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DRAGON GUARDIAN 「遥かなる契り」

 以前から、レヴューしようレヴューしようと思っていて、ずっと長い間宙ぶらりんになっていた作品・DRAGON GUARDIAN の「遥かなる契り」を紹介したい。
ただ・・・ これは、1260円(税込)と、非常に廉価なので、あまり詳しくは触れないでおこうと思う。 当然、理由は「すぐに買えるし、買値以上の価値が見出せるのは必至だろうから」である。

1. プロローグ
2. 紅き契約
 ブックレット4ページ目記載の冒頭部分をレオン@KillZvald ・・・じゃなくって、福田純さんが詠み上げる。全てを省略してしまうのも何なので、一部だけを紹介すると、
[この世界で、たった一人の人間が、ドラゴンと“契約”を結ぶことで、ドラゴンの持つ全ての魔力・知識を自らの能力として振るうことが出来るようになること。 そして、今、北方のデュランダル帝国が平和条例を破棄して他国を攻撃・制圧・蹂躙し、ついに物語の舞台となるローラン王国へと目標を定め、ゼウス王を殺害した。ゼウスの娘・アテナただ一人が城から逃亡し、デュランダルの帝王・ネロへの復讐を誓い、父から聞いた竜と契約の伝説を思い出し、 “紅の契約”を結ぶ為に“封印の聖域”に足を踏み入れる・・・(1,2話)]
 日本語の歌詞とナレーションによって表現される、物凄く王道中の王道を貫く、見事なまでにベタでクサい(←註:一応褒め言葉です、念の為)正統派ファンタジックパワーメタル然りとしたメロディが矢継ぎ早に飛び出してくる。

3. 圧制の指揮者(マエストロ)
 アテナ姫が、シルフィーユと“契約”を結んだ。 一方、この曲に詠われる主人公である黒き仮面の、 “氷の死神”と呼ばれる帝国騎士団長・ルシフェル。 彼は一体・・・ (レオン ・・・じゃなくて福田さんの語りの後ろで響く電子ピアノがいい) 語りを活かす為にギターソロを封印したギターラインと、語りの入らない箇所でのギターとキーボードのアンサンブルがツボを突きまくっている。
 「えっ!? この曲って10分もあったんだっけ?」と後になって気付くほどの引き締まった曲。
4. 天空城マナ
 伝説の剣。 その名は・・・ 「エターナル・ソード」!!! ・・・おまけに、この曲のタイトルが・・・www ベタクサメタル、万歳! ・・・いや、褒め言葉ですから。。。
 ブリッヂ〜コーラスパートの、ドラムとキーボードの“王道パワーメタルっぷりの演奏スタイル”が個人的に嵌った。
5. 神話
 シルフィーユがアテナに語る、はるか過去にあった真実の話。 かつてその時代、“契約”によってその身を竜に捧げた逞しき剣士の名とは・・・ そして、彼をそこまで追い詰めた出来事とは・・・
 A-B級ファンタジー映画・「DragonHeart」を思い出してしまった・・・(註:そこからの要素は、1割にも満たないかと思います!)。
 なんかどこかで聞いたような話の寄せ集めが・・・(爆/汗) いや、これはあからさまな確信犯だって! 元々狙ってやってんだからw (BURRN!10月号とかライナーノーツを読んだ人なら皆知ってる事なんだから)
6. アルネシアの戦い
 連戦連勝、帝国の根城を目指す猛き戦乙女と紅き竜。 ここでのアテナとルシフェル(担当は、明らかに福田さんと質が違い過ぎる ・・・という事は、(以下後述) )の声の演技のヘタっぷり ・・・と言うか、素人演技っぽさが気になる。
 アグレッシヴというよりはブルータルと言う方が相応しい特色あるギターリフが途中で出て来るのが、ミソ。
7. 遥かなる契り
 「神話」の時代、紅き髪の剣士・シルフィーユが故郷に置いてきて将来を約束しあった女性・・・ その名は ジャンヌ。 アテナ姫は、奇しくもその彼女と瓜二つであった。
 そして・・・ いよいよ、再び、映画「DragonHeart」からごく一部を上手にパクって上手にアレンジしたようなエピソードが噴出する(マテヤコラ)。
 ・・・ってか、ジャンヌさんは、かつてその時代、全然戦ってへんやん!!!(爆)

「お、お主・・・ してはならんツッコミをしおったなああ!!!」
いや、でも、アテナさんが滅茶苦茶先陣切って戦ってたから、彼女とのギャップが凄すぎると思って・・・。
「クハハハハハハハ!!! まぁいいだろう、 シルフィー“ド”さんよ?」
「そらぁ、剣の名前じゃ! わしゃーシルフィー“ユ”じゃい!」
「女みたいな名前しやがって何いってやがるんだ?」

