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2014年度初戦・オーストラリアGP

 オーストラリアで行われた本年度最初のレースの内容を、自分で実際に(録画で)観た感想を交えて紹介しておく。
 今年から、小林可夢偉がF1の場に復帰し、ケータハムの所属ドライヴァーとして走る。

 今回の新規参入選手は、ケヴィン・マグヌッセン(Kevin Magnussen,マクラーレン所属/デンマーク出身) 、ダニール・クヴィアト(Daniil Kvyat,トロ・ロッソ所属/ロシア出身) 、マークス・エリクソン(Marcus Ericsson,ケータハム所属/スウェーデン出身) の3人。

 今年から、大きくレギュレーションが変更されている。まず、マシンに搭載する燃料に100kgまでという制限が掛けられ、パワーユニットが搭載された。これにより、エネルギースケジュール(モーターマネジメント)という課題がドライヴァー達に課せられる事となった。下手すると、完走する前にガス欠でマシンが停止してしまう(燃料補給は当然禁止されているため)からである。 また、エンジンシステムが 2.4V8 から 1.6V6ターボ へと変更されている。

 このレースでポールポジションを取ったのは、ハミルトン(L.Hamilton) 。 続いて、リカルド(D.Ricciardo) 、ロズベルク(N.Rosberg) 、マグヌッセン 、アロンゾ(F.Alonso) 、ヴェルニュ(J-E.Vergne) 、ヒュルケンベルク(N.Hulkenberg) 、クヴィアト 、マッサ(Massa) 、バトン(J.Button) 、ライッコネン(K.Raikkonen) 、ヴェッテル(S.Vettel) 、スーティル(A.Sutil) 、小林可夢偉 、ボッタス(V.Bottas) 、ペレス(S.Perez) 、チルトン(M.Chilton) 、ビアンキ(J.Bianchi) 、エリクソン 、グティエレス(E.Gutiérrez) 、マルドナード(P.Maldonado) 、グロージャン(R.Grosjean,最後尾) である。
 グティエレス と ボッタス の位置は、ギアボックス交換のペナルティによる5グリッド降格によるもの。また、ヴェッテル はQ2の際にソフトウェアの不具合によって走行困難、Q3進出が成らなかった。また、グロージャン はマシンの不具合(パワーユニット関係)により、ピットスタートする事に。
 フォーメーション・ラップの際、マシンがコースを一周した後にイエローランプが点灯。 チルトン がスタートできず、フォーメーション・ラップをやり直し1周減算されてレースは57周で行われる事となり、チルトン はピットスタートする事となった。

 スタートラップ(1周目)で、ロズベルク が好スタートを切って3位から1位へと浮上する。 また、初っ端から接触とそれに伴うコースアウトが発生し、可夢偉は ライッコネン から追突を喰らってそのままレースを終了する事となった。この時、マッサ と ビアンキ もレースを終了してしまう。
 第2周目の際には、ロズベルク をトップとして、リカルド 、マグヌッセン 、ハミルトン 、アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、ヴェルニュ 、ライッコネン 、クヴィアト 、ボッタス(10番手) という順位となっていた。
 第4周目で、ハミルトン がピットインする。そのまま ハミルトン はマシンを収納し、レースを終えた。 また、ヴェッテル のマシンがなかなかスピードが出ず、追い上げが出来ない様子だった。
 5周目で ヴェッテル のマシンからノッキング音が発生する。そして ヴェッテル がピットインするが、それから暫く、かなり長い間、リプレイシーンとそれに合わせてスタート時からこれまでの解説が続いていた。
 リプレイシーンがようやく終わり、レース本番に切り変わった時には7周目の途中になっていた(ヴェッテル はリタイア済み)。その後すぐにCMに入った。CM明けは9周目途中から。
 第10周目で、ボッタス が壁に激突した際に右リアタイヤを損傷、パンクしたままピットに戻ろうと走る最中タイヤが外れ、ホイールも割れた。何とかピットインし、11周目からレースを再開できた。
 12周目でセーフティカー(SC)が出て来る(ボッタス のマシンのパーツを回収)。丁度良いタイミングで バトン がピットインした。又 ロズベルク が上手く先頭位置を守りながらピットイン、続いて リカルドやマグヌッセン達 もピットインしていく。 ここで上手くCMが入り、CM明けである15周目からSCが出て行き、レースが再燃する。
 第18周目で スーティルとクヴィアト が9位争いを展開する最中にCMに入る。放送再開の20周目時点での順位は、ロズベルク 、リカルド 、マグヌッセン 、ヒュルケンベルク 、アロンゾ 、バトン 、ヴェルニュ 、ライッコネン 、クヴィアト 、ボッタス(10位) である。
 第21周目で、アロンゾとバトン が5位、ヴェルニュとライッコネン が7位、マルドナードとグロージャン が13位を争う展開が見られた(タイム差が0.8秒以内)。
 第24周目では、ヒュルケンベルク(4位位置) からアロンゾ - バトン - ヴェルニュ - ライッコネン(8位位置) までの5人が熾烈なバトルを繰り広げる展開に。
 第25周目で、ボッタス が クヴィアト を抜いて9位に浮上する所でCMに入った。 CM明けは27周目。
 第28周目で、エリクソン がエンジンオイル・プレッシャーによりマシンを停止させ、そのままリタイアする事に。
30周目途中でCM、31周目で放送再開。マルドナード のマシンが止まっており、マルドナード はそのままリタイア。
 第32周目では、ハミルトンとアロンゾ が4位争いを展開していた。
 第33周目で バトン と ペレス がピットイン。
 第34周目では ヒュルケンベルク と ヴェルニュ がピットイン。
35周目途中でCMに入ったが、同一周回中に放送が再開され、ボッタス が ライッコネン を抜くシーンがすぐに見られた。
 第36周目で、アロンゾ がピットイン。
 第37周目で リカルド がピットイン、続いて ボッタス 、ライッコネン 、クヴィアト がピットインする。 ボッタスとライッコネン はピットアウト後に8位争いを再開する。
 第38周目では、マグヌッセン と ロズベルク がピットインする。 この際、日本の実況席では「パワーユニットは熱に弱いという特徴があるため、マシンを止めている最中は熱が籠りやすいのでオーヴァーヒートする可能性が高い」と解説されていた。
38周から第39周目に突入する所でCMに入り、42周目で リカルドとマグヌッセン が2位争いを繰り広げる所から放送再開される。
 第43周目では、ライコネンとクヴィアト が9位、スーティルとグティエレス が13位を争っていた。
 第45周目で グロージャン がマシンを停止させリタイアする所でCMに入り、47周目から放送が再開する。
 第48周目で、ヴェルニュ がハンドルミスをしたらしく、その隙を見逃がさなかった ボッタス が一気に抜いて ヒュルケンベルク と7位争いを始める。
 第50周目の時点では、TV上の表示では グロージャン はリタイア扱い(quit表示)ではなく[+5laps]と表記されていた。
51周目でCMに入り、かなり飛んで55周目から放送が再開される。 この時点で、ロズベルク がトップ確定という勢いとなっていた。 ヴェルニュとクヴィアト による9位争い。
 第56周目の時点で、2位を走っている リカルド の地元・オーストラリアの観衆がスタンディング・オベーションやウェーヴを始めていた。
 そして、ロズベルク が堂々1位でチェッカーフラッグを受け、リカルド も観衆の熱い声援を受けながら2位でフィニッシュ、更に マグヌッセン が「ハミルトン以来のデビュー戦での表彰台」という記録を表した。完走したのがわずか14人,という、荒れた初戦となった。
 ちなみに、ニコ・ロズベルクの生まれた1985年のレースで、彼の父であるケケ・ロズベルク(K.Rosberg,ロスベリ) は、オーストラリアGPで優勝を決めている。

