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PRIMAL LIVE OVER THE CONTINENTS -PRIMAL FEAR「Live in U.S.A. -all over the world」

 2010年発売の、1999年アメリカ(アトランタ)でのライヴの様子を収めた CD+DVDボックスセットを、ようやく観た。

 実に一月半の間、“積み”状態にしていたのか・・・・・・(汗)

ともかく、
・・・・・・・・・一言でいうと、「とにかく、タフでマッチョで、格好良い!」である。 もっと正確に言うと、「説明不要のパワーメタル!」だ。
 どこまでも鋭角的に洗練された、鋼鉄のパフォーマンスが充分に堪能できた。

輸入盤なので、オビ無し。
[ CD side ]
(in Atlanta, 「16.6 North America tour」 -all)
1. Before the devil knows you're dead  2. Under the radar
 
3. Battalions of hate
4. Killbound
5. Nuclear fire
6. Six times dead (16.6)
7. Angel in black
8. Sign of fear
9. Fighting the darkness
  - a. fighting the darkness  b. The darkness  c. Reprise
10. Riding the eagle
11. Final embrace
12. Metal is forever
13. Hands of time
14. Chainbreaker

[ DVD side ]
( chapter one )
 2009年の、スイスでの「Viva la Swabia tour」とアトランタでの「16.6 North America tour」を封じ込めたもの
1. Before the devil knows you're dead  2. Under the radar
3. Battalions of hate
4. Killbound
5. Nuclear fire
6. Six times dead (16.6)
7. Angel in black
8. Guitars from hell
9. Sign of fear
10. Fighting the darkness
  - a. fighting the darkness  b. The darkness  c. Reprise
11. Riding the eagle
 
12. Final embrace
13. Primal fear
14. Metal is forever
15. Hands of time
16. Seven seals
17. Chainbreaker

(chapter two - videoclips)  1. Killbound  2. Sign of fear
3. Fighting the darkness  4. Six times dead (16.6)  5. Metal is forever
 

(chapter three - the making of 16.6 ~) 
(chapter four - bootleg section, episodes from 「16.6 North America tour」 and more...)
(chapter five - famous last words)

 強靭なまでに凄まじく研ぎ澄まされたメタルサウンドが、ラルフ・シーパース のヴォーカルが、弦楽隊3人の強烈でタイトなプレイが、ランディ・ブラック の堅実なパワーメタル・ドラミングが、聴衆の魂を凄まじく鼓舞してくる。

 それぞれのPVの勢いも凄まじかったし、とにかく自分好みの曲もさることながら、鍛え上げられた ラルフ の肉体(見事な筋肉美を誇る、ガッチリとした腕とか)も壮観であり、ラルフ の、腕を伸ばして客席を指差しながら睨み付けるパフォーマンスも物凄く良かった。
 採点するとしたら・・・・・・・・・ 90点くらい確実にいっていいと思う。 ただし、このライヴCDのみを買う というのは、愚行の極みだ。 なぜなら、一部 ・・・というか、ライヴ開始の頃、ラルフの声は全開モードでないからである。

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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

Primal Metallic Classic Jaws  - PRIMAL FEAR best & 2nd

 最近買ったばかりの、ラルフ・シーパース のソロアルバム「Scheepers」レヴューに先駆ける意味も含めて、長年の付き合いになる2枚の PF 作品を出しておく。

   以前、1st「Primal fear」を掲載した記事

 「Metal is forever -The very best of PRIMAL FEAR」 (2006年)
 輸入盤なので、オビなし。
 こちら(輸入盤)の方が、日本国内版よりも価値が高い と判断したので、こっちに決めたわけだが。
1. Metal is forever
 
2. Chainbreaker
3. Seven seals
4. Nuclear fire
5. Final embrace
6. The healer
7. Rollercoaster
8. Armageddon
9. Angel in black
10. Under your spell
11. Evil spell
12. Running in the dust   
13. Suicide and mania
14. Iron fist in a velvet glove
15. Fear
16. Tears of rage

〔bonus CD- METAL CLASSICS〕 
1. Out in the fields   2. Kill the king   3. Speedking
4. Die young   5. Metal gods    6. Breaker
7. Seek & destroy    8. Two minutes to midnight   9. The rover


 本編ディスクの方は、メロディよりも、ややアグレッション/パワーを優先した構成になっている。

このボーナスCDだが、実は国内盤の方には付いていないので、この〔METAL CLASSICS〕を目的として、自分は輸入盤の方を買った(紹介はしないけど)。 

 付属CDにしても、強烈無比なメタル・アンセムを、ラルフの強靭な声と、それを後ろから支え、更に援護射撃もできる重戦車の如く強靭な楽器陣の演奏が、更に強烈なものへと成し得ている。  はっきり言って、原曲よりも素晴らしい,というのが正直な感想だ。
 2枚併せての評価で、96点くらいは付けておきたい。 これの国内盤の方を担当した小澤は、上記の事を指摘した上で71点を付けていたが・・・・・・ ボーナスディスクの付いた輸入盤の評価をしたら採点は果たしてどうなっていた事やら。

