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「ログ・ホライズン」を2話まで観て。

 ログ・ホライズンを、「試しに」と観て思った時の最初の感想は、「NHKは、ここまでやるようになったのかぁ・・・ いや、既に「マ王!」をやっていたし、「バクマン。」での演出の時も「こんな表現技法をするとは」と驚いたけど・・・」である。
 詳しく説明すると、「この物語の基礎設定のおおよそが“既に若干似たものがある”ものであり、しかも題材がオンラインゲームだ という事で、NHKが手を出して来るとは、意外と思った・・・」という事。

 ストーリーは「SAO(ソードアート・オンライン)と似たような感じで、オンラインゲーム(MMORPG, Massively Multiplayer Online Role-Playing Game、マッシヴリー・マルチプレイヤー(大規模多人数同時参加型)・オンラインRPG)の世界に多数のプレーヤーが閉じ込められる,というもの。
 ただ、根本部分での設定の違いがあって「SAO」ではゲーム内での死がそのままリアルでの死亡になるのに対し、「ログ・ホライズン」では死んだら復活して神殿からやり直し,となるため、「自死による仮想世界からの逃亡」が出来ないという。 1&2話を観た限りでは、この「SAO」との最大の違いを上手く使って、それとは異なる心理状況や大部隊の状況変化を描き出すことは、結構十分に出来ているかと思った。


(導入部/第一話)オンラインゲーム「エルダー・テイル」の12番目の拡張パック「ノウアスフィアの開墾」がゲームに導入された瞬間、ゲームの世界に主人公たちが閉じ込められてしまった。後にこの事件を、ゲーム界の住人達(プレーヤー)は「大災害」と呼んでいる。
 シロエ(主人公。職業は付与術師(エンチャンター)。cv:寺島拓篤)は、同じ状況に陥った多数のプレイヤーの中から知り合い数名とコンタクトを取り、3人の少人数パーティを結成して動く事に。
 他のメンバーは、久し振りにログインした直継(仕事が落ち着いたので、暫くやっていなかったこのゲームをやろうとしたらしい ・・・何と運のないヤツ。職業は「ガーディアン」。cv:前野智昭)と、何度も行動を共にしたアカツキ(実は女性だった。職業は「アサシン」。cv:加藤英美理)。
 手探りで色々な事をやっていて、町の外でモンスターと遭遇し、戦闘に入る。結果、自分達が持っているスキルは「コマンドを呼び出す」のではなく、あくまでも体の動きなど技や呪文を頭の中でイメージする事で発動できるという事が判った。

 2話で本格的にストーリーが動き出す。
 シロエ達3人は、偶然、PK(プレイヤー・キル)を行って利益を得ている悪徳ギルドを一蹴した後に、旧知の仲であるマリエール(cv:原由実)と再開し、情報交換をする。マリエールのギルド「三日月同盟」の構成員であるセララ(cv:久野美咲)が、(現実世界で)北海道のススキノ方面に出張中にゲーム世界にログイン、そのまま「大災害」に見舞われて孤立した,との事。
 シロエ達がセララを救出に向かう事に決まり、北へ向かい始める。道中で人気の無い林野に差し掛かると、グリフォンを呼び出して馬から乗り換え、最速で目的地に向かう所で2話は終わる。
 悪漢に襲われかけたセララを助けた“猫人族”の「にゃん太」の、担当声優が中田譲治さん だと・・・ また、随分と濃ゆいキャラを可愛げのある役にぶつけてきたものだ・・・


 このアニメ、最終話までずっと観ていってみたいと思った。

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テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

「ログ・ホライズン」 3&4話

 アニメ「ログ・ホライズン」の、3話と4話を併せて出しておく。


前回でシロエと直継が駆り出したグリフォンは、一日4時間まで という利用制限があった。更に、(ちょうど東北地方に該当する地域の)空はワイヴァーンの群れが占拠しており、空路は当然山路も通れない。そこで、3人はパルムの深い洞窟を進んで行って、エッゾの地に向かう事にする。
 「この世界では、料理に味が無い」事は前回でも触れたが、料理人などの調理系スキル自体が全く無駄で、高レヴェルの調理師の手に掛かっても食材は「何かの味がする」事が全く無い。しかし、調理加工する前の段階、即ち「素材リスト」に登録されるようなもの(果物、生肉、鮮魚など)には味がある らしい。
 凄まじく体格差(身長差)のあるシロエとアカツキだが、実は2人は殆ど年が離れていないという事が判明し、それを指摘した直継はアカツキの手によってマジで始末されかける。
 付与術師のジョブを持つシロエが「筆写師のサブ職業を持っていた」事もあって、正確な地図が作成されていく。
 ネズミ型亜人、ラットマンの超巨大版モンスター、「ラットマソ」なるものを撃破し、3人はエッゾの地に到達する。
 で、エッゾの都市を蹂躙する大手の野盗ギルド「ブリガンディア」と、そこのリーダーであるシュトロハイム ・・・じゃなかった、デミクァスの姿がお目見えとなる。

