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「痛さは、強さだ!!!」 from アニメ/特撮モノ

 今クール(2013年4-6月)放送のアニメに関しては、あまり観る気が起きていない というのが実情である。
 「惡の華」は、ジャンル自体があまり好きではないし、他のアニメにしても、何となく似たり寄ったりのような気がして・・・ (厳密には 「devil survivor」 はかなりダークでシリアスなイメージはしている)

 で、生物学的な意味で正しい知識を交えてド突き漫才を繰り出し続ける「波打ち際のむろみさん」が、独特の面白さを持っている と感じた・・・ そんな辺りである。


 そういう事情の中で、「第1期を観た俺、勝ち組」とか、それ以外にも「良い子は見ちゃダメ(だぞ)っ!」などの様々なフレーズが飛び出す 「アメトーーーク」にも通じるニッチ産業魂を感じさせてくれる、物凄い番組が俺のハートを捕えてしまった!!???
 そう、それこそが、「非公認戦隊アキバレンジャー痛」である。 ( 「痛」と書いて、「ツー」と読む!)
 第1期の方は全く観ていなかったので、完全に自分は負け組である・・・www

 とにかく、「非公認」を名乗っておきながら、公認(公式)側からの超豪華ゲストが多数出てくる。 それを交えての、特撮ヒーローもののネタを交えたギャグは、既にここ20年近くの間特撮モノから離れていた自分のツボを直撃してしまった。(観ていないとはいえ、最低限の知識ならとある筋から得ているため)
・・・・・・なんか、面白すぎるわ。 特に個人的には、第6話で「へうげもの」の千利休役としての認識が強かった 田中信夫さん が、戦隊ヒーローもののナレーションを多数務めてきた という事実を初めて知り、更にその田中信夫さんが(本人役で!??)出演してきた という事に、ズキューーーーーン!!!! と、衝撃を受けてしまった。

 あと、(なぜか)関智一さんと草尾毅さんが相当な頻度で出てきているし・・・ 声だけとはいえ。 何となく、「そのうち、本人役として(???)出て来るかも?」なんて事を予測してしまうのは、俺だけなのだろうか?

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 つくづく、「どうして、第1期をスルーしてしまっていたのだろう・・・」と、激しく後悔してしまう。。。
・・・・・・などと思っていたのだが、どうやら自分が勉強不足だったようで、よく調べて判ったのだが、「アキバレンジャー」の第1期は元々サンテレビでは放送していなかった との事である・・・
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テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

アキバレンジャー、シーズン痛(ツー) 記事も2回目(意味不明)

 「非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛(ツー)」というのは・・・ “良い子供”達には見せられない というのをコンセプトとしている、どうしようもない感じが漂っている作風だが・・・

 多分に中毒性を孕んでいるので、そういう意味でも“子供は見ちゃダメ”な作品だ,とつくづく思った。

 最終話を次回に控えた(?)11話「妄想墓地」で、マルシーナが、なんと「アキバレンジャー シーズン痛」の制作に関する要を堂々と暴露してくれた ・・・という、どうしようもない程に無茶振り度が最大限100%発揮された、ネタバレ云々という領域を完全に超越した内容であり・・・ (どー言えば良いんじゃー)


例えば、自分の場合では、
 いい年した大人であるため、最近の特撮モノは全然観ていない。ついでに言うと、子持ちではない。 でも、「紛れも無く、小さい頃には夢中になっていた」という自覚がある。
→ 知識があるため、「ニチアサ(日曜日の朝)を守る」という意味も分かっている。
 ついでに、特撮モノの知識、もとい情報源がある(爆)ために、説明的なセリフの中に含まれるあんな事やこんな事を理解できてしまう(爆/苦笑)。

・・・・・・というような事情がある。 多分、“今でも特撮モノを観続けている大人”という御仁は、自分以上に「アキバレンジャー」を必死に観続けているのでは? と考えているが、果たして。。。

 でも、まさか、“創作者である八手三郎氏に関与する”という、余りにも凄まじいチート設定がここまで来て立ち上がって来るとは・・・


9話「妄想弐號」での、設定部門に関する“特撮モノを純粋な気持ちで観ている無垢な子供達に知らせてはいけない”ネタバレ説明を披露した主人公・赤木(設定年齢が俺より年下(無駄情報) )の必死な表情 ・・・・・・いや、「必死な表情」という意味では今さら感が100%充満するけどwww
 とにかく、痛(ツー)将軍の野望「スーパー戦隊の悪の組織が、ヒーローを完膚なきまでに叩きのめす理想の物語」が明らかになり、
 超巨大巨人クラス(爆)の敵キャラがヒーローたちを追い詰める所まで来て「お金の問題」が大きな壁となって立ちはだかって来て、チョロQ「イタッシャー・ボーイ」の登場、そして全高30cm足らず(推定)の「イタッシャー・ボーイ」ロボによる巨大“化(?)”敵キャラ撃破があって・・・

10話「妄想枕語」では、前回で敗れ去った(厳密には、マルシーナの裏切りに遭ってすべての知識と技術を奪われた)痛将軍が半分抜け殻状態となり、特撮ヒーロー喫茶「秘密基地」に一時収容される事にwww
 「亀有アルパカ」なる怪人が出てきたし、ムチャクチャ強くてアキバレンジャーを追い詰める。どうやら第一期でもそれなりの強敵だったらしい。 ・・・しかし、なんとか撃破は出来た。 でも、実はそれこそがマルシーナの狙いだった。


