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「彩雲国物語」&「メジャー」の一部の声優たちでサッカーをやってみる

 休日ということもあってか、日中のチャンネル主導権を獲得。 同居人が居ない(というか、TVの前に居座っていない)ことは、結構嬉しいw



 というわけで、アニメ「ジャイアント・キリング」を観る(1~5話の一気観賞)。

Giant Killing = 大物喰らい というタイトルの付いた、現在でも原作漫画が好評連載中の、「BS」で放送中のアニメ。
関 智一 さん演じる 達海監督が主人公のサッカーもので、非常に存在感のある燻し銀・村越選手を 置鮎 龍太郎 さんが好演。 チキンだが俊足をウリにしている 椿 選手を、水島 大宙 さんが熱演している。
 それぞれタイプの異なるバカ(酷い言い草だ(汗) )の中で、ジーノこと変態王子・ルイジ吉田 を 小野 大輔 さんが、真っ直ぐで熱血な 黒田 を 伊藤 健太郎 さんが担当。 黒田と共に村越を特に慕っていた 杉江 は、桐井大介さん。



 イングランドの弱小チームを勝たせて実績を出してきた紫劉輝(@彩雲国)監督は、藤隆(@ツバサ・クロニクル)GMに請われ、日本の弱小プロサッカークラブ・ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド) の監督に就任。 紅玖琅(@彩雲国) キャプテンや、彼を慕う 浪 燕青(@彩雲国) らを再評価するため、30mダッシュ のみをひたすらこなす練習メニューを、メンバー全員に課す。
 目的は、「疲れた状態でも速く走れる選手」を探すため。方法は、一本目の計測タイムとメニュー終了時のタイムとの開きを見て、その差があまり出ていない選手が“一番速い選手”であり、差が大きく出ている選手が逆にスタミナ不足という事。 結果、スターク選手(@MAJOR) が一番“速く走れる選手”だと見切り、選抜された“速く走れる”部類の選手=若手陣 と“スタミナ不足”=ヴェテラン勢との紅白戦でその差を明白にした。

 ボロボロになった 薬師寺(@MAJOR)紅玖琅浪 燕青 たちは、自分たちが“オッサン”だと自覚 ・・・するわけではなかったが、結局プライドを維持しながらも、寧ろこれまでやってきたそのプライドを燃料にして練習に励む。 傍で 紫劉輝 監督は「皆、勝ちたい気持ちはあるんだね。」と確認し、喜ぶ。
 その後、いけ好かない変態が「イーザァーヤァーーー!!!!!!」と叫びながら現れた,という訳ではないが、蓮城焔椎真がナルシスティックに登場。 もといナソン(@獣の奏者)が合流。

 なんとかチームがまとまりを見せつつある中で(まだ完全には纏まっていない)、強豪・東京ヴィクトリー との交流戦。
 東京V の方のエース、10番は、鄭 悠舜(@彩雲国) 。 俊足で自分の周りを走り続ける ロムス(@MAJOR) に対して、ファウルを誘うなどの際どい攻撃でプレッシャーを掛けて揺さぶりに掛かる。 しかし、万次(@無限の住人) から気力を注入されていた 黒場(@MAJOR) はいつも通りのようなビビリ状態になって萎縮せず、プレーに打ち込む。 前半終了、休憩中に 紫劉輝・浪燕青 両者が主体となってみんなの中に闘志が漲っている事を確認。
 また、スターク はオウンゴールというミスをしても 紅玖琅 から檄を飛ばされ、すぐに顔を上げ、それまで通りのプレーを続ける。
 残り5分で1点差負けとなっている状態の中、監督は“人間観察”を始める。 それは、「この状態で、「もうダメだ」と思って諦めているか、「まだやれる」と思って諦めてないか」を見、選手の素質を見定めるため。
 そんな中、キャプテンの座をバカ王子に明け渡していた村越は、監督から課題として言い渡されていた「自分の武器を手に入れること」を、実行した。 玄人さながらのテクニックで強豪のディフェンス陣を突破していき、自力でシュートを放ち、ボールをゴールにねじ込み、同点決着を付けた。 ・・・正に、“男の証”といえる、素晴らしい瞬間だった。こういうシーンが、やっぱり盛り上がるんだよなぁー!!!


