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「せかつよ」(世界でいちばん強くなりたい!) の2話までを観た。

 「せかつよ」こと「世界でいちばん強くなりたい」アニメのOPシーンを見て思ったのだが、ラストの場面でブルー・パンサーの姿が映る所を見る度、廉頗の姿が出て来る「キングダム」OP画をどうしても連想してしまう・・・

 原作漫画を先行して読み、知っているので、物語の内容にはあまり触れずにおくけれども、このアニメ/漫画(作品)は、絵面や女性の動き・声のユル度(というか、エロを連想させかねない動き等)に反して、意外と真面目に“プロレスをしている”のである。これについては原作者の ESE 氏も自身で指摘しているが、きちんと「プロレスをしている」内容で、登場人物はあくまでも真面目に鍛え、闘っている。このアニメを、エロ目的で観るような男性は・・・ まぁ若干はいるかも知れないが(お゛)。(肌色要素が原作漫画より多くなっているので)
 というか、氏は2巻の巻末で「自分のイメージよりずっと巨乳化されてしまったので、アニメ化された場合は自分のイメージ通りの体型になって欲しい」と発言していたのだが・・・ 氏の思惑とはむしろ逆方向に進んでしまっているような気が・・・
 原作漫画がまだ4巻までなので、おおよそ1クールだけで終わるのでは,と予測している  ・・・・・・けれど、ひょっとして、場合によっては色々と付け足しながら2クール引っ張っていくのか? とも思ってしまう。そんな流れが、この2話までを見ていて感じられた のだが、果たして。。。


 「COPPELION」で格好良いリーダー格の主人公・成瀬荊を演じる戸松遥さんが、かなり気合の入った正統派で実力派のレスラー・風間璃緒をやっている。 「花咲くいろは」の和倉結奈とは見事に対照的な言動が、凄い。
 周りを固める登場人物の性格も、どっかのアホアニメみたいに破綻しておらず至って真面目。担当声優としては・・・ OPを歌うのが、豊田美咲さん(元祖アイドルレスラーで、後に さくら を直接指導する)を演じる鳴海杏子さん という組み合わせに「成程」と思ってしまった(EDは、さくら が元所属していたアイドルグループ Sweet ・・・じゃなくて、SWEET DIVA の名義で披露されている)。

 あと、何となく個人的にだが、ここ最近、立木文彦さんの名前をよく見るようになっていると思う・・・・・・

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 あと、今季新たに始まった中で「ファイアーレオン」(第2期)なるものがあるのだが、それは特撮モノなのだが、登場する役者があまり演技をしていない(但し、純粋などヘタ というよりは、「ヘタウマの演出」というイメージがある)。また、「全国各地にいる、例えば「安芸戦士・メープルカイザー」などの、ご当地ヒーロー」が毎回出てくる(らしい)という、かなりマニアック且つマニア受けするような内容である。
 そして、テーマはどうやら「プロレス」らしい。 「せかつよ」に同じく、プロレス技の応酬でバトルを展開していく という、思いっきりニッチ産業的なベタベタ/王道ものの作品なのだが・・・ こちらの方は、正直、観続けていくかどうか、迷っている。
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テーマ : 世界でいちばん強くなりたい!
ジャンル : アニメ・コミック

「せかつよ」アニメ3話を観て。 (原作漫画だと6話まで)

 自分は、島本和彦大先生の「燃えよ! 女子プロレス!!」という漫画単行本を全巻揃えている。その漫画の主人公は豊田(とよた) 真奈美さんだが、「せかつよ」の豊田(とよだ) 美咲さんは、実は彼女がモチーフになったわけではない。この事は、「せかつよ」原作のESE氏が言明している(2巻の巻末コメントより)。
 実際、例のコメントで「豊田美咲 は、ミミ萩原 のイメージで書いていた」だけでなく、更に「風間璃緒は同様に風間ルミとは無関係で、宮沢エレナと同じく、感覚で適当に付けた名前だ」とも暴露している。


・・・・・・で、このペースではおそらくこの作品、1クールだけで終わりそうな予感がする(そりゃーブルーパンサーの姿がアニメで既に出て来ているというのは、“そーゆーこと”でしょ~?)。
 プロレスシーンや練習シーンが丁寧に描かれているけど、その分何故か余計に強制爆乳化されたキャラ達の胸元の動きが“アレ”になっていて、男性アニメ視聴者としては、何と言うか・・・ ・・・ ・・・エ、エロ目的で観ているんじゃないんだからねっ!?


