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大学ラグビー開幕 & TV放送スタート! 〔天理 VS 同志社〕

 いよいよ日本にラグビーシーズンが到来し、TV放送が始まった。
 10/5に放送された、花園で行われた天理大と同志社との試合の様子を観たので、記事にしておく。

 試合開始から5分経過するかという場面で、同志社のキャプテン、田淵(7番)が隙を逃さずトライを決める。キックは外れ、先ずは同志社が 5 - 0 と宣誓した。
 更に10分後半、同志社がゴールポストのど真ん中にペナルティゴール(PG)を決め、8 - 0 とする。
 また、その少し後にスクラムからプレイ開始、天理の9番・藤原がボールをキックした所に同志社の2番・東がチャージでボールを止め、そのまま掴んで走り、トライを決めた(14分)。キックは入らず、13 - 0 となる。
 20分頃、天理の3番・大竹が、ラックの中で手を使ったのが決定的となり、「反則の繰り返しにより、シンビン」で、10分間の退場扱いとなる。この際、スクラムを組むフロントローのうち3人の1人が一時的に欠員となるため、代りの選手をフロントローに入れて、更に別の選手が10分間コート外に待機する事となる。18番・原がプロップに入り、No.8の橋本が10分間出る事となった。
 22分30秒頃、同志社に「認定トライ」が追加された。「特に反則などが無ければトライが決まっていただろう,と審判が判断したプレー」であり、これで5点追加。キックも決まり、同志社が 20 - 0 と大きく差を広げた。
 天理の選手のシンビンが解けて、15人同士による戦いへと戻って数分後、天理のキャプテン(10番)・斎藤が頭部から出血する。22番・王子選手が斎藤と一時交替する事となった。
 37分頃、天理のトライチャンス(大きい攻め上がり)から天理選手のノックオンで一旦プレーが中断、その後再び9番・藤原が力走で同志社ゴールに攻め寄りトライを目指した。しかし、同志社8番・末永のタックルを喰らって倒れた後藤原はノット・リリース・ザ・ボールの反則を犯し、天理の攻撃の流れが一旦止まったかのようになった。しかし、斎藤が戻った直後の前半終了間際の40分頃、再び天理が大きく攻め上がり、45分19秒に5番・吉崎がトライを決めた。キックも決まり、前半は 同志社20点 - 天理7点 で折り返す事になった。

 後半開始前、雨が降ってきた。そのまま雨脚が強くなってくる。
 5分頃、同志社の4番・松井がほぼ独走から相手ゴールポストの裏に大きく回り込み、トライ。キックも決まり、27 - 7 と再び同志社が多きく差を付ける。
 8分頃、天理が選手交代。5番・吉崎と王子、12番・トンガ選手と19番・フィリモニ選手がそれぞれ代わる。
 13分頃、同志社ゴール際で攻撃側の天理選手がノックオン(タックルを受けた際にボールを前に落とした)、得点のチャンスを逃す。
 17分頃、天理の4番・西川がライン際の攻防で密集からトライを挙げる。キックが決まり、27 - 14 と天理が詰め寄る。
 20分、天理の攻めからノット・ロール・アウェイの反則により同志社ボールとなったあたりで、同志社の17番・北川が1番・海士と、21番・大越が9番・岩村と交代した。
 25分頃、天理が連続モールからトライを挙げた。決めたのは、2番の高部である。キックは外れ、27 - 19 となった。
 27分頃、同志社の5番・森山が20番・秦と交代。
 29分、天理の20番・杉中が橋本と交代。
 32分頃、斎藤が再び出血により退場し、替りに23番の東口が入る。この辺りで、同志社がPGを決めて 30 - 19 と突き放す。
 33分頃、天理は16番・藤波を高部と、18番・原を大竹と、そして同志社は22番・高井を10番・垣内と交代した。
 35分頃、同志社の19番・八木が6番・土井と交代する。
 39分頃、同志社の18番・長坂と3番・才田が交代した。
 ロスタイム後の42分、同志社の反則からボールが天理に渡り、天理の攻撃でラストプレーが始まった。しかし、43分頃に天理選手に反則があったため、一旦流れが止められ「そのまま笛が吹かれてノーサイド」という展開に及び、大学ラグビーの開幕戦は終了した。

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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

日本代表 VS マオリ・オールブラックス

 去る11/1に行われた、日本代表とマオリ・オールブラックス(以降、MABと略記する)との戦いをTVで観たので、その様子を。
 「リポビタンDカップ」開催であるこの対戦は、6年ぶり,との事。
 田中史朗堀井翔太がスーパーラグビーに参加している為にこちらの方には不参加 という事もあり、若干日本側が不利だとみられていた。