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関さん水島さん置鮎さん伊藤さん桐井さん、あと 神奈延年さん小野さん川井得愛 さん、失礼しました。。。



  面白かった。 今後も観て行きたいアニメだ。
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テーマ : GIANT KILLING
ジャンル : アニメ・コミック

Giant Killing 6 - 7

 「主人公が、監督」という、変わった切口から、全国地域に向けて余す事無く発進されるサッカーアニメ・「ジャイアント・キリング」。 一番最初に「ジャイアント・キリング」を取り上げた記事


 先日(11/8)、アニメイトで、既に売り切れていた「出陣! 部将頭高校排球軍」1巻(※ アメフト漫画・稲垣理一郎(「アイシールド21」の作者) による推薦文が、オビにあるらしい) を注文し、そのついでに「任侠姫レイラ」2巻 & 「ゴタ消し」2巻 & 「トクボウ朝倉草平」最終巻 & 「海皇紀」最終巻、そしてついでに「鋼の錬金術師」最終巻を買い、タワレコで DRAGONFORCE「inhuman rampage」1000円廉価版&B誌12月号を買った ・・・その他にも、「Giant killing」の4巻と最新17巻も、併せて買っていた。  今回と、次回・次々回までは、その4巻の内容になっている筈。


 「有能な選手を獲得する云々」の事で、ETUフロントと確執のあった不破監督が、プレスカンファレンスの会場で達海監督に握手を求める  ・・・・・・が、兄沢は軽くスルーした。

そして、フリーライター・藤沢女史、登場。 なかなか、この人がズケズケと物を言う、しかも“キレイなお姉さん”タイプのキャラであり・・・

 「ジャベリン磐田」との試合で、“倉茂のクソジジイ”こと倉茂監督に、達海監督揃ってETUは調子を崩され、惨敗を喫し、次の試合に持ち越すことに。
第7話で、「サンアロー広島」戦。ここで、2試合続けての無得点となり、黒田その他が移動バスの中でケンカ。
 村越のセリフは、「試合後にケンカする元気が残っていると言う事は、負けるべくして負けた,という事だろう。」という、非常に渋いものだった。

 後藤に、達海は「オレ、解任まであと何連敗できる?」と訊く という物凄い発言をする。 その真意が他にあることは、コミックス4巻の内に明かされることとなるが。
 その次の試合前の練習では、「サッカーテニスというミニゲームをして、勝ち残ったチームには豪華得点が!」というもの。
 そして、村越が「勝つためなんだろうな?」と念を押すと、「トーゼン。」と達海は返し、しかしそれでも黒田は杉江と共に実質ゲームをボイコットすることに。
 結果、実質不参加の チェスター・ストダート&バスティン大司教補佐 ・・・じゃなくて、黒田&杉江は、「次のゲームの出場権」をみすみす逃す事となり、「清水インパルス」戦では結局全く出場できずに終わる。


・・・・・・今回はここまでとして、アニメの8回以降は、コミックス4巻内容と連動させるべく、名古屋グランパレス戦中盤までを纏めて掲載するつもり。

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大物喰らい 8-10

 前回のゲームで出場権を逃し、スタンドから自分達の試合(清水インパルス戦)を観戦していた黒田と杉江の2人。
 杉江は、黒田とは違って冷静に試合運びを分析するように見ていた。
「このチームに根付いている、負け癖を失くす! そのためには、切り換えが必要なんだ。」
と、達海は、フィールドで闘っている選手たちと、スタンドから観ている本来のレギュラー2人のどちらが先に大事なことに気付くかと思いを馳せる。
 負け試合を見せられた後、ふと入ったラーメン屋で、この道50年というベテラン親爺と客とのやり取りを耳にして、まるで自分達が説教されたような気分になる。

 また、杉江は少し前、キーパー・緑川に「自分たちがいた時といなかった時の、キーパーの眼で観たETUの違いは?」と聞いて、重要なことを耳にしていた。
「お前らが出てるときは、“止まっている”様に見える。」という言葉を正確に理解した杉江は、黒田と共に次のサッカーテニスで勝ちあがり、FC札幌戦でスタメンとして出て来る。

 黒田と杉江の2人は、ミスした選手・石浜を、「前を向け! 顔を上げろ!」と喝を入れながら気持ちを切り替えてプレーを続行しく。 その様子を観ていた達海は、「勝てるチームになって来ている!」と、燃え上がって行く。

結局その試合も負けた9話では、札幌戦での5連敗が響いて、サポーターに詰め寄られる という状況に追い詰められるチームだったが、とにかく、チームは“勝てる”状態になって来ていた。
 そのことを目敏く感知した藤沢女史は、「ETUはこれからだ。 なぜなら、試合を追う毎に、達海監督の顔が良くなってきているからだ。」という内容の記事を書いていた。  “その他大勢”の番記者からは非難されるものの、一部のサッカー関係者からは鋭い分析だと高評価を受ける  というのは、また別の話。
 で、因縁のある不破監督率いる、「名古屋グランパレス(Gran Palace)」 なるチームとの決戦で、・・・

そして、5巻へと突入して行く10話。
 椿は、村越キャプテンに相談しに行って、村越なりの言葉での叱咤激励を受け、悩みを解消する(多分)。
 取り敢えず、板垣対策は滅法上手い黒田が、ガッチリと板垣をマークして、思うようなプレーをさせない。
 達海は、黒田が板垣に対して非常に強い(相性が良い)事を、大量の試合DVDを観る事で発見していたのである。
(ちなみに、この辺りの原作漫画では、「見てやがれ名古屋!! ぶっ倒してやる!」とセリフの後、インターヴァルのページで「その前に、自分がちょっとぶっ倒れよう・・・」と、鼻提灯を上げて眠りに就く一コマが描かれていた) 