本題へ。
 3話が終わった時点では、さくら が更新してしまった連敗記録の保持者が美咲さんだという事は明かされていない。
 「せかつよ」3話を観た中で一番衝撃を受けた事は、豊田美咲さんと対戦した兇悪同盟のメインレスラー、ユンボ山本の担当声優が高垣彩陽さんだ,という事である(思いっきりアニメ限定の中での話)。ちなみに、アニメでは漫画と違って兇悪同盟が美咲さんよりも先にリングインしていた。
 既に漫画でストーリーを把握していた自分にとっては、漫画の中で語られていなかった「さくらファン」達の話し合いのシーンは・・・ あってもなくても良さげな要素である。ただ、「それでも僕は、さくらちゃんを応援する!」と宣言していた隊長は、カッコ良くはなくとも意地らしく微笑ましく健気だと思った。
 で、負けが続いてプロレス引退を考えていたさくらを豊田美咲さんがスパーリングに誘って、プロレスの本質を教えるシーンの途中で3話が終わる。 名ゼリフ「ギブアップなんて、無いわ!」もしっかりと炸裂し、4話への繋ぎもOKとなる。


 また、前の記事でも少し触れた、プロレスを題材にした特撮モノの「ファイアーレオン 2」だが・・・ いかにもな棒読み台詞&ヘタ系演技は多分ワザとだろう。そうする事で“子供ではなく、飽く迄も大人が観る”特撮もの という位置に留まる のでは? と勝手に予測を付けているのだが。
 毎回登場するご当地ヒーローや現役で活躍するプロレスラーたちが登場するシーンを見るの“だけ”が楽しみである ・・・・・・これって、ある意味正しい観方をしていると思っているのは自分だけだろうか?

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最近、TV上ではプロレスが熱いらしい!? (世界でいちばん強くなりたい! 4話(と、もう一つのプロレスもの) )

 「ファイアーレオン」の16話で、茨城の双子お祭りヒーロー、双嵐龍(ソーランドラゴン) が登場し、敵役として「反祭鬼、烏賊鬼スクイッキー と、唯人独人(オンリーロンリー) 」が登場する。
 双子のコンビネーションの前に敗れ去った悪のプロレス超人(?)のセリフは、
「ガッギグッゲゴー、バイバイカ~」 だった・・・ タイミング的に、本当に、随分とよくやらかしてくれたなぁ~ と思った。

 前回に続いて登場した KUSHIDA によるタッグマッチ・プロレスの極意(=息を合わせること)が、レオンに伝授される。
「タッグマッチの神髄は、呼吸を合わせる事にある。 俺は、肺や心臓が動いている限り、息は止まらないと思っている!! 相手を信頼する事・・・ その中では、遠慮や心配なんて、クソみたいなもんなんだぜ!!!」 そんな KUSHIDA の言葉に、レオンはタッグマッチに目覚める。
「自慢のモヒカンは、鋼鉄製!」 というジャードコマンダーの攻撃に苦戦しながらも、ついにジャードコマンダーを撃破する。

 クレイガー・シン が、愛玩用の小型犬を飼っていた という驚愕の事実が発覚した所で、16話が終わった。


・・・・・・で、本編の(え?)「世界でいちばん強くなりたい!」の方を。
 但しこちらの方は、原作漫画の流れを知っている&原作の流れを踏襲している という事もあるため、大幅にストーリーを割愛しておく。(ここは、あくまでも個人ブログなので、来訪者の都合にはそんなに合わせてられないので)
 豊田先輩が徹底的にさくらをしごき上げ、「これがプロレスよ。」( ← 4話のサブタイトル) と語り掛ける。
「相手の技を、受けて、受けて、受け止め、受け切って・・・ (中略) 忍耐力と精神力が必要なのよ!」 という豊田の辛辣なアドヴァイスを受けて、荻原さくらが新たなステップアップを遂げる。
「リングの上では、痛いのが当然」 という大先輩の助言を受けて、次の小宮山紅礼亜(くれあ,同じ団体に所属) との戦いでは、それまでとは大きく違った試合展開を見せ、プロレスファンを沸かせた。結局試合に負けはしたが、「萩原、さっさと引退しろ」コールは消え、寧ろ「良く頑張ったぞ」というプロレスファンの温かい声援を受けた の だ が・・・ 応援者が出て来てくれた所で結局、未だ萩原さくらの連敗記録は更新されていくだけだった・・・

 で、次回、いよいよ“オリジナル必殺技”完成 と、風間璃緒との因縁の対決 となる らしい。

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世界でいちばん強くなりたい! 5+6(と、もう一つのプロレスもの)

 「世界でいちばん強くなりたい!」は、“プロレスをやっている”要素がそのまま減ること無しに、肌色(エロ)要素が物凄く強化され、更に女の友情というやつも大幅に盛り込まれている。一応、根っこの部分にスポ根もののような精神性も見られるし、トータルで見ても結構良い内容だと思う。
 一方、「ファイアーレオン」の方は、プロレス要素とご当地ヒーローの紹介の2本立てに、アキバレンジャーを思わせるギャグ系のベタな展開とワザとらしいクサい(下手な)演技など、“パッとしない感”満載 の内容で・・・ 飽く迄も「面白い」と思って観る事は出来るが、その領域に留まっていて・・・ 恐らくは、「目指せ、B級作品!」という目的意識の下に制作されているのかな?

