一周忌&デビュー40周年記念スペシャル・「ロックの学園」を観た ・・・のは、リアルタイムではなく録画ものであり、ちょいと先ほどに観終わったという状態 なのだが・・・・・・ メタラーな自分にとっては物足りなさを感じざるを得なかった。
 hide や 樋口さん の話題が全く出なかったのは、「ロックの学園」という番組のコンセプト上に沿わないから,という事なのかな? (多分そうなんだろうな)
 ナレーターは、DEEP PURPLE や RAINBOW の様々なフレーズをギターで弾く事のできる 松本和也 氏ではなかった。
 参加ミュージシャンは、メタルのが居ないのはともかくとして、ハードロック方面のバンドが一組といった程度。 あとは、フォーク/J-POPとかの、忌野さんをリスペクトしていたり旧交があった方ばかり。泉谷しげる は、アティテュードならロックではあるが、“音楽として”はフォークだし。
 真島さんと甲本さん(現・クロマニヨンズ)が出ていなかったのは、やはり元々今回は参加していなかったからなのか?


 で、忌野さんの曲・「トランジスタ・ラジオ」を聴いていた時、歌詞を追いかけていて、

♪ベイエリアから、リバプールから、このラジオがキャッチしたナンバー ~♪

というフレーズに対して、デス/スラッシュ 愛聴家としての反応(発想)をしてしまった。。。 ( EXODUS , TESTAMENT ...etc. と、CARCASS デス(苦笑)。 )




 ちなみに、この「ロックの学園」が開催されたのは、今年の3月20~22日。
 学園の場所は、神奈川県三浦市三崎町の、今では廃校となった三崎高校の校舎。 番組のエンドロールの撮影協力クレジットにも、しっかりと登場。

にほんブログ村 音楽ブログへ
・・・・・・・・・次回あたり、日本国内以外にも、アジア圏のロック系アーティストも出演してくれないかな・・・(来年以降も毎年ずっと観るつもり)

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

ハード・ポップ・女戦士達の軌跡 (森川美穂best&中村あゆみone)

 今回は、森川美穂さん と中村あゆみさんのアルバムを紹介。   以前の記事



森川 美穂 「ゴールデン・ベスト」 (2011年再発(リマスター&廉価盤),2004年初盤)
 森川さんが自身で選んだ曲を封じ込めたベストアルバム。
オビ:「ファン待望の森川美穂ベストアルバム。 森川美穂本人による選曲。自筆一言コメント掲載!」

1. ブルーウォーター
2. Yes!! I will…
3. 友達のまま
4. 翼にかえて
5. 君が君でいるために
 
6. Because
7. 目覚めたヴィーナス
8. あふれる思いのすべてを・・・
9. 恋していれば大丈夫
10. I CAN LOVE
11. 99 Generation
12. DOMINO
  
13. vacant
14. それでもみんな生きている
15. illusion

 安定感のあるポップな作品。 他に、特筆すべき点 というのは無いかな。 ・・・まあ、何というか、そんな所。
 点数は、84点。 


中村あゆみ 「カレンダーガール」 (1991年)
 確か、数年ほど前に某新古書店で買った ・・・と記憶している。 オビなし。

1. 太陽の光の中で
2. HERO
 
3. ビューティフル・ワールド
4. Stairway to heaven
5. 風を感じて
6. カレンダーガール
7. 愛のメロディー
8. 夏ですねぇ
9. Kick in back
10. Tell me why
11. Midnight highway
  


 1., 3., 4., 9.やタイトルトラックもなかなかの名曲。 というか、殆どが良い曲だと思う。
 「中村あゆみ=「翼の折れたエンジェル 」 」というイメージがどうして生まれたかが謎だ。 ・・・と,そう思わされる良い曲が、要するに7曲あるという事。 前の森川さんのベストとは違い、中村さん本人が作詞だけでなく作曲の方にも関わっている。
 点数は、88点


 J-ハード・ロック(・ポップ)、万歳。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ     にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 日本のロック
ジャンル : 音楽