11話は・・・・・・・・・・・・ 単行本5巻にしっかりと掛かっているので、回を改めてレヴューする事に。



 ゼウベルトは、ポルトガル語と日本語それぞれに声優が付いていた(ギボ・アギナルド と 志村和幸 さんによる、“2人1役”)。

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Giant Killing 11 ~ 13話( ~48話(原作) )

 不破監督率いる名古屋グランパレスとの、因縁の対決。

 板垣対策は滅法上手い黒田が、ガッチリと板垣をマークして、思うようなプレーをさせていなかった。
 達海は、黒田が板垣に対して非常に強い(相性が良い)事を、大量の試合DVDを観る事で発見していたのである。
 実の所、黒田は、かつて名古屋にいたドミンゴを敵視しており、徹底的に研究していた。 そして、その黒田が「板垣は、ドミンゴのコピーそのまんまだ。いや、その劣化版だ。」と評して、板垣に対しては「絶対に、抜かせねえ!!!」という態度を大っぴらに見せる。 ・・・この順番が前後するのはともかく。

 一方、ブラジルトリオは、スピードと決定力のあるペペ、視野の広い堅実なゼウベルト、達海が「一番怖い」と評したカルロス が、それぞれの持ち味を活かしたプレーをしていたが、(達海監督の指示で)カルロスからゼウベルトへのパスの連携をことごとく潰されたことで、上手く機能していなかった。

「我々は、何も、3人だけでサッカーをするつもりはないのだよ」という不破の言葉通り、そして不破が板垣に飛ばした檄・「お前もプロフェッショナルの選手ならば、それに応えることが責任となる。 わかるか? 私はお前の可能性を示しているんだ。 自分の活かし方をひとつだと思うな。」の効果で、“覚醒”してくる。

 監督の言葉を愚直に守り、実行してファンの期待を受ける椿。
 村越がゼウベルト、杉江がペペをしっかりマークする作戦も、安定さを見せ始めた。
 “エースへのパスコース”を防いだ後のカウンターから、世良・赤崎、そして椿 という、スピードが持ち味の選手が駆け上がり、最後には椿が得点する。
 ついに後半中盤、不破監督から“才能を見込まれていた”板垣は、試合後半から遂にブチ切れて、“フォワードらしさ”を出したプレーをしようとする。
 ガムシャラにゴールを目指し、シュートを決めようとするプレースタイルの変化に、黒田は少しだけ戸惑いを見せる。
 ゼウベルトも、自分に啖呵を切ってきたその板垣を「アグレッシヴな性格で、自分にパスをよこせと突っかかってくるのは、良い傾向じゃないか。 FWってのは、そうじゃないとね。」と心の中で秘かに絶賛する。
 不破も、「キレイに抜こうなどと考えるな。 シュートを打たないFWなんて恐くないんだ。」と、その板垣の姿勢を褒めた。 ・・・・・・が・・・・・・・・・
 石浜からボールを受け取った椿が爆走して、カルロスを抜き、そして変態王子(え゛)にパスし、ジーノがしっかりとゴールを決め、ETUは 2 - 0 と突き放しにかかるのだった。


・・・・・・そのまま試合は決まり、ブラジルトリオが、椿に「ユニフォーム交換」を交渉する。「俺たちの誰かと、ユニフォームを!」とポルトガル語で言われても、全然言葉が解らず戸惑う椿。 ペペが、何故か持っていたカレーパンで椿を買収しようとするが結局戸惑うばかりだった ・・・事は、ご愛嬌。
 ついでに言うと、このあたりは、6巻に突入した(原作版の)48話のお話。緑川さんと村越さんの、試合終了後の会話が、とても渋くて良かった。
 とにかく、今回の「マン・オブ・ザ・マッチ」は、椿に決定!!! ガチガチに緊張している姿で、ミーハーな女性ファンから好感を得たりして・・・

 で、試合終了後の監督同士の挨拶でも互いに睨み合い、不破の心の隙を突くかのように鋭い目線を放つ達海が「次やる時は、もっとコテンパンにしてやんよ!」とキメて、次週へ・・・・・・

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・・・・・・・・・(原作単行本)6巻序章(?)と少しだけ被ってしまったが、とにかく、

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GK・14 - 17話(原作6巻の初め辺りから終わり近くまでに合わせて)