「せかつよ」の方では、第5話「決戦前夜」で、豊田美咲さんの下で萩原さくらが猛特訓を重ね、レヴェルアップしながら連敗記録を更新していく ・・・のだが、オリジナル必殺技「さくらスペシャル」のヒントを得る経緯が違っていた。原作ではエレナとさくらが互いに連絡を取り合わず逢う事も無かったのに対し、アニメの方では“人目を忍んで”という雰囲気も無かったし、続く6話でも Sweet Diva のグループメンバーとして堂々と客席にエレナが座っていたし・・・
 兇悪同盟のホーネットのcvは、徳井青空さん。「ファイアーレオン」でも俳優として出演中・・・・・・。萩原さくらから思いもよらない苦戦を強いられるも、初めてさくらに反則攻撃の洗礼を浴びせ、何とか兇悪同盟らしい勝ち方でフィニッシュできた。
風間璃緒とのリヴェンジマッチ(6話)は、原作漫画に基本忠実だった。若干違うのは、“女の友情”という要素。俺個人としては、そういうのは要らん。あと、アングルが、かなりエロい・・・ きちんとしたプロレスの動きがあるのはとても良いけど、原画スタッフ辺りが邪な意図で描いたような気がしてならない。
 ほぼ原作通りの試合が終了した後、「さくら、お前、強くなったな。」と相手を認め、プロレス継続の意思があるかを確認する璃緒様。対するさくらは「もっと強くなりたい。もっとプロレスがしたい。」と宣言。璃緒様が相手の手を自分より上に掲げ、さくらを認めて会場が激しく沸き上がる所で6話は終わる。


「ファイアーレオン」の方では、主人公を演じる椎名鯛造さんが、一人二役で「ブラックレオンこと、剛藤タケルのクローン体」を演じ、タケルVSタケルクローンのシーンで、またファイアーレオンVSブラックレオンのプロレスバトルでは声で、かなりの良い仕事をしていた。
 ブラックレオンとの戦いの最中、物凄いおバカな(?)サブストーリーがあり、それをきっかけにファイアーレオンは油断、致命傷を喰らってリングアウト。結果的に猛は失明する事に。(ファイアーレオンのフィニッシュホールドがファイアースープレックスなら、ブラックレオンのそれが「ブラックスープレックス」とは・・・ なんちゅうベタなwww)
Round18で登場した秋田出身のご当地ヒーロー・超神ネイガーは、冒頭シーンから早速登場。ルードマン達をあっさり倒し、攫われかけた草柳ユウを救い・・・ 後半シーンでも登場。
 ブラックレオンとネイガーとの“ブラックフィールド”内でのプロレスバトルの最中、突如「邪神クレーガ」が参戦し、三つ巴バトルを始めそうな所で・・・ タケルと剛藤博士が出会い、博士がタケルの目の手術をするという流れに。


 そういや、三森すずこさんも、「せかつよ」と「レオン」両方に出演しているんだっけ・・・

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世界でいちばん強くなりたい! 7(と、もう一つのプロレスもの)

 たかはし智秋さん演じる、ジャッカル東条が来日する。豊田美咲が花束を持って出迎える。その様子を撮っていた藤下 香苗。
 その夜、ジャッカルと美咲、そして香苗の3人が友人としてリラックスした雰囲気の中過去話で盛り上がるのだが、アニメ中ではその中で、藤下さんがかつてプロレスラーだった頃のエピソードが語られていた。