4話の段階で「ハーフガイア計画」なるものがようやく明かされる。オンラインゲーム「エルダーテイル」の世界の中では、1/2サイズの地球が模型とされているらしく、その再現度もかなり高いらしい。
 ススキノの町の外で戦闘となり、仮に全滅すると、シロエ達3人はアキハバラの神殿で復活、肝心の救出予定のセララだけが別にススキノの神殿で復活してしまう。その為、合流地は街中に。
 2話の時点で姿をチラ見せしていた猫人族の にゃん太 と久し振りに対面するシロエ。にゃん太は“班長”とシロエから呼ばれ、そのままアカツキと直継の2人と別行動を取り、3人で堂々とススキノの街(戦闘禁止区域)を出ようとする。
 街の外(戦闘可能区域)に出た一行(3人)を、ナチズムの少佐 もとい、デミクァス率いる悪党軍団「ブリガンディア」が待ち伏せしていた。
 しかし、メイン職業・盗剣士(スウォッシュバックラー) のLv.90 と付与術師Lv.90 の2人に低Lv.の森呪遣い(ドルイド) を加えた3人、更に同じくLv.90の守護騎士と暗殺者 という精鋭集団を相手に、Lv.90の武闘家(モンク) 達はあっさりと奸計に捉えられて敗北する事に。
 そして、3頭のグリフォンによって(にゃん太を含めた)5人がアキバの土地へと帰っていくのであった ・・・という所で、4話が終わる。

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 伊丸岡篤さんがシュトロハイム というイメージを未だ強く自分が持っていた という事を、デミクァスのcvを確認した時に痛感した。。。

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「ログ・ホライズン」5-8話

 「ログ・ホライズン」を4話立て続けに、一気に消化するかの如く観た。

シロエ達がセララを連れて三日月同盟に帰還する際、かつての旧友、にゃん太も同行。サブ職業として「料理人」を有しているにゃん太のお陰で、野生動物を「料理」し、初めて味と匂いのある食事を口にする一同だった。
 そして、「大地人」(NPC:ノンプレイヤー・キャラ)の生活に触れあって、ゲーム中では絶対に触れる(語られる)事のない「大地人」達の様々なエピソードや記憶の存在に気付く。
その後、ギルド・三日月同盟の中では、動物型モンスターを生け捕りにして加工し、「素材アイテム」の風味を損なわない食事が日常的なものとして定着していく。
 プレイヤー達の思惑が交錯し、大型ギルドがアキバの街を牛耳って弱小ギルドが吸収や解散、活動停止などに追い込まれ、中規模のギルドは身動きがとりにくい状態となっている。
(* ちなみに、今回の事件(大災厄)と関連するであろう拡張パックが正常に導入されると、これまでは90が上限レヴェルがだったのが、上限lv.100 となる予定だったらしい)
 街中の情勢をマリエール達から聞いたシロエが、大手闇商売ギルド「ハーメルン」を解体させ、「アキバの街の掃除をする」と宣言する所で6話は終わる。
モンスターを殺す(≒倒す?)と、ほんのわずかな素材アイテムが出て来るが、そのまま調理するとより大量の素材が手に入る(例:イノシシ1頭で2kgの肉が“素材アイテム”として出て来る。しかし、生け捕りにしてそのまま調理すると30㎏以上に及ぶ生肉が手に入る)事を突き止めた三日月同盟は、「味のする食事」を開発、販売する手法を確立。イノシシ肉をメインとした「クレセント・バーガー」の効果は絶大で、ゲーム世界(イースタル地域)内にすぐさまその情報が飛び交う事に。
 シロエの提案「この世には、(経済の)ルールが無い。ならば、自分で作ることが出来る。」「金がないなら、自分の所に集まるシステムを作ればいい。」によって、三日月同盟とそこの食客は、大掛かりな計画を立案する。目的は当然「アキバの街の掃除」なので、そのための膨大な必要経費と人員を確保する為、経営手腕に富んだギルドのトップの2人がシロエの手駒となって動いていく。
 7話終盤で出てきた ソウジロウ=セタ(Lv.90武士、「西風の旅団」ギルドマスター) は、シロエ達とかつて何度も共にプレイしていたらしい。cvは下野紘さん。
シロエとヘンリエッタの2人の性質を象徴する「腹黒メガネ」をタイトルとした8話では、“味のする食事”を使用した製品「クレセント・バーガー」のレシピが最大の切り札として、大手“生産系”ギルド相手の交渉が始まる。
 マリエールと旧知の仲であるカラシン(Lv.90召喚術師(サモナー)「第8商店街」ギルドマスター、人間)のcvは岡本信彦さん。
 大手ギルドの一角、「海洋機構」のギルドマスター、ミチタカ(Lv.90武闘家、人間)のcvは後藤ヒロキさん。 「SAO」にチョイ役で登場していた
 「ロデリック商会」のギルドマスター、ロデリック(Lv.90召喚術師、法儀族)のcvは てらそままさき さん。
 旧知の「第8商店街」相手に店舗拡大の話を持ち掛けた後、3人のギルマスを相手取った交渉の末、マリエールとヘンリエッタが何とか自分達に有利な条件で話し合いを終わらせる事に成功。 一方シロエは、知り合いの双子、ミノリ&トウヤを救出する為に「ハーメルン」を探る。
 戦闘系ギルド「D.D.D.」のマスター、クラスティ のcvは、櫻井孝弘さん。