 試合開始直からわずか40秒後、田村(10番)がフィールド上に倒れ込む。30秒ほど起き上がれなかったが、田村は自力で立ち上がってプレーを再開する。
 4分頃と5分頃、MABの ウェスト(10番) がペナルティゴール(PG)を狙うも、共に失敗に終わった。
 7分頃、MABの イーブス(1番) が先制トライを挙げた。キックは外れて、5 - 0 となる。
 9分頃、三上(1番)がフィールド上に倒れる。三上は担架に運ばれて退場、代りに稲垣(16番)が入る。
 14分頃、MABのPGが決まって 8 - 0 となった所でCMに入った。ライヴ中継なのに、信じられないとんでもない事が・・・ せめてこれが、ラグビー(などの各種スポーツ)をよく放送してくれるNHKの放送ならば! と強く思った。
 15分52秒の時点から放送が再開される。 17分、MABがPGを決めて来て、点差が 11 - 0 と広がる。
 また、日本のノックオン・アドヴァンテージからターンオーヴァーで攻め上がったMABの エメリー(13番) がトライを決めた。キックも決まり、18 - 0 となった所でCMに。放送再開は22分35秒の時点。CM註に、MABの ディクソン(2番) と テイラー(16番) が交代していた。
 23分頃、MABの ポルウォート(7番) がトライ。キックも決まり、25 - 0 に。
 25分頃にMAB陣内でモール形成、そのまま日本がドライヴィングモールで押し込んで攻め込んでいった。ゴールライン際でモールが崩れるも、そのままペナルティトライが認められ、日本が26分に初得点を挙げた。キックも決まり、25 - 7 に。 このシーンは、ゲストの野澤さんが「今日のベストプレー」として選出していた。
 31分頃、日本のスローフォワードの反則からMABがスクラムを選択してプレイを再開する。この辺りで、日本選手が良い動きを見せ、MABのトライを防いでいる。 このシーンは、大畑さんが「今日のベストプレー」に選出していた。
 34分、MABの エメリー がボールを追い掛けるプレーで日本選手相手に走り勝ち、ボールに追いついてそのまま自身2度目のトライを決めた。キックが決まった所でCMに入る。放送再開は36分57秒の時点。
 38分41秒の際、MABの テイラー が出血し、時計が一時的に止まる。
 40分を少し回った所で ウェスト がPGを決めた。前半は 35 - 7 で折り返す事に。
 
 後半開始から、日本代表は田村に代わって小野(22番)を出してきた。
 4分頃にMABがオフサイドペナルティ。そこから日本が攻撃を始めて攻め込んでいくが、MABのカウンターアタックが決まり、ターンオーヴァーからパス連携を経て、最後はウェストが日本の追走を振り切り、ゴールポスト真裏にトライを決めた。キックが入って 42 - 7 となった所でCMに入る。CM明けは、時計が8分45秒で止まっている状態。
 9分頃、日本は ホップグッド(8番) の代りに レレイ・マフィ(20番) を、MABは ポルウォート の代りに プライヤー(20番) を投入。
 11分頃、レレイ・マフィ がゴールポストど真ん中にトライを決めた。キックも決まり日本は14点目を挙げる。
 13~14分に掛けて、選手入れ替え。 日本は、山田(11番)とヘスケス(23番)を、伊藤(5番)と真壁(19番)を、MABは トムソン(6番)とクロスウェル(19番) を、エメリーとミルナースカッダー(23番) を交代する。
 15分頃、ミルナースカッダー がトライを決めた。キックが外れた後にCMとなり、放送再開は後半18分から。この時、立川(13番)がフィールド上にうずくまっていた。フィールド上でテーピング治療を施され、立川はプレーを続行する。
 21分、日本は立川を引っ込めて内田(21番)を出す。MABは、カインガ(3番) の代りに バレット(18番) を出してきた。
 22分頃、MABのキャプテン、チャーリー・ナタイ(12番) がキックパスを受けてそのままトライを決めた。キックも入った所でCM、放送再開時は64分49秒。
 30分頃、日本は湯原(17番)を木津(2番)と交代する。
 32分、MABゴール際で日本が優位に攻め、ラックを形成。ここで、トライが決まったかを判断する為にテレヴィジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)判定に入る。また、トライ前後のプレーの件でMABの マッケンジー(22番) がイエローカードを喰らい、シンビンにより退場扱いとなる。また、それとは無縁でない(と思う)のだが、双方の選手が興奮し、殴り合いに発展しかけていた。
 判定結果でトライは認められなかったが、日本ボールでスクラムとなる。日本がスクラムからそのまま前進して、ペナルティトライが認められた。キックも決まり、54 - 21 となる。
 36分、MABの ロウ(11番) が自ら前に蹴り出したボールをキャッチし、そのまま一気に走ってトライ。キックも入り、61 - 21 と再び差を広がる。
 残り2分を切り、後半39分の時点で日本にノックオンの反則が取られ、MABがスクラムを選択してプレー再開。 そのまま、試合は終わった。

