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叫び続ける、日本の星達。 - Syu 「Stand proud! -crying stars」

 音源を一切聴かずに、特に聴きたい曲があるという目的もなく、“あの”GALNERYUS の syu さんによる「Stand proud!」シリーズを買うことに、決めていた ・・・・・・・・・のは、随分と前、この企画アルバムが発売される事を知ってすぐの事だった。。。。。



Syu 「Stand proud! -Crying Stars」 (2010年)
 「Stand proud!」シリーズの第3弾。
オビ: 「輝ける哀愁の一等星 琴線に触れる旋律と卓越したテクニックを誇り、今やHM/HRシーンを代表するギタリストとして名高いsyu(GALNERYUS / SPINALCORD) 彼のルーツである名曲の数々が今、会心のアレンジで生まれ変わる!」

1. Street lethal  (RACER X)
2. The damnation game  (SYMPHONY X)
3. Silverwing  (ARCH ENEMY)
4. Never die  (Yngwie Malmsteen)
5. We'll burn the sky  (SCORPIONS)
6. Alone  (HEART)
7. Against the wind  (STRATOVARIUS)
8. Thoughts of a dying atheist  (MUSE)
9. Red sky  (M.S.G.)
10. I remember you  (SKID ROW)
11. The spirit carries on  (DREAM THEATER)
12. Only for the weak  (IN FLAMES)

 基本として交流のあるバンドのプレイヤーや自身のバンドのプレイヤーを招き、共演している。

 ヴォーカルは、小野さん以外では、地獄カルテットなどの NOVAkane Liv坂本英三さん が参加している。

・・・・・・・・・・・・以下略(え゛)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・ というか、あまり知らない(アルバム持ってない)バンドや人物の名前が半分近く出てきたので(爆)、紹介の仕方に迷ってしまう・・・・・・(汗)


し  か  も 、

 知ってる曲自体が少なく、特に MUSE なんてのは、完全に初めて聞く名前だったし、今回実は初めて聴いたと確信できる曲が3曲もあったし・・・(苦笑)
(別の、あまり良くない言い方をすれば、殆ど「何それ?」というような感じ)



 そんなわけで、点数を付けることなんて、ちょっと無理・・・・・・(苦笑)   まあ、これが純粋なスタジオアルバムなら話は別で85点くらいにはなるけれど、やっぱり、それぞれの楽曲やバンドへの syu さんの思い入れや影響を考慮に入れる事を考えれば ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ねえ?

 そういう事もあるので、今回は、曲の紹介は一切やめておこうかな,と思う。 まずは原曲からだろうな,というようにも思うので。



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ジャパニーズ・パワーメタル・アンセム。 - 柴田直人「stand proud」 & ANTHEM「CORE ~」

 日本が世界に誇る、正統派HMとパワーメタルの中間所を邁進する強烈なヴェテランメタルバンド・ANTHEM の、リーダーである柴田直人さんのソロプロジェクト・「Stand proud!」と、同時に ANTHEM再結成以降のベストアルバム「CORE Best of ANTHEM 2000-2007」を、紹介しておく。   購入記事 


柴田直人 「Stand proud! Ⅱ」 (1999年)
 柴田さんが、“ヴォーカリスト並びにギタリストとしてもデビューした”記念作品(?)。
オビ:「シーンにその名を轟かせる柴田直人(元アンセム)がその音楽的ルーツを露にするピュア・ハード・ロック・アルバム ブリティッシュ・ロック・シーンを彩った楽曲が彼のセンスでこの時代に甦るスタンド・プラウド第2弾! その才能に裏打ちされたサウンドを目いっぱい詰め込み、ハード・ロックの真髄を聴かせる高企画盤」
1. Over the hills and far away   (Gary Moore)
2. Turn up the night      (BLACK SABBATH)
3. The look in your eye    (Hughes/Thrall)
4. Ready for love        (BAD COMPANY)
5. Waiting for an alibi    (THIN LIZZY)
6. You fool no one      (DEEP PURPLE)
7. Since I’ve been loving you   (LED ZEPPELIN)
8. Nothing to lose        (U.K.)
9. Fire dance          (RAINBOW)
10. Catch your train     (SCORPIONS)
11. Starless            (KING CRIMSON)
12. Candlelight ~ Throw down the sword   (WISHBONE ASH)
13. Weiss heim         (RAINBOW)

