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Electric Legendary and White Rocks best…  -GREAT WHITE & TESLA

 アメリカの、高品質なブルージー・ハードロックをプレイする、中堅所のヴェテランバンド2組それぞれのアルバムを1枚ずつ、紹介しておく。


 まずは、ジャック・ラッセル の、極めてブルージーな唱法を武器とした、渋いロックンロールバンド・GREAT WHITE から。
    関連記事・その1     関連記事・その2     購入記事 

GREAT WHITE 「白鮫伝説 ~ グレイテスト・ヒッツ」 (2001年)
オビ:「80年代に活躍したLA出身の白鮫こと、グレイト・ホワイトの名曲の数々を収録。」
1. Stick it
2. Rock me
3. Face the day (blues mix)
4. Save your love
5. Once bitten twice shy
6. Wasted rock ranger
7. Mista bone
8. The angel song
9. House of broken love (live)
10. Babe I’m gonna leave you (live acoustic)
11. Desert moon
12. Call it rock’n’roll
13. Old rose motel
14. Big goodbye

 過去記事の中で動画を何度も紹介してきているので、今回は貼り付けないので、あしからず。
 一番得意な曲が、アップテンポ・ロックンロールなのか、ミッドテンポのブルースナンバーなのか、或いはバラード調の曲なのは判らないけど、聴き手の耳を惹き付ける非常に優れた曲が多くある。
 88点。  ・・・「格好良い」より、「渋い」という言葉の似合うバンドだ。



 そして、同時に(ほぼ衝動買いのような形で)購入した、ちょっと似た感じのある、良質アメリカン・ハードロック・バンドの作品をもう1つ紹介しておく。



TESLA 「Forever more」 (2008年)
 息長くバンド活動を続け、良質なメロハー寄りのブルージーなHRをプレイする、カリフォルニア出身のバンド・TESLA の、復活第2弾となる最新作。 日本版は2009年1月に発売されている。
 ジェフ・キース(Jeff Keith, Vo) 以下、フランク・ハノン(Frank Hannon) & デイヴ・ルード(Dave Rude) のギター組、ブライアン・ホイート(Brian Wheat, B) 、トロイ・ルケッタ(Troy Luccketta, Dr) の5人編成。
 輸入盤なので、オビなし。
1. Forever more
2. I wanna live
 
3. One day at a time
4. So what!
5. Just in case
6. Fallin’ apart
7. Breakin’ free  
8. All of me
9. The first time
10. Pvt. Ledbetter
11. In a hole again
12.The game

 歌詞は、付いていない。  ・・・・・・まあ、外国版(アメリカ版)なら、よくある話だ(爆)。

 元気でブルージーな曲もあるが、類似バンドとしては、GREAT WHITE よりも SKID ROW の方が適切かと思う。 そんな感じの、メロハー ~ メタルあたりのメロディを持つ、しっとりとした曲が目立つ。 (SKID ROWは、「パンクのリズムとメタルのメロディ」のキャッチフレーズを持っている)
 「最も TESLA らしい!」 と言える曲は、11.だと思う。 アップテンポ/スピーディな曲 というのは、自分としては、このバンドの真骨頂ではないだろうと以前から思っているので。 (他にも、TESLA のアルバムは多数持っています)
 86点。 B誌では、北井さんが84点を付けていた。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Early Reels to be played -TESLA 「real to reel」 series

 良質なアメリカ産ハード・ブルーズ・ロック・バンド、TESLA による、過去の先達へのトリビュートアルバム。     購入記事     特別サイトへ。    バンドの公式サイト

TESLA 「Real to reel」 (2007年)
 輸入盤なので、オビなし。 「reel one」の別名を持つ仕様として発表。

1. Space truckin'    (DEEP PURPLE)
 
2. Walk away    (JAMES GANG)
3. Hand me down world    (THE GUESS WHO)
4. Bad reputation    (THIN LIZZY)
5. Thank you    (LED ZEPPELIN)
6. I've got a feeling    (BEATLES)
7. Day of the eagle    (Robin Trower)
8. Ball of confusion    (THE TEMPTATIONS)
9. Rock bottom    (UFO)
10. Stealin'     (URIAH HEEP)    
11. Bell bottom blues    (DEREK AND THE DOMINOS)
(bonus tracks)
12. Honky tonk women    (ROLLING STONES)
13. Dear Mr. fantasy    (TRAFFIC)

 12.と 13.の「ボーナス・トラック」という意味がよく解らないが、良い意味での気だるさと心地好さを感じる事はできる。
 続いて、ほぼ同時に発表された、同コンセプトに基くアルバムを。