そして、最新放送の11話の話に戻るが・・・
 第1期で活躍していたらしい超強敵「デリューナイト」(デザインも名前も格好良い)が復活してアキバレンジャーを追い詰め、博士(葉加瀬)が何とか“強制(妄想)解除”で3人を脱出させた。
 リアル世界で戦隊モノが無くなって、“ニチアサの主役”が、実に37期に及ぶ「スーパーマルシーナ」シリーズにとって代わられ、「特撮モノ喫茶・秘密基地」が、主人公マルシーナの敵役&負け役である戦隊ヒーローをメインとした「秘密墓地」として命名される ・・・・・・という、暴走設定となる。
 そして、赤木は「死亡フラグ」となるセリフが死亡フラグとして成立せず、「勝利フラグ」となるセリフが寧ろ敗北フラグとして成立する事に気が付いて、ワザと仲間を犠牲にするような、外道且つ小物な敵のザコ幹部が頻繁に吐くような言動&これから後輩たちにあとの事を託して散って行く正義ヒーロー(結局100%死亡する)のセリフを大量に吐く。
「そっ、それは・・・!!!」と狼狽し困惑するマルシーナ。 突然“敗北確定フラグ”をレッドが連発する事で、意味がよく判っていない正義の仲間(ブルー、イエロー、博士とその助手 全員)。
 そして、アキバレッドがデリューナイトを相手に1対1で戦い、完全に圧倒して斃した という結果。
「計算通りだぜ!!!」( ← 実際、彼はそんなセリフは言ってない) ・・・・・・最高に吹いた瞬間であった。


 取り敢えず、次回で終わる ・・・・・・様な雰囲気でない、あの予告は一体何なのだ?


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・・・・・・「シーズン痛」で人妻としての顔も持つイエローの“中の人”が、「実在少女」なるタイトルのアプリで“主演”している とは、何とも・・・ (今頃になって調べてみてようやく気付いた)

テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

シーズン痛(ツウ) 12話(次は、総集編+& らしい)

 第12痛「妄想使徒」では、アキバレンジャーたちの世界が「マルシーナの思い通りになる世界」の中で苦戦を強いられる,という展開が待ち受けていた。


 「いきなり合体武器を繰り出す」という、ヒーローものの鉄板敗北フラグを敢えて繰り出して“フラグ逆転現象”を狙うも、マルシーナはそのフラグを成立させようとしない。 で、そんなこんなで、敗北フラグセリフを操って主人公たちを追い詰めていくマルシーナ。
「鉄板死亡フラグなんて、立てさせるか!」 ・・・暴走する展開。
 突如、葉加瀬の声が3人の頭に流れこんで来た。内容は省略するが、“4人目のヒーロー”として“プリズムA(エース) なる巨大なヒーロー(?)が登場し、マルシーナを理不尽に瞬殺してしまう(でも止めは刺していない)。
 一旦アジトに戻った3人は、現実世界の変貌ぶりに何度目かの驚愕をした・・・
 「戦隊カフェ 秘密基地」であった筈の場所は「メイド喫茶 妹参謀本部」なる店へと変貌しており、3人を出迎えたのは、制服を着用してメイドコスプレして、赤木信夫を「お兄ちゃん」と呼ぶ、葉加瀬博世を演じる内田真礼さん(←え?(苦笑) ) だった・・・ ん???(爆)

 三田こずこず の情報(特撮/アニメ系専門誌)によると、ニチアサのコーナーがとんでもない事になっていた。
「さよならスーパー戦隊 引き継がれる栄光の歴史」
「兄さんたち! 妹と一緒に頑張ります! 降臨! 宇宙かける新戦士!」

 信夫からすればとんでもなく有り得ない現象である。 しかも、その“新戦士”というのが、あの プリズムA というのだから、二度ビックリする事に。
 そして、スポンサー会社「チガウヨープロダクション」の名前を見て、すぐに「設立間もない外資系企業」だと気付いた赤木は、裏の繋がりにピンときた。
 そこへ、マルシーナを連れて、ツー将軍が姿を現した。 どうやら、ツー将軍の脳髄(肉体 ではないらしい)を借りた八手三郎が重要な情報を与えに来た との事・・・

「八手三郎の入院を良い事に、マルシーナと異なる目的を持って八手に近づいていた「チガウヨープロダクション」のスパイが、マルシーナを観察する事で、「 “八手三郎の世界” と “非公認の世界” と “公認の世界” が微妙につながっている」事を突き止め、一番脇の甘い非公認の世界から八手に接近してマルシーナを弱体化、更にハニートラップで強引な契約に取り付けた」事を告白し、八手は3人に謝罪すると共に打開策を考案する。 (ちなみに、「アキバレンジャー」は「非公認巨人 プリズムA」の前番組で、葉加瀬は「巨人(プリズムA)の妹・ヒロヨ」 ,という設定になっている)
 世界を元に戻す作戦の第一段階として、赤木信夫の考えた「 最終回の後に放送される「VS企画」の原案」脚本が、無事に公式(???)の会社に認められ、アキバレンジャーがプリズムAと戦う展開が決定される。