・・・・・・アカツキ役の加藤英美理さんが「今日からマ王!」 (てらそま さんや櫻井さんが出ていた)のメイド役で声優デビューしていたのだが、そのアカツキがメイド服コスプレを強要させられてした というのは、大きな事件 ・・・ではないか?

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溜まりまくっていた「ログ・ホライズン」 9~17話

 これまで、溜まりまくっていたアニメをどんどん観ていっている,という事は前の記事でも触れた。
 今回は、「ログ・ホライズン」を記事に出しておく。合計9話という長丁場を一気にやっつけるため、軽くざっと流すように。


 「冒険者」達によって円卓会議が開催される中、シロエは悪徳ギルド「ハーメルン」を襲撃し、囚われていたトウヤとミノリを救い出す作戦も同時進行。結果、最大パフォーマンスで共に無事終決する。 トウヤとミノリは、マリエールの「三日月同盟」ではなく、シロエがマスターを務めるギルド「ログ・ホライズン」に入会した。

 その後、海の方に“低レヴェル者達の強化訓練”としてマリエール(直継、にゃん太も同行)が赴き、イースタルの“大地人”達との交渉の場には、シロエ、ユンボ山本(爆/高垣彩陽さん演じる、ヘンリエッタ)、輪虎(実はすでに2度死んでいた,前出/略)、猿の柿助(後藤ヒロキさん演じるミチタカ) らが赴く。
 ダンジョンを何度もトライして初心者たちが何とか物になって来てから、突如大量のモンスター軍団が隊を成して迫ってきた。
 海の方ではサハギンの軍団が現れ、ゴブリンたちは万単位の大規模部隊で侵攻してくるが・・・ 自由都市同盟イースタルの王宮、マイハマの「エターナルアイスの古宮廷」内でシロエ達は念話で情報をやり取りしながらゴブリン軍への対処と今回の経緯について計画を立てていく。
 また、話は前後するが、藤原啓治さん演じる、何となく胡散臭い感じの魔法学者、リ=ガン がシロエとアカツキに接触して自らが知り得る情報を提供し、シロエ達の持っている情報の提供を求めようとする。
 そして、チョウシの街救出作戦として、ミノリが思い切った作戦を立て、直継たち同行者もその案に乗っかって動き出すのであった・・・


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輪虎:「妹がいたことは覚えているのに、その顔と名前の記憶は抜けているんだ・・・」
ユンボ山本:「そうか、そうなのか・・・ そりゃー相当辛いだろうなぁ・・・」
シロエ:「・・・いや、アンタら2人、何話し合ってるんですか? 大体クラスティさん、それは貴方の飼い猫の事ですよね?」


 高垣さん、櫻井さん、後藤さん、失礼しました。。。

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18話と19話を併せて。

18話冒頭で、ソウジロウ・セタ が大地人の女性たちに囲まれる様子を冷静に見ながら、大地人と自分達冒険者との違いがあまり無いように感じるミチタカ。
 また、義勇軍を募るためにアキバの街に到着したレイネシアは、腹黒メガネの「クレセント・バーガーを食べさせ、服を汚して着替えへと誘導する」という奸計に嵌められて、義勇兵が集まりやすい戦乙女の服装に着替えさせられる。(更衣室前の立札には「覗いたら神殿送り」の文字が掲げられていた)
 レイネシアの姿を目の当たりにし、またその言葉「支払える対価は、ありません。 ・・・でも、(中略) 私は、戦場へ行きます!」に奮い立たされたアキバの街の民衆(≒冒険者)達は、満場一致でその意志をゴブリン討伐へと固め上げた。
 Lv.40以上のものが先行打撃隊として送り込まれる事となった。その際、(冒険者たちの手によって制作された)蒸気機関戦「オキュペテー」が使用される事に。
 王宮の方で、製造系ギルドのマスターを務める(当然、オキュペテーの製造にも深く関わっている)ミチタカは、「初出航、観たかったなぁ~・・・」と、独り呟くのだった。
 ゴブリン軍の第一陣によるチョウシの街襲撃は、喰い止めることが出来た。ゲーム初心者(≒低レヴェル冒険者)達と大地人たちがすぐに打ち解けることが出来たため、共に防衛戦線を張る事が出来たのが大きい。
「略奪群であるゴブリンは・・・、殲滅だ。」というクラスティも、眼鏡が黒く光る。