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 しかし、後に「リカルドのマシンが、レギュレーションで認められている最大燃料流量(100kg)を上回っている」と発覚したらしく、リカルドが規約違反でレースから失格扱いされたらしい。   記事 その1 その2 その3
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2014年度第2戦・マレーシアGP

 マレーシアはセパンで行われた本年度第2レースを、ようやく観た。

 激しい雨の影響を受けた予選では ハミルトン が開幕戦に続いてポールポジションを獲得した。続いて、ヴェッテルロズベルクアロンゾリカルドライッコネンヒュルケンベルクマグヌッセンヴェルニュバトン(10位) ・・・と続く。小林可夢偉は19番手からの発進となった。
 予選15番手だった ボッタス は予選Q2で リカルド の走行を妨害したとして3グリッド降格のペナルティを科され、18番グリッドについた。また、ペレス はマシントラブルが発生したため、ピットスタートする事に。
 レーススタート前に、消息を絶ったマレーシア航空370便への黙祷が捧げられた。
 レーススタート時の天候は晴れであり、路面温度は51℃となっていた。

 第1周目で、ヴェッテル の寄せを躱して ロズベルク が順位を守り、好発進(後に出て来るリプレイ画像より)。
 第2周目で ライッコネン が接触を起こし、失速(右リアタイヤにダメージ)。 ビアンキマルドナード が接触し、その際に飛んだマシンパーツで ライッコネン のタイヤが傷ついたらしい。ビアンキ は左リアタイヤを損傷。 ペレス はリタイア。
 第3周目では、マグヌッセン - マッサ - ボッタス - グティエレス - クヴィアト が、8位争いのバトルを展開していた。
6周目で マグヌッセン 、マッサ 、バトン の3人が8位争いをしている途中でCMに入り、10周目から放送が再開される。
 10周目の時点で マルドナード はリタイアしていた。 マグヌッセン 、チームの指示でピットに戻る。ビアンキ も再度ピットに戻った。 グティエレスとグロージャン が11位争いを展開。
 第11周目で チルトン がピットイン。
12周目で、アロンゾ がピットインした後にCM。13周目で グティエレスとスーティル が14位争いをしている所で放送再開。 リカルド 、ピットイン。 また、クヴィアト がファステストラップを叩き出す。
 第14周目では ヴェッテル と バトン がピットイン。 ボッタス - ヴェッテル - リカルド - アロンゾ が、4位争いのバトルを繰り広げる。
 第15周目で ロズベルク と ボッタス がピットイン。 バトン - 可夢偉 - マッサ が7位争いを展開する。
 第16周目で ヒュルケンベルク を ハミルトン が抜いてトップの座に付き、可夢偉がピットインする頃にCMに入る。 CM明けは20周目の ヴェッテル がピットインする前後。またこの頃、クヴィアトとボッタス が9位争いをしていた。
 第21周目では、ボッタス(9位)とクヴィアト が熾烈な順位争いを展開する事に。 ヴェルニュ 、リタイア。
トップの ハミルトン が22周目から23周目に入ろうとする頃にCMになり、25周目で放送が再開する。
 26周目の時、スーティル - チルトン - エリクソン - グティエレス が14位を争う展開に。 バトン と グロージャン 、ピットイン。 可夢偉とクヴィアト が10位争い。
 第27周目、チルトン 、エリクソン 、ライッコネン が16位争いを展開する。(※ この時点で、18位が再開となっている)
28周目で アロンゾ に続いて マッサ がピットインした後、CMに。29周目の リカルド のタイヤ交換ピットインというシーンから再開された。 可夢偉とマグヌッセン が11位争いを繰り広げる。
 第30周目では、可夢偉とグロージャン が12位を争っていた。ボッタス 、ピットイン。
 第31周目では、クヴィアトとマグヌッセン による10位争いが、可夢偉とグロージャン による12位争いが起こっていた。
 第32周目では ヴェッテル に続き、可夢偉がピットイン。
 第33周目で ロズベルク がピットイン。
 第34周目で ハミルトン がピットイン。 ロズベルクとヴェッテル が3位争い。 スーティル 、ストップしてしまい、そのままリタイヤ。
 第35周目では、ヒュルケンベルク - クロズベルク - ヴェッテル による争いの中から、ヒュルケンベルク がピットインする。 ヴェッテル のマシンに何やら異常が出始めた。この辺りから、雨がぱらつき始めた。とほぼ同時にCMに入り、CM明けの38話は、グティエレス のピットインから放送が再開される。
 第39周目では、リカルドとアロンゾ が4位争いをしていた。
 第40周目では、バトン に続いて マグヌッセン がピットインする。 CMを挟んで41周目から放送再開。 リカルド がピットアウト時、途中で停止してしまった(左フロントタイヤがしっかり締っていない状態で発進させた件について審議、Unsafe release )。 グロージャン 、ピットイン。
 第43周目で アロンゾ がピットイン。 リカルド のフロントウィングが落ちかける。 チルトン 、ピットイン。
 第44周目で リカルド がピットイン。
また、44周目途中でCMとなり、放送開始は50周目からとなった。この時、ヒュルケンベルクとアロンゾ が4位争い。 ヴェッテル がピットインする。
 第51周目で ロズベルク がピットイン。 グロージャンとライッコネン による11位争い。
 第52周目で ハミルトン がピットイン。また、リカルド が41周目でのペナルティ(ピットで10秒ストップ)を消化した後、そのままレースを諦めマシンを降りた。
 第53周目で、アロンゾとヒュルケンベルク が熾烈な抜き合いのバトルを繰り広げていた。そのままCMに入り、54周目で放送再開。
 あと2周を残るのみとなった55周目で、バトン - マッサ - ボッタス が6位争いを展開。また、グロージャンとライッコネン が11位を争っていた。
 そして、ハミルトンがファイナルラップの56周目を走り切り、チェッカーフラッグを受けてポール・トゥ・ウィンを決めた。 2着は ロズベルク 、3着は ヴェッテル だった。以降10位まで、アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マッサ 、ボッタス 、マグヌッセン 、クヴィアト だった。可夢偉は13位。可夢偉とチームメイトのエリクソンは14位。

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The Night-Race at Bahrain (2014年度第3戦 F-1 GP)

 バーレーンはサヒールで行われたF1レースの様子を。

 ロズベルク がポールポジションを取った。以降10番手まで、ハミルトンボッタスペレスライッコネンバトンマッサマグヌッセンアロンゾヴェッテル ・・・だった。 小林可夢偉は18番手スタート。 リカルド は前のマレーシア戦の件で10グリッド降格して13番手から、スーティル は予選の際に グロージャン への進路妨害が認められたために最後尾の22番手からスタートする事となった。
 