 アキバレンジャーの3人は、問答無用でプリズムAに戦いを挑む。
 「通常攻撃(仮)!」で、シュールな部分を狙い撃つ3人。それに対し、更にそれ以上に“アレ”なリアクションをするプリズムA。
 アキバレンジャーの味方として登場したツー将軍が、その技術を駆使して作り上げた転送機器・「妄想送済魔導ケータイ・ウーダホン」を起動させ、レッドは巨大化した!
 一度は葉加瀬がプリズムAの手によって「妹・ヒロヨ」として戻されるも、暫く後に颯爽と現れたマルシーナによってすぐに戻る。
 暗黙の了解とも言うべき基礎設定を解説するアキバレッド。
「 「左 ← 右の法則」というものがある! ヒーローものは常に、日本の古典芸能に則って、(観客から見て)右(上手(かみて) )側の者が正義で主人公、左(下手(しもて) )側がやられ側なんだよ!」 というセリフで、少し狼狽するプリズムA。
 そして、相当に無理があり過ぎるだろーが,と誰もがツッコミを入れたくなってしまうであろう理不尽な法則に則ったやられ方で、プリズムAはあっけなく爆発・敗死していくのだった・・・

 一方、東映附属病院を退院した八手三郎は、とある企みを実行する??
 赤木がプリズムAを斃すために立ち上げた「VS企画」の生き残り的な存在である強力な宇宙艦隊が出現し、アキバレンジャーは強制的に戦場に放り出される。
 そして、葉加瀬の迂闊な発言「戦いが終わったら、劇場版観に行こうって言ってたじゃん!」で、「死亡=命がけ特攻フラグ」が立ち上がり、イタッシャー・ロボ、イタッシャー・ボーイ共に敵艦隊の主艦を全力で押し始め、共に太陽に突っ込む というムチャブリ展開が強引に発動する という・・・ 何とも言えない怒涛の展開が連続派生していくのである・・・www
 更に、その場の雰囲気に流されてなのか、葉加瀬は死亡フラグをさらに強化するようなセリフを大量に発してアキバレンジャーの終焉を決定づけてしまった ・・・らしい?? レンジャーの3人も諦めモードに入り、自らの死亡を確定させる系統のセリフを口に出し始める。 (厳密には、イエローが一番抵抗している形w)

 で、取り敢えず、エンディング・クレジットが出て来て・・・ 次回で、ついに最終回になるらしい。

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「良い子は、観ちゃダメ!」というテーマに一貫して沿っていた、気持ち悪くもありまた同時に気持良くもあり、そしてカッコ悪いと同時に格好良い内容だった。 本当に、大人が観るべき(?)特撮モノである(爆)
 次回・最終話では、一体どのような総集編と“オマケ”が出てくるんだろう? 物凄く楽しみだ。

・・・・・・色々とあったが、これほどの、直球型ド迷走ぶりを発揮する、視聴者「半分」参加型の、「空想非科学」シリーズからの影響も若干見られる番組は、他には見られないだろうと思う。ただ、そういう意味をひっくるめて見ても、今シーズンで最も面白い作品だと思った。 自分としては、ドラマを含めて。 ドラマというのは、役を演じる俳優とかの方がストーリーよりも強い要素が多いため、 ・・・云々という前に、ドラマ関係の方は基本観ない ・・・というか、例えば最終回で恋愛要素を仄めかせた時点で、泥棒5人組物は評価が急降下したし。警察ものに関して言えば、ワンパターン過ぎているし。





そうだそうだ、うっかり言い忘れていた事が一つあった・・・・・・
「非公認巨人 プリズムA」の声は、“伝説のあの人”古谷徹さん が担当していた! 何とも豪華な・・・

テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

シーズン痛 ファイナル(妄想集編)

 第13痛(最終話)「妄想集編」は、皆の回想話で始まって行くのだが・・・ 何か、様子が変な感じ。

 と思って観ていって、その違和感に一応納得が出来た。 ・・・というのは、

現実世界の方でも、赤木信夫と岩清水美月(ルナ) と横山優子の3人が死亡扱いになっとるーーーーーー!!!!!!
 と、いう事である。
・・・思わずこういう所でもリンクしちゃってたのね~・・・www

・・・・・・何か、妙に納得できない変な事態ではあるが、ヒーローグッズの陳列されている棚の一角に、仏壇よろしく、非公認戦隊の筈のアキバレンジャー3人の精緻なフィギュアが丁寧に配置されていたwww(しかも、「謹呈:後沢次男」という見事な書式の文章が・・・www)


取り敢えず、流れを元に戻して。
 回想シーンは、「シーズン1」の頃から始まった。 内容はこんな感じで。
 格闘技マニアのリアルJK・青柳美月(みつき) がペンタゴンのスカウトを受け、萌黄ゆめりあ(コスプレネーム)は結婚して引退という驚愕のリア充引退、しかし・・・

 旦那の海外転勤が決まり、横山優子(本名)はアキバイエローに復帰(←ヲイ)。ブルーは、ブレイクにはまだまだ遠いアイドルの 岩清水 美月(ルナ) が参入。

 「新戦力分析コーナー その1」では、前回から登場していた変身&妄想世界突入を実現するグッズ、モエモエズキューン(MMZ) を含め、今回の「組織・バロスW(ワロス)」最高権力者である痛将軍(本名・後沢次男)の発明した“妄想送”を可能とする転移装置 モヤモヤズキューン(MMZ) 、更に、イエローがレッド(というか、その本体である赤木信夫)と「ズキューン葵」をネタにして描き上げた同人誌から産まれた ムニュムニュズバーン(MMZ) なる武器が説明される。
 続く「新戦力分析 その2」では、先述の ムニュムニュズバーン を モエモエズキューン と合体させた、「ムニュモエズバキューン」の性能が詳しく説明される。 痛さと攻撃性能が大幅にグレードアップした、武器としての汎用性や攻撃時の見栄えの格好良さも兼ね備えた、そこそこに良い武器ではある・・・?