19話では、更に冒険者たちとゴブリン軍との戦闘が激化する。
 王宮では、未だに利己的な貴族たちが私利私欲を優先させようと腹芸を続けている。
 ゴブリン軍との戦いの中で、ミノリは軍師の卵として徐々に覚醒しつつ奮闘し、仲間のサポートを確実にこなしていく。
 そんなミノリの弟、トウヤが武士職としての役割を果たそうとする中、ホブゴブリンとダイアウルフ達との戦闘の最中、激しいダメージを負って死にかける。この場では、「死=遠く離れた地への転移」となるので、非常に大きな戦力低下となってしまうため、冒険者たちも死は避けるべき事象となる。ここで、ルンデルハウスがトウヤを助けに入る・・・
 新たなサファギン( サハギン ではない)軍の大隊が、夜襲を仕掛けるが如くチョウシの街に迫るが、シロエから援軍があと数国で到着するとの朗報が飛び込んでくる。
 また、ルンデルハウスが大地人と判明した。ダイアウルフとの戦いで死亡し、そのまま蘇生術を受け付けることない。 そして、ミノリがシロエに「何とかしてください!」と助けを求めるのだった・・・。

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「ログ・ホライズン」 20&21話

前回の最後で、ダイアウルフから致命傷を受けた大地人のルンデルハウスの肉体は、回復魔法や蘇生術を全く受け付けなかった。
 しかし、その報告を受けたシロエは、リ=ガン との会話の中で得た様々な魂魄理論(スピリット・セオリー)「死亡直後なら、大地人でも蘇生術の施与は可能である(留まっている魄(肉体)に、魂(MPなど精神的要素)が再度定着する)」をベースとして、大地人を確実に蘇生させる方法を考案する。
 エンチャンター(付与術師)の特技の一つ「マナ・チャネリング」でルンデルハウスのMPを回復させ、更に「甦りの香」で3分間だけ死者をゾンビとして復活させ、更にシロエは自らの「筆写師」としてのサブ職業の特性を最大限に活かし、新たな「復活の魔法」を創り出す。
 一時的に(ゾンビとして)復活したルンデルハウスの「冒険者たるもの、死ぬことは当然。死ぬ覚悟ならできている。」という台詞に対し、「お前には、生き抜こうとする覚悟が全然足りない!」とシロエは叱責する。
 高品質なレアアイテム「妖精王の紙」「黒龍王のインク」、そしてLv.90筆写師の技術で書かれた契約書の効果と相俟って、一人の大地人が一人の冒険者へとその存在を造り替えられ、ルンデルハウスは一度大神殿に戻って「冒険者」というサブ職業を得、“復活”する事となる。
 一方、オキュペテーはチョウシの街に接近するも、サファギンの大軍に阻まれて中々着岸できない状態であった。
 また、ザントリーフ地方(千葉県に相当する地域)では、Lv.86以上の召喚術師が召喚可能となる「フェニックス」など、高レヴェル者達によってゴブリン軍が次々と討伐されていった。
 戦いが一時的に落ち着いた後、シロエは呟いた。「冒険者 とは、かつてはプレーヤーの事を指す只の名前だったけど・・・ 今は、“冒険者”という言葉は、まだ見ない暁を探す仲間の事だと思うんだ。」,と。

(21話)ゴブリン軍を退けた1ヶ月ほど後、シロエやクラスティ達はマイハマの城で貴族たちと腹黒い会話や交流会などを兼ねた祝勝パーティーを開いていた。
 結果的にはゴブリン軍をザントリーフ地方に封じ込める形とし、“大地人”と“冒険者”との心の垣根は大分取れてきたようにも思える様子に。
 五十鈴は、東堂尽八(え?)を追い掛けて、それまで所属していた三日月同盟から記録の地平線へと所属ギルドを変更する。
東堂?:「ワッハッハッ!!! 相変わらず俺の女子人気は高いなー!」
新開?:「おい、そこの中堅レヴェルのソーサラー、少し黙れ!」
福富?:「ハハッ、微笑ましい光景だなぁー・・・ おいお前達、もう少し練習に気持ちを入れて行こうぜ?」
小野田?:「わー!?? 何か、別の人達の中に混ざっちゃった! どうしようボクーー!!」
ルンデルハウス?:「今では、僕が五十鈴に夢中になっているんだけどね?」