Blue-Pegasus Made in HR/HM

 今年の4月から「聖闘士星矢Ω」アニメの放送が始まっているが、これは、一件綺麗に見える絵であるが、よく見ると「ジョジョ」並みに ・・・とはいかないまでも、かなりレトロなタイプの描き方をされている。
 ともあれ、第1クールと2クール目中盤頃まで主題歌として使われていた「ペガサス幻想 ver.Ω」(MAKE-UP と中川祥子の歌唱によるアレンジヴァージョン)にはかなり感じる所もあったので、思わず購入を決めてしまったwww   購入記事


V.A. 「聖闘士星矢 - song best」 (2012年、Blu-spec CD仕様初盤)
 オビなし。

1. ペガサス幻想 - Pegasus fantasy
2. 永遠ブルー - Blue forever
3. 聖闘士神話 ~ ソルジャー・ドリーム
4. 夢旅人 ~ ブルー・ドリーム
5. ビューティフル・チャイルド
6. Lonely my way ~ 夢に届くまで ~
7. You are my reason to be ~ 愛は瞳の中に ~
8. Never - 聖闘士星矢のテーマ
9. 地球ぎ
10. 君と同じ青空
11. 女神の戦士 ~ Pegasus forever ~
12. 託す者へ ~ My dear ~
13. 神の園 ~ Del regno ~
14. Never give up boys
15. Soldier dream (english version)
16. 少年記Ⅰ ~ Burning blood ~
17. ペガサス幻想 ver.Ω

 次に紹介する MAKE-UP が手掛けているのは、1., 2., 8., 14.と、中川翔子をフィーチュアした 17.(聖闘士星矢 Ω の第1・第2クール時のOP曲)である。
 そして、影山ヒロノブBROADWAY と組んだ曲は 3., 4., 6.で、15.と 16.は影山の単独表記となっているが、実際には 15.でも BROADWAY は演奏に関わっている。
 5.は堀江美都子 、7.は当山ひとみ 、9., 10., 12.は まつざわゆみ 、11.は Marina Del Ray 、13.は石橋優子 が歌っている。 (全て敬称略)
 点数は、・・・・・・・・・採点しないでおこうか,と思ったけど、HR/HMに関与する部分も結構大きいので、78点を付けておく。

 続いて、数年前にどこかのCD店の店頭で発見して購入していた、MAKE-UP のベストアルバムを。

MAKE-UP 「Glory days ~ MAKE-UP best collection」 (1989年初盤)
 情報が少ないが・・・ これはCDショップで原価購入したのだが、'89年発表当時から売れ残っていた物を買ってたんだっけ??
 オビなし。

1. Get the hero (spiral version)
2. 摩天楼
3. Salvation army
4. Fox on the run
5. City lights
6. Just my heart
7. Man and woman
8. Passage
9. Kill the night
10. Find out
11. Rock legend
12. ペガサス幻想

 4.は SWEET の、9.は STEEL KILLERS のカヴァー。 8.はインスト。
 点数は、80点。 標準的というか平均的というか、そんな辺りに懐古主義的な要素を+αの要素として付け足して、これくらいが妥当な点かと思ったので。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

新生PEARL's 2 Material 「Pearl」 & 「4 infinity」

 少し前に田村直美さんのアルバムを紹介したので、それに伴って、ずっと以前から持っていた PEARL(田村さんがデビュー当時率いていたロックバンド) 、PEARL の自分が持っているアルバム2枚を紹介しておきたい。 2枚とも、既に10年以上前に買っていた。


PEARL 「Pearl」 (1997年)
 トニー・フランクリン(B) 、北島”Kenny”健二(G) 、カーマイン・アピス(Dr) ・・・といった著名人に“ダメもとで”声を掛けてみたら見事承諾された という、奇跡のメンバー構成で録音された作品。 デビュー当時とは完全に毛色の違う演奏、しかし音楽性とメロディアプローチに関してはデビュー当時と全く同じまま(らしい) ・・・という形態で制作された、再結成第一弾。
 オビ・・・ 紛失?
 