・・・・・・・・・・・・・・・最近、アニメを観るペースが本当に鈍っているなぁ~~~・・・  観るアニメの本数自体は少ないのに。




 14話に於いて、勢いのあった名古屋相手に、無得点で押さえ込み、更に2得点を上げての、ようやくの勝ちを取り、ETUが調子を徐々に取り戻して行く。

 板垣と黒田の睨み合いが、勃発。
 そして、椿は、ブラジルトリオから目を付けられ(?)、ユニフォーム交換を迫られる。 「僕らのうち1人と交換してくれ!」と迫る3人の内、ペペがカレーパンで釣ろうとする。
 その椿が、“マン・オブ・ザ・マッチ”(今回の試合のMVP)に選ばれた。

そして・・・・・・・・・
 「俺たちは弱小なんだよ。 調子乗ってる暇はねーんだ」という達海監督の金言が光る第15話で、村越と並ぶ真のエース、夏木が怪我による休暇を経て8ヶ月振りに復帰してくる。 (夏木のcv担当は、楠大典さん)
 「娘が、『パパはヒーローだから』ってさあー!」と言うセリフは、アニメオリジナルのもの。 練習中に監督にアピールしようといきなりゴールを決める・・・・・・ のが、原作漫画51話での話。
 52話に続く前のオマケページでは、「そして色々怒られる」 ( 「もうボール蹴らせねーぞ?」というセリフが付いて) という一コマがw

 第16話、夏木の怪我からの復帰によって、世良がそれまで以上に焦りを感じ始め、フォワードとしての矜持を見せようとする ・・・が、必死でゴールを狙い続け、結果、怪我をしてしまう。 幸い、軽い捻挫で済んだが・・・
 対横浜マリナーズ戦での采配(夏木をベンチ入りした理由は、横浜の監督の気を散らすため)を知った夏木が達海を「俺は、結構嫌いじゃないかもな。」と高評価し、信頼を寄せる。 

 怪我してポテトチップス食ってた世良を、境は「そんなもん食ってたら体に脂が付いて動きが悪くなるぞ。」と注意し、「あの場面じゃ、シュート撃ちに行くよな。 FWだもんな。」と気持ちを共有ながらも、「いーからポテトチップス食ってろ、太れ太れ、俺が出たらお前の分までゴール決めてやるよ」とライヴァルらしく突き放す。

 対浦和戦の17話(放送は先週)、復帰第一戦で、いきなり夏木はゴールを決めて、ETUファンを魅了する。 ・・・・・・娘は寝ていたけど。
 夏樹の持つ特性“勝負強さ”そして“ゴールへの嗅覚”という強みが、チームを負けさせず、引き分けに持ち込めた。

・・・・・・で、原作版の56話までのレポートで今回は終わらせておき、次のジャイキリ記事は、7巻の終わり近くのストーリーまで,と。


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Giant Killing  18-20

 原作コミックス7巻の、最後 ・・・まで。 一応。


 4連続引き分けの後の、第18話では、アルビレオス新潟 を相手に、雨の中で試合が始まる。 その結果、赤崎のイエローカードが原因というわけではないが、ETUは 0 - 1 という敗北を喫してしまった。
 大阪ガンナーズ監督・ダルファーの副音声を含めた2人の声優はそれぞれ、楠見尚己さんと、アントン・ルベルーさん。
 全日本代表監督・ブラン氏の声優は、それぞれ、仲野裕一さんとローラン・テーセルさん。


 大阪が、サッカーじゃない点数( 8 - 0 )で甲府を捻じ伏せた余韻の残る第19話では、戦士タイプの不遜な自信家・ダルファー監督と、軍師タイプの何を考えているのか読ませない(・・・のか?)観察眼鋭いブランの2人のコントラストが面白かった。
 達海は、戦略・戦術に長けているけど、軍師というよりももっと“戦場に臨んでいる”感があるし・・・・・・
 村越と達海が(ミーティングルーム外で)マジになって話し合い、対大阪戦を講じる一幕もありつつ、 ・・・報道陣をシャットアウトしての、“面白い”個性豊かな練習メニューを始める。
 練習の大まかな内容はともかく、黒田の「面白い作戦だとは思うがよ・・・」という問いに対する達海監督の回答が、痛快だった。
「上手く行くと思ってっから、俺はこの作戦を立てたんだ。 ~(中略)~俺の作戦通り行ったら、そりゃ面白い試合になる。~(中略)~そういう時だよ、自分の想像を超えたいいプレーが出来ちまうって時は!」 と、各選手のモチヴェーションを激しく刺激する。

 そして、大阪 VS ETU戦当日。 自信に溢れたダルファーに対し、達海は飄々とした表情と口調で接する。 そんな、火花散る様子を陰から見守るブラン。
 ダルファーと喋り終わったあと、達海は「あの様子なら、いつもと同じ、超攻撃的布陣で来てくれるよ。」と、不敵な笑みを浮かべる。