 回想シーンの後半部分では、「8話で、岡本美登氏が登場した」事がクローズアップされていた。 でも、前半回想部分の、田中信夫さんが出てきた6話があまり多く語られなかった というのは、ご愛嬌www(店長の個人的事情により、敢えてスルーwww)

 「新戦力分析 その3」で、公認様達から力を借りまくった(?)、“大それた力”シリーズが解説される。
ダイレンジャー → ダイレンボンバー
ジュウレンジャー → ジュウレンバックラー
ハリケンジャー → ハリケンボール
ボンバー + バックラー + ボール → 大それたバズーカ
デカレンジャー → デカワッパー
ボウケンジャー → ボウケンスコッパー
ジェットレンジャー → ジェットウィンガー
6作品の公認様から貰った力の結集 → 大それたるキャノンバズーカ


 ・・・・・・特撮モノなんて、小学校を卒業する時点で既に観るのを止めていた自分だが、・・・・・・何と言えばいいのだろうか、とにかく、これだけは言える。「無茶振り過ぎだー!!!」 ,と。

 で、回想は進んでいき、物語は更に、 ・・・多分(?)、核心へ。 妄想世界と現実世界がリンクし、妄想世界での出来事が現実世界に影響を及ぼすことに気付き、更に自分が招いた事件のせいで自らが被害者となってしまう という、痛将軍の憎めない面白キャラぶりが更に際立っていた気が・・・

 で、取り敢えず、回想終了。既に死んでしまった(らしい)扱いを受けている3人は、気を取り直しつつ、赤木の「もう泣くなよ、どうしても必要な時は、八手三郎が勝手に甦らせてくれるさ!」という台詞に他の2人も妙に納得しながら消えていく。

番組放送最後のスポンサー紹介コーナーでのラストメッセージ集:
「ブルーの事忘れルナ by ルナ」
「えーーっとぉ、短い間だったけ by 優子」
「痛いが熱い応援サンキュー! by 信夫」
「これで公認に専念できます by 八手」

・・・・・・まさか、こんなヒドいオチで終わるとは・・・ ある意味「アキバレンジャー」らしい終わり方とは言えるがwww(苦笑)

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ジャンル : アニメ・コミック

アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その1

「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」は、最初から嵌っていた訳でなく、途中から“見”始めた。
 当然、後になって本格的に「こっ、これは・・・」と、色々思う所ありながらも観続けていって、「DVDを買って、全編しっかり観た上で保存しておきたい(録画して,という意味でなく)なぁ~」と思ったから、購入したわけである。   DVD購入記事



 で、まずはDVD1巻の内容から、記事として出しておく。

前期(無印 こと、シーズン1)で、赤木信夫たちは妄想世界で「邪団法人 ステマ乙」なる悪の組織と戦い、撃破していた。第1話では、そのエピソードを丸々回想シーンで以て語り尽くしていた。 ・・・・・・回想シーンと第1期の内容に若干の齟齬があるのは、後に出てくる痛将軍が干渉した事が原因だが、この段階ではまだはっきりとしていない。
 青柳美月(みつき,先代アキバブルーで、格闘技オタク)はアメリカの方にいる為、ここでは1話のみに登場。
 小冊子「キーワードで読み解くアキバレンジャー」によると、前期で登場した怪人の“下北沢ホヤ”が、マルシーナと血を分けた実弟 という設定に対して「そうだったのか! って、そんなバカな。」という、物凄くえー加減な説明文が・・・
 「アキバレンジャーが公式扱いとなり、17代目の公式レンジャーはダイレンジャーではなくなっていた」というか、完全に「ダイレンジャー」がこの世界から消え失せていた という、恐ろしい状態に気が付いた赤木、葉加瀬博世、そして三田こずこず。戦隊専門ショップの店長と赤木が激しく展開する歴代戦隊カウント、更にそのテンションの高さがいかにもオタクらしい独特の熱を周囲に放っていた・・・
 黒田崇矢さん、関智一さん、草尾毅さん達の、「公認様」役での出演(声のみ)は、非常に良いアクセントである。

第2話で「五星戦隊ダイレンジャー」の企画当初のタイトルだった「チャイナマン」のチャイナレッドが妄想世界に出現し、自分を戦闘能力のないただのコスプレマニアだと卑下し、物凄く卑屈な態度を取る。驚愕する赤木は、世界を元に戻そうと「秘密基地」(戦隊カフェ)に連絡を取って重妄想をし、ブルーレイ係長(このシーズンでは最初に出て来る怪人)を斃そうとした ・・・が、劣勢に立たされる。
 チャイナレッドの面倒を見ながらブルーレイ係長から一旦逃れたアキバレッド。 そこに、萌黄ゆめりあ(コスプレネーム) が舞い戻って来てアキバイエローとして参戦する。また、(公認版の)アキバレンジャーを、小学生の頃にCSで観た」と言ってアプローチしてきた岩清水美月(るな) を急きょ仲間に迎え入れ、試しにと重妄想させて妄想世界にダイヴ。美月は無事にアキバブルーとして活躍 ・・・・・・できた??
美月(ルナ)のセリフ「踏み台にするには最高ですから」や頑張りエピソード「全監督の好みを調べてある」などについて、小冊子で特別に語られているが、 ・・・現場スタッフじゃないと判らないほどの小ネタが混ぜられていたとはwww