「Real to reel 2」 (2007年)
 「reel two」の別名を持つ仕様として発表。 「Reel one」よりはずっとロック寄りな作品。

1. All the young dudes    (DAVID BOWIE)
2. Make it last    (MONTROSE)   
3. Shooting star    (BAD COMPANY)
4. Not fragile    (Bachman Turner OVERDRIVE)
5. Street fighting man    (ROLLING STONES)
6. It is my body    (ALICE COOPER)
7. I want to take you higher    (SLY and the FAMILY STONE)
8. Do you feel like we do    (Peter Frampton)
9. Beer drinkers and hellraisers    (ZZ TOP)
10. Seasons of wither    (AEROSMITH)
11. Saturday night special    (LYNARD SKYNARD)
12. War pigs    (BLACK SABBATH)
 

 メンバーの年齢的なことがある とはいえ、はっきり言って、 “ハードロックとすら言えない”程の、“あくまでも、ロックである”というジャンル に属するバンドの名前もちらほら見える。 (個人的主観での判断だが)
 当然、曲が発表された年代なんて、1960年~'70年というような、30年以上も前のものばかりだから、どうしようもないし。


 
・・・・・・・・・ちょいとこれには、採点する という行為は、あまり自分には向かない方向性がある ので・・・ 点数を付けるのは、自粛しておきたい。 



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テーマ : ブルース
ジャンル : 音楽

TESLA's non-electro & electro lives!!!

 グラム・メタルとほぼ同時期にデビューした、アメリカはカリフォルニア州出身の、知的な側面も有するHRバンド、TESLA のライヴアルバム2枚を。
  最新アルバムの記事


TESLA 「Alive in Europe!」 (2010年)
 最新アルバム「forever more」発表後に出した、復活後初のライヴアルバム。 CD最大限の80分に限りなく迫った大容量の作品。
オビ:「アメリカン・ハード・ロックの雄テスラ、強熱のライヴ・アルバム・リリース! 2009年夏のヨーロッパ・ツアーからのベスト・テイクを収録したまさにグレイテスト・ヒッツ・アルバム。 80年代から続く永遠のエナジー、詩心溢れる絶妙のパフォーマンスに陶酔せよ!」

1. Forever more
2. I wanna live
3. Modern day cowboy
  
4. Heaven's trail
5. What a shame
6. Shine away
7. Love song
8. What you give
 
9. The way it is
10. Breakin' free
11. Hang tough
12. So what!
13. Signs
14. Little Suzi
15. Into the now

 AORの雰囲気を醸し出す、老若男女全てが聴けるタイプの“良質なロックバンドによるライヴ作” というトータルイメージ。 全てが名曲。
 87点。 B誌では、幅さんが83点を付けていた。 ドライヴ感(≒スピード感)という意味では、当然だが以下に挙げるアルバムよりも圧倒的。


「Five man acoustical jam」 (1991年)
 現時点では品切れなどの状態で、中古店でしか手に入らない。
オビ、紛失。 10年程の付き合いになるアルバムで、SHM-CD版は @TOWER では取扱い終了(=廃盤扱い)となっている。

1. Comin' atcha live
2. Heaven's trail (no way out)
3. The way it is
4. We can work it out (cover of THE BEATLES)
5. Signs (cover of FIVE MAN ELECTRICAL BAND)
 
6. Gettin' better
7. Before my eyes
8. Paradise
9. Lodi (cover of CREEDENCE CLEAR WATER REVIVAL)
 
10. Mother's little helper (cover of ROLLING STONES)
11. Modern day cowboy
12. Love song
13. Tommy's down home
14. Down fo' boogie

 ハードロック系バンドのアコースティックライヴがまだ珍しかった頃の作品だが、実質 TESLA は、このアルバムで評価と知名度を一気に押し上げ、出世した。 それだけの技術と実力があったという事が、意外な形で証明された という事である。
 13.では、作詞作曲者の トミー・スキーオ(Tommy Skeoch, G)(デイヴ・ルード の前任者) がリードヴォーカルを取っている。 上で紹介したライヴアルバムとかぶっている曲は、ライヴで外せない名曲だからこそ。 そういう所に、TESLA の「ブルースを基調としたHRバンド」としてのアイデンティティと良さ がある。
 89点。 ・・・・・・結構上乗せしての評価だと自覚しているが、とにかくこのアルバムを気に入ってしまっていることも自覚しているので。
 

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

What a Nice Blues/Electric-Rocking Band! - TESLA「psychotic supper」「bust a nut」

 ブルースに根差した古典的なハードロックをプレイする理知的なバンド、TESLA の、初期のアルバム2つ(4th&5th)を。


 共に、相当昔(10数年前)に某新古書店で買った日本盤のもの。 このバンドのアルバムを出して来るのも、結構久し振りだと思う・・・。


TESLA 「Psychotic supper」 (1991年)