アイザック?:「なあ寿一、あのお調子者、もうどこかに放っとこうか?」
直継?:「そうだなぁー・・・・・・ 取り敢えず、ゴブリン軍の動きは今止まっているようだから、お前達黒剣騎士団は、ススキノの方に遠征して欲しいんだけど頼めるかな?」
トウヤ?:「すいません! 取り敢えず僕、ルディ兄のアドバイス通り、真波君と一緒に、来年のインターハイで戦って、ルディ兄から“山神”の称号を引き継ごうと思っていますんで!」
 テレ東系の番組は観てない(=観れない)けど,というのはひとまず置いといて。

 関西エリアに相当する「神聖皇国ウェストランデ」のエリアで発生する「スザクモンの祭り」は、「自由都市同盟イースタル」での「ゴブリン王の帰還」同様、定期的に発生するイヴェントである。そして、その祭りが発生した事で、西の方で大きな動きが更に引き起こされているらしい。
 また、[ 死亡 → 蘇生 ]の際に記憶が欠落する,という紛れもない事実は、噂の形で流しておいた。どうやら、そこに付けられたらしい話では「10回死んだ程度では、特に支障はない」らしい。

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中学生体型2人が、20前半の男を取り合おうとする「思いっ切り背伸び」な話 など。(ログ・ホライズン 22-24話)

冒険者たちによって企画される初の祭 である、天秤祭を翌日に控えた面々の様子から22話は始まった。
 現役中学生であるミノリは、現役大学院生でありそこそこの年と身長をしているシロエを「男女カップル限定で無料のケーキバイキング」に誘う。ライヴァル視する“見掛けだけは中学生並み”のアカツキも、長身の腹黒をケーキバイキングに誘おうとする。
 天秤祭当日、ケーキバイキングの場で、無難な至福のシロエに洋服の“体だけは子供”と和服の“心もまだ子供”が付き添い、恋愛事情には無頓着なシロエは、何故か周囲の男達から羨ましがられる事になる。 ・・・解せぬ。2人の幼児体型からケーキを「あーん」とかされても、例の場に参加している男たちは、もっと大人な体の女性を同伴しているのに・・・ 数の方が質よりも良い というのか?
 周囲の男共(自らのロリコン疑惑フラグを自分で立ち上げたやつら)から敵意を明らかに伴う視線を受けていたシロエは、なんとかその場を離れる。

天秤祭2日目では、ユンボ ・・・いや、梅子 じゃなかった、ヘンリエッタが、何故か「自分は、腹黒メガネに恋しているのでは?」という気持ちに駆られる。
 冬物衣料の展示即売会で、そんなヘンリエッタの生贄となるアカツキであった。
 珍しくも忙しく働いているレイネシアへの陣中見舞いに訪れるクラスティは、会食の形式を“あまり堅苦しくない、立食形式”にした事を、冒険者達の思考をよく判っている,と評価する。
 また、ミノリは前回から心機一転、サブ職業を「裁縫師」から「見習い徒弟(アプレンティス)」へと変更し、Lv.21見習い徒弟 として会計の仕事をバリバリこなし、会計スキルを上昇させていく。そして、その際に“大地人”商人たちからの注文票が玉石混交である(形式があまりにも散逸している)事に気付く。
 天秤祭の最中、封建的思考を持つ気位の高い大地人の貴族や商人たちが自由な思考を持つ冒険者たちを相手に難癖を付け、様々な民事トラブルを起こしていく。 口論の仲裁や支払トラブルといった問題の解決に、アイザック(武闘派)やシロエ(高等戦術を好む軍師タイプ)達は辟易する。
 これらの事により、「アキバの街が、大地人商人という敵から心理的な攻撃を受けている」と、シロエは結論付ける。

そして、24話では、失礼な態度を全く隠そうとしない「ウェストランデ」の狡猾商人、マルヴェス が登場する。
 民事トラブルとその件数が膨大な事で、シロエは「今回の、数々の下らない訴訟の数々は、敵性勢力による“円卓会議の信用失墜”を目的とした計画的なものである」と断定する。そして、「痴話ケンカ(くだらなすぎて相手なんてしてやる気が起きない)や計算違い(些細なミス)を始めとする、ネチネチとした一貫性のない攻撃」を、ようやく、「攻撃の一つ一つがアドリブ、その場の思いつきによるもの」だと気が付いた。
 そして、ケーキ・バイキングで ソウジロウ・セタ が、“全然計算高くないのに、何の悪気も無く店と周囲の男達を精神的死滅状況に追い込んだ”という天然振りを発揮した事を知り、「無作為を超える、無意識の塊」「毒を以て毒を制す」という策略を思いついた。
 敵勢への、嫌がらせに対する最大の対抗策として、「ソウジロウ・セタとのデート権を巡る女性達による、大地人商人達(当然、攻撃を仕掛けてきた敵勢限定)へのハニートラップ」を発動して、シロエはようやく自分達に有利な状況を作り出す。
 そして、狡猾な西の大商人、マルヴェスが護衛として冒険者3人を引き連れてアキバの街、もといレイネシアの居宅に乗り込んできた。既に準備の整ったシロエは、「こいつの目的がアキバの街、並びに円卓会議の信用失墜というのならば、逆にこちらはアキバの街の結束を見せつける為に、大きくこの祭を盛り上げてやろうじゃないか」と、そのメガネを光らせて交渉の場に臨む。