第3話で「五星戦隊アキバレンジャー」が、僅か1クールで打ち切り終了となった「スーパー戦隊ものの黒歴史」扱いを受けている事を突き止めたアキバレンジャーたち。
 「チャイナレッド」と自らを語るヘタレの「リュウレンジャー」と、「打ち切りを喰らったために登場できず、お蔵入りになってしまったキバレンジャー」と自らを語る危なっかしい「チャイナホワイト?キバレンジャー」の出現で引っ掻き回されるアキバの3人。
 HVD編集長(2番目の怪人)が登場して、繰り出す攻撃なのだが・・・ 山形ユキオさんとMojoさんがそれぞれ本人役で登場し、歌いまくる とか。微妙に豪華な・・・
 「ヒーロー戦隊の心を取り戻させるため」として、赤木が中心となってヒーロー活劇ものの手作り感溢れまくる三文芝居で、まずはチャイナレッドがリュウレンジャーに戻る。ついでに言うと、担当声優も「チャイナレッド:関智一 → リュウレンジャー:和田圭市」とチェンジした。またしても、なんというか、微妙に豪華 というか・・・www
 また、キバレンジャーもほぼ同時にヒーローとしての心を取り戻し、マルシーナ達は一気に形勢逆転で劣勢に追い込まれる。 そして、編集長を撃破したアキバレンジャーの3人は無事に現実世界に帰還し、歴史が正常化した事を確認、安堵する。 ・・・で、美月(ルナ)は、当然急激にアキバレンジャーから心が離れていく。
(※ 和田圭市さんは、ダイレンジャーの主演俳優)


特典映像での、メイキングやインタヴューなどのシーンの説明は・・・ 説明を始めると物凄く長くなってしまうので、ここでは書かないでおこうっと。

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アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その2

 「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」の、4~6話、更に特典映像にも若干触れた記事を。


前回(第3話)の最後でヒーロー戦隊の記憶の齟齬が是正された美月は、アキバレンジャーをすぐにでも辞めたいと言い出す。
 東条マネージャーから美月のケータイに、オーディション参加の連絡が入る( → 5話の話へ)。
横山優子(萌黄ゆめりあ)が結婚していた事を、ようやく赤木信夫が知り、ショックを受ける。
「危険分子は、招待できなかったから・・・」(優子談) - 「ちゃんと俺を呼んでくれていたら、俺が悪の怪人に扮装して、旦那さんに倒されるとか、やりたかったのにぃー!」(王道の迷惑思想) - 「特ヲタサークルの結婚式か!」(葉加瀬のチョップツッコミ) ・・・相変わらずの平常運転である。
 スマホモンガー(cv:小西克幸)の能力によって、「にじよめ学園 ズキューン葵」がいかがわしいドロドロした内容へと変貌してしまい、赤木は激しくショックを受ける。
 マルシーナが「モヤモヤズキューン」を手にして登場した際、レッドが「変身するのか!?」と狼狽える。そのセリフを聴いて「する気はないけど・・・ 物は試しに」と邪妄想し、結果的にマルシーナがパワーアップ。
 何とか強制妄想解除で現実世界に戻ったレッドとイエローは、「ズキューン葵」が変わり果てた様子を目の当たりにし、愕然とした。
実は葵の声優を務めている葉加瀬(赤木にはバレていない)の収入が落ち込み、「戦隊カフェ 秘密基地」は経営の危機に見舞われてしまった。赤木は戦えない精神状態が継続中。
 赤木の状態を取り戻すよりも横山のテンションを上げることを画策した葉加瀬と三田、その指令を受けた横山によって、赤木は横山による同人誌執筆のネタ提供源として弄ばれる事に。 ・・・そして、わずか半日で64ページに及ぶ制作の末完成された同人誌は、「真・劇場版 ズバーーン葵」であり、その内容はアキバレッドと葵が結ばれる(しかも、信夫が葵から告白される)という王道ヒーローのハッピーエンドものであった。
 精神的に完全回復 いや、超回復を遂げた赤木が、妄想世界で復活する。
「葵たん、独り占め!」という台詞と共に、「ムニュムニュズバーン」を新たなモードとして体現した後、「超アキバレッド」となり、諸悪の根源(?)であるスマホモンガーを圧倒し、撃破した・・・!
 その結果、「ズキューン葵」は元通りとなり、「秘密基地」も無事に元に戻る。 そして痛将軍は、妄想世界と現実世界が連動している事に気づき始める。

で、第4話を「持って行ってくれた」のは、何と言っても、嘗て「忍者キャプたん」で「堀美江都子」の名で主題歌を歌っていた という靖子ママ(優子の義母、横山靖子)を演じる という、豪快な離れ技(?)を披露してくれた堀江美都子さん。

改めて ではなく、第4痛 は、このDVDのが初見(オンエア時、見逃していた)。  で、次の第5痛になってから、ようやく自分は面白がって観始めたのだった。。。
「診断書」(ライナーノーツの事)によると、今回のEDシーンに堀美・・・ じゃない、堀江美都子さんが歌っているシーンをED場面として採用したのは、放送時間の都合上 との事。 他にも、スタッフインタヴューなどの裏話によると、色々なシーンがあったけど、尺の都合上カットした所がかなりあったとか・・・www