 気温25℃、路面温度29℃の条件下でレースはスタートした。

 第1周目、ヴェルニュ のマシンが接触により右リアタイヤにダメージを負い、ヴェルニュ は早くもピットインする事に。
 第2周目の中盤から、ライッコネン - ヴェッテル - マグヌッセン - リカルド らが9位を、アロンゾ と ヒュルケンベルク が7位を、そして ハミルトン と ロズベルク がトップを、それぞれの箇所で争い始める。
スタート時のリプレイシーンが暫くの間流れた後、第5周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が7位、エリクソンスーティル が17位を争っている最中にCMに入る。
CM明けは、9周目で マグヌッセンとリカルド が11位争いをしている場面から。 また、リカルドとクヴィアト が12位争いを展開。
 第10周目では マッサとペレス が3位、バトン - ヒュルケンベルク - ボッタス が5位、ライッコネンとヴェッテル が9位を争っていた。
 第11周目では、再び ハミルトンとロズベルク によるトップ争いが起こった。 ボッタス 、クヴィアト 、ビアンキ 、ピットイン。 また、マグヌッセンとリカルド が10位、グティエレスとグロージャン が15位を争う形に。
 第12周目で エリクソン と チルトン がピットイン。 ペレスとマッサ が3位争い。
 第13周目で スーティルとビアンキ が18位、エリクソンとチルトン が20位を争う。 アロンゾ と グティエレス がピットインし、その後 アロンゾとクヴィアト が15位争いのバトルを展開する(両者のタイム差が競ってあまり変化の現れない状態)。
 14周目で スーティルとビアンキ が接触し、スーティル は一度コース上で停止する。 ライッコネン と マッサ 、ピットイン。
14周目の途中でCMに入る。放送再開は、16周目から17周目に突入する頃。 (放送再開当時、クヴィアト - ヒュルケンベルク - ライッコネン が11位争いを展開している所だった)
 また、16周目では ヴェッテル 、ペレス 、可夢偉 らがピットインしていた。 また、スーティル は2周回遅れでレースを再開していた。
 第18周目から、ハミルトンとロズベルク がトップ争いを再び始める。
 第19周目では、ロズベルク と ハミルトン が抜き合い勝負で互いにトップを取り合う形に。 リカルド 、ピットイン。 ヒュルケンベルク - ペレス - アロンゾ、5位争い。後方では、エリクソンと可夢偉 が19位争いを展開。
20周目で ハミルトン がピットインした所でCMに入り、22周目で ロズベルク がピットアウトする所から放送再開。 バトン - ライッコネン - ヴェッテル が8位争いを展開していた。
 第23周目で ボッタスとマッサ が3位争いを展開。
 第24周目では、上の2人に ヒュルケンベルク と ペレス が加わって、4人による3位争いのバトルとなった。 スーティル はリタイア。 ライッコネンとヴェッテル が9位、クヴィアトとマグヌッセン が12位を争っていた。
 第25周目で、クヴィアト ピットイン。グティエレスとマルドナード 、14位争いを展開。
 第26周目で ボッタス と マグヌッセン がピットインする。
 第27周目では、マッサ - ペレス - ヒュルケンベルク が3位、ライッコネンとリカルド が8位を争っていた。
28周目で、グティエレス ピットイン。チルトン がピットインする頃CMに入り、32周目で放送再開。この時、ペレスとヒュルケンベルク が3位、リカルド - ライッコネン - ボッタス が7位を争っていた。
 第34周目で、ライッコネン ピットイン。
 第35周目で ペレス と ヴェッテル がピットイン。 可夢偉 、周回遅れに。 マルドナード - マグヌッセン - ヴェッテル による10位争い。
36周目で ヒュルケンベルク 、バトン 、リカルド がピットインする。ここで、リカルド のピット作業中にCMに入り、39周目で マッサ がピットアウトする所で放送再開。 エリクソン 、リタイア。
 第41周目で、マルドナード ピットイン。 グティエレス 、接触(というか、衝突)して、マシンが宙を飛んで横に一回転し、そのまま停止、リタイアする。 ボッタスとペレス が3位、アロンゾとバトン が6位を争う。また、ボッタス がピットインする。
 第42周目でセーフティカー(SC)が入る。 ハミルトンやロズベルク 達がピットインしていく。また、マグヌッセン が停止し、リタイア。
SCがコースにいる間にCMに入り、SCがコースを出る47周目の前の46周目で放送が再開。この時、後続集団は、グロージャン(13位) - マルドナード - 可夢偉 - チルトン - ビアンキ(17位) という状態だった。
 グティエレス の件で審議の対象となった マルドナード は、48周目の内に「10秒間ストップ&ゴー」のペナルティを消化。 48周目の時点でトップは ハミルトン で、以降9位までは ロズベルク 、ペレス 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、リカルド 、マッサ 、ボッタス 、バトン で、10位位置を アロンゾ - ライコネン - クヴィアト が争う形となっていた。
49周目の時にCMに入り、同一周回の内にCMが明けて放送再開。この時、バトン - アロンゾ - ライッコネン - クヴィアト が9位争いを展開している状態。
 第51周目では、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル が4位、ライッコネン - バトン - クヴィアト が10位を争っていた。
 第52周目では、マッサとボッタス が7位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
また、その52周目の途中でCMに入り、同一周回中に放送が再開した。CM明けの時は、ハミルトンとロズベルク がトップを、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル - マッサ が4位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
53周目の最中にCMに入り、54周目で放送再開。この時、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - マッサ - ボッタス が5位争いのバトルを展開。
 第56周目の時、急に バトン が失速した。バトン はピットに入り、そのままマシンをガレージに戻した。
 最終である57周目までトップや10位前後を争うバトルは続き、最終的には ハミルトン がトップでゴールし、続いて ロズベルク 、ペレス 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、マッサ 、ボッタス 、アロンゾ 、ライッコネン(10位) ・・・となり、クヴィアト が11位、可夢偉が14位 となった。


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奇妙な波乱のあった、上海GP

 中国は上海で行われた本年度第4レースの内容を記事にしておく。

 ポールポジションは ハミルトン で、以下10番手までは リカルドヴェッテルロズベルクアロンゾマッサボッタスヒュルケンベルクヴェルニュグロージャン だった。 可夢偉 は18番手からのスタートとなった。 また、マルドナード は前戦でのペナルティに加えてクラッシュしたマシンの修復が遅れ予選が不備に終わり、最後尾からのスタートを余儀なくされていた。
 気温16℃、路面温度24℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から第2周目で、ボッタスとライッコネン が9位争いを展開する形となる。
 第3周目では グロージャンとライッコネン が9位争いをする形に。 また、マッサとロズベルク が5位争いを展開していた。
スタート時のリプレイシーンがかなり長い間放送され、そのうちにCMに入った。放送再開は8周目から。この時、ボッタス がピットインしていた。 また、スーティル がリタイアしていた。 リカルドとロズベルク が4位、マッサとヒュルケンベルク が6位、可夢偉とマルドナードが16位を争っていた。
 第9周目では、マッサ - ヒュルケンベルク - ボッタス が6位争いを展開する形に。
 第10周目で グロージャン がピットイン。
 第11周目で、マッサ 、ライッコネン 、ペレスエリクソン がピットインした。 マッサ のマシンから左のリタイヤがなかなか外れる事無く、大幅に マッサ の時間が潰れる事となった。
 第12周目で アロンゾ と ヒュルケンベルク がピットイン。
 第13周目で ヴェッテル がピットイン。ピットアウト後にアロンゾ - ヴェッテル - クヴィアト の3者による4位争いとなる。 ロズベルク 、ピットイン。
 第14周目の時には上記の戦いは アロンゾとヴェッテル の2人による4位争いとなっていた。
14周目途中でCMに入り、15周目で アロンゾとヴェッテル が3位争いをしているシーンで放送再開となる。
 第16周目で リカルド がピットイン。 ライッコネン - マグヌッセン - グロージャンが8位争いを展開。
 第17周目で グロージャンとマグヌッセン が9位争いを展開。
第18周目で ハミルトン がピットインしてから暫く後にCMに入り、19周目で放送再開した時には アロンゾ - ヴェッテル - ロズベルク - リカルド の4者が2位争いをしていた。
 第20周目で、バトンとクヴィアト が11位争いを展開。
 第21周目で ヴェッテル と ロズベルク が3位争いを展開。 クヴィアト が バトン を抜いて11位に浮上。
 第23周目で ロズベルク - ヴェッテル - リカルド が3位争いを展開。また、ペレス が グロージャン を抜いて9位に浮上。
 第24周目で ヴェルニュとバトン が12位争いを展開。
26周目で リカルド が ヴェッテル を抜いた所でCMに入り、30周目で放送再開する。 グロージャン が、いつの間にかリタイアしていた。 グティエレスとマッサ が16位争いを展開。
 第32周目で マグヌッセンとペレス が11位争いを展開。可夢偉 、ヒュルケンベルク 、ボッタス 、ライッコネン がピットイン。
 第33周目で ヴェルニュとマルドナード がピットイン。
 第34周目で アロンゾ がピットイン。
 第35周目で ヴェッテル がピットインした後にCMに入った。放送再開後はリプレイ画面が何度も繰り返され流れていた。
第39周目で ハミルトン がピットイン。ヴェルニュとマグヌッセン が12位争いをしている内にCMに入り、41周目で放送再開、この時も12位争いは続いていた。 グティエレス がピットイン。
 第42周目で アロンゾとロズベルク が2位争いを展開。
43周目途中でCM、44周目のヴェルニュとマグヌッセンのバトルシーンで放送が再開される。可夢偉とチルトン が18位争いを展開。
 第46周目の辺りから、ヴェルニュ と マグヌッセン の差が開き始める。
47周目途中でCM、放送再開は48周目の間での、ハミルトン のリプレイ動画から。この間のカットシーンのうちに、可夢偉はピットインしてタイヤを交換していたらしい。
 可夢偉が前を走っている ビアンキ に徐々に追い付いて行き、ロズベルク が アロンゾ を抜いて2位を死守し、リカルド が アロンゾ に食らい付こうとする展開が終始見られた。
 そして、55周目で可夢偉が ビアンキ を抜いて結果的に17位フィニッシュした ・・・・・・と思われた。
 トップは ハミルトン で、ポール・トゥ・ウィンを収める結果となった。2位以下は ロズベルク 、アロンゾ 、リカルド 、ヴェッテル 、ヒュルケンベルク 、ボッタス 、ライッコネン 、ペレス 、クヴィアト(10位) ・・・となった。
 後に、チェッカーフラッグが本来より1周早い55周目の終わりに振られてしまったため、レギュレーションによって54周目終了時点の位置が適用される事となり、ビアンキが17位、可夢偉が18位 という結果になってしまった。