 そして、美咲さんは、エクスカベータ咲夜(cv:三浦槙子)との試合中、コーナーから滑落して骨折してしまう・・・ 原作の方では、「(試合で)トップロープからトペした際にフェンスに足をぶつけた」となっていたが。
 ジャッカルは、代りの対戦相手を「新人オールスター戦」出場選手の中から選ぶ,と宣言する。
 プロレス団体「スターダム」の世Ⅳ虎(よしこ) が、同じく実在団体「スターダム」所属の“世Ⅳ虎”本人として声優出演していた。その点では原作と同じだが、漫画版では普通にスターダムのアピールをしていただけだったが、アニメ版ではジャッカル東条への猛烈なアピールシーンに差し替えられていた。 ・・・いや、差し替えというべきなのか・・・ アニメ版では世Ⅳ虎さんの体が横方向に増量されていたような気が・・・(汗)
 また、さくらは「 「アマゾネス」所属、女子プロレス界のクールビューティ」と呼ばれる藤野昴(cv:尾高もえみ)から勝利を奪っていた。
 で、ブルーパンサーが出てきたが、声を一切出していなかったためにキャスト紹介の中で真田朱里さんの担当cvは特定できなかった・・・(思いっきり、後の方のネタバレとなってしまっているwww)

 続く8話も併せて記事にしようと思ったが、EDが変わっていた(鳴海杏子さんの「空色モノローグ」という曲)事などもあり、改めて次の記事で。



特撮モノ「ファイアーレオン」の方は、Round 19 で、「ブラックレオン」のDNAには秋田の 邪神・クレーガ のものが組み込まれていると判明する。というわけで、「ネイガーを倒すのは俺だ」というブラックとクレーガの言い争いの際には、ブラックレオンもクレーガに引きずられて(?)秋田弁で言葉の応酬をしていた。
 更に、新日本プロレスから 後藤洋央紀(ひろおき) 「新日、イーーン!!」とばかりに、何故か亜空間リングに割り込んで来て、試合展開はうやむやに。
 その後、ファイアーレオンとブラックレオンによる戦いが始まるのだが・・・ OPを歌っている森嶋秀太さんを始め、多数ギャラリーが何故か亜空間へと気軽にやって来て2人の戦いを観戦する。

 20話は、録画していなかったので思いっ切り「変身シーンと同じく、割愛さ!」という事で。(というか、レヴューの仕様がないので)

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世界でいちばん強くなりたい! 8&9(と、もう一つのプロレスもの)

 前回・第20話を取り逃していた「ファイアーレオン」で、ブラックレオンは消滅したようだ・・・
 そして、「ツタンカーメン」の墓がジャードに荒らされ、ツタンカーメンのDNAを元にしたバイオレスラー、“ツターガン”が生み出され、例のミイラを守っていたとされる「呪いの指輪」2つが盗まれた。
 で、21話ではIWGP現王者、オカダカズチカ が登場する。リングに金の雨を降らせる“レインメーカー”オカダをスカウトしに、ジャードが乗り込んできた所で、タケルがやって来て「ファイアーレオン!! 今週は、道場で決着だぁー!!!」という流れに。
 ジュリアによる、妙に高いテンションでの、レスラーやプロレス技の説明が、いつになく爆裂しているような気が・・・?
 EDシーンで、三森すず子さんのCDが宣伝されて、次週へ。




 先週・第8話限定でED曲が一時的に変更されていた「せかつよ」の方では、ジャッカル東条が対戦相手に萩原さくらを指名して、さくらはやれるだけの事をやってジャッカル戦に臨む。
・・・が、結局はショープロレスと横綱相撲の圧倒的な展開となる。適宜、時たま力を抜いたジャッカルに反撃を試みるも、美咲直伝の不屈の闘志と「ミサキスペシャルⅡ」でジャッカルと観客をしっかりと楽しませる。
 試合後の「ありがとう、他の試合だわ、皆はどうー?」というジャッカルの余裕勝ちをアピールする振る舞いに、「力を抜く事で自分の見せ場を作って、会場を盛り上がらせた、ショープロレスの醍醐味」を体感させられた感動を覚える。そして、ジャッカルからマイクを渡されて、タイトルコール「私、・・・(中略) 世界でいちばん強くなりたいです!」と宣言。