 幅広い人脈から、小野正利さん、屍忌蛇さんや、当時解散していたANTHEMのメンバー達などの、腕の確かなヴェテラン勢が参加している。 1.は柴田さんと森川之雄さんとのダブルヴォーカルで、メドレーパターンの 12.では全面的に柴田さんがヴォーカルを取っている。 また、柴田さんのギターは 5.の一部と 8.の全体、そして 12.の一部で披露されている。
 また、12分に及ぶ大曲の 11.では、 (人間椅子の)和嶋さん がギターで参加している。
・・・・・・・・・自分になじみのない曲が多いのは当然だが、何と言うか、それを差っ引いてもあまり楽しむことが出来なかったようにも感じるのだが・・・・・・・・・  というわけで、79点。 演奏という点では非常に充実している・・・ のは、当たり前か。


 そして、ANTHEM が再結成した後に出した、・・・・・・というか、再結成後に作った曲をメインにしたベストアルバムをついでに出しておく。


ANTHEM 「CORE - The best of ANTHEM 2000 ‐ 2007」 (2007年)
 DVD付初回限定版で購入を決めた。 勉強代わりとしてこのアルバムを買ってから、本格的にアンセムを好きになった。
オビ:「更なる未来に向けて、新生アンセムを総括するベスト盤! CD収録時間の限界まで17曲を収録!」

1. Grieve of heart
2. XTC
3. The man with no name
4. Running blood
5. The voices
6. Demon’s ride
7. Rescue you
8. Lady jade
9. Onslaught
10. Eternal warrior
11. Life goes on
12. Omega man
13. Immortal bind
14. Soul motor
15. The beginning
[ 初回限定ボーナストラック ]
16. Echoes in the dark
17. Gypsy ways (win, lose or draw) (English version)

(初回限定版付属DVD・スタジオライヴ)
1. Immortal bind
2. Mob groove
3. Insomnia
4. Road to nowhere


 当然、17.は グラハム・ボネット のヴォーカルによるもの。 それ以外の16曲は、坂本英三さん が歌っている。
 ほぼ全ての曲が、パワーメタル的な(“メロパワ”ではない)、勇壮な力強い曲構成をしている。 ベスト盤なので、「捨て曲無し」なのは当然の事 なのだが・・・・・・ それでもやはり、それぞれの曲の質が非常に高い。 正に、「名曲揃い」を地で行っている,といったところか。
 94点。当然、個人的好みに基づいた激しい偏見が入っているが。
 B誌では ・・・・・・一生懸命調べてみたのだが、ノーマルレヴューのコーナーでは、取り上げられていないようだった。 ・・・何故だ???


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気高き声によるトリビュート -小野正利「stand proud!」

 クリアハイトーン系のヴォーカルとしては恐らく日本最高峰とみて間違いないであろう、小野正利 さんによる「stand proud」シリーズ作品を紹介しておく。


小野“Sho”正利 「The voice - stand proud! 」 (2011年)
 GALNERYUSメンバー や ルーク篁 さんなど、著名で実力のあるミュージシャン達と共に作り上げた、自身が影響を受けた、あるいはただ単に好きなバンド/楽曲へのトリビュート作品。
オビ:「日本が世界に誇るクリア・ハイトーン・ヴォーカリスト、小野“SHO ”正利。 自身のルーツと向き合い、大きなリスペクトを捧げたカヴァー・アルバム遂に完成! 彼の実力と感性が120%発揮された驚愕の完成度を体験せよ!

1. Lady of winter   (CRIMSON GLORY)  関連記事 
 
2. Spotlight kid   (RAINBOW)
3. Tonight I’m falling   (TNT) 関連記事 
4. Rock’n roll children   (DIO) 関連記事  
5. Mighty wings   (CHEAP TRICK)
6. Never surrender   (LION)
7. Angel don’t cry   (TOTO)
8. Stranded   (AIRPLAY)
9. Fool for your loving  (WHITESNAKE)
10. I want out   (HELLOWEEN)
11. Lovedrive   (SCORPIONS)
12. Open arms   (JOURNEY)

  TOTO & RAINBOW記事
 「色々と説明するのも野暮だろう、とにかく、先ずは聴いてみて、それから・・・」という雰囲気を感じた。 小野さんによる「各曲の一言コメント」が付いているが、それらからも、元々小野さんがHR/HM系のバンドをやっていたとか、そういう愛着があったという事がよく解る。
 点数は、92点。 B誌では、前田さんが82点を付けていた。 ・・・何だろう、この感性の差は・・・ 多分、好みというよりはこれまでに接してきたHR/HMの数量の差と初めて触れた年代なんだろうな。