 試合終了後、リーチ・マイケル 日本代表キャプテンと チャーリー.ナタイ MABキャプテンへのインタヴューや観客達との触れ合いなど、様々なシーンが放送で流れていた。

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テーマ : ラグビー全般
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11/8 に行われた、MABとの試合

 MAB(マオリ・オールブラックス)と日本代表による2度目の試合は、11/8(土)に秩父宮ラグビー場で行われた。
 今回、審判の胸元にカメラを付けるという、日本で初の試みが実施された。このカメラを通して、試合の様子がどう観えるかを試してみるわけである。

 満席の客が見守る中、試合が始まるのは、雨が止んだ後だった。
 前回に続きスーパーラグビーの方で召集を受けている田中は日本代表に入っていなかった。その田中は、観客席から試合を観ていた。

 前回に同じく、試合前にマオリの伝統儀式・ハカ が披露された。
 雨が止んだ後にキックオフの笛が鳴る。

 最初のペナルティはMAB。開始から1分の事である。ここで、日本がタッチキックからトライを狙うも、阻止された。
 試合開始からわずか3分で、日本はMABのゴールライン近くにまで迫り、トライしかけるも、結局「ノット・リリース・ザ・ボール」の反則を取られ、不発に終わる。
 6分頃、MABの フランクリン(4番) が、注意を受けた後にも反則行為(危険なプレー)を繰り返したため、シンビンを喰らい、10分間出場停止となる。また、この際に五郎丸(15番)がPGを狙ったが、キックは外れた。
 12分、日本勢が敵陣深くまで攻め込み、トライ寸前にまで持ち込む。しかし、ほぼ同時にオブストラクションの反則が取られ、トライが無効になってしまった。
 20分頃、MABの テイラー(2番) がトライを決める。キックも決まり、MAB先制の 7 - 0 とする。この直後CMに入り、20分18秒の時点から放送が再開される。
 21分頃、ウェスト(10番) がDGを狙ったが、キックは外れた。
 23分頃、ミルナースカッダー(15番) が日本DFを掻い潜り走り抜いて、トライ。キックは外れて 12 - 0 となった。
 24分、MAB選手のキックしたボールを日本の選手がチャージするも、ボールはトムソン(5番)に奪われた。
 31分、ウェスト のPGでMABが得点し、15 - 0 となる。ここでCMに入り、36分1秒の時点から放送再開。丁度ラインアウトのシーンだった。
 38分、山田(11番)がパス連携からのトライを決めた。この際、五郎丸が山田にパスするときにMAB選手がオブストラクションを犯したかどうかがテレヴィジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)で判定された。キックは外れ、15 - 5 となる。

 後半開始から5分(表示は45分)、松嶋(13番)が、インゴールからのMAB選手のキックをチャージ。ここで、MABのゴールライン近くで、スクラムが日本ボールによって組まれる事になった。
 6分15秒で、時計が一旦止まる。MABの ポルウォート(7番)とクロスベル(20番) が交代。
 日本ボールでスクラム開始後、日本に優位な体勢でボールが押し込まれていき、後半7分にスクラムからの認定トライを獲得。キックも入り、15 - 12 と、日本は大きく差を詰める。
 9分、日本ボールラインアウトから、日本がボールをキャッチし、そのまま優位な形で敵陣に攻め込み、ドライヴィングモールで大きく前進する。
 11分、カウンターを喰らって一気に攻め込まれたが、山田が鋭いキックでボールを前に出し、再び陣地を取り戻す。
 13分、MABにペナルティがあり、日本はPGを選択。五郎丸のキックが決まり、ついに 15 - 15 と同点に追いつく。
 17分、MABのPGがゴールポストに当たり、フィールド内に跳ね返ってくる。ボールの奪い合いから日本がターンオーヴァーを決めて攻め上がるも、MABにボールを奪われ、逆襲される。
 18分、MABは選手を3人代える。エドモンズ(17番)とイーヴス(1番)、トリッグス(19番)とフランクリン(4番)、また、キック要員としてマッケンジー(22番)とウェストが入れ替わる。また、日本も木津(2番)に代わって湯原(17番)が入ってくる。
 23分5秒でCM、25分丁度から放送再開。大野(19番)が真壁(5番)に代わって入ってくる。
 27分、日本が優勢で試合を展開するも、オーヴァー・ザ・トップの反則を取られる。この時、立川(22番)がヘスケス(14番)に代わって入ってくる。
 30分、マレ・サウが倒れ、時計が暫くの間止まる。日本がPGを決め、18 - 15 と勝ち試合の形に持ち込んだ。この辺りでCM、75分36秒から放送が再開される。
 37分頃、パス連携からプライヤー(6番)がトライを決めた。キックが外れて 20 - 18 となった。 リーチ(7番)とホップグッド(20番)が交代。
 ホーンが鳴った後のプレーで、日本が大きく攻め上がる。しかし、最終的にはボールを奪われてしまい、ボールを外に蹴り出されてそのままノーサイドとなる。
 「世界ランクで、恐らく6位辺りに相当する」と評されるMABを相手に、スクラムやモールで押し込まれないどころか寧ろ優位に試合を進め、しかも一時的には勝利の流れを有していた というのは大きな収穫となっただろう。
 結果的には負けとなったが、NZオールブラックスなど、世界ランク一桁台相手に互角に近い戦いが出来たのは、十分な糧となったと思う。特にスクラムとドライヴィングモールの成果、他にも黒人の血を引く松嶋(元から日本国籍)やリーチ・マイケル主将(妻が日本人、日本国籍を取得)の活躍、更に彼ら以外にも純国産の力強い選手の存在もある為、来年のワールドカップに向けて、更なる躍進が期待できる。