そういうのは、言語圏や文化圏によってそれぞれ違うからなー、そういう事言ってたらキリがなくなるぞ?
「・・・ま、そういやそうなんだよな〜・・・。」
「せっかくの感動のストーリーをジャマしおってからに!」

あ、これ以上ネタバレ要素の放出はしたくないから、この辺でお開きにしたいな〜と思ってんだけど・・・
「ああそうだな、せっかく安いんだから買ってもらわないとな?」 「うむ、そうじゃの。 是非とも実際に買ってこのアルバムを楽しんでくれれば幸いじゃわい。」

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テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

DOUBLE-DEALER (歴代高得点シリーズ・2作)

 未だに読み終わっていない BURRN! 11月号の特集・「レコード・レヴュー歴代高得点獲得作品」に、2作がノミネートされていたジャパメタバンドの最高峰の傑作2点。
 それが、今回紹介する DOUBLE-DEALER の「Fate & Destiny」「Desert of lost souls」である。
 日本屈指のギタリスト・嶋 紀史 と、“野獣のヴォーカル”とも言われたパワフルで歌心のある 下山 武徳 のコンビによる、日本最強の“若手”バンド ・・・だったのに・・・。
(※ このバンドの作品は、全て持っているので、念の為)

「Fate & Destiny」 (2005)
1. Stream of time
2. The cruel end
3. No reason
4. Shedded blood
5. Meaning of life
6. The beast fang to tear down
7. Pieces of my soul
8. Signal fire
9. Flame of regret
10. Forgive all the lies
11. S.O.S. (bonus track)
 幅さんが95点を付けた3rd。 ギター・イントロのオープニングのインパクトが凄まじく、続く 2. のイントロでもキーボードをバックに敷いた強力なギターリフが登場して聴き手を虜にする。強力な下山さんのヴォーカルの後に出てくるインストでは、気合の入った、“これまでのHR/HMの全ての時代をしっかりと経由してきた”といわんばかりの豊かでテクニカルなフレーズが出て来、キーボートもガッチリと絡んでくる。  
 オビには「宿命と運命に導かれて・・・。 今世紀初のJ-METALのディープインパクト、ダブル・ディーラー。 約4年の時を経て復活・・後世に語り継がれるべき3rdアルバム!」とある。
 3. は小池さんのプレイによるキラキラしたキーボードから始まり、・・・と、とにかくヘヴィメタルとしての非常に高水準なフレーズが止め処なく洪水のように繰り出されてくる。 それ以外にも、曲の持つアグレッションも華麗さもドラマ性も、とにかくどの曲も素晴らしく、捨て曲がない ・・・というか、
“捨てフレーズ”がない,というようなアルバム。
 RAINBOW(の時代のリッチー・ブラックモア)からの影響を最も多く持ち、その以前や以降の時代のほかのギタリストからも、本当に良い所だけを上手く吸収している嶋さんだからこそ、そしてその彼と共に CONCERTO MOON をやっている小池さんだからこそ、こういう曲が掛けるんだろうな~、と思う。 7. でテンポダウンして奏でられるバラードも良い。 ヘヴィなミッドテンポの 9. とは打って変わって、スピード感溢れるアグレッシヴなヘッドバンギングチューンの 10. への入り方も良い。
 11. は、このバンドらしくないファンクっぽいインスト。

「Desert of lost souls」 (2007)
1. Howl of the wolf
2. Like a free wind
3. Traeumerei
4. Star in the dawn
5. Judgement
6. Cat in a backyard
7. Heart never bends
8. Labyrinth
9. Cluster of wonders
10. Withered grasses
11. Stained life
 最終作品となった4th。 同じく幅さんがレヴューし、96点を挙げている。 ・・・何でか知らないけど、この人、PARAGON の時とはドえらい扱いの違いがあるんだけど・・・。 自分としては、そんなに評点の開きはないのに。。。
 それはともかく。

 オビには「21世紀J-METALの導火線となったダブル・ディーラー最高傑作にして最終作!」とあるが、本当にそうなんだから! 「導火線」「最高傑作」それぞれの言葉が共に。
 当然、捨て曲なしの会心のフレーズがビシバシ出てくる、とてもカッコ良い曲の集まり。 前作で強化された下山さんのBeastFangが更に研ぎ澄まされ、強烈なHowlを響かせ、聴かせる。 呼応して、嶋さん以外にもDDを構成する他の3名のメンバーにも、気合がエナジーが飛び火し、相乗効果でアグレッシヴ且つメロディアスに演奏される。
 ドラムが一番フィーチュアされている(と思う) 5. での下山さんの歌唱、そしてギターの外に向かってエネルギーを爆発させるようなプレイとそれを制御しようと試みているかのようなキーボードのプレイの生み出す緊張感が良い。
 その気になれば一曲一曲を説明するのも出来るけど、そんな事をするのはヤボというもんである。
 クロスレヴューでも、恐らく平均90点後半台になるだろうと思う。