 可夢偉の謙虚なコメントだが・・・ 素直に悔しがっても良いと思うのだが。

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F1、第5戦。 (スペインGP)

 スペインはカタルーニャで11日(日本時間、5/11 21:00)に行われた本年度第5レースを、ようやく観た。

・・・・・・が、なんか、きちんと録画出来ていないみたいで、最初の部分が少し切れていた・・・

 というわけで、F1ホームページの記録も併せて観ながらこの記事を書いていく。

 初日からトラブルに見舞われながらも予選Q3に漕ぎ着けた ヴェッテル はアウトラップでギアボックストラブルによりマシンを止め、決勝レースに向けてギアボックス交換を決断、15番グリッドからのスタートとなった。また、フリー走行中にタイヤが脱落した ヴェルニュ はそれに対するペナルティとして10グリッド降格、予選ノータイムだった マルドナード の前、21番グリッドに。
 ハミルトン がポールポジションを取り、続いて ロズベルクリカルドボッタスグロージャンライッコネンアロンゾバトンマッサヒュルケンベルク(10番グリッド) ・・・というオーダーでスタートする事に。可夢偉は20番グリッド。

 気温24℃、路面温度37℃の条件下でレースはスタートした。

第4周目で、ボッタスとリカルド が3位争いを展開している途中でCMに入り、8周目から放送が再開される。
 第9周目で、グティエレス - バトン - ヴェッテル が12位争いを展開。 マルドナード が審議に掛けられ、スタート時の エリクソン との接触の件で 5秒ストップ&ゴー のペナルティを課せられた。 ライッコネンとアロンゾ による6位争い。
 第11周目で、12位争いは バトン - ヴェッテル - グティエレス の順位に。また、6位争いは ライッコネン - アロンゾ - マッサ の3人によって展開される。
 第12周目、グティエレスとマグヌッセン が14位を、バトンとヴェッテル が12位を争う形に。後方では、可夢偉とチルトン が20位争いをする形になっていた。
13周目の時に ヴェッテル がピットインし、ピットを出た辺りでCMに入り、15周目で放送再開。この時、リカルド がピットイン。
 第16周目で ライッコネンとアロンゾ が5位、ヒュルケンベルクとペレス が8位、バトンとリカルド が11位、ヴェルニュとマルドナード が16位を、コースの各所で争っていた。 マッサ 、ピットインする。
 第17周目で スーティルとグロージャン が13位を、クヴィアトとリカルド が8位を争っていた。 アロンゾ と ヴェルニュ がピットイン。
 第18周目で、グティエレス - グロージャン - スーティル - アロンゾ が11位を、エリクソン - ヴェルニュ - マルドナード が20位を争う形となっていた。 ヒュルケンベルク と スーティル 、ピットイン。
 第19周目で、トップを走っていた ハミルトン がピットイン。ペレス 、クヴィアト 、グティエレス 、ピットイン。
 第20周目で ヴェッテルとヒュルケンベルク が10位を、ビアンキとクヴィアト が14位を争う形に。 マグヌッセン 、ピットイン。
 第21周目で ボッタス がピットイン。
22周目で ロズベルク がピットイン。 マグヌッセン が ビアンキ を抜いて14位に浮上した所でCMに入った。24周目で グロージャンとライッコネン が熾烈な5位争いを繰り広げる所で放送再開。 可夢偉、ピットイン。ペレスとバトン による11位争い。
 第25周目で グティエレスとマルドナード が16位争い。 ヴェルニュ がピットに入り、そのままレースを終了した。
 第26周目では、ライッコネン - グロージャン - アロンゾ が5位を、マッサとヴェッテル が8位を争っていた。
26周目の後半でCMに入り、30周目で放送再開。
 第32周目で ヒュルケンベルクとペレス による9位争いが始まり、以降この争いはかなり長い間続く事に。 グティエレスとスーティル による16位争い。
 第33周目で チルトン がピットイン。 クヴィアトとマグヌッセン による12位争い。
 第34周目で ヴェッテル がピットイン。
 第35周目で グロージャン がピットイン。 可夢偉、コースを若干外れて膨らんでしまい、タイムロス。 クヴィアトとマグヌッセン のバトルは10位争いに。
 第36周目で アロンゾ 、ピットイン。 可夢偉、ピットに戻ってマシンをしまう(リタイア)。 スーティル 、ピットイン。
37周目で クヴィアト - マグヌッセン - アロンゾ が9位争い。 ヒュルケンベルク 、バトン 、クヴィアト がピットインし、そこからCMに。 43周目で放送再開してから間もなく、ハミルトン がピットに入る。
 第44周目で マグヌッセンとグロージャン の2人が8位争いをする形に。 ライッコネン 、ピットイン。
 第45周目では、ライッコネン - マッサ - グロージャン による7位争いのバトルへと展開する。 ロズベルク 、ピットイン。
 第46周目で リカルド 、ボッタス 、ピットイン。 ヒュルケンベルクとペレス のバトルは10争いに。
50周目で、クヴィアト と マグヌッセン の差が殆ど無くなり接戦となっている所でCMへ。53周目で放送再開し、ヴェッテル がピットイン。
 第54周目で アロンゾ がピットイン。
55周目でCMに入り、56周目から57周目へと突入するあたりで放送が再開する。ライッコネンとヴェッテル が5位争いを展開していた。
 第57周目では、ライッコネンがアロンゾ と6位争いを始める形に。
60周目でCM、61周目で放送再開。
 第62周目で ボッタスとヴェッテル が4位を、ライッコネンとアロンゾ が6位を争う。
 アロンゾ 、64周目で ライッコネン を抜いて6位に。 トップの ハミルトン とそれを追う ロズベルク の差が1秒を切ってくる。 ヴェッテル(4位) - ボッタス(5位) によるバトル、展開される。
 ハミルトン が何とかトップを維持しながら最終周回の66周目に突入する。この時点で、7番手を走行中の ライッコネン が1周回遅れとなる。
 ハミルトン が ロズベルク の追走を何とか振り切る形でチェッカーフラッグを受け、ポール・トゥ・ウィンを決める。
 結果、ハミルトン(1位) 、ロズベルク 、リカルド 、ヴェッテル 、ボッタス 、アロンゾ 、ライッコネン 、グロージャン 、ペレス 、ヒュルケンベルク(10位) ・・・となった。