1. Change in the weather
2. Man out of time Edison's medicine
 
3. Don't derock me
4. Call it what you want
5. Song & emotion   
6. Time
7. Government personnel
8. Freedom slaves
9. Had enough
10. What you give
11. Stir it up
12. Can't stop
13. Toke about it
[ Bonus tracks for Japan ]
14. Rock the nation
15. I ain't superstitious
16. Run run run

 14.は MONTROSE の、15.は ウィリー・ディクソン(Willie Dixon) の、16.は JO JO GUNNE のカヴァー。
 また、5.は、友人でもある DEF LEPPARD の 故スティーヴ・クラーク(Steve Clark) に捧げた曲。
 確実なハードロックものの 2.や 9.、スピード感溢れる 3.も良いが、メロウな 5.や 8., 10.が、このバンドの真骨頂なのでは? と思ってしまうのは、ヴォーカルである ジェフ・キース(Jeff Keith) のヴォーカルスタイルに非常に良くマッチしているからなんだろうな と思う。 本編最後の 13.も、結構良いと思った。
 点数は、83点


「Bust a nut」 (1994年)

1. The gate / invited
 
2. Solution
3. Shine away
4. Try so hard
5. She want she want
6. Need your lovin'
7. Action talks
8. Mama's fool
9. Cry
10. Earthmover
11. Alot to lose
12. Rubbeband
13. Wonderful world
14. Games people play
   
[ Bonus track for Japan ]
15. Ocean

 14.は ジョー・サウス(Joe South) の、15.は LED ZEPPELIN のカヴァー。 ジョー・サウス とは、後に GOTTHARDDEEP PURPLE などがカヴァーして大ヒットさせた "Hush" の作曲者であるらしい。
 メロディックな 3.やバラード調の 4.も、「確実にロックしている」タイプの他の曲の陰に埋もれることが無い。
 点数は、85点

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Former Hits of Electric Blues-Hard Rock Band! - TESLA「time's makin' changes」

 TESLA の、5作目(スタジオアルバムとしては4枚目)までの初期の名曲を集めたベスト・アルバムを。


TESLA 「Time's makin' changes - the best of TESLA」 (1995年)
 今回のベスト盤も、前に紹介した2作に同じく某新古書店で購入した。当然、日本盤ながらオビタタキなしの状態。

1. Modern day cowboy
 
2. Gettin' better
 
3. Little Suzi
4. Heaven's trail (no way out)
5. The way it is
 
6. Love song
 
7. Signs
8. Paradise
9. Man out of time Edison's medicine
10. Song and emotion
11. What you give
12. Mama's fool
13. Alot to lose
14. Steppin' over
15. Changes

 14.は新曲。
 1., 2., 3., 15.は、デビュー作「Mechanical resonance」から、4.~ 6.は2作目「Great radio contraversy」からの出展。
 7.と 8.はアコースティック・ライヴ・アルバム「Five man acoustical jam」から。
 9.~ 11.は「Psychotic supper」から、12.と 13.は「Bust a nut」からの出展。
 点数は、90点。 メロディやリズムの心地好さが、堪らない。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

Electric Old-school/Simple Blues-Rock - TESLA's New

 アメリカのブルース系HRバンド、TESLA の最新アルバム「Simplicity」を、ようやく購入に踏み切った。   購入記事
 今年の6月に発売されていた事は知っていたのだが、購入に二の足を踏んでいた 時間は・・・ そんなに長くないか。


TESLA 「Simplicity」 (2014年)
オビ:「キャリアが成せる円熟の極み! 熱きスピリットと迸るエナジーに満ちた「テスラ」6年振りとなる最新作。 ブルーズ・テイストを踏まえたオーセンティックHM/HRの神髄を聴かせる至極のタイトル登場。」
 アルバムタイトルは、1.の歌詞の中に登場してくる。また、その 1.は現在の音楽業界の在り方を歌っている。

1. MP3
2. Ricochet
3. Rise and fall
4. So divine...
 
5. Cross my heart
6. Honestly
7. Flip side!
8. Other than me
9. Break of dawn
10. Burnout to fade
11. Life is a river
12. Sympathy
13. Time bomb
14. 'Til that day
( Bonus tracks for Japan )
15. Burnout to fade
16. Taste my pain

 これまでに ACCEPT を始めとする様々なバンドのアルバムを「不変の音楽性」と評価し、また高得点を付けてきた自分だが、TESLA の今作に対しても同じ言葉を改めて贈りたい。ありきたりな言葉の繰り返しになるのは承知しているけど、「自分(達)らしさを見失わない、かつ寧ろ自然体で新たな曲を生み出している」のである。
 いかにも、「このバンドらしい」という雰囲気が漂ってくる、ブルーズ・オリエンテッド・ロックンロールである。また、速い曲は多くない,というのも特徴。
 点数は、86点。 B誌では大野さんが81点を付けていた。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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