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 「音楽を聴かせろ」?
 そんな浅ましい事言ってないで、さっさと買え!
 どうせ納得できるに決まってんだから。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

漫画、それは芸術作品である。 ・・・by どこかの音楽家

先日に引き続き、しっかりとハード且つヘヴィにロックしてる玄人バンド・人間椅子の紹介を。

「無限の住人」 (2008、オリジナルは1996年)
1. 晒し首
2. 無限の住人
3. 地獄
4. 蛮カラ一代記
5. 莫迦酔(バッカス)狂ひ
6. もっこの子守唄
7. 刀と鞘
8. 辻斬り小唄無宿編
9. 宇宙遊泳
10. 黒猫
 人間椅子のファンである、代表作「無限の住人」で有名な漫画家・沙村広明先生が、自分の漫画のイメージソングを依頼して、また同時に本作のアルバムジャケットを始めとする全ての絵を手がけた、快心の傑作。
“ABBA”山宗介と断身九印(だんしんくいん)や司度菱安(しど ひしやす)、川上新夜(あらや)などなどの登場人物とは全く無縁な、紅世真正の魔神・キャプテンブラボーこと黒井鯖人に由来するドゥーミーな曲が満載 ・・・という事もないかな?  ・・・江原正士さん、ゴメンナサイ。
 他にも気になる名前の登場人物が漫画の中に出てくるけど、それは一先ず置いといて。 尸良を題材にしたようなポップな感じの 8. といい、沙村先生の漫画と密接に関係している 1.~3. と 7. も、今作のコンセプトとは大きくかけ離れた感じの 4.~ 6. と 9. も、非常にこのバンドらしいうねりと重さを持った、聴き応え十分の快作。
 沙村先生によるイラストも秀逸で、楽曲の持つ世界観をしっかりと表している。
 ・・・これだけ、他の人間椅子の作品と一線を画して、アニメイトでも売られている(当然)。  店内での写真撮影は禁じられているので、証拠は気になった人が各自でしてくださいwww  ・・・物凄く個人的になるけど、90点、いや、93点を入れさせてください!^^

「頽廃芸術展」 (1998年)
一番最初に買った人間椅子の作品。
壱 胎内巡り
弐 戦慄する木霊
参 九相図のスキャット
四 血塗られたひな祭り
伍 菊人形の呪い
六 天体嗜好症
七 村の外れでビッグバン
八 ED75
九 エキサイト
捨 阿片窟の男
捨壱 銀河鉄道777
捨弐 ダンウィッチの怪
↑の漢数字は、アルバム裏の表記に沿ったもの。

 今更ながら、「こんなのを初期に買う事を選び、しかもよくはまり込めたな~」などと感慨に耽って当時のことを思い出してみたり。^^ ・・・要するに、ナチズム/ヒットラーの芸術政策を今になって皮肉るというアルバムタイトルに思わず惹かれてしまったんだろうな。。。 
 ここまでベースが際立って聞こえるサウンドプロダクションも、確か初めてだったし。
 ポップな感じのする 7 や陰鬱な粘り気を持つ 8. 、コミカルなアップテンポチューンの 9. といった曲も捨てがたいが、緊張感が最も高い 5. と、展開の多い 12. も乙なものである。
 ブラック・サバスの全ての時代を網羅してそれぞれの要素を抽出し、それをアルバム一枚の中に上手く反映させた作品。・・・しかし、人間椅子の作品はデビュー当時からそんなにブレていないので(曲作りのスタンスが不変)、バンドとしての方向性を全く見失わない標準作。
 そういう意味では、突出して良い曲というのは目立っていないのだが・・・。 78~80点程度かな。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

女性vo.+打ち込みユニットもの。妖精帝國+ALI PROJECT

 アニメイト店内である曲が耳に止まり、「コレ、なんてバンドのどういう曲ですか?」と店員さんに確認して、ようやくその存在を知る事となった、特異な存在。
 それが、妖精帝國 である。
 ぜひとも↑のリンクから公式サイトに行ってほしいのだが、マイナーコードを多用して、ダークでメランコリック、且つ時にはアグレッシヴな曲も多く放つこの2人が、たまには面白い事もすることがよく判ると思う。
 つい最近、ここを訪れた俺も、この「妖精帝國公式式典への参加に於ける注意事項。」(要するに、ライヴ会場での振る舞いについて守ってほしい事)なる動画記事を見て、PC画面の前で笑ってしまったのだが・・・ 思いっきり、ネタの方向に走ってるし!!!(苦笑) ・・・誰が考えたんだ、そして実行したんだ? マッタク。。。