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

兵庫県・高校ラグビー決勝戦

 報徳学園と関西学院大学附属高等学校(関学)による、地元(都道府)県の高校ラグビー(11/16)の様子をヴィデオで観た。というか、ここ最近、自分はリアル中継などでTV番組を観る事は全く無い。ヴィデオ録画を見るのが通常運転である。

 兵庫県内では通例なのだが、毎年冬の高校ラグビー決勝戦の前には、「ラグビーのちから ~ラグビーが育む夢のカタチ」という、県内でのラグビー普及活動を促進する番組が放送されている。
 中学・高校・一般、男女年齢を一切問わずに、ラグビーに取り組んでいる選手や指導者、練習風景などが紹介される。
 番組の構成内容は、以下の通り。
 中学部門での国体兵庫県選抜の様子。
 男女それぞれの7人制兵庫県選抜トライアウト、並びに練習風景。
 冬木遥選手の紹介: 彼女は現在、流通科学大学で唯一の女子野球部部員と女子ラグビー部員を兼ねて練習している。
 コベルコラグビーフェスティバル(企業主催)、並びにフェニックスラグビーフェスティバル(県主催)の様子。
 「ラグビー3世代 家族への密着」では、祖父、母、娘のラグビーを通じた絆、家庭での会話などの様子が紹介された。
 また、オマケ(?)的な要素として、「ラグビーあるあるトーク」があったが・・・ これは、何と言うか、いまいち・・・(苦笑)


そして、続いて放送された三木総合防災公園陸上競技場にて行われた試合(生放送中継)の様子を書いておく。
 
 FW8人の平均体重は、報徳学園が87kg、関西学院大学高等部が84kgである。
 関学のキックオフで試合は始まる。
 試合開始5分、報徳が敵陣深くまで攻め上がり、対する関学は自陣のゴールライン際で粘って守りきった。結果、報徳にノックオンのペナルティが取られ、関学は失点を回避する。
 7分頃、関学の勝川(キャプテン・6番)が出血し、一時的に人羅(24番)と交代する。
 9分頃、報徳の井上(4番)が、敵陣ゴールライン際に出来たラックから大きく横に飛び出し、先制トライを挙げる。キックは外れ、まずは 5 - 0 となる。
 17分、関学選手のタックルが決まって報徳選手のノックオン、関学がスクラムを選択。ここで、報徳が大きく前進して逆襲する流れとなった。
 20分、オフ・ザ・ゲイト(ラックに、後ろからでなく横から入る行為)によって報徳ペナルティ。関学が陣地回復を狙ったボールを外に蹴り出そうとするも、ライン際で報徳選手がキャッチしようとし、結果ファンブル。このペナルティから、関学はラインアウトを選択した。
 27分、報徳の藤原(14番)が、パス連携からのトライを決めた。キックは外れる。

 後半開始から5分ほどの時、関学の勝川が左中間にトライを決めた。キックは外れ、10 - 5 となる。
 8分、関学ゴール近くで報徳のノット・リリース・ザ・ボール、ここから関学がターンオーヴァーに持ち込むも、流れはすぐに切れる。
 10分、報徳の岡田(10番)がトライ。キックが決まり、17 - 5 と差を広げる。
 11分、関学の濱田(5番)と志智(22番)が交代。
 16分、報徳ゴール際で一分ほどのせめぎ合い、ここから報徳の田中(10番)がトライを決めた。キックも決まり、24 - 5 とする。
 17分頃、関学の人羅が前田(7番)と交代。
 22分、関学の小西(12番)と冨岡(25番)が交代。また、報徳の原(12番)が、「危険なタックル」をした,との事で審判から注意を受ける。
 後半30分を過ぎた後、関学のペナルティから報徳がPGを狙う。キックが決まって 27 - 5 となった。
 そして、ロスタイムのぎりぎり切れる間際から関学のキックオフでラストプレーが始まる。このキックボールを報徳の選手がキャッチして外に蹴り出し、ノーサイドとなった。