 でも、今回紹介しておく曲は、本編ディスクのこの2曲だけ。 


続いて、2ndアルバムを。


「Jaws of death」 (1999年)
 
オビ:「天才メロディ・メイカー、マット・シナーと圧倒的歌唱力を誇るラルフ・シーパースが実力派ミュージシャンと共に結成したプライマル・フィア。 本物の男達が作り上げたこのサウンドが新たなる時代を切り開く!」
1. Jaws of death  2. Final embrace
3. Save a prayer
4. Church of blood
5. Into the future   
6. Under your spell
7. Play to kill   
8. Nation in fear
9. When the night comes   
10. Fight to survive
11. Hatred in my soul
[ Bonus track for Japan ]
12. Horrorscoop

 殆ど捨て曲無しの、ズッシリとした力強い、“程良くメロディックな” パワーメタル・チューンが揃っている。 ラルフの声がもっと濁声なら、完全に ACCEPT にも成りかねない ・・・というのは言い過ぎだろうか?
 とにかく、ラルフ御大達PFメンバーの体格に似合ったとてもマッチョなイメージの“ツーバス・ドコドコ”“ヘヴィ・ロックンロール”タイプの楽曲であり、その魅力はミッドテンポナンバーの方により多く詰まっている。
 92点。  MANOWAR とはベクトルの異なる パワーメタルの美学 が貫かれている。


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Devilish & Relic Sign/a New Dead Darkness -PRIMAL FEAR「New religion」+「16.6」

 PRIMAL FEAR の最新アルバム「Unbreakable」は、既に1月25日に発売されているが、注文内容の関係で2月22日に届く予定となっている。 それに先駆けて、ここ最近に手に入れたアルバム2枚の紹介記事を出しておく。


PRIMAL FEAR 「New religion」 (2007年)
 発売から遅れる事約1年半で、これの購入を決めた。
オビ:「決してブレない!! 頑固なまでに守り抜く正統王道メタルの極み!! 絶対的な存在感を誇示する、バンド史上屈指の新教典に対峙せよ!! 正統派メタル・ファンの熱き信頼を一身に受け戦い続ける、ジャーマン・メタルの帝王プライマル・フィア、メタル・フロンティア移籍となる衝撃の7thアルバム!! まさに心機一転!! 自らの進むべき道筋をしかと見定めた、全てにおいて妥協なしの劇的ヘヴィ・メタルが連続する最高傑作の誕生だ!!

1. Sign of fear
2. Face the emptiness
3. Everytime it rains   
4. New religion

Fighting the darkness
5.   ―― a. Fighting the darkness
6.   ―― b. The darkness
7.   ―― c. reprise
  
8. Blood on your hands   
9. The curse of Sharon
10. Too much time
11. Psycho   
12. World on fire
13. The man (that I don't know)
[ Bonus track for Japan ]
14. Fighting the darkness (orchestral version)

(CD-extra video clips)
―・Fighting the darkness
―・Sign of fear
 
 
 2.や 9.のような流麗なメロディラインの聴ける曲、勿論 1.や 10.の様な王道型のパワーメタル・ナンバーもあるが、「fighting the darkness」に代表されるようなバラード系の曲も、なかなか良い。
 聴き手のヘッドバンギングを誘発する、ACCEPT直系型(≒PARAGON類似型)の、ヘヴィメタル/パワーメタル・スタイル一辺倒ではない事を証明できるだけの要素がふんだんに盛り込まれており、その最たるものが シモーネ・シモンズラルフ・シーパース とのデュエットが光る 3.である。
 勿論、11.の様な、「running in the dust」に通じる凄まじさと威圧感を押し付けてくるパワフルでスローな曲も、PRIMAL FEAR の魅力の一つである事も忘れてはならない。
 92点。 B誌では、幅さんが86点を付けていた。


「16.6 (Before the devil knows you're dead)」 (2009年)
 こちらの方は、発売から遅れる事約2年半で、購入に及んだ・・・。アルバムジャケットがとても格好良いのに・・・。
オビ:「鋼鉄の血筋を受け継いだ男たちが掲示する、揺ぎ無い誓いの証をみよ!! 確固たるメタル・マインドを保ち続けるプライマル・フィア、会心の一撃!! ドイツを代表する正統派へヴィ・メタル・バンド、プライマル・フィアの「ニュー・レリジョン」に続く渾身のニュー・アルバム!! ヘヴィ・メタルのイデオロギーを現代に踏襲し、宿命と共に自らが定めた道を歩み続ける!! マグナス・カーウソンを新たにギタリストに迎え、過去最強の布陣が集った新生プライマル・フィアが放つ傑作の登場だ!!
 何というか、この、フロンティア・レーベルも、非常に大仰で勇ましい、悪く言えばネタ性の高い文章を考案して来てくれる。 前作に続き、まるで島本和彦先生の漫画の如く、魂の篭った熱いオビタタキである。