 それはともかく。
 俺はこのユニットの作品は、次の2枚だけしか持っていない(お゛)。

妖精帝國 「Metanoia」(DVD付きミニアルバム)
(CD side)
1. Wahrheit
2. Hades: The rise
3. Eternal waltz
4. 背徳の花
5. Purify
6. 閉塞心魂
7. Hidden truth
(DVD side)
1. Wahrheit video clip)
2. Ira (live)
3. 至純の残酷 (live)
4. 孤高の創世 (live)
 コンポーザーで歌詞の大半も手がけるメロディック・メタルタイプの男性ギタリスト、橘 尭葉 と、美形の女性ヴォーカル(歌詞の残り半分担当) Yui によって作られる音楽は、前述の通り、“ダーク・メランコリック・メタルそのもの”である。
 彼女は見事にバラードも歌いこなし、非常に曲のクオリティは高い。 1. 、2. 、6. はスピード感溢れるアップテンポ、特に 5. はまるで METALLICAのパクリか? と思わせてくれるような勢いがある。 7曲全てをトータルで聴いても、ヘドバン物もバラードもあるために結構満足感が得られる
 ライヴDVDを観ると判るが、ステージに立つのは2人だけで他の楽器のパートは機材、ギターは橘氏がしっかり演奏、そして Yui が、客を煽って腕や頭を振ったりし、客もしっかりとそれに応えて、完全にヘヴィメタルバンドのライヴに来ているような、極めてアクティヴな動きをしている(例の、公式サイト内の“あの”動画もついでに参照してしまえ(爆) )。
 ま、これ一枚だけしか持ってないというのはともかく。   ・・・曲のメロディもいいし、 HR/HMとして、85点くらいあげても良いかな? とも思うんだけど・・・ やりすぎと思ってしまったので、81点としておこうかな。


「彩の無い世界」(黒神 the animation の、ED曲と挿入歌を含めたミニアルバム)
1. 彩の無い世界
2. Destrudo
3. Valtica
4. 遠い幻
5. Alte burg
6. 彩の無い世界 (inst.)
 バラードの1.&4.(+6.)、打ち込みダンスビートにディストーションの掛かったギターによるヘヴィメタルのフレーズ群で出来上がった2.&3.シンフォニック・デス・ブラックのような曲構成の中を華麗且つ緩やかにYuiの歌唱が泳いでいくようなストリングスメインの5.、いずれも佳作といえる水準である。 あと、5.のドラムパターンはなかなか派手。
 ・・・まあ、これをヘヴィメタルとかいう様にジャンル分けするかは置いといて,だ。 聴いててそこそこ楽しめたので。

続いて、ALI PROJECT を。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

一応は、ジャパメタ。 毎回、スラッシュしてます!?  〔編集しました〕

前に投稿した時、うっかり発言し忘れていたけど、俺が買ったこのアルバムは 特典DVD付き11曲入りフルアルバム なので、12曲入り通常版とは違うので、あしからず。  (編集追記事項)


 今回になって、ようやく初めて、SEX MACHINEGUNS のフルアルバムを買った。 ・・・最新作「45°」を。
 先月くらいにPrductionGIW某声優さんが個人ブログで紹介していたんで、影響を受け、こういうことに・・・(笑)
 いや、結構良い作品だと思うんだけどね~