 互いに、戦略を含めて全力を出し合った内容だった。
 観る側としては、出来るだけノックオンのペナルティが出ない、仮に出ても相手チームがボールを奪ってノックオン・アドヴァンテージでプレイが続行するような流れを期待したい。高校のトップクラスならば、十分それは出来るかと思うのだが・・・
 あと、地元TV局の放送だからかは不明だが、前後半それぞれの30分(+ロスタイム)を、途中にCMを挟まずに一気に放送してくれるというのは、非常に嬉しい。後で記事にする大阪大会では試合中に何度もCMが挟み込まれていたし、前のMABと日本代表との生放送でも試合が途中で何度もCMによって切られ、共に、観ている側としては嫌な気分になったのは紛れもない事実である。

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

大阪府・高校ラグビー代表決定戦×3

 16日深夜(17日時刻)にMBSで放送された、花園で行われた高校ラグビーの大阪代表決定戦3戦を。

第1地区の決勝戦は、大阪朝鮮高級学校VS大阪産業大学付属高校(大産大高)。FW8人の合計体重は、朝鮮高校が733㎏、大産大高が669㎏である。
 試合開始13分、朝鮮校のシム(11番)が、ターンオーヴァーからパス連携を経てのトライを決める。キックは外れ、5 - 0 に。
 17分、大産大陣で朝鮮校の攻撃が絶え間なく続き、17フェイズ(17次攻撃)にまで達した。 19分頃には、朝鮮校のモールから、シン(7番)がトライを決めた。キックが決まり、12 - 0 と差を付ける。
 28分、朝鮮校のターンオーヴァーから、朝鮮校のキム(3番)が、タックルしてきた相手選手を引きずりながらトライを決める。キックは外れる。

 後半4分、大産大高は、パス連携から小野木(12番)がトライを決めた。キックが決まり、17 - 7 となる。
 9分間近に、朝鮮校のドライヴィングモールが炸裂し、シンがトライを決まる。キックが決まり、24 - 7 と朝鮮校が再びリードを広げる。
 15分間近に、大産大高の宮本(14番)が、タックルしてくる相手を見事に躱しながらトライを決める。キックも決まり、24 - 14 とする。
 16分頃、大産大高は選手交代。菊田(5番)を高橋(19番)、伊澤(6番)を中辻(20番)に代える。
 18分頃にシンが3本目のトライを挙げる。キックも入り、31 - 14 となる。
 28分、自陣で守りに入っていた大産大高選手にノットロールアウェイの反則が取られる。 29分には、朝鮮校がモールで一気にボールを大産大高ゴールライン向こう側へ押し出し、トライ。キックは外れて 36 - 14 に。
 こうして、大阪朝鮮高校が、6年連続9度目の全国大会出場を果たした。

第2地区では、東海大仰星(昨年度優勝)VS同志社香里の試合が行われた。FW8人の合計体重は、東海大仰星が726㎏、同志社香里が691㎏。 また、共に、フルバック(FB, 15番)の姓は山口。
 前半2分、仰星の山口(15番)がトライ。キックが決まり、7 - 0 となる。
 5分頃、仰星の森田(8番)がゴールポストのど真ん中にトライを決めて、早くも14点とする。
 17分、敵陣ゴールライン近くでのパス連携から、仰星の渡辺(13番)がトライ。キックも決まる。
 26分には、自陣側から蹴り出された(ターンオーヴァーされた)ボールに仰星の山口が追い付き、そのままトライを決める。キックも決まり、仰星が前半を 28 - 0 で折り返す。

 後半は、仰星が徳田(11番)と向仲(16番)を交代して出て来る。
 後半開始からわずか1分、筒井(3番)がトライ、キックも決まって 35 - 0 に。
 9分になる間近、仰星の巴山(11番)がトライ。キックも決まる。
 13分、同志社香里の山口(15番)が、ゴールポスト真後ろにトライを決めた。更にここでキックも決まり、42 - 7 と、一矢を報いる形に。
 19分、仰星は、勝川と吉松(16番)、高(こう) (10番)と中(なか) (24番)を交代する。
 21分、巴山がトライを決める。キックは外れ、47 - 7 に。
 25分の辺りで、同志社香里の選手が1分ほどフィールド上で倒れていた。フィールド上で治療を受けた後、立ち上がってプレーを再開する。
 26分頃、仰星の吉松がトライ。キックは外れる。
 ロスタイム突入後の32分頃、仰星の小原(14番)が敵陣ゴールラインを超えてグラウンディング。少し間を置いてから、主審が副審に確認を取り、トライの笛を吹いた。キックは外れ、仰星が 59 - 7 で勝利を収めた。