 9話では、猪場の知り合い(現役時代の先輩レスラー、グレート福岡の孫)である 福岡萌がジムに乱入気味に来訪し、璃緒様に“ボクシングで言う、かするパンチ”と同じく、脳震盪狙いの蹴りを放って・・・ 何となく、それで倒れる璃緒様のポーズが物凄く不自然だった。
 地上侵略を目論むべく、さくらへの弟子入りを望むイカ娘だったが、さくらが先輩風を吹かせようと一演技しようとするも、悉く微妙に外れる。その光景を見て笑っている美咲さんが、とても可愛く思えてしまった・・・
 ジャッカルが「プロレス団体 雅」を訪れて真田朱里と色々な話をする。「ブルーパンサーの正体は、貴方ね。」と指摘されるとあっさり認め、「狙いは、萩原さくらです。」と発言する朱里さん。
 Bパートの時点で、早速「萌ちゃん、入門1ヶ月」となり、プロデビューの儀式「地獄の百発投げ」が行われ、無事突破となった。萌のデビュー戦相手にはさくらが指名されてしまった。
 「福岡萌 VS 萩原さくら」の戦いの前に、メインイヴェントとして「萩原さくら VS 風間璃緒」の一戦が開催されようとするが、突如現れたブルーパンサーに邪魔されてしまった。
 試合を邪魔されて激昂したさくらがブルーパンサーに「マスクド・コントラ・カベジェラ」を要求し、萌のデビュー戦が始まる前に9話は終了する。
 ブルーパンサー/真田朱里のcvは、「コッペリオン」で戸松遥さんと共演している花澤香奈さん。 ・・・立場というか、強さというか、関連性が、あまりにも違い過ぎるーーー!!!(爆)
 EDは、通常のもの(Sweet diva 名義で出しているやつ)に戻っていた。

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世界でいちばん、プロレス技で暴走したい!? 10(良い子の皆さんは、マネすんなよー)

 「ファイアーレオン」22話は、オカダカズチカさんと剛堂タケルの2人がカメラ目線になるとかいう、本当に思い切ったシーンが出て来るとか、クレイガー・シンがタケルの眼前に登場した時に名乗り上げた時のタケルのセリフ「自分の役職を名乗り上げるような奴は、ロクでもないヤツと決まっている!」のお陰で、アキバレンジャーとの関連ネタが物凄く強化されたように思えてならなかった。どれだけ、B級パロディ的な展開が出てくるのか? と、(妙な意味で)次回での演出が気になって観たくなってしまうのだが。
 ようやく「ツタンカーメンを守っていた呪いの指輪」の行方と力に辿り着いたタケルは、変身してから暫く商店街でツターガンと試合を進め、後に亜空間リングへと戦いの場を移し、パワーの源の指輪を奪い取る。
「怨念無くとも、おんねんねん!」という意味不明の言葉を発しながらツターガンは奮起し、パワーボムをレオンに喰らわせる。 当然、パワーボムの技解説も出て来る。愛川ゆず季さん、相変わらずご苦労様です。。。
「歴史ある大技・・・・・・ これを喰らって死ねたら、本望・・・」と呟きつつも、「いや、それじゃダメだろ!」と立ち上がるレオンは、フィニッシュホールドのファイアースープレックスでツターガンを撃破した。


続いて、「せかつよ」の10話を。
 ブルーパンサーとの対決に関して取材攻めに遭うさくらだったが、ベルセルクの仲間達に守られて練習に励む ・・・というか、「ブルーパンサーの正体は、真田朱里」という認識がベルセルクの仲間達に浸透し過ぎである。
 イカ娘は、デビュー戦で怒涛の空手技の打撃でさくらを圧倒し、更に自分の祖父「グレート福岡」の得意技である卍固めを披露する。しかし、さくらは福岡萌を持ち上げた状態でロープまで歩いていく、一旦ロープブレイク。お返しの卍固め、逆エビや前出(?)のパワーボムなどを交えたプロレス技での反撃など、見せ場をしっかりと作った上で、さくらスペシャルからのフォールで勝利した。
 Bパートで、璃緒様や美咲さん達ベルセルクメンバーが、完全に「萩原さくら VS ブルーパンサー」を「 VS 真田朱里」と認識している,というシーンが出てきたが・・・ 「漫画版とは違うぞー」とは別の意味でもショックを受けた。 ホンマにそんな意識で良いのか? と。
 更に、アニメオリジナルのストーリーとして SWEET DIVA の世界進出という、宮澤エレナたちに重大なイヴェントが出て来る。ここで、伏線を張るぞとでも言わんばかりに、インタヴューでエレナが「(世界進出に)自信はあります。 ・・・ただ、今の SWEET DIVA には、足りないものがあります。」と発言していた。
 そして、原作と若干違うストーリーを交えつつ、ブルーパンサーとさくらとの因縁の戦いが始まろうという時、ブルーパンサーが、原作漫画読者を物凄くビックリさせる行動に出た。

 漫画の展開を思いっ切り先取りする という意味で、「黒神 - Black God -」のアニメ版と漫画版それぞれの結末を知っている諸氏にデジャヴ感を与える、エレナの超絶ネタバレ行動・・・

 次回、「せかつよ」11話の内容は、漫画の方をしっかりと読み返しながら書いていきたい。


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世界でいちばん特撮モノを愚弄している ・・・わけではない。 11話(+コント調の23R)