SEX MACHINEGUNS 「45°」(2009年10月)
1. ANACONDA
 ナナメ45°でパワフルに、鎌首をもたげてナイスな笑顔で上昇志向。 BGMとして、アスレチックロックを聴きましょう。 個人的には、千代大海関に捧げたい。 本気で。
2. 部屋とYシャツと親父
 「お気に入りのTシャツが、親父に着られた・・・。」そんな思春期の少年が、「勝負下着が母さんに着られた・・・。」そんな、哀愁溢れる少女が、「文句があるなら自分で稼ぎなさい」と一喝されるという、どこぞの家庭のワンシーン。 BGMはスラッシュでどうぞ。
3. レフリー大暴走
 角田さんの時事ネタとは違います。 パワーメタル気味なBGMは、正にK-1の入場曲か?
 話は少しずれるけど、日本のプロ野球では、際どい判定にビデオを使わず審判の判断だけで決定してしまう悪習が未だ続いているらしい。いい加減にそんな滅茶苦茶な事は廃止して欲しい。
4. アドレス変更
 「急に、意中のあの人と連絡が取れなくなっちゃった!」 音信不通と化した相手への怒りの情念をブチまけろ!??  「意図的に、俺に「変更しました」メールを送ってこなかったなーーー!!???」,と。
5. TIGER BIKINI
 「電撃を喰らうなら、「うる星」のあの方に!」と思ってモンゴルに行ったら、ジンギスカンという料理が出されました(苦笑)。 特典DVDでの曲解説では、「ジンギスカン食った事がある・ない」の話から、「女性の水着は、ビキニとワンピースとどっちが良い?」みたいな方向にシフトしていって・・・www
 BGMの激しさは、東條大先生の「BLOOD LINES」と、そこに出てくる羊の皮を被ったあの先生の女帝な本性とマッチしてますwww (羅霧さん、ゴメンナサイ)
6. チャーリーママ
 環境志向でチャリに乗って、RAVENの BULLDOZER を聴きながら変速ギアーでママチャリを高速でかっ飛ばす買い物お母さん。 まさかと思うが、パクリ元は、あの“風神・雷神・水神”とか“オバ・THUNDER”なバンドになるのか?  ただ・・・ 関西 というか、吉本(以下略)だと(以下ry
7. CHE
 メロディックでミッドテンポなジャパメタをじっくりと堪能してみよう。 DVDの曲解説で明らかになった事だが、“あの世界的に有名な革命家”の名前から拝借した,との事。 歌詞がふざけていないと思ったら、そういう理由だったのか・・・。
8. DEATH GAME
 HELLOWEENのSavage(M.キスクvo時代の名作に収録)とStarlight(カイ・ハンセンvo時代の初期)を足して2で割ったような曲。途中でゆったりするけど、そうなると How many tears っぽくも思えてくるんだけど・・・。
9. 大家さん
 OVERKILL と 初期SLAYER とFLOTSAM AND JETSAM とを足して3分の1にしたあと、SODOM と HARDCORE SUPERSTAR の要素をまぶして作ったかのようなこの6分以上の曲がBGMとなって流れるシーンは、住人達の生活に口を挟みたがってる、貸し出しアパートの一室に住んでる大家さんのある一週間の生活の断片。 ・・・違うか(爆) 。。。
10. 森のくまさん
 勘違いして、これをBGMに、漫画「シューピアリア・クロス」の3話目「Angelica」(p99~)を読んでしまったアナタへ。若しくは月刊ASUKA12月号の「マ王」を読んでしまったアナタへ。 ご愁傷様です。
 こんな KREATOR と DESTRUCTION からのパクリみたいな曲は、その物語の世界観には合わなすぎました。
11. プライド
 勘違いして、このイントロを聴いて握り拳を作って「ヨーロピアン・パワー・メタァーーール!!!」と叫んでしまったアナタへ。ご愁傷様です。 何せ、結局の所は、こんなバンドですからwww


 デビュー当時から一貫して変わらない、ヘヴィメタルとスラッシュメタルをそのまんま混在させたようなパワフルでそこそこメロディアスなハイ・エナジー・HMロックンロールとおバカ路線大全開でアナーキーな歌詞で持って突き進む、良くも悪くも不変のバンド。
 全うなヴォーカルラインとギターライン、ヨーロッパ方面のHM~パワーメタル~スラッシュやメロデスからの影響を強く窺わせる、全うでカッコ良い曲構成を持つ、しかし歌詞の方は“アレ”であるwww
 本当に、不変のまま突き進んでいるよな~、ウン。  でも、7. と 11. の歌詞は結構マトモなんだけど(苦笑)。


 BURRN! でのレヴューとかはもう無いのかな?

 ・・・・・・88点は付けておきたいんだけど。。。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

KIX-S & MANISH

 大分古いけど・・・ ‘90年代のガールズHRを。 しかも、今回紹介する KIX-S と MANISH それぞれのデビュー作。

 “かつて、物凄く大ファンで、今でもたまに聴いている”という、今では活動していないバンド・ユニット のデビュー作それぞれを紹介しておこうかな,とフッと思ってしまった。
 理由は、最近手にとって聴いたから。 ・・・・・・そして、この女性ユニット2組に対して、物凄~く、
「お姉様~!」と、心の中で叫んでいた10代の頃を思い出してしまった ・・・まだHMに目覚めていなかった頃の話である。

KIX-S 「KIX-S are Tsukasa Hamaguchi and Miharu Ataka」 (1991年)
 ルックスと音楽的才能を兼ね備えた2人が結成したユニットの記念すべきデビュー作品。
宣伝の煽り文が、「 「孤独のRunaway」から1年。 安宅美春(G)がパワーアップ。 片翼に浜口司(Vo.)を加え結成された"KIX-S"デビューアルバム。 スピーディー・スリリング・ダンサブルでハード! ダンス好きにもロック・ポップス好きにも超オススメの1枚!」 ・・・だと。 ・・・何なんだかなぁ~。。。
 ・・・まあ、こんな文章はあまり気にしないでおこうかな,と。
1. Crush
2. とびきりの lonely time
3. ロックでいかが?
4. Hurry up
5. Don't look back
6. Still in my heart
 下で紹介している作品同様、中古店で100~300円辺りで買えるような状態で1店に付き1枚以上の割合で置いてあるようなものだが(調査済み)、やっぱり、こういうのは聴いてて昔を色々と思い出すことが多々あって・・・ 最近の女声HRバンドと比べても遜色ないと思う。いや、寧ろ現役の後進が KIX-S達 に追いついてはいないような気が ・・・するわけではない。この1stからは。
 点数を付けようは思わないけど、取り敢えずは色々な意味でお気に入りの1枚ということは確か。

 ハ~イそこ、「お気に入りって事は、ARCH ENERMY とか AMBERIAN DAWN とかと同列に並べてるつもりかー!?」なんてムチャなツッコミは入れて来ないように!!