第3地区の決勝戦は、大阪桐蔭と常翔学園の試合。何度も観直して確認したのだが、この試合で、FW8人の合計体重は全く発表されず、(TVだけでは)判明しなかった。
 開始6分頃、桐蔭選手がキックで大きく陣地を獲得し、敵陣の奥深くに攻め込んでいった。
 9分には桐蔭がモールを組み、トライを試みるも、グラウンディングは不可だった。ここで桐蔭にノット・リリース・ザ・ボールの反則が取られ、桐蔭の攻めが一旦途切れる。
 13分、桐蔭の藤高(12番、2年生)がPGを決め、3 - 0 と先制点を決める。

 後半の8分、桐蔭は前田(2番)と岩井(17番)を交代。
 続いて10分頃、更に桐蔭は高橋(6番)を迫田(20番)と交代する。
 12分頃、常翔の山本(15番)が敵陣左中間にトライ。キックは外れ、5 - 3 と常翔が逆転する。
 17分、桐蔭の岩井がトライを決める。キックも決まり、10 - 5 と再逆転する。
 22分、常翔の川井(11番)が、ポールに当たって跳ね返ってきたボールを上手く捕え、そのままトライに成功する。キックも決まり、12 - 10 と常翔が再逆転する。
 28分に桐蔭の鬼頭(7番)と田中(18番)が交代する。
 ロスタイムがそろそろ切れるかという33分頃、常翔の選手が自陣で反則をし、桐蔭がPGを選択する。ここで、プレッシャーの中で桐蔭のキッカー、藤高は見事にPGを入れ、桐蔭が 13 - 12 と逆転優勝を決めた。

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

高校ラグビー、2014年度決戦 (本年度は、決勝戦のみのレポート・・・)

 1/7に行われた第94回高校ラグビー決勝戦は、東福岡 VS 御所実業の対決。
 Pack weight が、東福岡は739㎏、御所実業は692㎏ と、FW陣にかなりの重量差がある。
 実況席には、大畑さんと、かつて3年前に(1年生から3年生の延べ2年半強の間)3連覇を遂げた東福岡の当時の中心人物、藤田慶和が来ていた。 ちなみに、東福岡の20番、藤田達成は、慶和の実弟。兄よりも身長が高く191㎝である。

 試合開始から7分40秒、東福岡の萩原蓮(13番)がトライ。難しい角度のキックが決まって、先ずは 7 - 0 と、東福岡がリードする。
 9分50秒、東福岡の高野恭二(15番)がトライ。キックも決まり、14 - 0 とする。
 12分49秒、東福岡の高野蓮(14番)がトライ、更に21点目を挙げる。
 16分46秒には、東福岡のウォーカー・アレックス(5番,母親が日本人)がトライ。試合開始から20分もしない内に、東福岡が 28 - 0 と圧倒する。 
NHKでもサンテレビでもないため、この時点で強制的に短いCMが挿入される。 試合放送が再開する18分48秒までの間に、御所実業は馬見塚(17番)と左海(6番)を交代していた。
 御所実業のノット・リリース・ザ・ボールから東福岡がラインアウトを選択し、20分11秒には高野蓮が2度目のトライを決める。キックも決まり、35 - 0 とする。
 22分には、東福岡にノット・リリース・ザ・ボールの反則があり、御所実業がラインアウトを選択。この際、御所実業は久保(25番)と岡村(13番)を交代する。この辺りから、流れは御所実業へと傾いていく。
 東福岡の10mラインよりさらに先に進み、御所実業がこのままトライできるかという所で、24分頃ラックが形成、そのまま御所実業がドライヴィングモールでゴールライン近くまで攻め入る。ここで、25分、御所実業の吉川(9番)がスローフォワードの反則を犯してしまう。
 26分37秒、何とかゴールライン際で粘って防ぎ切った東福岡はターンオーヴァー、波状攻撃で一気に攻め上がり、萩原がトライを決めた。ここでキックは外れ、40 - 0 となった。
 また、東福岡の松尾(10番)が出血により一時退場、山縣(24番)が代わりに入った。 そして、前半が終了する。

CMを含めたインターヴァルの最中、各校のベンチレポートがあったが、それによると、東福岡、御所実業、共に、気を引き締めて掛かるように監督が檄を飛ばし、選手もそれに応えていた,との事。