第5話で、舞浜亜希奈 役を演じた 桑江咲菜 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E6%B1%9F%E5%92%B2%E8%8F%9Cは、かつて「公認」ゲキレンジャーに出演していた事があったらしい。
 岩清水美月が前回で登場したのは、一日分のギャラを受け取ったから だと・・・
 で、この美月回では、前回の仕事(オーディションを受ける事)に挑戦したブルーが、「ジョージ・スピルバートン監督」(坂本浩一氏(公認様第37作「獣電戦隊キョウリュウジャー」のメイン監督)が扮している)の映画に出ようと必死になっていたのだが、上述の舞浜亜希奈に主役の座を奪われる。その経緯(オーディションの様子)で、ジョージが特撮ヒーローものマニアだと初めて知る美月は、「戦隊ものが、アメリカで生まれて日本で新規アレンジされた」と間違った解釈をしてしまった。
 そんな美月のせいで、現実世界が奇妙な悪影響を受ける。
“アニキ”小西氏の怪演する「クニマスマホガニー」(クニマスとスマホ(スマートフォン)とマホガニーの“トリノイド”)と共に、奇妙にアメリカナイズされた、いかにもなエセ外人風の変なノリで登場した「パワフルレンジャー」の“パワフルレッド”と“パワフルグリーン”が共闘してアキバレンジャーの3人を追い詰めようとする。
 一旦出直した赤木たち は、「戦隊物を愛する自分達の本音」を必死になって“パワフルレンジャー”の2人にぶつける。更に「TVで流れているのと全く同じ音を再現したトイシリーズ、「獣奏剣」!!!」を取り出して演奏し始める。 頭を押さえて苦しんでいた2人は、本来の「ティラノレンジャーとドラゴンレンジャー」へと戻り、アキバレンジャーの3人と乙女座のフドウ&邪武の合計5人が子獅子座の蒼摩(と、マルシーナ)に敵対する。
「何だか分からないけど、カッコいい!」と絶賛するアキバブルーに、ジュウレンジャーの2人が「大それた力」のエネルギー結晶・ジュウレンバックラー と化し、卍(万次@無限の住人)とその他大勢が、閑馬永空を葬り去るのだった。
 で、現実世界が元に戻った後、スピルバートンが「非公認の戦隊が闘っている夢をみたので、それをヒントにした作品を造りたい」と言って急遽帰国した為に、舞浜は無職となり、そして「秘密基地」を訪れ、美月にライヴァル宣言をして帰って行った。

・・・・・・6話に入ってから本格的に観てハマり出したのだが・・・(よって、以降、内容は大きく割愛しておく)
 鈴村監督によると、「赤木信夫の子供時代を想像した時に、ふっと(鈴木福君の)顔が思い浮かんだ」との事。 「流石に、あのシーンの意味は細かく説明できなかったけど・・・ 大人になってから怒られるかも(笑)」だとwww
 ユルキャラジゲンのcvが、桃井はるこ さん という事に、今回改めて「成程そうだったのか、凄いな」と思った。
 改めて見ていて気付いたのだが、ツー将軍の顔デザイン(?)の、あごひげの辺りのいかにもな“取って付けた感”が、どうにも・・・

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あと、特典映像によると、アキバレンジャー シーズン痛 の撮影は、第4痛・第5痛のシーンから始まっていた との事。

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アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その3

 「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」の、7~9話、更に特典映像にも若干触れた記事を。


7話のプレイバック・シーンで葉加瀬のツルテカスーツ姿が出てきていた のだが、一応は7話を見逃していなかった(要するに、既に観ていた)ので、改めて思い出す・・・ で、今回もしっかりと、軽く吹いてしまうのである(爆)
 改めてしっかりと観ていて、色々なセリフや細かいネタなどを脳内補完しつつ、「痛診断書 その3」(ライナーノーツ)での用語集やインタヴューなどを読んでスタッフの意図を理解していった・・・
 そもそも自分は、「ハリケンジャー」は知らない=元から観ていない のだが(というか、そもそも自分は特ヲタではない)、「ハリケンジャーとゴウライジャーの和解」とか「ノビノビーマン体操」とか「テントライジャー」とかいう存在や認識、そしてその真相を知ることが出来た。
 しかしまさか、和田三四郎さん(アキバレッドのスーツアクター)が顔出しで出て来るとか他にも(ゴニョゴニョ)・・・ こういう事は、どこまで書いてしまっていいのだろうか? と思ってしまう。
 「コスプレ許すまじ軍団」並びにハリケンブルー&クワガライジャーのスーツアクターとかの裏話にしても、然り。 ツー将軍との邂逅(?)とかも、本当にどうしようもなくユルくて、まるで「ベタな週刊少年ジャンプの王道漫画の主人公系キャラ」みたいなアホぶりも、ご愛嬌。
 そして、改めて、ブルーとイエローが土木作業シーンを見て「俺達、ヒーローなのに・・・ 金が無くて苦労したんだよなぁ~・・・」と、本来の自分達を取り戻す場面を見て、今回も(軽くとはいえ)吹いてしまった。