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モナコGrand Prix (2014年第6レース)

 モナコで行われた本年度第6レースを、ようやく観たので、記事に出しておく。

 ポールポジションは ロズベルク が取得。続いて10番手まで、ハミルトンリカルドヴェッテルアロンゾライッコネンヴェルニュマグヌッセンクヴィアトペレス・・・・・・ の順位。 ビアンキ が、ギアボックス・ペナルティで最後尾の21番手からスタートする事になった。また、エリクソン はQ1のインシデントに関するペナルティによってピットスタートする事に。可夢偉は20番グリッドから。

 気温20℃、路面温度28℃の条件下でレースはスタートした。

 フォーメーションラップでマシンが出走する際、マルドナード のエンジンがかからず、マルドナード はピットスタートする事になった。 

 オープニングラップでいきなり、可夢偉が接触。また、ペレス が接触の影響で壁に激突し、初っ端からセーフティ・カー(SC)が出る事に。
 各マシンのオンボードカメラからのリプレイ画像が何度も流れ、CMに入る。放送再開は3周目から。
 第4周目、ヴェッテル がなかなか加速できないのが発覚する。次の週回で ヴェッテル はピットに入る。
 第5周目の時点で、メルセデスの2台(ロズベルク と ハミルトン)が、1-2位を独走する状態となる。 ヴェッテル はピットアウト後、周回遅れとなる。
 第6周目の辺りで、ペレス と バトン が、スタートの際の接触の件で審議の対象となる。
 第8周目で、ヴェッテル が再びピットに入る。
9周目でCM、放送再開は10周目から。
 第11周目で、ヒュルケンベルクとバトン が8位争いを展開。
 第12周目で クヴィアト がピットイン。
13周目でCMに入り、16周目で放送再開。この時点で、クヴィアト 、ヴェッテル 、ペレス 、マルドナード の4人がレースをリタイアしていた。 ヒュルケンベルクとバトン が8位を争う展開は続いており、後方では エリクソンとチルトン が15位を争っていた。
 第19周目で エリクソンとグロージャン が17位争いを展開。 チルトン 、ビアンキグティエレス が、激しい接触すれすれのバトルをヘアピンカーヴで行った件で審議に掛けられ、3者共に5秒のピットストップ・ペナルティを科された。
20周目でCMに入り、25周目で放送再開。 ライッコネンとリカルド が3位争いをしており、グロージャン がピットからちょうど出てきた辺りだった。 スーティル がブレーキミスで壁に激突し、リタイアする事に。 チルトン 、ピットイン。
 第26周目で、バトン 、グティエレス 、可夢偉 、ビアンキ がピットインするのと前後してSCが入り、この周回中に多くのマシンがピットに入る。 また、ヴェルニュ と マグヌッセン の作業終了後、マシンリリースのタイミングがほぼ同時となり、一瞬2人のマシンが衝突するかと思われたが、マグヌッセン がブレーキを踏んで、事無きを得た。
 第29周目で ライッコネン がピットインしてからCMに入り、30周目から31周目に入り、SCがコースを離れる頃で放送が再開される。
 第33周目で、マグヌッセンとバトン が8位を、ライッコネン - ビアンキ - グロージャン が13位を争っていた。
 第35周目で ヴェルニュとヒュルケンベルク が6位争いを展開。 ヴェルニュ にドライヴスルーのペナルティが科される。
 第36周目で、可夢偉 - グロージャン - エリクソン が14位争いを展開。
 第37周目では、ボッタスとグティエレス が10位争いを展開する。ヴェルニュ はペナルティを消化して ビアンキ の後ろに着いた。
38周目でCMに入り、44周目で放送再開。
 第46周目で、マッサ がピットインした。
47周目でCM、51周目で放送再開。この時、ヴェルニュ がトンネルを抜ける頃に、ヴェルニュ のマシンが白煙を上げる。
 第53周目で、ヴェルニュ と エリクソン がピットに入る。
 第54周目、グティエレスとライッコネン が9位争いを展開。
 第56周目では、ボッタス - グティエレス - ライッコネン の8位争いに、続く11番手の マッサ が加わってきた。
 第57周目で、ボッタス のマシンがかなり悪い位置で止まってしまった。ヘアピンカーヴの立ち上がりという場所で、たまたま付近にクレーン車が待機していたので、SCは出動せずにイエローフラッグを出すだけで済んだ。
58周目でCM、61周目でレース再開。この頃、グティエレス のマシンがスピン。右リアタイヤがパンクしており、ホイールも使い物にならなくなっている模様。グティエレス のマシンは人力移動で行い、イエローフラッグのみで乗り切る。
 このあたりで解説にあったのだが、ビアンキは、モナコ公国に隣接するフランスはニースの出身で、応援に来ている人が今回のレーサーたちの中で最も多いらしい。同郷(フランス)の グロージャン や ヴェルニュ にとっては、フランスGPが無くなってからは最も出身地に近い地ではあるが、やはり特に ビアンキ が一番思い入れが強いだろう,という内容の話がされていた。
 第65周目で、可夢偉がピットイン。ヒュルケンベルクとマグヌッセン による5位争い。 ビアンキ が5秒ストップのペナルティをSC出動中に消化した件に関して、ペナルティ消化は無効と判断され、追加ペナルティが科された。
66周目でCM、71周目でレース再開。 チルトン と ハミルトン がピットイン。
 第72周目で ヒュルケンベルクとマグヌッセン が8位争いのバトルを展開。また、3位の リカルド が2位の ハミルトン に徐々に追いつき始める。
 第74周目で、いよいよ リカルド が ハミルトン のDRSゾーン圏内に入ってくる(1秒以内の差に迫ってきた)。 周回遅れの ライッコネン と マグヌッセン がコース上で一時停止する(接触しかけた後、再び走り始める)。この件については、当然レース後に審議となった。
 ハミルトンとリカルド による2位争いは激化したものの、結局最終的には ハミルトン が2位位置を死守した。
 ロズベルク がポール・トゥ・ウィンを収め、ハミルトン2位、リカルド3位、以降10位までは アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マッサ 、グロージャン 、ビアンキ 、マグヌッセン ・・・と続いた。可夢偉は13位。今回のモナコGPは、完走できたのは14位の チルトン までだった。
 
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第7戦、カナダグランプリ。

 今年に入ってから第7戦目となる、カナダのF1レースの様子を。

 ポールポジションは ロズベルク 。そして、ハミルトンヴェッテルボッタスマッサリカルドアロンゾヴェルニュバトンライッコネン(10番手) ・・・と続く。 可夢偉は、ギアボックスペナルティを受けて21グリッドからのスタートとなった。
 気温27℃、路面温度49℃ のドライコンディションでレースは始まる。