 後半開始から4分半辺りに御所実業が敵陣ゴールライン近くまで攻め込み、4分ほどの間御所実業有利の流れを作り出していた。この間、東福岡は粘りに粘って堅守に努め、オブストラクションの反則が東福岡に出ても失点しなかった。最終的に後半10分頃に御所実業のノックオンが出るまで東福岡の防戦は続いていた。
 12分頃、御所実業の小泉(2番)と延山(19番)が交代。
 13分頃、御所実業の久保がベンチに戻り、吉村(20番)がフィールドに出る。
 15分頃、東福岡の竹内(2番)と服部(17番)が交代。
 16分頃、東福岡の高野蓮がトライを決める。キックは外れ、50 - 0 となった。
 17分頃、高野蓮がベンチに下がり、前半の終わりごろに松尾の代りに少し出ていた山縣が代わりにフィールドに出て来る。
 18分頃、御所実業の澗張(まばり) (7番)と城間(ぐすくま) (18番)が交代する。
 19分頃、御所実業の宮崎(3番)と大橋(16番)が交代する。
 22分頃、東福岡のウォーカー(5番)と平川(19番)が交代する。
 24分に入る頃、御所実業が敵陣10mライン辺りでラックからモールを形成、そのままドライヴィングモールで押し込んでいき、トライを決めた。トライゲッターは、主将の吉川(9番)。キックは外れて、50 - 5 となった。
 28分頃、東福岡の山縣が大きく右側に逃げながら走って、そのままトライを決める。ここでキックも入って 57 - 5 となった。

 そして、東福岡高校が3年ぶり5回目の優勝を果たした。特に本年度は、この大会で3冠達成を成し遂げた。 ちなみに、藤田雄一郎氏にとっては、監督として今大会での初の優勝経験となった。

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第51回大学ラグビー (決勝戦)

 1/10に味の素スタジアムで開催された、帝京大学と筑波大学による、2014年度大学ラグビーの決勝戦の様子を。


 パックウェイト(Pack weight, FW8人の体重)平均は、帝京大学が104.4㎏、筑波大学が94.9㎏ と、現在4連覇中の“王者”が一人当たり10㎏ほど体重がある(実質、筋肉重量の差と言っていい)。
 準決勝戦で帝京は 53 - 10 で慶応を破り、筑波は17 - 16 で東海を破り、決勝戦に勝ち上がってきた。

筑波のキックオフで試合は始まり、序盤から目まぐるしく試合が展開していった。
 7分31秒、スクラムから帝京の流(ながれ) (9番,キャプテン)が素早く動いて走り切り、トライを決めた。キックも決まり、7 - 0 とする。
 10分頃、帝京のノット・ロール・アウェイから、筑波がほぼハーフライン上からという長距離に及ぶペナルティゴール(PG)を狙った。結局、キックは外れた。
 19分頃、筑波のオフサイドから、帝京がスクラムを選択。そこからの連続プレーで、20分頃に帝京の森谷(15番)がトライを挙げた。ここで、主審が副審と確認を取った後でトライ判定の笛を吹いた。
 21分頃、筑波の松下(12番,キャプテン)が負傷によりフィールドを出る。代わりに亀山雄大(22番,亀山宏大(10番)の弟)が入る。 この時点で帝京がゴールを決めて2点を入れ、14 - 0 とする。
 25分、帝京の磯田(11番)が一気に力走を決めてトライを決めた。キックも決まり、21 - 0 とする。 また、筑波が吉沢(9番)と木村(21番)を交代。
 28分頃、フィールド上に脱げたスパイクが転がっていた。どの選手が片足だけスパイクの脱げた状態なのか気になったが・・・ 少しして、筑波の橋本(1番)の物だと判明。
 29分頃、一時的に筑波が攻撃のチャンスを掴んだが、ノット・ロール・アウェイの反則を犯し、結局流れを引き寄せる事は出来なかった。筑波の山内(14番)のジャージが破れ、山内がジャージの着替えをする。
 31分頃、スクラムの際に帝京がニーリングのペナルティを犯し(膝付きの体勢が故意によるものと判定された)、ここで筑波はラインアウトを選択。
 35分頃、筑波が攻撃のチャンスを掴み、帝京陣地のゴールライン近くまで攻め上がる。しかし、帝京のディフェンスは分厚く強固で、トライチャンスは悉く防がれてしまう。結局、帝京にインターセプト&ターンオーヴァーされてしまった。