8話は、嘗て、完全に見逃していたもの。 岡本美登さんが出て来る“神回”だったのだが・・・
 これも、ライナーノーツの方にあるネタバレ大全開な「大人の事情で子供には絶対に見せられない」話がどんどん繰り広げられていって・・・(爆)
 ムトウムシテの「何故か懐かしい・・・」とその前のイエローの掛け合いのシーンが、尺の都合でカットされてしまった という裏話は、なかなか興味深い(と、感じた)。
 悪役(怪人)の動きをこれまでに幾度も担当してきた岡本氏の動きをモーションキャプチャーでデータ取り込みさせてもらったツー将軍がギャラをきちんと支払うのだが、その場所が「バロスW」の印の入った痛車。
 赤木たちに出逢い、事情を知った岡本氏は「オレをコピーしている奴が、正義のヒーローを苦しめていたとはな・・・」 「悪役には、死ぬ美学が無ければダメなんだ!」と、ムトウムシテを倒すヒントの言葉を送る。
 岡本氏の拘りである「散る美学」とか、それを利用したムトウムシテの討伐技術とか・・・ (夕日のシーンを背景に掲げる事により、ムトウムシテに「真っ赤な太陽を背に華々しく散れと、俺の血が騒ぐ!」と叫ばせて華麗な最期を演出してあげた)
 レッドが「俺は成りきってみせる、ニイボリレッドに!」と叫び、バトルに決着がつく。 「ムトウムシテ死すとも、岡本美t」(ムトウムシテ爆死) → そのシーンを間近で見ていたツー将軍が涙を流し感動してしまったwwwwww
 そして、岡本氏が「ツーさんから貰った名刺」を赤木たちに渡し、重大な手掛かりが手に入った所で、第8痛は終わる。

9話は、・・・しっかり観ていた というか、観た感想とかも結構しっかり書いていたと思うので、割愛。
 但し、ツー将軍の妄想世界で展開された「物語早送り」シーンの中で、数ある特撮ヒーローものの脚本家の名前の中に、“あの”小林靖子さん(最近では凄まじく多数のアニメ脚本を手掛けている) の名を見つけた事に、今回も驚いてしまった。


特典映像の方で、撮影シーンの舞台裏が当然出て来るのだが・・・
 9話(水着とかが出て来る)の撮影が3月 という事で、撮影当時は3人とも物凄く寒そうにしていたとか、結婚式シーンでの美月のウェディングドレス姿とか、他にも今回も相変わらず面白シーンが沢山あった。
 和田さん(赤木信夫役の)が「クイズレンジャー・コーナー」で、「ペンタゴン(アメリカ国防総省)が創設されたのは、何年でしょう?」との問いに対してヤマ勘で「1947年」と答え、それがマジで正解だったために「 「クイズレンジャー・コーナー」は、企画倒れとなりました~!」という、物凄く意外な結末となってしまった。

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  「超アキバレッド・スーパー」(最終回・但し12話に出てきた、黄金に光り輝き巨大化した時の“超アキバレッド”のこと)のフィギュアが、「注文受付開始・6月25日~」って、バカな・・・(苦笑) → 証拠
戦隊物グッズ製作会社の公式ブログでも、イチオシとか・・・www まぁ俺は買わんけど(金銭的な問題が一番大きな理由(爆) )

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アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その4

 「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」の10~13(最終)話を、先ず一気に観る。次に映像特典を観る。 ・・・そうやって、「アキバレンジャー」シリーズに、自分の中で一旦区切りをつける。

 この頃にもなると、しっかりとTVを観て、更に記事の方もあまり雑でない内容にしていたので、ストーリー紹介など内容にはあまり触れないことにする。
 ただ、改めて見返してみると、様々な小ネタが至る所に用意されている事に気付くなど、新たに発見する事があったので、 ・・・って、「非公認」の中で出て来るネタから公認様の勉強をしていくだなんて・・・ なんてバチ当たりな俺なんだwww でも、そういう子供向けの方のは、既に興味を持てないお年頃なので(猛爆)www

「キーワードで読み解く『アキバレンジャー痛』 」から、また、特典映像から拾い集めた代表的なネタを紹介しておきたい(思いっきりネタバレとなってしまうが、それはご愛嬌www)
 2013年は、“あの”カー将軍が在籍するジャシンカ帝国の出て来る「ダイナマン」放送から30周年という記念的な年。痛将軍の気合いが入りまくるのは、当然。
 どうやら(?)、平田看護師の役をしている平田裕香さんは、「ゲキレンジャー」でメレを演じていた ・・・らしい?
 「夢戦士」なるものが出て来る「夢戦士ウィングマン」は、ツー将軍を演じる堀川りょう さんの声優デビュー作品だと。その堀川さん自身による、再録(?)、「気のせいかな」(10痛のED曲)が出てくるという演出に今回初めて気付いた。
 11痛で「カフェ・ひみつぼち」(完全前金制、更に代金の名目は香典)に客として訪れた3人のうち2人はアキバブルーとアキバイエローのスーツアクター、もう一人は音響スタッフ。
 美月(ルナ) は「八手三郎」なる人物について知らない設定なので、「あの、演歌の大御所の?」と勘違いする ・・・のだが、尺の都合なのか、放送版ではそのシーンがカットされる事にwww
 自分自身を笑い(?)のネタにする八手三郎さん・・・ この解説書の著作者の名前を、ぜひとも拝見したいものだwwwwww
 12話冒頭で出て来る「じゃあもう、邪妄想!」という台詞は、マルシーナ本人は狙ってワザとやったつもりが無い,という注釈文が出て来る。その事が良い。
 「チェンジマン」では夕陽を背に戦うシーンがあるらしいのだが、この時、長石監督とカメラマンたちはセットでない実際の夕陽を背景に撮影していた。その長石監督は、アキバレンジャーシーズン痛8話(夕陽をバックに戦うシーン)放送の前にご逝去していた。自分の立場上、どう言えば分からないが・・・ いや、そんな事をいちいち考える事は却って余計なお世話だろうか? でも、普通に「冥福を祈る」とかのセリフよりは、何か上手いネタを絡めた、その手の人を唸らせるセリフの方が、( ← うるさいダマレ)(以下略 というか、自粛)
 プリズムA の声を担当している古谷徹さんは、「ボウケンジャー」や「ゴウカイジャー」でレッドの声を務めている。