1. Before the devil knows you're dead   2. Riding the eagle
3. Six times dead (16.6)
 
4. Black rain
5. Under the radar
6. 5.0 / Torn  
7. Soar
8. Killbound
  
9. No smoke without fire
10. Night after night
11. Smith & Wesson
12. The exorcist
13. Hands of time
[ Bonus track for Japan ]
14. No smoke without a fire (remix)

 不変にして普遍たる、パワーメタルの教科書 ・・・いや、相変わらずの「大学生向け参考書」というべき作品。 3.のオフィシャル映像は、以前の記事でも紹介したが、ここでももう一度紹介しておく。
 のびやかなメロディックメタルの 13.や、バラード調の曲(4.)もきちんと収録されており、メタラーを十分に満足させる内容である。
 点数は、89点。 B誌では、広瀬さんが86点を付けていた。


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独逸産正統派剛力鋼鐵集団之最新不破盤 -PRIMAL FEAR「unbreakable」

 PRIMAL FEAR の最新アルバム「Unbreakable」を、これまで何度も繰り返し聴いていたが・・・ 正直、どれだけの点を付けるか、大分迷ってしまった。
 とにかく、この9thアルバムは、デビュー当時からずっと不変のままでメロパワと愚直/剛直パワーメタルそれぞれの要素のバランスが極めて上手く取れている,と感じさせてくれる逸品である。  購入記事


PRIMAL FEAR 「Unbreakable」 (2012年)
 まさに、「破壊不可能」といったところか。 センス溢れる「飛翔する iron eagle」のアルバムジャケットにも、注目すべき。
オビ:「全身全霊で演奏する驚異のメタル・スピリットは健在なり!! ヘヴィ・メタルの名のもとに突き進む、“PF”気合の一撃!! マット・シナーとラルフ・シーパースが在籍する欧州屈指のへヴィ・メタラー、プライマル・フィアの約3年ぶりとなるニュー・アルバム!! ヘヴィ・リフとツイン・リードで導く重厚な楽曲とラルフ・シーパースの驚異のハイトーン・ヴォーカルが鉄壁のヘヴィ・メタルを生み出す!! 本作よりアレックス・バイロット(G)が全面的に参加、新生プライマル・フィアが世界に向けて羽ばたくのだ!!

1. Unbreakable part Ⅰ   2. Strike
    
3. Give 'em hell
4. Bad guys wear black
 
5. And there was silence
6. Metal nation
7. Where angels die
8. Unbreakable part Ⅱ
  
9. Marching again
10. Born again
11. Blaze of glory
12. Conviction
( Bonus track )
13. Night of the jump
[ Bonus track for Japan ]
14. Born again (acoustic)

 1.は 2.のイントロ。
 まったく、作曲面でもプレイ面でも衰えを感じさせる事が無いというのが凄まじい。 ACCEPT に通ずる凄みを利かせた徹頭徹尾なメタル・ナンバーばかりで、特にコーラスパートで、聴いていて思わず握り拳を振り上げたくなる。
 点数は、93点。 B誌では、前田さんが、褒め言葉だけを使って(キツ目の評文を使わう事無しに)84点を付けていた。


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Black Album-the Tenth, Flying Sky Higher, That Calls True Metal!!! (PRIMAL FEAR's Latest)

 ドイツが世界に誇る屈強なメタルバンドの一つ、PRIMAL FEAR の最新アルバム「Delivering the black」を。   購入記事

 作品情報としてあまり重要ではないが、「確か、前作も年初にアルバムを発表していたな・・・」と、ふと思い出した。


PRIMAL FEAR 「Delivering the black」 (2014年) 
オビ:「漆黒の夜を駆けるアイアン・イーグル ジャーマン・メタル・シーンを悠然と舞う巨鷲=プライマル・フィア メタル・マシンと化して全身全霊をかけて闘い続ける男達の熱きメタル魂がほとばしる注目のニュー・アルバムが遂に完成!

1. King for a day
 
2. Rebel faction
3. When death comes knocking
 
4. Alive & on fire
5. Delivering the black
6. Road to asylum
7. One night in december
8. Never pray for justice
9. Born with a broken heart
10. Innocent man *
11. Inseminoid
12. Man without shadow *
13. When death comes knocking (single edit) *
14. Born with a broken heart (edit version) *

 * は、日本用ボーナストラック。13.と14.は、それぞれ曲の時間が短縮されている。
 イントロから、“タメ”に相当するSEが全く無い状態でいきなりアグレッシヴに切り込んで攻め立ててくる。
 9.(14.)で、Liv Kristine がゲスト参加している。
 Magnus Karlsson & Alex Beyrodt のギターコンビと、説明不要の不動の3人によるプレイの渾然一体となった堅固な演奏は、相変わらず見事。ただひたすら、「メロディックでアグレッシヴなパワーメタル」であり、曲自体の質が素晴らしい。格好良さ満載の内容だ。
 点数は、92点。 B誌では、広瀬さんが90点を付けていた。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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