 「世界でいちばん強くなりたい!」単行本5巻を買い、その当日に早速読んで衝撃を受け、何度も読み返してしまった・・・
 それほどのインパクトが、5巻にはあった。

 宮澤エレナの、原作漫画の方で語られていた真実(要するに、原作者であるESE氏によるあとがきで描かれていたネタバレ大全開な内容)。ジャッカル&朱里、更に香苗さんによる暗躍(?)。さくらと美咲さんによる話し合い。そして、今後に向けての(原作漫画での)展開。
・・・・・・本当に、“燃”え上がる内容である。

 最初は懐疑的な目で観ていたプロレスファン。
 親友であるエレナに対して本気が出せないまま一方的に技を掛けられていき、それでもギヴアップは絶対にしない というさくらに、美咲さんは「本気で戦いなさい!」と檄を飛ばす。
「親友、「だからこそ」よ! エレナはあなたに本気で向かって来ているわ、親友の本気には、自分も本気でぶつかっていきなさい!」という美咲さんの言葉に奮起したさくらは、積極的に攻め始める。
 「雅」特有の多彩な関節技を駆使して、エレナがクロスヒールホールドを掛けたり、ビクトル投げからなどの様々な膝十字への入り方を見せたり、更に場外にエスケープしたさくらを追ってリング外で闘うなど、猛攻を見せていた。しかし、美咲の檄によって、経験のより長いさくらが、ついに高打点のドロップキックや膝十字などで反撃を開始する。
 一連の戦いを見守っていた観客は、2人の戦いが本物だと理解し始め、熱狂していく。
「これって、ガチじゃねえの?」 「2人共、マジで戦ってるよな?」 「なんか面白ぇーぞ!」
 場内は激しくヒートアップし、プロレスファンは満足して2人の応援を始める。
 「負けたら引退(そして、Sweet Diva に戻る)」の賭かっているさくらと、どうしてもさくらを引退させたい(Sweet Diva に戻したい)エレナの、互いの意地をぶつけ合う本気度100%バトルが会場を盛り上げる。
 アニメ版では、エレナは漫画版と違ってジャッカルからの特別レッスンを受けていないようなのだが・・・

 ともあれ、次回・12話でアニメは最終回を迎える。

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 「ファイアーレオン」(Round 23)は、これまで以上に思いっきり暴走した演出があった。
 三森すず子さんと徳井青空さん(プロレスアニメに出演中)が二重出演している(アニメ由来の声優ユニット「みるきぃホームズ」のメンバーとして、“本人役”出演)のだが、演出が物凄くあざとくって・・・wwwwww 「似てますねー」 「隣に座っても良いですか?」 「一緒に写真撮っても良いですか?」 という1人2役のやり取り ・・・アホらし過ぎて、思わず失笑してお腹が痛くなってしまった。
 ここまで来てついに、満を持して(?)、琉神マブヤーが初登場してくる。ついでに(爆)、ハブクラーゲンとクーバー1号&2号も出て来る。
 マブヤーのウチナーグチ(琉球言葉,沖縄の方言)を面白がって中途半端でヘタな真似をしようとするひいなとタケルに対し、「ウチナーグチをバカにすんな!」とチョップを喰らわすマブヤー。しかもその場面はリピートされる。
 そして、ついにクレイガー・シンの実力が明らかになる。 対戦相手の脳を操って幻覚を見せる という、ムチャクチャな特殊能力を披露してドリフを始めとする昭和のギャグのネタを次々と繰り出してくるシンを相手に、レオンは惜敗を喰らいそうになった。
 浪速伝説トライオー 、東北合神ミライガー(サファリの戦士、白虎タイガー(福島県のご当地ヒーロー) と 岩鉄拳チャグマオー(岩手県のご当地ヒーロー) 、他東北4県を代表するヒーロー6人が合体して誕生したヒーローで、東北地方940万人の応援の結晶である「東北合神ソード」なる武器を振るう) 、未知之国守 ダッチャー(宮城県仙台市のご当地ヒーロー) ・・・といったヒーローたちの戦いの回想シーンがレオンの脳裡を駆け巡る。
・・・しかし、寸での所でマブヤーが窮地を救いに来てくれた。一旦その場を離れるクレイガー・シン。 以上。

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世界でいちばん ・・・を、目指したい!? 「せかつよ」12(最終回)

 今季アニメの中でも、恐らく最も熱く、且つ堅実でシリアス ・・・かも知れないアニメ「せかつよ」の、最終回を。 奇しくも、上手い事「漫画版 第一部」の終了パートとシンクロするような流れとなっていた。