闘争心を燃え立たせる2人の“大阪系”FW、ちょっと変な雰囲気と髪形の長身FW・ハウアー、そして、地味な上に“FWらしさを感じさせない”窪田 の4人が、選手控え室でそれぞれの個性を演出する20話
 地獄耳で態度の悪い、伊藤健太郎さん ・・・というか、黒田と、“言葉の壁を越えて”髪型や顔の事で漫才のような口喧嘩をした ハウアー の担当声優はそれぞれ、三宅健太さんとマイク・ジパーグさん。
 黒田VSハウアー 、清川VS片山 、石浜VS畑 、 ・・・・・・そして、杉江がマークに付くのは、窪田。 ダルファーもETUファンも、黒田の所が一番のミスマッチだと思っているが、実はそうではない。
 CB(センターバック)・黒田がハウアーを上手く抑える様を見ながら、「黒田の所はあまり心配してない」と冷静な達海。
 やがて、ダルファーが、仁王立ち・腕組み・不遜な笑顔 で、「攻めろ攻めろ光線」をガンナーズ選手たちに向けて放出する。
   (コミックス編・63話と64話の挿入一コマでの、攻めろ攻めろ光線は、実にシュールw)
 前半開始17分、ハウアーがゴールを決めた。 しかし、黒田がハウアーのゴールを許したのは、飽くまでも陰の功労者・片山が居ての事であり、それで黒田が気を散らされたから,だけ。
 セカンドボール(零れ球)を圧倒的に高い確率で拾う窪田を相手に、杉江が苦戦を強いられ・・・・・・・・・


 21話は、コミックス7巻をオーバーして8巻ハナまでが入ってくるので、次回のGK記事に持ち越し!

 コミックスの内容に合わせるため、アニメ内容は20話までにしておく。

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Giant Killing  21~23 (8巻)

対大阪ガンナーズ戦が白熱していく #21 。 赤崎が、黒田のミスを取り上げて「だから、あのFW陣に、清川“たち”じゃ不安だ」と責める。
 取り敢えず、気を取り直す黒田。

 窪田が、段々と本気でプレーを楽しみ、自分のプレーに夢中になっていった。
 ゴール前で、セカンドボール(零れ球)をすぐさま拾い、次の大阪の攻撃の手を休ませない窪田の、非常に堅実なプレーに翻弄される杉江。

・・・・・・やっぱり、ダルファー監督と園田の2人は、漫才コンビのように思える。 ・・・元々、原作漫画(の、7巻以降)を読んでいてそう思ってはいたが。

 そして、杉江が窪田の動きにまだ対応し切れていないうちに、それを読み取り、その隙を突いて窪田が一気にゴール際に詰め、ゴールを決めたのだった。


ハーフタイムの #22 では、杉江のミスを黒田が責めつつも、「点を取られたのは、俺達CB(センターバック)のミスだ!」と言い放ち、更に「だからお前ら!! 俺たちを殴れ!!!」と続ける。 ・・・何と言うか、こういう所が憎めないのだが。 暑苦しくて、最近のアニメキャラとしては本当に稀有な存在だ ・・・と、つくづく思う。 (だからこそ、好きだ)
 纏まりの薄いDF陣や他のプレーヤーを纏めようとするのは緑川で、村越はあくまで傍観していた。
 そして、達海監督は、皆に「俺だけか、この試合を面白がっているヤツは?」と投げかけ、更に「肝心なのは、皆がこのゲームを楽しんでいる(面白がっている)かどうか ,って事なんだよ。」と続け、独自の柔らかい言い方で檄を飛ばす。

 ダルファー監督は、達海の顔が死んでいない事と「監督同士の勘」で、「まだ我々は攻撃の手を弛めるわけにはいかない、気を引き締めてかかれ!」と、選手たちを後半戦に送り出す。

 ハウアーは、黒田に邪魔されて、自分の思うようなプレーが良く出来ておらず、焦りが積もっている。 その事をすぐそばで実感し始めた黒田は、確実に「この試合を、そして自分のプレーを、楽しむ」ようになっていた。
 そして、「肝心の、点を取るFWというポジション」にいる夏木は、試合前に監督に言われたことを試合中に反芻し、何とか頑張って良いプレーをしようとするが・・・・・・


段々と杉江が窪田に対応出来てきた #23 は、フィールド内を縦横無尽に駆け回っていた椿が、窪田のゴールを阻止し、そのまま敵陣まで一気にボールを運んで行くというファインプレーを見せる。
 それまで、「FWとしてのプレーは楽しい」と思い、プレーを心から楽しんでいた窪田は、ショックを受けると同時にスタミナ切れを起こす(実は、これが達海の狙っていた事 だったのだろうか・・・?)。 疲労で、窪田は後退を余儀なくされる。

 実は同い年の(全然そう見えないけど)、夏木とジーノだが、ジーノが露骨に嫌そうな目で夏木を見ると、どうやら夏木もそれに当てられてあっさりとしょげてしまうらしい。
 試合前のイメージトレーニングの際、夏木は、ジーノから自分へのパスが全くイメージできなかった・・・・・・・・・
 そんな彼に達海が言ったのは、「FWは、相手ゴールの近くにいる選手のことだ。」ということ。 達海の問いかけと“監督自身の答え”に対し、夏木も夏木自身の答えを出そうと頑張る ・・・つもり である、一応。
「夏木ってさ、ポカも多いけど面白い所もあって・・・・・・ でも、今日の夏木は、観ててワクワクしないんだよね。」と、田沼ケンジ君は、考えすぎて硬くなっている夏木を冷静に分析。