1. 有名人 ~ Take care boys, watch out girls ~
2. Oh, 現代のBlues ~ All believers ~
3. 虚ろなリアル ~ Lay your hands on me, baby ~
 
4. Everybody tears ~ すべての矛盾を愛せ ~
5. Peace on the grave ~ 愛を知らず逝った君に ~
6. いつも側にいるよ ~ Heart of hearts ~
7. Don’t you wanna “loose”? ~ あきあきするほど死ぬほどもっと愛して ~
8. I will ~ 君が願うままに ~

 点数は、82点。 3人の凄腕プレイヤーが田村さんの後ろで堅実且つパワフルなプレイを聴かせてくれる。


「4 infinity」 (1998年)
 前作と同じメンバーで制作した、新生2ndアルバム。
 オビ・・・ 紛失?
 
1. Words don’t work
2. Feel so wild, feel so blue
3. ジェラシーに気を付けろ ~ Jealousy ~
4. Harvest moon
5. Last night
6. Do whatcha got
7. Dusty road
8. 火の鳥 ~ Phoenix ~
9. My wishing heart
10. New style
11. Dream on

 曲(動画)は、YT上では見つからなかった。
 メロハー調で勢いのある 2.と3.の辺りが、特に好きだ。というか、とても良い。 バラードの 5.も良いし、アルバム全体のバランスが非常に良いと思う。 点数は、84点

 いずれにしても、田村さんの魅力的な歌声と歌唱が他のメンバーとうまくバランスを取り合っているのが素敵だ。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

演歌歌手の喉笛を掻き切るボンデージ女等が出てくる、日本独自のバンド、筋肉少女帯のベスト盤2つ。

 かつて、ANVIL のドキュメンタリー映画「アンヴィル! ~夢を諦めない男たち」の国内盤が出た時、“あの”トム・アラヤ の吹き替えを担当した事で注目を浴びた(え?/笑)、また、“歌唱力はともかく、パフォーマー/エンターテイナーとしては優れている意味では オジー・オズボーン と共通点がある”オーケン こと大槻ケンヂ を擁する、筋肉少女帯のアルバムを、今回紹介しておく。
・・・ちゅうか、オーケンの事、褒め過ぎてるかな、俺?(苦笑/爆)


筋肉少女帯 「大公式 2」 (2008年)
 一応、新しいのを原価購入している。   購入記事
オビ:「復活ベスト「大公式」の公表に応えてスーパーベスト第二弾! 新録「福耳の子供 ‘08」や幻の未発表曲に加え、「ボヨヨンロック」も奇跡の収録! これで君も筋少博士だ!」

1. 福耳の子供 ‘08
2. 少年、グリグリメガネを拾う
3. ハッピーアイスクリーム
4. 僕の歌を全て君にやる
5. 君よ! 俺で変われ!
6. 労働者M
7. スラッシュ禅問答
 
8. 日本の米
9. 青ヒゲ兄弟の店
10. きらめき
11. 俺の罪
12. タイトロープ
13. タチムカウ ~狂い咲く人間の証明~
14. 何処へでも行ける切手
15. 大釈迦
16. 少女の王国 (‘08ヴォーカル・ヴァージョン)
17. ボヨヨンロック (まんが道)

 自分が筋少の中で最も著名な名曲だと思う 7.では、久保田安紀さんと福島泰樹さんがゲスト参加している。 唯一の「Sister strawberry」収録曲である 8.は、横関敦さんがギターを弾き、三柴江戸蔵さんがキーボード/シンセサイザーを弾いている(ギター組の橘高さんと本城さんの2人は不参加)。 また、9.では水戸華之介なる人物が歌詞を書き、リードヴォーカルを取っている。
 ギターが激しく冴え渡って、メロディックでカッコいいHR/HMらしい雰囲気が出て来る ・・・のだが、それが大槻さんの声と歌詞のお蔭で、何か思いっ切り違う方向にブッ飛ばされて行ってしまう という、いわゆる“筋少ワールド”が見事に体現されている のは、ベスト盤ならば当然のことである。
 点数は、79点