 第1周目で、マルシャの ビアンキ とチームメイトの チルトン が接触し、共にリタイアする羽目に。特に ビアンキ はコースのほぼ1/3を塞ぐ形で停止したため、オープニングラップからいきなり、セーフティカーが出る事となった。
リプレイ動画が何度も流れ、CMへ。第7周目から放送は再び始まった。ここで丁度、SCが出て行った。
 第9周目で ヴェッテルとハミルトン が2位争いを始める。 エリクソン 、ピットイン。
 第10周目で クヴィアト が後方から追突され、一旦停止するもレースを再開する。 エリクソン はレースをリタイアした。
 第12周目で マッサとリカルド が5位争いを展開。
 第14周目で リカルド 、続いて ロズベルク がピットインする。
 第15周目で バトン と ボッタス がピットイン。
 第16周目で ヴェルニュ 、マッサ 、ヴェッテル 、スーティルマグヌッセン がピットイン。
 第17周目で アロンゾ - ヴェルニュ - クヴィアト - マッサ が10位争いを展開する。
 第18周目で ライッコネン と ロズベルク がピットイン。
 第19周目で ハミルトン がピットイン。 クヴィアト - ライッコネン - バトン が12位争いを手回。
20周目途中でCM、25周目で放送再開。可夢偉のマシンの左リアタイヤにトラブルが発生したらしく、可夢偉はリタイアする事に。
 第26周目、アロンゾとマッサ が8位、バトンとマグヌッセン が13位、グロージャンとスーティル が16位争いを展開。 マルドナード 、リタイア。
27周目途中でCM、33周目途中から放送再開。この時、ボッタスとリカルド が6位争いを展開していた。ライッコネンとバトン が11位争いを始める。この争いは以降長く続く事になる。 グティエレス 、ピットイン。
 第35周目では、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - ボッタス - リカルド が4位争いを展開する。 ペレス 、ピットイン。
 第36周目で ボッタス がピットイン。
 第37周目で ヴェッテル がピットイン。 スーティルとクヴィアト による15位争い(両者のタイム差が殆ど無い状態)。
 第38周目で ヴェルニュとペレス が7位争いを展開。 リカルド と バトン がピットイン。
40周目でCM、42周目で放送再開。この時、ヒュルケンベルク がピットインした。
 第43周目では ペレス - リカルド - ヴェッテル が5位を、ヒュルケンベルクとボッタス が8位を争っていた。
 第45周目で ロズベルク がピットインし、マッサ の後ろ・3番手位置に戻った。 アロンゾ 、ピットイン。 また、ハミルトン がピットインし、ピットアウト後に マッサ とトップ争いを始める状態に。
 第46周目では、マッサ - ハミルトン - ロズベルク がトップ争いをする形となるが、特に ロズベルクとハミルトン の2人によるバトルが非常に激しかった。そのうち、ハミルトン の右リアタイヤの調子が悪くなり、白煙を上げ始める。 ハミルトン 、徐々にスローダウンしていく。
 第47周目で グロージャン と クヴィアト 、ピットイン。クヴィアト はそのままレースをリタイアした。
 第48周目では マッサ がピットインし、ハミルトン がリタイアして、ペレス が2位に浮上してきた。
50周目でCMに入り、52周目で放送再開。
 第52周目では ロズベルク - ペレス - リカルド - ヴェッテル がトップを、ヒュルケンベルク - ボッタス - マッサ - アロンゾ が5位を争う展開に。
55周目CM、57周目で放送再開。5位争いの展開は、ヘアピンカーヴ、並びに続くDRSゾーンでのバトルの結果、マッサ - ヒュルケンベルク - ボッタス - アロンゾ という順位に。
 第58周目で ヴェルニュとマグヌッセン が10位争いを始める。このバトル状態はレース終了まで続く事になる。
59周目で一度CMに入り、同一周回中に放送が再開される。
61周目で バトン が ボッタス を抜いて8位に浮上した所でCMに入り、62周目途中で放送再開。グロージャン がピットインしていた。また、ペレス - リカルド - ヴェッテル - マッサ が2位争いを展開していた。 また、グロージャン はそのままリタイアする事に。
 第64周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が6位争いを展開。2位争いの順位は リカルド - ペレス - ヴェッテル - マッサ 。
66周目でCM、67周目で放送再開。この時、ロズベルクとリカルド がトップ争い、1秒ほど後を追って ペレス - ヴェッテル - マッサ の3者が3位争いを展開していた。 グティエレス 、リタイア。
 第68周目の中盤辺りで、リカルドとペレス(2位と3位) の差は2秒前後になっていた。 そして、ついに リカルド が ロズベルク を抜いてトップ位置に立った。
 残すところあと2周となった第69周目で、ペレスとヴェッテル がほぼ同位置でバトルを展開する所に、コントロールを失った マッサ が突っ込んでくる。マッサ のフロントノーズと ペレス の左リアタイヤが接触、そのまま破損した。マッサ は壁に激突、マシンが大破した。ペレス もそのまま止まる。
 最終周回の70周目に突入するあたりでSCが入り、そのまま リカルド が初優勝を遂げた。

 結果、リカルド に続いて ロズベルク 、ヴェッテル(3位) となり、4位以下は バトン 、ヒュルケンベルク 、アロンゾ 、ボッタス 、ヴェルニュ 、マグヌッセン 、ライッコネン(10位) だった。
 ペレス は11位、マッサ は12位と完走扱いを受けた。スーティル が13位(チェッカーフラッグを受けた)、そしてグティエレス も14位の完走扱いとなった。
(※ チェッカーフラッグを受けたのは、スーティル を含む11人のみ)

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11年ぶりのオーストリア開催 (F-1 第8戦)

 オーストリアに在る レッドブル・リンク で開催されたレースの模様を。


 ポールポジションは マッサ が取った。続いて、ボッタスロズベルクアロンゾリカルドマグヌッセンクヴィアトライッコネンハミルトンヒュルケンベルク(10番手) ・・・である。 また、ヴェッテル は12番手、可夢偉 は19番手からのスタート。
 前回レースの件でペナルティを受けた ペレス は5グリッド降格で15番手(※ 15番手の グロージャン がギアボックストラブルでピットスタートとなったため、16番手から一つ繰り上がった)、また チルトン が3グリッド降格ペナルティで21番手からスタートする事に。