 で、続いて MANISH のデビュー作を。
MANISH 「Manish」 (1993年)
 WANDS、ZARD、REV、大黒摩季 などのバンドやプロジェクトのアーティストが数多く所属していた、大御所・織田哲郎氏もいる ZAIN からのデビューで、ユニット名は「2人とも男っ気が強くて同性からモテる」事から。
 ヴォーカルの高橋美鈴さんもキーボードの西本麻里さんも、浜口さんに匹敵するルックスを持っている。 ・・・安宅さんは、とにかく見事な名ギタープレイヤーです(←ヲイ)。
1. 声にならないほどに愛しい
2. いつか誰かに出逢うため
3. 素顔のままKissしよう
4. 君へのメロディー
5. 恋人と呼べないdistance
6. 素直になれない
7. Dream again
 こっちも ・・・いい。 本当に、‘90年代前半の辺りに、松田樹利亜さんやZARD、久松史菜さん、久宝瑠璃子さん、相川七瀬さん達ハードロッカーレイディーズ嵌っていた事を思い出して・・・
 こちらの方も、点数つけるのは自重しておきたいと思っている。 ・・・まぁ一応はHRとしての音像に仕上がっているけど。
 どうしようかな、今回名を挙げたほかのアーティスト達を取り上げるのは ・・・止めておくべきかな?(汗)(苦笑)

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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

お姉様4人方によるHard Rock の共演

 1990年代、特にその初期、日本では女性による、ロック ・・・いや、ハードロックのブームが巻き起こっていた。 ZARDもその一部であり、確かに(ZARDのメイン作曲&プロデューサーでもある)織田哲郎氏によって綴られるギターサウンドなどの音像は、ロックというよりはハードロックに近い。
 例えば、相川七瀬。 例えば、松田樹利亜。 他にも、大黒摩季など。・・・田村直美さんはちょっと違う気がするけど。
 その中でも、特にヴォーカルの女性が凛々しく美しく、又実力面でも定評のあったユニット2組の作品を紹介したい。
 ちなみに、今回紹介するのはいずれも、中古でない店で原価購入したもの。

MANISH 「MANISH BEST - escalation」 (1998年)

1. 煌く瞬間(とき)に捕われて
2. 声にならないほどに愛しい
3. 素顔のまま Kissしよう
4. もう誰の目も気にしない
5. 眠らない街に流されて
6. 君が欲しい 全部欲しい
7. だけど 止められない
8. 君へのメロディー
9. イラナイ
10. 明日のstory
11. 走り出せLonely night
12. Will
13. 風
14. It's so natural
15. DREAM AGAIN
 高橋美鈴さんがヴォーカル、西本麻里さんがキーボードを担当した2人組で、先述の織田哲郎さんや明石昌生、川島だりあ(FEEL SO BAD)、上杉昇(ex. WANDS, ALNICO)、大黒摩季 ・・・などの、当時一世を風靡して売れまくったアーティストの殆どが所属していた ZAIN から出たユニット。
俺の女性の好みのタイプは、この2人(特に高橋さん)から影響を受けてしまった
 安定した歌唱&演奏力と、織田さんと西本さんによる作曲、また高橋さんや大黒さん、上杉さんの作詞による作品は、当時の音楽シーンではトップレヴェルだったと思う。 1.は、川島さんが全てを作曲し、歌詞は高橋さんと川島さんが共作している。
 ・・・・・・うん、好きだ。 「女声の爽快感溢れるハードポップ」で、あまりポップ過ぎない“ほど良いポップさ”のあるメロディーが良い。  いずれはレヴューしたい浜田麻里さんのベストアルバムより、こっちのベストの方が。 点数は・・・ どんな判断基準で付ければ良いのやら(大量汗)。 いや?何ていうかさ?、思いっきり贔屓目で見ちゃって。。。(爆)

次は、MANISH らとは違うレーベル(テイチク)からデビューした KIX-Sのベスト作品を。
KIX-S 「90's ~The Best~」 (1998年9月)
1. Lovin' you
2. Be my love
3. もう一度抱きしめて
4. 抱いて・・・抱きしめて
5. Naked woman
6. Love in my life
7. Dynamite
8. My life
9. Moving on
10. Dearest
11. わがままに crazy love
12. もう一度Tenderness
13. 愛し過ぎて恐い
14. Mama's song
15. Everybody! shake it buddy!
16. 自由に歩いて愛して
17. また逢える・・・