「Best & Cult」 (1996年)
 いつ頃買ったか忘れた・・・・・・ という以前の問題で、これは既に売却済みでPCデータのみの状態である(爆)。

1. 蜘蛛の糸
2. 再殺部隊   
3. 香菜、頭をよくしてあげよう
4. 体育祭
5. 星座の名前はいえるかい
6. ハッピーアイスクリーム   
7. リテイク (アコースティック・ヴァージョン)
8. 1,000,000人の少女
9. 北極星の2人 (内田のラブソング)
10. 望みあるとしても (ノゾミ、カナエ、タマエ完結編)
11. リルカの葬列
12. 散文詩の朗読
13. トゥルー・ロマンス (シングル・ヴァージョン)
14. 蜘蛛の糸 ~第2章~   

 コミックバンドなのかそうでないのか、判断に難しい歌詞世界を提示してくるオーケンの個性は、このアルバムの方が際立っていると思う。
 点数は、77点。 この頃のオーケンは、今よりもまだ歌が下手だった・・・www

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

伝説のコミックバンド(筋少ではない)へのトリビュートもの。 (爆風スランプ)

 かつて X.Y.Z. → A.のアルバムを買ったけど、その後に「おすすめリスト」で、このアルバムが紹介された・・・ かつて、自分が好きだったこともあるバンド「爆風スランプ」への、トリビュートアルバムが作られていたというのも驚きだが、CD2枚組、更に参加アーティストの一部が非常に豪華なので、欲しいと思ってしまった。   購入記事


V.A. 「爆風トリビュート」 (2013 年)
オビ:「爆風スランプ珠玉の名曲をトップアーティスト達がカバー!! 新録を加えComplete盤ここに完成!!」

( CD - 1 )
1. たいやきやいた / Rolly
2. きのうのレジスタンス / オズ
3. 45歳の地図 ~Come back青春 / 森田釣竿 (漁港)
4. シンデレラちからいっぱい憂さ晴らしの歌今夜はパーティー / CRACK BANQUET
5. どんな夢 / Natsuki
6. スパる / 三井ぱんと大村はん
7. びっくりミルク / 謎のボーカリスト「サンプラザ高円寺くん」
8. リゾ・ラバ ~Resort lovers / X.Y.Z. → A.
9. それから / 曾我泰久 (THE GOOD-BYE)
10. 週刊東京「少女A」 / PEACESTONE
11. 満月電車 / ザ・キャプテンズ
12. 美人天国 / 話音“Wa-On”(野村義男+力石理江)
13. ひどく暑かった日のラヴソング / EARTHSHAKER
14. 青春のフレア / ACE

( CD - 2 )
1. Runner / C-C-B (渡辺英樹 / 米川英之 / 田口智治 / 笠浩二)
2. カンカン / 上野まな
3. 青春りっしんべん / 三井ぱんと大村はん
4. 人間はなぜ / 小畑秀光 (Steel Angel)
5. おしゃれな東京タワー / デーモン小暮閣下
6. 涙の陸上部 / Kyoji Yamamoto
7. 東の島にブタがいた / 三井雅弘 (TOPS / 三井ぱんと大村はん)
8. 無理だ!! (You can not do that) / 手数セッション
9. 京都マイ・ラブ / 和佐田達彦
10. 愛がいそいでいる / 梅原“Paul”達也 (ex- 44 MAGNUM)
11. うわさに、なりたい / ロリータ18号
12. 神話 / Wing Yip (BEYOND)
13. 月光 / Cutt
14. 大きな玉ねぎの下で / 田中雅之 (ex- クリスタルキング)

 「青春のフレア」でギター/ヴォーカルを担当している ACE とは、演奏と声を聴く限り、元・聖飢魔Ⅱ の エース清水 だと思う。 
 点数は、・・・・・・よく判らん。 というのは、アレンジの形式が、ボサノヴァやソフトロック調、アコースティカルなものからHR/HM調のもの などと非常に幅が広過ぎて、こういうのをうまい事評価するのには物凄く困ったから。バンドやアーティストの名前も、コミカルなものが大分混ざっているのが気になるし・・・

 個人的に、アレンジが気に入ったのは、エース清水さんと手数セッションとロリータ18号による曲。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 日本のロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。