 気温は23℃で、路面温度は昼頃から上昇を続け、レース開始時点では48℃に達していた。

 スタート直後から ヴェッテル のマシンが不調で、ヴェッテル は加速できないまま、先頭が3周目を走る頃には周回遅れとなってしまう。しかし、ヴェッテル 自身が3周目を走る頃には徐々に調子が戻るようであり、マシンが加速していった。
 第4周目、グロージャン がピットイン。
5周目でCMに入り、8周目で放送が再開。この時、グロージャン21位、ヴェッテル22位だった。マッサとボッタス がトップを、クヴィアト - ペレス - リカルド - バトン が9位を争っていた。 また、ヴェルニュ がピットイン。
 第10周目で グティエレスマルドナード が14位争いを展開。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
10周目途中でCMに入り、マッサとボッタス によるトップ争いのシーン(11周目)から再開された。 マグヌッセン 、クヴィアト 、リカルド 、ピットイン。
 第12周目で ロズベルク と スーティル がピットイン。
 第13周目で、可夢偉とバトン が11位争いのバトルを展開。 グティエレス がピットイン、ピット作業が終わっていない(タイヤが嵌っていない)内にスタートしてしまい、再び作業場に戻される。
 第14周目で ハミルトン がピットイン。 ペレスとロズベルク による5位争いが展開。
 第15周目で マッサ がピットインし、ボッタス が暫定1位となる。 アロンゾ 、ピットイン。 ハミルトン が マッサ を抜き、4位争いの順位が ロズベルク - ハミルトン - マッサ となった。 ボッタス と ライッコネン がピットイン。
 第16周目で、ペレス - ロズベルク - ボッタス - ハミルトン がトップ争いをする形に。
 第17周目で、クヴィアトとビアンキ が11位争いを展開。 また、マルドナードとアロンゾ が7位争いを始める。
18周目に差し掛かる辺りでCMに入り、19周目で放送再開。この時、ペレス - ロズベルク - ボッタス の3者がトップ争いをする形に。
 第20周目では ヴェッテルとビアンキ が14位争いを展開。
 第22周目で、ヴェッテル(周回遅れ) がピットインし、作業後ピット後、レースを続行する。 また、グティエレス 、少し前の「アンセーフ・リリース」のペナルティを消化する。
 第25周目で、マグヌッセンとマルドナード が8位を、チルトンと可夢偉 が19位を争うバトルが展開される。
 第26周目、クヴィアト のマシンの右リアタイヤと左フロントタイヤが駄目になり、クヴィアト はそのままコースアウトしてレースを終えた。
26周目途中でCM、27周目で放送再開。この時、トップ争いをしている4人の順位が、ペレス(トップ) - ロズベルク - ボッタス - ハミルトン(4位) から、ロズベルク が ペレスを躱し、その後 ペレス が少し膨らんだ所を ボッタス が攻め、更にハミルトンもペレスに迫る。ロズベルク(トップ) - ボッタス - ペレス - ハミルトン(4位) へと変化した。
 第28周目で、バトン と グロージャン がピットイン。 
 第30周目で ペレス がピットインし、ピットアウト後に ヒュルケンベルク の後ろ・8位に就けた。 ライッコネンとバトン による10位争い。
 第31周目で、ビアンキとマルドナード による13位争いが展開。 同一周回の グティエレス に仕掛けた ヴェッテル が接触し、マシンのフロントウィングが破損する。
 第33周目で スーティルとビアンキ が13位争いを展開。
 第35周目で、ヒュルケンベルクとペレス が7位を、チルトンとエリクソン が18位を争う(両者の差があまり無い)という状態に。
 第37周目で、ヴェッテル(36周目走行中) がピットにマシンを収納、レースを諦める。
37周目途中でCM、40周目の ハミルトン がピットインする所で放送再開。ハミルトン は マグヌッセン の前に戻り、ペレス と3人で5位争いを始める。 ヴェルニュ 、ピットイン。
 第41周目で ロズベルク と マグヌッセン がピットインする。また、トップを走っていた ボッタス もピットに入る。
 第43周目で マグヌッセンとヒュルケンベルク による10位争い。
44周目で マッサ がピットインした後、CM。45周目で ライッコネン がピットインする少し前に放送が再開される。
48周目で アロンゾ がピットインした後にCMとなり、52周目で放送再開。丁度、ペレスとマッサ による4位争いが始まる頃だった。
 第56周目でペレス がピットイン。マグヌッセン の後ろに戻り、早速 ヒュルケンベルク と3人で7位争いを始める。
56周目途中でCM、放送再開は59周目で バトン がピットを出る所からだった。
 第61周目、ヴェルニュ のマシンが黒煙を上げる。そのまま、ブレーキトラブルにより、ヴェルニュ はレースをリタイヤする。 5番手の アロンゾ が、徐々に マッサ を捉え始める。
63周目でCM、66周目途中で放送再開。マグヌッセン と ペレス による6位争いのバトルの最中、マグヌッセン がスリップを起こし、隙を突いた ペレス が一気に抜き去った。
 第69周目で、エリクソンとグロージャン が18位争いをしていた。 (最下位は19位。両者の差があまり無い状態だった)
 最終周回である71周目は、トップ3人(ロズベルク、ハミルトン、ボッタス)によるバトル、また4~6位(マッサ、アロンゾ、ペレス)のバトルが続行したままレースが終わる流れとなった。
 
 結果、ロズベルク がトップ、以下10位まで ハミルトン 、ボッタス(初の表彰台) 、マッサ 、アロンゾ 、ペレス 、マグヌッセン 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ライッコネン ・・・・・・だった。 可夢偉は16位、また、エリクソン18位、グティエレス19位 だった。

 今度の第9戦は、イギリスで開催される。

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At 50th Silverstone, British Win the First Checker! (F1、第9戦)

 ケータハムが、資金難で運営が苦しくなり、チーム売却が決定した。所属している小林可夢偉の、来年の去就が気になる・・・

 2015年から、セーフティカーピリオド後に「一旦グリッドに並び直してからリスタートする」という、レース再開時の“スタンディングスタート”ルールが導入される,という。随分とややこしく面倒くさいやり方だと思う。

 昨年末にスキーで転倒、大怪我で昏睡状態に陥っていた ミヒャエル・シューマッハー が、グルノーブル(フランス)からローザンヌ(スイス)へと転院し、現在順調に回復している ・・・と、信じたい。(ミヒャエルの情報は、確かこれまで一度も記事に出したことが無かったと思う)



 最近父親を亡くした バトン は、父のカラーであるピンク色のヘルメットを被って参戦した。


 ポールポジションは ロズベルク が取得。以降10番手まで、ヴェッテル 、バトン 、ヒュルケンベルクマグヌッセンハミルトンペレスリカルドクヴィアトヴェルニュ である。
 チルトン がギアボックス交換のペナルティで17番手、グティエレス は前レースでのペナルティにより10グリッド降格・19番手、マルドナード は燃料サンプルを提出できなかった(予選終了後に1リットルの燃料サンプルを提出しなければならない規定がある)ため、予選結果から除外扱い。 また、予選107%ルールの適用(Q1のトップタイムから107%以内のタイムを出せない場合、レースに出場できない場合もある)により、 エリクソン が21番手、可夢偉が22番手からスタートする事に。
 スーティル は、予選Q2に進出できず、予選16位から繰り上がって13グリッドからのスタート。
 気温17℃、路面温度33℃の条件で、レースは始まった。

 第1周目、ロズベルク と バトン が好スタートを切った。ヴェッテル は遅れ気味に。 ライッコネン がコースを大きく外れた後コース復帰時に単独でスピンし、マッサ がその接触の影響で左リアタイヤが動かなくなり、何とかピットに戻る事に。ペレス と ヴェルニュ、接触。
 ライッコネン は足を負傷し、メディカルカーに乗ってコースを後にした。
また、レッド・フラッグが振られ、一時間の中断を経て再びスタートを切り直す事となった。セーフティカーの先導でレースが開始される事に。
 第3周目で、ボッタス が8位位置にまで浮上する。ハミルトン は3番手。 ヒュルケンベルク - ボッタス - リカルド - クヴィアト が6位争いのバトルを展開。
 第5周目、ヒュルケンベルクとリカルド による7位争いに後方の2人(クヴィアトとアロンゾ)が迫って来て、4人によるバトルへと発展する。
 第6周目では、スーティルとビアンキ が11位、ペレスと可夢偉 が18位を争う形に。
6周目途中でCMに入り、8周目で放送再開。この時、グティエレス - マルドナード - グロージャン - ヴェルニュ が13位争いをしていた。 また、アロンゾ が「スタート時にグリッド枠からマシンが大きくはみ出ていた」件で審議に掛けられた。
 第10周目で、グティエレス が マルドナード と接触を起こし、フロントウィングが外れた。
 第11周目で ヴェッテル がピットイン。
11周目途中でCM、13周目で放送再開。ここまでの段階で ライッコネン 、マッサ 、グティエレス、 エリクソン の4人がレースをリタイアしていた。この頃、アロンゾ に 5秒のストップ&ゴー のペナルティが科せられた。 ビアンキ - ペレス - マルドナード が14位争いの三つ巴を展開。
 第15周目で、クヴィアト がピットイン。
 第16周目で リカルド がピットイン。14位争いの位置関係は、ペレス(14位) - マルドナード(15) - ビアンキ(16) となっていた。
 第19周目で ロズベルク がピットイン。 グロージャンとクヴィアト が12位、バトンとアロンゾ が4位を争っていた。
20周目途中でCM、24周目で放送再開。ハミルトン 、ピットイン。 クヴィアトとヴェルニュ による10位争い。
 第25周目、マグヌッセンとヴェッテル による6位争い。
 第26周目で アロンゾ がピットに入って「5秒ストップ」ペナルティを消化、その後素早くピット作業を開始する。
 第27周目で ペレス 、マルドナード 、ピットイン。
28周目でCMに入り、同一周回中に放送再開。アロンゾ が8位争いのバトル相手・ヒュルケンベルク を抜き、前に出る。 マグヌッセン 、ヴェルニュ 、ピットイン。
 第29周目で ロズベルク 、スローダウン。そのままコースを外れてグリーン上で停止、リタイアする。そして、イギリス出身の ハミルトン がトップに立ち、客席はこれまで以上に激しく盛り上がった。
 第32周目で グロージャン 、チルトン 、ボッタス がピットイン。ボッタス はピットアウト後、ヴェッテル の後方・3位位置に戻る。
32周目途中でCM、同一周回中に放送再開。アロンゾとマルドナード による6位争いが始まっていた。
 第34周目で、ボッタス が、バトルの末に ヴェッテル を抜いて2位に浮上した。ヴェッテル はその後ピットインする。
 第35周目で ヴェッテル - アロンゾ - マグヌッセン による5位争いの三つ巴が始まった。
35周目途中でCM、37周目で放送再開。 アロンゾとヴェッテル による「歴代チャンピオン」同士の激烈なバトルが繰り広げられていく。
40周目でCMに入り、42周目で放送再開。2位と大きく差を付けている ハミルトン がピットイン、作業後トップ位置に復帰する。 アロンゾとヴェッテル の5位争いは続行。
45周目でCM、47周目で放送再開。
 第49周目に入ってから、ヴェッテル(5位)とアロンゾ(6位)の差が徐々につき始める。 ヒュルケンベルクとクヴィアトによる8位争いが始まる(このバトルは、チェッカーフラッグまで継続する)。
 残りあと僅か1周足らずという第51周目で、マルドナード がエンジントラブルで停止、そのままリタイアしてしまった。