 さくら、エレナの蜘蛛絡みにより、危うく失神? という前回終わりを受けてのアバンから、いつも通りのOP曲へ。
 “真田朱里から蜘蛛絡みを掛けられた経験を持つ”香苗さんの手伝いを受けた辺りのエピソードは、全く語られなかった。しかし、その際にさくらが閃いた脱出法によって蜘蛛絡みの攻略を実行し、そのままエレナに反撃する。
 その後の攻撃(高打点のドロップキック)で場外に出たエレナに対し、さくらはコーナーポストからダイヴしながらのボディプレスを仕掛けた。
 ここまでの一連の試合の流れを観ていたジャッカルは「互いの意地と意地がぶつかり合う、・・・これぞ、最高の試合、最高のエンターテインメントだわ!」と絶賛する。
 エレナは、「ベルセルク」スタイルのさくらに対し、関節技とテクニカルな投げを駆使した「雅」スタイルの攻撃でさくらを攻めたてる。そして、高高度のエレナのムーンサルトプレスをさくらが膝で迎撃するという巧者ぶりを見せる。
 更に、さくらは璃緒様の得意技であるノーザンライト・ボムをエレナに浴びせる。
 会場の激しい盛り上がりと、さくらとエレナが共に全力を出している光景を見て、香苗は「これ、まるっきり、SWEET DIVA のライヴじゃない・・・?」と思わず漏らす。 そして更に試合は技の応酬が続いていく。
 そして、さくらが「さくらスペシャル」の構えからその技を放った。威力不足でエレナは倒れなかったが、ジャンプのままさくらはコーナーポストに飛び乗り、そこから飛び上がって3回転の錐揉み運動を加えたボディプレスをエレナに浴びせる。そのままフォール&3カウントし、さくらが勝利を収めた。
 試合終了後に立ち上がったエレナがさくらに「SWEET DIVA に戻ってきて」と訴え、メンバーの3人も登場し、ファン達も「アイドルに戻ってきて」コールを始める。
 プロレスファンは「プロレス辞めんな」コールを始め、更にジャッカル東条がその場に現れた所でAパートは終了する。

 CM後(Bパート)から、マンガ版での「間」と「流れ」を無視して、すぐさまジャッカルさんがぶっ飛び発言をかました。 「シャングリラの舞台に招待するわ!」  ・・・思わず、「待たんかい!」と、心の中でツッコんでしまった。
 しかし、さくらは「どちらか決められない」と躊躇する。すると、「両方ともやればいいのよ!」と返すのだが・・・ 何故か、自分も美咲もエンターテイナーとプロレスラーを両立している事を引き合いには出さなかった。
「捨てられない物が2つあるなら、どちらとも捨てなきゃいいのよ!」とのジャッカル発言に呼応して会場が激しく盛り上がる。そして、さくらは両立を決意する。
 そして何故か、リングに上がってきた朱里さんが、エレナに「あなたも両立するのよ。」と進言する。 バ カ な・・・ この辺りの展開は、漫画版どおりでいいと思うのだが・・・?
 そして、漫画版通りにジャッカルさんがエレナと客を煽動して、会場を更にヒートアップさせながら、エレナにもプロレス続行(アイドルとの両立)を決意させる。
 福岡萌が「SWEET DIVA のさくら先輩もカッコいい!」と叫んで、何故か会場にいたユンボ山本の姿が映り、当日はそれでお開きに。

 数か月後、いよいよ世界進出の懸った SWEET DIVA のメンバーがライヴを終え、会場からさくらとエレナが試合の為に大急ぎで飛び出し、マネージャー(とメンバー)から「試合の後もコンサートがあるから、怪我だけはしないでねー!」と見送られ、試合のコスチュームに(いつの間にか)着替えて、「せかつよ 第一部」のアニメ版は一旦終了した。

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 「任侠姫 レイラ」も結構面白かったと思うんだけどな~・・・ こっちのアニメ化の話があっても良いと思うんだけど。。。


 あと、「ファイアーレオン」は、別記事で。

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「せかつよ」の後でもしぶとく続いていた、特撮プロレスモノの最終話まで。

 「レオン」は、クレイガー・シンが左遷された24話で実質的な最終回を迎え、25話はダラダラしたアフターストーリーが適当に流される ・・・と思っていたが、25話でも本格的に(?)ストーリーが続き、年を跨いで放送が続き、26話でようやく最終回になるらしい。