続いて、KIX-Sの第二弾ベスト・「90's ~The BestⅡ」を。

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テーマ : Japanese Rock
ジャンル : 音楽

MANISH 2nd&3rd

  ・・・・・・・・・・・・とりあえず何だ、年末といえば・・・
「水樹奈々+平原綾香+秋元順子+矢沢栄吉で充分!」
 
というような所かな、特に観たいと思えるTV番組も無かった事だし・・・。。。


閑話休題。

 “始まり”をイメージするものは、やはり、「誕生」≒母性 だろう,ということで、女声モノの、あまり刺々しくない音楽を紹介しようかと思って。 でも、(持ってるけど)ジャズ系とかでなく、“あくまでもロックで行こう!”,と。


 取り敢えず、「自分の所有している音楽CDを紹介」と言う意味では、こういうのもやっぱりやって行きたいとか思ってるし。

MANISH 「Individual」 (1994年)
 最近音楽関係のニュースで話題にもなった、T-BOLAN 等の所属していた、ZAIN records から1993年にデビューした、「綺麗なお姉さん」2人のロック・ユニットによるセカンドアルバム。
 大黒摩季さんが作詞し、織田哲郎さんが作曲した曲もいくつかある。アレンジは全て明石昌生氏による。
1. だけど 止められない
2. 走り出せLonely night
3. 明日のstory
4. ゆずれない瞬間(とき)
5. My boy
6. もう誰の目も気にしない
7. 眠らない街に流されて
8. 君が欲しい 全部欲しい
9. いつでも君に会いたかった
10. ずっと見つめていたかった
11. Eternal


「Cheer!」 (1996年)
 サードアルバム。織田哲郎氏の手が入っておらず、殆どのアレンジを明石氏が担当
1. 煌く瞬間(とき)に捕われて
2. イラナイ
3. 風
4. 眩しいくらいに・・・
5. せつない自由
6. この一瞬という永遠の中で
7. True heart
8. 気まぐれな空
9. 翼を探してる
10. さよなら Lazy days
11. 君の空になりたい

 うん・・・。 今となっては、音楽全体として見ても、そんなにレヴェルが高い事をやってるわけでもないけど・・・ でも、まあ、とにかく、当時の俺は入れ込んでいたんだ,と。
 中二病言うなよ~~~(爆) (←要するに、当時受けた影響を未だに引きずってるとか(以下略))
 ま、そんな訳なんで、こういうのを持ってる事が引け目だとかは、全く思っていない。 「当時、好きだったんだ!」と、女でなくて音楽の方に・・・・・・・・・・・・
 いや、まあ、ともかく・・・ (大量汗)  いいじゃないか、別に! 誰に何も言われてないんだから。


 ちなみに、中古店で割かし(廉価で、数も何枚かあると思うので)手に入りやすいかと。 一聴以上の価値はあるし。
 ・・・点数を付けるとすれば・・・ ルックスを含め(殴) ・・・いえ、何でもないです、失礼。。。 自分の好みに合わせて、2ndが82、3rdが79点。 ・・・実は、当時受けた衝撃と今冷静に聴いたのと平均した数値,というのはナイショにしといて。。。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Agressive Veteran Metalers of JAPAN -plus

OUTRAGE 「Outrage」 (2009年)
 前の記事で書いたとおり、中古(新古)店で買ったために、オビはない。併せて買ったもう一つの方には付いてたのに・・・。
 各所で、「過去最高傑作!!!」と評価されている話題作。スタジオ・フルアルバムとして記念すべき10作目だし・・・ 自分にとっての、初アウトレイジ作でもある。

1. Rise
 
2. You care? I don't care
3. Reign
4. Until you are dead
5. Fists full of sand
6. Shells rain down
7. Landshark
8. Shine on
9. Tor
10. Terrorizer

 他のHR/HM系音楽サイト/ブログで絶賛されていた通りの、タフな音像とプレイ、フレーズ。
 スラッシュ~クロスオーヴァー気味の心地いい、斬撃感溢れる(但し、剣というよりは斧というイメージの)HMスタイルの楽曲。
 かつて、ヴォーカルの橋本さんは、トリオ編成当時の OUTRAGE のライヴ(動画)を観て自分の必要性を全く感じないほどのエネルギーを感じたと言っていた(BURRN!誌インタヴューより。前田氏が今作のライナーノーツでも書いている) が、そんな状態のバンドに専任ヴォーカルが加わり、しかも長期間掛けてじっくりと練って出来上がった作品なだけあり、聴き応えのある良作だと本当に思う。
 評点は、86点。 ・・・・・・あれ、どこかのブログでも同じ点を付けていたような気が・・・???