 そして、イギリスのシルバーストンで開かれた50回目の大会で、地元イギリスのレーサーである ハミルトン が優勝を決めた。
 2位以下は ボッタス 、リカルド 、バトン(イギリス出身) 、ヴェッテル 、アロンゾ 、マグヌッセン 、ヒュルケンベルク 、クヴィアト 、ヴェルニュ 、ペレス(10位) ・・・だった。
 可夢偉は、15位だった。 マルドナード は完走扱いで最下位(17位)となる。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

フィンランドとドイツって、本当にメタルのイメージが強い(ケケ はフィンランド出身)

 今年第10戦目となる、ドイツはホッケンハイムでのレースの様子を。

 予選にて、ハミルトン がギアボックスの交換を行ったために20番手からスタートする事となった。
 ポールポジションは ロズベルク。 以下、10番手まで ボッタスマッサマグヌッセンリカルドヴェッテルアロンゾクヴィアトヒュルケンベルクペレス である。 可夢偉 は19番手から。 また、グティエレス が前回レースのペナルティを受けて3グリッド降格、16番手からスタートする事に。 エリクソン はピットスタートするのだが、更に「3周以内に10秒のストップ&ゴー」というペナルティが科せられている。

 曇り、気温26℃、路面温度34℃の条件で、レースは始まった。
第1周目から、早速大きな動きがある。 可夢偉は若干出遅れてスタート。マッサとマグヌッセン が接触、マッサ の右リアタイヤが マグヌッセン の左フロントタイヤに乗り上げる形となり(リプレイ&スロー画像により確認)、巻き込まれる リカルド も併せて3台のマシンがコースアウトする。マッサはそのままリタイア。
 ヴェッテル は3位、スーティル は10位となる。

 SCの出て行った第3周目から、レースが本格的に始まる。
 第4周目では ヒュルケンベルクとバトン が5位を、ハミルトンとグロージャン が13位争いを開始。
5周目途中でCM、9周目で放送再開。この時、ペレスとクヴィアト が7位争いをしていた。クヴィアト と ペレス が接触、クヴィアト が一時コースアウト。
 第10周目で ヴェルニュ - リカルド - ハミルトン による9位争いが、ペレス - ライッコネン - リカルド による7位争いの形へと徐々に変化していった。
 第11周目では、ペレス - ライッコネン - ハミルトン - リカルド - ヴェルニュ という5人が近い位置に纏まり、5者が7位争いをする形へと展開していった。
12周目途中でCM、13周目途中から放送再開。アロンゾ がピットアウトする所だった。 ペレス ハミルトン - リカルド - ライッコネン が6位争いをしていた。
 第14周目では バトン 、ヴェルニュ 、リカルド がピットイン。
 第15周目で ヴェッテルとペレス がピットイン。ライッコネン - ヴェッテル - アロンゾ の3人による4位争いが発生する。
16周目で ロズベルク と ボッタス がピットインした少し後にCMに入り、19周目から放送再開する。ロズベルク がトップを走り、2位の ハミルトン がそれを追う,という形だった。
22周目から23周目に入ろうかという辺りでCMに入り、26周目から放送再開。
 第27周目で ハミルトン がピットイン。 グロージャン がリタイアした。どうやら、マシンのパワーが出なくなってしまったようだ。
 第30周目で、ヴェッテル - ペレス - スーティル - マルドナード - マグヌッセン らが10位争いを展開する。
 バトンとハミルトン が6位争いをしていたのだが、31周目で接触する。
 第32周目で バトンとリカルド が7位争いをする様子があったが、バトン がピットインを選び、バトルへと発展する事は無かった。
32周目途中でCM、34周目途中で放送再開。丁度 アロンゾ がピットから出て来る所だった。 グティエレスとビアンキ による15位争い。
 第35周目で、ペレスとマルドナード が11位争いを展開する。 ヴェッテル 、ピットイン。 また、ハミルトン がファステスト・ラップを叩き出した。
36周目で、リカルド がピットインした少し後にCMに入り、38周目から放送再開。グロージャン 、リタイア。 ヒュルケンベルク - アロンゾ - ヴェッテル が14位、ヴェルニュとマルドナード が9位を争っていた。
 第40周目で スーティルとペレス が11位を、マルドナードとクヴィアト が14位を争っていた。
 第41周目で、グティエレスとマルドナード が13位争いを展開する。 ハミルトン 、ピットイン。
 第42周目で ロズベルク がピットインする(2位に23秒ほどの差を付けていた)。ピットアウト後にはトップ位置でコースに戻ることに成功した。
 第43周目で ハミルトン がピットイン。ピットアウト後、5番手に戻った。 バトンとリカルド が6位、ボッタス - アロンゾ - ヴェッテル が2位、ペレスとスーティル が11位、グティエレスとヴェルニュ が15位を争う展開。
44周目でCMに入り、46周の ヴェッテル が丁度ピットインするところから放送が再開された。 クヴィアト のマシンが突如炎上し、クヴィアト はリタイアを余儀なくされる。
 第47周目で リカルド がピットイン。
 第50周目で、スーティル がコースを曲がりきれずに単独スピンし、そのまま完全ストップ。当然 スーティル はリタイア。SCを出すことなく、スタッフによる人力移動でマシンを撤去した(51周目)。
 第51周目で ハミルトン がピットイン。
 第52周目では、可夢偉とチルトン が15位争いをする(両者のタイム差があまり無い)状態が見られた。
52周目途中でCM、55周途中から放送再開。この時点で、9番手を走る マルドナード が周回遅れを付けられていた。
 第56周目で アロンゾ がピットイン。
 第57周目で バトンとアロンゾ が6位争いを展開。
58周目途中でCM、60周目から放送再開、またこの頃 アロンゾとリカルド による激しいバトルが見られた。
 第61周目で ボッタスとハミルトン が2位争いを展開。
 残り5周程度となった第63周目で、バトン がピットインする。
 最終周回では大きな動きはあまり無かった。ロズベルク が堂々とチェッカーフラッグを受け、地元ドイツの観客から祝福を受けた。
 結果は、ドイツ出身の ロズベルク によるポール・トゥ・ウィン、続いて ボッタス 、ハミルトン 、ヴェッテル 、アロンゾ 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マグヌッセン 、ペレス(10位) ・・・だった。可夢偉は16位だった。
 表彰台ではサッカーのワールドカップでドイツが優勝した話題にまで及んだ。
 締めくくりは、インタヴュアーによる「最後に、ドイツ語で、何かどうぞ」との言葉からの「Vielen dank!」だった(後に暫くドイツ語の言葉が続いていたが、そこはここでは割愛しておく)。
 
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 タイトルは勿論、ニコの父親のケケ(Keke Rosberg(ロズベリ) ) がフィンランド出身で、ニコは母親出身国の国籍(ドイツ籍)を持っている,ということから。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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