 次回、セクハラ腹黒商人は、腹黒軍略家・クロエ(?)を相手にどのように立ち回るのか?

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腹黒ミノリ(?):「私は、まだ将来性があるんだからねっ!? あ、あの・・・ ゴニョゴニョ・・・ とか、成長できるんだもんっ!!」
赤(?):「な・・・・・・っっ、何をーーー!!?」

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「ログ・ホライズン」最終・25話(天秤祭)

 マルヴィスがレイネシアを相手に陰険な態度をとって言い掛かりを付けようとする所に、円卓会議の有力者、シロエ、ミチタカ、クラスティらが集まってくる。
 マルヴィスを相手にたじろぐレイネシアだったが、腹黒メガネコンビがその眼鏡を光らせ、一気に形勢は逆転していく。
 経緯は省かれたものの、クラスティが「マルヴィスのサイン入り書状」を出して本人に「レイネシアの元ではなく、我ら円卓会議宛で届いておりましたよ。」と確認させると、物凄く驚愕してマルヴィスは狼狽え始める。
 更に、「500t相当の生鮮食品を確保・輸送する倉庫・船」については、ミチタカが「円卓会議所有のそれは無いが、うちのギルド「海洋機構」所有の船ならばもっと大規模なものが用意できるぜ!」と快答を見せる。
 どうしようもなさげな表情で困り果てた様子のマルヴィスを見たクラスティが眼鏡を光らせて放った台詞「まさか、本当は積み荷や書状なんて全く無くて、姫を貶めるための狂言 ・・・とか?」が止めとなり、イースタルの商人軍団は撃沈。嫌がらせ攻撃も完全に沈黙した。
 以降、天秤祭も無事にクライマックスを見せ、フェニックスなどの召喚獣による盛大な後夜祭が執り行われ、無事に終わりを見せた。

 ミノリが「シロエが、嫌われ役を演じている」ことを気にして声を掛ける。しかし「嫌われ役と好かれ役、両方居た方が事は円滑に進むからね・・・」と答えて、シロエはあまり自分自身を大切にしていない内容の発言をした。そうやって独白していく中、シロエは嘗ての自分や今の自分の存在意義や考え方を見直し、色々と自省して“今の自分”を見直していくのだった。

 場面は大きく変わり、シロエは嘗てから秘かに連絡を取り合っていたイースタルの知人との会話の場に赴く。そこに現れたのは、いつもの人・「オオシマ」さんではなく、西の総領(≒イースタルの大規模ギルドマスター)、濡羽だった。
 狐人のLv.90エンチャンターである彼女は、イースタルの冒険者ギルドを、自らがギルドマスターを務める「Plant Hwyaden(プラント・フロウデン)」単一のものに纏め上げ、実質イースタルの最高権力者となっていた。
 担当声優が斉藤千和さんだとは到底思えない( ← 失礼なw)妖艶で蠱惑的な声と物言いでシロエをスカウトする濡羽だったが、裏を読めずずっと警戒していたシロエは最終的に彼女の申し出を断った。
「そうですか・・・ では、私はやっぱり、タカ君を誘ってみる事にします。シノっちとコトミちゃんなら私が誘えばすぐに来てくれる筈ですから、そこから攻めればOKでしょう。」
「ねえねえ、ウオミ~! シノちゃんが行くなら私も一緒に行くよー?」
「そうですねアリアさん、それでは、あなたも是非一緒に英陵イースタル高校の方に見学に行きましょうか?」

津田&シロエ:「「やめろぉ、その変な会話ぁ~~~!!!」」

・・・・・・で、シロエがギルドの仲間に「これから大きい事をやりたい」と打ち明けると、にゃん太班長が「いっそのこと、元の世界に戻ってみますか?」と返す。
 そしてシロエが「いや、“それ以上の事”をする。」と答え、更に場面は変わる。
 シロエがリ=ガンと密会し、今後はどう動くかをシロエは打ち明ける。「アキバの街を、離れようと思うんだ。」 そして、リ=ガンは同行を願い出るのだが、その結果が明らかにならないまま終わり、「ログ・ホライズン 第1期」は終わる。半年後に第2期が始まる,という予告と共に。