 少し似た感じのバンドも、ついでに取上げておこうかな。

GARGOYLE 「Borderless」 (1996年) 
 「メジャーデビュー後の集大成となるベスト盤」とのこと。 まだ初期の作品なので甘い所はある。 ・・・・・・「ベスト盤でなく、個性的代表曲のコレクション」という方が正しいだろうな。

1. borderless
2. カタルシス
3. ±0
4. あめえば らいふ
5. 神意 ~Providence For Decadance~
6. どこかで地虫がないていた
7. ナチュラル
8. 完全な毒を要求する
9. サムライ ダイナマイト
10. 雨ニモ負ケズ
11. ダメージ
12. 月下濫觴
13. 約束の地で

 独特の濁声で、鋼剣で切り掛かるような歌い方をする KIBA さんの歌唱と、非常にヴァリエーション豊かな、正統派タイプHR/HM?ポップ的なラインが飛び出すもの、更にスラッシュ気味な攻撃的楽曲構成などが収録されている。
 ぶっちゃけ、既にPC にデータを取り込んで売却に出しているんだけど・・・ 久しぶりに聴いてみると、これが結構悪くない。 やっぱり、ギターフレーズがきちんとツボを押さえた作りになっているからなんだろうな。 ・・・持ってても良かったよな?( ← 遅いわー! (爆/苦笑) )
 点数を付けるとすると・・・ 78点かな。デジタルビートを取り込んだ 3. とか、若干足を引っ張るような曲もあって、トータルの評価ではこんなところかと。


ついでに、音楽性の似たような感じのを2作追加で紹介しておく。

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深遠なる炎の中へ・・・

 梶山 章
 日本が世界に代表する、HR/HMのギタリストであり、また作曲家としても有名な重鎮である。 PRECIOUS の中心メンバー、またソロやプロジェクト参加といった活動で注目されたヴェテラン・アーティスト。
 HRユニット・GRANRODEO のヴォーカリストとしても有名になりつつある人気実力派声優・谷山紀章 の同郷の先輩である、ようするに山口県出身の御大は、両親が音楽CDショップを経営していた事をきっかけとして、幼少時から幅広いジャンルの音楽を吸収する非常に良い環境下にあった。 その事もあり、非常に豊かな音楽的才能を持っており、それを如何なく発揮して世界的に活躍するアーティストである。
 アル・ディメオラ(俺はよく知りませんが・・・(大量汗) ) などのロック以外のジャンルのアーティストからの影響を否定する事のない柔軟なスタンスと DEEP PURPLE/RAINBOW などからの直系のロックの影響も受けている彼は、ジョー・リン・ターナー という、世界的に活躍しているヴェテラン・ヴォーカリスト との親交が深く、彼のソロ作品「SLAM」や「JLT」などの中の数曲で共演し、気心の知れた友人となっている
 日本を代表するヴォーカリスト・森川之雄さんとのプロジェクト「GOLDBRICK」でも良作を創り出した彼のアルバムは、実は、 ・・・・・・・・・・・・以下に紹介する2枚しか持っていません(強いて言えば HUGHES TURNER PROJECT の「Live in Japan」もあるけど・・・)
 とにかく、彼が日本を代表する世界的なギタリストである事は間違いがない。

Akira Kajiyama +Joe Lynn Turner 「Fire without flame」 (2005年)
 親日家で、「一番好きなサケの種類は、日本酒!」と豪語する ジョー・リン・ターナー と、ついに見事な全曲コラボを決めた、会心のバンドユニット。
オビ:「昇華する二つの才能・・・ 完璧なるコラボレーションが創造する会心の一撃!!」

1. One day away
2. Fire without fire
3. Carnival of souls
4. Heart against heart
5. End of the line
6. Forever changed
7. Bad feeling
8. ooking for trouble
9. Down and dirty
10. License to kill
11. Slow burn
  (ぶっちゃけ、俺自身としては RAINBOW の方はともかく、DEEP PURPLE のことはあまり知らないけど、)
 DEEP PURPLE/RAINBOW からの影響を直々に受けた梶山御大とジョー(両バンドに在籍)の歌唱が、高次元で結びつき、親和している見事な作品。
 ハッキリ言って、この曲をサンプルとしていちいち紹介するのは野暮な事である。というか、そのような必要はサラサラない。原価購入して聴けば済む話だ。それだけの価値は、十分に保証できる。 ・・・他の参加アーティストという面で見ても。
 とにかく、物凄く良質なハードロック作品として完成されていて、この2人の音楽家としての結びつきが非常に強い事が窺われるかと。
 評点は・・・ もう、100点で良いか?(爆) ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 「無茶な事言うな!」という声が出てくるのであれば、このバンド(ユニット?)としての次回作を期待する意味も含めて、95点としたい。
 「日本国籍HR/HM」のカテゴリに分けたのは、勿論、ジョーが親日家という上記の理由から。
 「捨て曲無し」とは、正にこのこと。


続いて、梶山“御大”と、下山“アニキ”とのコラボ作を。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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