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元祖・「誇りと共に立ち上がれ」シリーズ。 屍忌蛇「stand proud! -1」

 屍忌蛇(しえじゃ,she-ja) さん(元GARGOYLE などの肩書を持ち、アニメタルのシリーズに大きく関わっているギタリスト)による、「Stand proud!」シリーズの第一弾を。
 物凄く今更ながら ではあるが、「思い立ったが吉日」とばかりに、聴き始めてからすぐに何度かヘヴィロテで聴き、一気に書き上げた。


屍忌蛇 「Stand proud! ~ All for heavy metal」 (1998年)
 既に10年以上前に購入 ・・・というか、本日記事に起こした MANOWAR のライヴアルバムより1年ほど後に原価購入していた。オビ、紛失。

1. Assault attack  (M.S.G.)
   
2. Fast as a shark  (ACCEPT)
3. We rock  (DIO)
4. Blackout  (SCORPIONS)
   
5. Cast away your chains  (ELECTRIC SUN)
6. Far beyond the sun  (Yngwie Malmsteen)
7. Empty rooms  (Gary Moore)
8. Thunder and lightning  (THIN LIZZY)
9. This is war  (VANDENBERG)
10. Exciter  (JUDAS PRIEST)
11. Jet to jet  (ALCATRAZZ)
   
12. Medley: Kill the king(RAINBOW) ~ Bark at the moon(Ozzy Osbourne Band) ~ Freewheel burning(JUDAS PRIEST) ~ Lights out(UFO) ~ Aces high(IRON MAIDEN)
13. Longing / love  (George Winston)
   
14. Warrior  (RIOT)
 
・・・・・・曲をそれぞれ説明する というのは、13.以外は野暮 かな,と思うのであまり多くを説明はしない。 13.はイージー・リスニング系のピアノ曲だが、多分このヴァージョンで初めて聴く人には「メロデスバンドによるインスト曲」というイメージがあるかな,と思う。
 森川之雄さんが 1., 7., 11.で、NOV さんが2.で、坂本英三さんが 3., 9., 12., 14.で、小野正利さんが 4.と 10.で、二井原実さんが 5.で、HIYORI さんが 8.で歌っている。 (6.と13.はインスト)
 点数は、86点

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  シリーズ第2弾の記事   第3弾の記事   第4弾の記事

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Pure Metals After the 「Stand Proud」! - 屍忌蛇「Dual world」

 UNITED のベーシストである横山さんの遺作となった、屍忌蛇さんによるメタルカヴァー・アルバムの第2弾を紹介しておく。 ・・・って、屍忌蛇「さん」という言い方は、何となく変な感じがしてしまうのだが。。。   購入記事


屍忌蛇 「Dual world」 (2014年)
オビ:「メタルカバーアルバムの先駆けであり、大ベストセラーとなった『STAND PROUD』から約15年。 屍忌蛇プロデュースによる新たなカバーアルバムが、ここに完成!! 70,80,90年代の名曲が屍忌蛇特有の泣きのアレンジで、新たな世界を魅せる。」
 ↓ ダイジェスト版


1. Nightmare (original song)   2. Banish from sanctuary (BLIND GUARDIAN)
3. Starlight  (ACCEPT)
4. Miracle man  (Ozzy Osbourne)
5. Carry on  (ANGRA)
6. Metal heart  (ACCEPT)
7. Wild frontier  (Gary Moore)
8. Back to back  (PRETTY MAIDS)
9. Cold sweat  (THIN LIZZY)
10. Painkiller  (JUDAS PRIEST)
11. Thundersteel  (RIOT)

 10.では、屍忌蛇本人がベースを弾いている。
 横山さんが参加したのは、2., 8., 11.の3曲。
 4.と7.で坂本英三、9.で Jun Sarado 、3., 6., 8., 11.で NOV 、2., 5., 10.で Peter Klassen が歌っている。
 全てのギターソロ・パートが、原作に忠実でない屍忌蛇さん独自のオリジナリティ溢れるものになっている。そのあたりが、評価の基準となり、良いか悪いかの評価の分かれ目となる(と思う)のだが・・・
 自分としては、「元々カッコ良い、変えようのないソロパート」が屍忌蛇さん特有のセンスと(Yasuharu Ikeda による)キーボードの導入によって、新たな魅力を持ったと感じた。
 点数は、84点。 ちなみにB誌では「はみ出しレビュー」で扱われたため、採点無し。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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