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「ログ・ホライズン Ⅱ」9話まで ( 「アキバレイド」11/29放送分まで)

 アニメ「ログ・ホライズン」が第2期に突入してから、2カ月が経過して、ようやく初の記事である。


 既に11/29放送の9話まで観終わったので、そこまでを一気に、ダイジェスト版で掲載しておく。

 ある目的のため、供贄(くにえ) 族との接触を図り、シロエは供贄族の代表者、菫星(きんじょう) と会談を試みる。しかし、唯一お供で付いてきた直継曰く、「シロエも菫星も秘密主義で相手に自分の腹の内を晒さない分、交渉が難航を極めて険悪な形で終わる可能性が高い」との事(リ=ガンとの会話)。直継は、リアルの世界では営業職をしているらしい。
 交渉が暗礁に乗り上げたまま終わった翌日に、シロエが自分の果たすべき目的のために向かったのは、エッゾの土地。
 目的とする〈パルムの深き場所〉に辿り着くためには、Lv95クラスのシロエ達でも苦戦するほどのレイドボス(Lv89以上、全長5m以上)が多数存在する超難関ダンジョン〈奈落の参道〉を進まなければならない。そのため、ススキノの地に活動基盤を移していた旧知の「シルバーソード」とそのギルドマスター、ウィリアム=マサチューセッツ(Lv.95、アサシン) に助けを請おうとした。
 意外にも、「たった一人で北方のここまで来たんだ、話を聞いてから答えを出す ってのはヤボってもんだぜ!」とあっさりと承諾を受ける。
 他にもエッゾの地、ススキノで出逢ったのは、かつてススキノを牛耳っていたド不良ギルド「ブリガンティア」のギルドマスターであったデミクァス。ブリガンティアを壊滅に追いやって自らのギルド内に吸収した「シルバーソード」の舎弟になるだけではなく、召使にするべく攫った筈の大地人の女性に惚れて結婚し、尻に敷かれる生活を送っているらしい(爆)。
シロエ:「え~~っとぉ、確か、シュトロハイムって名前でしたよねえ?」
デミクァス:「いきなり何を言いだすんだテメエ! 調子に乗りやがって、俺はお前の事をぶっ潰してやるって決めてるんだからな!! しかも、俺の名前を、」
「いやぁ~だってさぁ~~、ソースの名前とか「美味しい」という英単語とかよりも、中の人と往年の名作的な意味で、間違っていない呼び方だと!」
「余計な説明はいらねえええ!!!」


 また、かなりアホだがLv.92と意外にも使えそうな てとら(メインジョブは施療神官(クレリック) ) を、福富寿一と東金朔夜 ・・・じゃない、直継とリ=ガンが発見し、レイドメンバーに誘う。
 そして、〈奈落の参道〉を攻略するべく、合計24人の冒険者が目的地の〈パルムの深き場所〉を目指し、例の超難関ダンジョンに臨む。

 一方、クリスマス・パーティーを目前に控えたアキバの街では、大きな問題が判明していた。エリア(土地面積)が拡大している事と、もう一つ、フレーバーテキスト(アイテムの説明文) がただのノリにも近いお遊び感覚の添え物的だったはずが、説明文の通り現実味を帯びたものとなってきている事。
 更に、供贄族の衛兵・エンバート=ネルレスが動力甲冑を盗み、更に霰刀・白魔丸(せんとう・びゃくまる)を手に入れ(※ こちらは多々良の武具店から正式に買い取っている)、武具説明文に在る通りの反則的なまでの能力(装備者のHPや攻撃力を、対戦相手の人数に応じて強化する。装備者は更に怨念も纏う) を得て街中で暴れ回り、“冒険者”達を次々と襲うという事件が発生。
 冒険者同士の戦いではなく“大地人と冒険者との戦い”であるため、動力甲冑来襲などのシステムが稼働する事はなかった。対策を講じるアキバの住人達は、白魔丸の“説明文”を逆利用した攻略方法を定め、ネルレス討伐に乗り出す。
 綿密な作戦と、アカツキが土壇場で遂に発動させた「口伝」の効果、そして、多々良がアカツキ用にと鳴刀・喰鉄虫(めいとう・はがねむし)を鍛え直した喰鉄虫・多々良、更に他の冒険者たちの口伝や奥義によるサポートもあり、レイネシアと菫星らによる動力甲冑への魔力供給一時停止というダメ押しによって、遂に、ネルレスと白魔丸を“攻略”した。
 鳴刀・喰鉄虫は、名前を変えるだけでなく、更にフレーバーテキストも大きく変更されたため、追加効果などが大きく変更、既に別種の宝刀へと化した。