 そして、ジーノや監督のプレッシャーを振り切ろうとして思い切ったプレーをしようとする夏木は、今度は怪我のトラウマが蘇ってしまうという事態に・・・
「本能を貫け、ストライカーだろ、お前はーーー!」 という達海の檄が飛び、夏木のゴールは外れるも、夏木の闘争本能に当てられ、大阪陣のキーパーとDFらの注意は全て夏木に向き、赤崎達がフリーになった。  そして・・・・・・
 赤崎のゴールが決まり、ETUに点が入る。


そして、次回(の記事)に続いていく・・・・・・・・・


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Final Killing of 1st Soccer-Anime Season

「21世紀サッカーアニメの決定版」である、「Giant Killing」の、最終レヴュー。

 夏木の零れ球を赤碕が蹴りこんで1点(8巻終盤)、そこから流れを変えていき、更に #24では、ハウアーが黒田のディフェンスに苦しめられ、苛立ちを募らせ、遂にブチ切れて黒田を突き飛ばす。 当然レッド ・・・じゃなくてイエローカードとなる。

「うんうん、黒田は人をイライラさせる才能があるからな。」 という達海の言葉は、ディフェンスプレーの事をいってるのなら、まぁ別に良いのだが・・・・・・(苦笑)

 椿との幾度に及ぶ競り合いの中、自分が走らされている(体力を消費させられている)ことに気が付く、大阪ガンナーズの中心人物・平賀。 #25に於いて、平賀は、ジーノの発言と絶妙なパス出しからその事に確信を持つ。当然ダルファー監督も既に気付いていた。 ダルファーの采配にターゲットを絞った達海の本来の狙いである、平賀の交代時の見極め に、外からずっと試合を観ていたブラン氏も気が付く。
「平賀を、体力を温存している選手と交代すれば大阪は勝利を確実にできる。しかし、相手に合わせることを良しとせずに自分達の哲学を貫き通す事を重んじるダルファーの方針からいって、キャプテンを代えることは“あってはならない(=理想的でない,美しくない)”ことなんだ。 今、ダルファーは相当迷っていることだろうよ。 そして逆に達海は、さぞかし痛快なことだろうね。」 
 夢中になって目を輝かせ、自分の世界に入っていく(いわゆる“ブラン語”が飛び出す状態に)。
 原作漫画の #80 で、平賀が椿の服を思わず引っ張ってしまうシーン。 その後に続く、達海の「おっしゃー胸張れよ椿! お前の足とスタミナでもぎ取ったフリーキックだ!」というセリフ。
 平賀とハウアーを下げて、勝ちを選びに行ったダルファー監督だったが、フリーキックでジーノが蹴り、そのボールを杉江がヘッドで決めて2点目を叩き込み、同点になる。 試合のETU側への流れが決定的になる。
 藤澤さんも、達海が実はダルファーの采配をターゲットにしていたことに気付く。
 堺がベンチで思っていたことが伝わったのか、世良が勝手に奮闘。

「もう1点、もう1点!! いけますかね、監督?」と訊いてくる松原に対して「俺のプランでは、大阪を1点に抑えて2-1で勝つつもりだったから、3点目と言われてもな~~~・・・」と、達海の答えは心許ない。 ・・・が、最後の最後で、“自分に出来ないことを知っている(=自分に出来る限られたことを知っている)”小柄だが、自身で出来る限られた事を特訓してきたな世良が、ジーノから出た零れ球をヘッドでゴールに捻じ込み、ETUに勝利を齎す3点目を叩き込んだ。

「俺って、スゲェーーーーーーッ‼」 の絶叫も素晴らしくTV画面内に轟き、「マン・オヴ・ザ・マッチ」には、世良が見事に選ばれる事に。


 最終回の#26で、原作コミックス9巻収録の84~86話・「美女スポーツ記者・藤澤さん、椿のルーツを辿る」の部分が完全にスルーされていて、#87(9巻)10巻冒頭の方(88・89話)に話が進んでいっていたことは、ご愛嬌。 ・・・というか、まるでこれは、「RAINBOW」に於ける狩野川台風の扱いのような展開だと思った。 ヒドイなー、やってくれても良いのに・・・。 いつか、第2期のどこかで挿入独立話としてやってくれるのかな?
 そして、赤崎がオリンピック日本代表の予選メンバーに選ばれ、更に、少しだけ活躍する。
 そして、(原作の)#89 での、達海が食堂のオバちゃんたち以外にも選手たち球団関連者総てを巻き込んだ、クラブの地元ファンたちとの交流カレーパーティーで、後藤と今後のETUの在り方と強化の指針を語り合うシーンで、アニメ第1期は終わることに(多分)。