 ご当地の、ヒーローだけでなく、その相手役( ← おい)として憎めない怪人軍団がそこそこ出て来る というパターンは24話でも相変わらずで、琉神マブヤーが満を持して登場し、その後を追っかけてきたハブクラーゲンとクーバー1号&2号が、アンパンマンをねらうバイキンマンの如く登場する。
 マブヤーと沖縄仲間の怪人軍団、また、マブヤーとクレイガー・シンとの戦いを観て、タケルはヒーローたちから独特の闘法を学ぼうとする。
 クレイガー・シンの大好物は鍋焼きうどん だという非常に奇妙な設定はさておき、シンの体細胞(DNA情報)から剛藤博士が重大な情報を見出す。
 「戸籍上、剛藤マリという人間は存在しない」事を知らされるタケルは、シンとの再戦の最中、シンから母の情報を語られる。そして、ラ・ドールから「剛堂博士によって作られた、抗エイリアン剤」を打ち込まれたシンとほぼ互角の戦いを続ける(戦いの内容は割愛)。
 蛇拳やヌンチャクなどを操るシンに苦戦しながらも、レオンは「武道の世界に先手無し」と、ヒーローたちの闘法を使い、ついに「カウンターの延髄蹴り」で勝利を収める。ここで、謎がまだ多く残ったまま最終回に続く ・・・と思ったら、実はそんな事はなかったのである。

シンが左遷された後の25話で、ジャード本部から「シンの後釜になる気はないか」と剛藤博士が打診を受ける。その提案を突っ撥ねようとする博士だったが、愛する妻(ジャードの一員らしい?)をネタにゆすられ、迷う。
 中邑真輔が登場し、ヒール・レスラー? ではない、ジャード戦士の3ザコ(ガラッシャー帝国(東北にあるらしい)の、怪人ブラックボス、ミドリ仮面、ワニゲータ)に(如月ジュリアの願いを聞き入れてw)「ヒールの極意」を教えようとする。怪人達のモチーフは、ブラックバス、ミドリガメ、下駄を履いた二足歩行のワニ である。
 中邑のいない間に、いきなり「ゴッドラウザー」なるヒーロー戦士が現れ、3戦士を瞬殺する。ラウザーは、剛藤博士が(マスクを被って)変身した姿だった。
 ラウザーは、悩んだ末に組織アジトを離れて長い休息に興じる。その間に、父親の意図を察したラ・ドールとその弟ファイアーレオンがジャード本部を壊滅に追い込んでいた。
 職を失ったジュリア(爆)。
 そして、ラ・ドールの心配をよそに、タケルは「父さんに、強くなった自分を見せたい」「いつかは父親を超えたいと思っていた」と心境を吐露し、余命わずかな父・剛藤薫も息子の成長を見たがっている発言をしていた。

ついに迎えたファイナル・ラウンドの26話では、山形の「出羽戦士 ガ・サーン」(日頃、月山で修業しているという設定)と、その修行仲間である「きたえびとザオウ」が登場した。
 もとみ の父親は、怪人「ジン・メギョン」だった・・・? というわけではなく、ヒール・レスラー「怪人 ジン・メギョン」を演じる人間が もとみ の父親だ という事。 しかし、人面魚でも魚面人でもなく、頭部がそのまま尾頭付きのコイ科の魚 という姿には、正直驚いた。 しかも、この親子再開の場面で、感動や涙の演出というのは・・・ 正直、キツかった。自分は笑いっぱなしだった。
 宿命の、ファイアーレオン VS ゴッドラウザー の戦いは、変身シーンとリングインシーンがカットされた。どこかのバカレスラーの間抜け発言などを披露しながらラウザーが「カール・ゴッチ = カール・クラウザー が、新日本プロレスにとっての父親的存在である」事をアピールするかの如く主人公を相手に試合を進めていく。
 「ファイアーレオン・メガトンミサイルキック」を頭部に受けたラウザーのマスクが割れ、中から大野哲生さんの顔が出て来る。そして、サヴァイヴフィールドが解除されて荒川河川敷に2人が戻り、父はそのまま絶命 ・・・したと思いきや、実はその1か月後に“抜け目ないラ・ドールの手によって、ちゃっかりとiPS細胞により”剛藤薫氏は完全復活していた・・・・・・ 衝撃の感動ブチ壊し型のエンディングで「撮影は2013年夏!」のコメントと共に、“剛藤マリ”の手掛かりを探しながら剛藤家の3人が人生を歩んでいく所で、話は終わるのであった・・・

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 正直、年末年始あたりの勤務スケジュールが結構きつくて、やりたい事がなかなか進めないでいる。高校ラグビーの記事をなかなか書けない というか、その試合内容を観てもいない状態だし・・・(爆)
 取り敢えず、自分なりのペースで色々とやって行くべきだろうな,とは思っている。

テーマ : 特撮・ヒーロー
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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