 ちなみに、アカツキは、攻略の綿密な計画を練る前に、ソウジロウ=セタと共にネルレス&白魔丸を相手に奮戦、結果、共に“死亡”した。また、時を同じくしてクリスマスの日(ゲーム中に於ける12/25)、シロエ達はレイドボスの無茶苦茶な猛攻の前に全滅していた。
 アカツキは神殿に、そしてシロエはレイドボス遭遇直前の場所で復活する、その手前の“あの世”的な場所で、2人は久し振りに出逢い、話をした。 死んで、そして記憶の一部を失って復活する という事。共に、これまでの記憶を追体験して、一部の記憶があいまいになる。そして、それぞれが“復活の場所”へと旅立っていった・・・


 菫星の担当は、代永翼さん。エンバート=ネルレスの担当は、家中宏さん。多々良の担当は、金本寿子さん。

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テーマ : ログ・ホライズン
ジャンル : アニメ・コミック

Second Season of Full-Diving System MMORPG - from 10 to 16

 「ログ・ホライズン Ⅱ」 1/24放送の16話までを、記事にまとめておく。

 ウィリアム=マサチューセッツ率いる「シルバーソード」とシロエ達の一行が、超級の難関ダンジョンで“殆ど無理ゲー”とも思わせてくれる超巨大レイドボス「三なる庭園のイブラ・ハブラ」と「四なる庭園のタルタウルガー」「七なる庭園のルセアート」という3体をほぼ同時に相手にさせられ、全滅。
 攻略に対して諦めムードになっていた「シルバーソード」のメンバー達に、ギルドマスターのウィリアムは、心の内を一切包み隠さず本音をぶちまけて、メンバーを奮い立たせる。その様子を観ていたシロエは自分の秘密主義的な言動を恥じ、これまで直継にも明かす事のなかった本当の目的を明かす。更に、本来の目的へと結びつくための攻略方法を提示する。
 「成功率15%」という困難な状況の中、ギリギリでレイドボスを1体ずつ足止め&撃破し、強烈な攻撃を上手く躱しつつ、劣勢を優勢へと徐々に変えていったが、時間と共にメンバー達の精神力が削られていき、尽きかける。そんな中、シロエはデミクァスに連れられて迷宮内の回廊へと出る。
「俺の名前を呼べ!」とデミクァスに言われて、シロエは、自分が彼を傷つけていた(物凄く失礼な事をしていた)と、ようやく気付いた。シロエとデミクァスが「互いに折り合わない」という点で“折り合いをつけ”、デミクァスはシロエを迷宮最奥部へと半ば強引に案内。シロエは菫星と再会し、腹を割って本来の目的を打ち明かす。
 供贄の一族と冒険者たちとの間に信頼関係が芽生え、シロエ達は「ギルド会館維持費やアキバの街での生活の維持という問題点をクリアしたい」という目的を果たすことができた。
 デミクァスの女房(大地人の女性、ウパシ。名前は、アニメ版の方で初出)の担当声優は、能登麻美子さん。


 シロエと直継らがミッションを終えてアキバの街に戻ってから、ゲームの世界でも「菓子業界による、キリスト教の祝日を冒涜する陰謀」のイヴェントが巻き起こった。俗世でののほほんとした生活風景の一部 ・・・とはほど遠い、不毛な女同士による下らない戦いに巻き込まれた男共は、堪ったものではなかっただろう。

 カナミらと共に中国サーバーを経由して日本サーバーに向かう一行のうち一人・レオナルドの姿は、某有名アメコミ「ニン○ャ・ター○ルズ」よろしく、カメの格好 ・・・ではなく、カエルのコスプレをした暗殺者(忍者?)の姿に差し替えられている,との事らしい。また、古代種(ゲーム社の設定した固定キャラ)である エリアス=ハックブレード と非人間キャラであるコッペリアも参加していた。その様子を、サモナーであるKR(三木眞一郎さん演じる、ギルド「放蕩者の茶会」元メンバー)が自身のスキルで久々に再開し、会話を交わし、物凄く久し振りに共闘もした。そして、その様子を、大阪(ミナミ)の地にいる元「放蕩者の茶会」メンバーに伝えた。

 シロエは、大阪に相当する地「サザン」(ミナミ)を目指すべく、若手のギルドメンバーを旅行に送り出した。そしてその道中、Lv.が中堅辺りの位置にまで成長した若手一行は、ゴースト系のモンスターとの戦闘の最中に、ヴァンパイアの冒険者、しかも顔が“あの人”にそっくりな「ロエ2」なる名を語るLv.90の付与術師(女性)に出逢う(ここで16話が終わった)。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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