・・・・・・・・・「バクマン。」よりも話数たまってるんだから(現在、18巻までが刊行されている)、本来的にはこっちのほうが先に「第2期制作決定!」となってもおかしくない気はするんだけど・・・・・・

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・・・・・・・・・椿が全力疾走してるシーンのBGMは、「だだだ」がぴったりだ,と思ったのは、俺だけだろうか?(←オイ)

  水島さん、失礼しました。

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小さな一歩ずつ(Baby steps → ベイビーステップ) 3話まで

 スポーツ漫画で、主人公(男)があるスポーツを始めるきっかけは、女(しかも、大抵は後にヒロインとなる。 「武勇伝」を含めて・・・(爆) ) という事が多い。

 そして、テニス漫画「ベイビーステップ」も、そのパターンに当てはまる。 (漫画タイトルは「ベイビーステップ」で、英語表記のサブタイトル(?)の方は「Baby steps」となっている)

 特に、それまで何かに楽しみながら取り組んだことのない主人公が「君は、何かやってて楽しいと思った事はないの?」と訊かれて答えられなくて・・・ というパターンも、上のヒロイン黒歴史型ボクシング漫画(爆)と共通している・・・ 閑話休題。萌香さん、ネタにしてごめんなさい。。。(苦笑)


 ともかく、完璧主義の真面目な少年・丸尾栄一郎は、「ちょっとした体力作りのつもり」で無料体験の言葉に引かれて訪れたテニス教室「南テニスクラブ」で出逢った鷹崎奈津からそんな事を言われ、何故か友人関係にある影山から同じことを言われたっけ,と思い・・・ そして、テニスの練習をしている彼女の輝いている姿を見て、テニスに引き込まれていった。ヒロインから勧められ、森本コーチからテニスの基礎を教わり、“2つの意味での先輩”から気合注入の儀式・その1(←おいw)を受け、8歳年下の少年から挑発されて対抗意識を燃やし(爆)、正式入会を決意。
 三浦コーチと田島勇樹少年は、「キングダム」で蒙武将軍とカイネを演じていた、楠大典さんと優希さん。 ちなみに、楠さんは「MAJOR」で、神奈川県の強豪リトルリーグのスマートな体型と顔の樫本監督を演じていた。(三浦コーチはずんぐりした体型と顔)


 自分は元々、この漫画は連載当初はあまり注目しておらず、荒谷や難波江が出てくる頃からハマり出した。
 この作品の特徴は、駆け引きを駆使した戦術理論、トレーニング理論などが詳細に描かれており(尤も、主人公の性格が反映される内容とする為には理論的な要素は必須なのだが)、更にリアルな試合描写もあり、ムチャブリな展開が無いのが良い。

 更に、アニメとしてはこれから更にずっと先の話なのだが、高崎と丸尾の心の距離がどんどん縮まって行ったある時の、「俺は、なっちゃんのことが、す・・・」 → ジョー・ギブソンJr.(違)登場 → 「す・・・ 凄いな、って思ってるんだ、テニスプレーヤーとして」 という展開が個人的に好きだったり(←悪趣味なwww)

 入会して一月ほど経ってから、丸尾はその急速な成長が認められ、FコートからDコートへと移って練習する事になった。そこで再び出会った田島少年を相手に簡単な練習試合をする事になったが・・・ ボロ負けしてしまう。
 話は前後するが、南テニスクラブで高校の“2つの意味での先輩”である江川逞と出会った丸尾は、何故か必要以上にガンを付けられ、怯える。殆ど凶器とも言えるタクマの弾丸サーブを目の当たりにしても何とか恐怖心を刷り込まれなかった丸尾は、高校でも徐々に彼の素行を知ることとなる。
 何故彼がテニスを辞める事なく続けているのかが不思議でならない丸尾は、三浦コーチから指摘されたリターンの課題を克服するために“先輩”のサーブ練習を見学する。そして、思い切って“先輩”にテニスへの情熱の事で質問してみたのだが、その事が逆鱗に触れ、激しくブチ切れられてしまった。
 そして、第3話の後半で「タクマ先輩と、変則的な50本勝負」する事になる。恐怖のサーブ攻撃50本のうち、1球でも返す事が出来たら丸尾に手を出したことを謝る という話だが、先輩の「1球も返せなかったら一発殴らせろ」という言動に対し、「1球でも返す事が出来たら、何故あの質問をされて怒ったのか、理由を聞かせてもらいます!」と何とか食い下がる丸尾だった。
 次回、主人公は只のサンドバッグ状態となるのか、或いは頑張って1球でもあの殺人サーブを返せるのか・・・・・・ この時期はまだ漫画の方を良く読んでいなかった(覚えてない?)ので、続きはよく判らない。