 ハーフタイムでは、過去の大会(決勝戦)の優勝大学がダイジェストで紹介され、その中でも特に「連覇」がキーワードとして語られた。

後半と同時に、帝京は交代選手を投入してくる。東恩納(ひがしおんな) (3番)に代わって深村(18番)、金田(13番)に代わって前原(23番)が出て来る。
 後半開始から2分ほど、帝京のノット・リリース・ザ・ボールから、十分PGの狙えそうな短めの距離でありながら筑波がタッチキックを選択。 帝京はここで小滝(5番)と飯野(20番)を交代した。
 6分頃、筑波に攻撃のチャンスが生まれる。帝京の厳しい防御の前に筑波ノックオンとなり、この時時計が止まる(6分48秒)。ここで帝京の金(4番)が怪我で退場、代りに町野(19番が入る)。ここで帝京がスクラムを選択、筑波の福岡(11番)がここからのプレーをトライに結びつけた。キックも決まり、21 - 7 となる。
 11分、筑波のオーヴァー・ザ・トップから帝京がPGを選択。ゴールポストほぼ真正面の位置からなのでたやすく決まり、24 - 7 となった。
 14分、帝京の尾崎(14番)がトライ。難しい角度からのキックも決まって 31 - 7 と差が広がる。
 筑波の鈴木(13番)が怪我でフィールド上に倒れて時計が止まり(15分54秒)、代りに竹中(23番)が入ってくる。
 帝京のイラウア(6番)が立ち上がれない様子で、19分13秒に再び負傷者のために時計が止まる。
 20分頃、筑波の藤井(4番)と目崎(19番)が交代する。
 23分頃、帝京がスクラムでコラプシングの反則を犯し、そこから筑波がラインアウトを選択して陣地を取り返す。
 25分頃、帝京ノックオンから筑波がスクラムを選択。また、帝京の金田(12番)と濱野(22番)が交代。 また、この少し後、帝京選手が筑波キックボールをチャージするプレイが見られた。
 27分頃、帝京の磯田(11番)が右側の方にトライ。キックも成功して 38 - 7 と、差を大きく広げる。
 30分頃、帝京の坂手(2番)と姫野(17番)が交代。
 33分頃、帝京の森谷(15番)と重(21番)が交代。
 35分丁度となる前後、交代したばかりの重が早速トライを決めた。キックは失敗し、43- 7 となる。 この後、帝京の森川(1番)と徳永(16番)が交代し、帝京はリザーヴ選手の総てが試合に出場した事になった。
 38分頃、帝京選手のホールディング反則から筑波がタッチキックを選択する。しかし、外に蹴り出そうとしたボールがフィールド内に残り、更に帝京がボールをキープする、という最悪の展開となってしまった。
 残り時間僅か6秒という頃になって、帝京の尾崎が敵陣左側に向けてダメ押しのトライを決める。キックも決まり、50 - 7 と大差を付けての勝利を決める。
 ノーサイドの笛が吹かれる少し前、筑波の崔(3番)がフィールド上に倒れていた。恐らく、うなだれたというよりは怪我が原因で倒れているようだった。

 こうして、帝京大学が大学ラグビーの大会を5連覇という形で決め、大会は幕を閉じた。

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ラグビー記事(2015/2/28の全日本ラグビー大会決勝戦)

 書こうか書くまいか迷ったが、一ラグビーファンとして、やはり、昨年度国内ラグビーの総決算である、全日本ラグビー大会決勝戦の記事は書いておこうと思った。

・・・自分としては、やはり、無視しておけなかったので。。。


 当然、実際書いてるのは7月なのに、この記事を投稿するのは3月頭である。

 また、試合は実際に観ているため、観ながら得たイメージや細かな動きなど詳しい内容を書く事も出来なくはないのだが、面倒くさい という理由でそれは割愛しておく。 今さら感もあるし・・・



 ヤマハ発動機ジュビロ VS サントリー・サンゴライアスによる日本ラグビー界の頂上決戦。
 試合開始7分、ヤマハのマレ・サウ(12番)がトライ。キックも決まり、7 - 0 とヤマハがリード。
 13分にはヤマハの五郎丸(15番)がドロップゴールを決めた。
 20分、サントリーのトゥシ・ピシ(10番)がドロップゴールを決めて 10 - 3 とする。
 26分、ヤマハの中園(11番)がトライ。キックは外れて 15 - 3 に。
 32分、サントリーのデュプレア(9番)がイエローカードを貰う。

後半開始、サントリーは畠山(3番)を垣永(18番)に代えてきた。
 後半10分、五郎丸がイエローカードを貰う。また、サントリーの中村(12番)がライアン(22番)と交代。
 22分、サントリーの金井(1番)が石原(17番)と交代。
 25分、サントリーは一気に選手を3人交代する。竹本(8番)に代わってバーガー(20番)、デュプレアに変わって日和佐(21番)、真壁(5番、キャプテン)に代わって辻本(19番)が出て来る。
 29分、ヤマハが選手を3人交代する。矢富(9番)に代わって池町(21番)、中園に代わってハビリロッキー(23番)、マレ・サウに代わってピウタウ(22番)が出て来る。
 試合時間残り少ない39分に、ヤマハが日野(2番)と加藤(16番)を交代、サントリーが村田(11番)と竹下(23番)、青木(2番)と小澤(16番)を交代。

 後半に入ってから、点数は動かなかったものの、攻防の展開は多く見られた。
 清宮克幸監督率いるヤマハ発動機が、創部以来初の全国制覇を成し遂げた。

試合結果記事へ。

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今年はワールドカップがあるけど・・・ 出来れば、観戦するだけでなく、ブログにも書いていきたい。出来るだけ、熱くそして感想・詳細文を交えながら・・・・・・

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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