 特典映像集の「看護師 丸品のお仕事」は、ダミーコーナー。
 「痛熱大陸」なるものでは、声優・内田真礼さんにスポットの当てられた企画。 多分・・・ ここまで、声優のプライヴェート じゃないか、撮影裏シーンが公開されるのは、恐らくこれが初めてではないだろうか?
 「ひみつきち へようこそ」で明らかになった事だが、カフェ内のデカレンジャーロボ・オブジェは、日下というスタッフが毎回設置していたため、「日下さん」と呼ばれていた。
 「ひみつきち」のカウンターテーブルに置かれているフィギュアは、配置やポーズが毎回違っていた,との事。
 「クランクアップ・シリーズ」で、メインキャスト達からのコメントが届けられて、「シーズン痛」は(多分?)後腐れなくファイナルを迎えた。

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飲み会特化型特撮ドラマ「乾杯戦士アフターファイヴ」 総括

 現在、アニメ「ベイビーステップ」で三浦コーチとして活躍している楠大典さんがナレーションとして活躍する(?)、4-6月クールにサンテレビ(やテレビ埼玉など)で放送されていた、ダルダル系特撮もの、 「乾杯戦隊 アフターⅤ」のまとめでもしておこうと思う。

 この系統のものは、「アキバレンジャー」や「ファイアーレオン」と同じ系統に位置する、ユルユル&グダグダな部分も多い、やけに演技クサいとかチープな作りとか、ツッコミ所満載な要素を多大に持つ特撮戦隊物だが・・・ 今回、特に違った事は、これまでのものと違って、完全に戦闘シーンが省かれている という事だ。
 公式サイトでのイントロダクションでも、「戦隊ヒーローであるべき5人が、居酒屋とカラオケ屋だけを舞台として色んな事をやる」という説明文がある。

 高齢のために満足に体の動かないイエロー、紅一点でありながらうわばみ振りを発揮する喫煙者のピンク、知的に見えて実は美女に簡単になびくブルー、あと、どうしようもなさげなグリーンと、あとついでにレッド という感じで、居酒屋で酒を酌み交わし、二次会でカラオケをする ・・・という様子ばかりが出て来るのである。 子供の夢をここまで徹底的に壊すという意味では、完全に「アキバレンジャー」を凌駕しているwww
 しかし、敵(悪の組織)の総帥が、資金難でバイトをしている店が、よりによって、トレジャーⅤの行きつけの居酒屋とカラオケ店だと・・・
 最終的には、ブルーが敵組織の非常に切迫した資金事情を知ってしまい、ジリ貧ながらも必死になって戦いを挑んでくる事まで知ってしまって、同情の念を隠せなくなってその後の幾度かの戦いで手心を加えた戦いをして、仲間達から責められる という展開にまでなるのだが・・・ これはまるで、落語(というか、既出の各種古典芸能)の人情ものにも通じる展開が出てきてしまった。
 悪の組織のバイト先(資金繰りの源泉)で、総帥を雇っていた居酒屋の店長が「バイト2名が悪の組織の人員である」事を知ってしまい、組織が困窮している事を知って激しく同情してしまうとか・・・ 本当に、何かの古典芸能からのパクリ というか、鼻で笑いながら観つつも、どこか思わず必死で観てしまうような、吉本新喜劇の人情話系の物語と物凄く近いものを感じてしまった。
 葛藤するブルー、振り回されるイエロー、どうでも良さげなグリーン、ツッコミ役を頑張るピンク、何かいまいち頑張れていないレッド、そしてマヌケな部分があって愛される要素を持つ悪の総帥とその部下である紀伊一郎と店長たちの漫才(というかコント)、・・・なんというか、ここまでどうしようもなさげな「飲み会ものドラマ」が制作&放送されるとは、いやはや・・・・・・
 怪人の巨大化は勿論、怪人製作さえも困難な悪の組織の総帥は、何度もトレジャーⅤとの交戦中に寝てしまう(過労が原因)とか頻繁に姿を現す(戦闘員が少な過ぎるため)なので、踏んだり蹴ったりの様子。
 結局、最終的には「トレジャーⅤが、悪の組織の資金源を提供し、堂々と戦って勝つと宣言する」という展開が起こり、話は何となく丸く収まったようだ???

・・・・・・良いとも悪いとも言えない、非常に特徴的な「打ち上げ会」ドラマだった(爆)

 あんまり熱く語るのもなんなので、これぐらいの雑な感じで纏めておきたい。

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テーマ : 特撮
ジャンル : サブカル

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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