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 直前シリーズでは、テニスとゆかりのある芸人や俳優たちが出てきて、アニメ版「ベイビーステップ」を応援するコメントを寄せていた。

テーマ : NHK番組(総合・教育・BS含む)
ジャンル : アニメ・コミック

From 4th to 6th Step of Tennis - 「天覚の眼」、覚醒!(我間乱ではない)

第4話で、タクマの「170km/hクラスのサーブ」を体感した丸尾は、自分でも見えているのかどうか自覚のないままコートに立って、猛スピードで迫ってくるボールを相手に、何とか向かって行こうとする。
 まだテニス歴が浅いながらもラケットに、彼のトス ・・・じゃなくてシュート ・・・でもない、打球(※ 「MAJOR」での、ジョー・ギブソンJr. の) でもなかった、サーブボールを当てた丸尾。周囲も江川も驚いたが、丸尾自身は必死になっている為に、その事には無自覚のままであった。
 鷹崎の、アドヴァイスになっているようでなってないような言葉「ボールは、追い掛けるんじゃなくって、迎えに行ってあげるんだよー!」を聞いて、江川は不機嫌になり、また、丸尾は顔面でボールを受けて前方にボールを返す。そして丸尾は、「追掛ける時の体勢」と迎える時の体勢」の違いに気付き、体の真正面でボールを捉えようと動き始める。
 どんどんタクマのボールを“掴み”始める丸尾は、最後の50球目で、正真正銘本気を出す。パワーあるストレートではなく、変化球であるスライスのサーブで勝ちに行こうとした。 で、結局1球も返せなかった丸尾を殴る事もなく、タクマはその場を後にする。
 “江川に対し堂々と挑んだ”事で、丸尾は格上の筈の選手(深沢)から「アニキ」と呼ばれ始める。 また、三浦コーチから試合出場を勧められ、受けた丸尾は、対戦相手が決まった瞬間から急にそわそわし始めるのだった。

試合の始まる第5話。テニスを始めて僅か4ヶ月という丸尾に対し、対戦相手はテニス歴5年、しかも第5シード。
 タクマ先輩の殺人サーブが目(というか、脳裡)に焼き付いて離れない丸尾にとって、大林のサーブは驚異ではなかった。1ゲーム目は丸尾がリターンエースの連続で一気に取得した。 というか、地道な反復練習のし過ぎのお蔭か、「今、俺、どうやったっけ?」という状態だったのだが・・・
 しかし、2ゲーム目は丸尾サーブで始まるため、リターン練習ばかりでサーブ練習の足りない丸尾の特徴(弱点)がモロに出てしまう。あっさりとイーヴンにした大林は、丸尾が「リターンだけに特化し、サーブ練は殆どしていない」と気付く。
 そして、中盤では一方的に大林リードの試合展開となるが、後半にかけては、丸尾の目はすっかり大林のパターンを見取り・分析・把握済みとなっており、しっかりと対応・順応し、丸尾はボールの行方を正確に予測する動きで大林を焦らせる。

第6話前半、大林は丸尾が自分のボールの軌道を完全に見切っている事を理解する。そして、本来得意な筈の「しつこく粘って相手のミスを待つ」プレーを展開する。ここで、動揺しているわけでもないのに大林は苦戦を感じていた。
直継@Log Horizon : 「ぐ ・・・っっ、こいつの服掴んで引きずり倒してやりてえ!!」
(※ 大林のcv担当は、前野智昭さん)
 最終的に、丸尾の体力負けで、大林は辛うじて勝利した。
「こいつが、フィジカルやスキルがもっとあったら,なんて・・・ 考えたくもねえ!!」と、あまり勝った気になれない大林だった。
 試合に負け、帰宅した丸尾。
「父さん、そろそろ帰って来るよ。」と言った息子に対して母親が言った言葉は、彼の目の良さの裏付けとなっていた。丸尾は幼少時から、父の帰りを待つために家のすぐ近くを通る電車をずっと眺めており、電車に乗っている父の姿を素早く特定できるまでにその眼力を鍛え上げていたのだった。
 翌日、大会の第2シードである荒谷(cv:羽多野渉)、第6シードの深沢と当たる第4シードの岩佐(今回は声無し)、深沢らと知り合いの第3シードである宮川卓也(cv:柿原徹也)も登場し、 ・・・・・・そういえば弱ペダに出てくる箱学も神奈川県の(ウワナニスルヤメロ)

・・・・・・それぞれの試合を見学していた丸尾だったが、彼の動体視力・深視力・瞬間視力の良さを見抜いた三浦コーチが、鍛えようと動き出す。
「鍛え方次第では、あと1年、いや半年で、タクマ達とほぼ互角、いや、勝てるくらいになれる。これは、冗談じゃないんだ。」と諭し、「強くなりたいなら、明日朝7時、STCコートに来るといい。」と持ち掛ける。
 そして、6話は終わる。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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